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こんな写真を撮っています

2016年12月 8日 (木)

兆し

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 冬になると、川は素直に流れ落ちることができなくて、河口のあたりは滞留することがふえてきます。でも、その水鏡も、いいんだな。

 朝はまだまだ寒そうで灰色の空だった今日だけれど、海の向こう側からすこしずつ青空はやってきて、水鏡の中だけは、青空。そして、予報よりちょっとはやめにあたたかい晴れ間がやってきました。

 今日は、まだ自転車大丈夫だろうか(笑)。
 おはようございます。

2016年11月20日 (日)

翌朝

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 前日、酒がはいっちゃったので駅に置いてきた車を、朝歩いて取りに行く。片道5kmほどの散歩は、山がきれいだったり、そらがキレイだったりして、なかなか幸せな時間。
 新幹線に乗ると、4日間停められる駐車場って、いいなあ。「今日動かさなきゃ」って切迫感がないもの。こんなこと、都市部の新幹線駅じゃ、ないよねえ(笑)。

 ずいぶんとぽかぽかで、今日はいちにちあたたかいのかなと思ったら、ちょっと不穏な天気になってきましたが、それでも昨日よりはずいぶんとあったかい朝です。
 みなさん、いい日曜日を。

 おはようございます。

2016年11月 3日 (木)

故郷は「そのあたり」にあるもの

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 鮭は自分が生まれた川に帰ってくるとよく言われるけれど、実際には「そのあたり」の川にあがってくるんだとか。だから、放流していないし、産卵にもむかない八千川でも、この時期にはお疲れ様、な鮭をみかけることがあります。

 考えてみれば、僕は大沢の病院で産まれて、須沢で生まれ育った「青海の子」だけれど、川の向こうの糸魚川だって、もう少しむこうの能生だって、多少思いは薄くなるモノの上越も、新潟も、「ふるさと」だものなあ。
 まあ、思い入れはお祭りのきな粉餅>ぽっぽ焼きとか、後から知ったものに対しては薄くなるけれども。

 そんなわけで、姫川や田海川から巣立った連中がだんだんと帰ってきています。ほんと、お疲れ様、なのです。

 おはようございます。

2016年10月 5日 (水)

堆積する

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 増水すると、河口のかたちはかわります。先日から何度か大雨が降ったことで、姫川の河口は河口だいぶ近くは低くなり、一方でちょっと入ったところは積み重なって高くなっています。上にこんなふうに泥が乗っているところは、さらに上を水が流れたりしたんでしょうか。
 みた感じどろがびっちり詰まっていそうでも、崩れたところをみると、こんな風に上に3cmほどの層があるだけ。その下には砂利層があり、途中でごろっと大きな石の層があったりとか、いろんな層があります。ほんと、地面ってのは、つもり重なってできているんだなあ。

 そんなわけで、だいぶん当地では風が強くなってきました。
 予報円の北縁を移動している感じで、朝には心配していた直撃はなさそうでちょっとほっとしてますが、それでもみなさん、くれぐれもご注意を。

2016年9月29日 (木)

近づけないよなあ

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 今日は移動途中にちょっと寄ってみた今井の不動滝。
 近く開催される不動滝まつりに間に合うようにトイレが改装中でした。この下まで車でいけるようになって、ラクになったなあ。

 そんなこんなで、昨晩ものすごく酷く降った雨は今朝になってもおだやかになったけれど続いてます。秋雨、なかなか一段落つかないなあ。夕方にはあがる予報なので、それを楽しみに一日がんばります。

 おはようございます。

2016年9月 9日 (金)

逆流

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 朝はまだ雨っぽかった今朝。上流はずいぶん降ったようで、姫川はコーヒー牛乳色。河口近くの海はずいぶん濁っていました。
 そして、この近所の用水も担っている八千川は、短いこともあってそれほど濁っていないのだけれど、河口から途中までは海とおなじコーヒー牛乳色。
 逆流、してるんですねえ。

 そういえば、市内には前川他河口に堰がある川もけっこうあるなあとふと思い出したり。

 いつもより増水した八千川を、鴨がゆうゆうとのぼってきたのを、「第二八千川橋」(28000ではありませぬ)の上から一枚。こういう日々観察も、なんとなく「大人の自由研究」な感じなのです。

 そんなこんなで、だいぶ晴れて、あったかくなってきました。
 おはようございます。

2016年7月14日 (木)

はっきり色分け

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 海がきれいに青い日に上流で雨が降ると、川はコーヒー牛乳色。そして海は青ときれいに色が分かれることがあります。時間をかけて色は混じり、また澄んでいくのだけれど、にごりはじめのこんな時間帯には、はっきりと色が分かれるもの。
 そして、海に注いだ川の水がどちらに流れていくかも、はっきりと見えちゃうのです。

 今の姫川だと、注いだ水は素直に沖に向かうのではなく、画面右手、上越方面へと陸にそって流れていっているみたい。こういう「見える化」は、面白いなあ。

 なんだか一日右往左往しているうちに、もうじき今日は終わりそう。久しぶりにこんな時間にブログを更新してしまいました。

 そんなこんなで、みなさん、おやすみなさい。

2016年7月 2日 (土)

お正月

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 7/1はいくつかのものがはじまったり、きりかわったりする日。
 たとえば、酒造年度があたらしくなったり(28BYの到来!)するのだけれど、地元の川では鮎釣りの解禁日でもあります。

 オヤジが生きてた頃は、7/1が近づくとソワソワしはじめ、この日が夜勤明けだろうが夕方から夜にかけて勤務だろうが、必ずでかけていったなあ。
 当時は7/1はまだ友釣りにははやく、解禁日は早川の放水路あたりでドブ釣りしていたような気がするけれど、昨日はみなさんオトリを引いてました。お聞きしてみたらそこそこは釣れていたようで、あったかい分、育ちもはやいのかな。

 そして、毎年7/1には「今年はひさしぶりにやってみようかなあ」なんて思うのだけれど、気付くと秋になってるワタクシ。もすこしフットワークを軽くしないとねえ。

 そんなこんなで、おはようございます。

2016年6月15日 (水)

あ、いるなあ

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 くらいの、ほのかなほのかなほたるの写真。でも、そこにいるときには、ちゃんと愛でて楽しみました。
 こどものならいごとの送りと迎えの間の、現地10分間の蛍。これから30分くらいあとになると、もっとたくさん見られるのだろうけれど、それでもこういう時間が、でもいいんだよなあと思うワタクシなのです。

 さて、今日は予定外の事態でかなりばたついておりますが、すいませんです。
 というわけで、午後からもいい一日を。水ちゃんとのんで、熱中症にお気を付けください。

2016年6月 6日 (月)

パズル

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 近所の浜はみんな砂利浜だけれど、川の近くを歩いていると水って土も運んでくるのだなあとあらためて思います。ナイル川が氾濫すると農地が肥える、みたいなことはどこででもあるんだなあ(笑)。

 というわけで、写真は姫川河口付近。表面にはこまかな砂利が乗っているんだけれど、一部こんな風に粒子の細かい土の層が出ているところがあって、そろそろかわいて割れてきています。なんだか、ジグソーパズルのよう。
 これから梅雨入りして流量が増えたり減ったりを繰り返すようになると、河口の形もしょっちゅうかわるし、もっと鮮やかに割れているパズルも出現します。
 それを楽しむのもまた、この季節の朝の散歩のいいところなのかも。

 そんなこんなで、また一週間はじまりました。おはようございます。

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