2009年11月 6日 (金)

親バカながら・・・

Pb051020 今週末の土日は、青海美術展。本日は、その搬入日です。

 市展よりこじんまりとした、肩肘はらずに出展できる展覧会ということで、今年ははじめて、ウチの娘も写真を出すことになりました。小学1年生の写真出展は、おそらく、史上最年少・・・ということで、記念写真なんぞ撮って、自分のブログに載せているワタシは、親バカですねぇ(笑)。
 写真のプリントこそ親がやりましたが、そのあとカットし、マット紙にテープで留め、額装するのは自分でやった彼女は、日頃はまず作ることのない大きなプリントに大興奮。こういうことがきっかけで、まじめに写真を撮るようになったらおもしろいなぁ。さしあたり、このあと、日頃つかっているよりやや難しいゴツいカメラの使い方を聞いて、首からぶらさげて遊んでいたところを見ると、また興味が湧いてきたのかもしれません。
 一年間あちこち撮って、来年もまたストックの中から一枚出品。そういうことを繰り返していれば、市展に出せる高校生の頃には、だいぶ上達しているかなぁ。そんなことを楽しみに思いながら。

 ・・・なお、ワタクシめも、市展とは別の写真を2点出品しております。もし、お暇のある方は、もと町民会館までお出かけをば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 3日 (火)

銀色の遙かな道

Img_0628 姫川堤防道路の桜並木。
 朝からの雨があがり、陽が差してきました。
 犬の散歩をする人がいて、急にさしてきた陽に、山からはもやがあがりはじめ、そして、濡れたみちは輝く。

 でも、晴れ間はしばしの間で、やっぱり雨になってしまったんですけどね。このひとときの晴れは、散歩につれてきてもらったワンちゃんたちにとっては、最高のごほうびだったのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 2日 (月)

手製ですよ

Pb011004  昨日、商品券を買いに能生までいったときに、こんなポスターをみかけました。
 一泊二日とかではなく、何十日もかけて航海し操業してイカを獲ってくる海洋高の子たちの、実習品の販売があるんだとか。
 日にちが平日なあたり、「地元密着」な感じでいいですね。父兄に売りつける・・・って感じではなく、みんなが普通の夕ご飯の食材に買っていったりするわけで。

 ちなみに、隣の「糸魚川の地酒を楽しむ会」も、今週楽しみなイベントのひとつ。ワタクシも出没しますが、赤ら顔でにこにこしながらなにかクダまいてるはずですので、来られるかたは、探さないでくださいね(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 1日 (日)

芸が細かい

 

Pb011007今日、11/1に、久しぶりに糸魚川市内のお店で使えるプレミアム商品券が発売されました。
 この商品券は、僕の勤務先でも使えるのですが、お店に滅多にでてないこともあって、サンプルを見たりしてなかったこともあって、今日はじめて見ました。
 前回も、勾玉をモチーフにしたデザインでしたが、今回は、券面に勾玉がエンボス加工されてるんですね。より、芸が細かい券面になっていて、びっくりしました。

 実は、住んでいる青海エリアではなく、能生の商工会まで買いに行ってきたのですが、その目的は、今日までの能生作品展を冷やかすこと。
 写真のブースには、夏にマリンドリームで行われた「wave写真展2009 9人の仲間」のメンバーさんが出展されていて、眼福を楽しんできました。工芸品に時間をかけたものが多いのにもびっくりしながら、そういえば次の週末に迫った青海作品展用の写真のプリントがまだなんだよな・・・などと少々焦ってみたりもしております。そろそろ、やらなきゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月25日 (日)

残っている、、、んですね

Pa170837 先日、子供の発表会で、我が母校、田沢小学校にいってきました。
 運動会などでグラウンドに入ることはあっても、なかなか校内を歩いてみるような機会はないもの。ましてや、最近は瀬キュリティチェックが厳しく、インターフォンで来場目的を話した上で、遠隔操作で鍵をあけてもらうような来客用玄関がついているようなご時世ですから。

 一階の、何度か撮られた航空写真の中に、僕らが作った人文字の写真を見つけたのも懐かしかったけれど(そういえば、当時の君知事がヘリでやってくるイベントもありました。その時に撮影だったか、別の機会だったかは、もう記憶が定かではないですが...)、それ以上に懐かしかったのは、3階の廊下で見つけた、僕らが作った卒業制作。
 一人一人が、自画像を彫り、ニスを塗って並べた全員の顔のレリーフ。しっかり、僕のも残っていました。学校を建て替えたときに、一部は処分したという噂も聞いていたので、まさか四半世紀以上前の卒業制作が、しっかり校内に飾っていただいてあるというのは、驚きでした。
 「そうそう、このほっぺの丸い感じを出したくて、苦労したんだよな」。当時のことを妙に覚えていたりするのも、不思議なところ。
 自分の母校に、コドモが通うっていうのも、なんだかいいもんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月24日 (土)

田海川鮭まつり

Pa240927 近所の鮭が上るいくつかの川の先頭を切って、田海川の鮭まつりが今日行われました。
 合併前の青海町の姉妹都市だった長野県山形村のりんごや野菜が並び、鮭汁やちゃんちゃん焼きを頬張ったり、燻製を肴に一杯やったりする人がたくさん。毎年のことながら、この賑わいには驚きます。

 細くて、短くて、鮎釣りの季節以外には、河原へ降りる人もほとんど見かけないこの川に、この日だけは、県外ナンバーの車もたくさんやってくる。きっと、青海から出て行った人が、鮭のように、これを機会に遊びに来ていたりするんだろうな。そんな気がします。

 写真は、この催しのメインイベント、鮭のつかみどり。
 河原に作られた小さないけすに放された鮭を、コドモたちが追いかけ回します。だいぶ弱っているとはいえ、水の中ではヤツらの方がはやく動けるわけで、なかなか捕まえられずに右往左往。でも、こんなこと、滅多にできないだけに、みんな夢中なのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月18日 (日)

あきまつり

Pa180914 出店が並ぶわけでもない。観光客が来るわけでもない。氏子が、地域のちっちゃい、日頃はひともいない神社で営む、秋のお祭り。
 獅子や天狗に入っているのは、近所の顔見知りのお父さん。
 御神輿と一緒に歩いているのは、ご近所の小学生。

 でも、お祭りって、本当は、こういうものなんだよ、きっと。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年10月15日 (木)

176km

Img_0158  ぽかぽかとあたたかい、午前中のおひさまの降り注ぐR8。
 176.0の数字は、この国道の起点、新潟市からの距離。
 同じ新潟県といっても、県都新潟からは、いちばん遠いまちが、糸魚川なんだよなぁ。
 それにしても、途中バイパスができたりして、距離がかわったりもすると思うのだけど、そういうとき、こういう距離ポストって、どうするんでしょう。あたらしく作った道につけるのも、「変更後は、○km」って、ちゃんと調べた最新版の距離だったりするのかな。でも、それって、大変だよねぇ。

 そんなことを考えながらの、久しぶりの自転車での通勤なのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月14日 (水)

かわいいさかなやさん

Img_0153 というと、なんとなく、「ゴミ収集車がくるよ」の音楽という感じがするのは、青海の人だけでしょうか(笑)。

 というわけで、R148沿い、マックスバリュ近くのローソンとなりに、ちっちゃい海産物、野菜など、地物のおみやげを直販するお店「地男」ができました。名前は、ジオパークにちなんだものなんでしょうね。

 こういう台にさっき採ってきたよっていう感じのものが並んでいるお店って、旅行先ではついついなにか、買っちゃうんですよねぇ・・・というお店なのだと思います。糸魚川にこられたときには、ぜひ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 3日 (土)

イベントの秋

Pa030655 糸魚川街なかコレクションは、スタートしてはじめての週末ということでイベント集中日。きっと、にぎやかな歩行者天国になっているんだろうな・・・などと思いながら、今日は家でのんびり子守。
 で、ちょこっと買い物に近所のスーパーにでかけたところ、こんなポスターも見かけました。
 清水倉で、ニジマスつかみどり大会。豚汁や栗ごはんも無料なんて、なんだか豪気なイベントだなぁ。そして、その隣には、来週の土よう子ども会のポスターも貼ってあります。
 秋は、イベントもりだくさんなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 2日 (金)

いまこのあたり

Img_9913 ネット上の掲示板で揶揄するひとがたくさんでてきて大騒ぎになるときには、だんだんおおごとになっていく進行表を書いて、「←いまココ」なんてことをやるひとがいます。
 なんだか、それをふと思い出しちゃいました。

 でも、この旧国道の姫川橋の工事標識は、前から「伝えよう」という努力の跡がいろいろあるのだよね。
 だから、僕はかなり好感を持っていたりするのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月30日 (水)

銀河鉄道

P9300629 「999小学校って、なんだろう?」

 そう思ってふと立ち止まってみると、これ、勾玉なんですね。
 平成16年度の子供たちが作ったということは、もう何年もここにあるということ。なんで今まで気づかなかったんだろう。

 佐渡の人が朱鷺を誇りに思うように、翠の石を誇りに思うちっちゃい子たちが、自分たちの卒業のときの集大成として、一生懸命こいつを作る。なんだか、そういうこともまた、ここを「ぼくのまち」にしていくことなんだろうな。そんなふうに思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月28日 (月)

ごめんなさい

Img_9850 前から小谷の道の駅のあたりの工事現場で見て、いいなと思っていたバルーンライトが、市役所青海事務所のあたりのR8沿いにも登場。
 なんだか、いいよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月26日 (土)

豚汁を作ろう

Img_9846 夜は寒いくらいでも、昼間は汗ばむくらいになる9月の終わり。
 昨日は、R8姫川橋のすぐ下で、我が母校の小学校のコドモたちが、「川鍋遠足」なるものをやっていました。

 思えば、僕らの頃には田海川支流の倉谷川の河原でやる「山鍋遠足」だった気がします。河原で集めた杉の葉とかを焼いて、豚汁を作る時の水は、川の水をそのまま使う。別に今でもそれでいいような気もするのだけれど、やっぱり、おおらかな時代だったということなのかもしれません。

 6年生から1年生までいっしょに、じゃがいも切ったり、火をおこしたりする。こういうのって、きっと、楽しいんだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月17日 (木)

囲いがとれたら

Img_9655 糸魚川高校の近くにある、大きなガスタンクは、最近までまわりを覆ってメンテナンス中でした。それが、今日横を通ってみたら、周りの白い覆いが取られて、足場も半分くらいは撤去済み。
 で、出てきたタンクには「世界ジオパークのまち いといがわ」の大きな文字。
 スイカ模様に塗るよりは、いいか(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月16日 (水)

青の季節も

P9130451 日が照って、雨が降れば、植物はどんどんと育っていく。
 こんなふうに、信号の押しボタンがどこにあるかわからなくなったりも、するんだよね。
 だから、夏はあちこちで、ビーバーが草を刈る音がするわけで。

 でも、そろそろこんな「青の季節」もおしまい。また、あちこちの見通しが、だんだんとよくなっていくのだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 6日 (日)

上棟式

P9050192 というよりは、僕らにとっては「たてまえ」というほうがしっくり来る、棟上げの日の儀式。
 最近はすっかりやるお宅が減ってしまったけれど、知り合いのお宅でやるとのことで、昨日遊びに行ってきました。
 僕が住んでいる須沢は、僕が小学生の頃新築ラッシュだった場所。それだけに、ビニール袋もって、モチや小銭を拾おうと走り回ったものでした。思えば、その袋も、まだスーパーのレジ袋じゃなかったよね。買い物は、買い物かごぶら下げてご近所のお店に出かける。そんな頃のお話なのです。
 たくさんの人が集まってきて、家の上での儀式が終わるのを待っている。そして、モチがまかれると、みんなで歓声をあげながら、福をお裾分けしてもらう。そして、遠巻きに見ている大人たちも口々に「なんだか、懐かしいね」「須沢ってこんなに人いるんだねぇ」なんて話をしながら、世間話している。なんだか、正しい田舎町の姿だな。そんなことを思ってしまいました。

 さて、今日はクラシックカーレビュー。仕事をさっさと終わらせて、のぞきにいきたいのだけれど、それまでにちゃんと仕事が終わるかどうか。がんばらないとね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 5日 (土)

発熱外来

P9050091 なにかと流行には疎い糸魚川でも、総合病院ではない、かかりつけのまちのお医者さんにまで、いわゆる「発熱外来」が登場しました。
 こちらでは、病院の裏の勝手口が出入り口。電話しておいて、呼ばれたらそっちから入ってきてねというシステムなんだそうで。
 確かに、町医者さんといえば、来るのはちっちゃいコドモとお年寄りばかり。ここで蔓延したら、まるで細菌兵器をばらまくようなもの。きちんとリスクヘッジしないとねということなんだろうけど、大変ですね。
 ちなみに、この病院は、青海の山本医院さんですが、こちらの駐車場のすぐ横で、ちょうどクリがたくさん実っています。順番待ちのときに、お子さん連れの方は、ぜひじっくり観察を。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月 3日 (木)

ジオパーク

090902_090528 ジオパークという耳慣れない言葉を聞き始めたのは、いつ頃だったのだろう。なんだか、あれよあれよという間に、「糸魚川にジオパーク認定を」という機運が盛り上がり、先日、めでたく世界ジオパークネットワークへの日本最初の加盟の3カ所のひとつになりました。
 正直なところ、ジオパークは(短期的には)それで誰かが儲かったり、生活が楽になったりするようなものでもないよね。ただ、日本国中のあちこちのまちの中で、「うちのところは、こんなまちなんだよ」と紹介するときの、特徴のひとつにはなる。
 この、自らのアイデンティフィケーションをちゃんとやって、埋没しないように、あえて、住んだり、遊びに行ったりする場所のひとつとして選んでもらえるようにしようという動きは、全国津々浦々でやっているけれど(それが、時にはコンサルタントの食い物にされて、ひどい浪費や頭を抱えるような「町おこし」になっていたりもするのだけれど)、糸魚川というのは、そういうことをあまり重視していないまちなのだとずっと思っていました。他よりも、ひどく遅れないことを、限られた財布の中でやる。それもまたひとつの見識だから、そうやっていこうとしているんだな、と。それだけに、こういうことを行政が市民をなんとかまきこんで一生懸命やろうとしたということに、個人的にはけっこうびっくりして、そしてすこしうれしくなったりしたのです。
 僕らのまちはいいところなんだよ、と、ちゃんと言い、伝えていくことが、もっといいまちにするためにはいいことなんだという意志。これがないところにいるのは、つまらないことだから。

 そんなわけで、今日の写真は美山公園で見かけた、自動販売機。売り上げの一部は、ジオパーク関係の活動に使われるそうですが、こんな看板自販機も、ちゃんとあるんですねぇ。市内ジオパークめぐりも楽しそうだけど、「市内ジオパークPRブツ探し」も、なんだか楽しい・・・かもしれません。

 それにしても、携帯電話のカメラというのは、やっぱりもどかしいですねぇ。はやくカメラが直ってこないかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月28日 (金)

ふと

Img_3174 ちょっと野暮用で根知に出かけた帰り、ちょっとした気の迷いから御前山、市野々、来海沢と経由して、山越えで西海へと抜けるコースで戻ってきました。走ってみるとけっこうな距離なのだけれど、ナビで見ると、根知と西海って、近いんだよね。なので、雪のない季節はついついここ、走ってしまいます。

 で、写真は、旧南西海小学校のすぐちかくのお宅の前に、ずらりとならべられた流木アートのひとつ。
 一度は通り抜けたのだけれど、「あれ?、なんだか木の大きな鳥(とんびみたいな)がおいてあったような気が・・・」と思って戻ってみたら、こんな流木なのでした。確かに、まるで大きく広げた翼のようで。

 そんなわけで、日々ほとんど気にすることのないものでも、ふと、視界のはしっこにひっかかって、ある日突然気になるものというのは、案外いろいろあるもの。
 糸魚川駅横の赤れんが車庫も、案外とそんなものの一つなんじゃないでしょうか。・・・と、少々強引ですが(笑)、今年の夏のフェスは、いよいよ明日です。みなさんぜひ、お越しくださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月24日 (月)

号外

Img_3107 日本文理高校の県史に残る夏の甲子園、決勝戦進出の直後、今日の出張のための切符を受け取りに糸魚川駅に出かけたら、なにやら紙を配っている人が。
 「そうか。県勢が決勝進出するなんて、一大事だから、号外も出るよな」などと思いながら受け取ると、新聞の号外ではなくて、世界ジオパーク第一号に糸魚川市が決まったという、ジオパーク協議会の号外でした。
 そういえば、中越地震のときでさえ、糸魚川駅では号外くばらなかったもんなぁ。県都から遠いというのは、そういうことなのだな・・・などと、どうでもいいことを思いながらも帰宅。ついでに、写真まで撮っちゃいました。
 きっと、決定稿を用意するだけじゃなく、印刷まで済ませて待っていたであろうこの号外。決まってよかったね。
 そんなこんなで、駅前にも「おめでとう、決定」の横断幕が出ている、そんな糸魚川市なのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月23日 (日)

ビーチホールまがたま

Img_9282 昨日はひさしぶりの Squall さんたちのライブ。今回もまた、写真を撮らせていただいてきました。
 例によって天井のバトンから色のライトを吊り、上手の袖からスモークも焚いてのステージは、撮っていてとても気分のいい、きれいなステージでした。

 で、ふと床に座りながら、天井を見上げてみると、ここは天井の照明も、なんだか味のある小屋。なので、どちらも入るような一枚を撮ってみました。
 アマチュアにとって使い勝手のいい、こじんまりした小屋が、案外といい。こういうのは、うれしいよね。

 そんなわけで、「また半年くらい先に」なんてMCのあったライブ。次回もぜひ、よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月22日 (土)

本日、Squall Liveです

Img_4605 ここしばらく、ライブのたびに写真を撮らせていただいている、愛すべきオヤジたち、 Squall のみなさん。
 本日、いつものまがたまホールで、18:30からライブです。
 お近くの方、ぜひお出かけを。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月20日 (木)

地層

Img_9019 まだ工事中なのに、街路樹だけ先に咲いてるな。
 そんなことを思っていた仕事場近くの道路が、微妙に100mくらい、開通したのに気づきました。
 とはいっても、実際につながるべき太い道路はまだまだ工事中で、つながっているのは住宅街への細い取り付け道路だけ。ほとんど通り抜けられるっていうアリバイだけ確保したような道路なので、ほとんど車も通らないのをいいことに、路肩に車を止めての一枚。
 しっかりした岩盤に、はっきりと浮き出る地層。夏休みの追い込みの、自由研究のネタになるかもしれないな。そんなことを思う、残暑厳しい夕方なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月18日 (火)

ちょうちょ

Img_8988 駅前の商店街の街灯には、いつからか青い蝶のようなイルミネーションも増えて、夜通りかかるとちょっときれいです。
 それにしても、お盆明け最初の夜は、やっぱり人通りも少なくて、ちょっとさみしい感じ。みんな、疲れてはやく家に帰ったりしたのかもしれないね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月14日 (金)

まぁ、反省してくれ

Img_8971 なかなかスカっと晴れない、夏休み感の薄い夏。
 でも、やっぱり夏はキャンプとか、バーベキューとかだよね。

 そんなわけで、海岸から徒歩1分の須沢のなぎさドームあたりでは、車横付け、屋根の下にテントというひとたちが、今日もたくさん。
 すぐ横には、バーベキュー禁止や、公園内テント禁止の看板もあるのだけれど・・・。

 まぁ、夏だもの。いいんですけどね。
 ただただ、きちんとゴミを持ち帰ってくれたら。それだけは、くれぐれもよろしくおねがいしますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月11日 (火)

ジオパーク

Img_8927 駅でふと見かけた、懐かしい感じのノート・・・のようなリーフレットは、市内のジオサイトのガイドブック。
 最近、たとえば弁天岩の近くの標識が弁天岩「ジオサイト」になっていたりするのは、少々気恥ずかしくもあるのだけれど(笑)。
 そんなこんなで、もらってきた数冊のリーフレットを並べて写真を撮るとき、一番前に親不知を置いてしまうあたりが、青海のヒト、なんだなぁ・・・。
 どちらにしても、地元のおもしろいところというのは、なにかきっかけがないと、あらためて出かけないことが多いし、あえて調べないから、実は知らないことも多い。それだけに、こういうものができることは、観光に訪れるひとたちだけでなく、地元に住む僕らにとっても、実はいいきっかけになりそうで、うれしいのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 6日 (木)

霞む橋脚

Img_8777 夏は、帰省してきたり、帰省したいけどちょっと無理そうだからと「最近どう?」と連絡してくる友人が増えます。
 そんな連中が口々に言うのが、あっちこっちでの工事のこと。
 確かに、糸魚川駅の西にある跨線橋は撤去工事がだいぶ進んでいるし、新幹線の橋脚工事も、どんどんと駅の近くへと進んできている。
 写真の大和川の近辺なんかは、新幹線に加えて、バイパス、前川拡幅と3つの工事の同時進行でなんだかまるでヒルズ前夜の六本木のようです・・・っていうのは、言い過ぎか(笑)。
 そんなこんなで、やや霞んだむこうにまで見えるクレーン。あっちこっちにできる大きな土木構造物で、まちの姿がどんどんかわっていく。今年は、そんな夏なのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 5日 (水)

禁煙

Img_8654 西日が差し込む駅の待合室。でも、こんなまぶしい西日も、降らない夕方ならではなんだよね。
 ようやく、なんとか、梅雨明けが見えてきた。そんな夕方に。

 そういえば、当ブログへの書き込みも、ようやく1000件を越え、今日のブログが1001件目だということに気がつきました。みなさん、お付き合いいただき、ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 4日 (火)

翌朝

Img_8771_1 雨にたたられた日曜日とはうらはらに、入道雲がもくもくとあらわれる夏らしい朝になった昨日。
 そして、職場のご近所の物干し台には、ずらっと並ぶはっぴ。
 終わった・・・んですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 2日 (日)

殿(しんがり)

Img_8706 おまんた祭りの華は、なんといってもみんなで踊るおまんた囃子。
 この日は、「元同僚」さんに声をかけていただいて、根知の方たちの踊りの列にウチの子をまぜていただいちゃいました。どうもありがとうございます。

 んで。

 休憩のたびに登場する、大量の飲み物。見ていたら、おおきなリヤカーに、おおきなビニール袋が吊ってあって、そこに大量の空き缶やペットボトルが入っていたりもするんだな。このリヤカーは、みんながこれから飲むビールやお茶と、それから飲んでしまったビールやお茶の空き缶、空き瓶を一気に引き受けて一緒に踊り進んでいく、根知連のいわば殿軍。
 お祭りでも、というよりも、お祭り「だからこそ」。そこいらに放っていかない。ちゃんと持って帰る。なんだか、カッコいいな。そんなことを思いながらの一枚なのです。
 みなさん、お疲れ様でした。
 さぁ、今日は花火。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年8月 1日 (土)

ふるさとを自慢してください

Img_8664 最近、コドモをつれて遊びに行ったところで、段ボールに絵を描くと、ムーブメント付きの針を足して、時計にしてくれるというところがありました。同じテーブルでは、絵手紙の体験も。
 早速描き始めたウチの子は、メーカーのロゴでも入りそうなあたりにまず大きく「いといがわ」と書き、四隅に女性、勾玉、山、海を描きました。
 彼女曰く、女性は奴奈川姫。山は黒姫山なんだとか。そして、勾玉はひすいの緑色。

 あまり、「ウチのまちはいいまちだよね」といったことを繰り返し言っているわけではありません。かえって「こういうところが困るよね」みたいな話をすることの方が、多いように思う。だけど、ちゃんとコドモは、自分のまちのことを、人に伝えたいと思っているんだなと、ちょっとうれしくなってしまいました。

 さて、今日はおまんた祭りの初日。おまんた囃子もそうだけれど、祭りで歌う歌というのは、ふるさとの良いところを並べ、だからいいんだと人に伝える歌。おおいに、みんなで「いいよね、いといがわ」と思えるような、そんなお祭りを楽しみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月31日 (金)

いよいよ今週末

Img_8652 昨日の糸西タイムズに、おまんた囃子に青海と能生の分の歌詞が増えたという記事がありました。
 「あれ?三波春男さんはもう鬼籍の人なのに」そう思って調べてみたら、元々は谷沢瀧史さんという方が作詞されて、それを三波さんが曲をつけるときに、ローカル版ではない歌詞に変えたものが作られたんだとか。今回の増補分の歌詞は、オリジナルの谷沢さんの手によるものとのことなので、正統・増補版ということなんだそうです。
 というわけで、写真は駅前のパーキングメーターに貼ってあったおしらせ。ここは、そのおまんた囃子がながれる大市民流しのルートのひとつだから、「ここに停めると車出せなくなるよ」っていうお知らせなのでした。使用不可なだけではなくて、「移動もできません」なので、くれぐれもご注意を。
 それにしても、このパーキングメーター。
 最初の30分無料は田舎町にはよくありますが、そのあとの課金単位が100円っていうのも、田舎町ならでは・・・ですねぇ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月27日 (月)

オヤジ

Img_8307 もう一昨日の話で恐縮ですが、日曜日にビーチホールまがたまで開催された、「夏休み 親子でチャレンジ おてて絵本講座」に行ってきました。
 「おてて絵本」は、開いた手を絵本だってことにして、どんどん話をふくらませたり、転がしたりしていく遊び。提唱者のサトシンさん曰く「最近のいいかたなら『エア絵本』」なんだとか。
 講師として来られたのは、そのサトシン(佐藤伸)さんと、5月にも来糸された安藤哲也さん。

 人前で絵本読んだりするのは、僕も少しはやってます。カミさんが単身赴任中は、お風呂入れて絵本読んで寝かしつけなんてのもやってました。こういう催しって、なーんにもやってないパパがいくところだよな、きっと。あんまり参考になんて、ならない気がするなぁ。正直なところ、そんなことを思いながら出かけたのでした。

 でもねぇ。

 講師のお二人。なによりも、ものすごく「パフォーマー」なのですよ。どんどんと、コドモが惹きつけられていく。もう、芸人としてのスキルが、僕とは全然ちがうわけで(そりゃそうだ(笑))。そして、なぜそうなのかというのは、舞台慣れしているかどうかとか、もともとのそういった才能とか、そういうものももちろんあるのだろうけれど、それ以上に、「コドモとやりとりしてきた積み重ね」なのだろうな、と。
 子育ては、かかわらないよりは関わった方がいい。協力者とか傍観者やってるよりは、当事者だったほうが、ぜったいいい。それなりに大変なのは、どんなスタンスでもおなじなんだから、だったら、楽しいのは、絶対に当事者だもの。カミさんが育休で家にいるようになってから、少々(かなり?)パパを手抜きしている日々なのですが、ちょっと反省・・・というよりは、「もったいないことしてるかも」なんて気分になってしまった僕なのでありました。
 これって、まさに、このイベントにまんまと化かされたって、ことですよねぇ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月26日 (日)

自転車

Img_8351 夕立が降ったりやんだり。このままだと、さみしいことになりそうだなと心配していたおうみまつりも、民謡流しがはじまるころにはすっかり雨があがり、大盛況になりました。
 会場の浜のサッカーコートへの降り口には、たくさんの自転車がならべられています。
 確かに、僕らも小学校や、中学校の頃は、自転車にのって、自分たちの徒歩圏からすこしはずれたところまで、出かけていったりしたっけ。
 なんだか、洪水のような量の自転車に、懐かしい思いを感じたりしてね。
 そんなこんなで、今日はもう一日、おうみまつり。花火があります。
 僕は所用で青海にいませんが、みなさん、たのしいお祭りと花火を!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月25日 (土)

ふたつめ、ふつかめ

Img_8246_2 市内に、二つ目のセルフ式スタンド登場。
 今頃二つ目というあたりが、糸魚川の町らしいといえばらしいのだけど、二日目の今日も、けっこう混んでます。
 僕は、高校の頃夏休みの旅にガソリンスタンドでアルバイトさせてもらっていたので、働き始めてからも、なんとなく自分でガソリンが注ぎたくてウズウズしていました。そういえば、そのとき一緒に働いていた店員のひとも、旅行なんかで出かけた先のスタンドで、差し込まれたままのノズルががたんといってガソリンの流れが止まったのに、まだゆうゆうと窓とかを拭いている店員さんを見ると、自分でちょっちょっと注ぎ足して数字をちょうど、.00リットルにあわせたくなることがあるなんて言ってたっけ。
 そんなわけで、セルフ店は精算方法とか、場所ごとにちがうのが楽しかったりもするので、落ち着いてきた頃にここものぞいてみようかなと思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月24日 (金)

準備

Img_8242 明日からは、おうみまつり。朝、近所の空き地の横を通りかかったら、ロープや白線など、駐車場の準備をされている人たちをみかけました。
 このお祭り、僕がコドモの頃は、青海駅近くのものだったような記憶があります。寺地の親戚の家に遊びに行って、夜冷やかしにいってたっけ。それが、途中から青海通り線の八窪近辺を通行止めにしてやるようになって、そしてここ数年は須沢の臨海公園と、だんだんと近くなってきています。
 やっぱり、お祭りというのは、歩いてでかけるのが一番気分が出るんだよね。もともと、祭りというのは「おらがむらのお祈りとお礼」なわけだから。
 そんなこんなで、準備の方、お疲れ様です。
 花火は今週の日曜日。同日開催の柏崎のには、規模では比べものにならないけれど、でも、やっぱり「おらがまちのはなび」だものね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月16日 (木)

GJ!

Img_8139 ついこの間まで草ぼうぼうだった、職場ちかくの街路樹のあしもとが、いつのまにかきれいになっています。
 ビーバー(草刈り機)とかでまとめて刈ったであろう、ちょっと枯れた感じの地面。でも、ちゃんと、残ってるんですね。ちっちゃいスミレの花。
 これって、ワザだなぁ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年7月15日 (水)

貫通生け垣

Img_8109 ご近所のお宅では、塀の上に直径10cm近い木が這わせてあって、まるで全体が生け垣のような青々とした塀になっています。
 で、今日まじまじと見てみると、幹は塀の内側から飾りの穴を通って、外に出てきているんですね。その幹が太って、すこしブロックを割ってきてしまっているあたり、植物の力を感じます。
 そういえば、ウチの塀も、わずか3mmほどのすきまを通って、内側から出てきたドクダミが茂っていますが、すごいです。植物の連中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月14日 (火)

青海八景

Img_8099 すっかり雪がなくなってしまってから、こんな看板があることに気づきました。青海八景。合併してもう何年もたつのに、ここにこんな標示があるのに気づいてないなんて、ホント、日頃歩いてないんだなぁと反省。
 そして、久しぶりの青空と、遠くにちらっと・・・の黒姫山です。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年7月 8日 (水)

もう2年になるんですねぇ

Img_7972 改装中の建物の壁に、こんな看板をみつけました。
 もう、二年にも、なるんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

なんぼんも

Img_7971 R148を海に向かって走っていて、ふと急に不思議な気分になりました。
 一度車を止め、あらためてJRの上にかかる橋のあたりまで歩いて戻ってみると、視界には10本以上のクレーンの腕。
 北陸新幹線の橋脚工事にあわせてはるか向こうまでクレーンが立っている他に、横町界隈に建設中のスーパーのあたりにも、2~3本。
 なんだか、幅500mくらいのベルト地帯だけ、「特需に沸く町」みたいです。他の方向を見ると、あいかわらず静かな町なんですけどね。

 それにしても、糸魚川で、にょきにょきとあちこちにクレーンが立っているというのは、なんだか不思議な感じがします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

ライトアートすざわ

Img_7959 日中はなんとか曇りのままだったのに、準備が済んだ頃に、突然の激しい夕立。
 でも、なんとか天気は持ち直して、並べられたキャンドルに灯りがともりました。
 そんなわけで、昨晩は今年が二回目の「ライトアートすざわ」でした。

 あたたかいオカリナの音色が響き渡る頃、無情にもまた雨が降ってきてしまったけれど、でも集まった人たちはみんな、このあたたかい灯りを楽しんだと思います。
 雨が降り出すと片付け、小降りになるとまた並べ直し、どんどん消えていくロウソクをもう一度灯し直してくれたスタッフのみなさん、ほんとうにお疲れ様でした。そんなスタッフさんたちに敬意を表して、今日の写真は、雨に濡れながらもあたたかい光が並ぶ、終盤の写真なのです。

 7/6に写真追加しました。「続き」にありますので、よろしければご覧ください。

続きを読む "ライトアートすざわ"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

ここまでおわりました

Img_7869 植物が二酸化炭素を吸収するというのは、自らの容積を増やす(つまり、成長する)ために、体の材料として炭素を使うということ。
 つまり、育つ草ほど、CO2を使っているわけで、今年も八千川には、たくさんの葦が、びっちりと茂っていました。これじゃ、雨がたくさん降ると、去年みたいにあふれてしまう。そんなわけで、今日出勤途中に通ったら、葦を刈る作業の真っ最中でした。

 これだけきれいに刈っても、また来年には川幅いっぱいになってしまう。葦って、元気だ。

 ちなみに、刈った葦を焼いたら、CO2は出ます。そのまま積んでおいて土に還るときにも、腐る途中でCO2は出ます。植物さえ育てば、CO2が減るわけじゃない。ある意味、植物を育てることは、CO2の「サイクル」をひとつ作るということなのだと思う。
 もしかしたら、これもまた、お題目としての「エコ」から一歩踏み込んで考える、いい材料のひとつなのかもしれませんね。

 そんなわけで、葦かり作業の方たち、お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 2日 (木)

閉店

Img_7864 僕がプラモデルを一生懸命つくっていたのは小学校の頃だから、ここが大盛況だった頃には、もう熱は冷めたあと。そういえば、仕事で営業にいったことはあっても、お客として足を踏み入れたことはなかったっけ。
 でも、八久保の「しっとるけ」は、一時期小学生や中学生がたくさん集まった、コドモがクロスオーバーするお店でした。
 「しばらくお休みします」の表示があって久しいのだけれど、ひさしぶりにまじまじと見ていると、天井や上半分の壁が割れてしまって、無残な感じに。
 そういえば、田海の中川自転車やさんも、6月一杯で閉店しましたの貼り紙がありました。
 中学校に入ったら、自転車通学のために、中川さんや、青海の中村ホンダさんで六段変速のついた自転車を買ってもらうというのが、小六の頃の僕らの、大人へのステップのひとつだった。そんなことを、ふと思い出してしまいます。
 お店が閉店になるのって、なんだかさみしいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

きのうでおしまい

Img_7852 一割おとくな糸魚川とくとく商品券。
 発売日には大行列ができたり、大騒ぎでしたが、そういえばここしばらく、見ることもなくなっていました。
 昨日でおわりだったけれど、みなさん残さずきれいに使えたかな?。

 こういうのって、いわゆる「経済効果」は、なかなかアヤしい感じもするのだけれど、でも、発売の頃のあの高揚感は、どこか祭りに通じていて、なんだかいい感じもします。
 なにせ、お店に「熱さ」を感じないのが、田舎の悲しいところだから。こういう一時的なドーピングででも、熱さが感じられるのは、いいことなの・・・かはよくわかりません(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月28日 (日)

大漁旗

Img_7826 ひと仕事終えて上越方面から戻ってくると、マリンドリームの横の国道に、たくさんの大漁旗が。
 そういえば、今日はマリンドリームで、シーサイドカーニバル

 最近、ニュースを賑わすことの多いベニズワイガニだけれど、よく食べ放題店で出てくるロシア産の冷凍ズワイガニなんかに比べれば、地物のベニズワイのゆでがにの方が、よっぽどうまいんだな。
 そこそこうまいベニズワイを食べてるから、逆に、ベニズワイの10倍くらいする、いいズワイガニにお金を出そうという決心が、なかなかつかなかったりするのかもしれませんけどね。
 ベニズワイはまがいものなんかじゃなくて、まがいものとして扱う人がいるだけ。ぜひぜひ、おいしい「ベニ」ズワイガニを食べに、能生・小泊まで来てくださいな。

 そんなこんなで、「カニ食べたい・・・」と思いながらも、信号まちの間に一枚だけ写真を撮って、そのまま戻ってきたお昼過ぎのワタクシなのでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月20日 (土)

夕暮れ時

Img_7723 西日がさしてくると、強い日差しがお店の中に入りすぎないように、こんな風にすこし遮っているお店もあります。
 アイキャッチ性重視の強烈な店頭競争に見慣れてくると、逆にこういった雰囲気はほっとします。特に、自転車や、散歩で近くを通る時には。
 そんなわけで、今日の一枚は、月替わりのロールケーキのファンが多い池原菓子舗さん。
 今月はオレンジロールだそうですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月17日 (水)

最寄りのNPB

Img_7586 日本海側にはNPBのチームがないので、なかなかプロ野球の観戦ができません。
 そんなこんなで、おそらく毎年見られる「最寄りのNPBゲーム」は、この時期の富山の中日主催の北陸連戦。以前は、福井~石川~富山の三連戦だったのだけれど、この時期が交流戦になり、一カード二連戦になったとき、ありがたいことに福井ではなく富山が残り、今に至っています。
 まだ暑苦しくないこの時期に、ナイトゲームをのんびり楽しむ。いいよね。一緒に行ったコドモも、「また来年」を楽しみにしてます。
 で、「もっと野球みたいよね」が、たとえば美山でのBCリーグのアルビレックスのゲーム観戦につながったりするので、これもまた、大事な「未来の野球好き」の育成事業(大げさだなぁ(笑))なのです。
 というわけで、今日の写真は、グラウンド整備中に一緒にたけぼうきで掃除のマネをするドアラ。ちなみに、この日はバック宙も見事成功。試合も無事、ドラゴンズの勝利なのでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月14日 (日)

起点

Img_7442_2 中宿の小さな公園。ここは、糸魚川と上越を結ぶ、久比岐自転車道の起点でもあります。
 ベンチに座ってのんびりと遠くを見ると、ここからでも姫川港の灯台が、ちゃんと見えるんだよね。
 ここから上越までの自転車の道は、元は鉄路だった場所が多いので、アップダウンが少なく、「心臓破り」な場所がないのがありがたいところ。とはいえ、距離が距離なだけに、なかなか「また走ってみようかな」とは、ならないんですけどね。
 でも、中学校の頃、同級生には「直江津の学芸公社にはあるらしい」という情報をききつけ、ガンダムのプラモを買いに自転車を走らせた猛者もおりました。
 だけど、あの頃にはこの道、なかったんだよね。車がびゅんびゅん走る中、かなりアップダウンのはげしい国道8号線を、ただただガンプラ買いたさに走った中学生。なんだか、若くて、無謀で、ほほえましい。とはいえ、自分の子がそれをやったらと思うと、背筋が凍りますね。やっぱり。
 こんなことも「親になってわかる」ことなのかもしれないなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

とろけるようにやわらかい

Img_7412 ので、煮たまま、あぶらずににぎるのが、ミシュランでも星がたくさんついている、すきやばし次郎のあなごの握りだそうです。以前、「すきやばし次郎旬を握る」なる、本当にたくさんの写真とともに親方の仕事を紹介した本を読んで、いつか(宝くじがあたったら?)行きたいなぁと思っていたのだけど、タイヤやさんの本に載るようじゃ、なかなか縁ができそうにありません。
 というわけで、今日の写真は、軟らかく煮た寿司やさんのものとはまったく別の、このあたりで「地あなご」と呼ばれるもの。朝通りかかった魚屋さんの前に、干してありました。
 糸魚川の居酒屋さんで「アナゴあぶって」と言ったとき、出てくるのは普通、こちらの方。コリコリと特徴的な歯触り。
 アナゴといっても、いわゆる「メクラアナゴ」というもので、ちがう魚なのだけれど、糸魚川で一杯やるときには、みかけたらぜひ、ご賞味を。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年6月 7日 (日)

今はしまっておく

Img_7167 朝、ご近所を自転車散歩していると、車庫の窓の向こうにこんなものが見えるお宅が。
 冬のかんじきも、今は"夏休み"中なんですねぇ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年6月 2日 (火)

Img_7116 今日は糸魚川市民会館で、あたらしくはじまる市民弦楽アンサンブルの開講式がありました。
 初心者でも歓迎。将来的には市民オーケストラを作ろうという広報での呼びかけに集まったのは、上越管弦楽団のメンバーで地元にもオーケストラをつくりたいという人から、まったく楽器を触ったことがない、楽譜も読めないという人まで、ほんとうにいろんな人が集まりました。その中には、ただ単にバイオリンにあこがれるだけでなんにもできない、ウチの子みたいな小一の子までまぜてもらっています。
 小一がまざったりして、ちゃんとできるのかな、みんなに迷惑かけないでできるのかなという不安もあるのだけれど、プロを目指すような人のあつまりでなく、上手な人や先輩が、後から入ってきた人、初心者を教えながらみんなで楽しむというような、まるで「地域の部活」みたいな形が作れるなら、それは素敵だなとも思います。その中で「こんなケースもあるんだよ」の一つとして、いい前例になれるといいなとも。
 開講式が始まる前、"首謀者"の一人、市民会館の館長さんが、言っていたそうです。夕方、楽器をぶら下げた人が、次々と市民会館に入ってくる様子に「夢みたいだ」と。
 スゴいものを、大きな仕込みででっちあげることが、文化なんじゃない。みんながごくふつうに触れられる距離感で、いろんなものが転がっている。それが、文化なのだと思う。それだけに、この企ての首謀者さんたちがやろうとしていることは、とてもとても、「いといがわというまちの文化」に対して、大きなことなんだろうな。
 僕は、ただの付き添い見学者でしかないのだけれど、この企てにずっと関わっていけることに、実はかなりわくわくしているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月29日 (金)

山と海が近いと

Img_7073 ウチは、海岸までは歩いて3分でいけます。そして、自転車で10分も走れば、「ここからは山かな?」と思えるような場所にいくこともできる。だから、子供の頃、たとえば新潟市のように、あたり一面平らな場所で、山がはるか遠くに見えるような場所にいったときには、ずいぶんびっくりしました。
 そんなことをふと思い出す、能生のマリンドリーム近くの国道8号線での掲示。
 この道、海岸線に沿った道なのですよ。なのに、「トビウオが飛ぶからよそ見するな」ではなく、タヌキ出没。しかも「急増」なのですよね。
 確かに、この左の土手は、もうすっかり「山」。ある意味、山が急に海に落ち込んでいるような、海山隣接地帯なんですが、それにしても、ヒトケタ台国道にこんな掲示があるなんて、なんだかよかまちです(笑)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月27日 (水)

顔馴染み

Img_7067 はじめてこのポスターを見つけたときは、「へー、それはうれしいな」と思った。でも、何度か見ているうちに「これって、お店としてはしんどいよな」とも思うようになりました。
 プロがつけるということで、お客さんは装着後のコンディションもある程度期待してしまう。さらに、「お金を払ったんだから客なんだ」という意識もできる。一方、どこから持ってきたかわからないパーツなんだから、お店の方はその品質を保証できないし、さらに自分ちの商品が売れるわけではないから、手間賃分しか儲からない。
 それでもやるというのは、「ウチのお店は敷居の低い、気軽にこられるお店ですよ」ということを打ち出したいという、商売上の選択なのだけれど。
 普段お店でやっていないことをしてもらうとき、普通は一見さんは頼めません。お店側も、「この人はどんな人だ」とある程度わかっている人だから、ちょっとした無理を聞くということもあるし、頼む側にも「無理言ってごめんね」という遠慮がある。そういう関係って、個人的にはけっこう健全なんじゃないかと思います。
 そういうものが失われていって、同じお金を払うなら、サービスのメニューは少しでも多い方がいい。僕らは消費者なんだから、少しでもメリットが呈示されるべきだというアプローチは、かつて安かったWordやExcelが突然倍以上の値段になって、でももう選択肢がないので買わなければいけないなんてことになったように、結果的に買う方が損をするようなことになるんじゃないかとも思うのだけれど。
 ただ、そういうことを言うには、お客さんに「申し訳ないよね」とか思ってもらえるくらい、きちんとした心意気を日々の仕事の中で持っていなければいけないわけで、「いいよ、おたくと縁切れても全然ウチこまんないから」と言われないように、いい仕事をしないとねとも、あらためて自戒するワタクシなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

いつかはいきたいのだけど...

Img_7038 毎年絵本とともだちなかよしフェスタで、子供向けの落語をお願いしている愛志亭頂戴さんの落語の会が、昨日寺町のひすいの海でありました。
 毎週土曜日にライブのある居酒屋さんという、糸魚川ではなかなか成り立たなそうなスタイルでがんばっておられるお店。
 会社から徒歩圏にあるのだけれど、なかなかお伺いする機会がなくて、残念に思っています。子育て世代の飲み会は、なかなか(笑)。

 さて。

 田舎町と都会のいちばんの違いというのは、おもしろそうなことをやらかしている人に出会う機会があるかどうかなんじゃないかというのが、ここ数年来の僕の持論です。実は、田舎でも突飛なことをやってるひとや、堂々ともの申してる人も、けっこういます。そういう人に遭遇するのは、とても楽しいことなのだけれど、田舎のルーティンワークでは、なかなか日頃の生活で顔を合わす人以外の人に出会ってしまう場所がない。だから、なにもおもしろいことや人もないような気分になってしまう。でも、つまらないと自分で決めてしまうと、見つける楽しみもなくなってしまうのだよね。
 ひすいの海には、赤レンガ車庫のイベントで何度かお世話になった藤井さんのジャズセッションも時折開かれているそうです。そういえば、BAR丸山に入ったピアノでも、時々演奏があるんだとか。
 そういう、大がかりではないけれども、おもしろそうなことをやっている人がいるところには、ぜひぜひ遊びに行って、おもしろそうな人と知り合いになりたいな。それもまた、このまちに住む楽しさだと思うので。

 そんなこんなで、今日の写真は先日のフェスタで愛志亭頂戴さんの落語の時に、画面に大写しした絵のデータをいただいた際のCD-R。こんなところにまで、丁寧に芸を仕込んでいただいているので、フェスタの準備も楽しくやらせてもらっちゃいました。ぜひ、今度は大人向けの渋い咄もお聞きしたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月23日 (土)

運動会のうつりかわり

Img_6951 思えば、僕らが子供の頃の運動会は、走って、玉入れして、綱引きしてっていう、もっとシンプルな競技ばかりだったような気がするのだけど、今年初めてみにいった小学校の運動会は、一ひねりある競技が多いのです。
 たとえば、この競技は玉入れなのだけど、音楽が鳴り止むまでは、ダンス。とまった瞬間に、足元の玉を拾ってなげはじめるわけです。椅子採りゲームとの融合かも。でも、先生方の工夫には、頭が下がります。
 朝には曇っていた空も、夕方にはすっかり晴れ上がり、日焼けであちこちが痛いけど、日頃は一日中外にいるということはあまりないだけに、なかなか気持ちのいい一日でした。
 先生方、PTAのみなさん、お疲れ様です。

 ・・・というわけで、最近時々ある、親バカモードの写真ですが、ご容赦を。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月22日 (金)

ルスバン・シテルヨ

Img_6754 仕事で早川の奥までいった帰り。
 だいぶ日も暮れてきて、上早川の山菜などを即売しているお店の前についたときには、もう誰もいませんでした。
 かわりに、入り口に木で作ったトーテムポールのような人形。しっかり、留守番してるなぁ。
 さて、今日は通りがかるあちらこちらの小学校で、活気のある準備をみかけました。先生がトッキッキをかぶってうごく練習をしていたりとか。
 明日は、株主総会集中日ならぬ、「市内小学校運動会集中日」のようです。願わくば、降らずに一日いい天気でなんとか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月12日 (火)

舞台裏

Img46498 先日の「絵本とともだちなかよしフェスタ」の打ち上げで、「子供は舞台裏を見たいんじゃないか」「いや、やっぱり夢がこわれるから見せない方が」みたいな話が出ました。
 話の主は、人形劇を披露してくれたモコさんの方と、その同年配のみなさん。
 それを聞きながら、僕はふと、先週の終わりに海浜公園で、小学生がおおきな声で「サンタがいるかどうか」について言い合っていたのを、思い出しました。NORADの毎年の壮大なるサーヴィスのように、大まじめに夢を提示するのも大人のシャレなら、ちょっと背伸びしたい年頃の子に、「のぞき見」をさせるのもまた、冒険の入り口のようなおもしろさの提供なのかもしれません。
 実際のところ、「さるかに」の上演中、裏からまわって操演するみなさんの姿を見るのは、相当におもしろくて、僕なんかはおもわずこちらの写真ばかり撮ってしまったくらいですから。
 そんなこんなで、フェスタも終わって数日。そろそろ、祭りの後のさみしさが、おそってきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

「絵本とともだちなかよしフェスタ」無事終わりました

Img33047_1 お休みの日、あんまり天気がいいと、室内のイベントの関係者は「誰も来てくれないんじゃないか」と、少し不安になるものですが、晴天・しかも夏日になったあたたかい日曜日にもかかわらず、今日の「絵本とともだちなかよしフェスタ」は、予想以上にたくさんの方にお越しいただくことができました。
 本当にありがとうございます。

 というわけで、今日の写真は僕が撮ったものではありません。
 このフェスタは、毎月第二土曜日にやっている「土よう子ども会」の拡大版。この「土よう子ども会」は、幼児や小学生くらいの子供たちに楽しんでもらうための会ですが、来てくれている子供たちの中には、「私もみんなの前で絵本を読んでみたい」という子たちがちらほらとあらわれます。
 今日読んだ子供たちもその一部なのだけれど、なかには、もう小学校を卒業して、土よう子ども会も卒業する年になったのに、読み手として来てくれる子たちも、いたりするわけです。中学生になると、部活とかいろいろ、忙しいのにね。
 そんなこんなで、この小太りのおじさん。お恥ずかしいことに僕の写真なのですが、この写真も、舞台袖から、レリーズを握って、そんなOB・OGの子供たちが撮影してくれました。
 自分が旅立っていったところに時折戻って手伝ってくれる子供たち。そういうの、ちょこっとだけ関わった大人としては、とってもうれしいのだよ・・・というわけで、「自分が撮った写真」のブログだけれど、今日は、あえて、子供たちが撮った写真を載せます。暗いステージ。望遠レンズをつけた一眼レフ。厳しい撮影条件なんだけれど、なかなか上手だと思いませんか?。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年5月 9日 (土)

いよいよ明日です

Img46435 すっかり宣伝モードが続いて申し訳ありませんが、「絵本とともだちなかよしフェスタ」が、いよいよ明日になりました。
 今日は、会場のきらら青海のホールでゲネプロ。小さい連中は大きな声で元気よく、大人はあらためて「もっとちゃんとやらねば」と青くなるという、いつものリハーサル風景でした。
 そんなこんなで、「絵本とともだち なかよしフェスタ」は、青海総合文化会館 きらら青海にて、明日5/10の、13:30から開催。入場無料です。ぜひぜひ、お越しください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 8日 (金)

夕暮れ

Img_6404_1 6時ちょっと前でも、こんなに明るい夕暮れ。連休の終わり頃から曇り続きだったけれど、明日はきっと晴れだなと思わせてくれるような、なんだか空気の澄んだ夕方でした。
 あしたは「絵本とともだちなかよしフェスタ」のゲネプロです。5/10の本番は、たくさんの方にお越しいただけるよう、がんばって準備してきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

こども大会

Img_6342 今年も、5月5日のこどもの日は、市役所周辺で「こども大会」が行われました。
 写真は、手作りの紙芝居を熱演するおじさん。着物を着、はかまをつけ、ドーランを塗っての大熱演。白山神社の絵の幕もテーブルクロスに手書きの手製なんだそうで、その名調子とともに、頭がさがります。
 それ以外にも、竹を切ってつくる空気鉄砲や竹とんぼ、万歩計やフィルムのフタ、お手玉を使った、学年ごとのいろんな競技の「記録会」などもりだくさん。
 正直なところ、子供以上に、連れてきているオヤジが「人の目がなければ俺がやりたい」と思うようなものばかりでした。やっぱり、オヤジは別格ガキ大将的なスキルを、いつまでも持っていたい。なかなかそんなことは、難しいことなのだけれどもね。
 そんなことをふと思う、楽しいイベントでした。来年もぜひ。スタッフのかたたち、お疲れ様でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

うんざり

Img_6280 みんながうんざりしているであろう、高速道路での一幕。
 「狭窄部」で滞留するのは、なんでも同じなので、上信越道では、上りは上越高田、下りは信濃町の対面交通区間があるあたりを先頭に、延々つながっていました。
 帰省する家族を送り届けるために長野までいってきたのだけど、高速はこんな感じでカメラバッグを開き、レンズを交換して装着、その上で撮影しても全然問題ないくらいの渋滞ぶり。そして、同じルートを一般道で通ってみたら、いつもより10分かかったかな?くらいで済んだので、「1000円効果」恐るべしです。
 さて、連休後半。もうすこし、のんびりしたいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 3日 (日)

CCM

Img_6308 今日は、秋の日本海クラシックカーレビュー(CCR)よりちょっとこじんまりした、でもアットホームな感じのイベント、クラシックカーミーティング(CCM)がフォッサマグナミュージアム前で開催されました。
 クラシカルな車を大切に乗るひとたちが集まり、並べ、好きな人同士で話しをしたり、ゴハンを食べたり、木陰で昼寝したり。そういうのんびりしたイベント。
 なんだかいいよね。
 会場で、Squallのギタリスト、Aさんの車も見かけたので、「今度はいつやるんですか?」とお聞きしたら、8月の終わりにまたライブをやるとのこと。詳細は、またお聞きしたらここでも書きますね。

続きを読む "CCM"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月30日 (木)

里帰り

Img_6264 チューリップフェア開催中の砺波チューリップ公園で、ふと「あれ?」と思うマークに目がとまりました。
 僕自身が働いているわけではないけれど、オヤジ、父方母方両方の祖父に一時期はおフクロまでお世話になっていた、D社のマークがついているSLが飾ってあるじゃないですか。
 よくよく見ると、砺波で使われていたSLが、その後青海へとやってきて、退役したあとにまたここに戻ってきて文化財として保存されているということなんですね。里帰りしてゆっくり休む「弁慶号」。お疲れ様です。
 それにしても、
 関東周辺に飾ってあるならまだしも、わずか100kmほどしか離れてない場所に飾ってあって「青梅」はないですよね。ちゃんと「青海」に直しておいてほしいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月27日 (月)

コアラさん、さよなら

Img_6200 夕方、ふと空を見上げると、上弦の虹。いわゆる環天頂アークというヤツで、本でみたことはあったけれど、実物ははじめてです。
 さて。
 今日は、青海の子育てサークル「こあら」の最後の日。このサークルには、ウチの上の子もずいぶんとお世話になりました。
 青海は、企業城下町という土地柄もあって、田舎のわりに地元出身じゃない核家族も多いところ。知り合いがいない中、子育てで精一杯で、誰も話す人がいない。そんなおかあさんたちが子連れで顔をあわせて、子供を遊ばせながらガス抜きをする。そんな目的もあって生まれたこのサークルは「こあらさん」と呼ばれながら、ずいぶんと長い間、大事に育てられてきました。
 子供が同世代でも、親はいろんな世代がいます。ひさしぶりの子供を授かったおかげで、介護保険料を払う年になってから、ゼロ歳児と遊んでいる僕みたいなヤツもいる。一方、まだまだ若くて、人との折衝が上手にできないおかあさんだっている。
 そして、そういう若い人たちが、苦手な人との折衝もなんとかやり、それを周りの人たちがあたたかくサポートしてくれて、育ってきたのが、こあらだったのだと、思うのです。

 会場になっている青海福祉センター「ふれあい」に、「待望の」といわれた子育て支援センターができたのが、今年の4月。確かに、彼らは「支援するシステム」の提供者なのだと思います。でも、その一方で、その土地で長い間続けられてきた、ボランタリーベースの活動に、自分たちのやり方で口を出し、手枷足枷をはめ、結果として「それじゃ、やめちゃったほうが楽だよね」と思わせてしまった。それは、支援ではなく、はっきりと、地域の自立活動への邪魔立てでしかありません。
 行政は今後どんどんお金を使えなくなっていきます。それだけに、お金を使う事業以上に、いわゆるゼロ予算事業的な、地域の人たちが自発的にすることへのサポート。いわば、コンサルティング的な視点が重要になっていくのは、まちがいありません。
 それだけに、何か支援する仕組みができるときに、その分野の先行者として活動しているボランタリーベースの仕組みへの敬意が感じられず、間を取り持ったり、サポートしようとしたりする姿勢も感じられない。そういう形で仕組みを用意するというのは、はっきり言えば、「行政のスキルが低い」のです。
 青海の未就学児とそのおかあさんのために、「こあらさん」は、とても力強い味方でした。巣立っていった子供たちにとっても、その思い出は大切なものです。だから、こんなふうに簡単になくなってしまうことに、僕は、とてもとても悲しい思いをしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月26日 (日)

商品券

Img_6185 昨日スタート、6月末まで有効の、1割おトクな「糸魚川とくとく商品券」。さっそく昨日ちょびっとだけ買ってきました。
 ちょうど、僕の前の前の人が30万円分を買っていたのだけれど、市内のお店でも、たとえばこんなPRをされているところもあって、なかなかみなさん期待の商品券のようです。
 僕の職場でも、もう少し力を入れて「ウチで使ってね」PRしなきゃ(笑)。
 ところで、この商品券。券面のあちこちに勾玉があしらってあって(とくとくの「と」の字にまで!)、かなり翡翠チックな商品券になってます。市内では、全国チェーン的なところでもかなり使えるんですが、(あたりまえのことだけど)市外では、使えません。
 しっかり、市内で買い物して、お互いのお給料にしましょう(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月18日 (土)

もうじきです

Img_5868 毎年ゴールデンウィーク前後に開催される土よう子ども会のスペシャル版、「絵本とともだち!なかよしフェスタ」が、今年も5月10日にあります。
 少しずつ準備を進めているのですが、今日は絵本の読み聞かせメンバーが、スクリーンに絵本を映しながらのリハーサル。読む速さを調整したり、読み方と伝えたいニュアンスなどについての意見を交換したりの半日でした。
 次の顔合わせは前日5/9のゲネプロ。それまでに、きっちり練習しておかなきゃ。
 そんなわけで、当ブログを書いておりますワタクシも、当日はエプロンなどつけて、絵本を読むことになっております。もしよろしければ、ぜひお越しください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月17日 (金)

いないですよ

Img_5849  たまに自転車でうろうろしていると、「なにをいまさら」ということに気がついたりします。
 そんなわけで、今日の一枚は、糸魚川森林事務所前に張り出されたお知らせ。
 「ただ今糸魚川森林官は、上越森林管理所業務課長『○○』が事務取扱いを行っております。お急ぎの方は上越森林管理署までご連絡願います。」と書いてあります。
 一瞬「どういう意味だろう?」とか、考えてしまいました。事務取扱。要は、「糸魚川森林事務所は、常駐している人がいなくなりました。用があれば、上越まで連絡してね」ということなんだろうけど、「業界用語」で書くと、門外漢にはぴんとこない。
 僕が働く業界も業界用語の多い業界だけれど、あらためて、他の人にわかりやすい言い回しで言わないといけないな、と思った朝なのでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月12日 (日)

早朝から

Img_5799 今日、朝ご飯を食べる頃には、紅白ときなこのつきたてのお餅が家にありました。母に聞くと、「朝買ってきた」とのこと。なんでも、近所のお菓子やさんに7時にいって買ってきたんだとか。
 「いちおう7時まで待ってから行こうかな」と思っていたら、ご近所の方が買って帰ってこられたので、「じゃ、もう開店してるんだな」と思っていってきたんだそうです。朝7時が「開店早々」じゃない日。それが、お祭りの日。
 今日は、朝から霧に煙っていることもあって、なんだか昔、山形の友人のところに遊びに行って赤湯温泉に泊まったときのことを思い出しました。
 あのときも、朝、霧に煙る町を散歩して、6時前くらいにお菓子やさんで「安餅(あんびん)」という名前のできたての大福を買ったっけ。
 そんなこんなで、買ってきたお餅を神棚にあげて、一日のはじまりなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月10日 (金)

祭りというもの

Img_5753  日頃は出不精なのに、今日にかぎって「ちょうど仕事で近所にきたので」的な用をでっちあげ、すこしだけお祭りをのぞいてきました。
 お祭りというと、「じぶんのまちのもの」にいくという意識が強いせいか、じつはけんか祭りで神輿がぶつかり合うのをみるのはおそらくはじめて。いってみると、すごい人出で、ちょっとしたスナップを1枚撮って早々に退散してきました。
 祭りのことを書くたびに思うのだけれど、生活の一部になってしまっているような昔からDNAに刻まれたかのような祭りが、僕にはないということが、すごくさみしい。そんな気がします。僕の家は、いわゆる「南社宅」がなくなるときに、まとまって引っ越してきた家のひとつ。僕らの親父の世代にとっては、「自分たちの祭り」は、社宅というまちの消失とともになくなってしまい、移り住んだ場所のまつりはどことなく人の祭りだったのだと思う。だから、生まれたときからここに住んでいる僕にとっても、今ひとつ須沢の祭りは「俺たちの祭り」という愛着に欠けるのかもしれません。
 それだけに、まちの祭りに、僕のコドモをちょくちょく連れて行くことで、「僕らの祭り」という愛着を、持ってくれたらいいな。そんなことを思ったりもするのです。
 さて、そんなわけで今週末は須沢の春期祭礼。のぞきにいかなきゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 5日 (日)

神社もお引っ越し

Img_5649 新幹線工事も、市中心部でかなり本格化してきました。R148沿いには、かなり高いピアも立ちつつあります。
 写真は、大和川のあたり。新幹線にかかる神社が、ピアのすぐ横にお引っ越ししています。
 周りを工事看板に囲まれて、なんだか大変な感じだけど、ちゃんとお移りいただくというあたりが、神様への敬意と畏れ、、、なんだろうななんて思います。
 ・・・なんてことを考えながらの夕暮れ。ちょこっと映った影は、ひさしぶりに当ブログに載せる、僕の「自画像」なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 2日 (木)

74歳

Img_5644 僕の大好きな地元のお菓子のひとつに、「山乃ほまれ」があります。カステラせんべいなんて言われることもありますが、一見いわゆる瓦せんべいのようなのに、実はサクサクしていて軽い口当たりなのです。
 先日、「こわれ山乃ほまれ」(10枚入って350円なのです)を買いに紅久さんにいったら、お店にいたお子さんに「このお菓子も、これも、みーんなお父さんが作ったんだよ。えっへん!」って自慢されて、とてもほほえましい気持ちになったのだけど、今日行ったら、お祭りのお餅のポスターのはしっこに「山乃ほまれが74歳になりました」と書いてあって、びっくりしてしまいました。
 確かに、僕が物心ついた頃には、もうあったよな。たかだか40年くらいしか僕は生きてませんから、その倍近く、このお菓子はみんなに食べられてるわけで、なんだかすごいですね。
 ずっと生き残る定番は、ある意味新作よりも難しいわけだし。
 そんなこんなで、また時々おやつに買いにいきますんで、よろしくおねがいします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月30日 (月)

ミサイルが来るよ?

Img_5633 今日、3/30のJ-ALERTの試験放送は、時節柄タイムリーといえばタイムリーな「ミサイル発射情報」。
 市の広報などで、「3/30に試験放送がありますよ。試験ですよ。内容はミサイルですよ」と、PRされていたので、全国的に行われるのかなと思っていたのですが、どうも県内では糸魚川でだけ実施されたようで、夕方のニュースで報道されていました。
 後塵を拝することはあっても、先頭を切ることのなかなかない糸魚川で、こういうこともあるんですねぇ(笑)。
 ちなみに、上のリンクは、それぞれ市のサイトのJ-ALERTの説明ページと、試験放送告知のページへのリンクです。試験放送告知のほうは、試験終了でページがなくなってしまったので、Googleに残っているキャッシュページなのですが、来週には北朝鮮がミサイルを撃つかもしれないという状況での試験なのだから「昨日のはなんだったんだろう」と思った人のために、試験告知ページもしばらくは残しておいたほうが、親切なのではないかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月29日 (日)

このくらいの混み方

Img_5547 地方の高速道路はどこまでいっても1000円、二日目。
 でも、北陸自動車道はなんだか空いています。ただ、サービスエリアはけっこう込んでいました。
 名立SAは、上り(関西方面へ)の方が下り(新潟方面へ)よりも込んでいたのだけれど、これはこの先近いところにSAがあるかないかの違いなのかな。
 そして、市内では、確かに日頃見ないような、遠くのナンバーをたくさんみかけました。やっぱり、みんな出かけてるんですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 7日 (土)

こんなチョロQも

Img_4691 先日きらら青海であった、科学のイベント「科学とみんなの広場」のちょっと大きなヤツが、今日は隣の上越市のリージョンプラザ上越で開催されました。
 カルメ焼きを作ったり、即席ホバークラフトに乗ったり、紫外線に反応するビーズの上に、日焼け止めクリームを塗ったガラスをかざしてみたり。いろんな実験に小学生くらいの子たちは興奮状態。あちこちのアトラクションのほとんどが、1時間近い待ち時間でした。
 写真のチョロQは、農業が風にどれくらいの影響を受けるかを解説したブース(これくらいだと稲が倒れてしまう・・・とか)で、うちわを使って起こす「子供のめいっぱいの強い風」が、どれくらいの風速なのかの実験に参加した子にくれるプレゼント。秒速3m台の子が多いようでした。
 先日姫川橋ではくたかが止まったときは、秒速20m以上の風だったわけで、それは彼らが起こした風の5倍以上の強さで、しかもそれが吹き止まなかったわけで。こんなところで、自然の凄さと自分たちの力の及ばなさを感じさせてもらえるとは。

 そんなわけで、こういうイベントは、なにかのトリガにきっとなるのだと思う。そして、そこでスイッチの入った人うち何人かは、数年後に、今日出展していた高専の子たちのようになっているのかもしれないな・・・と、エセ理系人間としては、ちょっとうれしくなったりしたひとときなのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 6日 (金)

天女の羽衣

Img_4668 ではないけれど、近所の木に、フィルムがからみついていました。
 このフィルム、近くのパレットのまわりをぐるぐる巻きにしたものみたいだけど、今朝の強い風に煽られる感じは、なんだか衣が揺れているような感じを思わせて、ちょっと不思議な感じでした。
 それにしても、風の強い朝だったなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月28日 (土)

今日ですよ

Img_3931_2  ここ2年ほど、よく写真を撮らせていただいているちょっと年上のみなさんのバンド、Squallのライブがひさしぶりに今日あります。
 ビーチホールまがたま。18:30スタート。入場無料。

 お近くの方、ぜひお越しを。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月21日 (土)

運転手募集中

Img_3871 小さいときの夢の職業って、女の子ならCAとか看護師さん、男の子ならパイロットとかスポーツ選手なんかと並んで、電車やバスの運転手さんっていうのも、多かったような気がします。実際にその仕事をやってるヤツは、なぜかあまりいないのだけれど。
 というわけで、夜が明けたばかりの頃会社に寄った帰り、バスの後ろにこんな張り紙を見つけました。
 この世界同時不況で吹っ飛んでしまった感があるけれど、そもそも2007年から来年くらいまでの間は、いわゆる団塊の世代の人たちの定年退職時期ということで、ノウハウを持ったベテランが大量に会社からいなくなるから、ちゃんと人を採って育てなきゃなんて話があちこちの会社で言われていた時期だったんですよね。バス会社も、そうなのかもしれません。
 確かに不況だけど、どこもここもみんな人を減らすばかりじゃなくて、人を採っているところだって、あるよね。そういうものを見つけると、なんだかすこし、ほんの少しなんだけど、ほっとします。
 さぁ、仕事仕事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月16日 (月)

グラウンドは平らだ

Img_3789 水浸しになった河川敷のグラウンドは、マウンドだけぽっかりと島のようになって、それ以外は水没。
 あらためて、グラウンドって、平らなんだなぁなんてことを思う朝なのでした。
 そして、その後は一日中雪。帰る頃にはあちこち真っ白で、久しぶりに「らしい」一日になりました。
 やっぱりこの季節は、少しは降らないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月15日 (日)

炎は、みつめてしまう

Img_3689 たき火とかだと、あたたかいから冬はあたりたくなる。
 でも、あたたかいわけではないキャンドルの明かりでも、やっぱり見つめてしまうのはなぜなんでしょうか。
 そんなわけで、たまには親バカで、子供の写真など。これもまた、14日の根知谷のキャンドルロードのひとこまです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年2月14日 (土)

根知谷きらめく

Img_3680 キャンドルロードに行ってきました。
 少し寒いけど、でも今の季節とは思えないくらい足元がいい中、多くの人が火を灯して、やがて周りが暗くなると、幻想的な光景に。
 会場とは反対側の山にもハートや鈴がうかびあがって、とてもきれいでした。
 昨日運んだ雪が春一番がもたらした高い気温ですっかりなくなってしまって、今日あらためて作り直しになってしまったんだとか。スタッフのみなさん、お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月13日 (金)

明日はシーサイドバレーで

Img_9893 雪のキャンドルをたくさん並べて点火するイベント、「根知谷にきらめくキャンドルロード」がバレンタインデーの明日行われます。
 夕方四時に点火とのこと。コドモをつれてのぞきにいってみようかな。スタッフの方、雪が少なくて大変だけど、がんばってください。
 というわけで、写真は去年の夏の「ライトアートすざわ」のものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月12日 (木)

もしもしピット

Img_3657 R8沿いの道路脇に車を止められるスペースに「もしもしピット」の標示がいつのまにか増えてます。
 確かに、以前より携帯電話片手に運転してるひとを見かけるようになったし、注意しないとね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 4日 (水)

二枚目

Img_3267 自宅で使っているマウスパッドに、とうとう穴があいてしまいました。ウレタン製のもので、すり減ってだんだんと薄くなってきていたのだけど、まさか、本当に「穴」があくとは。
 そんなわけで、職場で愛用している畳表のマウスパッドを、また田木畳店さんにつくっていただきました。ご丁寧にも「ご希望の畳縁の色は?」なんて聞いていただいてのオーダーメード品なのです。
 ボール式や光学式のマウスだと、表面のでこぼこで使いにくいのだけど、レーザーマウスであれば問題なし。さらに、手触りがここちよくて、とても快適なのです。
 しかし、あらためてアップで撮ると、マウスってよごれてますね。お目汚し、申し訳ないです。
 文章中のリンクは、田木畳店さんのサイトへのリンクになっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 2日 (月)

こんなになります

Img_3238 というわけで、昨晩の銀葉草、今朝のみそ汁ではこんな色になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月31日 (土)

工事

Img_3188 「工事していますよ」看板って、最近は百花繚乱。上杉謙信が馬で駆けるけど新幹線にはかなわないで脱帽しているヤツとかも見たことがありますが、今年は「愛」な看板が増えるんでしょうか。
 そんなわけで、今日の写真は梶屋敷のトンネルのところのもの。かなり大きな奴奈川とともに「奴奈川姫の里でトンネルを掘っています」の文字が。これが、R8を走っているとちらっと見えたりします。あとで写真をよくよく見てみると、「糸魚川東バイパス」って書いてあります。あの話も、ちゃんと具体化してるんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月30日 (金)

かに?

Img_3187 道路脇の看板には、けっこう往年のVOWを思わせるものがあります。夏になるとR8谷浜海岸に登場する「水着美男美女往来運転注意」のように。
 見落としがちですが、能生の藤崎海岸にあるシートベルト着用を進める看板もそのひとつ。
 蟹の絵と組み合わせて、
 「シートベルト、しめたカニ?」なんですね、これ。
 しかも、カニが締めているベルトには「あんぜん」なんて書いてあって、けっこう芸が細かいです。
 能生にはもうひとつ。シンプル一発芸的な「携帯電話NO! ここは能生」というミもフタもない看板が国道8号線沿いにあります。ぜひ、探してみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月28日 (水)

こんなところにも

Img_3182 みんなが寝静まった頃に家に戻ると、テーブルの上に鬼の面。なんでも、毎週水曜日に公民館でやっていただいている放課後の子供の遊び場で、今日は豆まきがあったとのこと。
 今年は、鬼も兜に「愛」なんですねぇ。おそるべし、NHK大河ドラマ。
 でも、考えてみたら豆のメーカー「でん六」って、山形の会社だから、上杉さんちのお話って、あちらにとっても地元なんですよね。
 毎年、節分の頃には、この地方以外出身のひとに「落花生をまくのでびっくりした」と言われます。やっぱり、大豆だよね、とか。でも、終わった後の掃除が楽なんだよね、落花生。千葉だときっと落花生だと思うなぁ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月27日 (火)

あぶないよ

Img_3180_1 朝、原付の荷台のところに空のポリタンクを2個くくりつけて、おじさんが走っていきました。
 昔なら、スタンドのひとに宅配してもらうのが当たり前だった灯油も、ホームセンターなどに買いに行く人が増えてきたこのあたり。
 でも、原付だと、買った帰りは、重心高くて怖くないかなぁ(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月25日 (日)

快晴

Img_3171 今シーズンはじめてのスキーにいってきました。前日は大雪。でも、今日はなんだかよく晴れて、思わずリフトの上の青空を一枚。
 そういえば、糸魚川市内の幼稚園、保育園、小学校の子向けに、土日祝日だけ市内のスキー場で使える無料のリフト券引き替えチケットをくれるそうですよ。親はもちろん有料なんだけど(笑)。
 そんなわけで、今年も何度か足を運ぶことになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月19日 (月)

千波

Img_3039_1  昨日のアンコウ祭りへの道すがら、まじまじとひさしぶりに、谷村建設さんのシャッターの絵を見てしまいました。
 昨年夏に糸魚川高校の美術部の生徒さんが書いた絵なのですが、ちゃんと銘板も取り付けてあるんですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月18日 (日)

荒波あんこう祭り

Img_3042 市内あちこちのお店で旬のあんこう料理をリーズナブルな値段で食べられる荒波あんこうフェア。その目玉イベントの「荒波あんこう祭り」が今日の糸魚川駅前を皮切りに三週連続で開催されます。
 写真は、20kgを越える大きなキアンコウをさばく実演。このまわりでは、アンコウの唐揚げやアンコウ汁、浜焼きなどいろんなおいしそうなにおいが満ちあふれていました。
 コドモが見えるように、肩車しての見物でしたが、何度みてもあの大きな魚の解体は見事。おいしそうな大きなアンキモも出てきて、あぁ、鍋が食べたい・・・と思ってしまったりしてね。
 来週は能生のマリンドリームで、再来週は青海・親不知のピアパークで、あんこうを捌く実演を中心に、同じようなイベントがそれぞれ行われます。ぜひ、お出かけをば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月17日 (土)

びっくりする、にこにこする、あこがれる

Img_3033 そういうものが、子供をつかんで離さないのは、なんだかとてもほほえまして、でも、それ以上に、貴重なことだと思います。
 写真・・・は撮っちゃいけないのだけど、一枚だけ失礼させていただいた、今日のきらら青海の米村でんじろう先生のサイエンスショーのもの。
 小学生や幼児たちが、みんなで熱狂しながら煙の輪が空を走っていくのを見、落ちてくる風船を手でつきあげながら「空気の重さ」を感じ、ブーメランの軌道に歓声をあげる。
 そういうきっかけから、子供の頭の中に理科の虫や、「なんでだろ?」と考えるタネが生み付けられていくと、それが将来の技術立国の雄志になるのかもしれないしね。これって、ある種の長いスパンの「経済政策」かもしれないぞ(笑)。
 それにしても。
 わずか3枚の厚紙で作るブーメランが、何年も何年も、子供に歓声をあげさせている。僕らが、がきんちょに「!」を見せて、刺激するようなタネって、まさにコロンブスのたまごのように、あちこちに転がっているんだろうな。そういう意味で、偉大なるガキ大将的な、「もっとすごい」大人力を手に入れたいなとも思った、そんなひとときでした。
 そういう意味では、でんじろう先生は、ある種の「大人力」の大家。あやかりたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月16日 (金)

左義長

Img_3018 というわけで、せっかくなのでもう一枚竹のからかいの写真を載せておきます。
 こちらは、竹の周りを左義長の歌を歌いながら回る様子。
 中学生たちの「子供からかい」の気恥ずかしい感じとはうってかわって、大声で歌いながら竹の周りをまわるのは、やっぱり強く祭りを感じさせる光景。こういうのを見ると、やってみたいと思ってしまうんですよねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月15日 (木)

竹のからかい

Img_3007 竹の「綱引き」をする奇祭として知られる、竹のからかい。でも、このお祭りは青海駅周辺の西町と東町の間の地元のお祭りということで、僕のように町内とはいえ別の集落に住む人間にとっては、ちょっと敷居が高い感じのするお祭りでした。毎年1月15日で、たいてい平日だし。
 でも、今年は仕事でちょうど近所にいたのをいいことに、ちょこっとだけのぞいてきました。
 僕は、須沢の人間とはいえ、いわゆる「デンカの社宅」からの移住組。もう、ここに住んで40年になろうかとしているけど、やっぱり祭りの時は、よそ者感を感じてしまいます。
 だから、こういう「おらがむらの祭り」は、なんだかとてもうらやましいんだな。

 それにしても、カメラを抱えた人の多いこと。話をきくと、新潟市からとか、ずいぶん遠いところからの人も多かったようです。
 「写真愛好家の人たち」が気軽にみんなに声をかけて、笑顔をもらったりしているのを見ると、僕はまだまだ被写体のひととの関わり方がへたくそだなぁと、思わず反省してしまったひとときでもありました。

 激しい雪の中のお祭り。みなさん、お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月14日 (水)

流木

Img_2953 浜に打ち上げられた流木が見事な形だったりするので、この季節、浜を歩くのはけっこう楽しかったりします。そして、それを持ってきて、きれいに磨いて飾ったりしている人もいますが、これはそのまま、豪快に家の外に括ってある流木。
 雪の日の寒そう感を引き立てます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月11日 (日)

どんど焼き

Img_2932 今日は、僕が住む須沢の「どんど焼き」の日。
 この3連休は、あちらこちらで、さいのかみ、どんどやき、三九郎といった行事が行われているようでした。どこの地域が何日という情報は、消防署へ聞くと届け出でわかるなんてことも先日お聞きして、なんだか世知辛いながらも、便利だなぁなどと思ったり。
 須沢では、お汁粉やお酒、するめの振る舞いがあり、みんなで竹の棒にするめをぶら下げて、火であぶっていました。あとでこれを肴に一杯。これで午後から昼寝なんてのが、幸せなんだろうなぁ。
 午後からでかける用があった僕は、お酒は残念ながら飲めませんでしたが、でも小正月気分は満喫できました。
 役員さんの話によると、昨日はこの燃やしているあたりまで、波が押し寄せてきていたとのこと。あらためて、お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 7日 (水)

繭玉

Img_2792 お正月の飾り付けのひとつとして、子供が楽しみにしているのが、繭玉飾り。
 本式にお餅を枝に絡めるのではなく、紅白の丸い最中をしめらせて貼り合わせるものだけど、毎年年末、お餅をついたあとに飾り付けます。
 そういえば、関東の親戚から、なかなかこの鏡餅の下に敷いてあるような、紅白の切り絵の半紙を見かけないので送ってほしいといわれたこともありました。三方に載せるのではなく、こういった紙の上に鏡餅を置くのも、またお土地柄なのかもしれないですね。
 というわけで、今週末はどんど焼き。繭玉の木も火にくべて、するめをあぶってくる予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 1日 (木)

あたたかい

Img_2722 雪がちらつく元旦の午後、天津神社の境内には、ポッポ焼きやクレープなど、ちっちゃい縁日が。ここだけ、なんだか明かりが暖色系で、なんとなくひとが吸い寄せられていたりします。
 でも、初詣はやっぱり、雪がないとね。
 そんなわけで、今年もよろしく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月19日 (金)

手際

Img_2583 てきぱきとした仕事を見るのが好きです。でも、この「てきぱき」が、なかなか難しい。
 ただ動きがはやくても、あくせくと働く人もいます。でも、お店のカウンターの中にいるひとがあくせくと働いていると、あまり落ち着けない。
 でも、てきぱきと働く人というのは、なんだか見ているだけで、楽しくなったりするのですよね。
 てきぱきと動けるというのは、きっと、仕事に余裕があるのだと思う。だから、そういうものにあこがれる気持ちが、きっと、てきぱきを見ながら飲む心地よさにつながっているのではないかと、そんなことを思ったりもするのです。
 そんなわけで、写真は駅前のバー、丸山のマスター。たまぁにしか行きませんが、今年もお世話になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月11日 (木)

ようこそ糸魚川へ

Img_2232 夜、通りかかった糸魚川駅前。
 お客さんを待つタクシーの向こう、ひとけのないまちで街灯に浮かび上がる木は、しっかり冬のための雪吊りが施されています。
 日々けっこうあたたかいのだけれど、ここにもしっかりと、冬の準備。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 5日 (金)

横顔

Img_2145 けっこう荒れた天気でも、国道のガード下から見上げたところだけ青空だったりすると、写真で切り取ればこんな風景になったりもします。
 でも、明日は雪が降るそうだし、やはり寒い。
 よくはれた写真なのに、画面に水滴が映っているあたりに、ほのかに、実はここまで波しぶきが飛んでくるということが記録されている。やはり、写真っていうのは、記録なのだなぁと、ヘンなところで感心したりするのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月28日 (金)

西回りの塩の道

Img_2073 田舎町に住んでいると、テレビに映ったり雑誌に書いてあったりすることは、すべて他の街のこと。そんな思いこみがいつもあります。

 それだけに、出張中にふと、新幹線の車内誌を開いたら「須沢」なんて文字が出てくると、ものすごくびっくりしてしまうのです。

 雑誌は、JR東日本の新幹線内でもらえる「トランヴェール」。11月号の特集は、塩の道千国街道についてのものです。

 この「須沢」の最寄り駅、JR糸魚川駅はJR西日本の駅。千国街道沿いに走る大糸線も、南小谷までの非電化区間は、JR西日本なので、特集でも糸魚川のことはほとんどふれられてはいないのだけれど、夕陽の写真があり、姫川の左右岸両方のコースが書いてある地図が載せられ・・・と、なんだか田舎モノを出先でびっくりさせるには十分なご当地ネタでした。

 月が変わるとまもなく12月号でしょうから、車内で見られるのもあと数日かもしれません。JR東日本の新幹線に乗られる糸魚川出身の方は、ぜひ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 7日 (金)

まだあるんですねぇ

Img_1777_1  自分が小学校を卒業してから、今の田沢小となりの勤労者体育館ができました。青海中学校は卒業後数年してから引っ越して新築。そして、田沢小は昨年新築工事が終了と、旧青海町内で、昔のままの母校はなくなってしまいました。

 なので、どうしても学校の近所にいくと、「あたらしいよな」と思ってしまう。しまうのだけれど、実はそれなりに、時間が経っているのだなと、時々感じたりもするのです。

 というわけで、今日の写真は、田沢小学校の西側の歩道にある電話ボックスの地面に埋め込まれたタイル。

 「電電公社」ですよ。電電公社。

 NTTが民営化されたのが、1985年。東西NTTなどに分割されたのが1999年。ということは、もうこの歩道は20年以上も前から、この姿だということ。

 確かに、僕が小学校に通っていたのは、20年では足りないくらいの昔ですから、絵があちこちに埋め込まれたカラーの歩道に新しさを感じていても不思議ではないのだけれど、それにしても、20年以上、この歩道も年を経てきているんですねぇ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年10月25日 (土)

ひとだんらく

Img_1623 毎年恒例の田海川サケまつり。

 そろそろ終わりという頃にのぞきに行ったら、ちゃんちゃん焼きなどのお店を出していた人が、かわっぺりの堤防の上でごろんと一休み。

 もうお店はおおかた仕舞ってしまって、あとは山形村のひとたちの野菜や果物だけ(キャベツが100円とか!)。そして、最後のサケのつかみ取りを待っているこどもたち。

 橋の上から川をながめると、よれよれと、でも悠々とおよぐ、大きな魚影があちこちに。こんなにはっきりと、川の中の魚が目で追える季節なんて、そうそうないよなぁ。そんなことを思ったりする、昼下がりなのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月24日 (金)

それくらい近い

Img_1584 というわけで、糸魚川公民館のアウトリーチ(出前)コンサート、行ってきました。

 新井靖志さんと小柳美奈子のセッションに、地元出身のテノール、渡辺直人さんも加わってのちいさなコンサート。

 なにせ、サクソフォンの指使いとともに、タンポが閉じるパチパチという音や、譜面台のスコアがビビる音まで聞こえてくるくらいの至近距離での演奏を、20人ほどの少人数で楽しむ。いやはや、まさに、堪能です。

 会場は、吹奏楽部でサックスを吹いている子たちが大半。

 古村敏比古のサックスが大好きな僕は、ついこの間まで、クラシックでのサックスというのは全然知らなかったのだけれど、ジャズやロックでのパワフルな音とはちがう、豊かで変幻自在な鳴りは、本当に惹かれます。そして、学校のブラスでサックスを吹いている子がこんなにいるというのもちょっと驚き。僕らが中学校くらいのころには、通っていた学校の吹奏楽にはサックスなんてあんまり(全然?)なかったような気がします。これもまた、世代の差なのかも。

 「多くの人に聴いてほしい」ではなく、「身近に、気軽に、いろんな音楽を聴いてほしい」というのが、糸魚川公民館のアウトリーチコンサートのコンセプトなんだとか。100円玉ににぎりしめて、またぜひお伺いしたいとおもいます。

 お三方、スタッフの方、お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月19日 (日)

あきまつり

Img_1536 そういえば今年の盆踊りのときに、新調した子供御輿が公民館の中に飾ってありました。そして、今日は地区の秋祭り。子供たちが、お昼頃に家の前を御輿を担ぎながら、練り歩いていきました。

 僕らの頃は、獅子や天狗は子供たちを追いかけてきて泣かせたものだけど、今は一緒になって歩いてくれるのか。確かに、頭をかむまねをして厄をはらうといっても、泣いたコドモをつれて怒鳴り込んでくる親もいそうな昨今では、こういう形の方が無難なのかもしれません。

 (なによりも、御神酒をいただいてから、コドモを追いかけて走り回るよりも、若い衆はこの方がずっと楽なはずで、それがこうなった決め手なのかもしれませんが(笑))。

 とはいえ、やはり獅子や天狗は怖いもの。御輿についていきたいけれど、一緒に歩くと獅子が怖いからと、近所のちっちゃい子が、お母さんといっしょに後ろから自転車でおいかけていました。

 その憧れも含めて、「お祭り」なのだと思う。そんな昼下がりなのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月16日 (木)

跡地

Img_1463 合併して以来、役所にいく用事があるときには、職場に近い糸魚川市役所にいくことが多くなって、なかなか旧青海町役場の場所にある青海事務所には、いくことがなくなってしまいました。

 なので、久しぶりにいったついでにまじまじと見てみると、以前は消防署だった一段低い場所が、そのまま公園になっているんですね。

 思えば、

 青中体育館と教務室があったあたり、その前の噴水があったあたりまでがきららホール、南校舎の東側が自然博物館、西側が図書館などで、北校舎のところが青海事務所と消防署、グラウンドが駐車場って感じなんでしょうか。

 格技場があった床がボコボコの古い古い町体育館、雪が降ると吹き込んでくる中学校の体育館、なんだか小屋っぽかった技術棟など、古い建物の雰囲気はすっかりなくなってしまい、今は図書館がある「きらら青海」の二階から渡り廊下でつながっている町民会館が、かえって古い建物に感じてしまうあたり、トシを取ったなぁなどと思ってしまったりするのです。

 それにしても、こういう跡地をただ平らにして公園って、なんとなく僕は好きです。天気のいい日にぼぉっとするのは、贅沢な感じしますよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月13日 (月)

市展

Img_9911 市展(糸魚川市美術展覧会)は、市内の美術家さんたちの作品が一堂に会する場。

 縁のない場所だと思っていたのだけど、作品搬入日の三日ほど前に突然「まだ出せるのかな?」などと突然思い立ち、問い合わせ、今年撮った写真の中から適当なのを選んで、朝に家のインクジェットプリンタで印刷して、会場の駐車場で額装して搬入という、相当にいい加減な準備で、今年初出展してしまいました。

 きちんと作品も選ばず、ちゃんと準備もせず・・・では、当然入選などするはずもないのですが、力作の中にちゃんと並べていただき、今日の午前の作品解説会では、ちゃんとアドバイスもいただいてしまいました。

 来年は、もっときちんと力を入れて出展準備することにします。さしあたり、その前に青海作品展かな。

 というわけで、出品した写真(これは、9/14にモノクロでこのブログに載せたものです)を、講評でいただいたアドバイスに従って、少しトリミングしてみたものです。往生際が悪いなぁ、ワタクシ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月11日 (土)

街なかコレクション

Img_1164 今年も、糸魚川駅北の「ロの字」のあたりで、街なかコレクションが開催中。

 昨日、ちょこっと遅めの昼食がてら、素敵な写真を撮るおそば屋さんに行ってきました。

 おそばを待つ間に外を見ていると、あっちこっちの街なかコレクションののぼりと、御風の遺墨や翡翠の原石を巡って、平日なのに歩くひとたちが。なんだか、「ぼくのまち」を見に来る人がいるというのは、いいですね。

 というわけで、今日は歩行者天国があるそうです。お昼頃、のぞきにいこうかな。

続きを読む "街なかコレクション"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火)

ここにもバス停が

Img_1118 10月になって、「あれ?、ここにバス停あったっけ」なんて思うことが何度かありました。

 写真は、糸魚川東小学校の裏。バイクを停めて、時刻表を書き写す人の姿。

 というわけで、市内ループ線がはじまっているようです。市役所前から糸魚川病院近くへのまっすぐの道、中央通り線を突っ切って通るはじめてのバス路線で、長野市の「ぐるりん号」ほかあちこちにある、市内指定地域の100円バスになるんだとか。

 地元の移動は車か、もしくは自転車で、なかなかバスにのることがないのだけど、バス好きのコドモと今度乗ってみようかな、なんてことを考えていたりします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 5日 (日)

農家の方の朝は、はやい

Img_1052 今日は午後から曇ってきたり、雨がぱらついたりするらしいけれど、朝はそれなりにいい天気。なので、例によって自転車で町内をうろついていると、まだ朝7時前なのに、既に青海通り線のコンビニとなりにある野菜の無人販売所には、野菜がならべられていました。

 7時に並んでるということは、ちゃんとその前に採って、洗って、袋詰めして・・・という作業があるわけで、朝からお疲れ様です。

 というわけで、今日は山道をかなり上まであがったりと、とても過酷な自転車イベント、グランフォンド糸魚川の日。最後まで天気が持つといいけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 4日 (土)

北斗町

Img_1047_1 僕が通っていた青海中学校には、当時壁新聞コンクールなるものがありました。各クラス対抗で、大洋紙ポスターカラーとかを使って書く、おおきな新聞。

 確か一年生のときのだと思うのだけど、そこで僕らのクラスは、「青海の中でどこが一番田舎か」という、いかにもコドモが好きそうな企画をやりました。

 ただ、みんなで好き勝手にやりあっても、学校の企画っぽくないので、店の数とか信号の数、世帯数みたいなものをリサーチした覚えがあります。

 で、その時、お店の数がダントツで多かったのが、北斗町。まだ、その当時はこのあたりから電気化学工業の北門へと続く道は、かろうじて商店街だったんだなぁと、そんなことを思い出しながらの、今朝の散歩の一枚なのです。

 そうそう。ここは、先日の175cmまでのガードのすぐ近くなのだけど、近くにある別のあたらしいガードは、高さ制限2.4mでした。ちゃんと、時代はかわっているんだなぁ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月30日 (火)

175cmまで

Img_0894 「車高が2m以上だとここは通れません」みたいな場所は、けっこうあちこちにあります。

 でも、175cm制限は、なかなかないですよね。

 自分も、自転車でくぐるときには、かなり首をすくめて、ゆっくりと通りました。

 かつて鉄道貨物取り扱いが日本有数の駅だったJR青海駅から、化学工場への引き込み線下のガード。

 市内で一番低い、「軽車両がくぐることができる場所」かもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月29日 (月)

タブノキ

Img_0882 最近よく乗っている自転車。職場がある糸魚川方面へは、かなり遠くまで行きます。今年も一度は上越まで行ってしまったりしたくらいで。

 その一方で、富山方面は、せいぜいがきらら青海くらいまで。青海川を越えて富山方面まで自転車で行くことは、もう何十年もありませんでした。

 というわけで、ふと思い立っての日曜日のぷらっとサイクリングの写真を、何日か続けます。

 写真は、青海川の親不知側すぐ、宮平町のもの。とても大きな柿の木があったので、ついつい止まってみたらそこに「聞召神社」という鳥居がありました。

 近辺を少し歩いてみると、秋葉神社緑地保全地域の看板。この上の秋葉神社や金比羅神社(があること自体知らなかったけれど)の社叢(そう)の区域は、県内の海岸域の自然林としては典型的なタブノキを中心とした林なんだとか。

 タブノキ?と言っても木の形が思い浮かばないワタクシですので、だからどうということはないのだけど、なんだか自分の町の再発見というのは、うれしいもんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月27日 (土)

さむいから

Img_0597 ちっちゃいお子さんがいるお宅では、こういうの、みたことありますよね。羽織みたいなあったかい一枚。

 だっこの頃に、寒いな?というときに、上に一枚着せるのだけど、昨日は妙な場所でみかけました。

 姫川河川敷でのソフトボール大会。結局のところ、昼間はだいぶ暖かくなったものの、朝は昨日からの雨もあってかなり寒かったのだけど、それでもまだプレイしている人は、体を動かしてるだけに、すこしはあたたかい。でも、審判は、寒いのですね。

 で、審判さんが、羽織。

 こんな大きなサイズ、あるんですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月26日 (金)

連続降雨

Img_0536 確かに大雨だなぁとは思うけれど、まさか国道が通行止めになるほどの雨だとは。

 というわけで、今朝からR8は、親不知地内で、「連続雨量が120mmを超えたので」通行止め。迂回路は北陸自動車道のみ。こういうときは、なかなか不便です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月25日 (木)

駅前の、石

Img_0076 翡翠は、持つ人の気分や幸せ不幸せで色が変わったりすると、中国では言うそうですね。

 というわけで、駅前のまあるく磨いた翡翠。雨降りだと、ちょっと曇った色になるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月18日 (木)

表でお茶をすすりながら

Img_0003 和菓子を食べる。

 真夏だとやっぱり家の中かな?と思ったりもするけれど、ようやくそういう感じの陽気になってきました。

 というわけで、市内、線路の近くの和菓子屋さんの店先。ここで、きんつばとか食べながらお茶を飲むのもいいかな。

 そんなことを考えながらの通勤なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月17日 (水)

いよいよ金曜日から

Img_0012 夕方、自転車で仕事場から戻る途中に、ずいぶん派手なバスを見かけました。

 よく見ると、レオパレス21のソフトボールチームのバス。今週末、上越と糸魚川で行われる、ソフトボールの国体プレ大会にやってきたチームのバスなんですね。

 糸魚川でのゲームは、19日と20日。

 素人がやる「ぽわん」と投げるソフトボールと、競技のとは、まるで別のスポーツのように見えます。当日、時間を作って見にいきたいなと思いながらも、金曜日は出張。土曜日に期待です。

 市内では、青海方面、駅、能生方面からのシャトルバスもあるそうですよ。
 時刻表はリンク先にありますが、PDF等ではなく、Word文書(doc)でした。こういうところは、少々不親切かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月14日 (日)

ご近所のお祭り

Img_9911 昨日は、縁あって長野の写真愛好家のみなさんと一緒に、隣村、小谷にある池原諏訪神社のお祭りを見に行くことができました。

 お祭りというと、近所では「おまんた祭り」のような、フィナーレに花火があがるようなお祭りばかりにしか行かないけれど、本当は、お祭りというのは、歩いていったりきたりできるくらいの広さの人たちが集まって、今年もたくさんお米が実ったことを感謝して、なにより一生懸命働いた自分たちみんなをねぎらうというものだと思うのです。

 だから、みんなで煮物とか、太巻きのお寿司とかを作ってきて、茶碗で地酒を飲んで、歌ったり踊ったりする、こういうお祭りにこそ、僕はリアリティを感じてしまうんだな。

 僕らが写真を撮りおわった後、暗くなってきてお社から失礼しようとする頃も、まだまだ舞台では、みなさんの歌声が聞こえてきました。

 祭りって、見せるものじゃない。やるものなんだから。だから、とてもいい祭りに混ぜてもらえて、とても楽しい一日だった。素直にそう思えた僕なのです。

 というわけで、一日あまりよくない天気だったけれど、すこし日がのぞいたときのスナップを一枚載せておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 9日 (火)

流しそうめん

Img_9683_1 今年は、暑い日は毎日のように「山の中でつめたい流しそうめんが食べたい」と言っては、家族に笑われていました。

 でも、いつか、たとえば、貴船の川床で、懐石とは言わないので、流しそうめんとか、食べたいものだなぁと思ったりしています。

 さて。

 写真は、昨日夕方の海川。川全体にさらさらと水が流れ、とても涼しそう。こんな上にやぐらでも組んで、一杯とかやったら、なんだか川床っぽい感じでいいかもしれない。そんな夕方でした。

 ただ、思うのは、「貴船はその季節は常設だよな」ということ。川は、水が多いときと少ないときで、流量が1000倍くらいちがうのはざら。海川も、川幅一杯に茶色い濁流が流れる日も少なくありません。鴨川の川床のように、背の高いところはともかく、貴船みたいなところって、滅多に増水しないもんなんでしょうか。

 そう思うと、あんな風に足下ほんのすこし下をさらさらと水が流れていく風流を、毎日のように楽しめる(供する?)ことができる場所というのは、やっぱり特別な場所なのかもしれませんね。

 朝起きて涼しさというより、寒さを感じた今日。さすがに日が照ってずいぶんとあたたかくなってきましたが、そろそろ流しそうめんを食べたいとは、思わなくなる季節。それを実感した朝なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 7日 (日)

日本海クラシックカーレビュー2008

Img_9617 恒例の日本海クラシックカーレビュー、今年も開催です。

 朝からあいにくの雨。古い古い車を、ポンコツではなくビンテージでいさせ続けるために、オーナーさんたちがどれだけ苦労をしているかを思えば、「この雨の中、愛車を並べる人、そんなにいなくても仕方ないなぁ」などと思っていたのです。でも、現地にいってみると、そんなことおかまいなしに、例年通り並ぶ素敵なビンテージ車たち。

 みんな、集まって、車が大好きな人同士で、見たり、見せたり、話したりしたいんだよね、きっと。

 写真のパレードランスタートの頃は、まだ雨模様だったのだけれど、そういった人たちの熱気に引っ張られるかのように、なんとか天気も持ち直し、一時的には青空も顔をのぞかせるような一日になりました。

 というわけで、今年も何枚か写真で紹介します。

続きを読む "日本海クラシックカーレビュー2008"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 6日 (土)

ゆっくりと

Img_9575 日頃は、水族館というと、コドモが狂喜乱舞しながらあっちにいったり、こっちにいったりするところ。でも、今日は画板を抱えて、じっくりと。

 というわけで、お隣上越市にある、上越市立博物館で開催中の水生生物を描こうというイベントにいってきました。

 これは、水族館にいってエントリーすると、期間中3回まで入館できるパスと四つ切り画用紙がもらえて、さらに数量限定ながら、画板も貸してもらえるというもの。

 幼児が140円、大人でも630円で、「水生生物を描こう」期間中、3回入館できるということもあって、水族館の割引にもなっている、かなり得した気分のイベントなのです。さらに、優秀作品は来年のチケットの券面に使われるんだとか。

 僕は、写真は撮るけれど絵はかかない(描けない)ので、一人だけ入場券を買っていたら、職員の方に「お子さんの付き添いの方にも、パスを発行します」と声をかけていただいたので、描かないのに、僕も3回まで630円。ありがとうございます。

 ちっちゃいお子さんをお持ちのお父さんお母さん、たまにはこういうのも、楽しいかもしれませんよ。

 というわけで、絵のかわりに数点写真を(笑)。

続きを読む "ゆっくりと"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 4日 (木)

隣は別の種類

Img_9538_2 そろそろ、あちこちの稲が色づいてきました。でも、人によってやり方がちがうから、背の高さとか、いろんなところがちょっとずつちがったりします。

 今日見つけたのは、あきらかに緑色の田んぼ。「これはまだ実ってないのかな?」と思ってみてみると、実はしっかりと出穂して、穂は頭を垂れています。きっと、品種がちがうんだろうな。

 再来週の秋分の日連休の頃が、稲刈りのピークなのかな。お疲れ様です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月20日 (水)

いただきもの

Img_0601 今朝の地域紙「糸西タイムズ」を見ていたら、二面になんだか見慣れた顔が載っている大きな記事が。

 母と長いこと戦友のように働いてきた同僚さんの、趣味の廃木アートの紹介でした。

 僕は、このおじさんがバリバリ働いておられた頃に、職場に遊びにいってかわいがってもらったりした小学生時代を過ごしているので、今のお年をあらためて新聞で見て、びっくりしてしまったのだけど、僕が40男になるわけですから、そりゃトシもとるよね。

 というわけで、今日の一枚は、先日ウチにこられた時にいただいた小品を。上に載っているのは、今月末に引き払う家人の単身赴任先で枯れかけていた苔玉。こちらも、今週末に、最後の荷物の運び出しが待っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月19日 (火)

あふれませんでした

Img_0596 仕事中の午前中は、屋根がうなりをあげるほどの豪雨。今日働いていた場所は、前の川(「前川」って名前なのですが(笑))が時々あふれそうになるので、拡幅工事真っ最中なのですが、広いところも、狭いところもあるこの川、なんとかあふれませんでした。

 夕方、戻るころにはだいぶ水もひいて、そらは少し青くなってきて。

 明日は晴れるといいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月16日 (土)

盆踊り

Img_0450 おまんた祭りやおうみ祭りといった、地域の大きめのお祭りはおおむね終わりましたが、やっぱり楽しいのは、地域のちっちゃいお祭り。そんな気がします。

 公民館の前庭での盆踊り。思い思いの仮装をする人、いつのまにか100円になり、最後はサービスになっちゃった缶コーヒー、そして、妙に当選本数の多いくじ引き。

 周りにいる人はみんな知っているご近所の人で、だけどそんなに日々話す機会もなくて。これだけ多くのご近所さんと世間話するチャンスというのも、なかなかないわけで、なんだか楽しい夜でした。

 公民館の中には、今年久しぶりに復活する子供御輿が飾ってあったりもして、秋もまた、楽しみになりました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年8月14日 (木)

こんなお墓参り

Img_0426 お盆になって、今日は家のお墓参り。

 ウチのお墓は、海を見下ろす、小高い崖の上にあります。

 夜になると真っ暗ですこしさみしいけれど、でも、今の時期はなかなか、海風がここちよくて、いい感じ。こういう場所で眠るというのもまた、田舎だからこそ・・・なのかな。眠ってみたことがまだないので、実際はどうなのか、よくわからないけれど。

 ウチが関連するお墓は、ほかにもこういった「漁港の近くの小高いところ」という場所がいくつかあります。漁師さんは、こういうところにお墓をたてるのが、このあたりでは普通だったんでしょうか。

 明日も、あと何カ所か、お墓参りです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年8月 9日 (土)

通り抜ける風

Img_0336_2 暑い。

 暑いのだけれど、でも、ちゃんと見通しのいいところは、風が通り抜けるのです。

 河原での釣りは、なんだか見ていて涼しそう・・・に感じることもあります。実際やっていると、結構暑いはずなんだけどね。

 そんなわけで、そのままやっていてぶっ倒れたりしないように、腰のボトルからなにか飲んでいる鮎師の人なのでした。

 糸魚川市内の鮎もそろそろ最盛期です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 8日 (金)

R148の終点

Img_0338 松本方面から日本海に向かうルート、R148は、終点で日本海に面したR8との三叉路になります。

 その三叉路のところに張られたこんな交通安全看板。

 なぜか、「八福神」。

 真ん中の翡翠を飾る姫は、「わかりやすいように」奴奈川姫と親切にも書いてあります。

 これから、お盆で糸魚川に来られる方も多くなるはず。くれぐれも、安全運転で糸魚川にお越しくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 6日 (水)

涼しそう

Img_0339 おそば屋さんの玄関口。

 開店前の準備の時間帯です。

 なんだか、涼しそうで、おそばが食べたくなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 2日 (土)

祭りを待つ

Img_0259  さぁ、今日からおまんた祭り。

 残念ながら出張で市内にはいないので、出発直前の夜の糸魚川駅前にて。

 ここが、今晩には、「おまんた囃子」を踊る人で、あふれかえるんだろうなぁ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年7月29日 (火)

須沢小学校

Img_0250 先日、田海"尋常"小学校跡地のれんが校門を見て、ほかにもこんなのがないかな?と思っていたのですが、すぐご近所、須沢の公民館のところにも、ありました。

 「須沢小学校跡地」のプレートが埋め込まれたこの門、表は、右側に「須沢公民館」、そして、左側には「須沢保育所」とあります。

 ただ、僕が通った須沢保育所はもうなく、そこには公民館の分館が建っていて、須沢小学校はもう、二世代前の建物。

 でも、公民館の玄関には、8月7日のなつやすみ・おたのしみ大会のポスターが貼ってあったりして、今でもここが児童館として使われていて、やっぱり子供にとって近く感じられる場所なんだということは、かわっていなかったりするのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月25日 (金)

まつりのあと

Img_0163 今日は大町のおまつり。

 商店街のところを通行止めにして、なんだか楽しそうだったのだけど、仕事帰りにはもう撤収中。ちょっとくやしいので、後片付け中の写真など撮ってしまいました。

 24日には横町の。そして、今日は大町。

 明日はおうみまつり。来週はおまんた祭り。

 お祭りが続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月23日 (水)

たくさんのみました

Img_0147 朝、ちょうど太陽がのぼってきて、中央通りのブランコ人形を照らし始めた頃の、ゴミ収集場。

 ずいぶんとたくさんのJINROの空き瓶。近所のとなりの収集所には、バーボンの瓶。こういうのをみると、近くのお店がどんなお酒を出しているのか、なんだか見えてきておもしろいです。

 もしビール瓶に回収システムがなくてこうやって並べて出されたら、この季節はどれくらいの量が積み上げられることになるんでしょうねぇ。そんなことを思うくらい、暑い暑い毎日なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月22日 (火)

道の世代交代

Img_0154 自宅最寄りのバス停は「新須沢」でした。そして、母方の祖父母の家へ行くときに降りるバス停は「「新寺地」。どちらも、地名は須沢であり、寺地です。

 なんで、「新」なんだろう。それは、このバス停がある道路が「新」国道だったから。町内を通る国道8号線が新しくなったあと、みんなが間違えないように「新」をつけたバス停名がいくつもできたということでした。

 とはいっても、僕が物心ついた頃には、すでに「新」国道はできてずいぶん経っていて、「『新』ってなんだか、ヘンだなぁ」なんてことを思ったりしたものでした。

 でも、そのうち糸魚川の海岸線沿い、寺島から押上のあたりまでにも新しい国道8号線ができて、そちらは長いこと「バイパス」と呼ばれることになりました。最近ようやく、そう呼ぶ人は少なくなったけれど、主要道路が代替わりするときって、なかなか感覚的に「入ってこない」というのは、このとき実感できた気がします。

 今作っている「東バイパス」も、できるとそんな感じがするのかな。

 そういえば、「新」幹線なんてものもありましたね。あれなんてもう、新しい幹線鉄道なんて意味を考えることもなく、海外でまで、"Shinkansen"というひとかたまりの単語として成立してます。新寺地とは、比べるべくもないですけれど(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月20日 (日)

照明灯

Img_0141 美山球場の照明って、山の下からでも、見えるんですねぇ。

 というわけで、今井方面からの一枚。連休中日ですが、今日も仕事なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月19日 (土)

夏祭り

Img_0098 今日は、寺町の神社のお祭り。

 職場の近くなので、夕方ちょこっと抜け出して、のぞいてきました。

 一日あつかったから、ところてんを一杯。家にあるプラスティックのではなくて、風格ある木の天突きで拵えてもらって、からしをたっぷりいれてつるっと。

 あついときには、こういうのがうれしい。そして、台風は来るけれど、梅雨明けです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 7日 (月)

朝からはたらく

Img_9948 まだ朝6時前の海浜公園。

 さすがにもう夜はすっかりあけているけれど、曇りでいまひとつ明るくなりきらない空の下、パターゴルフ場に水をまいているスタッフのひとたちをみかけました。

 朝はやくから働く人って、いろんな人がいるんですよね。あらためて、お疲れ様です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 5日 (土)

ライトアートすざわにいってきました

Img_9896 今年はじめて行われる、ご近所でのキャンドルならべ行事、ライトアートすざわにいってきました。

 来年もあるといいなぁ。そう思わせるに足る、きれいな夜。スタッフの方、お疲れ様でした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年7月 3日 (木)

そんな大人に

Img_9611 7月から始まった、奴奈川青年会議所のキャンペーンポスターは「気がついたら、そんな大人になっていた」。

 確かに、身体障碍者さん向け駐車スペースに停める、おそらくは身体的ハンディキャップもなければ、妊娠もしていない人は、毎日のように見ます。しかも、少しの躊躇もしているように見えない。サウナから出てきて、汗流さずにそのまま水風呂へとか、そういう「あれ?」と思う大人の行動って、けっこう日々目にするもんです。

 それだけに、こういうキャンペーンは、いいことなんじゃないかと思います。人に「あれ?」って思ってもらうということは、意識改革の第一歩として、大切なことだから。

 ・・・なんていう風に、JCの活動に好意的なコメントをしているのを、僕をよく知っている人は不思議に思うかもしれません。もしかしたら、JC世代が先輩世代でなくなってきたことで、反発が弱まってきているのかも(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月30日 (月)

ライトアートすざわ

Img_9600 娘が幼稚園から、カップをひとつもらってきました。

 今度海岸であるイベントでならべるので、絵をかいて月曜日に持ってくるようにとのこと。

 なんでも、今週末、7月5日に、須沢海岸のなぎさドーム周辺で、たくさんキャンドルを並べ、みんなで見て楽しむイベント「ライトアートすざわ」があるということ。さっそく、ウチもカミさんと一緒にハートとか、ウサギとかを描いていました。

 パンフレットによると、

・10:00~ キャンドルづくり、カップお絵かき、短冊づくり、流木アートづくり
・12:00~ 豚汁サービス(お箸やお椀は家から持ってきてね)
・16:00~ キャンドルの配置
・18:00~ 店頭
・19:00~ 子不知太鼓のみなさんによる演奏
・21:00  消灯

 なんだとか。お近くの方も、その日たまたまこのあたりに遊びに来るという信州の方とかも、お越しください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月27日 (金)

山崎A遺跡見学会

Img_9519 明日、6/28に行われるそうです。

 通路もきちんと設けられ、「順路」なんて看板もあって、かなり大がかりな感じ。大和川の丘の上ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月24日 (火)

工事が終わって

Img_9493 我が母校、田沢小学校は、段階的に進められていた建て替え工事もようやく一段落。最後の体育館やプールも完成して、工事用車両の出入り口も閉鎖されました。

 で、この出入り口。海側の風が強い方にあったので、防風林のあった土手をすこし切って作ってありました。というわけで、元に戻すときにはもういちど土を盛り直して土手を作り直さないといけないわけで。

 実は、昨日娘が幼稚園のかえりに四つ葉のクローバーを持ってかえってきて、「小学校の土手で探したんだよ」と教えてくれました。

 見に行ってみると、土手を作り直したところだけ、上から絆創膏でもはりつけたような、一面の白詰草。ざっと探してみたのだけど、僕は四つ葉みつけられませんでした。というか、子供の頃から見つけられたことがなくて、誰かが見つけたのをみては、悔しがっていたことを、ふと思い出してしまった、そんな朝なのでした。

 新しくなった学校の写真も、そのうち載せたいと思います・・・と以前も書いたような気がしますが、そのうち載せたいと思います(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月21日 (土)

30年

Im4d9332  最近演奏があるたびに撮影させていただいているSquallのみなさんですが、今日は、まがたまホールでライブがあったので、またお伺いしてきました。

 そろそろ30年。途中ブランクはあっても、そんなに長いこと続けてきた。

 その流れの中に、ほんのちょこっとだけだけれども、カメラといっしょにお邪魔できることは、とても楽しいです。

 またぜひ、さそってください。よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月20日 (金)

展望台?

Img_9182 こうやって見ると、市役所の建物って、小高い丘の上の展望台みたいですねぇ・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

開通

Img_9082 通勤途中、自転車で通りかかったら、こんな仮設看板を歩道につけていました。

 このあと式典とか、あったのかな?。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月12日 (木)

なにもこんなに大きな

Img_9003 記念碑なんて、つくらなくてもいいのにな。

 そんなことをふと思ったのが、夕方移動中に通りかかった、姫川すぐ近くの土地改良区の事業終了記念碑。

 となりにある休憩所とおなじくらいの大きさなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月10日 (火)

マウンド

Img_8993 姫川河川敷の野球場の工事も、そろそろ佳境に入ってきました。

 今日は、よくプロの球場で見るように、マウンドを中心にして、丸くまわりながら整地する姿。

 もうじきできあがりなんだなぁ。そんなことを思いながら、通り過ぎる自転車通勤の朝なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 9日 (月)

緑の羽根

Img_8995 ふと、交差点で信号待ちをしているときに隣の植え込みを見ると、こんな白い棒が立っているのに気づくことがよくあります。

 なんだか、補助金をもらったものそれぞれに「なんとか助成事業」って看板が立っているのは、今ひとつ見苦しいような気もしないではないのだけど、でもあらためてあちこち見てみると、緑の羽根で植えられた木々って、案外多いんだなぁと、そんなことにふと気がついた自転車通勤の朝なのです。

 路肩の緑でもう一つ思うのが、あちこちの道路脇の花壇スペースのこと。

 とてもきれいにしてある場所もあれば、たとえば今の季節なら「たまたま」オオキンケイギクでいっぱいになっているところもある。雑草で一杯になっているところもけっこう多い。

 「花いっぱい運動」のみなさんが植えてくれているきれいなところもあるけど、そうでないところは、誰かが勝手に刈ったり植えたりすると、まずかったりもするかもしれない。

 きちんと管理している場所、手に負えないから放置している場所。そして、その道路や歩道の本来の管理者。そういうものがきちんとわかるようにしてあれば、あっちこっちの道路脇花壇で、「じゃ、近所の僕らが勝手に植えよう」ってことが、もっと増えていくのではないかと思うのだけど、どうでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 8日 (日)

消防訓練

Img_8991 朝、放送で目が覚めると、近所で消防団の訓練がはじまっていました。

 壮観な放水。で、指揮を執っている人が、日頃仕事でやりとりのある知人だったりするのが、なんだか不思議な感じだったりもします。

 お休みの朝から、お疲れ様です。楽しい打ち上げを。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 5日 (木)

頭上注意

Img_8922_1 かなり、高い鉄塔。でも、「頭上電線注意」。

 クレーンとかでなければ、たぶん大丈夫そうだけど(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月30日 (金)

道の年齢

Img_8838 最近新幹線工事の関係でちょっとだけ移動した須沢の山本石油のところから、きらら青海のあるところまでの直線道路。当時「産業道路」なんて呼ばれていた青海通り線は、僕が小学校の頃できた道です。

 ここは、もしかしたら旧青海町内で、道路の沿線にずっと街路樹が植えられた、はじめての道路かもしれません。

 その後、植えられた木は育ち、根がはってきて、歩道のアスファルトがもりあがったり割れたりして、木も切りそろえられたり、植え替えられたりしました。

 さて。写真は、青海通り線よりすこし姫川寄り。いわゆる「須沢通り線」です。ここは、もう少しあたらしい道路。そのとき植えられた街路樹がだいぶ育ってきました。

 葉が茂るこの時期は、とても青々としていて、昼間はとてもいい感じ。でも、その分、「夜になると街灯もかくれて、歩道なんか真っ暗なんだよね」なんてことを、このご近所のいつもお世話になっている鍼灸の先生が言っておられたので、仕事帰りにちょっとのぞいてみました。確かに、夜は少し怖いかも。

 今日は、風が強いこともあって、大きく育ってきた街路樹も揺れています。

 街路樹の葉が茂って街灯を隠したり、街路樹が育ってすこしアスファルトが割れたり、はたまた育ちすぎて枝を落とされてなんだか妙に寂しかったり。

 木をみることでも、その道の年がわかるような気がしませんか?。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月28日 (水)

ファーストベース

Img_8832 来年に国体があるせいか、姫川河川敷の野球場は、ここしばらく整備中。

 今の時期だとシロツメクサでいっぱいのグランドに土をたっぷりとのせて、きれいに整地。今日朝通ったら、ベースの設置をしていました。ちゃんと、埋め込むベースなんですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月26日 (月)

おみやげ

Img_8777 ふと、街角で見つけた、片栗粉みたいな袋。これ、実は、お米が二合入ったおみやげなんです。

 人におみやげをもらうとうれしい。でも、ちょっと高いものをもらうと、なんだか申し訳ないというか、お返し考えなきゃいけないというか、ちょっと悩ましい部分もあります。だから、旅先には、500円くらいの、菓子折よりも安いおみやげがたくさんあるわけで。

 「米どころ、新潟にいってきたよ」で、たとえばお米を10kgおみやげにもらったら、うれしいけどけっこうとまどうかもしれない。それなりにかさもあるし、お米は実は「家にいつも買い置くもの」でもあるわけだから。

 500円、2合のお米。10kg換算とかしてみると、実はけっこう高いのだけど、でも「新潟にいってきたよ」ってみんなに配るには、実はちょうどいいくらいの量と金額なのかもしれません。場合によっては「明日これ炊いてみよ」とか「明日炊くご飯に混ぜてみよう」くらいで終わってしまう量だし。

 それに、魚沼あたりで見るような、牛乳パックみたいな紙パックに入れるよりは、「いわゆる」エコな包装なのかもしれません(牛乳パックをリサイクルすることについての環境負荷については、また機会があれば)。

 というわけで。みなさん、いろいろ考えますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月25日 (日)

マクロ撮影

Img_8825 元々、マクロ撮影の大きな目的分野のひとつは、新聞などの出版物の複写撮影のためだったと聞いたことがあります。花を撮ったりするのであれば、きれいで自然なボケが必要だけれど、複写なら、逆にきっちりとシャープに、解像感満点で撮る必要があるということで、マクロ撮影のためのレンズも、特性がかわってくる、と。

 というわけで、今日は話のタネに新聞を、マクロレンズで撮影してみました。

 新聞は、今日5/25の朝日新聞の"Be on Sunday"。いわゆる「日曜版」ってやつです。

 どん兵衛はどこまでが関西風で、どこからが関東風なのかからはじまって、電力の50/60Hz、餅の「丸」と「四角」、卵焼きの「甘い」と「だし中心」、フォッサマグナなどの境界線が入った地図の特集でした。

 確かに糸魚川は境界のまち。以前にもこのブログで紹介したことがありますが、他には、JRの架線の直流と交流の切り替えがあり、しかもJR西日本の東端で、なのにNTTは東日本の西端。関西弁の影響を受けるか受けないかの境界線が田海川あたりにあるという金沢大の研究室の論文を見たこともあります。

 ちょっと足をのばすだけで、「こんなにもかわる」をたくさん見ることができるというのは、案外楽しい場所なのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月23日 (金)

二段ベッド

Img_8806 ではありません。これは、とあるお宅の屋根と垣根の写真です。

 夕焼ける町で、車を走らせていて、思わず目をうばわれてしまいました。

 すごい飾り付けをした家なのかな?・・・そんなことはぜんぜんなくて、おそらくはいい天気だから、布団や座布団を干すついでに、ぬいぐるみも虫干しなんでしょうが、なんだかほほえましい夕景なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月19日 (月)

アイビス

Img_8778 新潟競馬場には、「アイビススタンド」なんてのがありますが、来年の新潟国体のマスコット「トッキッキ」他、県内のいろんなもののモチーフとして、県を代表する鳥、朱鷺は使われています。

 で、かつて、糸魚川にも、マイカルと地元資本の合弁スーパーで、「アイビス」というお店がありました。その後、糸魚川サティになり、2002年に閉鎖。最近、いろんな権利処理が済んで、ようやく取り壊しが行われています。今年は、2008年だから、お店がなくなったのはもう6年も前のこと。「アイビス」という名前じゃなくなったのは、さらに昔。おそらく15年くらいは昔のことではないかと思います。

 だけど、写真は昨日の夕方のもの。早川の月不見の池であった「藤まつり」で、ネギを買ったらいれてくれた袋が、まだあたらしいアイビスのスーパー袋でした。時代のせいか、今のものより厚くて丈夫。そもそも、なんでこんなもの、残ってたんでしょう(笑)。

 ちょっと藤の花はさみしい感じだったけれど、毎年楽しみにしている、森の中でたべるところてんを堪能。しっかり池も一周してきました。

続きを読む "アイビス"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

絵本とともだち なかよしフェスタ2008ご来場ありがとうございました

Img_8593 毎年恒例のフェスタ、本日無事終了しました。

 今年は、はじめての試みとして、手元をスクリーンに大写ししながらのクローズアップマジックをやっていただきました。元々が、机にかぶりつきでじっと目をこらして見るタイプのマジック。客席からスクリーンを見る形でどれだけ伝わるか、かなり心配していたのですが、それなりに楽しんでいただけたようで、ほっとしています。

 そして、写真は、今回の絵本読み手の最年少の女の子の後ろ姿。

 満員御礼・・・とまではいかなかったものの、それなりに人がたくさん座った客席を前にして、小学校低学年の女の子が絵本を、ちゃんと声を出して、伝えながら、読む。

 心配そうに見守っているスタッフ。でも、本人はしっかりと、最後まで読んでくれました。