2018年1月
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こんな写真を撮っています

2018年1月 9日 (火)

ゴムにも貝はつく

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 んだなあ。

 なんとなく、堅いところとかにはいっぱいつくけど、こういうものにはつかないイメージがあるんだけれど、やっぱり、しっかり、つくんですねえ。

 んで。

 雪の降らない冷たい雨の朝。雨の方がずっと寒い感じがします。
 こどもたちが学校に出かける初日に、こんな天気にならなくてもいいのになあ。これもまた、冬の日本海側。

 そんなこんなで、おはようございます。

2018年1月 8日 (月)

計ろう

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 なんだか、アンテナが定規みたいだなあ。
 ひとの少ない海でのんびりまわりを見回していると、ヘンなものがいろいろ見つかります。

 さて。

 今日は、子どもが今シーズン最初のスキー。だいじょぶかなあと思いながら遠くで見ていると、はじめて履く少し長くなったスキーをがちゃんを踏んで、ちゃんとリフトに乗っていきました。なんだか、全然心配いらないなあ。

 そんなこんなで、オヤジは今日半日くらい働き、すこしのんびりして明日からの日々に備えます。いよいよ1月本番ですねえ。

 ではみなさん、おいしい夕ゴハンを。

2018年1月 4日 (木)

犬が西向きゃ尾は東

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 先日、辞書を編むひとのエッセイを読んでいたら「『右』にどんな語釈をつけるか」という話が出てきました。岩波国語辞典では「オマエが読んでいるこの辞書の偶数ページがついてる方だ」と説明し、新明解国語辞典では「『明』の『月』のほうだ」と説明する。この岩波のは東西南北と左右とかを組み合わせて説明したり説明文章で使っている言葉同士がお互いを使っている循環参照に陥ったりしていない見事な説明なのだそうなのだけれど、読みながら思いだしたのは「犬が西向きゃ、尾は東」なんて話だった僕です。

 というわけで、写真は能生のトットコ岩。尾のほうにほんものの鳥が、反対側を向いて止まってます。これでアタマも尾も、どっちも向いてるなあなんて、思ったりしてね(笑)。

 今日も、突然ばちばちと痛そうな雪が降ったり、音もなく白い雪がしんしんと降ってきたり、はたまた青空が広がったりと、なかなか不思議な天気でした。
 積もらないけれど、いろんな形で、雪は降るなあ。

 そんなこんなで仕事初日も、そろそろおしまい。今日から仕事だったみなさん、おつかれさまでした。

 正月もだんだんと、おわっていくんですねえ。

2017年12月27日 (水)

隈取り

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 海が荒れると、デカい流木もたくさん流れ着いてきます。なんだか、ひとつひとつが顔のようだったり、動物のようだったり・・・。

 じっくり見ているとおもしろいんだけれど、今日みたいに寒い日にはなかなか眺められないものなあ。雪がやんだら、またあたらしいのが流れ着いてみたりしたいなと思いながら、寒い部屋で震えています(笑)。

 ほんと、今日は寒いですねえ。
 では、みなさんあったかくしてお過ごしください。

2017年12月26日 (火)

帽子

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 波打ち際のテトラを見ていると、冬の日本海の波のパワーをつくづく思い知ります。
 こんな風に割れたままのっかってるヤツ、もうじき割れそうなヤツ、波にみがかれて丸くなっちまったヤツ。

 大きな波の写真を拡大してみると、白く泡だって飛んでくる中には、小石もけっこう写っています。あんなの直撃したら「冷たい」じゃなくて大けがだよなと思う。
 冬の波打ち際には、くれぐれもご注意を。

 やってきた寒波。まだウチのあたりでは雪にはなっていないものの、これから寒くなるとのこと。みなさん、あったかくしてお過ごしください。

2017年12月20日 (水)

地球は丸い

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 そう思うのは、水平線の彼方の大きな船を見るとき。
 今日のように風が強くてけっこう波のおおきな日には、舳先で白波が砕けるのがみえていたりする。でも、しばらくたつとこんな風に、まるで沈んでいるかのごとく、上半分しかみえなくなっていくのだよね。
 だんだん小さくなっていくのではなく、下から海の向こうに消えていく。まさに、向こうにいくに従って、海面が下がって行ってるんだなあということが実感できる。そもそも、水平線がめいっぱいにみえる場所で海の前に立つと、水平線自体が湾曲していることも実感できるわけで、先月あたり話題になっていた「地球が平らだということを自家製ロケットで上空にいって実証する」といっていたオジサンも、のんびり海を眺めるといいんじゃないかと思ったりするワタクシなのです。

 今日は、なんだかいい感じの天気。お昼頃までの晴れ間だそうだけれど、外にいるときには楽しみたいと思います。

 おはようございます。

2017年12月12日 (火)

雪の前日

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 起きてみれば真っ白。もちろん、僕が住む海岸近くはたいしたつもり方ではないけれど、それでも午前中には自宅前を除雪車が通っていったようです。今シーズン初。

 思い返せば昨日はものすごい風でした。ときどき、あったかい「色」の日差しがやってきたりはするのだけれど、時にはたっていられないほどの風。そして、夕方からは雨も振り出し大荒れになりました。
 今週末は、シーサイドバレースキー場のパンフによるとオープン予定だったけれど、もしかしたらほんとに予定通りオープンできちゃうんじゃないのだろうか(笑).

 朝、近所の小学校に朝読書にいったら、こどもたちが校門のところで雪合戦してました。案外、コドモってかわらないもんだよなあ。そういうことを発見できるのも、たのしい。

 そんなこんなで、僕がいるあたりではそうは雪はふえてませんが、それでもずっと降ったり舞ったりしています。

 みなさん、あったかくしてお過ごしください。

2017年12月 8日 (金)

うみのいろとかわのいろ

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 昨日の午前はなんだかとってもいい天気でした。冬っぽくなって以来、青空が広がるとなんだかご褒美な感じがして、きもちいいんだな。

んで。

 昨日の姫川河口のあたりは、上流域の雨もなく川の水も青くて・・・海の色と全然ちがう日でした。

 すぐそこでつながっていて、しかもどちらも濁りから来る色の変化じゃないのに、こんなにもちがう青。水面の形のちがいなど、いくつもの要因があるんだろうけれど、不思議だなあと思う。ここからドローンで垂直にあがると、角度がかわるごとに色の差がかわっていったりするんだろうか。

 そして、うってかわって今日は冷たい雨。山の方は雪っぽい煙り方をしています。今年最後の朝読書にお伺いしたT小学校では「たまたま北欧のとあるジィサンと似たあったかい上着」を着ていったので、妙にコドモたちにいじられました。やっぱり、寒い日には、あったかい服、着ないとね(笑)。

 「オデュッセイア外伝~未来へつなぐために」の稽古も佳境。昨日は、エンディングシーンの稽古を眺めていて、なんだか泣きそうになりました。
 あと三日。しっかり見届けたいと思います。
 12/10の午後からお時間のある方は、ぜひ糸魚川市民会館へ。

 おはようございます。

2017年11月23日 (木)

赤いろうそくが浮かび上がる季節

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 姫川港の、まるで赤いろうそくのような灯台。
 市内の高台から眺めると夕方の斜光にうかびあがるコイツは、青空がきれいな夏よりも、鉛色の空が日差しを受けてにぶく輝く、冬の晴れ間のほうがずっときれいにみえるような気がします。

 そして、そろそろヤツのそんな姿が浮かび上がる季節に、なってきたのだなあ。
 今年は、ひさしぶりに11月のうちにウチ中の車のタイヤを雪タイヤに交換。濡れながら作業を終えて、昼メシを食べたら、風は強いものの空が青くなってきました。ちきしょー(笑)。

 でも「よくなってから」「はれてから」とか言っていると、そのうちまた降ってきて、いつのまにか機会を逃してしまう。昨日は、上越でノーマルタイヤのカーキャリーが、車を積んだまま橋でスリップ。欄干を壊して積み荷の車は下の川に落下なんて大きな事故もありました。
 くれぐれも、はやめのタイヤ交換を・・・と、堂々と言える立場になって、一安心している僕なのです。

 事故といえば、昨日の夕方、小学校からのメールで、近所の中学生が自転車で猪に接触されたので注意するようになんてお知らせも。冬を前に、連中も動きがはげしいし、みなさんいろんな意味で、ご注意ください。

2017年11月20日 (月)

もうもうと

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 今朝起きてみると、黒姫山は下まで真っ白。あちこちの山もずいぶん近くのまで白くなりました。そして、海岸ではこんなふうに冬特有ももうもうとした海の湯気があがっています。

 真冬の雪を降らせるけあらしは、海面全体からあがっていたりするのだけれど、今日のは波が海岸にうちよせるたびに、海岸であがるもの。海水と陸の温度差がけっこうあるんだろうなあ。

 空の鉛色も含め、ずいぶんと冬の景色が増えてきました。里に雪が降るのは、どれくらい先なんだろう。もう少し、待って欲しいなあ。

 そんなこんなで、おはようございます。

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