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こんな写真を撮っています

2021年9月16日 (木)

シケイン河口

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 姫川河口の出口あたりにうっすらと浮き上がってきていた「シマ」が、はっきりと右岸から突き出た「半島」の形になって浮かび上がってきました。
 姫川は、サーキットのシケインのように最後にS字に蛇行して、西に向かって海に流れ込んでいます。

 この夏、ここまではっきりと「半島」が出てきたのははじめて。
 そして、週末は台風。
 通り過ぎたあとにどんな形になっているのか。

 川の水量が勝てば、まっすぐ押し流されてここは流出。
 押し寄せる波が強ければ、流されてくる川の水と挟まれながらここがさらに盛り上がるのかも。

 週明けが楽しみです。
 荒れると、石拾いの方も増えるもの。荒れているうちはあまり海に近づかず、安全に気をつけて石拾いをお楽しみください。
 そういえば、フォッサマグナミュージアムも今日で閉館期間終了ですね。

 おやすみなさい。

2021年8月21日 (土)

能生川河口の変遷

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 今年は子どもが姫川河口の形の変化をずっとチェックするのを宿題にしていたので、いつもよりずっと河口の形に興味があります。
 というわけで、今日は能生川の河口をスナップ。
 それはそれは見事に「湾」ができています。
 能生川は、布引グラウンドにあがっていく坂の途中で見ると全景が把握しやすいから、能生の子のほうがこの手の自由研究はやりやすいかも。

 晴れていると、きもちいいなあ。
 そして、向こうの弁天岩のところは、海岸に車は並ぶものの泳いでいるひとの姿はないようで、夏は過ぎていったのだなあ、と。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2021年8月17日 (火)

右アウト左イン

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 姫川河口の形の移り変わりを、今年の夏はウチの子が夏休みの宿題で観察しています。
 自分は河口の変化を眺めているだけだけれど、ヤツは一応「中学生の研究」なので、毎日上流の降雨量や姫川各所の水位の変化も調べていてそれを教えてくれるので「なるほど、こっちは降ってないけどコーヒー牛乳色になるのはそっちのせいか」とかいろいろわかってなかなか興味深い日々。

 先日からの雨で、右岸側にかなり長くできていた「半島」は消失。ストレートに削られてしまっていますが、その反動でか左岸側にちょこっとでっぱりができています。これがだんだん育って長くなっていくのか。それを見届けるにはちょっと夏休みの残り日数が足りなそうですが、オヤジはそのまま楽しんで時々眺めていたいと思います。

 写真は時折取っている「アリマス」構図の河口。これには左岸側の「でっぱり」は写っていませんが、そのうちここからも見えるようになるかな。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2021年6月27日 (日)

姫川河口の変遷

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 なんとなく水面下に凹凸が出ていた感じのあった姫川河口に、とうとう「半島」のような陸地が出現しました。
 河口はかなり西側に向いて注ぐようになっています。

 この陸の部分、わずか2日ほどでむっくりと起き上がってきたわけで、あらためて水の力って、すごいのだなあ、と。

 雨が増えるとこのあとどうなるか。またときどき眺めておきたいと思います。

2021年4月24日 (土)

久しぶりに姫川河口

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 ひさしぶりに、姫川河口の変遷を。
 ずいぶん西側、八千川河口のあたりまで来ていた姫川河口は、ずいぶん東側、ほとんどまっすぐ海に注ぐようになりました。
 砂浜をこちらのほうに歩いて行くとき、テントサイトがほとんど満杯になっている須沢のキャンプ場の前を通ってきたのだけれど、角のサイトではテントを背に、カップルが寄り添って海を眺めていました。目の前には八千川河口を掘る重機ががっしがっしと砂を掘っているのだけれど、確かにその先には広がる海。なかよしの時というのは、なんでも楽しいのだなあと微笑ましく思いながら通過(笑)。

 姫川の西岸はだいぶ削り取られ、このあたりはほとんどぎりぎりまでなくなっています。この砂地のところに立ったら、そのまま崩れて落ちていきそう。数年前まではこのあたりがずいぶん広かったので、この形もずいぶん変わるのだなあ、と。

 また、どのように形がかわっていくのか、楽しみに眺めていきたいと思います。

2020年9月 9日 (水)

時々姫川河口

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 台風10号の波が荒かったのか、西側に曲がって注いでいた姫川河口が埋まってしまい、右岸側の最短コース河口の左に大きな「溜り」ができている形になりました。

 いつも思うのだけれど、濁りがおなじ程度でも海部分と川部分で水の色がこんなにちがうのって、不思議だなあ。

 また数日して、海は凪ぎ、川の水量はあるとなると、一度閉じたこの部分がまた開くのか、はたまた今は砂だけだけれどここに石などものってきて、がっつりと閉じる形になっていくのか。
 そのうちのぞきにきたいと思います。そのためには、散歩してもいいと思うくらい、涼しくなるかどうかだな(笑)。

 では、暑い午後もなんとかお過ごしを。

2019年10月30日 (水)

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 波が激しいときは、河口に土砂がたまって川の水が海に注ぎにくくなります。
 なので、台風が続いた後、どこもちょっとおもしろい河口の形になっているのだけれど、今日は能生川の写真を。
 広く広がった壁で川を守っている砦みたいな形になっています。
 2カ所ほどきれた(おそらく重機で切った)場所から海へと注いでいます。

 このあと、上流で大雨が降ると押し流されてまた形はかわるのだろうなあ。
 そういう意味では「今の記録」なのです。

 さて、今日もおつかれさまでした。

2019年8月27日 (火)

静と動

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 雨が降ると、川は荒れます。水量が増えて、いままでなかった場所にも川筋ができて、だくだくとコーヒー牛乳色の水が流れる。
 そして、海の中に流れ込んでもまだまっすぐの力があるから「ここまで川の水が流れているんだ」というのが色分けでわかる。まるで、海の中に川の棒を差し込んでいるみたいな色分けになるわけです。
 時間を経れば、海の水と川の水の色はだんだんまざっておなじになる。でも、この時間帯は、海はおだやかにソラの色。川はだくだくとコーヒー牛乳色で対照的。隣り合っていても、全然ちがうなあと、そんなことを思う朝の一枚なのです。

 おはようございます。

2019年5月22日 (水)

久しぶりに姫川河口

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 冬にはだいぶ西進して、時には八千川河口と完全にくっついていたりもした姫川河口も、だいぶ東側に戻ってきました。
 ずいぶん海に向けて出っ張っていた部分も削られて、東側の「半島」も小さくなり、西側のちょっと前には流れていた部分は、ただのえぐれた砂浜になっています。

 ほんと、数ヶ月で激変するなあ。梅雨の大水のあとは、どうなるんでしょうか。
 というわけで、すごく久しぶりですが、今日の記録を。

 では、おやすみなさい。

2019年2月19日 (火)

埋まった埋まった

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 去年の冬には姫川河口が西側にずいぶん移動して、八千川河口と合流してしまっていた時期がありました。今年も去年ほどではないけれど、つい先日まではずいぶん西側にきていたようだったのに、気付けばだいぶ元にもどっています。そして、八千川河口はこんなに埋まってしまっていました。

 冬は、海岸の形がかわるのも、はやいなあ。
 これもまた、冬の日本海のパワーのあらわれ。
 このあとまた洗われてこのあたりの砂浜が後退するのか、工事しないとそのままなのかは、また眺めていたいと思います。

 というわけで、今日もお疲れ様でした。

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