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こんな写真を撮っています

2020年7月27日 (月)

あたらしい朝がきた

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 うちのまちは、全国に5%くらいしかない「公立小中学校が夏休みを短縮しない」まちらしいのです。
 ということで、実質先週木曜日から。一応名目上は今日から連中は夏休み。
 夏休みの風物詩といえば、ラジオ体操。
 保護者だけでなく、地域の方も数人きていただいて、今年もはじまりました。

 そういえば、ウチのまちは、都内などによくみられる「お年寄りの通年ラジオ体操」のないところ。そのうち、そういうのがはじまって、地域のひとと小学生が半々くらいになるようなラジオ体操会になると、顔見知りが増えておもしろい効果が出てくるかもしれないのになあ。

 そして、大人は今日からもしっかり働きます(笑)。
 おはようございます。

2020年7月 7日 (火)

自由研究は夏休み前に

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 時々、そんなことを思います。夏休みの頃は季節の移ろいが安定している頃。夏休みちょっと前には季節がどんどんかわっていくので、この時期に調べごとをすると、きっと楽しいだろうなあ、と。

 たとえば。

 この時期の天気と気温、湿度の移り変わりと「ご近所のお店の『冷やし中華始めました』掲示の数の変化」なんてのを調べて、お店のひとに「今日はどれくらいのひとが冷やし中華食べましたか?」なんてことを聞くなんてのをやると、きっと面白いだろうになあ。
 学校伝統で誰かがひとりやるのを10年くらい続けると、たぶんかなり意味のある統計になる気もします。

 そんなこんなで、九州ほどではないものの今日は朝からひどい雨。
 くれぐれも特別警報、警報の出ているエリアの方、お気をつけください。

2020年6月 5日 (金)

足跡

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 そろそろ、中干しに入って水がきれてきた田んぼをみかけるようになりました。去年はバケツ稲をやっていたので「まわりが中干ししてるのに、ウチはまだそこまでいけない」といろいろ焦ったりしてたなあ。

 水の中の生き物を眺めたり、田んぼのなかをのぞくのはけっこうたのしい。ここいらは道路のすぐ横が田んぼというところがいっぱいあるので、ずかずか入り込んでいかなくてもそういった観察があちこちでできるのは、ありがたいなあ。
 さて、一週間一段落。休める方は、のほほんなお休みを。

2020年3月30日 (月)

砂山

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 駐車場のはしっこの砂山。アスファルトにひかれた塗料のカスとかもたくさん。
 これは、駐車場のはしっこに積んであった雪が溶けたあとです。雪は溶けるけど、雪に混ざっていた黒いものは、溶けないものねえ。

 なかなかいい「デザイン」だなあと思うJTのタバコマナーの掲示のシリーズの中に「タバコの火を消した、吸い殻までは消えなかった」とかいうのがあったけれど、それとおなじで、用が済めば自然に消えるような気がするものでも、消えずに残るものはたくさんある、と。そして、それは誰かが片付けているから、なくなるのです。

 これもまた、春の風景のひとつ。
 春探しをのどかにできるようになるくらい、COVID19もそろそろおさまってきてほしいのだけどなあ。
 どちらにしても、今の軽い気持ちでの出歩きが、終息を遅らす原因になるのだとすれば、おとなしくしてなきゃいかんのだけれど。

2020年3月 3日 (火)

ウチの庭の山(笑)

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 昔、山からとってきてそのまま家の庭に埋けてあるあさつき、今年も出てきました。
 ツブになってからかじるより、これくらいのときに味噌つけて食べるのが好き。
 今年は体調のこともあってお酒はちょっと控えているので、「コレで日本酒」ではないのだけれど、それでもにこにこしながら春の香りを感じています。
 春の兆し・・・はそこいらに溢れているけれど、こういうものは今年の雪景色のように「一ヶ月はやい」とはならず、ちゃんとほんの少しの前後でおさまるのだなあと、そのあたりは不思議におもったり。
 ご近所の高校は昨日から臨時休校、小中学校は今日からのようです。自粛自粛で息が詰まりそうな日々がはじまるなあ。その分、なにか別のたのしい発見を心がけなきゃ。

2020年1月18日 (土)

無用の…

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 今日は、子どもの試合で妙高へ。
 2年前のおなじ大会では、体育館の屋根から落ちてきた雪が「落雪注意」エリアをどんどんはみ出し、駐車している車が雪に押されて斜めになっていくというとてつもない量の雪に遭遇したところなのだけれど、今日は積雪ゼロ。
 屋外のトイレは厚みが3-4cmくらいはありそうな分厚い板で窓や出入り口の扉が割れないようにフタがしてありました。
 でも、積雪ゼロ。

 センター試験当日恒例のソラからのイヤガラセということで、関東方面ではうっすら雪が降ったそうです。
 なんだか、不思議な冬です。

 というわけで、写真は用がないので巻いてある、コンビニ前の雪消しのためのホース。本当なら伸ばして、ここから水が出ている季節なのになあ。
 今日もお疲れ様でした。

2019年12月27日 (金)

スイッチ

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 クリスマスイブの夜、帰りにスーパーに寄ったらお惣菜のコーナーではまだ鶏の足だのオードブルだのいつもより大きなパックが並んでいてクリスマスの名残を残しているものの、かまぼこや伊達巻き、卵焼きのコーナーが既にでっかくできあがっていて「はええなあ」とびっくりしたのを思い出します。あれからほんの数日なのに、もうすっかりまちは年越しモード。おそらく今日仕事納めの方も多いはず。

 なんとなく、まだまだ片付いていないことが多く、今年はWindows 2008 ServerやWindows7撲滅の土壇場のひと頑張りが年末年始にあることもあって全然年越し感のないワタクシのネジを巻くため、旧倉又茶舗で年越ししたら開催されるかるた会の準備で眠っているまゆ玉の写真を載せてみたりします。
 ウチも明日餅つきして、まゆ玉飾りだな。

 そんなこんなで、おはようございます。

2019年12月25日 (水)

一回目

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 毎年、一家総出で年越しの餅をつくまえに、ひとうすだけ豆餅をつきます。これは、遠くの親戚への「お年賀」。かわりにいただくもののほうが多くて、なんだか申し訳ない感じなのだけれど、糸魚川スタイルの、黒豆・塩味のビニール袋の中で伸したのしもち。楽しみにしてくれるひとがいるのって、いいよね。

 そんなわけで、餅つき器のおかげで出勤前にさっとできあがり。週末にはガッツリ大量について、鏡餅をまるめたりもします。
 こどもたちがもう少し大きくなるまで、ちゃんとこういうこと、やりたいな。

2019年12月23日 (月)

冬の青空

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 浜田省吾の「インディアンサマー」という曲を中学校の頃聞いて、はじめて「ああ、こういう青空をそう呼ぶこともあるんだ」なんて思ったりしたのはもう遠い昔。日陰だと寒いけれど、ひなたに出ると陽の当たっているほうだけぽかぽかしていて、妙にあたたかい一日でした。

 仕事でお伺いした先では、駐車場を掃除されている方と世間話。そろそろ落ち葉が大変だった時期は終わったなあとのことで、土の上ならともかく、アスファルトの上に落ちた葉っぱが土に還ることもない中きれいになっているのは、きれいにしてくれるひとがいるからなんだなあ、とあらためて思ったり。

 今の季節になると、実を狙ってやってきた小鳥が殻や小枝を落としていくのだそうで、片付けるものもそちらにシフトしてきているんだそうです。

 さて、「雪が見たい」と熱望してやってきた南の方からのゲストが帰るのは明日。
 ほとんど望み薄の雪は降るか。

 生活する上では降らないに越したことはないのだけれど、やっぱり「らしい冬」にならないと、年越しもクリスマスも、もりあがらないものねえ。

 そんなこんなで、おやすみなさい。

2019年12月19日 (木)

備え

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 今日も、まちの雪への備えの一枚。
 まちのあちこちに、除雪車が駐機されるようになりました。
 降ったら「そこまでいく」ことが大変。だから、降雪に備えて除雪車は、降る場所にちゃんといないといかんのです。
 雪を切り開いてなんとか「ソコ」へたどり着くようだと、そこのひとの朝のスタートには、間に合わないものねえ。

 使わなくても、降らなくても。その季節になればちゃんと準備。
 このコストをかけているところは雪に強く、かけていないところは数センチで麻痺する。
 ぼくらは「雪の日も動けるようにする」ことを選び取った地域のヒトたち。そういうことなのだなあと思うのです。

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