2021年11月26日 (金)

強風の朝

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 出勤するときに車庫横の側溝を見たら、イチョウの葉と、桜。
 なんだか、不思議な気がします(笑)。

 さて、どうも今日はプレミアムフライデーだったらしいですよ。
 というわけで、今日もおつかれさまでした。

2021年11月14日 (日)

蜘蛛の糸

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 を上っていくのは、ひとりなのだと思うのだけれど、なにか励ましながらだか、競い合いながらだかしながらのぼっているふたりのように見える朝顔の種。なんだか、連中にはいろんなドラマがあるなあと思って眺めています。

 ちょっといい色の朝。
 天気もよさそうなので、今日はいろいろ散歩とかできるといいなあ。

 おはようございます。

2021年10月29日 (金)

遅い紅葉

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 ようやく、下界から眺める山に色がついてきました。
 あまり鮮やかではないけれど、寄ってみるとそれなりに葉は傷んできていて、きちんとそれなりに日は経てきているのだなと思う一方、色がつくかつかないかは寒いかあったかいかの日々の差でもあるんだろうな、と。
 年によってちがう進みもあれば、陽気がちがっても毎年おおむねおなじこともある。
 葉っぱひとつ見ていても、いろいろ面白いなあ。

 今日もおつかれさまでした。

2021年10月11日 (月)

やつらの成長

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 だいぶ「やつら」があちこちで花をつけ始めました。
 もともと見て愛でる花として日本にやってきたらしいセイタカアワダチソウ。
 確かに、ほんのり黄色になりはじめの頃の色の雰囲気はとても清楚で、雨上がりの水玉を含んでいたりするととてもいいのだけれど、育ちきって毒々しい黄色と、半ば枯れた足下を見るとさながら怖い魔女のようで(という比喩も、そのうちできなくなるのかしらん)。

 とはいえ。

 細い足でずいぶん高くなるコイツらは、あちこちで折れ曲がって横になっているヤツも多く、なんだか意に反して連れてこられて忌み嫌われている連中が、どことなく気の毒に思える部分も。
 ブラックバスもそうだけれど、駆除してもともとのそのあたりのバランスをなんとか補正しようとすることは僕は賛成です。ただ、それを圧倒的正義として、なんの心の痛みもなく悪者討伐のようにやるのには、ひっかかりがある。
 だから「申し訳ないな」と思いながら抜いたり切ったりする気持ちを、どこかに残しておきたいなと思うのです。それって「オレたちのせい」なわけだから。

 そんなわけで、この時期はせめてきれいにセイタカアワダチソウを撮りたいと思う。思うのだけれど、あまりいい感じにはならなくて、毎年歯がみしています。

2021年10月 2日 (土)

書き割りは残った

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 ずいぶん育ってきたな・・・と思っていた姫川漁港前の壁に育つ、書き割りのような草木。
 通りかかると、一部を残してまた伐採されて、すっきりした漢字になってしまっていました。

 ただ、全部とっちゃったわけではなく、排水口から生えてきている1本は、そのまま。
 コイツはこのあと、どんな感じに育つのか、それとももう少し育つとまた伐採されちゃうのか。

 一時期の壁一杯の大木感の記憶があるワタクシとしては、思わず楽しみにしてしまいます。
 静かな土曜日の朝。今日はもそもそと仕事しています。

 おはようございます。

2021年9月27日 (月)

ヤツらの季節

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 市内の写真の先輩の朝顔の種を人にみたてた作品群が好きで、これからの季節は朝顔の種がとても気になる季節です。
 今朝も「ひらり」と飛び降りるヤツを発見。

 さて。

 先週金曜日から昨日まで、新潟市の産業振興センターで ミネラルマルシェ新潟 というイベントが開催されていました。
 糸魚川の小規模なミネラルフェアでもたくさんの人が来てくれる催しなので、すごいんだろうなと思ってググってみると、「新潟にいくひと。ついでに糸魚川で石拾いしようと思ってはいけません。新潟から糸魚川はすごく遠いです。もう一泊できる準備をしましょう」みたいなことを注意喚起しているひとを見かけたりして、石界隈ではウチのまちもけっこう有名なのだなあと妙に感慨深く思ったり。

 また、糸魚川でもミネラルフェアがなんの気兼ねもなくできるようになると、いいなあ。
 そんなこんなで、おはようございます。

2021年9月20日 (月)

彼岸花咲く頃

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 そろそろ、散歩していると見かけるようになりました。
 妖艶で存在感のある花。

 素敵な場所で強く咲いていたりもするのだけれど、一方で畑の端っことか、草むらの中でぞんざいに咲いていることもあります。
 こういうのがなんだか、好きなんだよなあ。

 花の進みはとてもはやくて、全然みかけなかったのがある日突然あちこちで見かけるようになり、そして気付くと全然なくなっています。
 このはやさに驚いているウチに、あっという間に涼しくなり、寒くなって、山が赤くなったり白くなったりするんだろうなあ。

 いつも聞いているラジオ番組では「8月終われば大晦日」なんて風物詩のように毎年言っています。ふりおとされないようにしなきゃ。
 そんなこんなで、今日はのんびり休んでいます。
 週明けからはご近所小学校のクラブの講師稼業も再開。すこしずつ普通通りになっていかないとね。

 おはようございます。

2021年9月19日 (日)

晩夏(または初秋)には行かない場所

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 ここ、どこでしょう。


 正解は、須沢の水芭蕉群生地。
 今は草ボウボウ。ちょこっと花も咲く。そんな場所。
 ちゃんと、今も時期も電気柵は通電していて、ケモノに荒らされないように守っています。

 どんな場所にも、春も夏も秋も冬もある。あらためてそんなことを思いながら。
 今日は、あまりにもいい人の顔でポスターに写っているのが逆に不思議な「黒い」春風亭一之輔をたのしみに、ヒスイ寄席にいってきます。
 そうはいっても寄席にいくことはない田舎住まい。彼に触れるのは金曜朝のラジオでの「半世紀ちゃんイジり」くらいなので、とても楽しみです。

 そんなこんなで、たのしい日曜日を。

2021年9月 9日 (木)

容積の増加

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 今朝、海の近くを歩いていて通り雨にやられました。
 松林で雨宿りをしていると、キノコ。
 あっちこっちにいろんなのが出てきています。
 山じゃなくても、出てくるんだなあ。

 連中もあっという間に増えてくるので、昨日ひとつだったところに今日はいくつもあったりとどんどん増殖していきます。
 それだけ雨も降っているということなんだろうな。

 涼しくて歩きやすい朝。なんだかいいですね。
 おはようございます。

2021年9月 8日 (水)

ふちどり

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 オートキャンプ場のすぐ横の小径。元は堰堤だったところと草地の境界線に、ちょうど垣根の影が乗ってました。
 これも日時計みたいなもんだな。

 キャンプ場は16日までお休み。とはいえ、既に予約を取っていたひとで、キャンセルを入れなかった人がときおりテントを張っているのを見かけます。先約って、それだけ大事なものなのだと僕は思うので、これはこれで健全だと思う。

 昨日には、日本ではじめてのJIS T9001準拠マスクの製造工場のところでCOVID-19のクラスタ発生なんてニュースもありました。
 どれだけ注意していても、罹るときは罹る。リスクは減らせるけれど、ゼロにはならない。
 だからリスクを減らすことを放棄するわけではないけれど、ゼロリスクではないことに不平不満も言わない。
 リスクの減らし方を、手に入れた知見をもとにどんどんアップデートしていく。

 そういう意味で「アップデートできないひと」ってのは、どんどん困ったコトになっていくのだろうなとも思ったりもします。

 そんなこんなで今日もおつかれさまでした。
 明日は晴れるかな。

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