2018年4月
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こんな写真を撮っています

2018年4月 9日 (月)

二色の海

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 昨日は小谷の方では雪もちらついたそうで、ひさしぶりの冷え込み。上流では雨もけっこう降ったのか、姫川はずいぶん濁っていて、夕方の近所の海はこんなふうに河口まわりだけずいぶんとちがう色になっていました。

 寒いだけなら、桜が長持ちしてくれそうなのだけれど、強い風だったり雨がぱらついたりするとさっさと散ってしまったりもするので、今週はちょっと天気もお手柔らかに願いたいなあと、そんなことを思っています。

 さあ、一週間のはじまり。電車通学のはじまる上の子も、6時前に駅へと出かけていきました。きっと、ぼかあ夕方眠くなるはず(笑)。

 おはようございます。

2018年3月27日 (火)

ふうわりと

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 いかん、18:45くらいまでには糸魚川に戻ってないと。あわてての上越方面からの移動中に、でもふうわりとした海はちゃんと眺めます。

 東西南北がちょっと怪しい下の子。太陽は「山から登って小学校の上を通り海に沈みます」なんて冗談めかして言っているので「糸魚川では夕陽は海には沈みません。全部能登半島の向こうに沈みます」なんて言っていたりもします。冬は、勝山あたりの日本アルプスの向こうだし。だけど、こうやって海の方向がふうわりと霞んでいるときには、まるで海に直接じゅっといっちゃう感じも、するんだよなあ。

 そろそろ、自転車通勤でもよさそうな陽気。いっぱい機材が積まれているので今日はクルマですが、そろそろ明日あたりから自転車かな。

 そんなこんなで、おはようございます。

2018年3月25日 (日)

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 なんだか、おなじ幅でずっと向こうまで、すこしまがったりのぼったりくだったりしながら続いていると、とりあえず行ってしまいそう。
 昨日の夕方は、小学男子二人と一緒に海岸にいたのだけれど、この「道」になんとなく惹かれたのは僕だけで、コドモ二人は木を拾って戦いはじめました。うーん、僕が「小学生ならこれは避けられないだろう」と思うことと、実際の小学生の行動は、けっこうちがう。さすがに50男が想像する小学生というのは、想像上の産物なんですねえ(笑)。

 ふうわりと、いい雰囲気の夕景な夕方になってきました。もう少し前なら「せっかく夕陽がきれいそうな夕方だから、沈むまで見ていこう」と思ったはずなのだけれど、「まあここんとこいつも天気いいし、用があるから帰ろう」とか思って、沈む前に帰宅。ある意味こんなゼイタクなことを即断できるようになったということも「春になる」ということなのだろうなあ、と。

 そんなこんなで、おはようございます。

2018年3月13日 (火)

冬の後片付け

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 もう大荒れはしない・・・だろうということで、砂浜の大量の流木ははしっこにまとめて片付けられています。そのうち、重機が回収していくんだろうなあ。

 ウチの近所では、長いものはここ、すこし小さいものはこことわけて集められていて、このあたりは "長尺物"がきちんと平行に並べられています。
 こんなデカいのも、どこかで倒れて、増えた川の水で海まで運ばれて、それがあちこちの大波に洗われながら、ここまでやってきたんだねえ。なんだか、すごいパワーです。

 そして、おだやかな海。
 花粉はしんどいけれど、でもいい季節になりました。

 そんなこんなで、午後からもいい晴れの日をお過ごしください。

2018年2月23日 (金)

立ち入り禁止

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 冬には、雪が降っていろんなところが埋まるから、山の方では立ち入り禁止箇所や、書いてなくてもたどり着けない場所がたくさんできます。
 でも、波にあたって雪は溶けてしまう海の方でも、立ち入り禁止にはる場所は、たくさんあるんだな。波が激しいときには、波だけじゃなくて小石まで飛んでくる。そもそも、波がいつもとは全然ちがう大きさで、横からじゃなくてアタマの上から落ちてきたりもする。

 だから、こんな風に埠頭の入り口に「春まで入れないよ」表示がある場所もあるのだけれど、たいていそういった場所ではソラも鉛色、波もどんどん越えてきていて、最初から入れそうもない感じなのです。

 立ち入り禁止の表示が手持ちぶさたに見えるような青空が、ときどき広がるような時期に、なってきているんですねえ。

 毎年、この季節のこのブログは、どうでもいいような春探しを日々繰り返している気がしますが、今年はそのスタートがはやい気がします。要は「雪はもう、たくさん」なのです(笑)。

 そんなこんなで、おはようございます。

2018年2月14日 (水)

あ、壊れた

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 いつもなんとなく気にしている筒石の海中電柱。
 すごい波でも、とんでもない寒波でも、ちゃんと壊れず丈夫だなあと思っていたのだけれど、今日ふと気がつきました。なんだかアタマのところ、ちょっと壊れてる。

 もう、だれかが直すなんてことはない場所なのだろうけれど、このまま朽ちて倒れてしまったりしないように、がんばってほしいなあ。

 それにしても、目にまぶしい青です。こういう日が何日か続くと、いいのになあ。
 ではみなさん、おいしいお昼を。

2018年2月 5日 (月)

冬の日本海・ハレ

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 昨日は、雪がちらついたりする時間帯があったりはしたもののの、おおむねいい天気。青空がひろがる時間帯もありました。
 そんなときでも、日本海の波はこんな。青空がひろがり、雲がすこしずつ色づいてくる日に、テトラで波は砕ける。この対比が、日本海の冬だなあとあらためて思います。

 日が落ちる頃から吹き始めた強い風がおさまったかなと思ったら、こんどは降り始めた雪。けっこうすごいイキオイでがっさがっさと降っております。そういえば、昨日この写真を撮っていたときにも、水平線のほうに「このあと雪を降らすぞ」とでも宣言しているような、水面から立ち上る怪しい雲がいくつも見えたもんなあ。

 先日からあるお客様の全国のIT系の仕組みを行脚しながら更新させていただいておりまして、そこに行く…という日に、そのあたりが大雪というのが3回続いています。前回の東京鹿島間7時間も疲れたけど、今日の富山仕事もやってる間にどんどん車が埋まっていきそうなイキオイの雪。おてやわらかによろしくお願いします・・・と祈りながらこれから出かけます。

 そんなこんなで、みなさんも雪にはお気をつけください。
 おはようございます。

2018年1月 9日 (火)

ゴムにも貝はつく

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 んだなあ。

 なんとなく、堅いところとかにはいっぱいつくけど、こういうものにはつかないイメージがあるんだけれど、やっぱり、しっかり、つくんですねえ。

 んで。

 雪の降らない冷たい雨の朝。雨の方がずっと寒い感じがします。
 こどもたちが学校に出かける初日に、こんな天気にならなくてもいいのになあ。これもまた、冬の日本海側。

 そんなこんなで、おはようございます。

2018年1月 8日 (月)

計ろう

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 なんだか、アンテナが定規みたいだなあ。
 ひとの少ない海でのんびりまわりを見回していると、ヘンなものがいろいろ見つかります。

 さて。

 今日は、子どもが今シーズン最初のスキー。だいじょぶかなあと思いながら遠くで見ていると、はじめて履く少し長くなったスキーをがちゃんを踏んで、ちゃんとリフトに乗っていきました。なんだか、全然心配いらないなあ。

 そんなこんなで、オヤジは今日半日くらい働き、すこしのんびりして明日からの日々に備えます。いよいよ1月本番ですねえ。

 ではみなさん、おいしい夕ゴハンを。

2018年1月 4日 (木)

犬が西向きゃ尾は東

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 先日、辞書を編むひとのエッセイを読んでいたら「『右』にどんな語釈をつけるか」という話が出てきました。岩波国語辞典では「オマエが読んでいるこの辞書の偶数ページがついてる方だ」と説明し、新明解国語辞典では「『明』の『月』のほうだ」と説明する。この岩波のは東西南北と左右とかを組み合わせて説明したり説明文章で使っている言葉同士がお互いを使っている循環参照に陥ったりしていない見事な説明なのだそうなのだけれど、読みながら思いだしたのは「犬が西向きゃ、尾は東」なんて話だった僕です。

 というわけで、写真は能生のトットコ岩。尾のほうにほんものの鳥が、反対側を向いて止まってます。これでアタマも尾も、どっちも向いてるなあなんて、思ったりしてね(笑)。

 今日も、突然ばちばちと痛そうな雪が降ったり、音もなく白い雪がしんしんと降ってきたり、はたまた青空が広がったりと、なかなか不思議な天気でした。
 積もらないけれど、いろんな形で、雪は降るなあ。

 そんなこんなで仕事初日も、そろそろおしまい。今日から仕事だったみなさん、おつかれさまでした。

 正月もだんだんと、おわっていくんですねえ。

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