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こんな写真を撮っています

2023年12月13日 (水)

スロープ

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 須沢海岸は、波消しのための段々の護岸があり、左側の公園のところは遊歩道からはすこし高くなっています。
 でも、段々護岸もなんとなく砂が乗っていて、遊歩道から公園側まではなだらかなスロープ。
 これは「ここまで波が来た」ということ。
 浸食されて、運ばれて。

 晴れていておだやかな波の時はずいぶん向こうにある波打ち際。でも、荒れれば、ここまで来る。
 晴れていない時の海岸は、怖いです。
 石拾いのみなさん、くれぐれもご注意を。

2023年12月11日 (月)

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 先日、9年ぶりのゲストが市内あちこちの写真を撮りにやってきたのだけど、タッチの差で合流しそこねた筒石の海中電柱。
 一週間前はずっと荒れていたのにここ数日はけっこうおだやかなので、仕事の移動の途中にちょこっと撮ってみました。
 あの、傾いているところはいつまで保つんだろう。がんばれ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年11月 9日 (木)

あの黒は何の色?

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 ちょっと高台から海を眺めていると、あちこち場所によって色がちがうことに気づきます。
 日によって場所がちがったりもするので、全てが海中の地形や深さによるものじゃないと思うのだけれど、あのあたりのくろいの、なんなんだろう。ちょっと気になります。

 さて。

 小4の3学期から通った下の子のサッカーのトレセン活動が、今日で一段落になりました。
 その上に選ばれるということもなく、地区トレのままの5年ちょっとでしたが、チームメイト以外の子たちのやりとりもいろいろあって、楽しい体験だったようです。まさか、小学校でサッカーをはじめると言い出したときに、中学終わりの時点でここまでガチでサッカーをやっているとは思わなかったなあ。

 そういえば、今日からはじまるJFAの女子U15のゴールキーパーのトレーニングキャンプに、上越市の子がひとり呼ばれているそうです。
 https://news.yahoo.co.jp/articles/95e33814a4c371559c316e231a6a5af8a8f96c6f

 なかなか経験できないことだと思うので、楽しくがんばってきてほしいなあ。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年10月29日 (日)

侵食

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 昨日の夕方の雨は、ちょっと経験したことのないような音でした。
 さすがにその時間帯外には出なかったものの、バリバリ言うような屋根を叩く雨の音はとても大きく、鯉がいなくなってしまったので干してあった池にも水がたっぷりとたまってしまいました。
 そして、朝散歩をしていたら田海のあたりでは浸水でコンセントを抜いてある自動販売機や、車庫から泥を掻き出すひとたちの姿も。
 ぬり川がすこし溢れたという話も聞きました。

 そして、臨海公園でも舗装部分に降った雨が砂浜への道を通って流れ込むので、ところどころにこんな侵食があります。
 30cmほど削られた場所にゴロゴロある石は、どこかから運ばれてきたのか、それともこの深さにはこのサイズの石がもともとたくさんあるのか。

 なんだか、自然のパワーを痛感した夜でした。
 こんなふうに一気に変えちゃうって、あるんですねえ。

 後片付け作業が必要になってしまったみなさん、おつかれさまでした。
 もう、こんな降り方はないといいのになあ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年10月24日 (火)

うみのいろはそらのいろ

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 海は大きな鏡。
 だから、ソラに大きな雲があると、ちゃんと海面も一部が白くなります。
 もくもくたちあがる雲。空の上でなにか元気なモノが大きな力を動かしているんだなあ。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2023年10月 3日 (火)

雨上がり

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 海岸となりの公園は、舗装されています。
 そこに大量に降った雨は、垣根の切れ間から海岸に流れ込み、絵に描いたように浸食します。
 砂をしきつめて、そこに水を流して。小学校の時に実験でやるようなことが、ちゃんと雨の翌朝には再現されている。表面の砂がながされて下のごろごろ石が露出してきて、そして両岸部分には鋭利な「崖」。
 世の中にはあちこちで「理科」が転がっているなあ。

 そんな、雨上がりの朝の一枚。

 そして涼しくなって、夜も歩くには心地よくなりました。
 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2023年9月 8日 (金)

撤収

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 日も陰ってきたし、そろそろこのひとたちは竿を納めて撤収のようです。
 釣果はどうだったのかな。

 もともと大量の水を必要としない砂浜の植物も、種類によってはすっかり黄色や赤になっていた今年の夏だけれど、この数日でかなり緑がもどった感じがします。そして、この時間帯になると、だいぶ涼しい。今日はまだぎりぎり、糸魚川は猛暑日だったそうだけれど、それでもだいぶ夕方には暑気が抜ける感じになってきました。

 さて、明日からは青海作品展。どんな写真が並ぶのかな。今年はあまりの暑さにすっかり忘れていて、ひさしぶりに出展していません。
 市展は忘れないようにしなきゃ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年9月 2日 (土)

朱も青も

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 夕方は、夕焼けばかりの空とは限らないわけで、いろんな色があるのが素敵だなと思います。
 多少雨の期待もあるような空になってきて(とはいえなかなか降らないのだけれど)毎日暑いもののそれでもあの毎日青だけの青空だった日々とは変わってきたな、と。

 さて。

 昨日は防災記念日。関東大震災から100年ということもあって、Twitter(X)の「百年前新聞社」のツイートがものすごいことになっていたり、関東のラジオを聴いていたら域内の合同での安否確認通知システムを持たない私立・国立の小中高校すべての安否を伝える「模擬」放送を延々何十分もかけてやっていたり(一之輔師匠が読む「○○中学校は全員無事で、今日は学校に泊まらせます」とかを聴くのはある意味かなり貴重だったかも)となんだか特別な一日。ご近所のコンビニにアルファ米コーナーができていたりもして、こういう注意喚起に乗っかって、いろいろ考えてみるのも大事だなと感じる一日になりました。

 なにもない一日って、いいなあ。コドモのもしかしたら最後かもしれない運動会の日に、しみじみと。
 今日もおつかれさまでした。

2023年8月 9日 (水)

サヨナラ

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 10年前の寄港時には家から歩いて行って、おおはしゃぎの子といっしょに眺めたりもした日本丸。
 今回はいろいろ野暮用も多くて夜のライトアップを遠くから眺めただけでした。
 上越へと仕事で移動する途中、姫川港から旅立つ水平線上の姿を一枚。
 もしご縁があれば、また10年後くらいに!。

 それにしても暑い一日でした。
 明日は、予報サービスよっては糸魚川の最高気温に「40度」の文字があるところも。
 みなさん、くれぐれもお気を付けください。

2023年7月21日 (金)

帰港

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 どうも、今日梅雨明け「したとみられる」そうです。
 去年は結局明確な梅雨明けが宣言されることがなかったのだけれど、今年はこれで夏本番。これだけ暑い日々が続くのに、まだ夏じゃないと言われてるのもナンなので、ちょっと気持ちの切り替えがつきます。

 この週末、一時期は予報に雨マークが混じったりもしていましたが、結局は暑い日になりそう。
 ひさしぶりのおうみ祭りがちゃんと楽しめますように。
 明日は、プレイベント的にドームなぎさで「たざわの輪 なぎさドームライブ」が16:00からあります。
 白嶺高の軽音楽部の子たち中心にたっぷり2時間のライブ。おまつりにはやめにお越しいただき、ぜひライブも楽しんでいってくださいね。

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