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こんな写真を撮っています

2018年3月24日 (土)

穏やかになれば

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 戻っていくのだなあと思う。そんな姫川河口。

 昨年末の繰り返される大荒れで、年末頃には姫川は大きく西へと蛇行。海岸線に沿って流れ、八千川放流口にぶつかって合流してから海に注いでいました。
 http://nishizawa.cocolog-nifty.com/omi/2017/12/post-4986.html

 

 でも、上から流れてくるものが下へと注ぐ仕組みのモノなのだから、海からの圧力が弱まれば、自然とまっすぐに近い方向にいきたくなるもの。姫川河口は流れから見ればまだ西側にあるものの、だいぶ向こうのほうへ戻っていきました。そして、年末に河口だったあたりには砂が積もってきていて、低いところにはところどころ水たまり。
 やっぱり、どんどんと形って、かわっていくのだなあ。

 一時期はかなり根元まで露出していた八千川放流口も、今は逆にその先数メートルまで埋まってきています。やっぱり「自由研究ポイント」なんですねえ。

 自由研究といえば小学校ですが、今朝の新聞に掲載されたご近所の学校の先生方の異動一覧を見ていると、閉校になる小学校から先生が、子どもたちの移る先の学校へとたくさん移られるようになっていて(市振->青海がお二人もおられたり)、転校を余儀なくされる子たちへの配慮も、できる限りあるのだなあとあらためて思いました。
 (上越での小猿屋小->有田小とかも、けっこうそういう感じでしたし)。

 春からも、みんな楽しくやっていってほしいなあ。
 さてさて、一日いい天気の土曜日もそろそろ夕暮れ。今日はきっと夕陽がきれいですよ。

2018年3月15日 (木)

田海川河口の変遷

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 今日は「姫川河口の変遷」番外編で、ひさしぶりに田海川の河口を。
 冬の間海が荒れて埋まったり流れにくくなって河口を、掘ってきれいに通す工事をした川がいくつかありました。よくよく見てみると、田海川もそのひとつ、なんですねえ。

 いつもはほぼまっすぐに海に注いでいるのに、今はずいぶんと東側へと流して、中島の信号近くで海に注いでいます。両岸にけっこう砂も積み上げて「ここ、溝つけたからね!」って感じの河口。このあと増水したり、枯れたりしながらどんなふうにかわっていくのか、ここも楽しみです。

 さて、今日はお昼から上京。向こうは花粉が酷いんだろうなあと戦々恐々としてます。
 おはようございます。

2018年1月 3日 (水)

ことしもアリマス

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 ここ2年ほど、Facebookのアルバムで、〼記号の構図で主に日本海を写した「アリマス」という写真を撮ってはみていただいています。
 時々、ブログのほうにも一枚。

 というわけで、今日の「アリマス」は、先日もすこしご紹介した、八千川放水路のところまでやってきた姫川河口のもの。今日も、正月中に来ていた弟がひさしぶりに見てびっくりしていました。考えてみれば、こんな風になった河口なんて、しばらく見たことないものなあ。

 さてさて、三が日もそろそろおわり。明日から自分は平常運転の予定です。
 あちこちでお会いしたみなさんとのやりとりだと、4日スタート、5日スタート、週明けの9日スタートと、いろんな方がおられるようですが、みなさんのお仕事にもいい一年がはじまりますように。

 では、おいしい夕ゴハンを。

2017年12月25日 (月)

姫川河口、西進

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 秋の大雨で上流から大量に土砂が運ばれてきて、河口がほぼ埋まってしまった川がいくつも出たこのあたり。姫川も、河口がずいぶん西側にうねってきていて、先日「あ、八千川放水路まで来てる」とびっくりしていたら、どんどんその川筋が固まってきました。

 写真は、八千川放水路の上から眺めた姫川河口。
 今は、八千川放水路にしっかりと当たってそこで海へ。運ばれてきた小石で八千川放水路東側の「陸」がすこし育ちつつあることもあって、海の直前で八千川は姫川と合流。八千川が支流みたいになってます。このままずっと一緒なら、八千川も姫川水系で一級河川になるのかな(笑)。

 今日はけっこうな雨。上流からの水が「押し流す」ような動きになれば、元々の河口のあたりにも口ができるかもしれないけれど、この季節ならではの「雨は降らず雪が降るから急な増水はしない」まま春までいくと、かなりおもしろい川の形になるかも(でも、八千川放水路の基礎が洗われちゃったりすることもあるかも。あれ、どれくらい深くまであるんだろう)。

 そんなこんなで、大人の自由研究的興味は、あいかわらず続いています。
 冷たい雨の月曜日ですが、みなさん、あったかくしてお過ごしください。

 おはようございます。

2017年11月21日 (火)

姫川河口の変遷

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 今朝ではなく、昨日の朝の写真ですが、今日は姫川河口を一枚。
 手前に見えているのは、先日の大荒れで砂の中から出てきた八千川河口暗渠です。そのすぐ横まで、姫川河口がやってきていて、その向こうには右岸側からかなりしっかりとした「半島」ができています。

 今朝は、白いものがざあっと降ってきて、あっという間にフロントガラスが真っ白に。ヤバい・・・と思ったけれど、昼にはずいぶんあったかくなりました。
 まだ冬本番は勘弁してくれよ。23日のお休みに、タイヤかえようかな。そんなことを考えている、後手後手のワタクシなのです。

 ではみなさん、あと半日あったかくお過ごしください。

2017年11月 2日 (木)

姫川河口の変遷

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 ひさしぶりに、河口近くまでいってみました。
 強い流れが左岸側を削ったようで、かなり高い崖のようなものができ、その下の海岸線もかなり陸側へ。そして、ずいぶん左、青海方面の海岸にほぼ並行に注ぐような河口になっています。この写真の右端くらいに、右岸側のさきっぽがかろうじてあるくらい。
 海岸あたりを歩くと、どんな方向に風が吹き、波がどううねったのか、ちゃんと方向が見える感じがします。強い風と波だったのだなあと思う。
 そういう時は近づかないことにして、こうやっておとなしいときだけ近づくのが、仕事で海と関わっていない地元の人間のふつう。そう考えると「沖縄の人は海で泳がない」ってのも、なんだかわかる気がするな(笑)。

 今日はあたたかい一日になるんだとか。とはいえ朝は寒いので、少しずつ厚着になりつつあります。みなさんも、風邪などひきませぬように。

 おはようございます。

2017年9月24日 (日)

丈夫になった「半島」

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 先日から何度か番外編で能生川の河口の写真を載せてますが、今日はひさしぶりに姫川のものを。

 だいぶん丈夫な右岸側からの「半島」ができあがり、青海方面に向けて注いでいます。半島先っぽにはずいぶんたくさんのカモメ。この積み上げは先日の台風前後の雨によるものだと思うのだけれど、しばしの秋晴れのあと、いつごろまたこの形はかわるのかな。

 そんなわけで、秋晴れの気持ちよい日曜日です。
 おはようございます。

2017年9月16日 (土)

嵐の前の・・・

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 七月の終わりにはこんな感じだった能生川河口。
 今朝眺めてみたら、こんな風にまるで河口は池みたいにまあるく貯まった砂利で囲まれています。ここしばらく強い流れの日がそんなになくて、浅くなったところにすこしずつ積もってきたのかなあ。

 台風18号は明日からあさってにかけて、不気味な予報円を書いているだけに、台風が過ぎた後にはきっと河口の形もかわっているのだろうけれど、できるだけお手柔らかに・・・してほしいなあ。

 そろそろ三連休初日も夕方。なんだか、昼寝したいなあ・・・なワタクシです。

2017年8月24日 (木)

自由研究:締め切り迫る(笑)

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 だいぶ、中州が育ってきました。「右腕」と中州。左側はいまのところないけれど、そのうちこの中州と左側がつながったり、中州の細いところが切れてまっすぐ流れ出たりするのかなあ。
 今日は雨で茶色い水がだくだくと流れているし、明日の朝にかけてはかなり酷い雨の恐れがあるとのことだから、それが一段落つくとまたちがった感じになるのかも。

 当地では夏休みは今週末まで。あわてて自由研究やってる子も、いるんだろうなあ(笑)。

 そんなわけで、僕も時折の「大人の自由研究」で、姫川河口の写真です。
 そういえば、黒姫山の写真もしばらく載せてないし、夏の終わりの黒姫も、そのうち乗せなきゃ。

 そろそろお昼。みなさん、おいしいお昼ゴハンを。

2017年8月 1日 (火)

摩天楼ブルース

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 なんでだろう。暮れていくすこし青い海の風景を見ると、昔赤坂泰彦がドラムを叩いていたバンド、東京JAPの「摩天楼ブルース」を思い出します。
 きっと、ドラマのエンディングで流れてたから、そのときの映像の色なんだろうな(笑)。

 というわけで、ひさしぶりにまじまじと姫川を見てみると、先日の能生川とおなじく、沖の方に大量に土砂が運ばれて「島」ができています。これ、右岸側から出てる「半島」なのかな。それとも、弓形に河口部にある「島」なのかな。こんど、まじまじとちがう角度で見てみよう。

 しばらく水位がひかなかった7月の増水前にはずいぶんと色が違った小滝川もすっかり元に戻ってしまったようで「翡翠色の姫川」ではなくなってしまったけれど、かわった川筋で、やっぱり本流を流れてくる水とショートカットしてきて放水路から来る水とでは多少色がちがったりと、意識してみるとなかなかおもしろいです。

 足の調子がよくなったら、あらためてうろうろしてみようかな。

 そんなこんなで、おはようございます。

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