2022年9月11日 (日)

休憩しないとね

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 稲刈り中の田んぼにたつビーチパラソル。
 日差しも強いし、ちゃんと休み休みやらないとね。

 おつかれさまです。
 今日もあちこちで稲刈りの日になりそう。みなさん、くれぐれもお気をつけて。

 おはようございます。

2022年4月 2日 (土)

復旧作業

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 冬の強い波で、砂が運ばれてきてあちこちが埋まっています。
 道をもう一度掘り出すために、あちこちで重機の仕事の跡。

 これもまた、春の仕事のひとつ。

 左の松は、育つ途中の防砂・防潮林。冬が終わる頃にはこんなに真っ赤になっていても、夏に向かって青々と色を戻しながら、まだ少しずつ育っていきます。

 そして、その向こうには、だいぶ黒くなった黒姫。

 今日もお疲れ様でした。

2022年3月21日 (月)

混在中

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 新潟大学の ダブルホームかわせみという学生さんたちの小滝地区での活動があり子どもが所属しているのですが、せっかくなので雪解けの時期の小滝を見たいということで、一緒に行ってきました。
 とはいえ、高波の池とかフィッシングパークの界隈はおそらくいつもGW近くまでいけないはず。道はどこも途中で行き止まりになるのはわかっているので、あえてこの時期に行くことはまずないだけに、行ってみれば興味深い小ドライブになりました。

 緑がいっぱい。雪解け水であちこちきれいな流れや溜まりがたくさん。でも、雪はガッツリあって、まるで地層のように滑ったり、「断層」ができたりもしている。海岸からほんの30分走るだけでこれだけ雪の量がちがうことで「ああ、本当に糸魚川は海山近接地域なのだな」と再認識もしました。

 今日の午前のように日差しが出ているときは、まさに冬と春のクロスオーバー状態。
 もう、春は、来ているのだなあと、雪があるからなおのこと感じる。そんなあんばいなのです。

2022年3月17日 (木)

はるのみどり

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 庭のあさつきが今年もようやく出てきました。
 ツブになるのを待たず、これくらいで味噌つけていただくのが好きなワタクシ。これも、春のたのしみだなあ、と。

 Facebookが教えてくれる「○年前の今日こんなことがあったよ」によると、あさつきはもう少しはやい時期にこんな写真をあげていることが多いので、今年はすこし寒い方のトシだったのかも。でも、桜は早いという話しもあり、冬と春がモザイクのように入り組んでいるなか、今日はひさしぶりにすこし寒い朝です。

 三寒四温はこの時期ならでは。夜には一杯やりたいなあと思う朝なのです。

 酷い地震がつづきませんように。
 おはようございます。

2021年12月30日 (木)

今年も、餅つき

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 写真は、まずはひと臼目の豆餅。ウチでは豆は黒豆を入れます。
 このあと、草餅、白い餅と続いて、少しずつ取ってあんこ餅にしたり大根おろしに投入したりしながら、伸し餅、鏡餅とつくっていきます。
 ようやく、年末感が出てきた我が家。仕事はもう少しやらないと終わらないのだけれど、さしあたり「お酒買おうっと」とか「カニと数の子の塩辛みーっけ」とか、そういう感じも出てきました。明日はのんびりちびりちびりとやりながら、紅白でも見ようかな。

 テレビでは「事故で高速通行止め」の速報が何度も出ています。
 帰省などで移動のみなさん、焦らずゆっくり、安全運転で。

 では、おやすみなさい。

2021年12月14日 (火)

塩カル

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 丘の上の小学校の校門にある箱。
 たぶん、冬に凍らないエリアのひとにとっては「塩カルって、なに?」だと思うのだけれど、冬の滑り止め・融雪剤として北国ではかなり大切なブツ。そして、この丘の上の小学校にとっては、かなり大事なブツなはずなのです。

 今日は、この小学校の今年最後の朝読書。
 次来るときは、たぶん新年。だんだんと、時折しか会わない方、行かない場所で「それでは、良いお年を」と挨拶することが増えてきました。カレンダーを見れば、今年もあと半月!。

 なんだか、気ばかり焦る12月なかばなのです。
 今日もお疲れ様でした。

2021年12月 1日 (水)

朔日

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 12月最初の日。
 早速市内あちこちに「配備」された除雪車を見ました。

 先週末は平地でもざらっと白いものがふる時間帯があり、高速道路などでも長野との県境方向ではチェーン規制になったりと、冬の小手調べが発動。そして、12/1から3/31くらいまで、わざわざどこかからそのたび持ってくるのではなく「あらかじめ置いておく」ことで雪に備える準備がはじまった。そういうことなのだと思います。

 雪国は、人が雪に対応しているのではなく、準備にこれだけ手と金をかけているから対応できている。それはそれで、この土地に生きるひとたちの「選択」なのだと思うのです。

 さてさて、師走に入りました。あと一ヶ月で今年がおわりなんて、信じられないなあ。
 今日もお疲れ様でした。

2021年11月11日 (木)

ラニーニャ現象

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 妙にあちこちのニュースで「ラニーニャ現象」なる単語が出てくるようになりました。
 今年の冬は本格的に寒いらしい。雪が多いかどうかはほかにもいろんな要素があるので(たとえばすこしあたたかいほうが水蒸気が豊富で結果として降水量としての雪が増える、といったケースもあるし・・・)なんとも言えないですが、去年の冬はしんどかったなあとあの思いがまじまじとよみがえってきています。
 まあ、今年の冬はウチは受験も、上越への通学のサポートもないので、去年とおなじくらいの雪でもだいぶ気は楽だろうなとは思うものの、それでも美山公園を歩いたらもうかなりしっかりと冬囲いがされていて「ああ、もうじき雪なのだ」ということを強烈に意識させられてしまいました。

 備えあれば憂いなし。準備しておかないとね。
 そうはいっても今日はそこそこあったかい感じ。これはありがたいです。

 おはようございます。

2021年11月 2日 (火)

準備

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 そろそろ、あちこちで消雪パイプの点検がはじまりました。
 そして、こどもたちがサッカーでグラウンドをお借りしているご近所の小学校でも、校門のところに雪を消すためのホースが準備されました。

 今年の予報は「雪が多い」とのこと。そのわりにカメムシ(へくさんぼ)は少ないとか、地元のひとにとっての少雪の兆しもあるのだけど、どっちがあたるのだろう。
 どちらにしても、そろそろ冬が見えてきた。そんな季節なのだな、と、ホースを眺めながら思うワタクシなのです。

 さて。

 今日起きてみたら、使っているスマートフォンが「文鎮化」していました。
 かわりの古いスマホで電話や必要最低限のアプリが動くように準備していますが「そうか、SIMカードのサイズがちがうのか」など、いろいろ面倒なことも。
 ここ数日連絡が取れなくても、それはそれで「デジタルデトックス」していると思って、大目に見てください。
 よろしくお願いします。

2021年10月17日 (日)

雨は、冷たい

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 あたりまえのことをだんだんと思い出す、そんな季節になってきました。

 今日は長岡でコドモの試合を、屋根の下で震えながら観戦。
 われわれがこれだけ寒いので、濡れてる連中はもっと寒いだろうなあ。でも、それだけ体が熱を生産する若さもあるわけで、それが羨ましいなあとも思ったり。

 さて。

 北海道でCOVID-19の実行再生産数があがりはじめました。まだ人数は少ないけれど、結局COVID-19の感染は「窓を開ける季節かどうか」つまり、自動的に換気が行われるかどうかに大きく左右されるのかもしれません。
 だったら、外に行くのはいいことだよね(笑)。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

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