2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

こんな写真を撮っています

2023年11月 6日 (月)

流速差

P_20231103_083734

 もしかしたら線状降水帯だったんじゃないかと思うような雨から一週間ちょっと。
 海岸だけじゃなく、河原にも浸食跡がみられます。

 干上がっている場所をみても「あのときかわの下だったからおなじように」というわけではなく、石があるとこ、土のとこ、紋の形や大きさの差などで、水がながれる流速差がはっきりと出ています。こういうの、おもしろいもんですね。

 さて。

 今朝は朝から風が強く、消防の「注意してください」放送もありました。
 みなさん、火の元にはくれぐれもご注意を。

2023年9月17日 (日)

伏流水の枯渇

2o2a2758

 そうはいっても、雨が何日か降らなくても川には水が流れているものだと思うのだけれど、先日とうとうと流れ始めた田海川はまたすっかり干上がってしまいました。
 山がため込んだ水とか、伏流水のたぐいが、ずいぶんと減ってしまっているのだなあ。

 秋雨をなんどか繰り返すと、晴れが一週間続いても川が干上がらなくなるのでしょうか。
 そんなことを思いながらの、青中横の田海川のスナップなのです。

 今日も暑いですね。
 おつかれさまでした。

2023年9月 5日 (火)

雨の凄さ

2o2a2286

 先週末、青海中の運動会を見に行ったときには田海川は完全に干上がっていて、水は流れていませんでした。
 それが、今日の雨で川幅一杯に水が流れています。これ、水道でまかなったらどれくらい要るんだろう。
 毎朝、あれだけたっぷり水をやっていてもパターゴルフ場のグリーンはどんどん黄色くなっていっていたけれど、空から降ってくる水というのは、量が桁違いなのだなと痛感した一日でした。
 ウチの池も、鯉がいなくなってしまったので今年の夏は干していたのだけれど、あっさり水がたまってしまってその量にもびっくり。
 仕事で上越から夕方戻ってきたときには、名立ICいりぐちあたりのR8沿いの滝は復活していなかったので、あらためて糸魚川で局所的に降ったのだなと痛感しました。

 歌外波エリアでは避難指示が出て、避難所も開設されたとのこと。酷いことになりませんように。
 今日もおつかれさまでした。

2023年2月15日 (水)

しぶきも凍る

2o2a1690

 R8沿いにはいくつか道路からも見える滝があるのだけれど、名立谷浜IC近くのここは好きな滝のひとつです。
 昨日は、しぶきがまわりの草について凍っていてこんな感じ。
 筒石では先日の鰯大量漂着の後始末が概ね一段落なのだそうですが、まだほのかに魚のにおいがします。冬の日本海の風があってなおあれだけ臭うんだから、夏だったりしたら大変なんだろうなあ。

 さて。

 先日の「敷物のように折り重なる鰯」ほどの量ではないものの、今日は富山県の高岡で鰯が大量に打ち上げられたというニュースが伝わってきました。あらためて思うのは「けっこう驚くニュースでも、他の土地のニュースだと気づかないときは気づかない。それくらいの注目度なのだな」ということ。近所で似たようなことがあって気にしているから気づくのだけれど、そうでなければこれは気づかないかもしれません。

 今日は、ひさしぶりにざあっと雪が降り出して、30分ほどであたりの風景がかわるほどの量が降るという、冬らしい雪の降り方でした。
 ちらちらとなごり雪のように降るのではなく、この勢いで降る雪。今年はあと何回あるのかな。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2022年11月 5日 (土)

循環

2o2a9233

 最近のSDGsの盛り上がりには、個人的にすこしうさんくさい気持ちを持ってしまう部分があります。
 もともと、省エネも循環型社会もいいと思うひとは多く、できることは心がけている。ただ、なかなかやりにくい分野に「SDGs」という看板と「ここにコミットすることが得」という自動的にまわる損得のエンジンをつけた知恵のあるひとがいて、結果的に心がけではまわりにくかったことがもう少し力強くまわるようになった。自動化を力強くした結果、いろいろと「え、それほんとに持続可能な社会のためのこと?」というようなことも増えはしたけれど(たとえばEVを推進することは将来必要な発電量を押し上げるがそのための発電所増設は語られず、一方で低公害対策を施した最新型の石炭プラントは石炭であるという理由でRejectされる、など)、それはSDGsがあってもなくてもあるパワーゲームという意味では大差はないわけで。

 だから、SDGsの動きに異議申し立てするわけではなく、おおいにアグリーなのだけれど、一方で、こういう「循環」はあの概念の中にいる人たちからは時に抜け落ちがちになる。そんな気もするのです。

 子を残すために必死に帰ってきて、力尽きた鮭。この季節ならではの「ごちそう」にありつく烏。
 これもまた、循環のひとつの形。

 鮭は自らのこどもを見ることのない生き物なわけで、この季節彼らを見ると、いろんなことを考えます。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年8月 4日 (木)

姫川にも鮎師がきた

832a0789

 糸魚川内水面漁業組合管轄の3つの川では、鮎の解禁の頃にはまだ海川・早川がメインフィールド。大きい分水温も低い姫川はすこしおくれて8月に入る頃から鮎竿を振る人が増えてきます。

 今日も、姫川橋の上で信号待ちをしながら、「ああ、いいなあ」と思う。
 そうはいっても、鮎釣りなんてもう30年くらいはしてないんだけどね(笑)。

 午後からは雨。場所によってはとんでもない大雨だった県内。
 みなさまくれぐれもお気をつけください。

 今日もおつかれさまでした。

2022年6月28日 (火)

7月を待たずに

832a0033

 コドモの頃、かなり必死に釣りしていた頃には、近所の川の鮎釣りの解禁は7/1でした。
 それが、今年は6月最後の週末、6/25が解禁なのだとか。もうこれが「例年」なのだそうで、もう長いこと気づかずにいました。ということは、それだけ長いこと鮎釣りしてないってことなのだなあ。
 能生川は毎年7/10解禁とのこと。

 今年こそは…と毎年思いながらも一度も竿を出さないままシーズンが終わってしまうここ20年ほど。
 川に出ているみなさん、くれぐれも熱中症に気をつけて、楽しい釣りを。

2022年6月10日 (金)

ここも新調

P_20220610_190742-1

 西回り塩の道 起点の看板がきれいになったのは気がついていたのだけれど、そういえば各所ポイントの標示も新しくなってきていることに気がつきました。
 ここでやっていた競りって、どんな感じだったのかなあ。
 昔々の風景をおもわず想像してしまう、ものが洗えるように川へと降りる階段のあるちっちゃい川の傍らにて。

 今日もお疲れ様でした。

2022年5月26日 (木)

干上がる

P5240028

 梅雨直前。各所の田んぼも水を満々とたたえている時期で、河口までたどり着ける水は少ない季節。
 田沢小学校区に流れている小さい川は、八千川とかぬな川とかぬり川とかがあったけれど、須沢の臨海公園エリアの段々が切れたあたりにあるこの川はどれにあたるのだろう。今はすっかり水が干上がって、川床に足跡が見えます。
 梅雨になって、雨がたくさん降ると、ここもまた川に戻ったりするのかな。

 久しぶりに今晩は雨になりそう。
 梅雨入りはもう少し先のようですが、ほんとうにいい季節な日々です。

 今日もお疲れ様でした。
 

2022年5月 2日 (月)

アリマス

P5050007

 よく、お店の入り口に貼ってある「○○アリ 」の文字。
 あれを見て「あの形の写真を撮ろう」とずいぶん昔に思い立って、この構図の写真を時々撮っています。

 今日の一枚は、姫川のもの。先日上流で大雨が降って、川幅一杯に水が流れたことがありました。
 水位がだんだん下がってくると一度は水面下に沈んだところが出てくるのだけれど、強くてはやい流れでそのはしが浸食されて、こんなふうにエッジの効いた崩落部分が出てきました。

 これが長い時間をかけて大規模におきると河岸段丘とかができるのかな。
 増水するたびに形がかわる川は、興味深いです。

 日曜日は酷い雨だったのに、今日はそこそこな天気。毎日いろいろだなあ。

 お休みの方はたのしいお休みを。働いているご同輩、今日もお疲れ様でした。

より以前の記事一覧