2021年4月15日 (木)

春爛漫

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 ぐにゃっと曲がった枝にも桜の花。
 散った花びら。青々とした葉っぱ。そして、日差しを浴びて輝くたんぽぽ。

 なんだか、春爛漫、だなあ。
 仕事の移動途中ちょっとよりみちした浜徳合の桜。ずいぶん谷を遡った道にいても、選挙カーが通っていきます。みなさん、津々浦々を走ってますねえ。

 今日もおつかれさまでした。

2021年4月13日 (火)

再生前

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 冬の潮風で松葉が真っ赤になってしまった海岸線の防風・防砂林の松。
 見れば裏側や奥の方に、すこしずつ緑の場所が出てきました。

 もうすこしすると、全体が緑になるのかな。
 桜も散って、圧倒的に目を奪われていた春のしるしがいろんなものに分散しはじめたこの頃。
 テレビニュースでは柏崎での超早生品種の田植えも伝えていたし、春の次が見えてきた。そんな感じがしますね。

2021年3月28日 (日)

春のアイコン

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 地べたを見たとき、コイツとか、オオイヌノフグリとかがいると、ああ、あったかくなったなあと思うなあ。
 さあ、桜も満開まであと一歩。

2021年3月15日 (月)

花ではない花

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 そういえば、3月の終わりに須沢の群生地で咲くちっちゃい「低山植物」水芭蕉も、あの白い花のようなところは色が変化した葉というか茎というか、まあそんなものなのだと聞いておどろいたことがありました。
 紫陽花の花も、花びらのように見えるところは実はそうではなくて、ちっちゃいカスカスしたところが「花」なんだとか。だから、こんな風に冬を越えても残っているのだなあと思う。僕は、このずいぶん時間を経た紫陽花の花が実は大好きなのです。

 日差しをあびると、なんだかあったかそうだしね。
 今日は、すっきりとした青空。きもちのいい一日になりました。

 こういう日は、のんびり自転車に乗ったりとか、したいなあ。あとは、花粉がおさまってくれれば。
 関東方面ではピークを過ぎたらしい花粉ですが、糸魚川あたりではこれから10日ほどが最盛期になるなんて予報も。ご同輩のみなさん、くれぐれもご注意をば。

2021年3月10日 (水)

どこもかしこも

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 雪が消えてきたところは、たくさん積もったところほど盛大に折れたり曲がったりしています。
 今年の雪は、二月以降は「ふつう」だった気がするのだけれど、最初の貯金がドカンと来たので、そこの雪が消えずにのこっていたところではかなりどこもすごいことに。街路樹なども、雪の下から出てきたところはけっこう折れたり曲がったりしています。
 どれくらい今年の雪が酷かったかが、だんだんとわかってくる。それもまた、春になるということなのだな、と。そんなことを思ったりもします。

 今日もおつかれさまでした。

2021年3月 9日 (火)

GATE

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 通り抜けられるところが、ふえてきたなあ。
 雪が積もっているときには、いろんなところが行き止まりになっていたのだけれど。

 ぐにゃっと折れ曲がった竹のゲートをくぐり抜けて。

2021年3月 2日 (火)

雪割草

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 ウチの庭先の、雪割草の鉢で花がつきはじめました。
 3月二日目。今日も春探しをひとつ。名前が「雪割草」なだけに、雪の中で咲いてくれると絵になるのだけれど、雪消えとともに開いてきました。今晩から明日にかけてはちらちらとは雪が舞ったりするようですが、積もるような雪ではないはず。さあ、春だ(笑)。

2021年2月10日 (水)

棕櫚に雪

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 梅に雪、ではなく、シュロに雪。
 いちおう「雪国」な糸魚川だけれど、一時期流行があったのか、市内には棕櫚の木があるお宅がいくつかあります。
 ウチも、切ってしまったけれど、数年前までは2本ほどありました。
 静岡だの宮崎だのの街路樹のように、高くはならないのだけれど、せいぜい2mちょっとのがあちこちにあって、葉をすこし細工して、ウチのジィサマははえたたきみたいなのを作ってたなあ。
 ウチが檀家になっているお寺の先代住職さんは、「棕櫚は鐘をつくのにいい」なんて話しをされていたような記憶もうっすらと。

 昨日ちょっと降ったこともあって、黒いところのない、ふうわりと白い、曲面の多い白と、シュロ。
 南国の人には不思議かも知れないけれど、これもまた糸魚川の風景なのです。

2021年1月24日 (日)

ようやく

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 ご近所にある足下が人工芝のドームは、この時期ちょっとしたことをするにはとてもいい場所。ただ、まわりが雪で閉ざされて近づけなくなっていたのだけれど、昨日あたりはようやく駐車場や出入り口も確保され、出入りできるようになりました。
 さっそくペットボトルキャップで野球したり、サッカーのリフティングしたりする子どもたちもあらわれて、まあただしい日曜日の午後だなと思いながら散歩するワタクシなのです。

 そして、おとなり多目的広場ではがっつりと下向きになった松の枝。
 雪って、重たいんだなあ、と。

 来週前半はそこそこあたたかいそうなので、雪解けが進むといいなあ。
 では、明日からまたがんばりましょう。

2021年1月23日 (土)

間から

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 だいぶ雪が減ってきて、あちらこちらからツブされ変形させられた木々があらわれてきました。
 場所によっては、雪のカベのど真ん中から真横・高さ1mくらいのところに枝がにょっと出てきているところがあったり、なかなか不思議な状態になってきています。

 溶けてしまえばすこしずつ起き上がってきたりもするのだろうけれど、なくなってみればあちこち折れまくってもいるのだろうなあ。
 ウチの庭もだんだんと雪が減ってくるに従って、あちこちの庭木が折れているのがわかってきました。
 がんばれ、今年の春のブルーベリーの新芽・・・などと祈りながら。

 トキ鉄社長サンのブログに、社員の方の「消えてなくなるものでけんかするな」という言葉が紹介されていたけれど、まさに「消えてなくなる」まではわからないことが、たくさんあるし、きえてなくなるまではよくわからないことも、あるんだろうなあと、そんなことを思っています。

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