2023年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

こんな写真を撮っています

2023年11月27日 (月)

干す

P_20231127_100634-1

 大根も、柿も干す季節。

 この頃になるといつも思い出すのが「越冬野菜」。大量の大根や白菜を頼んで、干したり漬けたり雪の下に「埋け」たり。
 ご近所にスーパーがなかった頃の、生鮮食料品が店頭から消える時期の対応で、たくさん家にはそういう食べ物があったなあ、と。

 今でもゆず大根だの白菜や野沢菜だのは多少家で漬けるものの、昔のように直径1m以上の樽に一杯、200本くらいたくあんをを漬けるなんてことはなくなってしまいました。ただ、みんなで頑張って大根を洗い、干し、車座になってもんでやわらかくしたあの記憶は、当時は遊びにいけなくてすごくイヤだったはずなのだけれど、今となっては甘い記憶なのです。

 こういう季節感って、大事だったよなあ、と。
 さて、またこれから天気が崩れるようですが、さしあたりは青空。こういう日、大事にしないといかんですね。

 今日もおつかれさまでした。

2023年9月16日 (土)

試食のおとも

P_20230916_114310

 出勤の土曜日、ご近所のJA直売所までお弁当を買いに行きました。
 目当てのひだまりさんのいなり寿司はなかったのだけれど、別のを仕入れて帰ろうとしたら入り口でこんな張り紙を発見。
 新米の試食を、漬物といっしょに。
 なんだか、幸せな提案だなあ。

 今年は酷暑と水不足で、例年だと新潟ではほとんどすべてになるはずの一等米が激減。白濁したり割れたりしたお米が混じることが多いとのことでした。ただ、これは「米がまずい」のではなく、精米したときの歩留まりが落ちて、収量のうち「売れるお米」の比率が下がってしまうということなのだというニュースも見かけました。
 いずれにしても、この季節はでぶにはよくない季節。新米+漬物なので幸せの極地なので、本当に自省しながら楽しまないとねと考える昼下がりなのでありました。そんなわけで職場からの往復2kmくらいも、ちゃんと徒歩で(笑)。

 今日もおつかれさまでした。

2023年4月24日 (月)

あちこちで、はじまる

P_20230424_091924

 田んぼに水がはいりはじめました。
 あたりまえといえばあたりまえのことなのだけれど、たんぼは「大きな貯水池」なわけで、こんなに激しく水が注いでいてもなかなか水で一杯になるわけではないのだなあと妙なことに感心してしまったり。隣のたんぼでは、代掻きがはじまっていました。

 あちこちではじまる田植えの準備。もうじきGWだものね。
 農作業の進みが季節のスイッチになる。そんなお米の国の僕ら。みるみるうちにかわっていく田んぼの変化を、楽しみに眺めていたいとおもいます。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年4月 2日 (日)

役割交代

P4020016

 冬の間頑張った除雪機は、甲羅干し。このあと油を差してもらったりして、しまわれるのだろうな。
 そして、その上では満開の桜。

 雪が降るような季節は、工事や普請もあまりしないもの。それがはじまったことも含めて「ああ、春が来たのだなあ」と今日強く感じた眺めなのです。

 この週末、概ね当地の桜は平地では満開。
 4/10の市内小学校入学式の集中日までは、ちょっと厳しいか。なんとか持ってくれるといいのになあ。

 そんなこんなで、明日から実質新年度スタートというところも多いはず。それなりにゆるく、それなりにがんばりましょう。
 今日もおつかれさまでした。

2023年3月 7日 (火)

春を待ちかねて

P_20230305_160418

 そろそろ、晴れた日にはどこかからカラン!という十字レンチを地面に置く音が聞こえてくる季節になりました。
 まだまだ山のほうにもいくひとにとっては冬タイヤの季節なのだけれど、平地しか走らない人の中には夏タイヤへとタイヤ交換をしていいるひとも。花粉もぶんぶん飛んでいるし、そろそろそういう季節なのだなあ、と。

 もう、あんまり「寒い日雪がちらつくかも」と思うこともなくなってきました。そして、桜もはやめという予報。
 春は、近いところにいるんですねえ、きっと。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年3月 2日 (木)

激変

P_20230301_125827

 昨日は20度に届こうかというあたたかい日。
 冬で車の温度設定が21度くらいになっているので、昼間車に戻ってエンジンを回したら、冷房が動き出して驚いたくらい。
 それが、今日はどんどん気温が下がって午後から雪が降り出したりもしました。

 あたたかい日と寒い日を繰り返しながら待つのが春。雪捨て場の雪もどんどんと山を小さくしていっているわけで、春はどんどんと近づいてきているものの、やはり寒い日は寒いです。

 金星と木星の最接近日、ソラは曇っていたなあ。残念。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年3月 1日 (水)

はつもの

P_20230228_185624-1

 庭のひあたりのいいところから、気の早いあさつきが出てきました。
 これに味噌つけてかじるほのかな辛みが春の楽しみ。

 まだ少しだけれど、そのうちたっぷり出てくるはず。たのしみだなあ。
 そんなこんなで、今日もなかなかいい天気。その分、目がしょぼしょぼしたり鼻水がでたりしそうですが、それはそれとして。

 今日から3月。
 おはようございます。

2023年2月24日 (金)

ひなたぼっこ

2o2a1746

 昨日はなんだかいい天気。
 除雪車も待機場所で並んであたたかい日差しを浴びていました。

 今週末はすこしまた天気予報に雪だるまが並んでいるのだけれど、それでももう彼らのフル稼働はもうないんだろうなあ(そう願いたい)。
 さて、飛び石出勤の今日、けっこう忙しいはずですがなんとかこなして明日ちゃんと休もう。

 おはようございます。

2023年2月 7日 (火)

兆し

P2070009

 例年通りだと、3月最終週くらいにたくさん咲くようになる須沢の水芭蕉、ちゃんとちいさい葉っぱが出てきましたよ。
 まだ1ヶ月先。もう少し雪が降って、ちゃんと咲く頃に水がたっぷりあると、いいなあ。

 今日もあたたかい一日でした。
 お疲れさまです。

2022年12月22日 (木)

冬至

P_20221222_182221_1

 今年はゆずの入荷が少ないとスーパーの棚にお詫び書きがあったりする話も聞くのですが、ウチはなぜかいただきもので潤沢。そんなわけで冬至の夜はゆず湯をたのしみました。

 先週の寒波と明日からの「クリスマス寒波」の間で寒さもひと緩み。あちこちの道路の雪も概ね消えた一日になりました。
 寒いだろうけれど、糸魚川駅界隈では小学生が火災防止の夜回りやっていたのかな。

 そういえば、よくわからない呼びかけ「ライトダウン in いといがわ」なるものもやっているようで、今日は20:00からちょこっとが消灯推奨時間帯だったそうですが、それが省電力のためのなんの啓蒙活動になるのか、よくわからないワタクシです。
 この寒くて暗い時期、かえって子どもたちの登下校(特に下校)の時間帯のために、逆に門灯点灯をお願いしたいくらいなのだけれどなあ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

より以前の記事一覧