2023年1月19日 (木)

種はとんでいって

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 さや(って朝顔も言うんだろうか?)だけが残っているのだけれど、それがなんだか鳥のように見えました。
 朝顔の種の変化は秋からいろいろ楽しんだけれど、1月も後半になってまだちがう顔をみられるのは、楽しい。
 ちょうどピークの時期に見に行くだけじゃなくて、季節外れにまじまじと見てみるときっと発見ってあるんだろうな。そんなことを思う朝なのでした。

 さて、今日はこれから地域づくり団体みたいなヤツのミーティング。大抵この手のミーティングはアリバイ的なものでツマんないのですが、グループのボスになっている若い子がとても意欲的で、ちゃんと「○○やりたい!」が伝わってくるのでとっても楽しいのです。
 やっぱり、こういうことって、当事者感がないとね。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年12月13日 (火)

明日はあれるよ

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 夕方から、ずいぶん風がつよくなりました。車のドアをあけるときはきをつけないと飛んで言ってしまいそうなくらい。
 そんなわけで、明日からの寒波で散ってしまうかもしれないウチの冬桜の写真をのせておきます。

 下から見ると、ちらほらな感じなのだけれど、仕事部屋の窓から見る上からの姿は、かなり立派な満開。
 雪が降ってもすこしは花が残ってくれるといいのだけれど。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年12月11日 (日)

上刈みかん

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 今週西海小学校の朝読書にいったとき、別の学年に入る方が「上刈みかんをはかる升」を持ってこられていました。
 ほかのメンバーはみんな本を読むのだけれど、その方だけは地域に伝わるお話を語るひと。昔ながらの使い込まれた升を見せながら、カンペなしで話す。そういうこと、自分できるといいなあと思います。

 というわけで、写真は上刈みかん。
 写真だけでも「なんとなく寒そうな時期の貴重な日差し」のニュアンスが出ています。みかんには寒そうな場所。
 北限付近の温州ミカンとして、庭木にされている方もおられますが、ウチにも一本植えてみようかな(笑)。

 さて。

 今日は、下の子が日帰り遠征で群馬へ。あちらはこちらとはうってかわって青空無風。外競技にはここちよいコンディションだったようです。
 こっちは一時は前が見えないような雨が降ったりもして「それでも雪じゃないだけいいもんな」と思っていたら、高速道路入口には「中郷~信濃町雪 冬タイヤ必要」なる表示。ちゃんともう、12月なんですねえ。

 そんなこんな、今日もおつかれさまでした。

2022年11月21日 (月)

とらわれた鏡

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 これだけツタが絡まった木につけてあるのに、ちゃんと鏡面はいつも見えているというあたり、きちんと管理しているひとがいるのだろうなあ。
 ポールではなく、松の木にとりつけてある道路のミラー。いつも、とおりかかるたびなんとなく眺めてしまいます。

 さて、今日は今シーズン残り少ない「外の練習」を眺めてきました。
 暦の上では明日は小雪。だんだんと寒い日が近づいてきます。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年11月 8日 (火)

隠すもの、隠されるもの

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 地球の影が月を隠すと「皆既月食だ」とみんなが騒ぎ、その月に天王星が隠されると「惑星食だ」ということにもなり、でも、雲が月を隠すと、ほのかな天文好きががっかりするだけなのです。
 というわけで、本日の皆既月食は当地では雲の切れ間のほんのすこしだけ、運のいい人がみられた状態のよう。自分はとうとう見ることができませんでした。
 なので、かわりにうすい網の向こうの赤いマルの写真を載せておきます。

 皆既月食の次回は2025年。
 惑星食は...というと、けっこう高頻度であるものの昼間のが多く、ちょっと先までないようです。
 https://www.nao.ac.jp/astro/basic/occultation.html


 いずれにしても、次は、晴れるといいなあ。

2022年10月28日 (金)

砂浜にもススキは咲く

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 移動中、柵の向こうに囲われて栽培されているかのように見えるセイタカアワダチソウの花を見たり、海岸で暮れゆく夕陽をススキの向こうに見たり。
 ずいぶん前、セイタカアワダチソウのことを考え始めた頃は、案外と混じっていた感じがするのだけれど、最近はけっこうはっきりと縄張りがわかれている気がします。道路沿いだけ黄色くて、そこからちょっと入るとなかったり。そのあたりはヒトや車の動きが関係していたりもするのか、それとも道路が「風の通り道」になっているのか。なんだかいろんなことを考えます。

 考えてみれば今日は「プレミアムフライデー」じゃないか。15時で仕事を切り上げて飲みに行く世界って、どこかにあるのかなあ(笑)。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年10月17日 (月)

木守柿

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 ならぬ木守ブルーベリーがひとつぶ。
 となりの品種は紅葉しはじめています。上の子が生まれるときに能生の百姓舎さんから苗木をいただいてきたのがきっかけのウチのブルーベリー。もう10年以上続いているけれど、表層30cmくらいが土。その下は全部浜砂という海に近いうちの状況でも、そんなに木は大きくならないもののずっと育ち続けてくれています。
 収穫して冷凍していったもので、一人暮らしの上の子が煮たジャムが、朝食写真として送られてきたりするのも、この木があってくれるから。
 来年も、楽しみに。まずその前に、冬越えだな。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2022年10月14日 (金)

オフシーズン

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 春先、黒姫をバックに美しく咲くタンク山のところの桜の木。
 市内あちこちの桜の木を、オフシーズンに見に行くのも案外と好きです。
 幹にびっしりと這うほかの植物の葉。これは桜の時期にはないもの。
 そしてそのうち雪が来ると、また風情がかわるのだろうなあ。

 そんなわけで、ぶらんとぶら下がるそこだけ朱色の葉っぱを思わず撮ってしまいました。
 標高の高いところではそろそろ紅葉も始まっているのだろうな。蓮華温泉へのゲートも、週明けには閉まるようだし。
 だんだんと、冬がやってくる。そんな時期なのです。

 今日もおつかれさまでした。

2022年10月12日 (水)

踊る

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 そろそろ、朝顔の種を眺める季節も終わりがちかづいてきました。
 軽やかに踊る5頭身くらいのヒトと、ソファーに身を沈めてそれを楽しむヒト。

 種の世界にもいろんな連中いがいるなあ。
 ちなみに、彼らもみんな、市振小学校の最後の子たちにもらった「ありがとうのたね」の子孫たちなのです。

 さて、さっき近所の小学校の横を通りかかったらみんなが学校のまわりを走っていました。マラソン大会かな。みんながんばれ。

 そんなこんなで、みなさん、たのしいお昼ゴハンを。

2022年10月 8日 (土)

サムシング・オレンジ

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 去年、そんなタイトルの短編集が出ました。アルビレックス新潟のいろんな時期にかかわったサポーターの思いを描いたフィクション。
 本間至恩に、渡辺新太に、はたまた野澤 洋輔に。
 いろんな時期のアルビに思いを重ねる物語を、また枕元に置いて読み返しています。

 今日決まったアルビの昇格。
 子どもの頃から野球ばっかり見てきたし、コドモがサッカーをやるまではあんまり興味もありませんでした。
 そして、ひいきの野球チームはもうかれこれ10年以上弱いままで今年に至っては最下位ということもあってか、けっこう熱心にサッカーを見てきたのだけれど、J1への昇格が決まってみて、まさか自分がこんなにうれしいということにとても驚いています。

 やっぱり「地元のスポーツチーム」ってのは、いいもんだなあ。

 そんなわけで、写真はご近所の「サムシング・オレンジ」。
 ずいぶん寒い一日でしたが、今日もおつかれさまでした。


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