2018年1月
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こんな写真を撮っています

2018年1月 3日 (水)

ことしもアリマス

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 ここ2年ほど、Facebookのアルバムで、〼記号の構図で主に日本海を写した「アリマス」という写真を撮ってはみていただいています。
 時々、ブログのほうにも一枚。

 というわけで、今日の「アリマス」は、先日もすこしご紹介した、八千川放水路のところまでやってきた姫川河口のもの。今日も、正月中に来ていた弟がひさしぶりに見てびっくりしていました。考えてみれば、こんな風になった河口なんて、しばらく見たことないものなあ。

 さてさて、三が日もそろそろおわり。明日から自分は平常運転の予定です。
 あちこちでお会いしたみなさんとのやりとりだと、4日スタート、5日スタート、週明けの9日スタートと、いろんな方がおられるようですが、みなさんのお仕事にもいい一年がはじまりますように。

 では、おいしい夕ゴハンを。

2017年12月25日 (月)

姫川河口、西進

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 秋の大雨で上流から大量に土砂が運ばれてきて、河口がほぼ埋まってしまった川がいくつも出たこのあたり。姫川も、河口がずいぶん西側にうねってきていて、先日「あ、八千川放水路まで来てる」とびっくりしていたら、どんどんその川筋が固まってきました。

 写真は、八千川放水路の上から眺めた姫川河口。
 今は、八千川放水路にしっかりと当たってそこで海へ。運ばれてきた小石で八千川放水路東側の「陸」がすこし育ちつつあることもあって、海の直前で八千川は姫川と合流。八千川が支流みたいになってます。このままずっと一緒なら、八千川も姫川水系で一級河川になるのかな(笑)。

 今日はけっこうな雨。上流からの水が「押し流す」ような動きになれば、元々の河口のあたりにも口ができるかもしれないけれど、この季節ならではの「雨は降らず雪が降るから急な増水はしない」まま春までいくと、かなりおもしろい川の形になるかも(でも、八千川放水路の基礎が洗われちゃったりすることもあるかも。あれ、どれくらい深くまであるんだろう)。

 そんなこんなで、大人の自由研究的興味は、あいかわらず続いています。
 冷たい雨の月曜日ですが、みなさん、あったかくしてお過ごしください。

 おはようございます。

2017年11月21日 (火)

姫川河口の変遷

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 今朝ではなく、昨日の朝の写真ですが、今日は姫川河口を一枚。
 手前に見えているのは、先日の大荒れで砂の中から出てきた八千川河口暗渠です。そのすぐ横まで、姫川河口がやってきていて、その向こうには右岸側からかなりしっかりとした「半島」ができています。

 今朝は、白いものがざあっと降ってきて、あっという間にフロントガラスが真っ白に。ヤバい・・・と思ったけれど、昼にはずいぶんあったかくなりました。
 まだ冬本番は勘弁してくれよ。23日のお休みに、タイヤかえようかな。そんなことを考えている、後手後手のワタクシなのです。

 ではみなさん、あと半日あったかくお過ごしください。

2017年11月 2日 (木)

姫川河口の変遷

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 ひさしぶりに、河口近くまでいってみました。
 強い流れが左岸側を削ったようで、かなり高い崖のようなものができ、その下の海岸線もかなり陸側へ。そして、ずいぶん左、青海方面の海岸にほぼ並行に注ぐような河口になっています。この写真の右端くらいに、右岸側のさきっぽがかろうじてあるくらい。
 海岸あたりを歩くと、どんな方向に風が吹き、波がどううねったのか、ちゃんと方向が見える感じがします。強い風と波だったのだなあと思う。
 そういう時は近づかないことにして、こうやっておとなしいときだけ近づくのが、仕事で海と関わっていない地元の人間のふつう。そう考えると「沖縄の人は海で泳がない」ってのも、なんだかわかる気がするな(笑)。

 今日はあたたかい一日になるんだとか。とはいえ朝は寒いので、少しずつ厚着になりつつあります。みなさんも、風邪などひきませぬように。

 おはようございます。

2017年9月24日 (日)

丈夫になった「半島」

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 先日から何度か番外編で能生川の河口の写真を載せてますが、今日はひさしぶりに姫川のものを。

 だいぶん丈夫な右岸側からの「半島」ができあがり、青海方面に向けて注いでいます。半島先っぽにはずいぶんたくさんのカモメ。この積み上げは先日の台風前後の雨によるものだと思うのだけれど、しばしの秋晴れのあと、いつごろまたこの形はかわるのかな。

 そんなわけで、秋晴れの気持ちよい日曜日です。
 おはようございます。

2017年9月16日 (土)

嵐の前の・・・

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 七月の終わりにはこんな感じだった能生川河口。
 今朝眺めてみたら、こんな風にまるで河口は池みたいにまあるく貯まった砂利で囲まれています。ここしばらく強い流れの日がそんなになくて、浅くなったところにすこしずつ積もってきたのかなあ。

 台風18号は明日からあさってにかけて、不気味な予報円を書いているだけに、台風が過ぎた後にはきっと河口の形もかわっているのだろうけれど、できるだけお手柔らかに・・・してほしいなあ。

 そろそろ三連休初日も夕方。なんだか、昼寝したいなあ・・・なワタクシです。

2017年8月24日 (木)

自由研究:締め切り迫る(笑)

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 だいぶ、中州が育ってきました。「右腕」と中州。左側はいまのところないけれど、そのうちこの中州と左側がつながったり、中州の細いところが切れてまっすぐ流れ出たりするのかなあ。
 今日は雨で茶色い水がだくだくと流れているし、明日の朝にかけてはかなり酷い雨の恐れがあるとのことだから、それが一段落つくとまたちがった感じになるのかも。

 当地では夏休みは今週末まで。あわてて自由研究やってる子も、いるんだろうなあ(笑)。

 そんなわけで、僕も時折の「大人の自由研究」で、姫川河口の写真です。
 そういえば、黒姫山の写真もしばらく載せてないし、夏の終わりの黒姫も、そのうち乗せなきゃ。

 そろそろお昼。みなさん、おいしいお昼ゴハンを。

2017年8月 1日 (火)

摩天楼ブルース

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 なんでだろう。暮れていくすこし青い海の風景を見ると、昔赤坂泰彦がドラムを叩いていたバンド、東京JAPの「摩天楼ブルース」を思い出します。
 きっと、ドラマのエンディングで流れてたから、そのときの映像の色なんだろうな(笑)。

 というわけで、ひさしぶりにまじまじと姫川を見てみると、先日の能生川とおなじく、沖の方に大量に土砂が運ばれて「島」ができています。これ、右岸側から出てる「半島」なのかな。それとも、弓形に河口部にある「島」なのかな。こんど、まじまじとちがう角度で見てみよう。

 しばらく水位がひかなかった7月の増水前にはずいぶんと色が違った小滝川もすっかり元に戻ってしまったようで「翡翠色の姫川」ではなくなってしまったけれど、かわった川筋で、やっぱり本流を流れてくる水とショートカットしてきて放水路から来る水とでは多少色がちがったりと、意識してみるとなかなかおもしろいです。

 足の調子がよくなったら、あらためてうろうろしてみようかな。

 そんなこんなで、おはようございます。

2017年7月30日 (日)

沖合中州

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 今日は「姫川河口の変遷」番外編。能生川河口の写真を。
 先日堤防の一部が切れたりして避難勧告が出たりもした能生川。あの流量はものすごかったので、ずいぶんと土砂が沖へとはこばれて、河口のちょっと先にまるで矢印のような中州みたいなのがあらわれています。これ、いつまであるのかな。形がどうかわるのかなと、日々通りかかるたびに楽しみにしています。

 んで。

 通りかかると言えば、きのう夕方R8を通りかかったら、海辺の展望台近くの駐車場で、プロレスもやってました。もうじき夕陽がおちてくる海辺でのプロレス、いいなあ。
 おまんた祭りも盛況だったようで、足いためてなかったら、夜もうろうろしたかったなあ・・・などと思いながらも、夕方ちょこっとひやかして、おとなしく家にかえってきました。

 おまつりは、非日常。なにかがやってきて、日常と交わっていくもの。
 きっと、あの場所になにかマジックをもたらしてくれたんじゃないかと思います。

 シンドい中、準備されたみなさん、ほんとうにご苦労様でした。
 さあ、「おばけの館」まであと一週間。がんばって準備しなきゃ。

 おはようございます。

2017年5月22日 (月)

姫川河口の変遷

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 ここのところ、あまり川が大荒れするほどの雨がふることがないこともあって、姫川河口には岸から10mくらい向こうに月の形の島ができてきました。

 さて。

 昨日、上の子と話していて、「学校で糸魚川のほかとちがうところは?と聞かれたので、海岸が石だらけだとこたえたら先生にへ?って顔をされた」なんて話が出ました。
 考えてみれば、僕自身砂利浜があたりまえだと思っていたので、こんな風にちょっと沖に出ても足にあたるのが砂利ばかりって浜はそれほど多いわけじゃないということに気付いたのは大人になってから。これも、もしかしたら海と山がちかくて、急な川がどんどん上から石を運んでくるからなのかなあなどと想像してみたりしています。
 で、その結果として、流れがものすごく急じゃないときには、こんな風に川が海に注ぐあたりにどんどんつもっていくのかな、と。そのうち、どちらか片方と繋がって、長い「腕」みたいにならないかなあ。それより梅雨の大雨が先かなと、ひさしぶりに姫川河口の形に注目しています。

 そんなこんなで月曜日。
 おはようございます。

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