2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

こんな写真を撮っています

2017年11月16日 (木)

2017一回目

832a9523

 今朝、黒姫を眺めたら、白くなっていました。北陸でも標高の高いところでは雪が…の予報通り。なので、毎年吉例の「一回目」の投稿です。

 調べてみると、2016年は11/9でこの投稿をしているし、
 http://nishizawa.cocolog-nifty.com/omi/2016/11/post-841a.html
 2014年と2012年はは11/14日。二年に一度くらい思い立ってブログに載せているようです(笑)。

 毎年だいたい、11月の半ば頃なのだなあ。

 三回黒姫に雪が降ると、里にも雪が下りてくるといいます。
 子どもは雪をかぶった黒姫を見て、喜んでいました。僕はどちらかというと「うへえ」な感じ。

 昨晩は熊に襲われた方がいたとのこと。ヤツらも眠る前の最後のひとさわぎの時期なのかも。みなさん、くれぐれもお気を付けください。

 おはようございます。

2017年9月10日 (日)

HOME

832a8788

 おらがまちの山を望む海のすぐそばのグラウンドは、こどもたちのサッカーチームのホームグラウンド。今日は、そこに他県の子たちもやってきての「ひすいカップ」というサッカー大会がありました。
 なんだか、ここにいっぱいいろんな色のユニフォームの子たちがきて、海のない土地から来た子たちは海みて大喜びしたりもして。
 なんだか、たのしい週末でした。

 グラウンドの中って、親の手の届かないところだから、日頃見ているのとはちがう大人びた部分が見られる。それが、楽しいのだよなあ、と。

 そんなわけで、みなさんお疲れ様でした。今日はウマいびいるを。

2017年9月 5日 (火)

いつもの黒姫

832a8170_1

 そういえば、ウチのブログでずいぶん長いこと、ごくごく普通の黒姫を載せていないことに気がつきました。
 最後に載せたのは、まだ雪があるころかもしれません。

 なんだかんだ言っても、どこかから戻ってくれば眺めてしまうし、「ああ、うちのまちの山だなあ」とつくづく思う山。
 須沢のグラウンドからながめたのを一枚、ひさしぶりに載せておきます。

 それにしても、きもちのいい秋空だなあ。
 明日は近所の小学校の「川鍋遠足」。天気はこれから下り坂の予報なので、もう一日頑張ってくれればいいのになあなどと思いながら。

 そろそろ夕方。あとすこしがんばりましょう。

2017年4月24日 (月)

山の色数

832a1189

 山歩きしているひとたちはまたちがう印象をお持ちかもしれないのだけれど、「山は遠くから眺めるもの」という僕のような人間にとっては、山は冬なら白、それがだんだん黒い場所が増えてきて、夏はくらい緑、それからだんだん赤っぽくなってきて、また白、と、あんまりたくさんの色がまじっているイメージがありません。

 でも、今の時期は毎年「あれ?、そうだったけ」と思うくらい、いろんな色がある。
 そもそも、葉っぱの緑って、木によってちがう色なんだなあとか、そのあたりからが発見だったりします。そして、だんだんと咲き始める山のサクラたち。

 下の子と一緒にカメラを持って散歩しながらの、いろんなもの探し。いいリフレッシュになりました。

 さて、またあたらしい週がはじまります。おはようございます。

2017年4月18日 (火)

クリアなソラ

832a1002

 写真を撮っているときの誘惑のひとつが「透明感のある、鮮やかな色」に仕上げたいというもの。空気が霞んでなくて、雲に立体感があって、ソラがちゃんと青くて。
 そう思うというのは、逆に言えば僕らが住むまちはなかなかそうはならないということ。どことなく霞んでいて、青にもどこか灰色のニュアンスがあって・・・。

 だから、今朝のように嵐のあと、風がまだ残るときの空の青さを見ると「レタッチをやりすぎたみたいなソラだなあ」とか逆に思ってしまう。きれいな星空を見て「プラネタリウムみたい」とか思うのとおんなじなんですね、きっと。

 そんなわけで、今日はとてもよくはれたソラの、でも陽の当たり方はアヤしそうな朝。
 青空を見て感じるうれしさと違和感。それがだんだんうすれていくというのが、灰色の空と半年近くつきあったあとの、雪国の春の「適応」なのだろうなと、そんなことを思ったりする朝なのです。
 なにせ、雪は積もるほど降らなくても「雪が降りそうな」ソラはにはちゃんとなる。それが、雪国だものね。

 そんなこんなで、おはようございます。

2017年4月 8日 (土)

駐車場の向こうの黒姫

832a0127_1

 今日は、土よう子ども会の「キリ番」250回目の日。たくさんの子が絵本クイズ大会にきてくれました。毎月第二土曜の会もぜひ、こんなふうにいっぱい遊びに来てくれるといいなあと思いながら、満開まであと一歩の駐車場の桜と、その向こうの黒姫を一枚。

 昔の青海中学校の、1~2年生のクラスの教室があったあたりですね。確か、1組と2組のあたり(笑)。

 このあたたかさで一気に開花が進みそう。来週はあちこち散歩するのがきっと楽しいだろうなあ。

 そんなこんなで、すこし眠たい午後です(笑)。

2017年3月14日 (火)

霞む黒姫

832a0063

 昨日は仕事で上越だったので、移動途中の夕方霞む黒姫を。
 この写真は名立のあたりからだけれど、あのあたりから眺めると、ほんとうに黒姫は海の近くの山なのだなあと思います。案外とまっすぐそうな海岸線が、案外まがっているんだなあってことも。
 どこからでも、思わず黒姫を探してしまう。まさに、「おらがまちのやま」なんですねえ。

 今日もなんだかいまひとつすっきりしない天気ですが、それではみなさん、おいしいお昼を!。

2017年3月13日 (月)

北斗町からの黒姫

832a0041

 きらら青海で芝居の稽古に遊びにいっていたら、昨日はちょっとはやめに終わりに。コドモが5時の閉館まで図書館にいるので、拾って帰るまでの間、ひさしぶりにこの界隈を散歩してみました。
 ずいぶん、あったかくなったなあ。場所によっては、ソメイヨシノのつぼみのさきっぽがすこしだけピンクだったりもするくらい。昨晩のテレビで「今年は豪雪だった」なんて話を見ながら「あれ?」と思ったりもしたのだけれど、いつもとちがう場所にたっぷり降った分、ウチのあたりは少なかった今年。その分、桜ははやいのかもしれません。

 そんなわけで、今日は北斗町の元北星写真館さんのあたりから眺める黒姫。
 この山は近くにあるから、おなじ町の中にいても眺める方向でずいぶん顔がちがって、みんなが愛着を感じる姿が実はちがっていたりする山。僕はこの写真のもう少し左の方向から見た姿が一番しっくりくるのだけれど、この方向からも、いいなあ。

 さて、3月も後半にさしかかってきました。
 月曜日、気合い入れて行きましょう。
 おはようございます。

2017年2月13日 (月)

時々黒姫

832a0245

 この週末の寒波は海の近くでは「ずっと降ってるけど、ほとんど増えない」雪。
 かと思えば、今朝のように夜明け頃に突然大きなぼた雪が降り始めて、あっという間にあたりが白くなってしまうようなこともあります。今朝Facebookのお友だちがタイムラインに書かれていたように、どこか春の雪のような、そんな風情の朝。陽が差してきたら黒姫もなんだかとてもきれいでした。

 さあ、一週間がはじまります。
 おはようございます。

2017年1月13日 (金)

グラデーション

832a9251

 今週はずっと雪天の予報。確かに降るし、寒いんだけど、僕が住む海岸近くではあんまり積もることなく、朝はうっすら白く夕方には元に戻る毎日。
 でも、ちゃんと山はどんどん白くなっていくんだな。山に近づくほど、雪ってのは元気になるんだなあと、あらためて思います。

 写真は、今朝の黒姫。南側半分は、おおむね雲の中。海に近くなるにつれて、うっすらと姿が見えてくるようなグラデーションの中にいます。
 次に青空になって、全部出てきたら、黒いところはほとんどなくなるかなあ。

 そんなこんなで、お昼です。みなさん、午後からもあったかくしてお過ごしください。

より以前の記事一覧