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こんな写真を撮っています

2022年4月 5日 (火)

波文様

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 姫川左岸側に大小二つの「くるりん」。

 まっすぐ海に注ぐようになって河口の形が安定するかと思えばそんなことはなく、ちゃんとどっちかにうねろうと準備をしているのだなあと感心します。

 「ゆく川の流れは絶えずして…」ではないけれど、流量も、速度も、どんどんかわっていくわけで、そのときどきの収まりのいいところってのが、いつもちがうのだなあ、きっと。

 そんなこんなで、明日あたりソメイヨシノが当地でも少しずつ咲いてくるかな?という頃の、穏やかな姫川河口のスナップショットなのです。
 今日もお疲れさまでした。

2022年3月28日 (月)

姫川河口の名残

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 ずいぶん西側へと移動して一時期は八千川に合流していた姫川河口も、土曜日の暴風雨の影響かまっすぐ海に注ぐようになりました。
 とはいえ、すこしずつの移動ではなく、急な増水で押し流された河口変化だったので、今までの流れには水がのこってこんな大きな水たまりも。
 数日のうちに干上がって、「海岸近くは砂利なのに、その隣は砂。なんでだろう」な状態になるのだと思うのだけれど、これもまたひとつの変化だなあと思います。

 極端にいったり、もどってきたり。
 だいたい「中庸」が保たれるのだけれど、振れ幅も大きい。

 姫川河口を眺めていると、なんだかいろんなことを考えます。
 さて、3月もあとほんのちょっと。
 いい月曜日にしたいなあ。

2022年3月 4日 (金)

姫川河口の変遷

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 ちょっといい天気の3/4朝のスナップショット。
 八千川は暗渠東西の口のうち西側からちょろちょろ。そして、一時期は合流までしていた姫川河口は、あいからわず西にうねっているものの、だいぶ八千川からは遠くなりました。
 そして、平日の朝にも石拾いのひとの姿。

 今日は、久しぶりの青空。
 お昼からのとなりまちへの移動も、きもちのよいドライブになりそうです。

 では、みなさんおいしいお昼ゴハンを。

2022年2月15日 (火)

姫川河口・2月中旬

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 姫川の「西へいきたがり」はあいかわらず継続中。
 今は八千川河口まで100m弱くらいまで西進。だけど途中で何カ所から海に注ぐ場所もあってこんな感じの形になっています。
 これは、冬の強い風と波がある間続くのかな。

 田海川はずっとかなり増水して河口で水が滞留している感じなのだけれど、姫川はこんなふうにならずにちゃんと日々流れています。

 川の形がかわると、春なのかも。
 春とうがらし(笑)。

 今日もおつかれさまでした。

2022年1月26日 (水)

姫川河口西へ

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 先日、まっすぐズドンと突き抜けた姫川河口ですが、ここしばらくの荒れでまた西側へと流れ始めました。
 今回の「半島」はなかなか分厚くて強固。これはかなり流量が増えないとまっすぐ突き抜けられないかもしれません。
 その分手前側が今まで以上に浸食されています。

 ・・・と思っても、いつのまにかまた形がかわっているのが河口の形。
 次いったときはどんな形になっているか、楽しみです。

 今日もお疲れ様でした。

2021年12月13日 (月)

残骸

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 ずいぶんと西へと蛇行し、八千川と合流して日本海に注いでいた姫川。
 西行の起点あたりが切れて直接注ぐようになったので、いままで「川」だった部分にあらためて水が注がれなくなり、こんな風に水たまりになりました。
 勢いがなくなり届かなくなったことで、八千川の河口もちょろっと迂回して西へ。
 この細い水たまりの部分は低いので、波が越えてくるとその水がたまるという形で水が供給されているのだけれど、それもだんだんと埋まってなくなっていくはず。やはり、夏に比べて冬に向かうと動きがはげしい姫川河口の変化です。

 それにしても、昨日は浜辺を歩いているひとがあんなにいる陽気だったのに、今日は寒くて風も強くて。
 やっぱり、冬のあったかい日は、続かないですねえ。

 そんなこんなで、おはようございます。

2021年11月30日 (火)

河口後退

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 先週末までのすこし荒れた天気のあと、姫川河口は「半島」部が少し削れてみじかくなりました。
 結果として、八千川河口の合流もなんとなくうやむやな感じ。

 あさはやく、大きな袋を持って缶をひろっている方がおられました。本当にありがとうございます。

 それにしても、晴れていると、あちこち散歩できて、いいですねえ。
 おはようございます。

2021年11月21日 (日)

姫川・八千川合流中

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 先日から西に大きく流れて海に注いでいる姫川は八千川と河口が合流しています。
 週明けは雨続きでいろいろ状況がかわりそうなので、とりあえず現時点でのスナップショットを1枚。

 雨が降って荒れたらまっすぐズドンと流れるかと言えばそうでもなく、波があれることでこの「半島部」が削り取られることもあれば、おしよせる波が運んでくる土砂でかえって大きくなることもある。どんな条件でどうかわるのかは、正直なところよくわかりません。

 一週間経ったらどうなるか。ちょっと楽しみです。
 そんなこんなで週末もおしまい。寒い週明けはあったかくしておすごしください。

 おやすみなさい。

2021年11月 1日 (月)

河口つながりました

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 どんどん西に進んでいた姫川河口が、とうとう八千川河口につながりました。
 八千川河口の暗渠も、いままでは2つあるうち東側から流れ出ていたのがいつのまにか西側にきりかわり、こんな感じでひとつ中州を作ってそのまわりでほんのりとつながっています。

 これはこれでかなり無理な形なので、一度増水すると切れてしまう、なかなか貴重な時期です。
 川筋が大きくかわったので、石拾いのひとも多数。

 わずか一週間ほどでどんどんかわっていくこの形、本当に興味深いです。
 さて、そんなこんなで、おやすみなさい。

2021年10月16日 (土)

消滅

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 つい先日までは左右からのでっぱりで狭くなって流出していた姫川河口。
 ここのところの雨で流量が増え、どんと広くなりました。
 左岸側に育ちつつあった太い「半島」は消滅。そして、右岸側にこれからの「兆し」が見えます。
 このあとはまた、西側へむかって河口が狭くなっていくのかな。
 また、しばらく観察したいと思います。

 今日もおつかれさまでした。

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