2020年9月25日 (金)

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 曇っていても向こうに夕陽が赤く燃えていると、窓ガラスはちゃんと赤く。
 鏡だなあ。

 ちょっと露っぽい週末を迎えます。

2020年9月16日 (水)

グレートトラバース

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 ここのところ、300名山を歩いて踏破する「グレートトラバース3」が、富山から岐阜長野とそのあたりを回ったときの様子を朝に放送しています。
 自然とこの話題をあちこちですることが増えているのだけれど「そういえば、青海の黒姫はどうだったの?」と聞いたら、地元の山のひとたち曰く「去年の春に、黒姫登って、長野屋さんでお菓子かっていったよ」とのこと。あらためてサイトを見てみたら、放送はもうすこし先になりそうで、忘れないようにしなきゃ。
 https://www4.nhk.or.jp/greattraverse/

 というわけで、今日の写真は海谷渓谷の雨飾登山口。まだまだ雪のない秋の季節なのです。
 今日もお疲れ様でした。

2020年8月25日 (火)

時々黒姫

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 もっさもっさの桜の木の向こうに、黒姫。
 かつて桜ヶ丘住宅とかがあったあたりからの眺めです。

 もう少しすると、このあたりも彼岸花が咲いてきたりするのかな。

 昼間は、暑い。日陰は少し涼しい。そして、夕暮れは涼風を感じる。
 しっかり、秋は近づいてきているのだな。フェーン現象で暑いけど。

 今日もお疲れ様でした。

2020年8月19日 (水)

コンテナのむこうの黒姫

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 かつて、青海駅は国鉄貨物取扱量が国内有数な「静かに有名駅」でした。
 今は、他の貨物駅へとトラックでコンテナを横持ちする拠点となっって、積まれたコンテナだけがある場所になってしまいましたが、その向こうの黒姫を眺める夕景をいちまい。

 夕方はだいぶそうはいっても涼しくなってきました。

2020年8月 2日 (日)

となりにひとやま

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 夕暮れ時。
 黒姫の右隣に、オレンジの山がもうひとつ。

 なんだか、山みたいだなあ。そんな気分で雲を眺めていました。

 真夏日。ガッツリ10時頃から17時近くまでのサッカーの試合。コドモたちって、スゴいなあ。
 そうはいっても、僕らがコドモの頃のように「水飲むな、根性でやれ、アタマ痛いのなんてやってれば治る」なんてコーチは絶対いわないわけで、ちゃんと休めたり、水飲ませ塩を含ませ、体の限界は越えないように、心の限界をちょっと越えられるように…の境界線をちゃんと見ながら負荷をかけてくれているわけで。
 時代がかわったといえばそれまでのことなのだけれど、そのために必要な技法はいろいろあるわけで、ボランティア的な関わり方なのにそういうこともちゃんと学んで子どもたちに接してくれるコーチたちには、本当に頭が上がりません。

 せめて、見てるだけでコドモよりバテるような状況は、もうすこし体を鍛えてどうにかしないとね。加齢はいかんともしがたいのだけれど(笑)。

 そんなこんなで今日もおつかれさまでした。

2020年6月15日 (月)

時々黒姫

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 だいぶ緑色になった黒姫を眺める。
 姫川は昨日の上流の大雨で川幅いっぱいのコーヒー牛乳色。ソラは青空。海も青くてはっきりと「ここまでは川の水のテリトリー」な色分け。これがだんだんと、まざって緑になっていくんだろうなあ。

 さて。

 昨日はずぶ濡れになったコドモのサッカー練習試合。
 おわったあと、会場近くのお風呂に入ってきました。

 入り口ではラテックスグローブをはめた店員さんがまず検温して手指消毒の声かけ。
 「あったかいものを」と食堂にはいると、メニューはテーブル上にはなく、都度消毒したものが届けられる。割り箸もまとめてたててあるわけではなくてゴハンと一緒にでてきました。
 お風呂は、使った後のロッカーキーをフロントまで持ち帰ってくるように言われました。そのあと確実な消毒のためなんだろうな。

 ・・・とこんな風に書くと、ずいぶんものものしい感じがすると思うのだけど、それがあんがいそうでもなく、5月の連休中の頃の「なにびとたりともおらがまちに来るな、他県ナンバー見たら通報すっぞ」的な空気とは対照的な、「なんとかできること全部やって、みなさんをお招きしたいのです」という気持ちが伝わってくる、なんだかあったかいものものしさでした。

 確かに「発症二日前くらいからほかのひとにうつすリスクが高まる」病気は、自覚症状をもとに行動を止めても感染は自己規制では止めきれない部分はある。だけど、少なくとも「体調いまいちなら出歩かない」だけで、ずいぶんリスクは低くなるはず。ゼロ%や100%を目指せば、みんながしんどくなる。ある程度までの努力はしよう。ゼロ努力じゃなく、ある程度。

 そして、それが大丈夫なら、近場のお出かけは、そろそろ積極的に。そんなことを思うワタクシなのです。
 さあ、あたらしい週は、あたらしい遭遇をめざして。

2020年5月19日 (火)

青葉の黒姫

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 桜の木も、ずいぶん濃い緑になってきました。
 そして、雲の向こうの黒姫山も、だいぶ青くなってきています。青葉の頃、だなあ。

 さて。

 緊急事態宣言の終了後も、ちゃんといろんなことは注意しながら日々暮らしています。でもさ、全部「コロナのせいだから仕方がない」ということでなんでもOKにできるわけじゃない。仕事上、モノが確保できないとか、そういうことはたくさんあるけれど、少なくとも子どもに対しては、できるだけ大人の都合は押しつけないで済むようにしたいと思うのです。

 屋外運動施設は、大人はすでに利用可能。小中学生は5/21から可能、高校生は来月からOK。そういうアナウンスに「地元の子どもは広域移動しないし、いつもおなじ子が集まってくるだけ。学校がクラスタになっていない状態でなんで小中学校に制限かける?」とか、不思議に思うことはたくさんあるのだけれど、ようやく練習があさってから始められるという今日、突然「週1にしてください」の連絡が来ました。
 県教委が県立学校の部活にそう言っているからといって、範囲の広い新潟県で、しかも「独立している」市教委がその依頼を忖度する必要はないし、たとえその上中学校の部活がそれに従って「週1回」で再開するとしても、地域のスポーツ団体にまでそれをろくに調整もせず、通達で言うこと聞かせるのは、無理筋でしょう。けが防止のためって、まるで指導者が放っておけば練習させすぎでけがさせてしまうと言っているようなもの。
 子どもたちは、「○日には再開できるよ」が「やっぱりだめでした」をもう3月の終わりから何度となく繰り返して受け入れている。仕方がない、どうしようもない状況なのだということは彼らもわかっているけれど、それでも何度もやったら「大人は信用できない」って思うよね。

 きちんと説明しよう。こまった事態であればあるほど。これが、正直相当頭に来てはいるけれど、飲み込まなきゃいけないと思っている大人の、血を吐くお願いなのです。

2020年5月 7日 (木)

がっこうがはじまるよ

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 緊急事態宣言は延長されましたが、あわせてメリハリをつけて制限を解除するところは解除していこうという流れも出てきました。
 県内でも、県立学校は月末まで休みなものの、COVID19に感染された方の出具合によって、市町村立学校の再開はそれぞれちがう形で。そして、糸魚川はほかの数市町村と並んで、県内トップの今日から学校がスタートしました。

 あっちこっちから来た人が交わる場では常に新しい感染のリスクはあるものの、いつもおなじメンバーでいるところは一定期間感染がなければ、その後も感染のリスクは低い。そういう意味では電車通学もせず、地元の学校に歩いたり自転車だったりで通う地元の小中学校なんてどんどんやればいいと思っています。
 (正直なところ、屋外のスポーツ施設の利用も市内では解禁になったのに、小中学生は4/20まで、高校生は月末まで使えないということ自体「やりすぎ」だと思っているくらいです)。

 カラっと晴れた黒姫を見ながら、きちんと「場所ごとの自主性」を打ち出して、いいコントロールを。
 そんなことを考えています。

2020年4月19日 (日)

時々黒姫

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 雪がなくなったのはずいぶんはやかった(というよりほとんど降らなかった)のだけれど、4月になってからは寒い日が多いこともあって、季節の進みはちゃんと辻褄をあわせている気がします。
 とはいえ、桜と黒姫を見比べると、いつもはこの時期もっと黒姫は白いはず。やっぱり、山への「雪貯金」は、今年はずいぶん少ないのだろうなあ。そんなことを思います。

 さて。

 「示し合わせて集まる」ことは避けておこうという気持ちが働いているせいか、近所のグラウンドはあまりひとが集まらず、かといって誰もいないわけでもなく、「あ、こんちわー」くらいの遭遇で、いろんなひとが入れ替わり立ち替わり訪れます。
 数m以内に近づいてツバを飛ばし合うようなことはなく、ずいぶん離れたところでそれぞれがやっているアップや個人練習。
 全国知事会で秋田の知事が「郡部はもともと人が歩いていない」といったのが「自虐だ」と話題になっていましたが、自虐でもなんでもなく、それが日常、だからなあ(笑)。

 「しんどい日々だから、ちょっと公園にでも」と一部のひとが思うだけでわっと人が集まってしまう都市部。おなじことをおなじように思っても「みんなで30mはなれようね」みたいな状況になる田舎町。もちろん、野放図に外出しまくっているわけではありませんし、ちゃんと外出や会食を押さえていることがじわじわと地域のお金の巡りを絞め殺している状態はかわらないのですが、それでも今は、田舎暮らしのよさを感じている。そんな日々なのです。

 さあ、明日からの週で、小中学校の子どもたちはお休みになるのかな。上越・妙高より常に初動が1~2日遅い糸魚川のアクションを待つ週明けになりそうです。
 おやすみなさい。

2020年3月14日 (土)

おらがまちのやま

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 天気がいいので、雪の量の記録も兼ねて、時々黒姫。
 ご近所では、タイヤ交換の音も聞こえてきました。

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