2020年8月
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こんな写真を撮っています

2020年1月11日 (土)

新年最初の土よう子ども会

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 今日は、濱田さん亡きあと、二回目の土よう子ども会。新年恒例の「絵本のあとはかるた会」でした。
 僕は下の子の試合でいけなかったのだけれど、久しぶりに読んできた娘が、上刈みかんをもらってきました。
 せっかくなのでウチにあった温州みかんとならべて一枚。ちいさいけれどつやつやしていてとてもきれいです。
 ちかいうちにリーベルイノヤさんの上刈みかんケーキも買ってきてみよう。

 次回2月は8日。けん玉をみんなでやります。ちっちゃいお子さんがいるお父さん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃんはぜひ、第二土曜日は10:30にきらら青海のアトリウムまでおでかけください。

2019年12月12日 (木)

一カ所目

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 毎年、土よう子ども会や親子文庫アイアイなどいくつかの場所で、12月にはハンドベルの演奏をしています。
 サンタになったことはあったものの、「楽器の演奏はちょっと…」で今年は「ボス」の急逝を受けて補充要員として入ることになりました。
 今日は「初日のお座敷」。
 いい音色でとか、いい雰囲気で…以前の「楽譜に書いてある音をすべて鳴らす」「楽譜に書いてないところは鳴らさない」を完全に満たすことはできない演奏だったものの、まあなんとか曲に聞こえるくらいにはおさまりました(汗)。

 今年は、あと2回。なんとかせねば。

 外はバチバチと痛そうな音がする昼下がり。週末に向かって寒くなりそうです。
 冬、なんですねえ。

2019年12月 2日 (月)

ありがとうございました

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 僕が絵本読みをやっていることを、古くからの知り合いは大抵驚きます。
 どちらかというと子ども嫌いで、小さい頃は絵本とはまったく無縁で、いわゆる「古典の名作」的なものは未だにほとんど読んでいません。
 「小さい頃、いっぱい本を読んで貰ってぼくはよかった」という経験を持っていない僕がどうして絵本読みを楽しむようになったのか。それは、この少々強引な方の引きのおかげなのです。
 学校が週休二日になり、まだまだ親世代はほとんど土曜日が仕事だった頃、いろいろな子どもをめぐる悲しい事件に心を痛めて、せめて一ヶ月に一度でもと「土よう子ども会」をムリヤリたちあげた濱田早苗さん。一見遠慮のカタマリのような方なのだけれど、「このひとになにかさせよう」というときの粘り腰はものすごく、結局巻き込まれてしまう。その、静かなダンプカーのような働きかけに多くの人が地域で子どもと絵本を読んだりあそんだりする企てに「まきこまれた」のではないかと思います。

 地域でこういう活動をしていると、「地域文化人」的に「狭い範囲でのこのスジのボス」を目指してしまう方はたくさんいます。でも、濱田さんは、「勢力拡大」にも「他から褒めて貰うこと」にもまったく興味なく、ただただ「うちの地域でやりたいこと」をがっしがっしとやってこられた。僕が「地域文化人になるのって、イヤだなあ」と思うきっかけは、おそらく濱田さんとの遭遇ではないかとも思うのです。

 12月の土よう子ども会は、クリスマス会。
 今日は濱田さんのお通夜なのだけれど、今日の昼間もクリスマス会のハンドベル演奏の練習の予定があったとのことで、本当にほんとうに突然の訃報に、ただただうろたえています。

 写真は、2014/5/11の「絵本と友だち なかよしフェスタ」最後の濱田さんの挨拶のときのもの。
 ほんとうに、おつかれさまでした。

2017年4月 9日 (日)

次だ、つぎだ!。

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 昨日は、毎月第2土曜日の「土よう子ども会」 ( www.d-kodomokai.info ) の250回目。
 絵本クイズ大会でした。というわけで、二日つづきで同じ話題で恐縮です。

 実は、ここしばらく、なにかゲストがこられたり、クリスマス会のようになにかがもらえたりという時以外は、ほんのすこしの子しか来てくれなくなってきています。以前は2F奥の講座室でやっていたのを「すこしでも来てくれやすいように」と、会館や図書館のみなさんに協力してもらって図書館前のアトリウムに引っ越してきて一年。ほんの少しずつだけど、あたらしい顔に出会うことが増えて、なんだかうれしい限り。
 そして、昨日はいろんな子たちが、連れてきてくれたオトウサン、オカアサンたちを引っ張るように「次、つぎ!」って10問のクイズの紙を持ち、問題になっている絵本にむらがって、ほんとうに楽しんでくれました。

 本を読むことって、いろんなきっかけと出会いだと思う。好きな本を読むのも楽しいし、嫌いな本に案外と感じてしまった「!」もいい。自分が絶対に読まないような本に予期せず出会ってしまうのもなかなか。
 そういう、いくつものルートでいろんな本に出会うことができて、「他者」といくつも遭遇することができれば、それはきっといろんなものに強烈に敵対したり反発したりしない「そういうひともいるよ」というスタンスに繋がって、ラクになるんじゃないか。そんな気もするのです。

 今年からは、青海地区の小中学校にも学校司書さんが常駐することになったし、こどもたちに「いい」出会いだけじゃなく、「ヘン」とか「怪しい」とか、いろんな本の出会いがあるといいなあ。そんなことを思いながら、今年も5月あたりからぼちらぼちらとあちこちの朝読書に顔を出すことにします。

 そんなこんなで、おはようございます。

2016年9月14日 (水)

29匹のきょうだい

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 みんなに愛されている絵本のシリーズ「999匹のきょうだい」(http://www.ehonnavi.net/special.asp?n=998 )の作者、木村研さんを糸魚川にお迎えしていろいろやろうと糸魚川の町屋文化を守り伝える会さんがいろいろ準備をされていたのだけれど、無事先日お願いしていた助成金がいただけることになり、実現することになりました。
 毎月第2土曜にきらら青海でやっている土よう子ども会といっしょに楽しいワークショップができそうです。もちょっと先になったら、あちこちでご案内しますね。

 さて。

 この絵本では999匹のおたまじゃくしの兄弟の「お兄ちゃん」が一番最後までカエルにならずにおたまじゃくしのままだったりしたのだけれど、7月に須沢のコンクリート路上の水たまりで掬ってきたウチのモリアオガエルの「29匹のきょうだい」なおたまも、カエルになったヤツは山にかえしてきていまやのこり一匹。
 ずいぶんと大きくなったのだけれどなかなか足が生えてこなくて「はやいヤツからはもう1ヶ月以上遅れてるなあ」とか「しっぽの先が足でてるヤツみたいに傷んできたけど、もうコイツは足がはえないヤツなのかなあ」とか心配していたらやっとちっちゃい足が出てきました。

 足の付け根って、着ぐるみから出てる足みたいに、凹んだ穴からにょっとつきだしたみたいな形してるんだなあ(笑)。
 そんなこんなで、ウチの「29匹のきょうだいのおにいちゃん」も、そのうち山に帰れそうです。よかったなあ。

 そろそろお昼。雨もすっかりあがった感じです。
 午後からもがんばらなきゃ。

2016年5月14日 (土)

アトリウムに引っ越しました

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 毎月第2土曜日にきらら青海の講座室で開いていた絵本を読んだり工作したりの会「土よう子ども会」は、今年の4月からきらら青海のアトリウムに出てきました。
 図書館の出入り口。ちょっと通りにくくてみなさんにはご迷惑おかけすることもあって申し訳ありませんが、こどもさんの本を探しに図書館に来た方に、昔話や絵本、ちょっと昔のあそびを楽しんでもらえる機会になればいいなあと思ってやっています。

 今日は最後にみんなでブンブンゴマをまわしながら、書き込んだりシールを貼ったりして色の変化を楽しみ、さらに切り込みをいれて音の変わり方を見たりなんてことをやってました。

 次回は6月11日。毎月第2土曜日に、きらら青海のアトリウムで10:30からです。
 年度終わりの3月には「999ひきのきょうだいのおひっこし」他の作者、木村研さんをお迎えしてみんなで工作したりするイベントももくろんでいます。
 ぜひ、おでかけください。

2016年5月10日 (火)

今年もはじめました

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 今年も地元の小学校への朝読書のお伺い、今日からはじまりました。
 今日はまず、コドモが通う小学校。読んでる隣のクラスはコドモがいるなんてところで、知ってる顔もたくさん。わいわい楽しい朝読書になりました。

 せっかくオヤジがいくんだもの、多少は行儀の悪いもの、冒険するもの、そしていわゆる「良書」じゃない、センセイが薦めないタイプの、でも「!」な本を読んできたいなあと今年も思っています。上級生では、今年も詩とかエッセイとかも、やりたいなあ。

 おはようございます。

2016年4月 9日 (土)

土よう子ども会、衣替えしました

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 いままできらら青海の二階、講座室で毎月第二土曜日に開いていた「土よう子ども会」。
 もっと気楽に立ち寄って欲しいよねということで、今年の春から青海図書館前のアトリウムで開くことにしました。時間もちょっと短くして10:30-11:30。今日は、絵本、昔話や手遊びのほか、けん玉で遊んだのだけれど、ふらっと立ち寄ってくれた子どもたちもたくさんいて、ひさしぶりに賑やかな会になりました。
 けん玉はけっこう楽しいし、これからの恒例にしようかな・・・なんて話も。
 これからものすごく暑い時期やとんでもなく寒い時期はちょっと考えないといけないけれど、だいたいはアトリウムでやっていきたいなと考えています。ひと月に一度のことなので、アトリウムがすこし賑やかになっちゃって申し訳ないのですがご勘弁いただいて、ぜひ絵本を楽しむこどもたちを見守っていただきたいと思います。
 よろしくお願いします。

2016年2月13日 (土)

今日の工作

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 毎月第二土曜日の「土よう子ども会」。
 来月の第二土曜はもうひなまつりが終わってしまうので、今日の会の工作でひな人形をつくりました。
 毎年恒例、シ○タサヤカさん風の顔のもしっかり登場(笑)。

 毎月一回の、絵本と工作と短い映画の会。
 ご近所のちっちゃい子に、もっとたくさん来て欲しいなあと思いながら毎月顔を出しています。
 四月からはすこし形を変えることをもくろんでまして、きらら2Fの講座室での会は三月で一段落予定。次回は3/12です。遊びに来てくださいね。お待ちしてます。

2015年6月29日 (月)

スイッチが入るということ

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 先週末、「紅梅文庫を活用する市民の会」にしんくみピーターパン基金から寄付頂いた児童書・絵本を実際に見せて頂きました。
 これは、紅梅文庫が閉じられたあとの期間に出版されたものを補って、紅梅文庫が今まで継続されていたら・・・という蔵書構成に近づけるためということで市民図書館の司書さんに選書していただき、基金からご寄付いただいたもの。
 当面、市内のいくつかの読み聞かせや朝読書などをやっている団体で持ち回りで使わせて頂けるということで、僕も一部をお預かりしてきました。

 自宅で蔵書リストを整備し、蔵書票を貼り付ける作業をしていたら、ウチの下の方が整理の終わったものに早速手を出し始めました。コイツは上の子とちがい、いままではあんまり本を読んでくれと持ってきたりはしなかったし「これおもしろいよ」と言っても手をだしたりはしない方だったのだけれど、なんだかスイッチが入ったようにひとつひとつ丁寧に箱から取り出しては読み始め「これ、おもしろいよ!」と僕らにそのたび教えてくれるように。
 コイツは、ひとに教えてもらうんじゃなくて、自分がひとに伝えたいってタイプなんだなあ。

 だったら、あとは読ませたい本は、こっそり買ってきて本棚の中に押し込んで置こう。そのうち見つけるはず。来年とか再来年かもしれないけど(笑)。

 そんなこんなで、早速ウチの中でおおいに活用されてしまったピーターパン文庫。これからぼちぼちとあちこちで活用していきますので、よろしくお願いします。

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