2022年9月 6日 (火)

風見鶏

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 とはいっても、くるくるまわる鳥ではなく、写真は青中の玄関のあたりにあるなにかに乗った少年。風の向きによって、ときどき方向がかわっているように見えるのだけれど、実際のところ動いているんでしょうか。

 さて、今日は台風11号が日本海を北上した一日。なんだか、焼け付くような暑さ。車の温度計は38度の表示。
 そして、午後から強い風。夜に一度風が緩んだので「もう行ったのかな」と思って Windy というアプリで風を見ると、上越近辺がまさに「佐渡のかげ」にはいっていて一時的に風がよわまっているだけだということに気がつきました。
 冬の新潟市の雪がさほどではないのも、西高東低の気圧配置に乗って吹く風が佐渡にあたって弱まるからだと聞くけれど、佐渡のおかげでいろいろおだやかになってるのだなあと、そんなことを思ったりもする夜なのです。

 夜が明けて明日になれば、庭の朝顔の葉っぱなんかは干からびてカラカラなんだろうなあ。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。おやすみなさい。

2022年7月10日 (日)

レンズを掃除しなきゃ

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 これだけ強い光を構図の中にいれると、あっちこっちにいっぱい光のタマがちらばります。
 これは、レンズの表や中にたくさんのちりがはいっていることのあらわれ。そもそもキャップもせずにうろうろしているような扱い方をしているので「もうすこしちゃんときれいにしろ」ってことだなあとつくづく思います。

 それにしても、暑い一日でした。
 コドモが何年ぶりかの「釣果」を持ち帰ってきたので、それをみんなで楽しみながらくれていく夕方。
 いやあ、今日も暑かった。

 週明けはすこしは落ち着くといいなあ。
 そんなこんなで、また週明けもがんばりましょう。

 おやすみなさい。

2022年6月21日 (火)

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 寝不足なのに、5時頃に目が覚めてしまう。ジジイだ。
 そして、意外な場所にぼおっと朝日があるのにも驚く。こんなに海に近いところから、今は日が昇ってくるのだなあ。
 冬だと、ここから右向け右した窓から朝日は見えるのに。

 夏至も近く、そろそろ暑くなってきました。
 おはようございます。

2022年6月 8日 (水)

欠けてない虹

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 日曜日は、環天頂アークをひさしぶりに見て、なんだかトクした気分になりました。
 そして、昨日は小雨あがり気味な朝にちゃんとはしからはしまでつながっている虹。
 こういう日は、なんだかうれしいよね。

 雨が降らないと、虹も出ない。
 そろそろ梅雨も来るはずなのだけれど、それはそれで梅雨も楽しめれば。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2022年5月29日 (日)

一ヶ月後

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 桜の木は緑でもさもさ。
 下にいると毛虫も落ちてきて、足下には刈れた花びらが茶色くかさかさしています。

 たった一ヶ月とすこしで、ずいぶん雰囲気はかわるもの。
 ここの桜は、幹を覆うツタも特徴的だったのだけれど、4月とは比べものにならないくらいのツタの量になっていてそこもまったく別物な感じがします。

 どんどん植物の容積が増える時期。連中、光合成をがんばってるんだなあ(笑)。

 夕方、歩いて夕ご飯を家族で食べに行き、戻る途中に沈む夕日を眺めてきました。
 長野で働く家族がいるのだけれど、彼女の同僚が「須沢にすごくいいキャンプ場があるんですよ。知ってますか?」と聞いてきたとか。徒歩圏にいろいろぎゅっとつまっている、いい町に住んでいるなあ。そんなことを思う夕暮れ。

 今日もおつかれさまでした。

2022年4月29日 (金)

木星

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 なんだか、惑星の表面のシマシマのような夕陽。
 昨日は、光り輝くのではなく、なんともはんなりとした夕陽が静かに沈んでいきました。
 だんだんと天気は下り坂。そしてお昼頃からは冷たい雨になりました。

 あちこちでは水を張った田んぼも増えてきて、そろそろ田植えの季節。
 もちょっとあったかくても、いいのにね。

 では、たのしい午後をお過ごしください。

2021年11月20日 (土)

昨晩のこと

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 ものすごく雑に、ほぼ食の最大から本影が抜けるくらいまでの月を並べてみました。
 時間間隔も適当、大きさもだいたい、方向や高さも適当で、ただ斜めに並べてみただけですが、影が通り過ぎるなかで明るい場所の形がかわっていくのがすこしは見えるんじゃないかと思います。

 というわけで、食が99%くらいまでいくほとんど皆既な昨晩の部分月食。
 糸魚川では途中薄い雲に隠れた時間帯があったものの、おおむね観察できました。

 職場の駐車場で眺めた赤い月の頃はまだ欠けていて、家に戻ってきたころが食の最大。
 そのあともすこしそのあたりを散歩しては一枚撮るといったことを繰り返して食がおわるくらいまでながめていました。

 そういえば、ここでまだ小学生だった上の子たちと、かなり大きく欠ける部分日食を眺めたなあ。あれは、ドリカムの歌にも出てくる2012年の、場所によっては金環食になったアレだったっけ。

 ときどきの天文ショーは、なんだか楽しくて、天文部にいた高校の頃を思い出します。

 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2021年11月19日 (金)

太陽は、鉄塔より大きい

832a0986-1  のだなあと思う一枚(笑)。
 さて、今日はほとんど皆既食にちかい大きな部分月食があるらしいので、夕方に向けていい天気だといいなあと念を送っています。
 赤く陰る月の写真が撮れると、いいなあ。

 さて、これから上越方面へと仕事で行ってきます。
 こういうそこそこの移動を気にせずできるようになってきたのも、ありがたいこと。
 長いこと新幹線も乗っていないけれど、そろそろ「鉄路の出張」もやりたいなあ。

 では、のほほんな午後をお過ごしください。

2021年9月21日 (火)

青空

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 中秋の名月は数年ぶりに月齢15の満月とのこと。
 家に戻ってきて、ついでに三脚を据えてみました。
 だいぶ雲は多いものの、すこしのぞく満月。
 ずいぶんと明るいソラは、明るめに撮れば青空のニュアンスなのです。

 そして、台所ではこどもたちがおだんごの準備。
 季節ごとのなにかを、暦で感じる。
 これって、けっこう優雅な習慣ですよね。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2021年7月29日 (木)

青空

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 葉っぱがもさもさで一杯の水面。一部あいているところから見える空は、青空。
 蓮の花がたくさん咲いているおとなり上越市、高田城址公園で、空の写真撮ってるワタクシはあまのじゃくです。

 蓮の花の表面の水玉、なんだか凍ってるみたいだなあと毎年思います。
 本当に、きれいだよね。

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