2023年1月 7日 (土)

鏡開き

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 七草がゆはやらなかったけれど、鏡餅は下ろしてきました。
 みかんの下だけちょこっとかびているけれど、あまり激しいひび割れもなく、なんだかおとなしい一週間だったようで。

 だんだんと、通常運転の日々にシフト。
 そして、年末のお餅の在庫もだいぶ減ってきました。今年は「余ったお餅をどうにかするためのレシピ集」とは無縁の1月中旬になりそうです(笑)。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年1月 2日 (月)

三々五々

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 元日の朝は、そろってお雑煮。
 ただ、二日ともなると朝はみんな三々五々。
 起きてきたヒトから、餅を焼いてお雑煮。僕は今日は黒豆の入った豆餅を焼いてみました。

 気がつけば、メンバー変更で1区を走ることになった根知出身の子はすでにたすきを受け継いだ後。寝坊はいかんよね。
 そんなこんなで、自堕落に過ごす正月二日なのです。

 みなさんも、おいしいお酒を。

2022年12月31日 (土)

大晦

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 今年も暮れていきます。

 ウチの界隈では、年越しそばはまさに「年越し」の頃に食べる家が多いようで、ウチでは夕方に神棚と仏壇にお参りして御神酒をいただき夕食的宴会。そのままだらだら続いて水ようかんなどをいただきながら紅白を冷やかし、今くらいの時間からおそばをゆでて・・・という流れが多いです。
 今年も、泉家さんの生そば。
 お店のように大きな釜でゆでるわけにはいかないので、2人分くらいずつ何セットかにわけての準備だけれど、そのうち1セットははじめて子どもがゆでてみていました。
 「ゆで方でかわるもんだね」という彼。彼が言うほどにはちがいがないような気もするのだけれど、これは単にオヤジが味音痴なだけなのかもしれません。同級生には酒蔵の息子もいるけれど、ただ「おいしい」と好きなものを食べるわけでなく、どうおいしく、どう自分が作りたいものとずれがあるのかをきちんと知って仕事の質を調整しなければいけない、必ず「官能力」が必要な仕事をしている人のことは本当に尊敬します。
 そしてただただ、好きなものを食べて「おいしいね、これ」と言っていればいい「客」であってよかったなと、そんなことを思うワタクシなのです。

 新しい年も、プロに常に敬意を忘れない、いい意味での「客」でありたい。そして、自分の仕事については、ちゃんと「プロ」でいたい。
 そう願いながら。

 みなさん、良いお年をお迎えくださいませ。

2022年12月30日 (金)

もちつき終了

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 今年のトライは、草餅のよもぎ量を倍増させてみたこと。
 2年くらい前に子どもが修学旅行のおみやげに買ってきてくれたとあるお店の笹団子がものすごく「濃い草」で、それ以来どんどん草餅は濃い草指向になってきています。できあがってみたら案外とアリなので、来年からはこの形だな。

 今年は鏡餅は白だけ(紅入りなし)、伸し餅は白、黒豆、草の3種類。
 一時期は一斗以上もついていたけれど、だいぶ少なくなりました。

 これで、明日神棚の掃除をして、水ようかんと泉家さんのおそばの年越しだな。
 それでは、おやすみなさい。

2022年12月29日 (木)

年越し対応

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 というわけで、少し買ってきました。
 友人の家が酒蔵をやっていて、そこの大看板が「春鹿 大辛口」という日本酒度がプラスに切れたお酒だったのだけれど、あのラベルを思わせる黒いラベルの加賀の井。空に浮かぶ月も、家から見える形の山々も、いいなあ。
 もう一本は、通い瓶で中身だけ買い足す根知男山の純米。楽しんで呑んで、また中身をついでもらいにいきたいと思います。

 通い瓶の中身を補充してくれる根知男山の豊醸蔵の年内の営業は明日まで。
 まさか「明日足してもらいに行く」ことはないと思うのだけれど・・・(笑)。

 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。
 明日は、餅つき(と夜のリモートメンテナンス)だ!。

2022年12月16日 (金)

首を斬り落として

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 贈答用の果物として県内では重宝される洋梨 ルレクチェ。
 なかなか手の出ない値段なのですが、食べ頃が短く、追熟が不十分だと堅いだけで、すこし首のあたりが黒くなり、やわらかくなってきた頃が食べ頃。なので、ばら売りされているものがちょうどお店周辺のお客さんたちの「買いたい・食べたい」とマッチしないと、やや痛み気味のものがこうやって特売になることがあります。

 これは、黒くなった首の部分をカットして2個パックに入れて120円。1個60円でした。つい先日も、他のお店で1個100円のを見かけたり。
 こういうのを拾っては「あ、今年もルレクチェたべたな」と思うワタクシ(笑)。おつとめ品コーナーを冷やかすのは、案外と楽しいのです。

 そんなこんなで、今週もおしまい。おつかれさまでした。

2022年10月26日 (水)

漁村の風景

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 たくさん干してある柿。
 楽しみにしているのは人だけじゃなくて、鳥とか、猫とか、いろいろいるのだろうな。
 そして、ほかの生き物の餌食にならないようにかけてあるのは、たぶん魚網。これもまた、漁村ならでは。

 出先でのちょっとした散歩での、海岸近くのお宅の軒先にて。
 今日の昼間はのほほんとあたたかくて、なんだかお散歩日和でした。その分、夜はぐっと寒くなったけれど。

 あちこちで、干し柿。そんな季節なんですねえ。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年10月21日 (金)

干す前は瑞々しい

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 アタリマエのことだけれど、干し柿は干す前は生の柿なわけで、水分をたっぷりと含んでいます。
 ただじんわりと乾いていくだけじゃなくて、こうやって表面にしっとり水気が浮き出したり、蜜のようなすこし粘度のあるしずくがおちていたりするのだなあ。

 最近はもう、ウォーキングをしても汗ばむようなことはなくなってきたので、職場でお昼を食べた後に、近所をしばらく歩いたりしています。歩かないと見つからないもの、あるよね。もうカメラとともに歩くようになって何度も何度も思うことなのだけれど、車ですうっと移動しているといつも忘れてしまう。やっぱり、人の目というのは、人自身の移動速度でいちばん、いろんなものに気づけるような仕組みになっているのだなあ。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2022年8月12日 (金)

NU1

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 炊いてみました。コシヒカリNU1。
 スマホにつき、あまりおいしそうに見えないのはご勘弁いただくとして・・・食べてみると、それはそれはごくごく普通の「コシヒカリ」でした。

 新潟大学が研究している「温暖化が進んでも栽培できるコシヒカリ」品種であるコシヒカリNU1。
 あらためて食べてみて思うのは「僕らはコシヒカリになれすぎている」ということ。新之助も富富富もひゃくまん穀もみんなおいしいのだけれど、どこかよそいきの味で、日々食べるにはコシがいちばん馴染んでいる。ならば、これからもちゃんと「コシとしておいしいお米」が作れるようにという研究は、僕らの口にはフィットしているのだろうなあと、そんなことを思うのです。

 なにはともあれ、ゴハンがおいしいのは本当にうれしいこと。
 きょうも、ごちそうさまでした。

2022年7月18日 (月)

もずくは大鉢で

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 地物のもずくが出回るようになってきました。ふとくてふっくらした他の土地とはちがって、ぬめりは強いけどしゃっきりともしている岩場独特のもの。
 それを先付けなどに出てくるようにちょびっと食べるのでなく、ガラスの大鉢にたっぷり作って、たくさん食べるのがウチの流儀。そういえば、山菜のこごめとかも、そうだなあ。

 食卓にもずくとか、さざえとかが並び、食後にスイカを頬張ると「ああ、夏だなあ」と思う。暑くてでぶにはつらい季節なんですけどね(笑)。

 今日は、出かける家人を見送ってひとりで家で仕事。なかなかいろいろ滞っているのですが、なんとかがんばっておりますので、その筋のみなさん、ご容赦を。

 今日もおつかれさまでした。

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