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こんな写真を撮っています

2019年10月30日 (水)

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 波が激しいときは、河口に土砂がたまって川の水が海に注ぎにくくなります。
 なので、台風が続いた後、どこもちょっとおもしろい河口の形になっているのだけれど、今日は能生川の写真を。
 広く広がった壁で川を守っている砦みたいな形になっています。
 2カ所ほどきれた(おそらく重機で切った)場所から海へと注いでいます。

 このあと、上流で大雨が降ると押し流されてまた形はかわるのだろうなあ。
 そういう意味では「今の記録」なのです。

 さて、今日もおつかれさまでした。

2019年8月27日 (火)

静と動

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 雨が降ると、川は荒れます。水量が増えて、いままでなかった場所にも川筋ができて、だくだくとコーヒー牛乳色の水が流れる。
 そして、海の中に流れ込んでもまだまっすぐの力があるから「ここまで川の水が流れているんだ」というのが色分けでわかる。まるで、海の中に川の棒を差し込んでいるみたいな色分けになるわけです。
 時間を経れば、海の水と川の水の色はだんだんまざっておなじになる。でも、この時間帯は、海はおだやかにソラの色。川はだくだくとコーヒー牛乳色で対照的。隣り合っていても、全然ちがうなあと、そんなことを思う朝の一枚なのです。

 おはようございます。

2019年5月22日 (水)

久しぶりに姫川河口

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 冬にはだいぶ西進して、時には八千川河口と完全にくっついていたりもした姫川河口も、だいぶ東側に戻ってきました。
 ずいぶん海に向けて出っ張っていた部分も削られて、東側の「半島」も小さくなり、西側のちょっと前には流れていた部分は、ただのえぐれた砂浜になっています。

 ほんと、数ヶ月で激変するなあ。梅雨の大水のあとは、どうなるんでしょうか。
 というわけで、すごく久しぶりですが、今日の記録を。

 では、おやすみなさい。

2019年2月19日 (火)

埋まった埋まった

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 去年の冬には姫川河口が西側にずいぶん移動して、八千川河口と合流してしまっていた時期がありました。今年も去年ほどではないけれど、つい先日まではずいぶん西側にきていたようだったのに、気付けばだいぶ元にもどっています。そして、八千川河口はこんなに埋まってしまっていました。

 冬は、海岸の形がかわるのも、はやいなあ。
 これもまた、冬の日本海のパワーのあらわれ。
 このあとまた洗われてこのあたりの砂浜が後退するのか、工事しないとそのままなのかは、また眺めていたいと思います。

 というわけで、今日もお疲れ様でした。

2019年1月19日 (土)

本日の姫川河口

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 去年の冬には、西側に移動しすぎて完全に八千川放水路にぶつかってから海に注いでいた姫川。今年はそこまではいかないものの、相当西よりに河口が移動しています。八千川河口までは、あと20-30mくらいかな。

 このあと、位置的に戻っていくのか、さらに西進するのか。ちょっと興味があります。

 ひさしぶりの海岸散歩。そういえば、ホントに昼間に海岸を歩くのは、ひさしぶり。
 寒いけれど、ときどきは散歩も、楽しいもんですね。

 そんなこんなで、今日もそろそろ夕暮れ時。
 一日おつかれさまでした。

2018年11月 1日 (木)

時々河口

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 そうはいっても今週もあんまりカメラに触っていないので、数日前の波打ち際から眺めた姫川河口を一枚。
 波打ち際、テトラが並ぶその裏側から眺める姫川河口ですが、こんな風に長く「半島」がせり出し、西側沖へと注ぐ形の河口になっています。たぶん、Google Mapで見ると完全に海だったところにあるはず。
 この形、次の大雨できっとかわっちゃうんだろうなあと思いながら、とりあえずの記録なのです。さあ、明日夜明けくらいから、秋晴れモード・・・らしい。楽しみに雨を見送りたいと思います。
 そんなこんなで、一日おつかれさまでした。

2018年10月 9日 (火)

姫川河口の10月

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 お米の収穫期に妙な長雨が続いたり、10月になっても台風がやってきたりと、今年の秋は川の水が増える秋。なので、姫川河口の形も、ちょくちょくかわっているようです。

 昨日眺めたときの形は、これ。河口からかなり長く沖に伸びる地面ができています。岸からつながっていて、歩いていけるのかな?。今度またチェックしてみなきゃ。

 そんなこんなで今日はとてもいい天気。こういう秋晴れの日が、続くといいのになあ。
 おはようございます。

2018年9月17日 (月)

堆積

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 数日前の写真では、左岸側へと流れる川で、うっすらと島っぽいものが・・・だったのが、ここ数日の雨で、シマっぽいものがはっきりした形になってきました。
 真ん中にも中州ができて、流れが強いところだと、しっかり積もるものも、あるんだなあと。

 今の状況は、まっすぐ海に出る流れがあり、それとは別にある程度の強さで出るこの左岸側の流れもあるので、このバランスによっていろんな形を取る可能性があるのだけれど、まただんだん西に寄って、八千川と合体したりすることも、あるのかなあ。

 ちょっとしばらく楽しみに眺めていたいと思います。
 というわけで、今日もお疲れ様でした。

2018年9月13日 (木)

左曲がり

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 台風、秋雨。直撃の大きなのはないのがありがたい当地ではありますが、それなりに姫川は増水し、姫川河口も形をかえています。

 河口部にあった島のようなものはなくなり、川はまた西側へ注ぐように。今は広い河口ができています。水がへってくると、東側が干上がってきて、また形がかわっていくのかな。

 連休は稲刈りしたいひとたちも多いはず。そろそろ、秋晴れな日が、待ち遠しいなあ。
 というわけで、みなさん、今日もお疲れ様です。

2018年7月14日 (土)

最短距離は直線

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 西日本のあの大災害を思えば、新潟の今年の梅雨は空梅雨といってもいいくらいの雨でした。とはいえ、そうはいっても梅雨は梅雨。そこそこ雨は降り、増水することもあったので、西側に大きくうねっていた姫川河口も「最短距離」を通るように形を変え、いまはまっすぐ注いでいます。
 いままでうねっていた部分は、低くはなっているものの、干上がり、だんだんと砂がはこばれてきて埋まりつつある感じ。そして、川の形がかわるということは、上流から大量に石は運ばれてきたということでもある。そんなわけで、河口にはまた、ヒスイなどを探すひとがけっこう歩いています。

 日々かわる、河口だなあ。
 そんなこんなで、今日も暑い一日になりそうです。おはようございます。

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