2018年4月
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こんな写真を撮っています

2018年4月13日 (金)

春の資材祭り

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 今朝新聞を見ていたら、LACさんの春の資材祭りのチラシが入って来ていました。
 子どもがちっちゃい頃はあれに行くのが楽しみで、わたあめ貰ったり絵を描いて持っていったり、ヒーローショーを見たりして、お昼ちょっと前に糸魚川を出て高田に花見に行くというのがパターンだったような気がします。でも、今年は今週末に行くと、名残の桜。「今日はまだちょっと寒いね」とか「桜咲いてるかなあ」とか言いながら行ってたことが多かったことを思うと、今年はほんと春の足が速いなと、つくづく思います。

 そんなわけで、写真は美山公園の足下。
 もう、桜もだいぶ散ってきました。その分、風が吹いたり、歩き回ったりすると、足下がずいぶんときれいです。

 今日はいい天気だからあちこちで名残が楽しめそう。でも、週末は荒れるとかで、今年の春はお休みにも優しくない、ですねえ。

 さて、もうじきお昼。みなさん、おいしいお昼ゴハンを。

2018年3月29日 (木)

路地の楽しみ

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 昨日は、今シーズンはじめての自転車通勤。もちろん、路地をいろいろ移動することになるので、見るモノもずいぶんかわります。
 まだ咲かぬ桜も、つぼみはだいぶ膨らんできたなあ、とか、つくしがずいぶん伸びているなあ、とか。コイツらも陽当たりのいいところではずいぶん増えてきました。ちっちゃいときはこのピンクのところ吸って「甘い」とか、やってたなあ。

 春休み中のこどもたちも「水芭蕉みてきたよ」と教えてくれました。須沢のはそろそろピークとのこと。

 この調子だと、週末には開花はありそう。桜が咲けばお祭りで、そしてそのうちあちこちで田植えがはじまって。急に春から初夏へとスイッチが切り替わる。そんな時期がもうじきなのだなあと、そんなことを思う朝なのです。

 おはようございます。

2018年2月21日 (水)

みどり

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 林の木々に雪が乗っかると、たいていはモノクロームな雰囲気になります。

 でも、雨水を過ぎて朝うっすらと雪が降る今朝は、雪の白の下の葉の色にもあきらかな緑のニュアンス。
 雪が乗っているからこそなお思う「ああ、冬は終わっていくんだなあ」という感じなのです。

 そんなこんなで、おはようございます。

2018年1月 7日 (日)

書き割りの木・冬

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 姫川漁港の壁に沿ういくつかの蔓な植物の組合せの書き割りみたいな木。
 冬になってすっかり葉も落ち、今はこんな感じ。でも、あちこちに春に向けての新芽のモトがついています。

 この季節は釣りのひとも少なくて、メンテナンスで船が一艘陸の上にあがっていたりと、なんだかまだ「お正月休み」の雰囲気。週明けくらいからはいろいろ動きがあるのかな。

 今日は、明日今年初スキーにいく子どものビンディング調整をしたり、ワックスをかけたりしながら、のんびり家で過ごしています。風邪もなおさないとね。

 たぶん、この連休が明ければいよいよ一月も本番。
 みなさんものんびりした週末をおすごしください。

2017年11月30日 (木)

むべなるかな

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 ご近所の幼稚園の「えほんまま」に、月イチでお伺いしています。ままでもないし、コドモも卒園して久しいのだけれど、毎月年少さんと絵本読んで「ぽたあん」とかやってくるのは、なかなか楽しいんだな。
 んで。
 この日は、園のいりぐちで「むべ」が飾ってありました。ちょっとあけびよりこぶりで、あざやかな色の実。ご一緒させていただいた年上の方が「あの『むべなるかな』のむべか」と教えて下さいました。基本的に植物の判別がつかないワタクシとしては「ちっちゃいあけびじゃなくて、ちがう種類なのね」とまたひとつ賢くなったわけで(笑)。

 おなじくこの日、園内の木になったキウイもごちそうになりました。採ったばかりのとき、一度園児たちといっしょに味を見て、そのあと「りんごさんといっしょにすこしねんねしてもらおうね」と話しをして、また味見するんだとか。あんなにすっぱかったものがこんなに甘くなる。きっと、驚いただろうなあ。

 そういう「!」がたくさんあると、いろんなものに興味が持てるようになる。思えば、僕が毎月はいっている年少さんも、春の頃に比べてずいぶん「静かなお話」とかも楽しめるようになりました。
 それもこれも、先生方がこういうたくさんの「!」をいろんな折々でこどもたちに見せてくれて、まわりにはいろんな面白いものがあるんだってことが、すこしずつわかってきたからなんだろうなあ。

 いつもの仕事とはちがう場にちょこっと顔を出すということは、こちらにもたくさんのフィードバックがあります。「!」に遭遇しないと、ツマんないものねえ。

 さて、今日からはまたすこし寒くなりそうです。みなさん、あったかくしてお過ごしください。
 では、おいしいおひるを!。

2017年11月 4日 (土)

昨日はいい天気だったなあ

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 と、雨空をみあげながら思う朝。
 写真は、寺島交差点近くのお宅にある、毎年見事なでっかい柑橘類の木。自転車じゃないと、なかなか気づかないのだけれど、自転車で通ると「おお!」と毎回思います。昨日は、下の子と農業祭りにでかける途中に、一枚。青空に映えるゴツゴツで、なんだかいいなあ、と。

 さて、今日はうってかわっての雨空。三連休では今日だけ天気が悪いようなんですが、新潟のデンカビッグスワンスタジアムで、小3以下の子のためのサッカーイベント。地元に主力工場がある企業がネーミングライツを取ってくれているから実現する「絶対には入れないピッチ」でのプレイの機会なので、できれば小雨で済んでほしいなあ。

 そんなこんなで、今日はちょっとはやめの時間ですが、おはようございます。
 みなさん、たのしい週末を。

2017年10月27日 (金)

根の力

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 市役所の方にお聞きしたところ、昨日の段階で台風21号の被害箇所は市内で110箇所もあるのだそうで、山の方では状況が把握できてないところもあり、まだ増えそうだというお話でした。
 うちの近所の海岸も昨日の朝眺めていたときには気がつかなかったけれど、波打ち際近くまでおりてみようとしてびっくり。いままでは波打ち際に向かってなだらかな坂になっていたところががっさりけずられて、こんなふうに崖のようになっています。一番高い段差のあるところは1m以上。八千川の放水路も、作られたときのように河口部は完全に海中にあって、埋まって暗渠化していた部分が相当出てきています。
 テトラのない場所は、たっぷり砂をもっていかれています。テトラのある場所とない場所の差は一目瞭然。なんだか、すごい波だったんだなとあらためて思います。

 で、この「崖」を見ると、砂浜の植物は根がすごいんだなというのも、一目瞭然。これだけ張ってるのか。それを断面で見られることはほとんどないことなんで、今度ちゃんと写真に残しておこうと思います。

 そんなこんなで、今日も晴れの朝。こういう朝はいいですね。
 おはようございます。

2017年10月26日 (木)

再生

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 9月頃からやっていたなぎさドームの修復工事が終わったのは、2週間ほど前。
 鉄板を敷いて足場にしていたところは、バリケードが片付けられたあと、元々の草もぐちゃぐちゃになっていて、なんともな感じだったのだけれど、しっかりまた草が生えてきました。

 夏じゃなくて、ずいぶん寒くなったこの時期でも、草ってちゃんと生えてくるんだなあ。そりゃ、草むしりしなきゃいかんよね(笑)。

 こういうところに身の回りのパワーを感じるのは、たのしい。

 というわけで、ちょっとあったかい昼下がり。午後からもがんばっていきませう。

2017年9月23日 (土)

彼岸花の場所

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 写真を撮るようになるまで、近所に彼岸花があることに気がついていませんでした。
 やっぱり、カメラを持ち歩くようになって気付くこともあるんだなあ。そう思っていたのだけれど、最近まじまじと見回してみると、やっぱり僕が住む須沢の界隈では彼岸花は少ない気がします。
 それが、田海までいくと、なんだかあっちこっちにある。

 関東のほうで田んぼのあちこちにとんでもない数咲いているのは、昔の飢饉対策の名残だという話を聞いたこともあります。ということは、ウチのあたりはそんなに酷いことになったりはしなかったのかなあ。古くからの集落の大きさとか、なにかこういうことには歴史的な理由が、あるんだろうなあ。そんなことを思いながら、天邪鬼の僕は彼岸花をバックに別の花の写真を撮ってみたりしています。

 そろそろ眠くなる時間帯ですが、みなさん、のほほんな休日をお過ごしでしょうか。

2017年9月15日 (金)

ひとさわがせだなあ

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 隣県へ出勤する家人を送りだしたあと、いろいろ準備をしていたらまるで空襲警報のようなサイレン。前回のときはトラブルで鳴らなかったJアラートが今回はきちんと鳴ったようで、この夏二回目の北朝鮮から飛ばされた実験ミサイルのことを知りました。

 着弾したらどうしようとか、怖いとか、そういう感じではなく、二回目にして口から出てくるのは「迷惑だなあ」「ひとさわがせだなあ」という言葉。
 新幹線は駅のホーム100m前で止まってしばらく入ってこなかったそうだし、テレビもあの黒地に赤と白のあのなんとも胸が苦しくなるような画面。

 でも、通過のニュースがあるころには電車は動き出し、こどももひとりは自転車で、ひとりは通学班の歩きで、学校へとでかけていきました。

 なんだか、大がかりな避難訓練にでも参加しているような気分。
 こちらの都合は関係なしに巻き込まれるという意味では、ある種の「災害」だな。

 そんなわけで、こういうコトはなくなるのが一番だけれど、今後あるにしても、こんなのんきなことを言っていられる状況のままであることを願って。

 おはようございます。

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