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こんな写真を撮っています

2021年7月19日 (月)

水深5cm

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 昨日はあんまり暑いので、散歩の途中、ざぶんと川にはいってみました。
 とはいっても、浅い用水。昔はここで野菜をあらったりするひとが多い生活の場だったこともあって、あちこちに川に下りるところがついています。小さな橋の先に玄関がある家がいくつもあったりしてね。

 木陰で、浅い用水に足を浸している50代オヤジ。それ、小学生がやることだろ(笑)。
 今日もおつかれさまでした。

2021年7月14日 (水)

暑い!

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 昨日は夕方にコドモの面談。
 ガッツリ仕事して途中で抜けられなくなっても困るので、午後から休みを取り、職場から不動滝経由、倉谷川沿いに下りてくるという酔狂なコースを通って学校にお伺いしてきました。

 暑い一日だったけど、夜歩いていたらそこそこ涼しくて、まだまだ本当の夏には届かない。そんなことに暗くなると気付きます。
 でも、昼間はそんなこと思いもしないくらいの暑さ。
 本当に、暑くなったなあ。

 というわけで、写真は不動滝。
 原付で散歩にこられた方、ソロキャンプ中のおにいちゃん。
 疎が心地よい、すこしだけの涼しさ。

 たまには、いいですね。
 今日も暑いですが、午後からもお気をつけて。

2021年7月 2日 (金)

下水庭園

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 昨日は暑かった!。
 とはいえ、夕方になると少し涼風めいたものが吹くのが真夏ではないありがたさ。
 海岸を歩いていると、ふとほんの少しだけあまりきれいではない水が流れる用水の、奥の方の緑に目がとまりました。
 ちょっと臭う水だけれど、橋の下の緑は、きれいだなあ。

 すごく美しいものを撮るのも楽しいけれど、こういうところを見つけたときが、実は写真撮りとして一番「!」と思うときかもしれません。
 そんなこんなで、今日も暑いですが、水とっていきましょう。

2021年6月18日 (金)

はさむ

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 八千川河口の放水路は、上に通気口があります。
 ここの「網」に、はさんで立ててある、薄い石。
 みんな、いろんなことやって遊ぶなあ。

 ちなみに、この放水路は西と東にひとつずつ出口があるのだけれど、両方から出るということはまずありません。
 いまは、西側がほぼ埋まっていて、東側からちょろちょろと流れ出ているのだけれど、これが1ヶ月後には逆から出ていたりするから、川の力ってすごいな、と。

 新潟県もいよいよ梅雨入りしました。
 しとしとな季節、はじまります。

 今日もおつかれさまでした。

2021年6月 7日 (月)

納涼

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 急に熱くなってきました。
 確か「北陸(新潟を含む)」はまだ梅雨入りもしていないはず。いつになったら降り出して、いつになったら明けるのか。
 まるで梅雨が明けてしまったかのような日が続くので、納涼画像で姫7発電所の放水路の様子を一枚。
 この急流でカヌーの練習をしているひとを見たことがあったなあ。みかけよりずっと浅いので、けっこう危険なんだそうですが、大丈夫だったのかな。

 そんなこんなで、みなさんも補水に気をつけてお過ごしください。
 おやすみなさい。

2021年3月21日 (日)

R8沿いのたのしみ

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 既に「雪解け」というには全然雪がない海沿いの滝は、単純に雨の量で水量が増えたり減ったりするようになりました。
 名立のここは、地図を見ると崖の上は田んぼとかがあるし、用水に繋がっているのかな。今度、そのあたりを散歩してみたいと思いながらも結局車で通りかかるだけ。車ってのは、ものぐさ用なのですねえ。

 写真は一昨日のものですが、今日はだいぶ寒い夕方になりそうです。
 あったかかったり、寒かったり。なかなか難儀な時期ですが、皆さん風邪などめされませぬよう。

2020年11月16日 (月)

寒くても

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 海を眺めて過ごしたいときって、きっとあるんだろうなあ。
 八千川河口にて。

2020年11月12日 (木)

見届ける

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 毎年思うことなのだけれど、人の親をやっているとつくづく思うのは、人間でよかったなあということ。
 鮭なら、自分の子どもは見届けられないんだものなあ。

 鮭ががっつりと生活に組み込まれていた村上で、下の子が修学旅行でいろいろ見せていただいてきました。
 年越し魚でもある鮭。ちょうど今は仕込みの最盛期なんだろうなあ。

 そんなわけで写真は海川の様子。
 今朝付上越タイムス/糸魚川タイムスによると、名立川の鮭の遡上はひさしぶりに好調とのこと。
 市内の川はどうなのかな。

 んで。

 いろいろ束縛したり変に親の期待を載せすぎたりはしないようにするけれど、一方でちゃんと見届けられるといいなと、そんなことを思うワタクシなのです。

2020年9月21日 (月)

雨の翌日

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 水が引くと、姫川もこうやって歩いて渡れる場所がたくさんできます。
 川底もひっくり返ってるし、上流からも流されてくるし、そうなると今までは見えない場所にあった石が出てきてるはず。
 それを見込んでいろんなひとが河原を歩いています。

 翡翠とか、なにかいい石、みつかるのかな。

2020年8月27日 (木)

耐用年数

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 ここだけ張り替えてあるということは、この下にはきっと「建設省」って書いてあったんだろうなあ・・・と思うと、この看板は少なくとも2001年より前からあるはず。
 川の名前に「川」が入っているときの英語表記は "HIMEKAWA" だったり "HIME River" だったり、はたまた "HIMEKAWA River" だったりもするけれど、"HIMEKAWA"の下はなにが書いてあるのか(または当時は英語表記がなかったのか)。そんなことを考えながら歩く、夕暮れの河川敷。

 車をグランド横にもってきて、夕方の草野球の準備をはじめるひとがいたりと、みんな暑いのにがんばるなあ。

 こういう看板って、どれくらい保つものなんだろう。ふと、そんな素朴な疑問を感じてしまいました。
 今日からご近所の小学校では新学期。

 出て行くと家の中は静かで、不思議な感じ。だんだんと、夏は終わっていくのだなあ。そんなことを思う午前中でした。
 ではみなさん、おいしいお昼ゴハンを。

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