2018年7月
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こんな写真を撮っています

2018年7月10日 (火)

時々黒姫

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 久しぶりに、すっかり下界からは雪が見えなくなった黒姫山を、旧青中グラウンドのあたりから。
 今の青海中は、僕が卒業したあとに今の場所に移転したのだけれど、考えてみればもう移転後30年経っています。「新校舎」とか思っていたら、雨漏りしたりブロックの床がでこぼこしてたりしてね(笑)。

 今年の夏の終わりに出すオールタイムベストの紹介をラジオで吉田拓郎がしていたのだけれど、「昭和の吉田拓郎」なんて言い回しを聞いて「でも、拓郎ってもう昭和より平成のほうが、キャリアとしては長いんだよなあ」と思ってしまったワタクシ。なんだかんだいっても、もう平成は30年も続いているわけで、この場所が青海事務所の駐車場になってからも、ずいぶん長い時間が過ぎてるんだよなあとあらためて思います。

 というわけで、青海を離れているひとにみていただきたい、時々の黒姫写真。すっかり間があいていまいましたが、またときどき載せます。

 おはようございます。

2018年5月21日 (月)

西日は強い

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 のだなあと思うのは、黒姫山を海側から眺めるとき。
 ウチのあたりから見ると、そこそこまだ雪が残っているのだけれど、海側から眺めると白いところはもう山頂にほんの少しだけ。一方R148方面から眺めると、まだまだけっこう白いところが多い。
 山の面によって、溶けるスピードは全然ちがうのだなあと実感するようになったのは、日頃自宅から東方面にくらべて西方面にいくことが圧倒的に少なかったのが、子どもを駅に送っていくのにほぼ毎朝青海駅にいくようになったから。ちょっとかわるだけで発見がある。おもしろいもんですねえ。きっと、田沢小の子よりも、青海小の子のほうが、黒姫で眺める雪が少ないだけに、はやく春を感じるようになるんじゃないかなあ(笑)。

 今日みたいにさらっと気持ちのいい初夏な日は、いいですねえ。
 では、おいしい夕ゴハンや、きゅーっとくる晩酌めざして、あとひとがんばりするとしますか。

2018年5月10日 (木)

だいぶ雪が消えてきました

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 海の近くの松は、海に近いほど低く、離れるほどに高くなって、しかもみんな傾いています。葉も山側だけに向かって伸びて「ああ、これじゃ弘法大師がなにかやらなくても『片羽の葦』とか、なっちゃうよなあ」と実感する眺め。そして、その向こうには、五月なかばの黒姫。
 雪の場所、だいぶ減ってきました。そして、緑。

 さて。

 出張からの戻りの新幹線、いつも長野まで通勤している家人とおなじ列車になりました。
 毎日コレやってるのか。タイヘンだよなあと、あらためて実感。ヤツは呑んでて、ぼかあ駅から運転手だったけど(笑)。

 では、お休みなさい。

2018年4月29日 (日)

時々黒姫

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 毎年、GWまでは雪がある能生のシャルマン火打スキー場。今年の冬は雪が多かったから、楽勝だろう・・・と思っていたら、昨日何度かいっているひとと話をしていたら「午前中が勝負」とのこと。春以降とってもあたたかかったせいか、今年はかえって雪が残ってないトシなんだそうで。

 そうなると、下から見上げる黒姫の雪も、今年はなくなるのがはやいのかな。
 なんだか、黒姫の姿も「白と黒」ではなく「白と緑」になってきている気がします。

 今日は、一日子どものサッカーのつきあい。一日外にいると、腕が真っ赤になる季節になってきたんですねえ。熱中症の心配とか、塩タブレットとか。そんな季節なんだなあ。

 そんなこんなで、一日おつかれさまでした。

2018年2月 7日 (水)

雪の黒姫

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 スマホの写真で恐縮ですが、ときどきの「おらがまちのやま」。
 旧青海中グラウンドのあたりから眺める黒姫。今朝は青空がひろがって、あちこち真っ白で、ウチの前の路地も除雪車が夜のうちに通ってくれていて(ここ大事(笑))、とても気持ちのいい朝でした。

 踏み固められて岩盤みたいになった雪がある日に気温が緩むと、なんだかどろんこぬかるみみたいな感じになっちゃって、ヒトも車も足を取られて大変なだけに、きれいに道が出ている日にあったかいってのは、ホントありがたいのです。

 昨日も、雪の合間にあちこちで、狭くなった道幅をひろげる除雪があちこちでされていました。そういえば先週末は、雪下ろししているひともけっこうお見かけしました。ちゃんと、雪休みのうちに、つぎの雪のための準備をしておくひとたち。そのおかげで、大変は大変なんだけれど、それでもだんだんと雪の処理がうまくいくようになってきている気がします。

 とはいえ、そろそろ休みたいところではありますが。
 そんなこんなで、みなさん、あったかくしたり、腰をいたわったりしてお過ごしください。

2018年1月10日 (水)

真っ正面に、山

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 中宿のあたりのR8でも時々思うのだけれど、道の真っ正面に山って、なんだか気持ちいいのだよなあ。それが、「おらがまちのやま」黒姫なら、なおのこと。

 写真は姫川漁港からのものですが、こういう風景にあらためて「海山近接地域だなあ」と思うワタクシであります。

 昨日はあんまり寒い荒れた天気で、また写真を撮らず。今日で4日間おなじ日の写真をブログにのせてる手抜き状態。今日はカメラにさわりたいなあ。

 そんなこんなでそろそろお昼。みなさん、おいしいお昼ゴハンを。

2018年1月 2日 (火)

ぼくのまちのやまに

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 今朝、箱根駅伝を見ていたらざあっと音がして、急に一面が真っ白になりました。
 降っていたのはほんのすこしの時間で、そのうちあがってしまったのだけれど、お正月に白くなるのは、なんとなくいいもんですね。ガッツリ降って除雪しなきゃいかんのはイヤだけれど。

 年賀状のお返事を出して(実は昨年中一枚も出してません。みなさん、不義理しております。申し訳ないです)家に戻ってきたら、ぷうんと墨汁のにおい。ああ、お正月なのだなあとあらためて思います。

 そんなわけで、今年当ブログはじめての黒姫山。
 例によって冬の日本海側ですから、どぴーかんに雪山という絵にはなりませんが、これもまた故郷の風景ということで。

 みなさん、いまごろが「おはようございます」の方も、多いんじゃないでしょうか。
 そういえば今日は、火曜日、なんですねえ。

2017年12月15日 (金)

雪の黒姫

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 今日は、朝から青海方面へ仕事で回ったので、ひさしぶりにちがう方向から黒姫山を眺めることになりました。
 青海の人間のくせして、大野方面から見るより、こちらから見る頻度のほうが、最近は低いんだよなあ。そんなことを思いながら、北斗町の裏通り、昔トロッコが通っていた路地の向こうの黒姫を眺めます。

 なんとなく、こういう隠れ家めいた裏通りとかに心ときめくのは、子どもの頃の記憶だなあ。

 今朝はバリバリに凍っていた道も、昼間のあったかさでだいぶ緩んできた感じ。明日はもっと溶けちゃうかもしれません。
 溶けるの、惜しいぞ・・・とか思っていると、またドカンと来るんだよな。なにせ、冬なんだもの。

 そんなこんなでそろそろ夕ゴハンの時間。みなさん、あったかい夕ゴハンを。

2017年12月 7日 (木)

昨日出かけるときは

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 すぐそこの、姫7発電所の山もこんな感じでずいぶん白いふちどりができていました。
 それが、新幹線に乗っていくと、長野のアタリではもう雪はずいぶん減り、青空。東京にいったら、それはもう抜けるような青空で、打ち合わせ中には相手のひとに「暑くないですか?、温度下げましょうか」といわれるくらい(もちろん、部屋の中ですが)。
 この時期は、ほかの季節よりもはるかに、裏日本から表日本へとやってきたなあと痛感する時期です。

 出かけるとき、駅のコンビニでコーヒーを買おうと並んでいたら、ひとつ前の若い男性がデジタルサイネージで最近よくながれている、大糸線にむかって手を振る映像を「あれ、いいですね」とレジのオバチャンと話していました。ちょこっとだけお手伝いした身としては、なんだかうれしかったなあ。
 https://www.youtube.com/watch?v=a57bDkqF574

 そんなこんなで、今日はうってかわって良い天気。寒いことは寒いけれど。
 みなさんあったかくしてお過ごしください。

 おはようございます。

2017年11月28日 (火)

山の雪

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 今日は仕事で隣県で打ち合わせ。昔、家人が単身赴任していたあたりだったので、なつかしいお店にいくつか寄ってみたら、定休日だったり、もうだいぶお店の方がお年だったのだけれど閉店されていたりと、ちょっと残念な日でした。
 ただ、山はきれいだったなあ。

 毎日通っている家人曰く「長野と新潟で天気がちがう日が増えてきた」とのこと。確かに、白馬までいったら山はまっしろで路肩にも雪。鬼無里のあたりで西の方を眺めると、こんな感じでもう山は真っ白でした。

 山の方から、すこしずつやってくる冬。ほんともう、冬なんですねえ。
 もうじき12月だものなあ。

 そんなこんなで、みなさん、おいしい夕ご飯を。

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