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こんな写真を撮っています

2021年8月23日 (月)

夏の終わり

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 平日も目一杯テントが並んでいて、雨の日でも車中泊モードの車がしっかりいた近所のオートキャンプ場。
 とうとうカラの日が出てきました。

 こどもたちの夏休みも、はやいところはもうおわり。当地も今週半ばにはおわり。
 そろそろ、夏も終わりなのだなあ。

 さて、僕は明日 2回目のワクチンです。
 おやすみなさい。

2021年7月 1日 (木)

来たね、真夏日

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 車に乗り込むと、温度計が33度。
 各所でもわっとしていて、事務所や部屋にはいるとエアコンのついているところが増え始めて・・・。

 やってきましたね、30度オーバーがあたりまえの季節。
 でぶには辛い季節です・・・。

 さて、7/1になりました。
 酒造年度があらたまったので、お酒を醸すひとたちにとっては「あけましておめでとうございます」ですね。
 未だ見ぬ 21BY はどうなるのだろう。そろそろ冷酒に氷を入れての季節になりました。

 今日もおつかれさまです。

2021年5月16日 (日)

雨の朝

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 近畿・東海では梅雨入りしたとみられるとの発表。
 糸魚川でも今日は雨。来週はずっと雨模様のようで、そのうち梅雨入りなのだろうな。

 ウチの入り口、コンクリートの階段の割れ目から出てきた草も、しっかり花が咲きました。
 こういうところだと、晴れの日よりも雨の日のほうが、元気。これもこの季節ならでは、だなあ。

 さて。

 新潟方面から上の子が市内までフィールドワークに来ていたようで、美山の陸上競技場でサッカーの試合をやっていた下の子のピンクのユニフォームの後ろ姿を見ながら移動していったそうです。
 フォッサマグナミュージアムを見て、根知でフォッサマグナの路頭を見て、そのあと須沢の浜で石拾い。
 小学生の遠足と、大学の理学部のフィールドワークがおなじコース。これは、うちのまちならではだなあとしみじみ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2021年5月 6日 (木)

次は向こうの・・・

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 手前の田んぼは田植え終了。
 次は向こうの。
 苗は準備されていて、お昼休憩が終わったのか田植え機がやってきました。
 あっちこっちで進む田植え。そして、なんだか枯れているみたいに見える頼りないヤツが、1日2日でしっかり根を張って青々してくるのを見るのは、楽しいです。
 田んぼの水鏡とあちこちの新緑、そして空の青。
 いい季節になりましたねえ。

2021年4月23日 (金)

ゆでてもんでほして

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 そのあたりを歩いていると、山菜のいろいろ作業をみかけるようになりました。
 今年はそもそもスタートがはやいのかピークが集中しているのか、JAの直売場などでもそろそろこごめを見なくなってきました。
 季節の進みが、はやいなあ。

 さあ、気付けば5月の連休が迫ってきました。静かな連休になるのかな。
 その分、ゆっくりできると、いいなあ。

 おはようございます。

2021年3月23日 (火)

ぼちぼちと

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 須沢の「低山植物」水芭蕉群生地で、ぼちぼちと白いちいさな花がひらきはじめましたよ。
 今年は雪解け水も少なくて、なんだかちょっと乾いている感じもするけれど。
 イノシシたちが踏み入らないように・・・の電気柵もいつのまにか設置して頂いてありました。

 このあとは、桜だな。

2021年3月18日 (木)

ふきのとう

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 今年は、おもったほど雪のカタマリの溶け際のふきのとうを見ない気がするのだけれど、そろそろあちこちからいただいたりすることも出てきて、ウチの冷蔵庫にもふきみそが常備されるようになってきました。
 もう平地では雪はみかけなくなった糸魚川だけれど、ちょっと谷に入るとまだまだ雪はあって、溶けているところといえば木があったり、水が流れていたりする場所だったりするわけです。
 そして、そういうところを見てみると、ちゃんとこういうものが生えているんだな。

 このステップは、花が梅から桜へと移りゆくように、山もこごめ、ぜんまい、ワラビと進んでいくんだろうな、と。
 今日は昨日とはうってかわって、だいぶあたたかくなりそうです。

 おはようございます。

2021年3月17日 (水)

本日撮影

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 水曜日は定休日な権現荘から眺めるシャルマン火打スキー場の看板。
 そうか、今シーズン12/18オープン予定なのか(笑)。

 今年は、初日にちゃんとオープンできたありがたい年。確か、とってもいい天気でした。
 オープンしちゃえばもう「いつオープン予定だったか」なんて、どうでもいいことなんだろうな。でも、「○日まで営業予定」になってたほうが、きっといいだろうにね。
 ウェブサイトを見ると、まだ積雪量は3m越え。今年は5月連休まで営業してるのかな。
 ただ、積雪情報の欄に「登山で入山するひとは届をだして。下山したら声かけて」と書いてあるあたり、もう春なのだなあと、そんなところにも春探しを思わずしてしまいました。

 今日もおつかれさまでした。

2021年3月 7日 (日)

春を呼ぶ根性

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 山道をうろうろしているときには、雪の溶け際を「ふきのとうないかな」とちょっと注意してみています。でも、なかなかないなあと思っていたら、糸魚川駅のすぐ近くで、アスファルトを割ってしっかり出ていました。アスファルト、かえってあったかいのかな。でも、割れ目からって、すごいなあ。

 今日は、おうちでバル街の日。午前中の仕事を終えて、このあと駅の反対側のヒスイ王国館でいろいろ買い込んでのなかなか優雅なお昼でした。
 重寿司さんの巻き寿司、Mana'Oのおつまみ、大瀬の甘エビカレー、多喜の生ハムサンド、つきとくの点心、くろひめの翡翠バーガー...。
 次が楽しみです。でも、できれば次は、お店のハシゴで。

 スタッフのみなさん、おつかれさまでした。

2021年3月 5日 (金)

へ[りる]つぶ

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 まるで、英語の発音記号  [æ] みたいなもので、当地でのあさつきの呼び方「へりつぶ」は、るが「る」と「り」の間。普通の「っ」よりもっとちいさい「っ」がはいった撥音。こう考えると日本語のひらがなってのは、東京方言しか表記できないんだなあと思ったりもします。

 さて。

 山からとってきて庭に埋けておいたへるっつぶが、今年もすこしずつ食べられるようになってきました。
 玉になってからの強烈に辛いヤツもいいのだけれど、僕が一番好きなのはこれくらい。味噌をつけて食べると、なんだか胃がきれいになる気がします。

 これもまた、春のたのしみのひとつ。今日も、春をひとつ探して。
 おつかれさまでした。

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