2017年3月
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こんな写真を撮っています

2017年3月27日 (月)

こんな形してるのか

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 呑んだあと、歩いて帰るのが好きです。で、翌日が休みだと、車をとりにまた逆方向に歩きます。5kmほどのぷらぷら歩くにはちょうどいい距離。だから、寒い時期が一段落ついてきて、歩いての帰宅も増えてきました。

 さて。

 写真は、昨日の朝の道中での一枚。このピンクだか薄紫だかの花の部分、小学校のころ「根本を吸うと甘い」って上級生に教えてもらって、おやつみたいに吸ってたなあ。去年の秋口のナツメじゃないけれど、そういうものはいっぱいあった気がします。
 で、まじまじと近くで見てみると、単にぷちって形をしているわけじゃなくて、コイツけっこうフクザツで優雅な形の花なんですね。拡大したら、蘭の花束みたいだったりもして(笑)。

 発見があるのは、時間がゆっくり流れるから。いい休日を過ごすことができました。
 うってかわって今日は冷たい雨。場所によっては雪も降るかも・・・という朝だそうですが、あったかくしてのりきりましょう。
 3月最終週が金曜日まであるっていうのは、少しだけ余裕があってプレゼントみたいなもんだなあ。

 そんなこんなで、おはようございます。

2017年3月23日 (木)

なかよし

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 なんだか、ちっちゃいヤツがふたり並んでいるのは、見ていてほほえましい。やっぱり、新入学とか、卒園とか、そういう姿をみかける時期だからそんなことを思うんだろうなあ。
 こんな写真も撮った昨日、家に帰るとコドモが「初物」のつくしをみせてくれました。なんだ、妙に親子だなあ(笑)。

 がんばって、いろんなところを見て、春の兆しを探してきた冬の終わりは過ぎて、あっちにもこっちにも、山のように春の兆しが溢れている感じになってきました。
 3月も終わりだものなあ。忙しいわけだ。

 そんなこんなで、おはようございます。

2017年3月22日 (水)

モノの大きさを伝えるとき

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 高いものなら「東京タワー○個分」、容量だと「東京ドーム○杯分」、もっと遠い距離だと「月との距離の○倍」なんて例えられたりするけれど、小さめのものを写真で見てもらうときによく使われていたのが「タバコを横に置いて」の比較。
 でも、1個あたりの値段がどんどん高くなり、喫煙者の比率もずいぶんと下がり、なにより喫煙できる場所がどんどん減って、非喫煙者の僕でさえ「ちょっと喫煙者のひとが気の毒じゃないのかなあ」と思うくらい包囲網が狭まっていく中、この「タバコの箱を横に置く」ものの大きさの比較って、いつごろまで皮膚感覚として生き残っていくもんでしょうか。

 そんなことをふと思ったのは、毎年この時期にブログに写真を載せている、日本でもおそらく一二を争うくらい低標高で海に近い場所にある水芭蕉の花を眺めながら。
 今年は、はやいですよ。もう、ぽつぽつと咲いています。
 僕は生まれてはじめて見た水芭蕉がここのものだったので、高原のでっかくて凜々しいヤツを見たとき、別物かと思いました。ここのは葉もみじかいし、花もだいたい「タバコ一個分」前後。

 ちっちゃいけど「いよいよ、冬、終わりだ」と実感する僕の中のスイッチのひとつなのです。そろそろ、桜も来るんだろうな。

 そんなこんなで、おはようございます。

2017年3月17日 (金)

花の名前は、知らない

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 そりゃ、チューリップくらいはわかるけれど、この時期ピンク色の花が咲いているのを見ると、なんだかみんな桜に見えてしまって「ほら、梅じゃん」「あれは桃だよ」と笑われることの多いワタクシです。
 なので、昨日のお昼、きらら青海近くの公園に、いかにも記念植樹されたっぽい小さめの木に咲く花を見て「記念植樹するくらいだから、たぶん桜だよなあ」と思いながらも、「桜が咲きました」とは書かない慎みの深さなのです(と、書いておこう(笑))。

 日曜日の芝居の稽古は続いています。日々舞台上の大道具はブラッシュアップされて別物に化けていき、本番が迫って照明や音響もきちんとやるようになって、立ち稽古を見ているのとはまったくちがう緊迫感と高揚感がやってきました。
 僕は記録写真を撮りながら眺めているだけだから、こういうときにはとてもわくわくしながらも、ちょっとだけ寂しさを感じたりもします。やっぱり「祭り」って、眺めるだけじゃなくて、中に入らないと本当の部分の「!」には、遭遇できないんだよなあ、と。

 そんなこんなで、日曜日13:30~、きらら青海のホールで、幕があがります。
 ぜひ、みなさんお越しください。
 となりの公園の、桜だか梅だか桃だかわからない、きれいな花も咲いてます(笑)。

 おはようございます。

2017年1月15日 (日)

雪・サクラサク

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 そういえば、昨日からセンター試験がはじまったとのこと。
 あちこちで「センター試験とか、成人式とかの日って、雪降るよねえ」なんて話を何度もしたけれど、よく考えてみればこの時期の雪なんてあたりまえで、ちょくちょく降ってるから、そういう日がさらに印象深くなるんだろうなあと、そんなことを思ったり。
 とはいえ、昨日今日は普段雪が降らない場所でどかんと降ったわけではないし、ようやくいつもの冬がやってきたかなと、そんな感じがします。

 自宅前は、10cmにすこし足りないくらいの積雪。一斉に咲くことなく、秋からすこしずつ咲き続けている庭の桜は、雪に遭ってなお咲いてます。というわけで、がんばってる子たちに演技良さのお裾分け。今日も、がんばってね。

 そんなこんなで、今日も寒くなりそうです。みなさん、あったかくしてお過ごしを。
 おはようございます。

2016年11月30日 (水)

マル

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 ぐるりとまわるコンバインだかトラクターだかの足跡。
 今の時期、寒くてそろそろ蘖も枯れてきて、冷たい水が貯まっていると、そこに空が映ったりもして。そこに、なんだか、パワーを感じてしまうワタクシです。
 なんだか、ぎゅっと、足を踏ん張る、みたいな、ね。

 そんなこんなで、今日はすこしあったかい日差し。これから車で日帰り出張です。
 おはようございます。

2016年11月10日 (木)

タネから育った?

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 今の時期の田んぼを眺めるのが、けっこう好きなのです。
 刈り取ったあとのひこばえから出てきた脇芽の育ち方は田んぼの場所や、そこのヌシさんがオフにどんな田んぼの休ませ方をするかでずいぶんちがうので、雪が何度か来て枯れたり埋まったりするまでの間、いろいろ眺めて「なるほどなあ」と思うのが、楽しいんだな。夏の、ちゃんと作っているときのたんぼの差は、プロじゃないとわからないところも多いんだけれど、この季節のはホント、場所それぞれ一目瞭然なちがいなので。

 ここの田んぼは、なぜか外周部だけ、まるで縁取りでもしたかのようにものすごくよく実っていて、内側はちょぼちょぼ。そして、まわりの水だけのところには、刈ったときのもみがそのまま落ちて発芽したのか、ちょっと飛び地的に生えているヤツもいます。

 で、おもわず観察していたらここは近所の小学校の学校田で、小学生に「アヤシイやつがいるぞ」と遠くから声をかけられてしまいました。そこは、でっかい声で挨拶して退散(笑)。

 そんなわけで、昼間の息抜きに、あいかわらず「大人の自由研究」めいたことをして遊んでいます。

 おはようございます。今日も寒そうですが、あったかいカッコでがんばりませう。

2016年11月 4日 (金)

問題です

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 海は右と左、どっちでしょう。

 夏はそれほど気にすることはないけれど、だんだん冬が近づくにつれ、夜中に「どどーん」と波が砕ける音が大きくなる気がします。
 そして、海からは強い風も吹く。だから、防風林はいつも、風に吹かれながら生えているから、風の通り道、風のキツいところほど、山側に傾いて立っています。

 ウチのあたりはむかしは砂山だったらしく、風が吹くと砂が飛んできて大変だったんだとか。だから、防風林がちゃんとできている今でも、古い家はみんな家の周りの垣根や塀が高かったりするわけで、その理由は、というと、海の近くの木々の傾きを見ると、なんとも一目瞭然なのです。

 さてさて、今日はあったかい朝だなあ。
 そろそろJ-ALERTが鳴るよって注意喚起の放送が流れてきました。
 おはようございます。

2016年10月17日 (月)

ひこばえに咲く

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 って小説が、あったなあ。

 さて、昨日は僕が住む地域の秋祭り。集落の中をこどもたちの神輿が練り歩きます。かつぐんじゃなくて、タイヤのついたマイクロ山車みたいな感じだけれど、それでも長距離大声を出しながら歩くのはこどもたちにとっては一仕事のようで。いっしょに持って歩いている箱にはたくさんのひとたちがご祝儀をいれてくれて。こうやって地域の子どもたちは、顔を売っていくんだよあなと思う。みんなが自分のことを知ってるってことは、いろんなときに助けてくれる大人が増えていくってこと、だものねえ。
 (というか「その分干渉ばっかりふえて息苦しくなる・・・なんてまちではないようでありたいなあ(笑))。

 稲刈りから一ヶ月ほどたって、場所によってはひこばえがだいぶそだってきました。ここの田んぼは穂が出てて、ちょこっとだけだけれども花も見えます。
 そのうち漉き込まれてみんななくなっちゃうのだけれど、それまでの間どこまで行けるかを観察するのも、実は散歩の途中の楽しみのひとつだったりするのです。

 そんなこんなで、あたらしい一週間のはじまり。おはようございます。

2016年10月12日 (水)

毎年思うことのひとつ

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 に、セイタカアワダチソウをきれいに撮りたいなあというテーマがあります。
 とはいえ、それほど執着しているわけではなく、ふと見かけると「そういえば、毎年そんなこと思ってたんだっけ」という程度の、軽い思いなのだけれど。

 もともとは、観賞用として持ち込まれたのだと聞きます。まだ黄色くなりきらない、青さの残った頃のあまり高くない花はなかなかきれいだと思う。だけれども、育ちきった時には毒々しいまでの黄色い花が咲き、しかも足下は緑ではなくなって、まるで魔女の雰囲気。ススキ野原がありそうな場所に一面に咲いている様子は、けっこう世紀末な感じがしてしまいます。

 持ち込んだのも、拡散させたのも人間。そして、手に負えなくなった。個人的には、ブラックバスに象徴される「特定外来種」はできるだけ減って欲しいと考えるほうの人間なのですが(オオクチバスの拡散なんかは絡みでは、琵琶湖の条例ができるときに、清水國明サン一派と大喧嘩してたほうですし)、それでも思うのは「連中は来たくてきたわけじゃないし、自分自身のために生きてるんだよな」ということ。
 だったら、対応のために刈るときには「人は勝手だな。ごめんな」という気持ちとともに、刈るってことが、偽善的なものかもしれないけれど、必要なんじゃないかと。そんなことを思うのです。「彼ら」のために、ではなく、僕らがこういうことをまたやらかさないための自戒として。

 そんな知恵熱が出そうな話の延長線上として「せめて、この季節はきれいに撮りたいなあ」と、そんなことを思う。そんな、セイタカアワダチソウなのです。

 というわけで。

 おはようございます。

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