2020年9月21日 (月)

雨の翌日

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 水が引くと、姫川もこうやって歩いて渡れる場所がたくさんできます。
 川底もひっくり返ってるし、上流からも流されてくるし、そうなると今までは見えない場所にあった石が出てきてるはず。
 それを見込んでいろんなひとが河原を歩いています。

 翡翠とか、なにかいい石、みつかるのかな。

2020年8月27日 (木)

耐用年数

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 ここだけ張り替えてあるということは、この下にはきっと「建設省」って書いてあったんだろうなあ・・・と思うと、この看板は少なくとも2001年より前からあるはず。
 川の名前に「川」が入っているときの英語表記は "HIMEKAWA" だったり "HIME River" だったり、はたまた "HIMEKAWA River" だったりもするけれど、"HIMEKAWA"の下はなにが書いてあるのか(または当時は英語表記がなかったのか)。そんなことを考えながら歩く、夕暮れの河川敷。

 車をグランド横にもってきて、夕方の草野球の準備をはじめるひとがいたりと、みんな暑いのにがんばるなあ。

 こういう看板って、どれくらい保つものなんだろう。ふと、そんな素朴な疑問を感じてしまいました。
 今日からご近所の小学校では新学期。

 出て行くと家の中は静かで、不思議な感じ。だんだんと、夏は終わっていくのだなあ。そんなことを思う午前中でした。
 ではみなさん、おいしいお昼ゴハンを。

2020年7月18日 (土)

川筋

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 大雨が降れば、増水。
 雨が上がると、おちつく。

 川のいくつかの川筋は、水の多いときしか流れないので、だんだん水がひいてくるとみずたまりになり、そしてきえていきます。

 流れているところ、よどんでいるところ、そして海と、おんなじ時間帯でも映る色がちがうってのは、不思議だなあ。
 水平線ちかくの雲がなくなると、彗星がみえるらしいのに、惜しいなあ。そんなことを思う日々です。

 おやすみなさい。

2020年7月11日 (土)

右の方

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 今井の不動滝を見に行って写真を撮るひとは、おそらく昨日のブログの左の方ではなく、右のこちらのほうを撮るよね。
 ごうごうと音を立てて落ちている雨の後の滝。遠くにいてもしぶきがどんどんと飛んできます。

 さて、それでは、小さい頃からずいぶんとお世話になった叔母を見送ってきます。
 大きなホールに12席だけの葬祭場。お断りして最小限の人数でのお見送り。賑やかなことが好きだった人なだけに、少しさみしくはあるけれど。

2020年7月10日 (金)

左の方

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 雨の後、今井の不動滝にいく。
 いつも細い水の左の方の滝をおもわず眺めてしまう。なんだか、きれいだなあ。
 右手からは、不動滝の轟音と水しぶき。そして、ながめる左側。

 どちらも、いいなあ。
 おやすみなさい。

2020年6月24日 (水)

水が引いたら

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 晴れが数日続いて水が引いてくると、上流から石が流れてきます。
 目に見えるところにあるでっかい翡翠原石がゴロゴロとながれてくるわけではないけれど、強い水の力はいろんなものの位置をかえるわけで。
 結果として、いままで見えなかったものが見えるようになる。
 やっぱり、まわりの景色がときどきかわるってのは、「!」なのだろうなあ。

 そんなわけで、浅くなったところを歩くひともちらほら。
 暑いだけに、涼しそうでいいなあ。

2020年6月16日 (火)

所要時間

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 雨が降らなくて、干上がった川筋。
 そこに降った雨が流れ込んでも、すぐにぬめったドロが復活するわけではなく、しばらくはこんな風にひびわれたまま。たぶんそのうちまた干上がって、出てくるんだろうな。

 なにかやっても、すぐに反映するわけではない。前もっての準備とか、効くのにかかる時間とか、狭い場所でやるのと大規模にやるのとの必要な準備の差とか。なんだかCOVID19の日々はそんなことを考える日々でもあります。

 先週末くらいから、青い袋の布マスクが市内でも届き始めたとのこと。ウチもそろそろかな。
 もう既に手元にはそこそこマスクもあるし目処も立っているけれど、一方で「全国一律布マスクを配る」ニュースが出てくるまでの間は、「不織布マスクがない!」の阿鼻叫喚の一方「布マスクは意味がない」と思うひとが多かったのを思い出します。確かにあれが、「自分でつくろう」「布マスクでいいんだ」という流れを作り出した(さらに、一部不良マスクのニュースは「だったらここにあるヤツのほうがもっといい」という、自家製マスク容認の流れをさらに作ったという面も)。そういう意味では、あのマスクは「配るぞ」というニュースが、一番大きな効果だったのかもしれません(でも、流れができたからといって、途中でやめたら「不公平だ!」の大合唱が出てくるのもまちがいないので、そういう意味でも「全国一律」ってのは難しいな、と)。

 いろんなこと、あわてないように、準備して、鷹揚に構えて、その分、余裕を持ってキリキリしないようにしよう。
 そう念じながらの朝です。

 おはようございます。

2020年5月25日 (月)

松川発

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 ときどきおこる、けっこう長い期間の「晴れの姫川白濁(といっても、緑ですが)」。現在も継続中です。
 今回のは上流、白馬村で合流する松川から来る白濁なんだとか。
 何十キロも離れたところで濁った水が、ちゃんとここまで来る。まあ、リクツとしてはその通りなんだけれど、あらためて見ると、すごいことだなあと思います。

 起きる年はいつも「このまま続くと自由研究のネタになるかも」と思う頃はじまり、夏休み前には終息。
 降雨でコーヒー牛乳色になるときには気付かないことでもあるので、この季節の風物詩なのかもしれません。
 どこかの崩落でおきる白濁。これって、雪解けによるものなのかな。

 そんなこんなで、今週もはじまりました。おやすみなさい。

2019年10月13日 (日)

激変

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 H7の7.11水害の前は、姫川の中州は緑でいっぱいで、河原にはたっぷりグミがなっていたりしました。あの水害で川のはじからはじまで水没し、緑がまったくなくなったのだけれど、年を経て中州の緑がだいぶ育ってきました。
 それがいくつかまた消えてしまって、東側のいくつかが残るだけになりました。

 ウチのところは、越堤とかしなくてよかった。とはいえ、越堤や破堤がこれだけあちこちであるなんてことは経験がありません。
 浸かってしまった地方のみなさんのところが、はやく元に戻りますように。

 電車が動かないので、出張先の関西まで車で移動。さっき到着しました。途中からはまさに「台風一過」な青空。なんだか、せつない変化速度ではありますが。

 では、おやすみなさい。

2019年7月16日 (火)

乾いた色

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 妙に色がついていた姫川も、だいぶ色が落ち着いてきました。
 まだ「雨が降らなきゃ透明」には至らないものの、うす濁り程度。ただ、水が引いたところに残る乾いた跡は、けっこういろんな色がまじっています。これが土や石の種類の差なのか、なにかがしみついたのか、そういったことを調べるのも、自由研究としてはおもしろそうだなあ。

 そんなこんなで、おやすみなさい。

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