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こんな写真を撮っています

2021年5月20日 (木)

いいアングル

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 自転車での移動の途中、踏切の警告音が近くで鳴り始めました。
 そうか、「汽車」が来るのか。じゃ、一枚撮っておくか。そんなことを思って、線路脇の草むらでの一枚。
 ど真ん中に一両編成のクルマ。いわゆるヒノマルってやつで、なんの工夫もありません(笑)。

 世の中では、「撮り鉄」が相当に世間のひんしゅくを買っているらしいけれど、写真撮りなんて基本みんな邪魔なもの。まつりに熱中してるひとたちの鼻先にフードつけたレンズで突進したり、紅葉の美しい湖で対岸から「どけーーー」と叫んだり。まあみなさん自分勝手です。
 僕は、そういうガツガツしたところがないのが困りものでもあるのだけれど、写真は日々の暮らしの句読点でいいんだよなとも思う。

 そういえば、メールなどのやりとりでだけ数年前多少関わらせて貰った写真部がある、小千谷西高校さん。
 先日ひょんな用ではじめてお伺いしたのだけれど、廊下ですれちがった高校生にいきなり「こんにちは」と何人もから挨拶されて「を、イマドキの高校生、ゲストに言われなくても挨拶するんだ」ととても驚きました。今年も総文祭出場がきまっているそうで、たのしい写真を撮ってきてくれるといいなあ。

 それにしても、ここしばらくロクに写真を撮っていません。いくら「句読点」とはいえ、たまには撮らないとね。
 そんなこんなで、おやすみなさい。

2021年4月28日 (水)

屋上駐車場

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 昨日は、地元のお酒を楽しみ応援する会、五醸の会の総会でひすい王国館。
 天気がよかったので、屋上駐車場に車を止めて、空を眺めていました。こういう、クリアな青空は、気持ちいいなあ。
 例年、この会の総会は会議もそこそこにさっさと終わらせて、蔵元を囲んで懇親会なのですが、今年はぐっと厳戒態勢。アクリル板がめいめいの間に立っている丸テーブルで、つまみも個々に用意されたもので、すこしだけのお酒。
 ただ、そのお酒はなかなか「!」なものが並び、楽しい呑み会になったようです。

 なにもかも、ぜんぶだめではなく、できる形をきちんと模索して、できるようにやりたい。
 そういう工夫をしていかないと、世の中だめになっちゃいますよね。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2021年3月25日 (木)

曇り空の押上駅

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 新設のえちご押上ひすい海岸駅。
 上越の学校に行く最後の一日になりそうな上の子を、話しのタネにいつもの乗降駅ではなくこの駅まで送ってきました。
 おもったよりちゃんと「駅」。
 新幹線の高架下、ピアの間を使ったロータリーは案外広々しているし、送迎用の駐車場も数台。そして、もう駐輪場にはたくさん自転車が置いてありました。そうか、いままでは糸魚川駅から自転車に乗って糸魚川高校にいってた子たちは、今度はここからになるんだものね。
 ロータリー、待合室、駐輪場などがこちらがわの上り線のほうにあるので、上越方面へ向かう下り線に乗るひとたちは、一度ここにたちよって向こうへと歩いて行くなんて人の流れも。ちゃんと、新駅ができたら新駅を使うスタイルが、できあがってくるんですねえ。
 これもまた、春の始まり。
 おはようございます。

2021年3月 6日 (土)

フェンスの向こうの新駅

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 いよいよ3/13に開業する押上の新駅。
 駅名が「えちご押上ひすい海岸駅」ということで、よく「青海(アオミ)に行きたいのに青海(当地)への経路が出てきた」みたいな混乱を東京方面のひとにおこすことはないかもしれません。でも、スカイツリー界隈でときおり見かける「押上一丁目」「押上二丁目」「押上三丁目」という名前の日本酒は、このご近所、雪鶴の田原酒造さんの醸造なので、ご縁がないわけではありません。

 JR大糸線の姫川駅ができたときみたいに、ホームがあるだけの簡素な駅なのかと思えば、ちゃんと屋根もついてるし、バリアフリーのためのスロープもある。はじめ「こんなにお金がかかる」という試算を見たときは、そんなわけないだろと思ったけれど、それなりにちゃんとした駅になって、なんだか開業が楽しみです。

 そんなわけで、久しぶりの自転車移動のついでに、まだフェンスの向こうの駅をいちまい。
 開業を祝って、傳兵さんがお弁当をつくったり、雪鶴さんで特別なお酒を造ったりするとのこと。それも楽しみです。
 あと一週間、だな。

2021年2月12日 (金)

3月になれば

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 ほとんどできあがったトキ鉄の押上新駅。「えちご押上ひすい海岸」駅はこの写真の踏切すぐ右のところなので、このスピードで各駅停車が走るのを眺めるのは、たぶんあとすこしだけ。
 話しが出た頃には、ここともうひとつ、実現しなかった今村新田の新駅は子どもが高校に行くころにはできてるかなあと思ったけれど、結局卒業の春にできることになりました。
 社会インフラってのは、時間がかかるんだなあ。そうなると「要る」のが見えてきているタイムスケールでの「欲しい」は、間に合わない。かといって先走って要らないものを作っちゃって無駄になっても困るし、いろいろ難しいもんですね。

 車で通りかかるだけじゃなくて、自転車か歩きで、ここの駅もまじまじと眺めにいかなきゃ。
 そして「乗る」のも。鉄道って、眺めるものじゃなくて、乗るものですしね。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2020年12月28日 (月)

踏切待ち

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 今年最終週がはじまりました。なんだかあんまりにも普通の月曜日すぎて驚きます。

 とはいえ、客先で作業をしているとそこはお休みだったり、電話がいつもより少なかったりもして、ようやくほんの少しだけ「あ、休んでいるひともいるんだな」という気分になってきました。そういえば、子どもたちも通知表もらってきているし(笑)。

 JAの直売店の入り口に誘導員さんが立つようになったり、コンビニの入り口に門松が立っていたり。そうはいっても、すこしずつ、すこしずつ正月に近づいていっているんだなあ。いつもの年の年越しに向かっての焦燥感のない、気が全く急かない年末は、逆に自分で年越しに向かう印を探す日々でもある。なんだか、いつもと逆だなあ。

 そんなこんなで、あと数日。
 おやすみなさい。

2020年11月27日 (金)

名物駅

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 筒石駅のながいながい下りトンネルは「鉄好き」にはたまらないポイント。無人駅だけれど、「入場する場合はここにいくら入れてね」という箱がおいてあるくらいです。

 今日は、このあたりで打ち合わせ。時間にちょっとはやいので、ひさしぶりに駅に入ってみました。
 確かに、向こうに吸い込まれていきそう。

 日本海ひすいラインに乗ることは滅多にないのだけれど、たまにはここで車内から乗降客を眺めたりしてみたいなあ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2020年10月26日 (月)

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 いやあ、昨日は寒い一日でした。
 今朝もすこしは雨が残っている感じで体のフシブシが痛む感じ。でぶでも、トシとるとちゃんと冷えるようになるんだなあ(笑)。
 写真は、踏切での「電車」の通過待ち。ウチの近辺では、いつも走っているのが気動車ということもあって、もう踏切で「電車」の通過待ちをすることは滅多になくなってしまいました。
 そんなわけで、これは上越妙高駅横の踏切での信号待ちのものです。

 今日もおつかれさまでした。

2020年10月22日 (木)

くろひめ号

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 白土で昔走っていたらしいヤツが、きれいになって駅にかえってきました。
 というか、だいぶ前に駅には帰ってきていたのだけれど、ずっと幕に覆われていたのに、いつのまにやら公開されていました。
 (って、除幕式が先日あったばかりなんですけどね)。

 改めてみると、感慨深いなあ。
 家人待ちの駅前で、しみじみと眺めることが増えそうです。

2020年10月16日 (金)

いいまちだ

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 そもそも、ウチの市内には駅前駐輪場にこんな掲示がない。
 ここは、となりまちの駅。ここも、今年4月からで1台。看板は「多発しています」なのだけれど。

 いっぱいあって、鍵かけてないのも何台もあって、でもこれ。
 いいまちだなあと、あらためて思う。

 もうじき雪が降ると、自転車も減るはず。今年は年度終わりまで、このまま一桁でいけるかな。
 今週も、まもなくひとだんらく。
 おつかれさまです。

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