2020年10月26日 (月)

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 いやあ、昨日は寒い一日でした。
 今朝もすこしは雨が残っている感じで体のフシブシが痛む感じ。でぶでも、トシとるとちゃんと冷えるようになるんだなあ(笑)。
 写真は、踏切での「電車」の通過待ち。ウチの近辺では、いつも走っているのが気動車ということもあって、もう踏切で「電車」の通過待ちをすることは滅多になくなってしまいました。
 そんなわけで、これは上越妙高駅横の踏切での信号待ちのものです。

 今日もおつかれさまでした。

2020年10月22日 (木)

くろひめ号

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 白土で昔走っていたらしいヤツが、きれいになって駅にかえってきました。
 というか、だいぶ前に駅には帰ってきていたのだけれど、ずっと幕に覆われていたのに、いつのまにやら公開されていました。
 (って、除幕式が先日あったばかりなんですけどね)。

 改めてみると、感慨深いなあ。
 家人待ちの駅前で、しみじみと眺めることが増えそうです。

2020年10月16日 (金)

いいまちだ

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 そもそも、ウチの市内には駅前駐輪場にこんな掲示がない。
 ここは、となりまちの駅。ここも、今年4月からで1台。看板は「多発しています」なのだけれど。

 いっぱいあって、鍵かけてないのも何台もあって、でもこれ。
 いいまちだなあと、あらためて思う。

 もうじき雪が降ると、自転車も減るはず。今年は年度終わりまで、このまま一桁でいけるかな。
 今週も、まもなくひとだんらく。
 おつかれさまです。

2020年10月13日 (火)

久しぶりに眺める

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 今年は、赤煉瓦ネットワークの全国大会もCOVID-19絡みで延期。
 そんなこともあってかなかなかまじまじと糸魚川駅のれんが車庫を眺めることも減ってきてしまいました。

 いつもは青海駅に迎えに行くコドモを前後の仕事の都合で糸魚川駅でピックアップした今日は、アルプス口のロータリーがけっこう混んでいたこともあって30分無料の駅駐車場に車を入れ、ひさしぶりに三連アーチの写真を撮ったりしていました。
 いつもとちがう場所に止めているのでコドモが自分をみつけられず、右往左往していたのは気の毒だったけれど、高校生のカバンは本でめちゃくちゃ重たいから、わりぃ(笑)。

 いろいろあって、コイツが残ってくれて、結果として北陸新幹線沿線でも有数の、とても印象的な駅になった糸魚川駅。
 残して貰って、よかったなあ。ほんとそう思います。

 今日もおつかれさまでした。

2020年10月 2日 (金)

すすきの季節

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 昨日は、中秋の名月。
 コドモのサッカーの練習を見ていたら4年生が「今日は中秋の名月の日だ」と言っていて、妙に風流なことを言ってるなあとおもったら昨日の給食が「お月見メニュー」だったんだそうで。給食先生たちも、いろんな工夫で季節感を子どもたちに伝えてくれているんだなあ。

 夕陽がそろそろ暴力的ではなく、ふうわりとまわりを包むようなおだやかさになってきました。
 日が落ちると急に涼しくなるから、この頃がこんなふうに立ち話には心地よい温度。

 あちこちで彼岸花や、セイタカアワダチソウも咲き始めて、秋も一段進んだ感じ。

 そんなこんなで、おはようございます。

2020年8月20日 (木)

埋まる線路

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 列車が通らなくなると、線路って埋まるんだなあ・・・とか、草がどんどん茂って埋まっても全部きれいに埋め尽くすには多少の人の手は必要なのだなあとか、そんなことを思う青海駅の「かつての貨物路線」側。
 2/3くらいは草に埋まって、今は、トキ鉄用の海側の2本だけがきれいに出ています。

 そろそろススキもたくさん生えていて、ちゃんと「立秋後」の風情も。
 もう少ししたら、涼しくなってくるかな。でも、この時間帯、まだまだ暑い、ですねえ。

 みなさん、きちんと水を飲みましょう。

2020年6月27日 (土)

ソーシャルディスタンシング

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 長い貨物列車は、ここのところ空荷が多い感じで、前からうしろまでぎっしりつまっていることがないのですが、前と、中間と、終わりくらいはきちんと詰めてコンテナが並んでいて、その間はこんな風にある程度間をあけて積んでいることが多いです。
 経済再開・・・とはいえ、いままでの量の物流は、まだない。ここのスキマも、COVID19絡みの影響なのだろうなあ。

 さて、今日はCOVID19がやってきて以来、はじめての「大会」。
 県外からのチームはさすがにいませんが、中越や下越エリアの少年サッカーチームもやってきて二日間のゲームを楽しみます。

 最近は県内での発症は相当限られていて、しかもどこから来たかが把握できている状況。ならば「そういう」ところでは、注意しながらもちゃんとまわしていかないとね。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2020年6月17日 (水)

カラカラ

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 しっとりした雨に濡れる紫陽花はあんまり見かけていない気分。ここのところ、そこそこ雨には遭遇しているものの、雨が降っているときには紫陽花の近くにおらず、晴れているときに近くを通ることが多いということは、ON/OFFのある、あんまり梅雨っぽくない梅雨時なのだろうなあと、そんなことを思っています。

 さて、今日はご近所の学校でのクラブ指導者打ち合わせ会。
 ネットの使い方についての学校への出前授業も、あたらしいお引き合いがありました。

 学校が、外の人をもう一度呼び込むような流れに、だんだんとなってきたのかな。
 「ふつう」の日々のための少しずつのアクション。いいことだなと思うワタクシなのです。

2020年6月 1日 (月)

再開

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 糸魚川駅構内にある ジオパル 、今日から県内にお住まいの方限定ですが再開だそうです。
 それで、前を通ったときに「ライトがついてる」と思ったんだな。

 別に「なんの対応もせずに今まで通りに暮らさせろ」とは言わないけれど、それでも少しずつ、ゼロリスク志向をあらためて、リスクとしてのCOVID19とうまく共存できるゆるめ方を模索していかなきゃいけない。単に「緩める」のではなく、効率的な対応と、それほど効かない対応をちゃんと切り分けていくということは、だいぶ落ち着いている今だからこそできる、大切なことだと思うのです。

 そんなわけで、ひとつひとつ、なにかが再開していくのは、とてもいいことだと思うし、その再開が一気に「あふれる人」になるほどの都市部ではないことにも、ありがたいなあと思うワタクシなのです。

 さてと、今日からいよいよ、糸魚川サポートチケットの販売がはじまりました。
 http://itoigawa-umaimonkai.com/sapotike/

 糸魚川発の「さきめし」的な仕掛け。僕も買いに行かなきゃ。
 では、午後からも「!」な一日を。

2020年4月 6日 (月)

今日からすし詰め

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 今日から上の子の学校が再開。
 一両編成か二両編成で通学通勤時間帯はすし詰めのトキ鉄・日本海ひすいラインの日々もはじまりました。
 なので、ウチでも貴重な不織布マスクは列車通学の上の子に集中させて、あとはハンカチ流用で家族がつくった布マスク。おかげで「妙にかわいいのしてますね」と僕も日々からかわれています。

 さて、写真は北陸新幹線金沢延伸5周年で駅にたっているチコちゃん看板のところにあるスタンプを押したモノ。
 全駅共通のチコちゃんのイラストではなくて、ちゃんと「糸魚川」の文字も、弁天岩らしき意匠も、まがたまもあしらわれた超地元仕様のスタンプ。まだあまり押されてなくてきれいな印面になるので、ぜひ興味のある方は糸魚川駅へどうぞ。

 となりまちへの通学なんて、都市部ではあたりまえのことだけれど、逆に言えば田舎でCOVID19が爆発しないのは、生活圏が「そのあたり」で、遠くから来た人と日常的に一緒にすごすクロスオーバーエリアが比較的少ないからとも言えます。通学がはじまって、そんな「交換」が行われないといいなあと、願っています。

 願わくば、日本海ひすいラインにもう1両クルマを増やしてもらえると「密接」度がずいぶん下がると思うのだけれど・・・。

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