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こんな写真を撮っています

2020年7月13日 (月)

拡散の、こわさ

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 今日は、ご近所の小学校で「eネットキャラバン」なるネットリテラシーの授業にいってきました。

 格好の題材・・・というと怒られてしまうのだけれど、土曜日に市内ではじめてのCOVID19罹患者の方の発生を受けて、どこの家でもいろんな噂話が繰り広げられたようです。

 ○○さんちの親戚が、○○教室にいってるひとで、○○って会社のヒトで・・・。
 不安だから、いろんなところにいる「情報通」のひとがわざわざ教えてくれるから、なんだかよくわからない情報が流れてくる。

 でも、一方で感染がわかった11日の夜には「子どもが濃厚感染者となる可能性が低い状況であるため、感染予防を確実に実施し、普通通り授業を行うようにと指示がありました」と学校からの連絡があり、実際に今日は普段通り授業が行われていました(で、僕も予定通り授業を1コマさせてもらってきました)。

 濃厚接触者のひとの調査をして、感染がわかったらさらに治療に進む。それだけのこと。
 市のサイト
 https://www.city.itoigawa.lg.jp/2004.htm
 に表示されているPCR検査の対象者の数は、7/11現在46人となっていますが、このあと数日の間にこの数字が増えていくのだと思います。母数が少ないだけに、たとえば1人、2人と感染が見つかれば、見かけ上の「陽性率」は異様に高くなるかもしれないけれど、それは統計として取り扱うだけの母数がない状態なのだということ。

 子どもたちに「コロナの話、どうだった?」と聞くと、いろんな噂話をおしえてくれました。
 そこに釘をさすのが、僕の仕事。

 子どもは、大人の姿を見ています。
 子どもを扇動しないように、冷静でカシコい対応を。

 そもそも、ネットでの「拡散希望」なんて、昔の不幸の手紙とおなじ。メディアリテラシーの高いひとが、きちんと考えて「あえて」やる以外は、ほとんどやっちゃいけないことなのですから。

 今週は、あと2つこの手の授業の予定がはいっています。子どもたちのいいお手本に、大人がなれますように。

 そんなこんなで、写真は青海駅前の「竹のからかい」の竹藪。今年の竹がずいぶん高く上ににょきにょきと飛び出ている一方、足下にはまだこんなタケノコもみかけます。案外長い期間、タケノコって出てくるもんなのだなあとあらためて思いながら。

 ではみなさん、おいしいお昼ゴハンを。

2020年7月 6日 (月)

たちこめる霧

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 移動中にとおりかかった段々田んぼ。
 晴れていれば海も見えるはずだけれど、ずいぶんと濃い霧に包まれて別の場所のようになっています。

 雨、そろそろ一段落にしてほしいのだけれど、週間予報は20日くらいまで太陽マークのない今日。
 時々晴れ間、ほしいなあ。

 おやすみなさい。

2020年7月 4日 (土)

雨の中のゲーム

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 今日は、おそらく春からのシーズンではじめての、時に目が開けられないほどの雨の中でのこどもたちの試合。
 「この雨の中でもやるのか。たいへんだなあ」と思うなか、雷が鳴り始めたら豪速で中止・撤収。
 安全は確保。でも、やることは、やる。

 こういうメリハリ。いいなあ。
 では、はやめに寝ることにします。
 おやすみなさい。

2020年7月 2日 (木)

青空

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 雨模様の日も多く、こういうカラカラ紫陽花の写真を見ると「はれるといいなあ」と思うようになりました。
 週末に向けて大雨もありそうな状況。
 くれぐれも「準備」を。

2020年6月30日 (火)

次世代

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 ひょろっとした、二代目の「街道の松」。
 そうはいってもけっこう存在感が出てきました。

 自分は太ると怒られるけれど(笑)、こいつははやく太ってくるといいなあ。

 今日は富山方面でちょこっと打ち合わせ。新潟富山県境をまたいだのは久しぶりでした。群馬県境や長野県境よりだいぶあとになってからこちらをまたぐというあたりが、最近の自分の動きのパターンをあらためて考えてみると、COVID19第一波あとの動きは、そのまま「自分がどこに対して近いのか」の再認識でもあったなあ、と。まだ、新潟市にはあれ以来一度もいっていないことを思えば、県都は遠いなあ。

 だんだんと、動き回る範囲が広がってきました。注意しながら、でもふつうに。
 そんな風に進めていけると、いいなあ。

 今日もお疲れ様でした。

2020年6月 4日 (木)

ここのタケノコは遅い

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 今年は見逃してしまったかな・・・と思っていた青海駅前、竹のからかいの会場周りの、歩道内竹藪(笑)のタケノコ。
 昨日の夕方、ちょっと育っていますがまだかろうじてタケノコの形をしているやつを数本発見しました。

 ウチのあたりでは山のタケノコはそろそろ終わり頃。平場だからもっとはやく終わってたのかなと思えば、かえって遅めだったんですねえ。
 さて、今日は昨日より暑くなる予報。県内でも最高気温が30度近い予報が出ているところもありましたが、案外と風が通り抜けて涼しい感じ。体がすこしずつ、夏日仕様になれてきたのかもしれません(だといいのだけれど)。

 ではみなさん、おいしいお昼を。

2020年5月30日 (土)

タケノコは、竹だよなあ

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 山道を歩いていると、竹林にはタケノコもあります。
 食べるくらいのサイズではなく、もう僕の2倍以上の高さ。でも、まだ枝は出ていなくて、上は尖っていて、まさにでっかいタケノコ。
 眺めながら、すこし汗ばんできたりするくらいの陽気。初夏の頃、だなあ。そのうち梅雨でも来るのかな(笑)。

 小高い丘の上のピッチで、こどもたちは楽しそうにサッカー。となりの球場でも野球の練習。
 風は通り抜けていって、青空の下、まあ「三密」とは無縁の世界。

 なんだか、いいよね。

2020年5月27日 (水)

昼顔しぼむ夕方

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 昼間はあんなに開いているのになあ。どこも閉じかけているハマヒルガオの花。
 今の時期、ハマヒルガオをはじめとしてウチの近所の砂浜はいろんな植物が青々としていて、何種類か花も咲いています。
 掘り起こすとみんな、根は長いんだろうなあ。

 時に汗ばむような陽気だったけれど、夕方には涼風。いい季節だなあ。
 この時期、外に出られる程度に「もともと誰もいない」田舎に住んでいることを、ありがたいなあと思います。

2020年5月24日 (日)

ワザだよなあ

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 近所の臨海公園にて。屋根付き休憩所のまわりはずいぶん草がはえてモウモウとしていたのだけれど、週末いってみたらきれいに刈って頂いてありました。あちらこちらで草刈りの季節。場所によっては地域の自治会でやったりもするのだけれど、一応「大勢で集まるの自粛」の時期だから、かわりにいろんな人がやってくれているのだろうなと思う。ありがとうございます。

 んで。

 よく草刈り直後にこういうのを見るのだけれど、おおむね刈ってあるのに、花がいくつかちゃんと残してある。
 こういうの、風流だなあと思う。
 もちろん、ビーバーを使う「ワザ」あってのことなのだけれど、そう思うってのが、いいよね。

 晴れの週末もそろそろ終わり。
 明日からまた、頑張って働きます。配慮はしますが、それでもちゃんと外に出て。

2020年4月29日 (水)

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 曲がってるなあ(笑)。
 海の近く、強い風でまっすぐ育てない防風林の松。

 風がそこそこあるから、カラダを動かしているひとたちの間の飛沫も、すぐに空気が入れ替わっているんだろうなあ。

 確かに接触削減は大事なんだけどさ。でも、「他県ナンバーの連中が来てる!」とか、みんなちょっと神経質すぎるよ。
 心がける。でも、貶めたり罵声をあびせたりしない。
 酷すぎる対応もしない(咲いている花を刈ったり、どこもかしこも駐車場ロックアウトしちゃったり)。

 そして、なにより頑張ってくれている人たちへのありがとうの気持ちを持つ。
 休業してくれているひとたちは生活に直接打撃のあるお休み。「休まないのはおかしい」じゃなくて「休んでくれてありがとう」「休んでるひと、申し訳ない」方面に行くのが、ひととしての情ってもんじゃないかと思うワタクシ。
 自粛警察のようにあちこちまわっては通報だの貼り紙だのしているのもまた、立派な「接触機会の拡大」じゃないのかね、まったく(毒)。

 そんなことを考えているうちに、少々ささくれた気持ちになっていたりするのだけれど、そこをまず自分でほぐさないとね。
 では、おやすみなさい。

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