2022年8月 4日 (木)

姫川にも鮎師がきた

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 糸魚川内水面漁業組合管轄の3つの川では、鮎の解禁の頃にはまだ海川・早川がメインフィールド。大きい分水温も低い姫川はすこしおくれて8月に入る頃から鮎竿を振る人が増えてきます。

 今日も、姫川橋の上で信号待ちをしながら、「ああ、いいなあ」と思う。
 そうはいっても、鮎釣りなんてもう30年くらいはしてないんだけどね(笑)。

 午後からは雨。場所によってはとんでもない大雨だった県内。
 みなさまくれぐれもお気をつけください。

 今日もおつかれさまでした。

2022年6月28日 (火)

7月を待たずに

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 コドモの頃、かなり必死に釣りしていた頃には、近所の川の鮎釣りの解禁は7/1でした。
 それが、今年は6月最後の週末、6/25が解禁なのだとか。もうこれが「例年」なのだそうで、もう長いこと気づかずにいました。ということは、それだけ長いこと鮎釣りしてないってことなのだなあ。
 能生川は毎年7/10解禁とのこと。

 今年こそは…と毎年思いながらも一度も竿を出さないままシーズンが終わってしまうここ20年ほど。
 川に出ているみなさん、くれぐれも熱中症に気をつけて、楽しい釣りを。

2022年6月10日 (金)

ここも新調

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 西回り塩の道 起点の看板がきれいになったのは気がついていたのだけれど、そういえば各所ポイントの標示も新しくなってきていることに気がつきました。
 ここでやっていた競りって、どんな感じだったのかなあ。
 昔々の風景をおもわず想像してしまう、ものが洗えるように川へと降りる階段のあるちっちゃい川の傍らにて。

 今日もお疲れ様でした。

2022年5月26日 (木)

干上がる

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 梅雨直前。各所の田んぼも水を満々とたたえている時期で、河口までたどり着ける水は少ない季節。
 田沢小学校区に流れている小さい川は、八千川とかぬな川とかぬり川とかがあったけれど、須沢の臨海公園エリアの段々が切れたあたりにあるこの川はどれにあたるのだろう。今はすっかり水が干上がって、川床に足跡が見えます。
 梅雨になって、雨がたくさん降ると、ここもまた川に戻ったりするのかな。

 久しぶりに今晩は雨になりそう。
 梅雨入りはもう少し先のようですが、ほんとうにいい季節な日々です。

 今日もお疲れ様でした。
 

2022年5月 2日 (月)

アリマス

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 よく、お店の入り口に貼ってある「○○アリ 」の文字。
 あれを見て「あの形の写真を撮ろう」とずいぶん昔に思い立って、この構図の写真を時々撮っています。

 今日の一枚は、姫川のもの。先日上流で大雨が降って、川幅一杯に水が流れたことがありました。
 水位がだんだん下がってくると一度は水面下に沈んだところが出てくるのだけれど、強くてはやい流れでそのはしが浸食されて、こんなふうにエッジの効いた崩落部分が出てきました。

 これが長い時間をかけて大規模におきると河岸段丘とかができるのかな。
 増水するたびに形がかわる川は、興味深いです。

 日曜日は酷い雨だったのに、今日はそこそこな天気。毎日いろいろだなあ。

 お休みの方はたのしいお休みを。働いているご同輩、今日もお疲れ様でした。

2022年1月15日 (土)

地層

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 田海川は打ち寄せる波で河口が狭くなり、R8から旧国道の橋のあたりまでたっぷり水をため込んで滞流中。
 とはいえ、流れる力の強い大雨のときはここをぐんと押し流す力も働くので河原には浸食された「河岸段丘」エリアも登場しています。
 この断面、上は砂地なのに、横から見ると黒い鋭角に割れた石がたっぷり。これ、掘っていくと下の方までこうなのか、もう少し下で別の層にかわるのか、なんだか自由研究みたいで興味があります。

 姫川の河口あたりにもこんな風に断面が見えるところがあるのだけれどそこではこんな感じにはなっていないし、一見似たようなハマでも、地面の下はいろいろあるのだなあ。そんなことを思いながらの散歩なのです。

 そういえば、今日は竹のからかいの日。もう少し先まで歩いて行けば、左義長を焼いていたりしたのかな。
 竹を引き合う行事はなくても、家々のお札やお飾りを焼く行事はある。こういうことをちゃんとやりながら季節を進めていく。そういうこと、ちゃんと廃れずに続けていくためにも「なんでもやめ」方向に行かないようにしないといけないと思うし、それは究極的には「COVID-19に感染したひとを迷惑扱いしない雰囲気を作るためにはどうすればよいのか」をもっとまじめに考えていくべきだとも思います。

 まずは、16時前後の「今日の感染者」の防災無線放送は、止めちゃいませんか?。
 ああいうところが「権利意識のはき違え」だと思えて仕方がないワタクシなのです。

2021年11月15日 (月)

最後の力

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 毎年、遡上する鮭を見ると、いろんなことを考えます。
 そういえば、このくらいの時期に市内の小学校は修学旅行で村上にいくはず。鮭をいろんなやりかたで最後まで慈しむ、あの文化に触れて帰ってくるのだろうなあ。

 以前は、この海川の梁のところには大量の鮭が遡上を阻まれてばしゃばしゃしていたのだけれど、ここ数年ずいぶん時期がおそくなり、数も減ったような気がします。これは「減った」のか「ある程度の周期の変化のサイクルの一つ」なのか。そんなことを考えたりもしながら。

 さあ、今日からあたらしい週。またがんばります。

2021年10月19日 (火)

あと50m

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 小学校の頃、校区の川の名前を授業でやったとき、東端の太いのは姫川、西端のが田海川で、そのあいだに「ぬな川」「ぬり川」「八千川」などいくつかの川の名前が当時の地図に載っていました。
 すぐご近所で流れている八千川はわかるのだけれど、田海の2つの川はどっちがどっちだっけ?。
 そして、日本活性白土の工場のあたりに流れてきているこの川は、昨日は河口からあと50mくらいのところで干上がっていました。
 両脇の「河岸段丘」的な跡を見るともうすこし水が増えるときにはちゃんと注いでいるのかも。こっちもまた気をつけて見てみよう(笑)。

 先週二日ほど少し荒れただけなのに、なんとなくテトラに砕ける波は冬っぽくなったし、海岸の石の分布がかわりました。海に近いところの小石が減り砂のところがだいぶ増えて、やや大きめの石は海岸から離れたところに移動した雰囲気。
 姫川河口だけじゃなく、海岸はどんどん形を変えていくのだなあと、あらためて思います。

 そんなわけで、石拾いのみなさんもくれぐれもだんだんと激しくなる波には、ご注意を。
 今日もお疲れさまでした。

2021年7月19日 (月)

水深5cm

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 昨日はあんまり暑いので、散歩の途中、ざぶんと川にはいってみました。
 とはいっても、浅い用水。昔はここで野菜をあらったりするひとが多い生活の場だったこともあって、あちこちに川に下りるところがついています。小さな橋の先に玄関がある家がいくつもあったりしてね。

 木陰で、浅い用水に足を浸している50代オヤジ。それ、小学生がやることだろ(笑)。
 今日もおつかれさまでした。

2021年7月14日 (水)

暑い!

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 昨日は夕方にコドモの面談。
 ガッツリ仕事して途中で抜けられなくなっても困るので、午後から休みを取り、職場から不動滝経由、倉谷川沿いに下りてくるという酔狂なコースを通って学校にお伺いしてきました。

 暑い一日だったけど、夜歩いていたらそこそこ涼しくて、まだまだ本当の夏には届かない。そんなことに暗くなると気付きます。
 でも、昼間はそんなこと思いもしないくらいの暑さ。
 本当に、暑くなったなあ。

 というわけで、写真は不動滝。
 原付で散歩にこられた方、ソロキャンプ中のおにいちゃん。
 疎が心地よい、すこしだけの涼しさ。

 たまには、いいですね。
 今日も暑いですが、午後からもお気をつけて。

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