2023年1月23日 (月)

まさか

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 Google Mapで検索すると「閉店」と出ていたので、また誰かがまちがって状況報告登録したのかなと思っていたのだけれど、いってみたら田海川河口のところのふうらいが本当に閉店していました。ロードサイドのLED看板には「営業中」「○味ラーメン登場」がそのまま出ているので、そちらは電源のタイマーがそのまま生きているのかな。

 別の繁盛店をお持ちのオーナーのところだし「潰れた」のではなく「閉めた」だけのことなのだろうけれど、ならばなおのこと「ウチの近所は、繁盛店のラーメン屋が維持できない界隈なのか」とちょっとさみしくなります。

 ここがふうらいになる前の、あの「なんでもある近所の中華食堂」的なおっちゃんラーメンみたいな店になって、またどなたかが復活させてくれないかなあ。そんなことをふと思いながら。

 さて、今晩からソラは大荒れとのこと。くれぐれもみなさん、ご注意を。

2023年1月22日 (日)

幸せな歌を聴く

2o2a1514-1  昨日の夜は、室川まことさんのキターレでのライブ。
 彼女のMCによると、前に市内でやったライブでは、すべて男と女が別れる曲を並べたのだそうですが、昨晩は愛を伝えたり、友達だよと寄り添ったり、そういう歌の多い夜。
 外はちらつく雪の夜だったけれど、おいしい酒と肴とともに、たのしい夜になりました。

 客席には、夏のおばけ屋敷や、かつてきらら青海や市民会館などでやった芝居やミュージカルのキャスト・スタッフも多く、このあとはきっと楽しい二次会、三次会になったのだろうな。

 キターレでの劇団シーシャインのひとたちが仕込むライブ。今度は「アニソンナイト」もあるんだとか。
 次も楽しみです。お化け屋敷話も、少しずつ準備がはじまるのかな。そっちも、たのしみ。

 そんなこんなで、週末もそろそろおしまい。
 明日からもまた、楽しみましょう。

2023年1月21日 (土)

まがたま型

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 この間、まがたまの形のエビカツを弁当にいれてもらって、もちろん糸魚川のヒトとしては「あ、まがたまだ」と思ったものの「これ、まがたま知らないひとたちにはたとえばカブトムシの幼虫とかに見えたりしないのかなあ」などとも思ってしまいました。

 というわけで、KITAREにあるまがたま型のベンチ。

 今日は、昼間はクラブハウス美山の紅梅文庫のスペースで絵本に興味のあるひとたちで集まってのお茶会、そして夜はKITAREにひとがたくさん集まる夜を楽しんできました。たまにはこういう週末も、いいなあ。

 そんなこんなで、おやすみなさい。

2023年1月20日 (金)

マンホール

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 通りかかったついでに、まじまじと眺めてしまった「耐震性防火水槽」のマンホール。
 この下に、たっぷりの水がはいった防火水槽が、埋まっているのだなあ。

 それにしても、冷たい雨。
 なかなか雪の降らない日々だけれど、寒波は来るのだそうです。
 ちゃんと備えて、翌朝の空振りを祈る。そんな金曜の夜なのです。

 今週もおつかれさまでした。

2023年1月17日 (火)

あけぼのタワー跡地

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 そういえば、去年の1月にデイリーポータルZのライターさんから連絡をいただいたのがきっかけで、「危険な巨大遊具で遊んでいた話」という記事をすごく面白がって読んだことがありました。
 あれ以来、青小の朝読書に来るたびになんとなく思い出してしまいます。

 今日は青小の今年の一回目。ここでしか会わない絵本よみのみなさんに新年のご挨拶などした後、なんとなく思い立ってさらに一回り上の旧みつみね荘跡を見に行ったりしてしまいました。うちの亡くなったばあさまはどうしても「みつみね」といえずに「みつむね荘」と言ってたなあ。あがってみると案外と狭い場所で、見に行くたびにわれにかえったように「ここにお風呂と広間の施設があったのか」と驚いてしまうのです。

 さて。

 予報だと昨日よりちょこっとはあたたかいはずなのだけれど、今日も寒いなあ。
 というわけで、ひさしぶりに朝の更新。
 おはようございます。

2023年1月 9日 (月)

トンネルは、屋根

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 ぬれなくていいし、風も弱まるし、冬はこの自転車道のトンネルはいいなあと歩いているといつも思います。
 しばらく歩いて、その先に明るい出口が見えるのって、なんだかいい気分になりますしね。

 それにしても、寒い。

 夜半からだいぶ気温が下がってきましたが、明日は雪とのこと。まあ、この季節雪が降るのは当たり前なので、降雪予報が出るとすぐ運休になる大糸線の用意周到さには少々あきれ気味ではありますが。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年1月 3日 (火)

明日は仕事始め

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 例によって家からでも作業はできるのでお正月休みはそこそこ働いているワタクシですが、それでも出勤するかしないかは大きく「休みも今日までだなあ」と思ってしまいます。
 そして、そういうときはなんとなく、IT絡みのなにかを見つけてしまうもので、今日もセルフスタンドの画面に「ライセンス認証しろよ」の表示を見つけてしまいました。
 デジタルサイネージがWindowsのブルースクリーンだったり、ずっと出ているはずの案内がブルーレイプレイヤーの初期画面だったり。こういうことはまちを歩いていると案外あるものだけれど、あらためていろんなところにパソコンめいたものが使われているのだなとしみじみします。

 おそらく、こういうものにはWindows Embeddedが入っているはずだし、インターネットにつながないでの運用のほうが当たり前なはずなので、だとすれば日付がものすごくずれているんだろうかとか、いろんなパターンを考えるのだけれど、どちらにしても自分が直せる話ではないので「ああ、ヘンなもの見ちゃった」と思うだけなのですが。

 そんなこんなで、三が日もおしまい。今年は曜日周りの関係で、役所と金融関係以外でもお休みは三が日だけというところがけっこう多いようです。みなさん、明日はシャキッといきましょう(笑)。

2022年12月25日 (日)

コの字

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 出張先での仕事は、初日は案外と滞りなく一段落。
 ホテルの乾燥が酷く、前日ほとんど眠れなかったこともあって今日ははやめにはじめてはやめに終了。おとなしく休むことにしました。

 清澄白河「だるま」。二年ぶり三回目。オバちゃんに「次はまた2年後くらいに」と挨拶して帰る。
 そうそう通うわけではないけれど、泊まりなれた宿に泊まり、そのご近所の何度かいったことのある店で一人でのんびり食べる。これだけで、ずいぶんと外出感が薄れ、ほっとできる気がします。

 今回泊まったホテルも2年ぶりくらいなのだけれど、前回感じた「ああ、外国のゲストが増えてきたなあ」という感覚は相変わらず。予約を入れたときは「全国旅行支援」前だったので安かったけれど、今取ったらいくら?と聞いたら僕が泊まった金額の4倍の金額でした。それでもチェックインは大行列。泊まっていたゲストの外国のみなさんも"expensive"なニュアンスはなく、円って安いんだなあとそんなことを実感したりもしました。

 なにはともあれ、すこしずつCOVID-19前の日々に、戻りつつあるのだな。
 そんなことを実感しながら。

 それでは、おやすみなさい。

2022年12月21日 (水)

ひさしぶりのウオーキング

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 吹雪いていたりすると夜は出歩きたくないので、夕食後のウォーキングはかなり久しぶりでした。
 もう歩道に雪はなく、ところどころにこんな風に積んである程度。

 12月頭に1度2度と雪が降り、でもそれが平地では根雪にはならない。
 なんだかんだいっても、これは毎年の風物詩だなあと思う。
 そして、注意報や警報の出方を思えば、昔より確実にどちらも出るのははやくなったように思います。
 それだけ「きちんと注意喚起せよ」というニーズが強く、なにか大きな災害があるたびに「もっとタイムリーに注意喚起せよ」という(どちらかとえば現場よりも、ショーとしてのニュースを見た自称良識的な人たちの)改善を求める声に、さらにこういったことは進んでいく。

 遅々として進まない対策ではなく、ちゃんと対策は改善されている。ただ、どんなことがおきたとしても平常と同じくダメージゼロでまわせるような社会的仕組みを構築しろというのが良識的な声なのであれば、それはいろんなトラブルの大変さを知らないネゴトであって、ヤバいときには緩めたり休んだりするということをみんなが共通認識として持っているというのが、成熟した社会なのだと思うのです。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年12月17日 (土)

おとしもの

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 冬タイヤを履くということは、夏と冬の2セットタイヤを持っているということ。
 夏のタイヤはアルミホイールのひとも、冬はスチールホイール+ホイールキャップというひとはけっこう多く、この季節は路肩に落ちているホイールキャップを時々見かけます。

 こいつはフェンスにはめ込んであったけれど、きっとこれも落とし物なんだろうなあ。
 普段タイヤの横から圧がかかることはあまりないのだろうけれど、今後雪が積もって、あっちこっちで雪壁の間を走るようになると、タイヤの横からもゴリゴリ圧がかかる機会が増えていきます。きっと、落ちてたり雪に埋まってたりするホイールキャップも、増えていくはず。

 これもまた、冬の風物詩なのです。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

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