2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

こんな写真を撮っています

2021年9月17日 (金)

最終日の夜

P9169291

 新潟県独自警報最終日。
 時刻は20:23。

 まだ、普段なら糸小のナイター設備は煌々とグラウンドを照らしていて、小学生がボールを追って走り回っているはずの木曜日。
 ウォーキングのひとは見かけますが、既にお酒を出すお店の自粛時間帯でもあり、まちを歩くひとはまばら。

 県の資料によると、8/31-9/16の間の糸魚川市の検査陽性者は6例。この直前に学校絡みで少し出たものの、期間中は静かなものでした。
 自粛したからこの件数だったのか、もとよりこの件数なのだから糸魚川にこの対策を打つことはリスクとベネフィットを考えて損が多かったんじゃないか。いろんな捉え方はあるとは思います。

 今日は金曜日。
 今晩は少しは人はまちに出てくるんでしょうか。

 おはようございます。

2021年9月12日 (日)

ここにも自転車が走れる歩道

Img_0013

 自転車は歩道ではなく車道を走るようにと言われるようになってずいぶん経ちますが、ご近所で自転車もOKな歩道は青海通り線だけだとずっと思っていました。
 海沿いのR8でも、この標識が出ているところ、あるんですねえ。
 昨日今日とけっこう躍起になって歩いています。心地よく歩ける陽気になったのは、ありがたいなあ。

 さて。

 県から、市内のCOVID-19検査陽性者の公表があったときの、15時前後の放送。
 あれ、もう止めませんか?と思っています。

 もちろん、公表される情報は、きちんと公表していただいたほうがいい。
 でも、市のサイトにも、県のサイトにもあり、ニュースにもなるので、知りたい人にとってはきちんと情報にあたることができる。
 一方で、たとえば「自分がそのひとと関わったかどうか知りたいから、どこの誰でここ数日どんな動きをしているか教えろ」と思う人はきっといるとは思うのだけれど、そんな情報は当たり前だけれど公表なんてされません。いろんなひとがヒソヒソする中で噂話のような話しが出てくるにしても「有用な情報」として、なにかに活用できるわけではない。

 ならば、なにも防災無線を使って「放送」でまで知らせる必要って、あるのだろうか。そう思ってしまうワタクシです。

 何度も何度も書いていますが、どんなに気をつけていても,感染するときは感染します。自分が注意することで、感染リスクを1/10とか1/100にすることはできる。でも、絶対にゼロにはできない。ならば、感染しないようにできる努力はして、その上で不幸にして感染してしまったひとに対しては「はやくよくなってね」。それだけのことだと思うのです。
 情報開示と「下世話な知りたがりへの忖度」の間には、距離があるはずです。そこを考えて、少し調整してくれればいいのにな、と。

 週末もそろそろ終わり。
 明日からまた、がんばりましょう。

2021年9月11日 (土)

鍾乳洞

Img_0005

 コンクリートも水には溶けて、つららができたりします。
 ご近所の道路下にて。ぽたんぽたんと垂れる水を眺めながら。
 これが、黒姫山の中にあるいろんな鍾乳洞のようになるまでには、どれくらい時間がかかるのだろう。

 ・・・と、サッカーの中継を見ていてしょんぼりしたあとに、憂さ晴らしに歩いています。
 明日はWEリーグの開幕戦。ビッグスワンは2日続いてホームゲームです。そちらもたのしみ。

 そんなこんなで、おやすみなさい。

2021年9月10日 (金)

となりまちの、くわだて

P_20210910_180147

 となりまち、なおえつで行われている なおえつ うみまちアート
 海岸にあるミラーをつかった作品のことはニュースになっていたけれど、まちのあちこちでもこんな風になっていたりするんですね。これ、散歩するときっと楽しいよなあ。

 仕事で出かけたついでに、夕方ちょこっとの散歩。
 やっぱり、車や電車じゃなく、歩きの速度での移動って、大事だなあ。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2021年9月 3日 (金)

まちにはいろんな顔がいて

832a9412

 幼稚園での「えほんまま」で時々そんなタイトルの本を読みます。
 ひとは、二つマルがあれば目に見えるし、三つあればもうひとつは鼻か口に見える。なんでも自動的に顔に見えてしまう映像認識ロジックがアタマに入っているのだそうですが、こんな風に横顔もちゃんと顔に見えるんだな。ほんの1mずれると顔でもなんでもなく感じてしまうあたり、不思議だなあと思います。

 というわけで、一番列車に乗る家人を送り出してからの短いウォーキングが、そろそろできる陽気になってきました。
 夏の間は夜は歩こうと思っても、朝歩くなら相当早起きしなきゃしんどい日々。毎日寝不足なこともあいまって、朝歩くのはあまりなくなってしまっていました。これからは歩かなきゃね。

 さて。

 本日から、糸魚川市美術展覧会(市展)が市民会館で開催されます。
 祝日が絡まない日程で金曜日を含む三日間というのは記憶にないので、少しでもながく開催してほしいというお願いに担当部局のひとたちが応えてくれた結果なのだろうなとありがたく思います。可能であれば上越などがそうであるように、一週間くらい継続して展示ができると、これを見て「あ、こんなのやってるんだ。来年は出して見ようかな」といったことを考えてくれるひとも増えるかも。ぜひ、引き続きご検討いただきたい。そう思います。

 ワタクシの写真もはしっこにたぶん並んでいるはずです。お近くにお越しの方は、よろしければ。
 https://www.city.itoigawa.lg.jp/6587.htm

2021年9月 1日 (水)

休館

832a9404

 県独自のアラートと休業要請が出て、9/3-16までの間県営の公共施設は概ね休館。飲食店には営業時間短縮の要請。県立高校の部活動も停止で、これに準じた対応が市町村にもあって、市内の体育館が使えなくなったり、いろんな施設の休館が前倒しではじまったりしています。

 今晩は、とある団体の会議に出ていたのだけれど、ちょっと怒りすぎました。そこで「若造」が怒ってみても、仕方がないのにね。
 ただ、新潟のように広い県で、場所によって状況はちがうのに全県一律の制限をかけるのはもっと慎重であるべきだと思うし、その要請にもっとも端っこの糸魚川が十分すぎる対応で応えてしまうのも、正直なところ違和感があります。

 せっかく感染者が少なく、経緯を追いやすい程度の発生頻度の土地なのdかあら、もっと粛々と検査陽性者が出たところで周辺の検査をやり、その部分だけを止めて、それ以外は注意しながら普通にまわっている。そういう形を目指して調整していかないと、いろいろ大変なのだろうになあ。

 それにしても、怒りすぎました(汗)。
 怒ってしまっては、伝えたいことは伝わらない。ただ、ニシザワが怒っていたということしか伝わらない。
 いかんよねえ。

 今日もお疲れさまでした。

2021年8月24日 (火)

48時間の途中

Img20210824082405

 もうずいぶん前のことですが、能生の村山常雄さんという方が人生の最後の仕事として取り組んでこられていたシベリア抑留で亡くなられた方の名簿編纂をお手伝いしていたことがありました。といっても仕事はあくまで村山さん。僕はたまにお伺いして、パソコンのうまくいかないところをお手伝いしながらとなりでいろいろお話をきかせていただき、おやつをいただいて帰ってきた。そんな、やられている仕事とはちょっと雰囲気のちがう、僕にとっては楽しい時間でした。

 村山さんの仕事を引き継いだみなさんが中心となって、昨年はじめて行われた

 4万6300人の死者たちの名前をリモートで刻む46時間Zoom
 https://2020redress.wixsite.com/46hourszoom

 という催しが、今年も開催中です。
 今日は代休なので、9時頃からお昼くらいまでホスト役を務めることになっています。

 亡くなった方ひとりひとりにはお名前があり、生まれてから亡くなられるまでの暮らしがあり、思いがあった。
 「この土地で何人くらいが亡くなられた」から「この人がこの地で亡くなられた」に命を削って置き換えるというのが、晩年の村山さんの仕事。その仕事を通して、4万人を越える方たちの名前を読み、いろんなことを考えたいと思います。

 こちらから、Youtubeにて中継を行っています。興味をお持ちの方は、よろしければ

 ①8/23(月)19:00~24(火)18:00https://youtu.be/rbs8mgt-WQA

 ②8/24(火)18:00~25(水)17:30https://youtu.be/sUdWNexLobM

 

2021年8月20日 (金)

秋かなあ

P8200021

 ようやく、車のエアコンが直って戻ってきました。7月末の車検以来、出たり入ったりかれこれ1ヶ月弱エアコンのない車に乗ったりずいぶん最近のブレーキだのアクセルだのハンドルだのがいろいろサポートしてくれる代車に乗ったりしてきたのだけれど、ちゃんと涼しい自分の車に乗るのは、感慨深いです。

 というわけで、写真は代車を返しにいったあとのご近所の風景。
 だいぶ実ってきた稲。なんとなく澄んで高い秋のニュアンスのある空。

 気温はちゃんと30度を超えてきていて「残暑厳しき折」なのですが、それでもなんとなく秋を感じ始めた、そんな日々です。
 来週にはこどもたちの夏休みもおしまい。秋の兆しとか「でもまだ夏がここにあるよ」とか、そういうものを探す日々になるのだろうなあ。

 そんなこんなで今日もずいぶん暑いですが、午後からも気をつけてお過ごしください。

2021年8月12日 (木)

Home感

Img20210811200026

 暗くなってから、ふと通りかかったついでにスマホで撮るキターレ。
 わずか3日ほどお化けの館で通っただけなのに、なんだかすごくHome感を感じる場所になりました。

 コーヒーを飲みに来たり、PCとともにやってきて考え事をしたり、今度してみよう。
 なによりここでのイベントの打ち合わせ中は「そんなの無理だよ」じゃなくて「こうしたらどうですか?」というとてもポジティブな空気が満ち満ちていて、なんだかすごく元気になった気がします。

 そういうこと、自分も心がけないとね。

2021年8月10日 (火)

おねえちゃんが頼り

832a9016

 番外編「お化けの館」昨日終了しました。
 お越しいただいたみなさん、どうもありがとうございました。

 普段見るものの3倍くらいの直径のウェットティッシュみたいな消毒用ペーパータオルのボトルは、紙のロールを入れ、添付の高濃度アルコールをどぼどぼ注ぎ込んでセットするアメリカ製のもの。ずっと乾かないようにするためのボトル密閉コストをかけるなら、イベント等で使い切るのを前提に「現地でアルコール漬けにすればいいじゃん!」という割り切りがすごくアメリカ的だなあと感心したり。
 人が持ち寄りの知恵とブツと労力でやる催しは、いろんな他者遭遇があって、とても刺激的です。もちろん、その「持ち寄り」には、この一年間で得てきた知見での感染対策がありました。そしてなにより「大人数接触絶叫なお化け屋敷」をあきらめた中での、距離を取った朗読劇と怖い絵本ライブを人数限定でという「お化け」そのものの縮小があってこその実現でもあったわけで。

 写真は、朗読劇「青鬼」の一節。最前列のちっちゃい姉妹が、飽きずにしっかり芝居に見入り、でも怖いからおねえちゃんに寄り添って・・・の図。こういうのは、きっと演じていた面々にはとても嬉しいものなのだろうなとも思います。

 来年はいつも通りできると、いいなあ。そのためにはどんなことが必要なのか。またいろいろ考えてしまうワタクシなのです。
 おはようございます。

より以前の記事一覧