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こんな写真を撮っています

2021年7月29日 (木)

青空

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 葉っぱがもさもさで一杯の水面。一部あいているところから見える空は、青空。
 蓮の花がたくさん咲いているおとなり上越市、高田城址公園で、空の写真撮ってるワタクシはあまのじゃくです。

 蓮の花の表面の水玉、なんだか凍ってるみたいだなあと毎年思います。
 本当に、きれいだよね。

2021年7月24日 (土)

帰路

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 下の子の遠くでの試合を汗だくで眺め、上の子を大学のアパートまで送っていっての帰り道。
 助手席のカミさんが「月がきれいだ」と言う。運転してるし、そっち側は、見えない(笑)。
 そして戻ってきて、駐車場で戻って来る下の子を待ちながら「ほんとだ、きれいだなあ」と思いながらの一枚。

 夏は暑いからということで夕方スタートの試合だったけれど、それでも立っているだけで暑い中の試合。これからもラクにはならないだろうけれど、それでもだんだんと、慣れていくのだろうなあ。声変わりをして、すこし外観が鬱陶しくなっていくにしたがって。

 大敗で、悔しがっているのか機嫌が悪い。
 うまくいかなかったとき、悔しいことも、だからなんとかしたいと思うことも、大切。

 切り替えは大事だけれど、忘れてしまっては身にならない。
 いい切り替えと、いい引きずり。

 長い夏休みがはじまりました。うらやましいような、もうあの日々は過ごしたくないような。
 そして親は、働くのです(笑)。

 今日もおつかれさまでした。

2021年7月12日 (月)

時間差

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 降ったり、止んだり。
 貯まった雨が乾くより、ソラが青くなるほうがはやい。

 でも、梅雨が明けて、もっと暑さが地面にも蓄えられると、これくらいの雨はすぐにアスファルト地面を乾かしちゃうのだろうなあ。

 今日は、2つの小学校で顧問だの授業だの。
 そろそろ小学生とやりとりしていて、自分ちの子との接点がない子が増えてきました。
 それはそれで面白い。なんだかんだ言っても、コドモって、根っこは生真面目だし、おもしろいよねえ。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2021年6月11日 (金)

窓の外

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 そろそろ明けてきた朝。
 今日からは、ひさしぶりに飛行機の距離への出張。
 一応気にはなるので行き先の「発生状況」を調べると、今月に入ってからの検査陽性者は5人(うち発症者1)とのこと。ウチのまちとかわらないなあ。
 きちんとした感染対策をした上で、できることをきちんとやって仕事していく。そうならないと大変だものな。そんなことを思いながら。
 いってきます。

2021年6月10日 (木)

ナイスキーパー!

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 横っ飛びでキャッチ・・・じゃなくて、鳥に連れていってもらっているのか。
 能生のマリンドリームにて見上げるソラ。

 今日は、コドモのサッカーで夜に隣町まで。サッカーのゴールキーパーをやっているせいか、こういうのを見るとつい、GKに見えちゃうのは、親バカだなあ、と。

 汗だくの昼間をすぎると、涼しいくらいの夜。夏とは違う「夏日」だったなと思います。
 明日も暑くなるそうですし、みなさんご自愛をば。

 おやすみなさい。

2021年5月23日 (日)

ケロロ

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 雲の間の細いところに、まんまるく夕陽がはいっていると、なんだかモビルスーツだなあと思うし、半目だとケロロ軍曹とかを思い出したりします。そういえば、この2作品、よくかぶってるなあ(笑)。

 さて。

 そろそろ、地元の知り合いでも「予防接種一回目終了」のひとが出てきました。
 今の接種者は「高齢者」の方たち。昔からつきあいのあるダンディなオヤジとかが接種終了とか言っていると「え、あなた高齢者扱い?」とびっくりしたり。
 僕が子どもの頃には、確かに40は中年オヤジで60はジィサンだったと思うのだけれど、今そうでもないなあと思うのは、自分がそういう年齢層に足をつっこんできているからなのかもしれないなあ。いや、そういうみなさんはあきらかに「若い」し、アクティブな方たちなんですけどね。

 そんなこんなで週末もおわり。
 意識を失うように寝て、またあたらしい週です。おやすみなさい。

2021年5月 2日 (日)

雲に沈む夕陽

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 水平線の上にある雲も、暮れてくるとどこか山のようでもあって、そこに沈んでいく夕陽を見ながら「山から朝日が出てくるみたいだなあ」と思う。そんな夕暮れ。
 本当は今日は、塩の道起点まつりにお伺いして根知まで歩こうと思っていたのだけれど、天気も今ひとつだし、疲れもたまっているしということで、ゆっくり読書な一日に。時々は、ゆっくりしないとね。
 今日もおつかれさまでした。

2021年4月29日 (木)

道標

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 ずいぶんと夕陽があかるくなりました。
 今日はなんだか雨な一日だったので、明るかった火曜日の写真を。
 中学校にあがってそろそろ一月。子どものサッカーの練習を見ていたら、だいぶ「部活」らしいしんどさになってきました。
 楽しんでできないと「ブラック」だけれど、一方で楽しいだけでは見られない世界もあるわけで、ちゃんと「大人がコントロールして与える試練」を乗り越えることを、楽しんでほしいなあ。試練がないと、ステップアップもしないですしね。
 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2021年1月26日 (火)

季節限定審美眼

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 そうはいっても冬の空のふつうは鉛色なので、ちゃんとソラが空いていて、昼間はちゃんと青くて、夕方だんだんとオレンジになり、暮れると星が見えたりするなんて風景は問答無用で「すごくいい景色」に見えます。
 この時期、青空の写真を撮るとどんなありきたりの写真でも「なんだかすげーいいの撮れた」とか思うようなもので、冬は審美眼的にも冬モードになっているのだなあと思います。

 残っている雪は、海岸近くでは除雪で積んだところだけになってきて、除雪されずに放置されていた細い道などもだんだんと出てきました。
 まだまだ1月。これで終わってくれないのが冬なのだけれど、それでもなんだか春に近づいている。そんな気が少しだけして、うれしい色なのです。

 まあ、あたたかくなればいつもの年のインフルエンザも減ってくるし、都市部のCOVID-19もきっと減ってくる・・・といいなあ。
 おはようございます。

2020年12月21日 (月)

一つに見える

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 日本から見えるのは約800年ぶりのレベルだという木星と土星の接近(地球から見て近い角度に集まる)。
 以前月の上に目のように並んだこともついこの間あったじゃないかと思っていたら、本当に1個の星に見えるくらい近いんですね。
 400mmのレンズをつけて撮ってみたら、かろうじて離れて見え、木星の近くにはうっすら衛星のようなものも見えました。

 この雪周りに、ちゃんとみられる時間帯があったって、すごいことだなあ。
 そんなことを思う「裏日本」の冬至なのです。

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