2023年1月29日 (日)

外に、干す

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 静かでときどき「ぼすっ」という雪の落ちる音だけがする夜が明けると、ウチのあたりではこの冬一番の積雪。
 とはいってもせいぜいが15cmだか20cmだかくらいで、しかも広がる青空。
 車庫の上まで除雪して、そこに洗濯物。これができると「今日は天気いいなあ」としみじみ思います。

 お昼からは雪の予報だけれど、まだまだ明るい外。このままいい天気だと、いいなあ。
 そんなこんなでみなさん、たのしい午後を。

2023年1月12日 (木)

晴れた朝

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 昨日は、夜子どもを迎えに行った帰り、ちょうど山の上に月が出てきたところで「ああ、デカいねえ」としみじみ二人で眺めてしまいました。
 オリオン座もきれいだったなあ。

 そして、今朝相方を見送ったあと車庫を閉めるときの空も、こんな色。

 この季節にはとっても貴重な晴れ空なのです。
 日本海側の冬、なんだけどねえ。

 なにはともあれ、今週末のあちこちでの試験まではいい天気でいてくれるといいなあと、数年前のあのあたふたを思い出しながら祈っています。

 おはようございます。

2022年12月26日 (月)

青空の「!」さ

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 素人写真撮りとしていつもちょっと考えるのが「今僕が見て『!』と思っている青空は本当にスペシャルなものなのか」ということ。

 夏の青空は、ありふれている。でも、冬の日本海沿いに住んでいると、そろそろ12月くらいから春までの間は青空というものに対してずっと渇望感があるだけに、青空であるというだけのことで「!!!!!!!」という気分になってしまうのです。

 出張最終日、あまりに天気がよいのでカートを転がしながら東京駅までの4kmほどを歩きながら移動。
 ニュースを聞く分には、今回の寒波はウチの界隈ではたいしたことがなく、この季節すぐに「予防的運休」をしてしまう大糸線くらいしか停まっていないとのこと。一方でニュースで見る九州や四国、山陽エリアの日頃あまり降らないところでの降雪は、きっと先週の新潟の立ち往生とはまったく別の問題がいろいろ出てきそうで、大変だろうなあと思わず想像してしまいます。

 そんなこんなで、僕はこれからのんびり帰ります。
 今年最終週。気合い入れていこう。

2022年11月12日 (土)

ほんの数日後

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 火曜日の皆既月食の日には、望遠鏡で見れば月にちょこんと隠れ、また出てくる天王星の食のことがとても大きな話題になりました。
 そして、見上げるとあの日よりちょっと月齢の進んだ月の横には、明るい赤い星。
 火星がいるんだけど、話題にはならないよなあとしみじみ思いながら、撮ってしまいました。

 ニュースの一瞬だけの話題がある一方、世の中には「!」なことは日々いろいろとある。
 そういうことを忘れないでいたいな、と。そんなことを思う土曜日なのです。

 今日もお疲れさまでした。さあ、明日は妙高コシヒカリマラソン(笑)。

2022年11月 2日 (水)

見えない境界

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 筋状の雲が、このあたりでほぼきれいに消えていて、その上はないこの状態。きっとここに気圧だか湿度だか、なにかの空気のカタマリの境界線があるのだろうなあと思いながら眺める姫7発電所上空の空。
 境界は上下なのか、それともこの雲が遠近法的に「向こうから手前」にきていて、ある程度以上近くにはこられず止まっているということなのか、と、横の広がりの話か高さの話なのかも考えてみたりする。

 小さい頃よりも、今の方がずっと「不思議なこと」は増えている気がします。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年10月 2日 (日)

まだ夏日

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 朝晩はだいぶ涼しく、うろこ雲が広がったりもするのに、昼間にしっかり暑くなったりするあたり本当に体がどうにかしそうです。
 週明けにはだいぶ涼しくなりそうということで、ようやく夏の名残は旅立つのかな。

 さて。

 フォッサマグナミュージアムでおこなわれた「特別展『太古の海の化石』記念講演会」は、終了後、特別展のゲストスピーカー、産総研と福井県立恐竜博物館の研究員さんたちによる特別展の解説まであったそうで、この分野で学ぶコドモがわざわざ後期の授業開始日前日に戻ってきて参加させてもらい、ふくふく顔で高速バスで帰っていきました。
 考えてみればフォッサマグナミュージアムができるときにはおざなりの観光博物館みたいなものだろうなあと思っていたので、こんな風に常勤の学芸員さんが分野別に5人もおられて、県内他いくつもの大学と連携して研究をする拠点になるとは、思いませんでした。
 恐竜の世界には「アレが出てきて、次にコレが出てきたら、そのあとは恐竜だ」という前兆的な発掘物があるのだそうで、「このままいくと、糸魚川からも恐竜?」という希望はあるとのこと。なんだか、楽しみなのです。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

特別展「太古の海の化石」記念講演会

2022年9月 6日 (火)

風見鶏

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 とはいっても、くるくるまわる鳥ではなく、写真は青中の玄関のあたりにあるなにかに乗った少年。風の向きによって、ときどき方向がかわっているように見えるのだけれど、実際のところ動いているんでしょうか。

 さて、今日は台風11号が日本海を北上した一日。なんだか、焼け付くような暑さ。車の温度計は38度の表示。
 そして、午後から強い風。夜に一度風が緩んだので「もう行ったのかな」と思って Windy というアプリで風を見ると、上越近辺がまさに「佐渡のかげ」にはいっていて一時的に風がよわまっているだけだということに気がつきました。
 冬の新潟市の雪がさほどではないのも、西高東低の気圧配置に乗って吹く風が佐渡にあたって弱まるからだと聞くけれど、佐渡のおかげでいろいろおだやかになってるのだなあと、そんなことを思ったりもする夜なのです。

 夜が明けて明日になれば、庭の朝顔の葉っぱなんかは干からびてカラカラなんだろうなあ。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。おやすみなさい。

2022年7月10日 (日)

レンズを掃除しなきゃ

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 これだけ強い光を構図の中にいれると、あっちこっちにいっぱい光のタマがちらばります。
 これは、レンズの表や中にたくさんのちりがはいっていることのあらわれ。そもそもキャップもせずにうろうろしているような扱い方をしているので「もうすこしちゃんときれいにしろ」ってことだなあとつくづく思います。

 それにしても、暑い一日でした。
 コドモが何年ぶりかの「釣果」を持ち帰ってきたので、それをみんなで楽しみながらくれていく夕方。
 いやあ、今日も暑かった。

 週明けはすこしは落ち着くといいなあ。
 そんなこんなで、また週明けもがんばりましょう。

 おやすみなさい。

2022年6月21日 (火)

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 寝不足なのに、5時頃に目が覚めてしまう。ジジイだ。
 そして、意外な場所にぼおっと朝日があるのにも驚く。こんなに海に近いところから、今は日が昇ってくるのだなあ。
 冬だと、ここから右向け右した窓から朝日は見えるのに。

 夏至も近く、そろそろ暑くなってきました。
 おはようございます。

2022年6月 8日 (水)

欠けてない虹

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 日曜日は、環天頂アークをひさしぶりに見て、なんだかトクした気分になりました。
 そして、昨日は小雨あがり気味な朝にちゃんとはしからはしまでつながっている虹。
 こういう日は、なんだかうれしいよね。

 雨が降らないと、虹も出ない。
 そろそろ梅雨も来るはずなのだけれど、それはそれで梅雨も楽しめれば。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

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