2022年9月 5日 (月)

雪はどうだろう

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 以前教えていただいたJR西と東の新幹線の除雪方法の違いによると、東は主体が散水。西は除雪車とのことで、これにあわせて新幹線の高架も雪をため込めるようになっているかどうかのちがいがあるのだとか。
 糸魚川駅は除雪ポイント的には東西切り替えポイントになるらしく、糸魚川駅以西にはこんなふうに高架の中に雪を落とすための穴がある場所があちこちにあります。昨日体育祭を見に行った青中の隣も、こんな感じ。穴があるだけじゃなくて下が「落としてもいい」ようになっていなければいけないわけで、いろんな調整があるんだろうな。

 さて、今日はじわりじわりと台風が近づいてくるのと関係があるのかないのか、思い出したように暑い朝。
 クラシックカーレビューとか、青海の芸能祭とか、いろんなところでお疲れの方も多いでしょうが、なにはともあれ青空の下の週のスタート。楽しんでいきましょう。

 おはようございます。

2022年9月 3日 (土)

のぼりとくだり

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 といっても、東京方面が上りで、金沢方面が下りというわけではなく、東京方面、金沢方面ともに「上り」と「下り」がありました。そして金沢方面の表示は黄色で、東京方面は白。
 新幹線の変電設備のようです。

 入り口の金網の上はぎざぎざ。刺さったら痛そうだし、ここは乗り越えられないなあ(笑)。
 新幹線まわりの散歩にて。

 今日は、晴れるかと思えば突然かなり強く降り出したりもして、なかなか難儀な天気。
 稲刈りしたかったひとたちにとっては、しんどい土曜日になったのかもしれません。

 なにはともあれ、お疲れさまでした。

2022年8月17日 (水)

踏切待ち

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 ご近所のお店でお願い事。ついでといってはなんですが、ごはんを食べていこうと思ったら時間を多少はずしていったのに満席。人気のお店なのだなあ。またこよう。
 しとしと雨。ふったりあがったり。涼しくなると、うれしいような、かなしいような、そんな8月後半なのです。

2022年2月26日 (土)

頑張って走っていたヤツ

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 最近、廃線が取り沙汰されている南小谷以北の非電化区間の大糸線。
 まじまじと駅のキハ52を見ながら、コイツが走っていた頃は雪でもいまよりずっとちゃんと運行してくれていたなあと思います。
 1月は運休のなかった日が4割以下。車による代行運送も朝晩のみで「これじゃ定期なんて買えない」運行状況。
 「あてにならないから乗らない」のか「誰も乗らないから運行確保への熱が薄い」のかはまるでニワトリと卵のような話し。
 コストに見合わないというのはまちがいないので難しい問題なのだけれど、電話の「ユニバーサルサービス料金」のように、薄く広く課金してこういうところの維持の埋め合わせにするようなことは、できないのかなあなどと考えてしまいます。

 せっかく存在している「車がなくても移動できるネットワーク」をぶつぶつ切っていくというのは、地域の足という意味とはまた別の意味で「もったいない」ものね。

 この大雪で駅前ロータリーが埋まっている中、飲み物の自販機前にいけるように道を除雪してあるのに、障碍者の方の乗降スペースは雪に埋まったままというのも気になりました。あそこは「誰の責任範囲」なのだろう。明日にはおおむね消えてしまうものなのだろうけれど、そんなところも気になりました(といっている前にスコップ担いでいって自分であけちゃえばいい話しなので、通りかかって文句言ってるだけなヤツは役に立たないのですが)。

 いかんいかん。文句言ってるより自分で動いた方がはやい。そういう考え方で日々やっていかないと(笑)。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年2月 6日 (日)

ゆきをまきあげて

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 トキ鉄の一両編成の列車が走っていきました。
 そこそこ降った今回の雪だけれど、列車はJust in time。ありがたいなあ。

 そして、お昼過ぎから平岩あたりのR148は坂を上れない大型車のチェーン装着待ちもあって立ち往生状態が発生したという話しも。
 並行して走る道がないところというのは、日頃の通行量を思えば一系統で十分なのだけれど、なにかあったときには替えがないと大変だなと実感します。大糸北線の廃止検討の話しも報道されていますが、一日あたりの乗車数平均が50人程度なのだとか。最近は本当に「そこまで気軽に?」と思うくらい簡単に運休してしまうので、「これじゃあてにできない」と思うひとも多いはず。利便性がわるいから利用する人が減るのか、乗るひとが少ないから軽視されて利便性がどんどん下がるのか。ただ「安心メール」に来る「今日大糸線運休します」の連絡はちょっと異様なくらいの頻繁さであるとは感じています。

 さて。

 あちこちで手押しの除雪機が稼働している今日。
 明日の朝には一段落で普通に一週間がはじまるのだと思います。

 散歩していると「こんなにたくさん手押しの除雪機がこの地域にはあるのだなあ」と思う。やはり「備えあれば憂いなし」。慣れているから対応できるのではなく「必要なコストもかけて準備している」からこその雪への強さなのだなあとあらためて思う日曜日なのです。

 そんなわけで、午後からものんびりお過ごしください。

2021年5月20日 (木)

いいアングル

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 自転車での移動の途中、踏切の警告音が近くで鳴り始めました。
 そうか、「汽車」が来るのか。じゃ、一枚撮っておくか。そんなことを思って、線路脇の草むらでの一枚。
 ど真ん中に一両編成のクルマ。いわゆるヒノマルってやつで、なんの工夫もありません(笑)。

 世の中では、「撮り鉄」が相当に世間のひんしゅくを買っているらしいけれど、写真撮りなんて基本みんな邪魔なもの。まつりに熱中してるひとたちの鼻先にフードつけたレンズで突進したり、紅葉の美しい湖で対岸から「どけーーー」と叫んだり。まあみなさん自分勝手です。
 僕は、そういうガツガツしたところがないのが困りものでもあるのだけれど、写真は日々の暮らしの句読点でいいんだよなとも思う。

 そういえば、メールなどのやりとりでだけ数年前多少関わらせて貰った写真部がある、小千谷西高校さん。
 先日ひょんな用ではじめてお伺いしたのだけれど、廊下ですれちがった高校生にいきなり「こんにちは」と何人もから挨拶されて「を、イマドキの高校生、ゲストに言われなくても挨拶するんだ」ととても驚きました。今年も総文祭出場がきまっているそうで、たのしい写真を撮ってきてくれるといいなあ。

 それにしても、ここしばらくロクに写真を撮っていません。いくら「句読点」とはいえ、たまには撮らないとね。
 そんなこんなで、おやすみなさい。

2021年4月28日 (水)

屋上駐車場

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 昨日は、地元のお酒を楽しみ応援する会、五醸の会の総会でひすい王国館。
 天気がよかったので、屋上駐車場に車を止めて、空を眺めていました。こういう、クリアな青空は、気持ちいいなあ。
 例年、この会の総会は会議もそこそこにさっさと終わらせて、蔵元を囲んで懇親会なのですが、今年はぐっと厳戒態勢。アクリル板がめいめいの間に立っている丸テーブルで、つまみも個々に用意されたもので、すこしだけのお酒。
 ただ、そのお酒はなかなか「!」なものが並び、楽しい呑み会になったようです。

 なにもかも、ぜんぶだめではなく、できる形をきちんと模索して、できるようにやりたい。
 そういう工夫をしていかないと、世の中だめになっちゃいますよね。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2021年3月25日 (木)

曇り空の押上駅

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 新設のえちご押上ひすい海岸駅。
 上越の学校に行く最後の一日になりそうな上の子を、話しのタネにいつもの乗降駅ではなくこの駅まで送ってきました。
 おもったよりちゃんと「駅」。
 新幹線の高架下、ピアの間を使ったロータリーは案外広々しているし、送迎用の駐車場も数台。そして、もう駐輪場にはたくさん自転車が置いてありました。そうか、いままでは糸魚川駅から自転車に乗って糸魚川高校にいってた子たちは、今度はここからになるんだものね。
 ロータリー、待合室、駐輪場などがこちらがわの上り線のほうにあるので、上越方面へ向かう下り線に乗るひとたちは、一度ここにたちよって向こうへと歩いて行くなんて人の流れも。ちゃんと、新駅ができたら新駅を使うスタイルが、できあがってくるんですねえ。
 これもまた、春の始まり。
 おはようございます。

2021年3月 6日 (土)

フェンスの向こうの新駅

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 いよいよ3/13に開業する押上の新駅。
 駅名が「えちご押上ひすい海岸駅」ということで、よく「青海(アオミ)に行きたいのに青海(当地)への経路が出てきた」みたいな混乱を東京方面のひとにおこすことはないかもしれません。でも、スカイツリー界隈でときおり見かける「押上一丁目」「押上二丁目」「押上三丁目」という名前の日本酒は、このご近所、雪鶴の田原酒造さんの醸造なので、ご縁がないわけではありません。

 JR大糸線の姫川駅ができたときみたいに、ホームがあるだけの簡素な駅なのかと思えば、ちゃんと屋根もついてるし、バリアフリーのためのスロープもある。はじめ「こんなにお金がかかる」という試算を見たときは、そんなわけないだろと思ったけれど、それなりにちゃんとした駅になって、なんだか開業が楽しみです。

 そんなわけで、久しぶりの自転車移動のついでに、まだフェンスの向こうの駅をいちまい。
 開業を祝って、傳兵さんがお弁当をつくったり、雪鶴さんで特別なお酒を造ったりするとのこと。それも楽しみです。
 あと一週間、だな。

2021年2月12日 (金)

3月になれば

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 ほとんどできあがったトキ鉄の押上新駅。「えちご押上ひすい海岸」駅はこの写真の踏切すぐ右のところなので、このスピードで各駅停車が走るのを眺めるのは、たぶんあとすこしだけ。
 話しが出た頃には、ここともうひとつ、実現しなかった今村新田の新駅は子どもが高校に行くころにはできてるかなあと思ったけれど、結局卒業の春にできることになりました。
 社会インフラってのは、時間がかかるんだなあ。そうなると「要る」のが見えてきているタイムスケールでの「欲しい」は、間に合わない。かといって先走って要らないものを作っちゃって無駄になっても困るし、いろいろ難しいもんですね。

 車で通りかかるだけじゃなくて、自転車か歩きで、ここの駅もまじまじと眺めにいかなきゃ。
 そして「乗る」のも。鉄道って、眺めるものじゃなくて、乗るものですしね。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

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