2021年9月
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こんな写真を撮っています

2021年9月14日 (火)

JOE

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 まだ「うみがたり」になる前の直江津の水族館で人気者だったゴマフアザラシのジョー。
 ずっと水の中で立って、微動だにせずになにかを見ているあの姿は今でもときどき思い出します。
 海岸の流木が、どこかあのジョーの横顔に、似てる気がして一枚。

 うみがたりは、オープン当時に一回だけ。こんどは夕陽のきれいな晴れた日の夕方に、仕事のついでにふらりと立ち寄って、なかから海を眺めてみたいなあ。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2021年9月 6日 (月)

おしえてもらお

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 日曜日は「荒れ後の晴れ間」ということもあり、海岸にはきちんと「装備」した石拾いの常連さん多数。
 そして、夏休みは終わってしまったものの、まだまだ「密じゃない場所にいってのんびり楽しもう」なひとたちも石拾いしているので、時にはこんな感じの「これ、ヒスイですか?」「これは○○だね」といったやりとりも。
 その近くには、まるで定規の目盛りのように等間隔で釣りのひとたち。

 なんだか、いいよねえ。

 コロナ前は躍起になって「交流人口の拡大」なんて言っていたけれど「このくらいの知名度でこのくらいの人の数」って、案外ちょうどいいのかもしれません。

 そんなことを言っていたら今日は朝からものすごい雨。
 こういう激しい通り雨みたいなのって、夏の終わりだなあ。

 今日もお疲れさまでした。

2021年9月 5日 (日)

身近ないいとこ

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 新潟県独自の要請やら警報やらの関係で子どもの試合が今月は中止になってしまったこともあって週末は時間ができました。
 ちょうど市展開催中ということで、数年ぶりに審査員の先生の解説会にお伺いしてきました。

 審査員の清水重蔵さんは、糸魚川にはかなり頻繁に撮りにきているそうで、典型的名所にいくのもいいけれどもっと地元を撮って、写真展などで多くの人に見て貰って「ここにはこんないいところがあるのか」と写真を通して知らせて欲しいと話されていました。
 もとより生活圏でしか写真を撮らない自分にとっては、被写体はほとんど地元だけなのだけれど(笑)、写真を通していろんな再発見をしたいなあとあらためて思った週末でした。

 それにしても、REGGED OVENさんのパンを使った共場糸魚川コモンズ のサンドイッチ三種。ウマかったなあ。
 そのあとも、海でなんとなく子犬みたいな流木をみつけたりと、今日はなかなかいいお休みでした。

 では、また明日から。がんばろう。

2021年9月 2日 (木)

ピンスポット

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 さすがに、海外からの演奏家は入国の関係で難しくなったものの、糸魚川市民会館にはたくさんの公演予定があります。
 https://www.city.itoigawa.lg.jp/dd.aspx?menuid=3792

 先週も、こどもが KAGUYA~人間を滅ぼしにやって来ました を見に行き「!」な顔で帰ってきました。

 NPBやJリーグが、昨年からいろんな知見を積み重ね、地元新潟でも10000人上限で有観客で試合をやったりしているように、医療関係者に負けず劣らず、ほかのいろんな分野のひとたちは、感染を広げないように配慮しながらできることを必死で模索していますし、そこではまた知見が積み重ねられています。
 ならば、そういった各業種のひとたちの知見もおなじように尊重し、あたらしい形での仕事の再起動を否定しないのが、長く続くCOVID-19の世界でのふつうになるといい。そう思っています。

 一之輔がみょうにイイヒトに見えるポスターの落語会、予定がなんとかなりそうだったら見に行きたいなあ。
 そんなこんなで今日もおつかれさまでした。

2021年8月31日 (火)

涼風

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 昼間は暑くても、夕方になるとすうっと熱気が抜けていくようになってきました。涼しい・・・まではいかなくても確実に熱帯夜ではない。そんな感じがあります。

 一人、二人と検査陽性者が出た数日後、5人とかの陽性者が出ると、僕なんかは「あ、ちゃんと追跡して、接触者で陽性なひとを探すことができているんだな」とほっとします。

 学校も、迅速に検査して、それ以上の感染がないとわかれば、消毒してさっと開けばいい。
 一校が休校だからって、全域でなにかをやめたりなんて、しなくてもいい。

 必要以上にリスクを積み増すようなことはするべきではないけれど、一方で淡々と、目の前の対応をすればいい時に大騒ぎをするのも、よくない。

 大小はあってもずっと終わらないものとの付き合い。ならば、そのような対応の仕方を少しずつ身につけていかなければいけないわけで。
 そんなわけで、淡々と。そんなことを考えています。

 今日もお疲れさまでした。

2021年8月30日 (月)

河口

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 今日は、八千川河口の様子を一枚。
 2つある暗渠からの出口のうち、今は東側から水が出ています。そして、こんな風に波打ち際に落ちていくわけで。
 西から出たり、東から出たり、すぐそこで注いだりちょっと向こうまでいったり。
 姫川ほどじゃないけれど、八千川もちゃんと変化しています。
 これくらいの水の量だと、ざぶざぶと渡っていって、真ん中に立ったりできるのも気持ちいいなあ。
 水に足を浸すのって、きもちいい。それもこれも、暑いから。
 8月の終わり。まだまだ暑いです。

 今日もお疲れさまでした。

2021年8月29日 (日)

流れてくる

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 先週は荒れ模様、今週は暑い日々。
 そして、海岸には先週増水した川が上流から運んできたものがいろいろ流れ着いています。
 葉のついた大きな青い柿。
 山からすこしずつ、秋はやってきてるのだなあ。

 それにしても、暑い!。
 なんだかむしむしする晩夏の日曜日も、そろそろおしまいです。

 市内ではひさしぶりに1とか2ではない数の感染者が出ているけれど、考えてみればひとりふたり出た後、そのまわりの人をきちんと調べれば数は出てきて当然。妙に「増えてきて怖い」と騒ぐより、ある意味「きちんと追えている」程度の感染状況であることを信頼で、今まで通り淡々と、できることはやる。高リスクなことは避ける。それだけでいいのだと思うワタクシなのです。

 今日もお疲れさまでした。

2021年8月22日 (日)

鬼の面

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 流木は、いろんな形に見えます。
 なんとなく、憤怒の表情に見えたこの木の根。日によってはコマさんに見えたり、雲に見えたり。
 どう見えるかは、自分の鏡なのかもしれないなあ。

 今日は、親戚の一周忌を少し遅めの新盆を兼ねて。わずか4人の法要はCOVID-19の切なさだけれど、それでも滅多に会わないひととの縁を繋いで貰う、そんな日でもありました。

 戻り道、晴れてはいるけれど遠い空にずっと雷鳴。これから天気が荒れるのかな。

2021年8月18日 (水)

雨上がり

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 上の子が理学部のヒトになってから、以前にも増して「不思議なコト」について話すことが増えました。

 砂利がごろごろしている当地の海岸の、場所によって大きさがちがう石の分布について。
 大雨直後の「川はコーヒー牛乳色、海は普段の色」のときの河口近辺の水の色がグラデーションではなく、茶色、茶緑、緑、青のようにはっきり境界線のある色変化をするのはなぜか。

 たぶんそのうち、ヤツのほうが「それはこういう理由でね」と、説明してくれるようになるんだろうなあ。
 なんだか、楽しみなワタクシなのです。

 そんなこんなで、雨の日々もそろそろ一段落。
 だんだんと残暑シリーズへ移り変わっていきそうな予報です。

 今日もおはようございます。

2021年8月14日 (土)

海の色は空の色、だなあ

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 小高い丘の上のウチのお墓にて。
 今朝、ようやくR8の親不知近辺の通行止めが解除になりました。

 雨がはやくおさまりますように。

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