2020年10月28日 (水)

一段落

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 今年、あるのかな、ないのかなと思っていたら、6月頃からはじまった市内の学校のプログラミングクラブ。
 今日は最終回だったのですが、コロナイヤーならではの最終回ということでこどもたち全員が横並びのままzoomにログオンし、みんなの画面に自分の作ったプログラムを配信して説明するということをやってみました。
 これ、保護者の方がこられなくても、ギャラリーがいて発表ができるようになるかもしれないなあと思っていたのは計画をつくった初回のこと。あれから数ヶ月、ずいぶんと「なんだかわかんないけど、怖いぞ」感は薄れてきたので、単に「zoomやってる」だけになっちゃったのだけれど、それでもこんな機会がなければ小学生にWeb会議してもらおうなんて思わなかっただろうなあ・・・などと、そんなことも思った僕です。

 最終日のおみやげは、みんなからのお手紙。
 いつものことながら、クラブでも、朝読書でも、こういうのもらって読むのは楽しいです。

 来年もお声がかかると、いいなあ。

2020年10月25日 (日)

新潟は、長い

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 今日は、コドモのサッカーの県大会。長岡市までいってきました。
 糸魚川の予報では、おおむね晴れの一日。でも、上越を過ぎるあたりから天気は怪しくなり、長岡は大雨注意報が出ている始末。
 晴れ間も覗いたものの、降り始めると視界が真っ白になるくらいの雨で、ひさしぶりに「新潟は、長いな」と実感する日曜日になりました。
 長岡は、まだ中越。この上に下越地方がまだ100km以上続いているわけで、ほんとに新潟は広いな、と。

 糸魚川では、市民ミュージカル「オデュッセイア」シリーズの立役者のひとり、飯田 俊明さん他を招いてのたのしいコンサートがあったとのこと。娘が出かけていって、にこにこしながら帰ってきました。ひさしぶりに「つなごう」も聞くことができたそうで、うれしかっただろうなあ、と。

 いろいろあった日曜日もそろそろ終わり。また新しい週がはじまります。
 おつかれさまでした。

2020年10月23日 (金)

仕事に遭遇するということ

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 コドモが、小学校からこんなものを持ち帰ってきました。
 棚、箸、そしてかんなくず。

 いろんな職業の方に来て頂いて仕事のことをお聞きし体験させてもらう授業で、大工さんに来て頂いたとのこと。
 カンナ幅ですうっと長い、向こうが透けるほど薄いかんなくず。
 「手を添えて貰って一緒にやったの?」と聞けば、自分でやったとのこと。
 それくらい切れる手入れされた道具を、きちんとこの厚みで削ることが出来るようにちょうどいい刃の具合にしてもらって、ヘンに力を入れず、置いて手前に引けばこうなるようにしてもらった。実は、どんな木なのかを見て、こういうふうに道具を「ちょうどいい」ように見極めること自体が「匠の技」なわけで、まるで自分がすごく上手にできるかのように思わせてくれるくらいの教えてくれるひとに遭遇できるというのは、幸せなことだなあ、と。

 世の中にはいろんな仕事のひとがいて、それぞれのひとの仕事のおかげで、僕らの暮らしがまわっている。
 食べるものの、スイッチ押したらつく電気も、ひねれば出てくる水も、全部そういう仕事の結果としてあるんだってことを、ちゃんと知って欲しいなあ。それは、暮らしていく上での感謝にも、誇りにもつながるはずだから。

 そんなこんなで「いい経験」をさせてもらった小学校でのできごと。コロナ絡みで計画変更を余儀なくされた県内にいく修学旅行でも「仕事を見せて頂く」に特化した旅行が予定されているようです。戻ってきたとき話しを聞くのが、楽しみだなあ。

 冷たい雨の金曜日ですが、おはようございます。

2020年10月21日 (水)

常設

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 先日、地元紙で「糸魚川駅アルプス口のイルミネーションが常設になった」と知りました。
 地元の人たちのいろんな努力に支えられているとのこと。なにもなければ真っ暗な通りになっちゃうし、ほんとうにありがたいなあ。
 遅くの電車で帰ってくる家人を待ちながら。
 今日もおつかれさまでした。

2020年10月19日 (月)

われわれは、来賓ではない

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 昨日は、近所の小学校の運動会。
 僕は、なんの因果かここ数年、この小学校の学校運営協議会なるトコロのメンバーなのですが、一昨年までコーディネータをしていただいたSさんのアドバイスで「地域からお招きした来賓」ではなく「小学校を運営する側のホスト」であることを強く意識するようになりました。
 だから、卒業式なども、来賓席ではなく先生たちと一緒の「主催者側」のほうに座ります。

 昨日の運動会でも、主催者側の席にいるから、お年寄りの委員さんたちも、しっかり子どもたちと一緒にラジオ体操しちゃいます。
 どちらかというと、子どもよりぴしっとしているくらい(笑)。

 うちのまちの大切なリソースのひとつが、こどもたちの学ぶ学校。こどもたちを地域が支援するのではなく、こどもたちがいることで地域にもたらされるいいことも多い。そういうWin-Winの関係のために、しっかり学校にかかわっていこうというのが、コミュニティスクールという仕組み。
 正直なところ「こんなのアリバイ組織じゃん」と思うことも多々あるのですが(笑)、それでもしっかりといろんなことで関わっていただいている地域の方は本当にありがたいです。
 来年の春で、この学校は「保護者」としてのかかわりは終わる予定。たぶん、4月以降も朝読書などには行くことになるはずなのだけれど、こちらの委員のほうは、もっと小学校を身近に感じる方に引き継いでいきたいなあ。

 そんなこんなで、おはようございます。

2020年10月18日 (日)

壁って、厚いんだなあ

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 小学校の頃、この建物の横を毎日通って通学していました。
 考えてみれば、もう40年以上も前。

 あたらしい寮ができて、この建物は現在解体中なのだけれど、なんだか何十年も眺めてきた建物なので、不思議な感慨があります。
 コンクリートの建物って、こんなにいろいろにょろにょろ入ってるんだなあとか、けっこう壁は分厚いなあとか、でもゴツい鉄骨がはいってるわけじゃないんだとか、いろんなことを思う。
 中身を透かしてみるってのは、面白いなあ。

 そんなこんなで青空の日曜日も終わり。おやすみなさい。

2020年10月15日 (木)

SDカードわすれた!

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 出てくるときには、もっている自覚症状がなくてもポケットから出てくるSDカード。
 でも、今日はせっかく助手席にカメラを置いてでかけたのに、撮ろうとおもったらカードなし。こういう日も、あるんだなあ。
 というわけで、通りかかった場所で数日前に撮ったものを。

 もう廃屋のようになった漁船小屋。でも、ちゃんと置いてあるオイル缶はモデルチェンジ後のあたらしいシリーズ名(SUSTINA)で「ちゃんと現役の作業場所なのだなあ」と思う。
 こういう、青すぎて黒い感じのするソラも、秋の澄んだ空気ならではだなあ。

 今日もおつかれさまでした。

2020年9月24日 (木)

ジオサイトの案内だから

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 パンフの飛び防止は、石。
 なんだか、妙に似合っているなあ(笑)。

2020年9月22日 (火)

修理手配中

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 R8沿いの電話ボックス。
 「使用禁止」の文字の横には、「修理手配中」の文字もある。
 でも、もう1ヶ月以上このまま。

 電話ボックス、いつもつかわないけれど、なにかあったときにはないと困るわけで。
 だけど、そうはいってもいつもは使わないわけで。

 すごく虫のいい話なのだけれど、ちゃんと直して使えるようにしてほしいなあ。
 すごく虫のいい話なのだけれど。

2020年9月18日 (金)

はさがけ

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 雨の金曜日。
 刈った後、まだまだ暑いから元気なひこばえと、天日干しのはさがけの稲。

 はやく雨があがると、いいなあ。

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