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こんな写真を撮っています

2020年6月27日 (土)

ソーシャルディスタンシング

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 長い貨物列車は、ここのところ空荷が多い感じで、前からうしろまでぎっしりつまっていることがないのですが、前と、中間と、終わりくらいはきちんと詰めてコンテナが並んでいて、その間はこんな風にある程度間をあけて積んでいることが多いです。
 経済再開・・・とはいえ、いままでの量の物流は、まだない。ここのスキマも、COVID19絡みの影響なのだろうなあ。

 さて、今日はCOVID19がやってきて以来、はじめての「大会」。
 県外からのチームはさすがにいませんが、中越や下越エリアの少年サッカーチームもやってきて二日間のゲームを楽しみます。

 最近は県内での発症は相当限られていて、しかもどこから来たかが把握できている状況。ならば「そういう」ところでは、注意しながらもちゃんとまわしていかないとね。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2020年6月17日 (水)

カラカラ

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 しっとりした雨に濡れる紫陽花はあんまり見かけていない気分。ここのところ、そこそこ雨には遭遇しているものの、雨が降っているときには紫陽花の近くにおらず、晴れているときに近くを通ることが多いということは、ON/OFFのある、あんまり梅雨っぽくない梅雨時なのだろうなあと、そんなことを思っています。

 さて、今日はご近所の学校でのクラブ指導者打ち合わせ会。
 ネットの使い方についての学校への出前授業も、あたらしいお引き合いがありました。

 学校が、外の人をもう一度呼び込むような流れに、だんだんとなってきたのかな。
 「ふつう」の日々のための少しずつのアクション。いいことだなと思うワタクシなのです。

2020年6月 1日 (月)

再開

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 糸魚川駅構内にある ジオパル 、今日から県内にお住まいの方限定ですが再開だそうです。
 それで、前を通ったときに「ライトがついてる」と思ったんだな。

 別に「なんの対応もせずに今まで通りに暮らさせろ」とは言わないけれど、それでも少しずつ、ゼロリスク志向をあらためて、リスクとしてのCOVID19とうまく共存できるゆるめ方を模索していかなきゃいけない。単に「緩める」のではなく、効率的な対応と、それほど効かない対応をちゃんと切り分けていくということは、だいぶ落ち着いている今だからこそできる、大切なことだと思うのです。

 そんなわけで、ひとつひとつ、なにかが再開していくのは、とてもいいことだと思うし、その再開が一気に「あふれる人」になるほどの都市部ではないことにも、ありがたいなあと思うワタクシなのです。

 さてと、今日からいよいよ、糸魚川サポートチケットの販売がはじまりました。
 http://itoigawa-umaimonkai.com/sapotike/

 糸魚川発の「さきめし」的な仕掛け。僕も買いに行かなきゃ。
 では、午後からも「!」な一日を。

2020年4月 6日 (月)

今日からすし詰め

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 今日から上の子の学校が再開。
 一両編成か二両編成で通学通勤時間帯はすし詰めのトキ鉄・日本海ひすいラインの日々もはじまりました。
 なので、ウチでも貴重な不織布マスクは列車通学の上の子に集中させて、あとはハンカチ流用で家族がつくった布マスク。おかげで「妙にかわいいのしてますね」と僕も日々からかわれています。

 さて、写真は北陸新幹線金沢延伸5周年で駅にたっているチコちゃん看板のところにあるスタンプを押したモノ。
 全駅共通のチコちゃんのイラストではなくて、ちゃんと「糸魚川」の文字も、弁天岩らしき意匠も、まがたまもあしらわれた超地元仕様のスタンプ。まだあまり押されてなくてきれいな印面になるので、ぜひ興味のある方は糸魚川駅へどうぞ。

 となりまちへの通学なんて、都市部ではあたりまえのことだけれど、逆に言えば田舎でCOVID19が爆発しないのは、生活圏が「そのあたり」で、遠くから来た人と日常的に一緒にすごすクロスオーバーエリアが比較的少ないからとも言えます。通学がはじまって、そんな「交換」が行われないといいなあと、願っています。

 願わくば、日本海ひすいラインにもう1両クルマを増やしてもらえると「密接」度がずいぶん下がると思うのだけれど・・・。

2020年3月13日 (金)

晴れ間の海

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 もう四半世紀くらい前の話ですが、上越市役所近くのちょっと高いビルの最上階に展望レストランがあったなんて話を聞いたことがありました。それだけ高い建物がなかったから「見渡せる」のがすごいインセンティブだったのだろうなあ。
 糸魚川でも高い建物は市役所くらいで高台といえば「山」だったのだけれど、上京するときに新幹線ホームのフロアにあがると「高層階だなあ」と思います。
 天気の悪い日に急に差した日差しで、向こうに見える海がトロピカルな色に見えたり。
 昨日仕事先の幕張での24階のレストランから見えた海よりは、こちらのほうがいい色だなあ(笑)。

 というわけで、調子が悪くなったあとはじめての出張。戻ってきたら妙に疲れが残っています。夜中の地震で寝付かれなかったこともあるのかな。今日ははやく寝なければ。

 おやすみなさい。

2020年3月 8日 (日)

知らないところにも煉瓦はある

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 糸魚川駅アルプス口に今はモノリスとして残っている糸魚川駅の赤煉瓦の検修庫。あの建物の保存活動にちょこっと顔を出してから、なんだか「あ、ここにも煉瓦」と思うようになって久しいのですが、散歩してると「あ、ここにも」と思うこと、未だにあります。
 ここは、どこでしょう(笑)。

 というわけで、週末に歩いて家族の車を取りに行くの図。
 特に感染などもせず、家族元気でやっております。

2020年2月 1日 (土)

ダルマの定位置

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 田舎の駅の待合室。冬。寒い。
 となれば定番はごうごうと音をたてて燃えているストーブ。みんなで手をかざして暖を取りながら「さむいねえ」と降る雪を眺めたりする風景が懐かしかったりしますが、ひさしぶりにゲストを迎えに行ったトキ鉄能生駅では、やけどを防ぐ柵の中は・・・ファンヒーター。運転園長の音楽がなっていたので、思わず押しちゃいました。

 旅情という意味ではちょっと不思議な感じ。ダルマストーブとかがしゅんしゅんいってるのが、いいなあなどと勝手なことを思ったりもするワタクシなのです。

 そんなこんなで、今日も停電しないうちに寝よう。おやすみなさい。

2020年1月 9日 (木)

糸魚川は海の近くです

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 出張先で見かけた新幹線の路線図。
 確かに糸魚川は上越妙高の向こうで、黒部宇奈月温泉の手前。さらに、上越妙高も黒部宇奈月温泉も海には面していない。
 でも、糸魚川をここにするのは、ナシでしょう。これじゃあ、宇都宮や那須塩原のほうが糸魚川より海が近いことになっちゃう。
 デザイン的な目的があることはわかるけれど、海がひとつのウリの駅をこう書いちゃうのって、けっこうイメージ的な問題が大きいんじゃないかなあ。

 そんなことを思いながら、ワタクシは大宮駅の自転車を借りにいくのでした。
 こちらは青空。やっぱり太平洋側にくると、天気はちがいますねえ。

2019年12月17日 (火)

クリスマス前のまち

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 あちこち、電飾がきれいな季節になりました。
 この間も、R8姫川橋近くの除雪ステーションに「糸魚川ST」の文字とともに青と白の光り。例によってイルミネーションのまわりにはひとはあんまりいないウチのまちだけれど、でもあちこちきれいなのは、いいよねえ。

 というわけで、忘年会の家人を迎えに行く夜。これもまた、きれいだなあ。

2019年12月10日 (火)

一休み

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 週末の出張作業を終えて、昨日はすこしはやめに戻ってきました。
 なんだかんだいっても、大量のデータを扱う仕事をするときはそれなりに緊張します。機械は差し替えられるけれど、お客さんのデータはなくなると戻ってこないので。そんなにリスクの高い作業をしているわけではなくても、動いているものを止めたり、入れ換えたりってのは、なにかが起きることもあるので、移動中の神社がいろいろ気になったのも、そんな理由なのかもしれません(笑)。

 そんなこんなで戻ってきて、ちょっとジオパルの中の古い列車の中で座っていました。
 なんだか、おちつくよね。長いことココに座って旅行となると、腰が痛くなるかもしれないけれど。

 トキ鉄さんでの、親子でワンボックス占有して直江津~妙高~直江津~市振~直江津をゆっくり走る「夜行列車体験」ツアーはほとんど瞬間的に完売だったそうです。夜遅く列車に乗り、朝はやく駅につく(戻って来る)のって、鉄な子にはすごい非日常だろうなあ。

 そんなこんなで、今日もあたたかい快晴の朝です。
 おはようございます。

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