2020年8月
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こんな写真を撮っています

2020年8月 4日 (火)

夕暮れバーベキュー

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 そうはいってもいつもの年ほどではない人出。
 先週の土日もそこそこ道の駅の駐車場は埋まっているものの、R8が渋滞して動かないということもなく、移動にかかる時間はいつも通り。
 いっぱいひとやクルマがいること自体に気味悪さを感じるようになってしまっていないといえば嘘になるけれど、それでもいつもの年よりは空いている真夏日だなあと思う夕暮れ。

 静かにバーベキューの準備をするひとたちを眺めながら、沈んでゆく夕景に「夜は涼しくなるといいな」と思いながらの一枚。
 実際、寝苦しい夜でした。

 夏に、なったんですねえ。
 そんなこんなで、おはようございます。

2020年7月31日 (金)

海水浴の季節

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 仕事の途中、ちょっと親不知のピアパークに立ち寄ったら、監視台ができていました。
 ブイで囲まれた遊泳区域。この中で泳いでねという範囲には、昨日は泳いでいるひとなし。でも、梅雨もそろそろ終わりのようだし、次に通りかかったときには人が増えているかな?。

 「今年は登山を遠慮してね」という山小屋が多いのは、救助されるひとがCOVID19感染者で救助にいったひとが「濃厚接触者」になると、隔離によって動くことができるレスキューのひとたちが突然激減してしまうから。泳ぐ方もおなじような配慮が必要になりそうなので、当たり前といえば当たり前のことだけれど「体調不良のときは、海に入らない」を徹底してたのしんでほしいなと思います。

 それにしても、青空が広がり出すと、いきなりすごく暑くなるなあ。
 夏だ。

 では、みなさんおいしいお昼を。

2020年7月 9日 (木)

轟音はふうわり

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 海岸はあっちこっちがもやっていて、なんだかそこかしこで温泉が出てきている河原のよう。向こうでは姫川が増水してものすごい音でx茶色い水を海へと流し込んでいるのだけれど、どこか遠くの音の風情で、なんとなく静かな感じのする海岸です。

 こういう風景に物思うことができるのも、被害のない土地だからこそ。

 おとなり長野県にも出た特別警報。
 くれぐれも、お気をつけください。

2020年6月29日 (月)

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 いろんなものを見て「ああ、鏡だなあ」と思うことの多い季節。
 陽炎のむこうに見える逃げ水が、妙になにかを映していたりとか。

 そして、立体的な雲が出ていると、ちゃんとその下あたりの海面も白くなるんだなあ・・・と、ちょっと高台でまじまじと眺めるワタクシ。

 川の濁りや、それを受けての海の濁りの出方は雨が降ってから数時間遅れ。もうソラははれているときに、その変化を海面で楽しむ。そんなことも、梅雨時の楽しみの一つかもしれません。

 今日もおつかれさまでした。

2020年6月22日 (月)

鑑定

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 拾った石は、ちゃんと眺める。
 観光じゃなくて、日々の習慣として海に来るひとの、作業服での石拾い。
 こうやって日々眺めているから、きっとこういうひとの家にはいろんな石があるんだろうなあ。

 これもまた「ジオパーク」なまちのひとつの姿。

2020年6月11日 (木)

陣地

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 浜に、こんなのが登場。
 UFOでも呼んでたのかな。

 こういうのを見ると、今の小学生も、なかなかいいじゃんと思う。
 もしかしたら、昔小学生だった酔っ払いが夜に作ったのかもしれないけど(笑)。

 暑い一日も、午後からの雨ですうっと冷めて、遠くが煙る霧の夕方に。
 6/11、「新潟を含む」北陸が梅雨入りしたとみられるとのこと。

 暑さはやわらぐのか、もっとむしむしするのか。
 暑いのは、イヤだなあ。

 今日もおつかれさまでした。

2020年6月 6日 (土)

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 太陽が海面に映っているのによれたり切れたりいろんな形で映り込むのは、波や流れや密度や温度…といろんな理由があるのだろうなあと思うのだけれど、出てきた形を見ては「あ、アレに似ている」などと小さな楽しみにしていることが多いワタクシ。
 冬の間はそうはいってもあまり海には近づかないので、ちょくちょく海を眺めに行く季節ってのはいいですね。

2020年5月28日 (木)

かたっぽ

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 海に落ちている靴は、そこで脱いだものじゃなければたいていはひとつ(揃えておいてあったら、イヤだなあ(笑))。
 昨日も、サンダルとか、運動靴とか、長靴とか、いくつか見かけました。

 サンダルだと、流されちゃってっていうのはあると思うのだけれど、たとえばこの赤いクツは、どんな状況で流されてここにやってきたんだろう。ちっちゃくなったり傷んだりしてもなかなか捨てられないという性癖を持つウチのちっちゃいプレイヤーのクツは、なかなかこういうところには流れ着かないだろうなあ。そんなことを思う夕暮れ。

 今日県教委からの通達があり、県立学校の部活動も徐々に再開するようです。「泊まりの合宿と県外遠征は当面ダメ。いつ解除するかは今はわからない」と、なにげにけっこう厳しい話しを放り込んできたので、これが本来管理下ではないはずの市内の小中学校やスポーツチームなどにどんな影響を与えるのかはわからないけれど、それなりに「徐々に再開」方向にいけると、いいのにね。

 おはようございます。

2020年5月21日 (木)

さああったかくなるぞ

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 なかなかすっきり晴れない日が続き、今朝も子どもを朝おくるとき、おもわず顔を見合わせて「さむいねえ」。温度計では15度くらいだったのだけれど、実感としてはもっともっと寒い感じがする朝でした。

 とはいえ、寒いのは今日で一段落らしく、このあとはだんだんあったかくなるとのこと。
 まだ梅雨にははやいものねえ。

 せっかく緊急事態宣言もおわり、市内の中高校の部活も日にち限定ながらできるようになるとのこと(個人的には、ちょっとスロースタート過ぎて、当地ではもっとはやめでもいいと思うけれど)。せっかくできるようになるなら、天気もいいほうがいいものね。

 昨日の「夏の甲子園」中止の発表のときも、独自の地方大会は可能であればやってほしいという願いが伝わってくるようでした。
 かといって強い負荷をいきなりかけて故障してはいけないし、練習再開して、ある程度の練習期間を確保して、その後に試合ができれば・・・という時間を見込んでの再スケジュール。この対応は、高校野球から「興業」がそぎ落とされて、純粋に「こどもたちのために」の部分が表に出てきていてすごくいいなと思うのです。これからもずっと、こういう観点で話しが進むといいのにね。
 結局のところ「子どもたちの部活」なのだから、子どもたちにとって一番いいように。

 小学生のサッカーも、そういう方向で進むと、いいなあ。

2020年5月 9日 (土)

うみのいろ

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 以前、写真をひとにみていただくSNSで、すべての写真に「うみのいろ」とタイトルをつけて、いろんな海の色の写真を載せられていた方がいて「なるほどなあ」と思ったことがありました。
 確かに、海の近くに住んでいるけれど、海の色はほとんど毎日なんとなくちがうものだし、「水色」とか「空色」みたいな決まった色じゃ、ないものなあ。

 今日は一日曇り。そして、夕方から雨。
 昼間、駐車場のないお客さんのところへちょっと自転車で出かけてきました。そういえば、先日ちょっと体調を崩して以来、20kmほどの距離を自転車で走るのははじめて。市内を流しながら、あちこちのお店があいているのを見て、連休中のお店への自粛依頼もようやくちょっと緩んだなとほっとしています。
 商うことは、日々の暮らしそのもの。それを止めてくれと御願いするのは、時に仕方がないことかもしれないけれど、実はとんでもないことでもある。ものすごくものすごく申し訳ないことを御願いしている(いた)のだという気持ちがない、勝ち馬に乗ったような自粛警察ぶりは、なんだかみっともないなあ。そんなことを日々どんどん思うようになってきています。

 まだひとりもCOVID19が出ていない糸魚川だからこそ思うことなのかもしれないけれど、それでもなお。

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