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こんな写真を撮っています

2017年5月22日 (月)

姫川河口の変遷

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 ここのところ、あまり川が大荒れするほどの雨がふることがないこともあって、姫川河口には岸から10mくらい向こうに月の形の島ができてきました。

 さて。

 昨日、上の子と話していて、「学校で糸魚川のほかとちがうところは?と聞かれたので、海岸が石だらけだとこたえたら先生にへ?って顔をされた」なんて話が出ました。
 考えてみれば、僕自身砂利浜があたりまえだと思っていたので、こんな風にちょっと沖に出ても足にあたるのが砂利ばかりって浜はそれほど多いわけじゃないということに気付いたのは大人になってから。これも、もしかしたら海と山がちかくて、急な川がどんどん上から石を運んでくるからなのかなあなどと想像してみたりしています。
 で、その結果として、流れがものすごく急じゃないときには、こんな風に川が海に注ぐあたりにどんどんつもっていくのかな、と。そのうち、どちらか片方と繋がって、長い「腕」みたいにならないかなあ。それより梅雨の大雨が先かなと、ひさしぶりに姫川河口の形に注目しています。

 そんなこんなで月曜日。
 おはようございます。

2016年9月 4日 (日)

八千川河口の変遷

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 河口が埋まってしまって夏の初めに重機で掘って道をつけなおした八千川の河口。ここしばらく何度か増水したことがあったのでひさしぶりにまじまじと見てみると、まるで埋まったテトラが「ここ、出口でっせ」と道案内でもするように、その場所からちゃんと注いでいました。石の間から「伏流水」のようににじみ出ていたことを思えば、今はちゃんとしてるなあ。

 姫川のほうも、左岸側に大きくあった湾のような部分に砂利がずいぶん貯まって高くなり、その分さきっぽがすこし短くなって右岸側がすこし伸びたような感じ。水が出るたびに、河口の形はかわっていくし、ときどき眺めるのも面白い。まさに大人の自由研究だなあ、と。

 しばらくお休みしてましたが、またときどき、河口の形、眺めていきたいと思います。

 さて、今日は日本海クラシックカーレビュー。多くの方が糸魚川にお越しのこととおもいますが、くれぐれも安全運転でたのしくお越しください。

 おはようございます。

2016年8月13日 (土)

大人の自由研究

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 ひさしぶりに姫川河口を歩いたら、さきっぽのところに土の板のようなところがありました。
 河口の先端は、川が荒れるたびに形のかわるところ。川の近くに最近盛られたばかりって感じの小石の帯があったり、雨がふらなくてだんだんひあがってきた感じのところに土や細かい砂の場所が出てきたりいろいろなのです。

 で、ここ。

 たぶん、泥水いっぱいの雨の後の増水で上にまず細かい泥が貯まって、それが乾いて。そのあと、前回の雨ほどじゃないほどほどの増水があって、それはこの上を流れるほどじゃなくて、まわりを流れて洗っていった後なのかな、とか。

 河口をうろうろしていると、いつもなんだかおもしろい場所に出くわします。今、自由研究の宿題があれば、いいのになあ。

 そんなこんなで、今日も暑くなりそうです。おはようございます。

2016年6月12日 (日)

八千川河口の変遷

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 たまにはいつもの姫川のちょっと西側、八千川の河口のお話を。

 この川は、古くは西回り塩の道の起点の荷揚げ・荷下ろしのための船着き場があったりした川なのですが、今は最後50mくらいからこんなふうに暗渠を通って海に注ぐ川になっています。
 つい先日までは、この口から流れ出た川は、ちょっとだけうねってすぐ海岸へとつながっていたのですが、その「河口部」が先日の波で埋まり、今はこんな風に行き止まりになっています。
 とはいえけっこう水は流れてくるので、ここから1~2mほど地面の下、石の間を通って、波打ち際のあたりでまたじわじわわき出すように流れ出しています。
 で、この「川の行き止まり」のあたりはフィルタのようになっていて、泡とか、草とかがいっぱい張り付いている、と。

 たぶん、次の雨でまた形はかわるはず。期間限定の形(笑)だと思うので、日曜夕方の散歩にでも、ぜひ。
 昼間は今日も暑くなりそうです。熱中症に気をつけて、楽しいにちようびを。

 おはようございます。

2016年5月19日 (木)

時々黒姫

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 もちょっと日が長くなったら、もちょっと朝はやく明けるようになったらなんて言っているウチにもう夏至が近づいてきてしまったので、ひさしぶりに朝の散歩。ついでに姫川河口の変化も冷やかしにいってきました。

 今は比較的オーソドックスな、まっすぐ来て東側で注ぐ形。こんな風に多少西側に貯まりのようなものはあるものの、あまりフクザツな形はしていません。あちこちに乾いた土のひびわれの部分があるところを見ると、今はこのたまりが縮小中のようです。
 そのうちつゆの時季には、どーんと水が来てまた形がかわるんだろうなあ。そんなことも、また眺めていきたいと思います。
 そろそろハマヒルガオもあちこちで咲き出したし。

 そんなこんなで、おはようございます。

2015年8月29日 (土)

姫川河口の変遷・ひさしぶり

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 そういえば、このあいだまではずいぶん暑かったんだよなあ。暑い間は河口散歩もしなかったなあ。そんなことを思いながらの、ひさしぶりの河口散歩。
 今年の夏は河口の形の変化を全然追ってなかったので、数ヶ月ぶりにまじまじと見る河口の形にはびっくり。かなり立派な左岸からの「半島」の向こうに、もう一回り大きな右岸からの「半島」。
 左岸側の「半島」は、途中でずいぶん低い、増水したときにはここも流れていたらしい場所があります。そして、三ヶ月前にはぴしっと横並びだった測量の杭も河口側へだったり山側へだったりずれてでこぼこに。

 きっと、この数ヶ月間もいろんな形にかわっていたんだろうなあ。そう思うと、ちょっと惜しい事をした気分なのです。

 さて、今日の夕方からは、フォッサマグナミュージアムでははじめて行われる Squall さんのライブに行ってきます。18:30開演ですよ。

2015年5月25日 (月)

久しぶりに姫川河口

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 ずいぶんと海岸散歩をさぼっていました。でも、これだけ朝明るくなってきたら、そろそろ少し生活を朝型にシフトしていかないともったいない。
 そんなわけで、久しぶりの姫川河口ウォッチングにいってみたら、ずいぶんとヤヤこしい形になっていました。

 本流は2本が河口付近で合流。そして右岸からも左岸からも腕が伸びていて、その先に左右ひとつずつの「離岸堤」。
 左岸側は切れ目が1mそこそこなので、早晩繋がってしまうかもしれません。

 これから毎日かわっていきそうな形。ちょっと楽しみに眺めていきたいとあらためて思ってしまいました。

 そんなこんなで、今日は一週間のはじまり。おはようございます。

2015年3月22日 (日)

ひさしぶり姫川河口

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 いつのまにか、左岸側から長くのびていた「半島」は切れてしまい、中州から左右に分かれてあたらしい左岸側の注ぎ口ができていました。
 わずか一週間での激変。かわるものだなあ。

 そろそろ、海岸散歩もだんだんと増えていきそうな陽気になってきました。須沢の水芭蕉も、出てきているかな?。

2014年10月23日 (木)

しばらくぶりの姫川河口

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 そうはいっても何度か台風も来たし、雨も降ったもの。そろそろ川の形もかわったよな・・・と思ってまじまじと見てみると、少しだけ左岸側が短くなり、その分右岸側が広がっていました。
 今年の夏はずっと、注ぎ口がぴったり右岸にくっついていたのだけれど、ひさしぶりにかわったなあ。このあとは秋雨でどんどん左岸側が侵食されて短くなるんだろうか。やっぱり、ここはときどきのぞくたびに形がどんどんかわっていてほしいなあと、そんなことを思ったりもする姫川河口ウォッチャーのワタクシなのです。

2014年9月 8日 (月)

冒険

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 「ここ、おもしろいぞ」とか煽ってなんとか連れて行くんじゃなくて、先にどんどん走って行って「ほら、そんなにいそぐなよ」って後ろから声をかけるくらい、なんだか「!」なものに走って行く。そういう姿を見るのは、親冥利に尽きるなあと思う夕方なのです。

 ま、時には止めることも、叱ることもあるし必要なんだけどさ、でも全部言われたようにやるようになったら、コドモとして気持ち悪いものね。

 そんなわけで、姫川河口は相変わらず妙に安定中。代わりに八千川の河口の形は日々微妙にかわっていて、そのあたりに今年の夏の「水の出方」の特徴があるなあと、そんなことを思っていたりもします。

 さあ、また新しい週。
 親を置き去りにして「冒険」するコドモのように、すこしだけアグレッシブな方にシフトしてスタートしませう。