2022年5月
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こんな写真を撮っています

2022年5月 3日 (火)

名残の桜

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 あちこちで、田植えがはじまりました。
 そして、町の中にはソメイヨシノ以外の桜もけっこうあるので、あちらこちらでそろそろ花を終える品種の花びらが飛んでいます。
 そして、植え直し用の苗の横にも。

 連休中に田植えのみなさんは、みんなが手伝いにやってきて、昼間がんばって、夜はお疲れさん会なのだろうなあ。
 秋のおいしい新米のために。みなさん、がんばってください。

2022年4月26日 (火)

光合成

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 「植物が二酸化炭素を吸収」というのは、つまるところ「植物が育って体積が増える。その材料に二酸化炭素(の中の炭素)が使われる」ということ。日差しが強くなってきたら、木々も下草ももさもさになる。あちこちでたっぷりCO2が吸い取られていそうです(笑)。

 というわけで、写真は姫川桜堤のもの。
 なんだか、初夏だなあ。

2022年4月 8日 (金)

いろいろな春

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 桜だけじゃなくて、オオイヌノフグリも、つくしも。
 いろいろまとめてやってきたなあ。

 昨日の雨も朝までは残らず、ぽかぽかといい天気になりました。

 こういう日の昼間は、ここちよいなあ。
 毎日怒ってばかりじゃいかんですね。にこにこしながら、共感を広げていかないと。

 今日はご近所小中学校の入学式の日。いい日に、おめでとうございます。

2022年3月29日 (火)

だいぶらしいサイズに

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 須沢の水芭蕉もだいぶらしくなってきました。
 かわりにこのあたりの残雪もなくなり、だいぶかわいてきたところも。「湿地」という感じではなくなってきました。
 そして、まわりの土手には別の花もさきはじめています。

 もう3月もおわり。しっかり春のここらへんの雰囲気だなあ。
 朝は寒かったけれど、だいぶ気温もあがってきました。

 花粉症の薬のせいもあって「春眠暁を覚えず」な午後ですが、なんとか目を覚ましていきましょう(笑)。

2022年3月23日 (水)

空力構造

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 海に近いところは、砂の斜面に短い草。そしてだんだんと背の低い松から背の高いヤツまで、ほとんどまっすぐな斜線になっています。
 海の近くはやっぱりしんどく、後ろにいくに従って大きくなれるのだなあ。

 そして、この風よけ・波よけ・砂よけの松林の後ろにウチがあるから、波が荒れてる日も「今日は音が大きいなあ」くらいで済んでいるわけです。
 そう思えば、左の方の低さは、僕らが助かるためにしんどい思いをしてくれた結果なのだなあと思う。
 いつもありがとうございます。

 というわけで、今日もおつかれさまでした。

2022年3月20日 (日)

さきはじめ

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 海に近く、標高も低い須沢の水芭蕉群生地。
 今年も白いのがぽちぽちと咲き始めました。

 まだ葉だけのところが多いけれど、白いのもちらほら。

 今年は雪解け水が多く、干上がらないで湿地のまましばらく保ちそうです。
 お近くの方、散歩のついでに、ぜひ。

2022年3月18日 (金)

雪の多い年は

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 あちこちで桜の枝が折れたりもするので、そんな枝が家の中で花瓶にさしてあったりします。
 写真は、小泊の公民館のもの。仕事でへろへろしている上にスマホなので、どこかピントもずれていますが(言い訳)、見事に咲いています。
 二日前に仕事でお伺いしたときには、あとすこしで咲きそうな濃いピンクのつぼみだったのに、暖房が効いている部屋の中というのは、本当にあたたかいのだなあと思う。

 そして、外界の桜も、ここ数日の寒さにあいながらも少しずつ時計を進めているようです。
 今年はちょっとはやめと言いますが、さて。

 そんなこんなで、今週もお疲れ様でした。

2022年3月 3日 (木)

あと3週間?

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 くらいかな。
 須沢の水芭蕉は、葉がすこしずつ水の上まで出てきました。

 まだ雪が貯まっている場所もあるけれど、このあとだんだんと進んでいくのだろうなとも思います。
 これもまた、待ち遠しい春のひとつのしるし。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年3月 2日 (水)

切り株花壇

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 旧須沢小学校跡地の大きな切り株が花壇になっているのを見かけました。
 いろんなところに花を植えてくれるひとがいるのだなあ。

 ぱっと見、あまり方向で年輪の幅がかわらないような気がするのだけれど、強い日差しがない場所なのかな(笑)。

 すぐ横では、中学生くらいの子がキャッチボールをしていました。
 そろそろ春の兆しが、いろんなところにあらわれているのだなあ。

 では、もうじきなおいしい夕ご飯をたのしみに、もうすこしがんばりますか。

2022年3月 1日 (火)

越冬木守柿

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 来年も実りますように。
 そんな願いも込めていくつか残しておく木守柿。

 たいていのところでは鳥が食べてヘタだけになったりしているのだけれど、ご近所でおおむねきれいに残って干し柿みたいになっている木を見つけました。
 まわりに鳥のたべものが豊富だったのか、今度の冬もそうなるのか、ちょっと気にして見ていたいと思います。これもまた、大人の自由研究のネタだな。

 そんなわけで、昨日は青空のきもちいい一日でした。
 今日からまた少し天気は下り坂のようだけれど、そんなに寒くなることもなく、春の雨になるのだろうな。そんなことを思いながら。

 おはようございます。

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