2021年3月25日 (木)

曇り空の押上駅

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 新設のえちご押上ひすい海岸駅。
 上越の学校に行く最後の一日になりそうな上の子を、話しのタネにいつもの乗降駅ではなくこの駅まで送ってきました。
 おもったよりちゃんと「駅」。
 新幹線の高架下、ピアの間を使ったロータリーは案外広々しているし、送迎用の駐車場も数台。そして、もう駐輪場にはたくさん自転車が置いてありました。そうか、いままでは糸魚川駅から自転車に乗って糸魚川高校にいってた子たちは、今度はここからになるんだものね。
 ロータリー、待合室、駐輪場などがこちらがわの上り線のほうにあるので、上越方面へ向かう下り線に乗るひとたちは、一度ここにたちよって向こうへと歩いて行くなんて人の流れも。ちゃんと、新駅ができたら新駅を使うスタイルが、できあがってくるんですねえ。
 これもまた、春の始まり。
 おはようございます。

2021年3月 6日 (土)

フェンスの向こうの新駅

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 いよいよ3/13に開業する押上の新駅。
 駅名が「えちご押上ひすい海岸駅」ということで、よく「青海(アオミ)に行きたいのに青海(当地)への経路が出てきた」みたいな混乱を東京方面のひとにおこすことはないかもしれません。でも、スカイツリー界隈でときおり見かける「押上一丁目」「押上二丁目」「押上三丁目」という名前の日本酒は、このご近所、雪鶴の田原酒造さんの醸造なので、ご縁がないわけではありません。

 JR大糸線の姫川駅ができたときみたいに、ホームがあるだけの簡素な駅なのかと思えば、ちゃんと屋根もついてるし、バリアフリーのためのスロープもある。はじめ「こんなにお金がかかる」という試算を見たときは、そんなわけないだろと思ったけれど、それなりにちゃんとした駅になって、なんだか開業が楽しみです。

 そんなわけで、久しぶりの自転車移動のついでに、まだフェンスの向こうの駅をいちまい。
 開業を祝って、傳兵さんがお弁当をつくったり、雪鶴さんで特別なお酒を造ったりするとのこと。それも楽しみです。
 あと一週間、だな。

2021年2月12日 (金)

3月になれば

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 ほとんどできあがったトキ鉄の押上新駅。「えちご押上ひすい海岸」駅はこの写真の踏切すぐ右のところなので、このスピードで各駅停車が走るのを眺めるのは、たぶんあとすこしだけ。
 話しが出た頃には、ここともうひとつ、実現しなかった今村新田の新駅は子どもが高校に行くころにはできてるかなあと思ったけれど、結局卒業の春にできることになりました。
 社会インフラってのは、時間がかかるんだなあ。そうなると「要る」のが見えてきているタイムスケールでの「欲しい」は、間に合わない。かといって先走って要らないものを作っちゃって無駄になっても困るし、いろいろ難しいもんですね。

 車で通りかかるだけじゃなくて、自転車か歩きで、ここの駅もまじまじと眺めにいかなきゃ。
 そして「乗る」のも。鉄道って、眺めるものじゃなくて、乗るものですしね。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2020年12月28日 (月)

踏切待ち

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 今年最終週がはじまりました。なんだかあんまりにも普通の月曜日すぎて驚きます。

 とはいえ、客先で作業をしているとそこはお休みだったり、電話がいつもより少なかったりもして、ようやくほんの少しだけ「あ、休んでいるひともいるんだな」という気分になってきました。そういえば、子どもたちも通知表もらってきているし(笑)。

 JAの直売店の入り口に誘導員さんが立つようになったり、コンビニの入り口に門松が立っていたり。そうはいっても、すこしずつ、すこしずつ正月に近づいていっているんだなあ。いつもの年の年越しに向かっての焦燥感のない、気が全く急かない年末は、逆に自分で年越しに向かう印を探す日々でもある。なんだか、いつもと逆だなあ。

 そんなこんなで、あと数日。
 おやすみなさい。

2020年11月27日 (金)

名物駅

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 筒石駅のながいながい下りトンネルは「鉄好き」にはたまらないポイント。無人駅だけれど、「入場する場合はここにいくら入れてね」という箱がおいてあるくらいです。

 今日は、このあたりで打ち合わせ。時間にちょっとはやいので、ひさしぶりに駅に入ってみました。
 確かに、向こうに吸い込まれていきそう。

 日本海ひすいラインに乗ることは滅多にないのだけれど、たまにはここで車内から乗降客を眺めたりしてみたいなあ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2020年10月26日 (月)

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 いやあ、昨日は寒い一日でした。
 今朝もすこしは雨が残っている感じで体のフシブシが痛む感じ。でぶでも、トシとるとちゃんと冷えるようになるんだなあ(笑)。
 写真は、踏切での「電車」の通過待ち。ウチの近辺では、いつも走っているのが気動車ということもあって、もう踏切で「電車」の通過待ちをすることは滅多になくなってしまいました。
 そんなわけで、これは上越妙高駅横の踏切での信号待ちのものです。

 今日もおつかれさまでした。

2020年10月22日 (木)

くろひめ号

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 白土で昔走っていたらしいヤツが、きれいになって駅にかえってきました。
 というか、だいぶ前に駅には帰ってきていたのだけれど、ずっと幕に覆われていたのに、いつのまにやら公開されていました。
 (って、除幕式が先日あったばかりなんですけどね)。

 改めてみると、感慨深いなあ。
 家人待ちの駅前で、しみじみと眺めることが増えそうです。

2020年10月16日 (金)

いいまちだ

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 そもそも、ウチの市内には駅前駐輪場にこんな掲示がない。
 ここは、となりまちの駅。ここも、今年4月からで1台。看板は「多発しています」なのだけれど。

 いっぱいあって、鍵かけてないのも何台もあって、でもこれ。
 いいまちだなあと、あらためて思う。

 もうじき雪が降ると、自転車も減るはず。今年は年度終わりまで、このまま一桁でいけるかな。
 今週も、まもなくひとだんらく。
 おつかれさまです。

2020年10月13日 (火)

久しぶりに眺める

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 今年は、赤煉瓦ネットワークの全国大会もCOVID-19絡みで延期。
 そんなこともあってかなかなかまじまじと糸魚川駅のれんが車庫を眺めることも減ってきてしまいました。

 いつもは青海駅に迎えに行くコドモを前後の仕事の都合で糸魚川駅でピックアップした今日は、アルプス口のロータリーがけっこう混んでいたこともあって30分無料の駅駐車場に車を入れ、ひさしぶりに三連アーチの写真を撮ったりしていました。
 いつもとちがう場所に止めているのでコドモが自分をみつけられず、右往左往していたのは気の毒だったけれど、高校生のカバンは本でめちゃくちゃ重たいから、わりぃ(笑)。

 いろいろあって、コイツが残ってくれて、結果として北陸新幹線沿線でも有数の、とても印象的な駅になった糸魚川駅。
 残して貰って、よかったなあ。ほんとそう思います。

 今日もおつかれさまでした。

2020年10月 2日 (金)

すすきの季節

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 昨日は、中秋の名月。
 コドモのサッカーの練習を見ていたら4年生が「今日は中秋の名月の日だ」と言っていて、妙に風流なことを言ってるなあとおもったら昨日の給食が「お月見メニュー」だったんだそうで。給食先生たちも、いろんな工夫で季節感を子どもたちに伝えてくれているんだなあ。

 夕陽がそろそろ暴力的ではなく、ふうわりとまわりを包むようなおだやかさになってきました。
 日が落ちると急に涼しくなるから、この頃がこんなふうに立ち話には心地よい温度。

 あちこちで彼岸花や、セイタカアワダチソウも咲き始めて、秋も一段進んだ感じ。

 そんなこんなで、おはようございます。

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