2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

こんな写真を撮っています

2023年10月31日 (火)

埋まる

 2o2a6553

 ずいぶんと西にむかって成長中だった姫川河口ですが、先週末の大雨で川筋だったところはすっかり埋まり、ずいぶん海岸が海の方に育って、河口はまたストレートに海へと注ぐ東側へと移動しました。
 
 せっかく、久しぶりに八千川の暗渠から流れ出るのが西側から東側にきりかわったのに、合流はまた遠くなりました(笑)。

 今は元の川筋の名残の水たまりがありますが、数日で干上がって完全に埋まりそうです。
 日々の変化を見るのも、なかなかたのしい。そのためには、毎日海にいかないとね。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2023年10月27日 (金)

姫川河口、西進

2o2a6505_1

 だいぶ、姫川河口が西向きに育ってきました。
 今は八千川は2つあるうち西側の口から出ているけれど、反対側から出るようだとそのうち合流するかもしれないのになあ。

 週末の雨で、また様子は変わるでしょうか。
 ちょっとまた楽しみにして眺めたいと思います。

 そういえば、先日とうとう公式サイトも閉鎖になったようですが、今日はいわゆる「プレミアムフライデー」だった日なような気がします(笑)。
 行政が取るドメインを流してしまうといろいろ悪用されるので、サイトを閉じても、ドメインは数年間保持してほしいなあ。
 話のタネに、プレミアムフライデー推進協議会のサイトの「最後の姿」(2023/4/11のアーカイブ)を。
 https://web.archive.org/web/20230411145908/https://premium-friday.com/
 (この premium-friday.com を、詐欺サイトなどに使われないようにキャンペーン終了後も数年間キープするのは必要。協議会が解散していても、監督官庁に譲り受けるなり、公的ドメインを数年間キープするような公共団体をつくって、そこに移管するなりして)。

 そんなこんなで、今週もおつかれさまでした。

2023年10月14日 (土)

演出過多

P_20231015_141035-1

 スマホの撮って出しの写真を見ると、とてもきれいなのだけれど演出過多だなあと思うことがあります。
 これもスマホの写真をそのまま縮小だけしたものなのだけれど、こんなに立体感あって派手なソラじゃないよなあと思ったりも。時々こういう絵を見ておくと、自分がレタッチするときにやりすぎることへの戒めになります。

 というわけで、姫川河口のスナップ。
 先日の雨で「半島部」が押し流されちゃうんじゃないかと思ったけれどそこはしっかりと残り、海からの干渉で口の部分がやや絞られて、川が海岸沿いに並行に注ぐようになりました。このままなにもなく育つと八千川河口と合流するまで育つかも。ちょっと楽しみにみていたいと思います。

 今日は下の子のサッカーの中学校の公式リーグ戦の最終日。
 考えてみれば高校の部活をこんなにがっつりとみることはもうないと思うので、なんだかたのしい一日でした。
 子どもはまだまだこれからもスポーツを続けていくだろうし、どこかで「競技サッカー」を引退したとしてもずっといろんな面で楽しんでいくと思うのだけれど、がっつり子育てに関わったことでその部分でこれからも話をすることがきっとできるということは、楽しい貯金になったなあ、と。子育てを人任せにすればするほど、子どもと関わって楽しいと感じることは減っていくだけに、若いお父さんは「お母さんを手伝う」みたいなスタンスじゃなくて、本気でがっつりと分担して関わるといいと思うよ。きっと、あっという間に終わっちゃうのだから。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年10月 4日 (水)

姫川河口の変遷

P_20231002_080119

 夏の間はほとんど雨が降らず、田海川のように短い川では完全に干上がってしまったりもしていたくらいなので、長く水源豊富な姫川も荒れることなく河口に石がつみかさなって、東岸からのびる「半島」が育っていました。

 それが、ここのところだいぶ荒れることもでてきて、沖の方から「半島」が薄くなってきています。これで、一荒れして少し多い雨が降ると、まっすぐおしながされて一度は消えてしまうかな。また、河口の形が大きく変わりそうな気配です。

 二日続けてスマホ写真にしてしまったし、またカメラ持たなきゃ・・・と、昨日の仕事の移動中、彼岸花の横に腰を下ろして丁寧に写真を撮られている方を見かけて反省したワタクシなのです(笑)。

 おはようございます。

2023年9月12日 (火)

スマホの進化

P_20230913_103020

 とうとう、スマホのカメラの画素数がいつも使っている一眼レフよりも高くなってしまいました。
 今晩にはiphone 15も登場するようですが、この妙に高い解像度を利用して、そこそこつかえる画素数の画像を作るための補完をしているのだなと思うと、出てくる画像の大きさだけを誇る時代は終わって、スマホの写真の目標も、スペック競争から「写った写真がどういいか」に写ってきたのだなあとしみじみ思います。
 それにしても、RAW(撮影したままのセンサーが吐き出した画像)と実際に生成されたJPEG画像の差を見ると、本当にめちゃくちゃ「味付け」しているんですねえ。それも驚きます。
 (左がRAWで出てきたまま、右が色付け等したあと。スマホは、Asusのzenfone10です)。
Screenshot0914

 今週は、まだちゃんとカメラにさわっていません。写真、ゆっくり撮りたいなあ。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年9月 7日 (木)

夏の終わりの姫川河口

2o2a2296

 傾向として、流れが緩いとどんどん「半島」は育ち、大雨が来て濁流がそいつを流してまっすぐに戻します。半島の形によってはどんどん流れが西側へと蛇行してゆき、時には八千川と合流するところまでいったりする。それが姫川河口の変化の基本パターン。

 今年の夏は本当に雨が降らず水量も少なかったので、そこそこ順調に「半島」は育ち、先日の豪雨にも流され切らずに残りました。
 水量が少ない間は堆積も少なかったけれど、ある程度水量が復活したので今度は半島の育つスピードがあがっていくかもしれません。

 秋雨とともに変化が出てくるかな。ちょっとたのしみにしています。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年7月10日 (月)

田海川河口の変遷

2o2a0162

 今日は、ひさしぶりに河口の写真。
 いつもの姫川ではなく、田海川の河口を撮ってみました。

 川筋の整備のためにちょっと前までうずたかく砂を積み上げてあったのだけれど、工事も一段落したのか左右の岸はどちらもふつうの高さ。ほんのすこしだけうねって、海に注いでいます。
 なんだか、静かな河口だなあ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年4月23日 (日)

時々姫川河口

2o2a4373

 常に西側に長く蛇行しようとする姫川河口ですが、今はほとんどまっすぐ海に注ぐ形になっています。
 以前西側に注いでいたルートの名残がすこしだけ残っているけれど、それがこれからまた育つのか、それともここも埋まってもっとまっすぐになるのか。またしばらく眺めていたいと思います。

 仕事の日曜日も一段落。すこしゆっくり休みたいなあ。
 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2023年2月 5日 (日)

姫川河口の変遷

P_20230205_140844-1

 八千川河口のところまで来た昨年の晩秋ほどではないけれど、まただいぶ姫川河口が西側にうねってきました。
 青空。石をさがすひと多数。
 ちょっと風は冷たいものの、こういう日は、散歩も楽しい。

 昼飯を食べながらテレビをみていたらトキ鉄途中下車のたびみたいな番組をやっていて、みそ膳さんの糸魚川みそラーメンを紹介していました。
 根知の田上さんの丼だ、今日はすこし田上さんのぐいのみで呑むかななどと思う午後。

 家でがっつり仕事の日曜日だったけれど、僕の仕事特有の「機械が一段落つくまで待つ」間にはこんな風に散歩もできました。
 まあ、終わってみればいい日曜日。明日からもがんばろう。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年11月 6日 (日)

案外粘る

2o2a9250-1

 というわけで、姫川河口が八千川あたりまで西にうねっていた名残の水たまり、予想通り粘っています。
 だいぶ海側は高くなり、途中何カ所か切れたり、誰かが石で橋を架けたり(笑)。

 ここ、いつまで残ってるのかな。
 観察は、たのしみなのです。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

より以前の記事一覧