2022年12月22日 (木)

冬至

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 今年はゆずの入荷が少ないとスーパーの棚にお詫び書きがあったりする話も聞くのですが、ウチはなぜかいただきもので潤沢。そんなわけで冬至の夜はゆず湯をたのしみました。

 先週の寒波と明日からの「クリスマス寒波」の間で寒さもひと緩み。あちこちの道路の雪も概ね消えた一日になりました。
 寒いだろうけれど、糸魚川駅界隈では小学生が火災防止の夜回りやっていたのかな。

 そういえば、よくわからない呼びかけ「ライトダウン in いといがわ」なるものもやっているようで、今日は20:00からちょこっとが消灯推奨時間帯だったそうですが、それが省電力のためのなんの啓蒙活動になるのか、よくわからないワタクシです。
 この寒くて暗い時期、かえって子どもたちの登下校(特に下校)の時間帯のために、逆に門灯点灯をお願いしたいくらいなのだけれどなあ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年12月 6日 (火)

準備

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 先週末にウチの車のタイヤも全部交換し、かなり安心してすごす今週。
 思えば、あちこちでも冬囲いがどんどん進んでいます。
 こういう雪吊り、上のまとめるところとかをきれいな形にしているのを見たりすると、いつもすごいなあと思うのです。
 ちゃんとオヤジに習っておけばよかったなあ。

 さて。

 ご近所の「なぎさドーム」。
 地域のサッカーチームの練習場所等のことがあったり、補修まち初期の囲いが「崩壊の危険があるから入るなっていうなら、あの囲いじゃ危ないじゃねえか」というアリバイ的なものだったこともあって、超長期の供用停止中にいろんなところから「なんとかしてください」「すぐできないにしてもいつからやるのか、いつまでにやるのか等プランを提示してください」と、「行政のオシゴトの途中部分の提示」をお願いしていた施設です。
 昨日、ようやく供用再開ということで、サッカーチームの練習場所借用担当者としての僕に「また今日から使えるようになりました」と連絡をいただきました。

 雨や雪の増える季節。屋根のある広い場所がまた使えるようになるのは、ありがたいことです。最悪屋根の撤去も十分あると思っていただけに、補強工事をしていただいたことは、本当にありがたく思います。
 その一方で「本当に、経過の説明ってしないんだな」という実感は、特に工事がはじまるまでの1年弱は感じました。
 情報を出しても、出さなくてももめることがあるのはわかるのだけれど、これからの時代は「出す」ことでもめることを享受するほうが、ずっと遂行コストは低いという感覚で、仕事をしていただけるといいのになと。それは、今回の件を通じて僕が持った感想です。

 少しずつでも、そっち方向に。ぜひ。
 今日もお疲れさまでした。おやすみなさい。

2022年11月28日 (月)

配備

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 空き地に除雪車。
 そろそろこの季節になったなあ。

 12月にはいるとあちこちに配備されるようになりますが、ここはちょっとはやめだったのかもしれません。

 除雪車は「道をあける」道具。どこかにまとめて置いておいたら、大雪が降ったときに除雪すべき場所までまずもってくることができない。だから、本当にあっちにもこっちにも、冬になると除雪車が置いてあるようになります。
 僕らが雪に強いのではない。雪にみんなで備えているから対応できるのだ。
 毎年のことながらしみじみ思います。

 今年の冬は前半は雪が多めという予報も出ているようですが、冬将軍閣下には、おてやわらかにお願いしたいなあ。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年10月20日 (木)

Check

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 晴れた日の昼間に、あちこちの道路ですこしずつ、消雪パイプの通水チェック。
 なんでも、今年は雪が多いなんて噂もあることだし、今年もよろしくお願いします。

 いろんなひとたちが、いろんな設備の準備をして、僕らもタイヤを履き替えて、それでようやくの「雪に強いまち」。
 僕ら一人一人が強いわけではなく、全体としての準備の積み重ねが強いのだなと、毎年つくづく思います。

 そんなこんなで、みなさんおいしいお昼ゴハンを。

2022年9月11日 (日)

休憩しないとね

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 稲刈り中の田んぼにたつビーチパラソル。
 日差しも強いし、ちゃんと休み休みやらないとね。

 おつかれさまです。
 今日もあちこちで稲刈りの日になりそう。みなさん、くれぐれもお気をつけて。

 おはようございます。

2022年4月 2日 (土)

復旧作業

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 冬の強い波で、砂が運ばれてきてあちこちが埋まっています。
 道をもう一度掘り出すために、あちこちで重機の仕事の跡。

 これもまた、春の仕事のひとつ。

 左の松は、育つ途中の防砂・防潮林。冬が終わる頃にはこんなに真っ赤になっていても、夏に向かって青々と色を戻しながら、まだ少しずつ育っていきます。

 そして、その向こうには、だいぶ黒くなった黒姫。

 今日もお疲れ様でした。

2022年3月21日 (月)

混在中

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 新潟大学の ダブルホームかわせみという学生さんたちの小滝地区での活動があり子どもが所属しているのですが、せっかくなので雪解けの時期の小滝を見たいということで、一緒に行ってきました。
 とはいえ、高波の池とかフィッシングパークの界隈はおそらくいつもGW近くまでいけないはず。道はどこも途中で行き止まりになるのはわかっているので、あえてこの時期に行くことはまずないだけに、行ってみれば興味深い小ドライブになりました。

 緑がいっぱい。雪解け水であちこちきれいな流れや溜まりがたくさん。でも、雪はガッツリあって、まるで地層のように滑ったり、「断層」ができたりもしている。海岸からほんの30分走るだけでこれだけ雪の量がちがうことで「ああ、本当に糸魚川は海山近接地域なのだな」と再認識もしました。

 今日の午前のように日差しが出ているときは、まさに冬と春のクロスオーバー状態。
 もう、春は、来ているのだなあと、雪があるからなおのこと感じる。そんなあんばいなのです。

2022年3月17日 (木)

はるのみどり

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 庭のあさつきが今年もようやく出てきました。
 ツブになるのを待たず、これくらいで味噌つけていただくのが好きなワタクシ。これも、春のたのしみだなあ、と。

 Facebookが教えてくれる「○年前の今日こんなことがあったよ」によると、あさつきはもう少しはやい時期にこんな写真をあげていることが多いので、今年はすこし寒い方のトシだったのかも。でも、桜は早いという話しもあり、冬と春がモザイクのように入り組んでいるなか、今日はひさしぶりにすこし寒い朝です。

 三寒四温はこの時期ならでは。夜には一杯やりたいなあと思う朝なのです。

 酷い地震がつづきませんように。
 おはようございます。

2021年12月30日 (木)

今年も、餅つき

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 写真は、まずはひと臼目の豆餅。ウチでは豆は黒豆を入れます。
 このあと、草餅、白い餅と続いて、少しずつ取ってあんこ餅にしたり大根おろしに投入したりしながら、伸し餅、鏡餅とつくっていきます。
 ようやく、年末感が出てきた我が家。仕事はもう少しやらないと終わらないのだけれど、さしあたり「お酒買おうっと」とか「カニと数の子の塩辛みーっけ」とか、そういう感じも出てきました。明日はのんびりちびりちびりとやりながら、紅白でも見ようかな。

 テレビでは「事故で高速通行止め」の速報が何度も出ています。
 帰省などで移動のみなさん、焦らずゆっくり、安全運転で。

 では、おやすみなさい。

2021年12月14日 (火)

塩カル

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 丘の上の小学校の校門にある箱。
 たぶん、冬に凍らないエリアのひとにとっては「塩カルって、なに?」だと思うのだけれど、冬の滑り止め・融雪剤として北国ではかなり大切なブツ。そして、この丘の上の小学校にとっては、かなり大事なブツなはずなのです。

 今日は、この小学校の今年最後の朝読書。
 次来るときは、たぶん新年。だんだんと、時折しか会わない方、行かない場所で「それでは、良いお年を」と挨拶することが増えてきました。カレンダーを見れば、今年もあと半月!。

 なんだか、気ばかり焦る12月なかばなのです。
 今日もお疲れ様でした。

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