2022年9月28日 (水)

作業がおそい!

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 というわけで、私の記憶が確かならば、今週末は市展の写真を搬入しなければいけないはず。なのに、まだろくに写真も選んでいなくて慌てています。家でインクジェットプリントじゃなくてプリントをおねがいするならとうにもうプリントがあがっていなければ間に合わない時期。デジタル化のおかげでものぐさでもなんとかなっています。

 んで。

 ここ数年、こんな風に枯れ始め、散り際の花がとても美しく感じるようになってきました。なんだか、いろんななにかを感じるのは、自分もどんどんあちこちが衰えてきたからなのだろうなあ。こういうものは一点だけ出す場所よりは、いくつも並べる作品展向きなんでしょうが、そこまでのずくはなく、自分で眺めて「こういう姿をひとに見せたいなあ」と思ったりしています。
 駆除にはおおいにアグリーなのだけれど、それでもこの時期「ヤツらは悪くない」セイタカアワダチソウをきれいに撮りたいと思ったり。

 そんなこんなで週も真ん中。寒かったり暑かったりで体調も怪しいところですが、それはそれ。
 おはようございます。

2022年9月20日 (火)

通り過ぎたあと

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 当初の予報よりすこしはやく台風は走り抜け、朝起きてみれば雨はまだ強いものの風はかなりおさまっていました。
 市内の小中学校は休校。正直なところ「おおかみがきたぞ」的な気分がないわけではないけれど、一方で致命的な被害なのに学校が休みではない状態になることを思えば、ずいぶんと「念のため止めておこう」にアグリーなひとたちが増えてきたということはとてもいいことではないかと思います。

 ただ、ちょっと残念だったのは、今日ご近所小学校でやるはずだった、災害時対応を学ぶカードゲームのセッションが中止になってしまったこと。まだ若いヒトがリーダーになって積極的に準備を進めてきたものの当日で、僕はその企てに途中から加わって最初の「現場」だっただけに、やる気に満ちたリーダー、Sくんの仕切りを見てみたかったなあ、と。次の機会をぜひなんらかの形で作りたいなとも思っています。

 そんなわけで、ご近所での台風の跡は、たとえば倒れている彼岸花とか、そういった感じ。
 大変な地域は、本当に大変だったわけで、ウチのあたりはそこまでではなくてほっとしています。

 今日もおつかれさまでした。おやすみなさい。

2022年9月18日 (日)

先行リリース

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 こういう咲き方も、あるんですね。ところどころで彼岸花が咲き始めました。
 ここは、そばの花がとなりで咲いているところ。そばはついこの間芽が出てきたと思えばもう花。季節がはやいのか、僕が気にしていないうちに日々が過ぎているだけなのか、それともヤツらの生長が異様に早いのか。

 なかなか進まない台風ですが、夜はかぜで外がガタゴト言っていました。このあと荒れないといいのだけれど、予報円がだんだんとウチのあたりをしっかり通るコースになってきました。みなさん、準備大切ですよ。

 というわけで、おはようございます。

2022年9月16日 (金)

砂浜の花の季節

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 そうはいっても、日差しがふんだんな真夏はめちゃくちゃ暑く、砂もかわいているのでどこか干からびた風情のある砂浜の植物。これから冬に向かっていくと塩を含んだ波しぶきを浴びるというなかなかキツい状況の下、どんどん日差しは減っていくだけにそれはそれで元気がなくなっていくわけで、きれいで痛みの少ない花がみられるのは春と秋ならではのことなのかもしれません。

 今の季節は、この紫の花の名残の季節。
 きれいだなあと思いながら眺めています。例によって、名前は知らないのだけれど。

 さて、今日はまた真夏日になるかもしれないとのこと。
 残暑はなかなか手じまいしませんが、この暑さの後には台風14号の影響がやってくるらしいので、この晴れを楽しまないとね。

 そんなこんなで、おはようございます。

2022年9月15日 (木)

なんかいる!

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 今の時期、朝顔の種がなんだかイキモノのようでおもしろいヤツがいないかなあと探してみているのですが、葉っぱも枯れてなんだか顔が見えるヤツがいます。
 レゲエのあんちゃん?、ダダ?。

 となりでは、ひからびてほとんど大きくならない、全長5cmくらいの真っ黄色のゴーヤがぶら下がっていました。
 これもまた、夏の終わりの風景。

 今日は予報よりちょっと涼しい朝になりました。
 みなさん、ちょっとひといき・・・の一日を。

 おはようございます。

2022年9月 9日 (金)

ちからもち

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 なんだか、ボディビルのひとが両腕にちからこぶをたっぷり浮かび上がらせてポーズを取っているような、そんな姿を想像してしまう朝顔のタネ。

 毎年、この時期は朝顔の種の写真を撮るのだけれど、今年はウチの家の朝顔の種が少ない気がします。
 ちなみに、この朝顔は、ずいぶん前、市振小学校の閉校のときにこどもたちにもらった「ありがとうのたね」の末裔です。
 ずっとそのまま続いていくと、いいなあ。

 さて。

 さっき、美山陸上競技場の横を通りかかったら、中学生が陸上競技会をやっていました。雨のぱらつく中、滑ったり大変だろうな。がんばれ。
 そろそろお昼。みなさん、おいしいお昼ゴハンを。

2022年9月 1日 (木)

石を積み直す作業

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 なんだか、今週は石を積み直すけれどすぐに崩される。そんな日々だったような気がします。
 作業時間は多いのだけれど、なかなか実を結ばない日々。でもまあ、それもそろそろゴールが見えてきている気がします。

 すこし週末はのんびりしたいなあ。

 さて、高架から貯まった雨が落ちてきています。
 こういうの、見ているの好きなんだよね。

 そんなこんなで、今週もお疲れさまでした。

夏の終わり

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 ほとんどシシトウのようなちっちゃくて細いキュウリに、雨を受けてあおく割れたトマト。
 そろそろ家庭菜園の夏野菜たちも最後の収穫になってきました。

 今日は9/1。都市部では二学期が始まる日らしいですが、ウチのあたりでは先週から学校ははじまっているのであまり区切り感のない9月のスタート。それでも、あちことで稲刈りがはじまり、秋への切り替えはしっかりと進んできている気がします。

 そんなこんなで、おはようございます。

2022年8月28日 (日)

季節の交代

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 桃を楽しんだり、梨を楽しんだりしているうちに、柿の季節が来る・・・はずなのだけれど、今年はまだにこにこしながらスイカを食べている気がします。そうはいっても朝夕涼しくなってきたのだけれど、まだ「冷たくて水気の多いもの」を求めてしまうのは、やはり夏の暑さをまだカラダがしっかり覚えているからでしょうか。

 さて。

 はやいところは先週のはじめから。それ以外も週の途中から市内の小中学校の2学期がはじまりました。
 しばらく会わなかった人がいきなり集まって会い始めると、COVID-19のリスクが一時的に高くなる…はずなのだけれど、土日、週明けと陽性者数は上がってこず、ずっと下がってきています。
 おそらく、月曜日に検査をしたひとの結果が水曜日の発表に乗ってくるので、週の半ばには「あ、増えたね」という会話があるのだとは思いますが、結果として「子どもたちが学校に集まり始めてもそこはスーパーハブにはならなかったね」というのが実感。
 これはもう「熱があったり体調がわるかったら休んでね」の徹底だけで、そこそこの抑制効果が見込めるということでいいことにしてもいいような気がします。

 こんなことを書いていると、また知恵熱が出るので、週明けにそなえて寝ます(笑)。
 みなさん、おやすみなさい。

2022年8月25日 (木)

チューリップハット

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 ひとつだけ残しておいたゴーヤがとうとうはじけました。
 赤い種の周りのゼリー部分が甘い!。

 さて、今日はシベリア抑留で亡くなられた方の名簿を読む催しの最終日。
 ちょうど、東京で打ち合わせが1本あったので、そのあと寄ってきました。

 実際に戦争を体験された方の体験談は、重く、本当に考えさせられます。ただ、時々思うのは、自分の祖父祖母が大人として当時を経験していて、親もかろうじてコドモの頃の戦時体験があるという家で育った自分の世代と、その下の世代ではまた受け取り方がちがうのではないか。
 深夜、名簿を読んでくれていた若い学生さんが「もっとおこったことやひどい目にあわれた方の立場にたって感じたいのだけれど、どうしても実感が…」と言われている部分も、なんだかわからなくはないのです。
 そして、当時の体験を今のひとに伝えるためには、もちろん「こんなに酷いんだ。だからやっちゃだめなんだ」を体験したひとの生の体験として伝えることも大切なのだけれど、別のアプローチ。つまり「あのとき酷い目にあったひとたちは、目の前で体験談を話してくれている重厚なご老人ではなく、コンサートにいったりおいしいものたべたり恋をしたり学校にいったりする世代のひとたちだったのだ」ということから進んでいくという手もあるのではないか、と。

 今回の催しにあわせて、多摩大学の学生さんたちが、VRでのぞき込む「バーチャル収容所」を作ってくれました。正直なところ、最初は「ゲームじゃないんだよ」といった感想を持ったりもしたのだけれど、今となっては「そういうつなぎ方も模索するほうが、ずっと伝わるのかもしれない」と思っています。

 興味をお持ちの方は、ぜひ。

 シベリア強制収容所再現ワールド
 https://2020redress.wixsite.com/46hourszoom

 それにしても、お昼近くまで糸魚川にいて、そこから関東に移動。打ち合わせして、その日のうちに戻ってきて家で寝られる。
 こういう感覚は、COVID-19前まではごく普通のことでした。
 今日は、Zoomと並んでよく使われているリモートミーティングのツール、Teamsの大規模トラブルがあったり、西日本中心にインターネットの障害があったりといろいろ「リモートのしんどさ」が出た日でもあります。こういう「必要だから、行く」を、かつてはやっていたんだなということを実感として思い出したという意味でも、記憶に残る日になりました。

 では、おやすみなさい。

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