2017年5月
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こんな写真を撮っています

2017年4月24日 (月)

山の色数

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 山歩きしているひとたちはまたちがう印象をお持ちかもしれないのだけれど、「山は遠くから眺めるもの」という僕のような人間にとっては、山は冬なら白、それがだんだん黒い場所が増えてきて、夏はくらい緑、それからだんだん赤っぽくなってきて、また白、と、あんまりたくさんの色がまじっているイメージがありません。

 でも、今の時期は毎年「あれ?、そうだったけ」と思うくらい、いろんな色がある。
 そもそも、葉っぱの緑って、木によってちがう色なんだなあとか、そのあたりからが発見だったりします。そして、だんだんと咲き始める山のサクラたち。

 下の子と一緒にカメラを持って散歩しながらの、いろんなもの探し。いいリフレッシュになりました。

 さて、またあたらしい週がはじまります。おはようございます。

2017年4月18日 (火)

クリアなソラ

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 写真を撮っているときの誘惑のひとつが「透明感のある、鮮やかな色」に仕上げたいというもの。空気が霞んでなくて、雲に立体感があって、ソラがちゃんと青くて。
 そう思うというのは、逆に言えば僕らが住むまちはなかなかそうはならないということ。どことなく霞んでいて、青にもどこか灰色のニュアンスがあって・・・。

 だから、今朝のように嵐のあと、風がまだ残るときの空の青さを見ると「レタッチをやりすぎたみたいなソラだなあ」とか逆に思ってしまう。きれいな星空を見て「プラネタリウムみたい」とか思うのとおんなじなんですね、きっと。

 そんなわけで、今日はとてもよくはれたソラの、でも陽の当たり方はアヤしそうな朝。
 青空を見て感じるうれしさと違和感。それがだんだんうすれていくというのが、灰色の空と半年近くつきあったあとの、雪国の春の「適応」なのだろうなと、そんなことを思ったりする朝なのです。
 なにせ、雪は積もるほど降らなくても「雪が降りそうな」ソラはにはちゃんとなる。それが、雪国だものね。

 そんなこんなで、おはようございます。

2017年4月 8日 (土)

駐車場の向こうの黒姫

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 今日は、土よう子ども会の「キリ番」250回目の日。たくさんの子が絵本クイズ大会にきてくれました。毎月第二土曜の会もぜひ、こんなふうにいっぱい遊びに来てくれるといいなあと思いながら、満開まであと一歩の駐車場の桜と、その向こうの黒姫を一枚。

 昔の青海中学校の、1~2年生のクラスの教室があったあたりですね。確か、1組と2組のあたり(笑)。

 このあたたかさで一気に開花が進みそう。来週はあちこち散歩するのがきっと楽しいだろうなあ。

 そんなこんなで、すこし眠たい午後です(笑)。

2017年3月14日 (火)

霞む黒姫

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 昨日は仕事で上越だったので、移動途中の夕方霞む黒姫を。
 この写真は名立のあたりからだけれど、あのあたりから眺めると、ほんとうに黒姫は海の近くの山なのだなあと思います。案外とまっすぐそうな海岸線が、案外まがっているんだなあってことも。
 どこからでも、思わず黒姫を探してしまう。まさに、「おらがまちのやま」なんですねえ。

 今日もなんだかいまひとつすっきりしない天気ですが、それではみなさん、おいしいお昼を!。

2017年3月13日 (月)

北斗町からの黒姫

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 きらら青海で芝居の稽古に遊びにいっていたら、昨日はちょっとはやめに終わりに。コドモが5時の閉館まで図書館にいるので、拾って帰るまでの間、ひさしぶりにこの界隈を散歩してみました。
 ずいぶん、あったかくなったなあ。場所によっては、ソメイヨシノのつぼみのさきっぽがすこしだけピンクだったりもするくらい。昨晩のテレビで「今年は豪雪だった」なんて話を見ながら「あれ?」と思ったりもしたのだけれど、いつもとちがう場所にたっぷり降った分、ウチのあたりは少なかった今年。その分、桜ははやいのかもしれません。

 そんなわけで、今日は北斗町の元北星写真館さんのあたりから眺める黒姫。
 この山は近くにあるから、おなじ町の中にいても眺める方向でずいぶん顔がちがって、みんなが愛着を感じる姿が実はちがっていたりする山。僕はこの写真のもう少し左の方向から見た姿が一番しっくりくるのだけれど、この方向からも、いいなあ。

 さて、3月も後半にさしかかってきました。
 月曜日、気合い入れて行きましょう。
 おはようございます。

2017年2月13日 (月)

時々黒姫

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 この週末の寒波は海の近くでは「ずっと降ってるけど、ほとんど増えない」雪。
 かと思えば、今朝のように夜明け頃に突然大きなぼた雪が降り始めて、あっという間にあたりが白くなってしまうようなこともあります。今朝Facebookのお友だちがタイムラインに書かれていたように、どこか春の雪のような、そんな風情の朝。陽が差してきたら黒姫もなんだかとてもきれいでした。

 さあ、一週間がはじまります。
 おはようございます。

2017年1月13日 (金)

グラデーション

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 今週はずっと雪天の予報。確かに降るし、寒いんだけど、僕が住む海岸近くではあんまり積もることなく、朝はうっすら白く夕方には元に戻る毎日。
 でも、ちゃんと山はどんどん白くなっていくんだな。山に近づくほど、雪ってのは元気になるんだなあと、あらためて思います。

 写真は、今朝の黒姫。南側半分は、おおむね雲の中。海に近くなるにつれて、うっすらと姿が見えてくるようなグラデーションの中にいます。
 次に青空になって、全部出てきたら、黒いところはほとんどなくなるかなあ。

 そんなこんなで、お昼です。みなさん、午後からもあったかくしてお過ごしください。

2017年1月 4日 (水)

空気遠近法

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 ときどき「ああ、むこうにいくほど霞んでいるなあ」と感じるとき、「空気遠近法」なんて言葉が頭に浮かびます。
 すっきりした空はなかなか現れない冬の日本海側。だから、降らない時のあたたかげな雰囲気は、こんな感じで現れます。

 さて。

 昨日は、「がんばろう糸魚川プロジェクト」の事務所に顔を出してきました。募金箱にこどもがかわいいぬ~なを描いてくれてたり、いかつい顔のオヤジたちが折り紙を折ってパネルをつくったり。中には、一年近くも前に転勤されたひとが顔を出してくれていたり。なんだか、いろんな思いを感じました。

 そして、悲壮感とともに、ではなく、これからの糸魚川のことなんだから、楽しみながら…というと語弊があるのかもしれないけれど、でも義務感じゃなく、「ぼくらのこと」として進めていこうという雰囲気に満ちているところに、なんだかすごく頼もしさを感じてしまいました。だいたいは僕よりすこし年齢が下のオヤジたち。見習わなきゃなあ。

 そんなこんなで、今日から平常業務スタートです。今年も宜しくお願いいたします。

2016年12月31日 (土)

A place in the sun

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 今朝「今日は天気イマイチかな」と思いながらあたりを歩いていると、雲の間から黒姫山の一部に光があたりました。こういうとき、空ってのは、3Dだなあと(あたりまえなんだけど)思ったりします。もし、身長が1000mくらいあると「あ、日が昇ってきたな」とか、思うんだろうなあ(笑)。

 今年の最終日は、あたりに雪のない日になりました。ちゃんとスキー場はオープンしてるし、山は白いし、僕らのまわりは除雪不要だし、なんだかありがたい年の瀬だなあ。

 さて、今日は、糸魚川の大火でしばらくお休みしていた紅久さんが10:00からお店を開いているそうです。
 年末のお掃除が一段落ついたら、まちでゴハンを食べたり、ちょっとしたものを買ったり、ぜひ、糸魚川駅回りにおでかけください。

 僕も、こどもたちと神棚を掃除し、榊や松や、鏡餅を飾りました。これから、年末年始対応の仕事に行ってきます。

 おはようございます。

2016年12月29日 (木)

山の名前は、知らない

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 いや、植物の名前も、動物のも、知らないんですけどね(笑)。
 須沢の浜から見て、ぼくのまちのやま、黒姫の右隣に見える、もう少し雪で白く輝く山。地図を見ると、白鳥山なのかなあ。
 昨日の帰り道、きれいだなあと思いながら眺めていました。

 ずいぶんと荒れた一日だったけれど、夕方海のほうが明るくて、「明日はあったかいといいな」と思っていたら、起きたら日差しが案外とあたたかい一日。

 年越しに向けて、みなさんいろいろお忙しいでしょうが、時にちゃんと一息いれて、あったかくしてお過ごしください。

 おはようございます。

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