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こんな写真を撮っています

2021年4月14日 (水)

実写版ガンダム

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 仕事をしながら夕方のラジオニュースを聞いていたら、機動戦士ガンダムが実写版映画になるというニュースに「宇宙世紀かアフターコロニーかコズミックイラか」なんてツッコミをしているアナウンサーがいてわけわからなくなったワタクシです。
 まあ、ガンダムは最初のしか見てないからなあ。あとは、菊池成孔がサウンドトラックで絡んだヤツの「音楽だけ」と。

 でも、こんな風に○がひとつ光っていると「モビルスーツだなあ」と思ってしまうのは、そういう「世代」なのだと思います。
 ここんとこ忙しくて写真を撮っていないので、先週水曜日の糸中の桜を。もう、ここも葉桜だろうな。

 冷たい雨の水曜日。今日もお疲れ様でした。

2021年4月 9日 (金)

不屈の精神

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 よく、コドモとサッカーの試合に出かけるときのカーナビの道案内をネタにする会話のひとつに「諦めない心と臨機応変の対応」というものがあります。
 上越のサッカー場へ向かっていく途中、カーナビは竹ヶ花を通過し、大和川を通過するくらいまでは「途中で引き返して糸魚川ICから高速道路に入れ」と提案してきます。引き返し点を通過すると次の信号で、そこも通過するとまたその次の信号で。でも、いつまでもいつまでも引き返してこちらへ行けと行っているわけではなく、途中で「そのままR8を進んで能生ICから高速に入れ」と提案を変更するわけです。
 これが「諦めない心と臨機応変の対応」(笑)。

 臨機応変ばかりだと強い対応ができないし、諦めない心ばかりだと竹槍玉砕にも繋がってしまうわけで、けっこう難しいだろうけれどこの2つをバランスよくやってほしいなと思うのが、親の心なのです。
 というわけで、昨日下の子が中学校に入学しました。小学校にお世話になるのもようやく終了。どうもありがとうございました。
 上の子がお世話になっていたときにおられた先生が、また今年もどってこられて下の子を担任いただくことになったりとか、なんだかいろんなご縁も。楽しみに3年間、なかば放置ぎみに見守りたいと思います。だんだんと子離れも進めていかないとね。

 おはようございます。

2021年4月 7日 (水)

故郷

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 入り口の石碑「故郷」がポケモンGOのポケストップにもなっているらしい天津神社への参道の桜。
 数年前に枯れてきた木々を切って、あらためて植え直したこの並木も、だいぶ「らしい」大きさになってきました。
 だいぶ散ってしまったけれど、今日も気持ちの良い晴れだから、歩いているひともいるんだろうなあ。

 育つにつれ、市外に出たひとが「ああ、戻ってきた」と感じるようになる場所なのだろうな。
 そして、石碑の通り、このあたり出身のひとにとっては「故郷」を感じる場所なのだろうなと、そんなことを思うのです。

2021年4月 6日 (火)

明るいウチは

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 6時近くになっても、家のすぐ横だからかまだ子どもたちが公園で遊んでいます。
 桜の時期ならではだなあ。

 週末の雨では案外なんとか持ちこたえた感のある市内の桜ですが、晴れた月曜日以降一気に進んでいってしまって、あちこちで散り始めました。今年は春が早い。もうあちこちで青葉が出てきて、こりゃもうじき田植えかなという感じになってきています。
 なんだか、春のさらっとした晴れは、いいなあ。

2021年4月 4日 (日)

デンカこうじょのポーがなる

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 最近は、青海地域の盆踊りでは「青海夢まち音頭」がかかることが多いですが、一昔前だと「ハァー、おうみよいまち、よいまちおうみ~」とはじまる青海小唄でした。当時の町内4小学校が集まっての合同運動会でも、みんなで踊ったような覚えがかすかにあります。
 工場は3交代の終夜稼働なので、交代時間などにサイレンが鳴っていました。だから、青海小唄でも「ポーが鳴る」という歌詞があったんだろうなあ、と。生活とそこにある工場が、もっと近かった頃のお話し。

 さて。

 写真は、田海工場の夜。青中の桜並木のあいだから眺めてみました。
 今日、無事上の子の市外への引っ越しが終わりました。
 「こうじょのポー」は鳴らないけれど、この会社がネーミングライツを取得しているサッカー場があるまちだから、まあ近いもんです。
 はじめての一人暮らし。楽しくやってくれるといいなあと思いながらの週末の終わりなのです。

2021年4月 3日 (土)

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 なんとなく、なにかの真ん中に光るものがあると、ガンダムを思い出してしまう世代です。
 ファーストガンダムは、確かヘンな曜日の夕方にやっていたっけ。長いことTBS系とその他全部の2局だった新潟の民放テレビ局が、日テレ系、テレ朝系と増えてきた頃に間に合ったか、間に合わなかったかくらい。どちらにしても今でもテレ東系はないので腸捻転状態は続いているのだけれど、当時はもっとそういうことが多く、笑っていいとも!は増刊号だけとか、アメリカ横断ウルトラクイズは年末の夕方に4日連続放送とか、なんだかそんなだった頃のガンダムだったなあ、と。

 写真は「当時」はここにはなかった青海中学校のもの。
 ここの桜もきれいです。4/8の入学式まで持ってくれるかな。

2021年4月 2日 (金)

打ちっぱなしの・・・

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 昔、姫7発電所すぐちかくにゴルフ練習場があったのを、ほんのりと覚えています。
 コーヒーは豆じゃなくてネスカフェだけとか、まわりにまだ個人商店がいっぱいあってスーパーはハピーだけとか、そんな時代のゴルフだからなんだか妙にハイソなイメージがあって、親戚の叔父貴がこちらに遊びに来たときにふらっとドライバー1本持って遊びに行くのについていって、カゴにごろごろと落ちてくるボールの音に「大人の世界だなあ」とか思った小学生だったことを思い出します。
 自分もハタチすぎて数回いったことがあったけれど、そのうちなくなってしまいました。
 そういえば、昔は大和川にも一箇所あったし、けっこうあちこちにありましたね、ゴルフのうちっぱなし。

 そんなこんなで、今日はかつての姫7近くゴルフ練習場にあった一本桜を。

2021年4月 1日 (木)

姫川並木

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 昨日の夕方の姫川の桜並木は、七分咲きくらい。今日には満開かな。
 週が明ければ小中学校の入学式。そのころには桜吹雪でしょうか。

 山が少しかすんでいるのは、ここ数日の黄砂のせい。
 ケットラが走り回るのも、この季節ならでは。あっちこっちの畑には起こしたり種をまいたりするひと。家庭菜園にひとがちょこちょこいるっていうのも「春」のひとつの姿だなあと思ったりも。

 あちらこちらで、静かに、たのしいお花見を。

2021年3月31日 (水)

2021春に咲く桜

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 大きな枝が半分折れていても、ぐにゃりと折れ曲がって地面についていても、でも幹とすこしはつながっていれば、連中は咲くのだなあと思う。コイツら、強いなあ。
 その強さを見習って、今年度最終日もがんばってやっつけますか。

 おはようございます。

2021年3月30日 (火)

ゴリラ公園の桜

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 おとなりの公園住宅の子かな。
 暗くなった公園で、お母さんと一緒に桜を愛でたりブランコに興じたりしている子がいました。なんだか、いいよねえ。
 そんなこんなで、大声で酒呑む人も出店もなく、ただただ桜がちょうちんの光りにうかびあがる、静かなご近所の公園。
 こういうの、なんだかいいよねえ。

 ここは、3.11の直後も、なんだかよくわからないままに異様に怖がっていた去年の春も、催しはなかったけどちょうちんだけは吊った公園。
 僕らは、春を待っていた。雪の中、ずっと待っていた。
 雪国の桜への願いは、ある種の怨念。

 春になってよかったなあの気持ち。その結実のひとつが桜なのだとすれば、やっぱり桜のしたにはちょうちんなのです。
 今日もおつかれさまでした。

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