2022年9月26日 (月)

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 おとなり上越市で今年はひさしぶりに行われる予定のえちごくびき野100kmマラソン( https://echigo-joetsu.com/100km/ )。
 長距離走るなんて想像もつかないワタクシにとっては、なんだか宇宙の向こうの人の所業なのですが、そういうひとは2km地点の看板を見ても「ああ、あと98kmもあるのか」とか、途方に暮れたりしないんだろうなあ。

 残り距離表示に、しんどいながらも「もうじき終わるのか。なんだか惜しいな」と思ったことがあるというのは長距離を時々走る家人が、初マラソンの直後に漏らした言葉だけれど、それにしても100kmは長い!。今の時期、上越市内を車で移動していると、びっくりするくらい遠くでこの看板を見かけて「ああ、ここまで走ってくるのか」と驚きます。

 みんな、当日まであと少し。がんばっていいコンディショニングを。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年9月19日 (月)

ご近所ジオパーク

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 ここ二日間、下の子の試合で苗場山麓ジオパークのエリアに通っています。
 上の子が地学をやっているので「ついでに見に行く」とついてきたこともあって、試合の間に清津峡。もともとこのエリアは観光地として強いところなので、あちらこちらにジオサイト表示はあるものの、地質的なアプローチで地域をまとめて紹介する博物館のような施設があるわけではなく、今に至る生活と文化を紹介する中で、その要素として地形や地形を形作る地学的なこと「も」あわせて紹介するという、複数要素のひとつとしてのジオという余裕を感じました。

 歩いているとスパイスの匂いが強烈で、そこのカレーは混んでいるからと避けても結局ほかでカレーたべちゃったりとか、結びつきは有機的で強力(笑)。糸魚川だと、これはどういうアプローチになるのだろうといろいろ考えたりもする、楽しい遠出になりました。

 観光地で外国の方をたくさん見かけるのも考えてみればひさしぶり。こういう日々がもっと戻ってきて、ヘンな「配慮」で止められることなく、ちゃんと続きますように。
 あたりまえのことは「意思」を持って実現させないといけないというのは、COVID-19の日々で感じたことのひとつ。そんなことも、あらためて思い出したワタクシなのです。

 だんだんと、新潟にも台風が近づいてくるようです。みなさん、ご注意ください。

2022年9月13日 (火)

まあ「屋根」ではあるけれど

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 大きな岩盤の下に作られた休憩のベンチ。
 確かに雨は避けられるかもしれないけれど、これ崩れてきたらどうするの?と思ってしまう眺めでもあります。

 月不見の池まわりは昔大きな地滑りがあり、ものすごく大きな岩盤がいくつも斜めに深いところまで刺さっているところ。
 たぶん、ここにきちんと耐震対応した杭をどーんと打ってそこに立てる屋根よりも、頑丈だったりするのだろうなあ。

 数年ぶりに歩いてみて、池の水量があまりにも減っていて驚きました。元々今の時期が一番水位の低い時期とは言え、ほとんど底が見えている感じ。ここの水源は湧き水だったと思うのだけれど、いろんな変化があるんだろうなあ。

 そんなこんなで、今日も曇っているけれどじわっと汗をかく一日。
 みなさん、午後からも補水をわすれずに。

2022年9月 8日 (木)

太い足だなあ

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 確かにコイツは、飛びそうだ。

 蝉の声がすっかりなくなって、かわりにいろんな秋の虫が鳴き始めました。
 そして、あちこちで稲刈りの済んだ田んぼも。

 そろそろ、新米の季節だなあ。

 さて。

 今日「たざわの輪」という地域をおもしろくしたいひとたちの集まりに顔を出してきました。
 こういうのって、たぶん市役所がお膳立てした、地域のお年の方が集まってるアリバイ団体なんだろうな…と正直思っていたのだけれど、僕を呼び込んでくれた部会のボスはずいぶん若い人。「やりたい思い」が噴出していて、なんだかすごく「こりゃ、おもしろそうだ」となにかが伝染してしまいました。
 この「なんだかおもしろそうだ」を、他の人に伝えられる広報のお手伝いが、できるといいなあ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年9月 7日 (水)

山菜じゃなくて…

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 山道に入ると、よく「組合員以外の山菜採り禁止」といった看板を見ることはあるけれど、今日は「山芋掘り禁止」の看板を見かけました。
 さっと取ることができず、根性入れて掘らなきゃいけないだけにもっと時間はかかるはず。見つかったらどうしようと思いながら掘るのって、きっとしんどいよなあ。

 どこのものにも持ち主はいるもの。
 山でも海でも、とっていいものよくないもの、きちんと判断を。

 そんなこんなで、おやすみなさい。

2022年8月30日 (火)

アップデートしよう

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 隣町の海沿い公衆トイレの中の掲示。一瞬、2年前に戻ってしまったのかと思いました。
 でも、思えば去年の夏にはまだ「他県から来たらこの施設入るな」になんの疑問もなく掲示していた恥ずかしい公共施設はたくさんあったし、それをなにも問題だと思わないひともたくさんいました。本当におかしいことだけれど。

 こういう掲示を疑問なくするひとたちが「観光振興」なんて、言っちゃだめだよね。
 昨年のフジロックでの湯沢町の「覚悟」とロッキンジャパンでのひたちなか市の「覚悟のなさ」の差。観光で食べていくというのは、そういう覚悟が必要なのではないかと思うのです。そして、今年の夏、毎日のように発表される「今日の市町村別検査陽性者」では、湯沢町はずっと下から数えて何番目の人数でした。

 この写真はとなりまちのものだけれど、この感覚は、きっとわれわれのまちにもまだまだたっぷりと残っているはず。
 アップデートしていこう。つくづくそう思います。

 今日もおつかれさまでした。

2022年8月11日 (木)

月の明るい夜だから

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 ちょっと涼しくなったし、散歩に行こう。
 目には見えないけれど、写真に撮るとどこか青空のニュアンス。

 歩くにはまだまだ暑いのだけれど、それでも。

 今日もおつかれさまでした。

2022年8月 7日 (日)

お米をつくるということ

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 こんなふうに、家が並んでいる中、ちょうどほかの家の1~2軒分くらいの田んぼが囲まれている場所があちこちにあります。
 どちらかというと「一面田んぼだったところに家がだんだんと建ってきた」という順番なのだと思うのだけれど、家に囲まれているだけでなく、山の中でも、すごい斜面の場所でも、「こんなところに1枚だけ田んぼ!」みたいな場所は、ほんとうにあちことにある。みんな「お米をつくる」ということに対して、強い思い入れがあったのだろうなあということがひしひしと伝わってくるのです。
 場合によっては「もうやめたいのだけど、なかなか・・・」というところもあるのだろうけれど、その「すぱっとやめられない」気持ちもまた、お米と田んぼへの思い入れ。
 だから、僕らはお米がちゃんとできるように春に祭りをやり、豊かに実ったことに感謝して秋に祭りをするのだろうなあ。

 汗だらだらになりながら、仕事途中の気分転換散歩の途中のスナップ。
 今日もお疲れ様でした。きっと、明日も暑いよ。

2022年8月 3日 (水)

ある意味ほんとかも

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 確かに、競技では才能に恵まれたひともいれば、いまひとつ恵まれていないひともいる。
 このヒトもやっている競技をおもえばもう少し身長とバネの力がほしいらしい。

 ただ、究極的には、高いレベルの競技の世界まで行けば、そこにいるのは能力(才能)に恵まれているひとたちばかり。その中で差をつけるのは、そこからの上積みの部分なのだろうから、これは希望の言葉ではなく、ある意味真実なのかもしれません。

 というわけで、ご近所中学校の、とある部活の練習Tシャツのコピー。
 がんばれよ。

 そんなこんなで、夜半から雨がふりはじめました。
 県内も北のほうでは凄い雨なんだとか。特別警報などが出ている地域のみなさん、くれぐれもご注意をば。

 今日もおつかれさまでした。

2022年8月 1日 (月)

銅像は感染しない

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 にもかかわらず御風さんがマスクをしているのは、啓蒙のため。
 ならば「十分な距離を取ることができて、換気が十分な場所では、マスクはしてなくてもいいですよ」という啓蒙のために、そろそろ市内あちこちの銅像や八福神のマスクは、取っていただいていい頃じゃないでしょうか。
 そんなことも思う、暑い暑い青空の下。

 今日もおつかれさまでした。

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