2022年9月30日 (金)

塞がりました

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 ついこの間、西に流れて八千川河口と一体化していた姫川。いくつかあった切れ目はすべて埋まりまたまっすぐ注ぐようになって、この部分は干上がるのを待つ状態になりました。
 あれだけ海岸が伸びて砂浜が後退したなあと思っていたのに、あっさりと石は積み上がり、ここが干上がればかえって海岸は後退します。あっという間の情勢変更。連中、戦ってるなあ。

 そんなこんなで、台風の季節は河口ウオッチャーとしてはなかなか変化が楽しい時期です。
 石拾いにこの界隈を歩くついでに、ぜひ。

 今日もおつかれさまでした。

2022年9月27日 (火)

矢印

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 姫川河口の変遷の番外編で、能生川河口の2022/9の姿も記録しておくことにします。
 今の能生川は、河口部で大きなよどみができて、そのさきっぽからじわじわと漏れ出すように日本海に注いでいます。
 その形はまるで矢印。

 波が強かったり、逆にしばらく全体的に穏やかで川が運んだ石が貯まっていったりすると、先頭の口が埋まってしまって横に口があくかもしれません。
 以前に比べて布引グラウンドへの坂をのぼることはめっきり減ってしまったのだけれど、また次にのぼったとき、どう形がかわったのか見てきたいと思います。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2022年9月24日 (土)

姫川河口の変遷

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 ときどきの、姫川河口の記録。

 先日まではまっすぐ海に注ぐその行き止まりのあたりに月の形の浮島という形だったのですが、雨と台風の荒れでずいぶん形がかわっています。
 今は、河口がまっすぐ出るところから八千川の放水口のところまでの間に広がって、数カ所から海につながっている形。
 これは、そのうち穴がふさがって、西に大きく蛇行した河口になりそうです。

 全体的に海岸も浸食されて後退している感じ。そして、ほとんど埋まっていた八千川のところは、放水口左右に埋めてあるテトラが顔を出すくらい浸食されて「できた頃」にすこし近づいた感じがします。

 このあとの変化、また楽しみに眺めていたいと思います。
 では、今日もたのしいお休みを。

2022年9月12日 (月)

時々姫川河口

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 水着のお姉さんやお母さんが浜辺にいる季節はカメラをもって海岸に近づかないようにしていたので、ひさしぶりの姫川河口のスナップ(笑)。
 出口のあたりに月の形の浮島ができて、その左右からじわじわと漏れ出すような海への注ぎ方になっています。
 この形は、どんどん浮島のところに積もっていってどちらかにつながるかもしれないけれど、一度増水すると押し流されて消失しちゃうんだろうな。そういう意味ではこの形は河口の変化観察をするヒトにとっては、なかなか今後が楽しみな形でもあります。

 台風12号と13号はあまり関係のないコースを進んでいますが、その真ん中にいる「熱帯低気圧C」なる存在が気になる今週末。今後、どんな感じになるんでしょうか。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年6月18日 (土)

時々姫川河口

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 姫川河口は今右岸側が細く伸び、左岸側は太く短い「半島」があって、ボクシングで言うところの左->右のワンツーの腕のような形。
 そして、それとは別に長い長い水たまりになっている以前の川筋の名残が残っています。
 そのうちここは干上がるんだろうな。

 こんなふうに水がたまっているところは一目瞭然なのだけれど、干上がった後でも残った石・砂の大きさで「そこがどんな経緯でこうなったのか」が見えるのがとても面白いのです。
 きっと、ドローンで真上から見ると、いろいろ示唆深いんだろうなあ(と、しょっちゅう書いているけれど、もうおそらくドローンは買わない(笑))。

 昼間が本当に暑くなってきただけに、夕方の海岸沿いの風は心地いいです。
 この時間帯が暑くなりすぎるまえに、散歩を楽しもうっと。

 今日もおつかれさまでした。

2022年6月 4日 (土)

田海川河口の変遷

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 時々姫川河口の形の移り変わりを載せていますが、たまには田海川の河口も。
 2022/6/3夕方の田海川の河口はこんな感じ。ひとつ大きなたまりがあって、そこから西に細くうねって海へと注いでいます。

 それにしても、海面は波があり、川面は平らだなあ。
 おなじ空を写していても、ぜんぜんちがう水面。なんだか、まじまじと眺めてしまいました。

 時々は青海川河口の形も見に行かなきゃ。
 そんなこんなでひさしぶりの朝の更新。今日はわけあって早起きなのです。

 おはようございます。

2022年4月 5日 (火)

波文様

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 姫川左岸側に大小二つの「くるりん」。

 まっすぐ海に注ぐようになって河口の形が安定するかと思えばそんなことはなく、ちゃんとどっちかにうねろうと準備をしているのだなあと感心します。

 「ゆく川の流れは絶えずして…」ではないけれど、流量も、速度も、どんどんかわっていくわけで、そのときどきの収まりのいいところってのが、いつもちがうのだなあ、きっと。

 そんなこんなで、明日あたりソメイヨシノが当地でも少しずつ咲いてくるかな?という頃の、穏やかな姫川河口のスナップショットなのです。
 今日もお疲れさまでした。

2022年3月28日 (月)

姫川河口の名残

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 ずいぶん西側へと移動して一時期は八千川に合流していた姫川河口も、土曜日の暴風雨の影響かまっすぐ海に注ぐようになりました。
 とはいえ、すこしずつの移動ではなく、急な増水で押し流された河口変化だったので、今までの流れには水がのこってこんな大きな水たまりも。
 数日のうちに干上がって、「海岸近くは砂利なのに、その隣は砂。なんでだろう」な状態になるのだと思うのだけれど、これもまたひとつの変化だなあと思います。

 極端にいったり、もどってきたり。
 だいたい「中庸」が保たれるのだけれど、振れ幅も大きい。

 姫川河口を眺めていると、なんだかいろんなことを考えます。
 さて、3月もあとほんのちょっと。
 いい月曜日にしたいなあ。

2022年3月 4日 (金)

姫川河口の変遷

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 ちょっといい天気の3/4朝のスナップショット。
 八千川は暗渠東西の口のうち西側からちょろちょろ。そして、一時期は合流までしていた姫川河口は、あいからわず西にうねっているものの、だいぶ八千川からは遠くなりました。
 そして、平日の朝にも石拾いのひとの姿。

 今日は、久しぶりの青空。
 お昼からのとなりまちへの移動も、きもちのよいドライブになりそうです。

 では、みなさんおいしいお昼ゴハンを。

2022年2月15日 (火)

姫川河口・2月中旬

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 姫川の「西へいきたがり」はあいかわらず継続中。
 今は八千川河口まで100m弱くらいまで西進。だけど途中で何カ所から海に注ぐ場所もあってこんな感じの形になっています。
 これは、冬の強い風と波がある間続くのかな。

 田海川はずっとかなり増水して河口で水が滞留している感じなのだけれど、姫川はこんなふうにならずにちゃんと日々流れています。

 川の形がかわると、春なのかも。
 春とうがらし(笑)。

 今日もおつかれさまでした。

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