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こんな写真を撮っています

2021年9月 4日 (土)

ときめく2文字

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 昨日買ってきた草餅に「新米」の2文字。
 たとえダイエットしていても、時にそれが糖質カットだったりしてもなお、新潟県民はこの2文字に心が躍るのです。
 1パックの中身がちょうど家族の人数なのも、うれしい。

 先日は、酒米 五百万石の稲刈りのお知らせが根知谷から入ってきました。
 そろそろ、ゴハンのお米を刈る人たちも出てくる頃。このお餅が出たということは、餅米の稲刈りも始まっているのだろうなあ。

 秋だ、秋だ。なんだか、実りの時期が近づくのは、農家でもないのになんだかうれしいもんですね。
 そんなこんなで、雨降りの土曜日。職場で静かに仕事してます。
 みなさんどんなお休みでしょうか。

 もし、行く場所がなければ市民会館の市展もご覧ください。

2021年8月11日 (水)

てんこもり

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 お化けの館のときの、目玉入りドリンクの目玉。
 あまったものをたっぷりカップにいれてもらっていたキャストがいました。

 打ち上げもなしの流れ解散だったけれど、楽しかったなあ。
 集まってなにかやることって、何年もやらないとそれはそれでよくなってしまう。まさに「不要不急」のことだから。
 でも、やると、たのしい。

 改めてはじめるにはとても大きなエネルギーが必要だから、ちっちゃい形ででも、なんとか続けていくことが今は大事なのだなと思います。
 そして、なにもかも今はやめておけという「暴論」が大真面目で語られるほどの都市部でなくて、よかったなあ、と。

2021年7月22日 (木)

南に向いてる窓を開け

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 中1のコドモがなんでこの歌を歌うのだろう(笑)。
 大きな甘エビの刺身を食べたあと、しっぽを広げながら歌い始めました。さすがに「ういんどいずぶろういんぐふろむじえいじあ~」のところが怪しい感じでしたが、ジュディオングのこの曲なんて、僕が小学生の頃のだぞ。

 地学をやってる上の娘がフォッサマグナミュージアムである講座を受けるということでちょこっと帰ってきたので、彼女の同級生のお宅でやっているお店「いち」へ。そういえば、こういうお酒が出てくるお店での外食なんて、本当に久しぶりだなあ。
 とても楽しい時間でした。知らない人たちと大勢で集まって感染リスクを作るわけじゃない、いつも顔をあわせているメンツで楽しくおいしいゴハンをいただくのは、とてもうれしいこと。
 ふつうのことを、ふつうにできるように、過剰な「これやめよう」ではない、十分意味があり、なおかつ「費用対効果」に見合う続けられる対策を。そして、できることを少しずつ増やしていこう。この1年間に身に付いてしまった、いろんな場面での「なんとなく」の気味悪さをすこしずつ払いながら。

 今日もおつかれさまでした。おやすみなさい。

2021年7月20日 (火)

一回目

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 毎年夏の風物詩、能生の佐藤菓子補さんのかき氷にいってきました。
 今年は駐車場が十分にあることもあって、お店の前にテーブルやパラソルも。ひと組だけ入店して注文。外の窓口から受けとって、家族とかならテーブルでみんなで。そうじゃなければ同じ方向を向いて食べて下さいとのこと。
 テイクアウトして車の中で食べるのだと、やっぱり味気ないものねえ。COVID-19な夏も二回目。ちゃんとアップデートして、守るべきことを守った上での「いつもの」を目指している方は、本当にありがたいなと思います。

 さて、写真は子どもが食べていた「ベリーベリーベリー」。去年中学生の実習の時に作った新味なのだそうだけど、このお皿だけスプーンがいちごを食べるときに使うようなツブすでこぼこつきスプーンだったのが、芸が細かいなあ、と。
 今年の新味ハニーレモンは、ジンとかかけて食べたい渋さでした。

 とはいえ毎年だんだんキツくなるこの量と甘さ。逆に下の子は今年初めて完食して喜んでいました。
 ああ、世代交代。かき氷でトシを感じるなんて。

 今日も暑い一日になりそう。くれぐれもお気をつけください。

2021年6月12日 (土)

せかいはせまい

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 出張の移動途中、先日食べてみておいしかった草大福のお店で、前回は食べなかったほんのり塩味の豆大福も買ってみました。
 酒屋の屋根にあがる大きな看板に並ぶ一押し銘柄のひとつに、なぜか根知男山がはいっている寺泊の酒屋さん。
 「この間かったらとてもおいしかったので、家族に送ろうと思って」と宅配便の送り状を書いていたら、お店のオカアサンが「あら、糸魚川」と驚いていました。聞けば、能生から嫁いでこられたとのこと。
 そうか、世界はほんとうに狭いなあ。

 そんなこんなで、家に大福を送り、すこし買ったのを新潟の娘の家に放り込み、空港に車を置いてほんとうに久しぶりの飛行機での出張。さっそくついたホテルでコンビニ飯しています。出先でのんびり呑んだり、そこのひとと話したりできる生活って、なんて豊かだったんだろう。はやく、取り戻したいと強く願う、そんな一日でした。

 おやすみなさい。

2021年5月 9日 (日)

送迎

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 連休中戻ってきていた上の子を就学先まで送るついでに、市松模様に席が間引きされたスタジアムでサッカーのゲームを見てきました。
 考えてみれば全員がおなじ方向を向いていて向き合うことはなく、席も離れていて、大声で応援したりもしない。
 みんな、言われたとおりに拍手だけで見ているわけで、こういうのちゃんとみんなが聞いているのって、すごいことだなあ。

 んで。

 写真は、左が連休はじめに戻ってきたときに子どもが煮た苺ジャム。右が戻る前日に自分が煮たブルーベリージャム。
 ちゃんと日々喰えよ、メシ(笑)。

 というわけで、感染防止に気をつけて、でも「なにもかもしない」ことはなくちゃんとできることを探しながら。
 「ふつう」の暮らしを模索します。

2021年5月 3日 (月)

カラス跋扈する

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 あっちこっちに、空のクルミ。
 カラスも活動してるなあ。
 田んぼの近くでは、スズメが大きいことにも驚く昼下がり。
 そして、あちらこちらで田植えが少しずつ、はじまりました。

2021年3月26日 (金)

メギス・にぎす?

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 小さい頃は、家の食卓にあがる魚といえばゲンギョ、イワシ、フクラギ、そしてメギス。
 メギスは塩焼きやつみれにして味噌汁ばかりだったので、地元のお店で最近力をいれているいろんなメギス料理のよそ行き的おいしさにはびっくりします。
 写真は、ついこの間コドモの卒業やら合格やらの祝い事でいったランチでのメギス押し寿司。かりふわの天ぷらを載せた押し寿司に、ツメ。
 わさびとともに食べるのがとても幸せな味でした。
 横町の すし廣 さん ( http://www.jade.jp/sushihiro/ )、いつもありがとうございます。

2021年3月12日 (金)

雪の下こむぎ

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 子どもが3年間通った高校の通学路にあるパン屋さん。サンドパンとか、笹だんごパンとかを買いながら、店長さんといろいろ話すのが楽しかったようです。
 そんなこんなで「もしかしたら3月までだと最後かな?」のときに、つい買ってしまった笹だんごパンのちっちゃいトートバッグ。なんだかこれ、いいよねえ。

 あわせてものすごく熱く語られたのが、全粒粉クッキーになって売っている「雪の下こむぎ」のこと。
 上越市内で育てている、秋に植えて、芽が出た後に雪の下で一度つぶれて、その後雪解けとともにもう一度立ち上がってくる小麦とのこと。
 たとえば、渡辺酒造店の社長に日本酒「根知男山」の話しをお聞きしていると、造りの話しよりもずっと米作りの話しのほうが多くて、いかに根知谷が米作りのためにいい場所で、そこで丁寧にいい酒米を育てているのかをとてもとても熱心に語ってくれるのだけれど、ここんちの店長さんが語る「雪の下こむぎ」の話しもそんな感じ。どんなクッキーやパンなのか、その香りや食味は・・・よりも、小麦と、小麦を育てることそのものの話しのほうがずっと多いのです。

 なんだか、そういう思いが込められたブツって、いいよねえ。
 そんなこんなで、全粒粉がたっぷりはいったざくざくとしたクッキー。おいしいですよ。

 今日は、ひさしぶりに海岸線をずっと新潟から走って戻ってきました。たまにはこういうのも、いいよね。
 おやすみなさい。

2021年2月 3日 (水)

いただきもの

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 2/14のチョコはご縁がないのだけれど、先日ちょっとした「立場上謝金をいただくことができない仕事」で、素敵なチョコレートをおみやげにいただきました。
 どこのだろうと思って見てみたら、市内の イチコ さんのでした。そう思ってみると、中のカードもほのかな手作り感。
 こういうチョコを拵えている市内のお菓子屋さん、あるんですねえ。なんだかうれしくなっちゃいました。

 まだ大事に取ってあって、このあと家族が揃うときにいただく予定。
 T小学校さん、どうもごちそうさまでした。

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