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こんな写真を撮っています

2016年12月30日 (金)

邪魔してわりぃな

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 昨日のお昼過ぎくらいまでは冬じゃないようなぽかぽか陽気。ウチの屋根の上にもご近所のネコがやってきて、まあるくなって昼寝してました。なんだかほのぼのだなあとおもってカメラを向けると、気付いたらしくしばらくにらめっこ。別に、いじわるなんてするつもりはないのだけれど、目をそらすとふらっとどこかへいってしまいました。連中、自由だなあ。

 火事の跡のいろんなもの探しも、あたたかかったこともあって昨日はボランティアのみなさんといっしょに行われたそうです。泉家さんの囲炉裏にかかっていた鉄瓶をぶらさげるご主人の姿をニュースで見て、「ああ、あれも出てきたんだ」と懐かしく思ったり。えびすさんも出てきたそうで、これからはいいことがたくさんあるといいのにと願っています。

 さて、今日はウチは餅つき。これから蒸し器に火を入れて、半日かけて白、豆、草とつき、鏡餅もつくります。
 カレンダーのめぐりで今年は大晦日の前の日になっちゃったけれど、これが来ると「年越し」という気分になるワタクシです・・・って、明日は出勤ですけどね(笑)。

 おはようございます。みなさん、今日もあったかくして、お過ごしください。

2016年2月 3日 (水)

さむいんだろうなあ

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 あんまり動かないでじっと見ている猫。
 大きな犬、自転車、そして、車の「足跡」
 毎日降るけれど、うっすらとしか積もらない。そんな雪の朝に。

 今日はずいぶんあったかい日差し。予報がもちょっと良ければ自転車で?なんてちらっと思ってしまったくらい(思うだけ(笑))。

 おはようございます。

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2015年12月20日 (日)

あったかいなあ

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 二日酔いにはちょっとまぶしい今日の日差し。
 庭に出てみたら「ぶーん」という音がするので見てみると、桜に蜂が来ていました。
 けっこう動きが活発なのが2~3匹。

 今の時期、まだ連中が動けるというのは、なんだかびっくりだなあ。ご近所では蝶も見かけたとか。なんだか、散歩が楽しそうな陽気です。一昨日あたりまでの寒波は一時の気の迷いだったのかな。

 今年は、案外カマキリの卵が高い場所に産まれているとか、かめむし(へくさ)の出方がとか、エルニーニョ他のせいで暖冬という予報をよそに「もしかしたら案外雪多いんじゃないか」って思うようなこともけっこうあっただけにちょっと表紙抜け。

 というわけで、もうお昼ですが、おはようございます。

2014年8月14日 (木)

今日も涼しい夜

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 夜の散歩は、ある意味誘惑が多いもの。小腹が空いてきたなあと思って最寄りのラーメン屋の前をわざと通りかかると明かりが消えていてほっとしたような、残念なような。
 そして、なんとなく最寄りのすき家に向かって歩いて行ったりしてみると、24H営業だとばっかり思っていたそこも23:00閉店。田舎町というのは、ありがたいなあ。呑み屋でもなければ夜についつい「喰っちまう」ことなくすごせるようになっているんだなあ。

 姫川の橋の上ででっかいヤツを発見し、川の上の風に吹かれながら一枚。だんだんと見かける虫にも秋の気配を感じるようになってきました。海でクラゲはまだ見かけないけれど、だんだんと秋のしるしを見つけるようになってしまう。そんなお盆さなかの夜なのです。

 そんなこんなで、おはようございます。

2012年8月21日 (火)

ついてきた

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 昨日は、全国各地で開催されている「全国子ども読書推進フェスティバル」の糸魚川会場の日。土よう子ども会もお手伝いさせていただいたので、午前中だけ仕事を休んで絵本を読んできました。
 帰りに会場の自転車置き場にいったら、自分の自転車の上にバッタ。
 どこまでついてくるかなとおもったら、3kmほど先の須沢の交差点までしっかりつかまってついてきました。
 で、ここで一枚写真を撮ったら、信号脇の草むら(舗装してあっても、今の時期は出てきた雑草が「草むら」の規模になっているのです(笑))へと飛んでいきました。

 手遊びの時のこどもたちの声が、会場のきらら青海講座室をびりびり振るわす地響きのようでした。こういう距離感で絵本を読むと、なんだかこっちも元気が出ますね。
 というわけで、スタッフのみなさん、そして、しっかり2時間座って絵本や人形劇を見た幼稚園の子たち、お疲れさまでした。

2011年1月28日 (金)

おつかれさま

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 今朝の新聞で、上越市水族博物館の人気者、直立するアザラシのジョーが、26日夕方に天寿を全うしたという記事を見つけました。
 推定33歳。人間にたとえるなら、100歳を越えるような大往生とのこと。

 ずっと立っていたのは、白内障で目がほとんど見えないからだと聞いて、その目をのぞき込んでみたいと思って3年くらい前に撮った写真を、ひさしぶりに引っ張り出して眺めてみました。何度も遊びに行った水族館で、なんどもコイツ、見たよなぁ。そんなことを思いながら。
 なにはともあれ、この年で亡くなるアザラシは、大往生。ホント、おつかれさまでした。

2009年5月 6日 (水)

海辺にて

Img_6288 朝、自転車で海沿いを走っていると、あんまりにも誰もいないので、こんな風に猫に遭遇すると、不法侵入でもしたように、申し訳ない気分になったりします。
 しっかりにらまれてますし(笑)。

2009年2月26日 (木)

うさぎ

Img_3885 大風呂敷のあとは、ゆるんだのほほん顔を。というわけで、とあるところにある、ウサギの銅像です。

2007年10月 4日 (木)

ねらう目

Img_4275 北陸自動車道 蓮台寺PAにあるラーメン屋さんは、実は一般道側からも入ることができるので、時々昼メシを食べにいきます。

 食べ終わって店を出ると、ちょっとお年のご夫婦がけんか中。どうも、奥さんが、ノラネコにパンをあげたのを、ダンナ氏が注意してけんかになったらしいのです。

 観光客がみんな「かわいそう」でご飯をあげると、どんどん増えていってかえって「全部保健所に連れて行っちゃえ」になるかもしれない。かといって、そのままなにも食べられなくて行き倒れになっちゃっても・・・。その葛藤はわかります。でも、見るにけっこういい体格。当面餓死の心配はなさそう。

 ものすごくじゃまになるほど目立たず、でもしっかり愛想は振りまいてえさは確保しながら、ヤツはしぶとく生きてるのかもしれないな、などと思いながら戻ってきたのでした。

 ちょうどセイタカアワダチソウも黄色くなりはじめる季節。すべての生き物は、死なないように生きてるだけで、バランスを崩して困ってるのは、その主犯格の人間だったりする。僕は、セイタカアワダチソウは刈った方がいいと思うし、ブラックバスも駆除したほうがいいと思う人間だけれど、そこから連中を取り除きたいと思う必然性を作ってしまったのは人間なんだってことを忘れて、変な「正義の味方」みたいな物言いはしたくないなと思うのです。申し訳ない気持ちを持たなかったら、それはやはり、おかしいことだと思うから。

 そんなこんなで、ノラネコの「誰かが食べ物を落とさないか」という目もまた、なかなか精悍で、獲物をねらう目だなぁと、そんなことを思った瞬間なのでした。

2007年9月11日 (火)

秋の夜長

Img_3259_1000 夜、仕事場を出ると、もううるさいくらいの虫の鳴き声。車のエンジンをかけ、ライトをつけてみると、ちょうどライトがあたっているところに、虫の姿が。

 残念ながら、声の主、鈴虫やコオロギは視界に入ってこなかったのだけど、あちこちにバッタが留まっているので、近づいて一枚。

 日曜日に花屋さんの店先に並んでいた鈴虫が我が家にやってきたこともあって、家の中からも、ちいさい「りーんりん」が聞こえてきます。

 夏の間ほどあちこちも草ぼうぼうじゃなくなってきて、ご近所に回覧板を持って行くときの細い路地なんかは、ごっそごっそと歩くと、バッタが逃げていくのがちゃんと目で追えるようになったり。

 長期予報では、「残暑が続いて秋らしい日がこないうちに厳冬」なんて話もあったけど、確実に秋にはなってきているのだなぁと思う、そんな夜なのです。

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