2017年7月
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こんな写真を撮っています

2017年7月12日 (水)

10日遅れの…

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 いつもの年だと7/1に他県ナンバーの車が近くの駐車場に押し寄せて、たくさんの鮎竿が立つ海川。今年は解禁日が大雨だったこともあってそのあとなかなか水も澄まず、竿をみかけることがなかったのだけれど、昨日ようやくお一人みかけました。

 流された稚魚は、また根性出して川に戻ってきたかなあ。これもまたこの季節の風物詩。姫川の濁りはなかなか引かず、いつもなら今頃だとほとんど流れがなくなってしまっている左岸側の放水路より上のところにもあいかわらずたくさん流れているけれど、こうやってみるとあらためて「山って水ため込むんだなあ」と思ったりもします。

 さて、今日明日は多少のお湿り。昨日の夕立のあとの虹も、多くの人がみたようで、あっちこっちで話題になっていました。
 今日の雨も、むわっとせずに、少し涼しくなってくれないかなあ。

 おはようございます。

2017年7月 8日 (土)

はがされる

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 先日の増水で、いつも流れないところに流れた水がひいてきました。
 そんな場所を歩くと、いままで土がのっかっていたところが水のながれであらわれていたり、こんな風にべりっとはがれる途中になっていたり。

 いろんなところで水の力をひしひしと感じます。

 ひとなら、ここまではがして放置なんてしないよな。もっとはやく諦めるか、またはしっかりはがしちゃうか。

 ここで止まってるってあたりが、自然の力だなあ。そんなことを思ったりも。

 今日は暑い日になりました。
 12:00スタートのいといがわバル街でおいしくビールやお酒を楽しんでいるかたたちも、しっかり補水して、楽しんで下さいね。

2017年7月 5日 (水)

橋の上

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 考えてみれば、この濁流の上に立ってるっていうのは、すごいことだよなあ。
 この流れと、流れてくるデカい岩とか流れを遮る流木とか、そういうものにちゃんと耐えて立っている橋脚。
 日頃の流量で立ってられればいい程度の強度から考えれば、何百倍、何千倍もの水と対峙して、いつもとは桁違いの衝撃を受けることを前提として、橋は作られているわけで、土木やさんって、すごいなあと。そんなことをあらためて思ってしまいました。

 というわけで、場所は昨日のお昼頃の姫川温泉界隈。
 川の合流地点。濁り方も、荒れ方も、川筋によってちがうもんなんだなあ。

 幸い、糸魚川界隈に出ていた警報も避難勧告も、ひととおり解除になったそうだけれど、この水のパワーの恐ろしさをきっちり受け止めて、石拾いなどで危ないところにはくれぐれもいかれませぬよう。

 おはようございます。

2017年7月 4日 (火)

中州の木は、残った

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 7.11のときは、河川敷の木という木はすべて流されてしまっただけに、今回の姫川の増水は、それでも中州の木がある程度残っただけでも、少しはよかったな、と。

 能生川流域は一部破堤もして長い避難勧告になりましたが、それも今朝にはなんとか解除されてなにより。昨日の昼間のあの暑い晴れ間の間に、増水した川のすぐ横で必死に応急措置された業者のみなさん、ほんとご苦労さまです。

 そして、昨晩から雨。夜はけっこう酷く降ったし、今はしとしと雨だけれど、台風の進路によってはまた大暴れがあるかも。みなさん、くれぐれもご注意くださいませ。

 おはようございます。

2017年7月 1日 (土)

7.01

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 それでも、朝イチに通った時よりはすこし水位が下がったような気もしないでもないけれど、姫川は川幅一杯に流れ、河川敷にまで水があがっています。
 さっきまでいた能生のエリアでも、JR横のガード下とか、能生小学校の体育館まわりとか、いろんな場所で浸水してたり、側溝から水が噴き出したりしていました。

 あちこちで警戒にあたっておられる消防団の方たち、ご苦労様です。
 くれぐれも「ちょっと水を見に行く」とか点検にいって、ながされてしまったりしませぬように。

2017年6月26日 (月)

姫川は翡翠色の川

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 先日からの小滝川の濁り。なんだか数日でおさまるかとおもいきや、いまだに姫川河口でも緑がかった流れのまま。日差しがいい角度であたると、なんだかとても「いい色」になります。
 海が青いだけに「ここまで川、ここから海」って感じで色がかわっていて、それも面白いな、と。

 このまま「姫川は翡翠色の川」になったら、それはそれでおもしろいのだけれど、これだけ続くと、さしあたって7/1に解禁になる鮎は、ちゃんとのぼってくるんだろうかとか、そんなことを考えてしまったりします。

 先日は放水路あたりの水際の沈殿物とか眺めてきたけれど、今度は河口まわりを眺めてくるかな。

 そんなこんなで、今日もそろそろおしまい。みなさん、お疲れさまでした。

2017年6月14日 (水)

バスクリン

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 携帯音楽プレイヤーがかつて全部「ウォークマン」で、宅配便がなんでも「宅急便」で…ってのとおなじで、入浴剤の代名詞といえば「バスクリン」な世代のワタクシです。
 (とはいえ、なんとなく「安めのでっかい缶の入浴剤」ってイメージがあるので、ツムラの高級なヤツまで会社分割で「バスクリン」ブランドになったときは、それはそれで違和感があったけど(笑))。

 というわけで、そろそろ1週間近く白濁している小滝川の影響で、今朝も姫7放水路からの水
はこんな風に緑色になっています。昨日もこの話をしていたら、何人ものひとが言い出したのが「あれ、バスクリンだったら大変だねえ」。確かに、買っていれて色付けてたら、この量の水のばあいどれくらいいるんだろう。きっとトンの単位。そう考えると、自然って、すごいんだなあとツマんないところで妙に感心してみたり。

 すこし水位が下がったところを見てみると、この水の色の泥がいつもの色の泥の上に載っていたりします。だから、これは「溶けてる」んじゃなくて、微粉が水中を「舞っている」みたいな感じなのかな。ペットボトルに水とっておくと、きっと自由研究のネタになるぞ、小中学生(笑)。

 そんなこんなで、まだ梅雨前線はずいぶん南にあるのだけれど、今日はしとしと雨の朝です。
 ひさしぶりに、ブログを書く朝。おはようございます。

2017年6月13日 (火)

上空から?

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 今朝、姫川の堤防道路に描きたてのこんなでっかい文字を見つけました。
 さすがにこのサイズになると「書く」というよりは「描く」な感じがします(笑)。

 西側から見て読むような文字の並びだけど、橋をわたってきたひとには見えないし、上空から見るのかな?。水防訓練とか用の文字なんだと思うのだけれど、ドローンで上空から眺めてみると、どんな感じなんだろう・・・などと朝からひとりで面白がってしまいました。

 で、この補助線を見ると思い出すのが、一時期話題になっていた、ガムテープで駅などの掲示看板を描く「修悦体」。
 話のタネに動画をひとつ貼っておきます。
 https://www.youtube.com/watch?v=pdbpC3kumVI

 「伝え方」で、受け取り方はかわる。ならば、いろんな伝えるワザを持ちたいなあと、以前より強く思うようになったワタクシなのです。

 さて、さむい一日ですが、午後からも「!」な一日を。

2017年6月10日 (土)

「アリマス」に映る変化

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 Facebookをされている方にはどなたにでも見ていただけるのですが、私のFacebook上のアルバムに「〼(アリマス)」というものがあります。
 これは、いろんな景色(主に日本海がモチーフになったもの)を正方形に対角線一本の、よくある「地酒アリ〼」の〼記号の形にしたものを集めたものなのですが、よく見ると、昨日載せたこの写真には乳緑色に濁った姫川の色が写っていました。

 姫川は、上流の雨でコーヒー牛乳色に濁った川の濁りがだんだんと抜けてくる途中で、こういうすこし緑がかった色になることはよくあるのだけれど、話を聞くとここ数日、上流の支流、小滝川が強く白濁しているとのこと。
 そう言われて見てみると、いつもとちょっとちがう色のような気もします。

 で、川をまじまじと眺めてみると、濁りは姫7発電所の放水路から出ているほうが強く、本流では弱いんですね。姫7発電所の水は、小滝川と姫川の合流地点のあたりで取水している姫6発電所からそのまま受けとって流れているそうですから、本流では姫川本流と根知川と合流して薄まって流れているところに、上流の濁ったままのものがバイパスされてきて、河口でまた合流しているということなのかも。

 フォッサマグナミュージアムが調査した白濁理由
 https://www.facebook.com/ItoigawaGeopark/posts/1526677294022300
 が、ちゃんと「ジオ」的なもので、なんだかそこも面白かったなあ。

 だんだんと色が薄まってきているかな?と思ったら、雨が降ってきたので、このあとどんな風に色がかわるか、また「大人の自由研究」です。

 というわけで、みなさん、よい週末を。

2016年12月 8日 (木)

兆し

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 冬になると、川は素直に流れ落ちることができなくて、河口のあたりは滞留することがふえてきます。でも、その水鏡も、いいんだな。

 朝はまだまだ寒そうで灰色の空だった今日だけれど、海の向こう側からすこしずつ青空はやってきて、水鏡の中だけは、青空。そして、予報よりちょっとはやめにあたたかい晴れ間がやってきました。

 今日は、まだ自転車大丈夫だろうか(笑)。
 おはようございます。

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