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こんな写真を撮っています

2018年4月14日 (土)

隣町の駅

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 田舎町は車社会。そんなわけで、あんまり駅には縁のない暮らしになります。降りたことのある駅を数えると、たとえば信越本線上の駅より、山手線の駅のほうが何倍も多いのかも。

 そういう暮らしをしていると、なにかがかわったときはチャンス。去年下の子がサッカーをはじめて、週末の練習が隔週で能生であることもあって、ずいぶん能生に来ることが増えました。今日も駅の横を通り過ぎたら駅の桜がとてもきれいだったので、つい立ち寄って眺めてみています。

 まるでバスみたいな一両編成のときてつ。通学のない土曜日の日中でも、けっこう混んでるなあ。平日朝晩は相当混んでるし、もう一両つないでもらうわけにはいかないんだろうか。そんなことを以前よりずっと思うようになったのも、上の子が列車で通学するようになったから。

 かわると見えてくること、感じるようになることって、あるんだなあ。それがまた、ルーティンで忙しい中年オヤジには、なかなか新鮮だったりもするのです。

 さて、そろそろお昼。みなさん、おいしいお昼ゴハンを。

2018年4月 3日 (火)

誕生日のケーキ

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 年度末年度初めと出張は多かったものの、めずらしくクルマでの長距離移動ばかり。久しく新幹線には乗っていなかったので、3月にホーム内に登場したこのディスプレイは昨日はじめて見ました。

 家人が新幹線通勤をはじめて、家族みんなで暮らせるようになったわが家としては、新幹線は劇的変化ツール。昨日はコドモのサッカーの帰りに「ひさしぶりに入場券買ってホームまで迎えに行くか」で、こんな感じなのです。

 一昨年暮れの大火のあと、多くの人が貼ってくれている「がんばろう糸魚川」のステッカーとおなじデザインのポスターも、色が抜けちゃってるなあ・・・と思っていたら、駅の方がしっかりその上から塗ってくれていて、それもとてもうれしかったことのひとつ。
 職場のプリンタで印刷して時々持ち込んでいたんですが、ウチの職場のは耐光性能が低くて、すぐ色あせちゃうのだよね。それを「みっともないからはがす」んじゃなくて、こんなふうにしてくれている。駅の人も、糸魚川の人、みんなと一緒の気持ちがある。そんなことが伝わってきて、とても嬉しかったのです。

 帰り道、糸魚川小学校のグラウンドの桜が、街灯に浮かび上がってとてもきれいでした。
 日曜日に地域の方がちょうちんを吊ってくれた、ウチの近所のゴリラ公園の桜もそろそろかな。夜に散歩で眺めにいってみようかな。そんなことを思う朝です。

 おはようございます。

2018年2月25日 (日)

後処理ははやい

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 踏切があくのをまっていると、「なんだかこんなに長く止めなくてもいいじゃねえか」と思うことも多いのだけれど、ちがう視点で眺めてみると「あ、通り過ぎたらすぐに開けるんだなあ」と妙に感心したり。安全のため、前ははやめに閉じ、後はさっさとあける。そりゃ、そうだよなあと、通り過ぎた後、すぐにどんどん踏切を越え始める車を眺めながら思うワタクシなのです。

 毎週末お世話になってきた、シーサイドバレースキー場でのこどものスキー教室も今日が最終日。いつも、送っていった帰りに根知駅を眺めてから帰ってきていたのだけれど、ずいぶんと雪は減りました。積雪量ではかる、春。下にはあっても、屋根の上になかったり、だからつららがなくなっていたり。少しずつ、ちゃんと春はやってきているのだなあ。

 さて、それでは迎えにいってきます。

2018年2月18日 (日)

この先列車止まりません

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 まちの小学生向けスキー教室で根知に通うのも5回目。スキー場で子どもをお願いして、戻って来る途中にすこし根知駅を覗いてみるのも、小さな楽しみになっています。

 さて。ここは反対側ホームの「ここより糸魚川寄りは列車止まりませんよ」なあたり。途中までは除雪してあって、その先は雪が積まれています。無人駅だし、今朝の雪もホームには残ってないし、ヒーターとかが埋めてあるのかなあ。そんなことを想像しながら。

 ホームの下も、線路融雪のためのスプリンクラーの水があたるあたりにだけ、つらら。
 なんだかいろいろ小さな発見があって、いつも楽しい駅なのです。

 もう少ししたら、今度は迎えにいかなきゃ。
 では、みなさんも、おいしいお昼を。

2018年2月 4日 (日)

動けば凍らない

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 先週は当地にしては寒い日が続き、糸魚川駅の中のコンビニでも「水道が凍ってるのでコーヒーは販売中止です」なんて朝がありました。雪は降ってもそれほど凍る土地ではないだけに、ここしばらくの寒さは特別だったのだなあとあらためて思います。

 さて、今日はひさしぶりに下の子のスキー教室。根知まで朝送っていったので、ついでにすこし根知駅をのぞいてきました。
 僕は、このホームにみずをまくスプリンクラーを見るのが妙に好きなのです。少しずつ、カクン、カクンとまわりながら、水を吹いていくこの仕組み。まわりはつららができたり、溶けてまた凍ったちょっとおもしろい形の雪があったり。近くのきれいに溶けているところでは、ちゃんと草の緑もあって・・・。
 そして、イキオイのある水を撃ちだしているところは凍らないわけで「今日は凍りそうだから細く出しておこう」っていうのも、有効なのだなあとあらためて思ったり。

 今日は、おおきな雪がひらひらと舞う、なんだか当地っぽい降り方の日曜日。
 そろそろお昼。みなさん、あったかいお昼ゴハンを。

2018年1月22日 (月)

あたりまえの新幹線

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 今日は、午後から関東で降雪の予報。もしかしたら積もるかも…とのこと。だけれども、あまり心配せずそちら方面への新幹線に乗って移動中です。
 ホームにのぼるエスカレーターをひさしぶりにまじまじと眺めてみて、さびが浮いていることに気がつきました。そうか、ついこの間できたばっかりだって感じがするけれど、考えてみればもう、越後湯沢乗り換えで上京していたあの感じって、思い出しもしなくなっちゃったものなあ。
 越後湯沢経由上京の頃は、雪がひどいときは新幹線が遠くて、途中でずいぶんとまったり、たどり着けずに折り返してきたりなんてことも。それはそれで、なんだか懐かしい、冬の風物詩のような思い出なのだけれど。

 いまとなっては、あたりまえのように「昼間関東で打ち合わせして、夜もどってきてこどもの習い事の迎えに行く」なんて予定を組んじゃうようになったけれど、これも新幹線さまさまだなあと思うワタクシなのです。先週の車移動のように「疲労困憊」になることもないし・・・と、これはトシを取ってきたからこそのうれしさのひとつでもありますね。

 そんなこんなで、半分こわごわ、半分たのしみに、これから雪の東京方面に向かいます。明日の朝の鹿島への高速バスは大丈夫かな。

 おはようございます。

2018年1月14日 (日)

除雪車奮闘中

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 こどもをスキー場に送っていった帰り道、ちょっと根知駅をのぞいてみました。
 大糸線のJR西日本部分は、本日も雪で運休中。集中除雪をやっている除雪車が、どんどん雪を飛ばしながら長野県方向へと走っていきました。

 ひさしぶりの大雪にあらためて思うのは、僕らが雪に強いんじゃなくて、雪を対策してくれるひとたちがどれだけ手厚く準備しているか、なんだなあということ。
 シーサイドバレースキー場への道はとてもきれいに除雪されていて、駐車場もなんなく停められましたが、そこに至るまで、あちこちのひとが自宅用の手押しの除雪機で家の周りを除雪してたり、屋根雪下ろしてたり。もう、海岸部に住む僕らとは、雪への備えが全然ちがうな、と。

 ここ数日除雪車がまわってきてくれなくて、時に車が入ってこられないうねうねの雪面になっていた自宅前は、さきほどようやく路面が見えてきました。ある程度の量降ると、もう重機が来てくれないとどうにもならない。あらためて、ありがたいなあと。その分、降らない年もちゃんと待機してくれるひととか、そのためのコストとかをちゃんと考えてないと、こういう対策はできないわけで、そういうことを受け入れることも含めて「雪国に住む」ということなのだよなと、あらためて思ったりするワタクシなのです。

 では、これから地域の「どんど焼き」にいってきます。
 おはようございます。

2017年12月30日 (土)

つなぐ

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 糸魚川駅自由通路のデジタルサイネージ。最近は、大糸線全線開通60周年を祝う、列車に手を振る映像がよくながれていますが、あそこに数日前から、先日終演した市民ミュージカル「オデュッセイア外伝~未来へつなぐために」のエンディング、「つなごう」の映像が流れています。

 この映像、作曲された飯田俊明さんが、ご自身のYoutubeアカウントで紹介してくれたもの。12/25に掲載されたこの動画を、作詞された三浦安浩さんがご自身のFacebookで紹介されると、そこからあちこちで紹介され、ミュージカルのキャストからいくつもコメントが入り、その中で「駅のデジタルサイネージで載せられない?」というコメントがついたのが28日。そして、翌29日には、映像がここで流れるようになりました。
 このデジタルサイネージの所管は市役所。今回のミュージカルを縁の下でめいっぱい支えてくれていたMくんが、職場の中でいろんなところに働きかけて、御用納めの日に押し込んでくれたんだそうです。

 それもこれも、かかわったひとたちが、みんなつながっている「一味」だから、なんだろうなあとあらためて思う。流れている歌は、「つなごう」。いろんなものや、思いを、いろんなところにつないでいく。それも、望んで待つのではなく、自分の動きで、つないでいく。そういう「つなごう」だと思う。それだけに、年末のこの早業に、つながっているひとの、つなごうという思いを感じて、寒風通り抜ける連絡通路で、胸が熱くなってしまった僕なのです。

 Mくん、おつかれさま。どうもありがとう。

 というわけで、ウチはこれから餅つきです。
 おはようございます。

2017年12月21日 (木)

できることから、こつこつと

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 今日は、関東方面への日帰り打ち合わせ。スタートが突然ちょっと遅い時間になったこともあって、上越のお客さんのところで一つ打ち合わせをして、上越妙高駅からの上京。あらためて、糸魚川駅の「新幹線使えば最大4日まで駐車無料」が、ありがたいなあと実感します。上越妙高駅では「1日最大1000円」だものなあ。

 さて。

 今日の写真は、上越妙高駅のホーム上の表示。
 もともとついていたものではない、テープをつかった号車表示を見つけました。
 ガムテープで書かれた「修悦体」の駅ナカ表示のように「!」まで昇華させたものもあるけれど、こういう「できることから、こつこつと」な工夫も、あるんだなあ、と。

 軽井沢駅のように、そのあたりの動物の足跡で「こう並んでください」列表示をしているところもあるし、あちこちいろいろやってますね。こういうことで競えると、いいよね。

 グランクラスやグリーン車の号車で待っていたひとは外国の方ばかり。平日昼間ということもあるのだけれど、「インバウンドって、こういうことなんだなあ」なんて思ったりもした出発でした。あっちはいい天気なんだろうな。

 では、いってきます。

2017年11月22日 (水)

雪月花ではなくキハ120だけれど

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 美山公園に、気持ちのいいベンチがあります。以前ここの「達人」Mさんに教えて頂いて以来、あったかい時期にはときどき弁当を食べたりしているのだけれど、もうじき雪でいけなくなっちゃうかも・・・ということで、昨日の夕方、すこしここでコーヒーを飲んだりしておりました。

 んで。

 日頃、踏切待ちをしていると、いつまでもいつまでもあかなくてイライラしたりするのだけれど、こうやって俯瞰で見てみると「来る前」はけっこうはやくから閉めるものの、通り過ぎたらほんとにすぐあけてるんだなあと思う。
 今朝子どもが「つくばエクスプレスで20秒遅れたのを発表したニュースって知ってる?」と聞いてきたんで、「きっちり埋めたダイヤの中で、○分遅れたとか、一本運休とか、そういうことにすぐに対応してダイヤ組み直して運行できるのがどれくらいすごいことか」なんて話しをしながら学校へ送っていきました。そういう前提があるからの「20秒遅れでもちゃんとほかへの影響をコントロールした上で安全運行できる」ってのは、すごいことなんだろうなあ、と。

 先日の雪月花大糸線運行のときには、ここにも三脚がたくさん並んだんだろうな・・・なんてことも思いながら、手持ちでちょこっとだけ撮影。のんびり一両編成の列車を眺める夕方ってのも、なんだかいいもんでした(そのあとの仕事はけっこう長くなりましたが(笑))。
 そんなこんなで、今日もなんだかいい天気。おはようございます。

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