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こんな写真を撮っています

2018年10月28日 (日)

先輩を見る

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 下の子がプレイしている地元の小学生サッカーチームが、はじめて全日本U-12の1,2回戦を突破して、今日は長岡で三回戦以降のゲームがありました。ここまで勝ち上がるのはこの大会でははじめてとのこと。先輩の勇姿を見ようと、一緒に試合を見に行ってきました。

 先輩たちのプレイを見ていると、自分も練習がしたくなったみたい。こういう思いをうまくすくい上げて、応援してやりたいなあ。
 会場のあたりはいわゆる「ニュータウン」。近所の「ニュータウンセンター」なるところでは、地域の文化祭をやっていました。あるとき一斉に集まってきたひとたちの、お祭り。こういうことを重ねながら、「ご近所」になってきたんだろうなあと、そんなことを思ったり。
 お昼に食べた辛味噌ラーメンが、どこかおっちゃんラーメンの「辛いラーメン」っぽくもあって、なんとも親近感感じてしまいました。
 さて、風の強い日曜日も終わり、明日からまた新しい週です。
 お休みなさい~。

2018年9月16日 (日)

オオマジメ

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 今日は、子どものサッカーの試合のあと、そのまま子どもたちのコーチ陣が出る、シニアのサッカー大会を見に。雨がちらつく中、みんなでオオマジメにゲーム。
 キーパーが言う「キリカエキリカエ~」も、声が高いか低いかだけでおなじ。みんなでデカい声だして、時に失敗して、まあちがうところは「終わったらビール」の声がかかるところくらい(もちろん、技術は全然ちがうんだけど(笑))。

 こういうところのやりとりで、学校の先輩後輩とかも見えてきたりもして、なんだか、こういうの、いいよねえ。

 おそらく、家族には「いつまでやってんだか」とか呆れられてるオヤジたちの集団。でも、このオヤジたち、なかなかカッコイイのです。たまに見に行くと、きっと見直す(呆れ直す?)と思うよ(笑)。

 というわけで、オヤジは帰り道もずいぶん眠たい目をこすりながらかえってきました。
 おやすみなさい。

2017年6月25日 (日)

霧雨の中

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 というか、途中からはかなり酷い降りの中、妙高でのコドモのサッカーの大会にいってきました。昨日は暑いくらいだったのに、二日間で激変のコンディション。でも、いろんなことが経験できて、眺めている親としては楽しかったです。

 夏日を越えるような日でも、夕方になると妙に肌寒くなったり、その翌日霧雨で震えるような陽気になったり。そういえば、7月終わりにフジロックにいっていた頃には、苗場でこういう思いを何度もしたなあ。そんな、20年近くも前のことをふと思い出したり。

 さて、週末も終わり。また、あたらしい週がはじまります。
 というわけで、みなさん、ちょっとはやいですが、おやすみなさい。

2013年3月19日 (火)

おつかれさまでした

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 三日間通った富山でのサーバー作業。おおむね一段落ついて「富山ブラック」を平らげ、ひとつ打ち合わせをして戻ってきたら、その建物のロビーのテレビにひとが群がっていました。
 画面はちょうど、WBC準決勝の8回の攻撃。タイムリーを打った井端がセカンドベース上に、そのあと続いた内川もファーストベース上に。そして、打席には四番阿部という一番盛り上がるとき。おもわず足を止めて見始めたら、一つの走塁ミスからあっというまに高揚感はしぼみ、チャンスが潰えてしまいました。

 あらためて思ったのは、チームプレイというのは難しいものなのだなということ。

 重盗狙いとはいえ、いくらサインプレーでも必ず死ぬときに行くわけにはいかない。ここで、二人の走者がお互いの動きをよく知っている走者だったら(たとえば井端と荒木のような)、片方が止まって片方が走るなんてことはなかっただろうし、そういう二人が塁上にいるのでなければ、ベンチも重盗のサインなんて、出せない。
 一人一人はスーパープレイヤーでも、短期間だけ招集されてお互いの癖や考え方などをきっちりわかりあっているわけではないメンバー。そして、そういうものを熟知しているわけではないベンチ。こういう場面では、本当の意味でのチームプレーとしてのスーパープレイは難しいということなのだろうな、と。あれで、内川の前にいる二塁走者がたとえば本多や松田だったらまたちがった形になったのかもしれないし、あらためてチームスポーツというのは、チームで機能するだけの時間をかけなければ真価を発揮するのは難しいのだなということを実感しました。

 チームで動くということの難しさ。身近なところでも、いろいろ考えてみなきゃ。

 というわけで、昨日までは背番号6番で、明日あたりからはいつもの3番に戻る、本当に頑張った「ウチの」井端に敬意を表して、ベテランのテトラの写真を。彼に限らず、みんながんばったと思います。お疲れさまでした。

2012年10月11日 (木)

気の重い日

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 小学校にあがってから、高校を卒業するまでの12年間。おそらく一番嫌いな日は、マラソン大会の日だったのではないかと思う。とにかく、どうやってサボってやろうか、そればかり考えていたのだけれど、結局ちゃんと12回走ることになりました。もっとも、傍目から見ると「それ、歩いているんじゃないの?」って感じだったのかもしれないけれど(笑)。

 そんなわけで、今朝はコドモが通う小学校でマラソン大会。足がちょっと不自由なおじいちゃんも、腰掛けてにこにこしながら応援中。今の子は、こんなにたくさんの大人たちに応援してもらって、マラソン大会をやるんですねぇ。なんだか、うらやましい。

2011年7月11日 (月)

アルビレックスBCが

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 また、今年も美山球場にやってきてくれました。
 今年は、信濃とのゲーム。
 いきなり一回裏の先頭打者ホームランからはじまったゲームは、四番青木の2本塁打を含む猛打賞で楽勝ペースかと思いきや、後半はけっこうしんどい展開となって、4対3の辛勝。でも、そのかわりにクローザー高津臣吾を見ることもできました。

 球場についたのが一回裏が始まる頃だったので、オープニングセレモニーを見ることはできなかったのだけれど、入り口でもらった案内には、おそらく生まれてはじめて見る「新潟県民歌」の歌詞。この歌も流れたんでしょうか。長野の人は「信濃の国」を誰でも歌えるけど、新潟県民でこの歌を知ってる人は、ほとんどいないんだろうなぁ。

 新潟日報社さんは、新聞リテラシーのイベントを併催していて、新聞をスクラップしてメモする体験コーナーがあったり、試合終了直後に号外をつくって配ったり。なにかがあったときに駅前で配られる号外も、糸魚川ではまず見ることがないので、コドモたちにはいい経験だったかもしれません。

 というわけで、途中でお帰りになったT先生、見たいといわれていた高津、しっかり投げてセーブつきましたよ(笑)。

2010年9月13日 (月)

レルヒさん

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 どこか「ツルモク独身寮」の、放心状態モードのときのキャラクターたちを思わせる、スキーのキャンペーンキャラクター、レルヒさん。

 この、夜中に遭遇したら泣いちゃいそうなヤツ、日本スキー伝来の地、金谷山がある上越市周辺のキャラクターなのかと思っていたら、新潟県全体のスキーPRキャラクターなんですね。

 というわけで、出張中、乗り換えの越後湯沢駅で発見して、思わず撮ってしまいました。こんなに日々暑いので、あんまり実感わかないけど、あと4ヶ月もしたら、スキーシーズンなんですよねぇ。

2009年10月 5日 (月)

明日で終わりなんですねぇ

Pa050709 開催中のトキめき新潟国体の夏大会も、明日でおしまい。
 競技の少ない糸魚川では、それほどは話題にのぼらなかったりするけれど、先週あたりは、ジャスコのフードコートが空いている日曜日・・・なんてのがあるくらい、お隣上越では盛り上がっているようです。

 で、ウチの子がいそいそと描いて持ってきたのが、これ。学校では、国体のこと、いろいろ話に出るのだろうなぁ。楽しそうだと思うこと、そして、みんなで成功させたいっていう気持ち。なんだか、斜に構えることの多い40代オヤジにとっては、ちょっと反省してしまう一枚なのでした。こういう、素直な気持ちを持ってそだっているっていうのは、うれしいなぁ。

2008年9月19日 (金)

開幕

Img_0055 来年開催される、トキめき新潟国体。

 糸魚川は上越とともに、ソフトボールの開催地なのですが、そのリハーサル大会がいよいよ開幕しました。

 写真は、太陽誘電vsトヨタ自動車のゲーム。

 じっくり見たいけど、残念ながら、仕事なのです。

2008年6月18日 (水)

カクテルライト

Img_9085 自転車での帰り道、糸魚川小学校の横を通ると、まばゆいばかりのカクテルライト。ちょうど、サッカーの練習中でした。

 僕らが小学校の頃には、日没後も照明の下でスポーツなんて、考えられなかったし、それだけに「ナイター」への強いあこがれもあったように思う。

 なんだか、うらやましいような、「やがて出会えるかもしれない『特別』」のはずのものがちいさいうちから普通に叶えられて、かえってもったいないような・・・。

 そうはいっても、僕らの頃よりはずっと「いそがしい」はずの小学生。夜、こういった環境があるのは、やっぱり幸せなことなのだと思うのです。

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