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こんな写真を撮っています

2023年12月26日 (火)

先週末は

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 それでも「あ、冬だな」という量の雪が降って、こんな風に蛇口が埋まったりするところもあったのに、すっかりとご近所の雪は消えてしまってサンダルで出歩いています。
 とはいえ、市内の2スキー場も、オープンが遅れていた根知のシーサイドバレーが明日オープンということでどこもそこそこ雪はやってきた様子。山にあって、里にないというのが、一番ありがたいです。

 んで。

 鯉がとうとういなくなってしまったので今年一年干していたうちの池。
 先週末の雪ですっかり蓋したような風情になり、それが溶けたらちゃんと満水になりました。
 こうやって、山にため込まれた雪が、春先からの水になるのだなあと実感する眺め。
 なんだか、雪国に50年以上住んでいても、あらためて思うことがあるというのは、面白いもんですね。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年12月22日 (金)

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 屋根から雪がおちる「どさっ」という音が時折聞こえる以外はとても静かだった昨夜。
 起きてみたら10cmちょっとの雪ではあったけれど、除雪車が通ってくれていたので車庫の前にはちょっと雪もあり、まずは出勤前の除雪。
 今年は自治会の役員なので、ついでにおなじ班のお年寄りのお宅の玄関前もひとまわりしてきました。

 今日の夜も、降るんだよなあ。

 さしあたり、雪は降らないほうがいいんだけれど、一方で「冬」なんだから、降らないと諦めがつかなかったりもするので、これで「あ、本当に冬になったのだな」と諦めた。そんな気がします。
 あちこちで、路上の立ち往生や停電のニュースがLINEだのメールだのでちょくちょくやってきます。トキ鉄の直江津駅経由すべて運休は、なにか駅のトラブルなのかな。

 明日の朝はどうなっているだろう。
 なにはともあれ、午後からもあんまり降りませんように。
 みなさんも、腰を大事にして除雪がんばってください。
 そしてまずそのまえに、あったかくておいしいお昼を。

2023年12月21日 (木)

雪の種類

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 先週末の雪は、雷の鳴る中ツブの大きな「痛そうな」ヤツが降りました。それが、今日の雪は音もなくしんしんと降るぼた雪。
 これは、すこしは積もるな。そう思わせる降り方です。
 雪は、吸音材。静かだなあ。そして、寒い。

 今日もおつかれさまでした。

2023年12月19日 (火)

雪の怨念

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 今日の夕方、もう既定路線になっていたとはいえ、Jリーグのシーズン移行案が正式に決定したというニュースが流れてきました。
 先日、各チームの代表者による議決があって体勢が決まったときの新潟日報のニュース
 https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/328247
 では、シーズン中にもかかわらず大雪で埋まったアルビレックス新潟の本拠地、ビッグスワンの写真が載せられていて、そのときあらためて気がついたのは「この件は雪国在住者の神経を逆なでする進め方だったから、必要以上にサポーターは感情的になったのだな」ということ。

 雪は、たのしくて、美しいものです。雪の時期はカニやぶりもおいしいし、スキーもできるし、かまくらで甘酒を楽しんだりもできる。雪があるからこその文化を楽しんでください。僕らはそういって雪のない地域の人たちを招き入れている。
 雪は、毎日ずっと降って完全に僕らを閉じ込めてしまうものではないけれど、ある日突然大暴れして僕らの予定をめちゃくちゃにしてしまうものでもあります。僕らは「ある日突然大雪が降ったらいろんなことを諦める」ことを前提として冬は暮らしている。準備があり、時に「あきらめる」ことを覚悟しているからこそ冬を過ごすことができる。だから、たとえば成人の日の頃の関東の小雪での大混乱をつい嗤ってしまうのは、連中が「準備もしてないくせに、雪なのに諦めない」からだったりもするわけです。

 結局のところ、Jリーグの移行計画は、今のシーズンオフとほぼおなじ期間をシーズン休止するというプランで進んでいるようで、少なくとも「今より降雪期間の観戦が増える」わけではないようです。選手の準備や練習という意味では「新潟で練習しにくい時期がある」ことをどうするかという問題はあるけれど、どちらかというと本質的な問題はより過密日程化するなど、ほかの面にあるようにも思えます。

 でも、議論は「雪」をめぐるものがもっとも激しかった。
 これは、日頃招き入れているひとたちに対して雪のいいところだけ見せてきながらも、招き入れる人たちが言う「雪ちょろいじゃん」に対しては強い違和感を感じていた人たちが、堂々と「雪ちょろいじゃん」と言われて許せなかった。そういうことなのかもしれないな、と。

 たぶん、ひとは経験していないことは想像はできても本質的にはわからないもの。だからわかり合うためにはいろんな工夫や妥協が必要なのだけれど、今回の件ではたぶん、感情的な部分で対立を大きく作ってしまったのだと思います。

 それだけ「雪」への愛憎取り混ぜた気持ちは、強いのだな、と。
 今回の件は、自分の中の「雪」の捉え方も含めて、いろいろと考えることがあったな。あらためてそう思うのです。

2023年12月18日 (月)

うっすらと

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 夜にはドスンドスンという音。けっこう荒れた感があったので、起きてみてうっすら程度だったのにはほっとしました。
 まあ、12月もまんなか。雪だってそりゃ降るよね。
 今シーズン初除雪車も家の前を通っていってくれました。

 そろそろ、覚悟しよう(笑)。

 そんなこんなで、まだもう少し花のあるウチの十月桜と車庫の上の雪なのです。

 今日もおつかれさまでした。

2023年12月 1日 (金)

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 昨日は、寒い一日。
 海岸近くは冷たい雨だったけれど、北陸道をまたいで美山方面にちょこっと足を踏み入れるだけで、いきなり路面に雪があらわれました。
 海岸に近づけば海からはもうもうとけあらしがたちのぼり「雪雲に水蒸気供給するぞ」宣言のような風情。
 先週末のあったかい時間帯にタイヤ交換しなかったのは失敗だったなあ。そろそろ交換しないと、山方面へ向かうのがかなり怖い状況になりました。

 ・・・なんてことを考えて一晩明けてみると、今日は案外とあたたかい日差しが降り注ぐ日。
 今日が休みならタイヤ変えちゃうのになあ。

 そんなこんなで、今日もみなさんあったかくしてお過ごしください。
 おはようございます。

2023年7月27日 (木)

納涼

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 あんまり暑いので、半年くらい前の写真を一枚。
 雪の写真なのに、日差しをあびて溶けてるなあ、これ。

 あっという間になくなる麦茶。次のを煮て、やかんをボウルにいれて冷やして、まわりの水がすぐ湯になって、そして「ああ、もう買い置きの麦茶がない!」。

 エルニーニョ現象の年は冷夏が多いなんて誰が言ったのか、先日の3ヶ月予報では10月まで気温は高めとこと。
 みんなで、ほどよく、サボりましょう(笑)。

 そんなこんなで、おはようございます。

2023年2月27日 (月)

あらためて、降る

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 あたたかい月曜日。あちこちの山の抜け道もだいぶ通れるところが増えてきました。
 「ここまで来たら先はUターンの場所があまりないし、向こうまで行けるんだろうな」とおもったら、向こうまで轍はついているものの雪が深くなって断念。ここんとこ続いた暖かい日のおかげで一度はだいぶ消えた後、週末の雪でまた埋まっちゃったんだろうなあ。

 こんなことを繰り返しながら、だんだんと春に近づいていきます。ここを通るのも、あとすこし待てばきっといけるのだろうなあ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年2月21日 (火)

青空

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 雲もあるけれど、ほのかな青空。
 そして、路肩に積まれた雪を崩してさらに道を広げる「春のための除雪車」が稼働しています。

 そうはいっても、積雪量の移り変わりを見ると、昔に比べてそれほどふる量が減っているわけではなく、年によっては「過去最大級」なんてこともあったくらい。にもかかわらず「昔より雪、減ったよなあ」と感じる理由の一つは、昔は重機で端に寄せるだけだったところまでこうやってきれいに削り取ってくれるようになって「春まで路面も白」というようなことがなくなったからだという気がします。

 新潟Tシャツ委員会のTシャツで、疾走する除雪車をモチーフにした「SHOW HERO」というのがありますが、まさに今年も冬もヒーローだったな、と。そろそろシーズンもおしまい。おつかれさまです。

2023年2月20日 (月)

表面積を増やそう

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 雪解けを見ていても「すべてのことは理科だなあ」と思う。
 そのままだと、全体の容積に対して表面積は少ない。暖かいのは雪のカタマリの外だから、外に接しているところ以外は溶けにくい。
 だから、崩して「表面積を増やす」ことで雪をはやく溶かそうというわけです。

 以前は、砕いて道路に出すひとも多かったけれど、最近はこちらは駄目だということになってきたので減ってきました。
 ただ、こんな風に駐車場の端っこに積んであったヤツを崩して広げるのは、春を待つ時期の風物詩。
 あちこちで駐車場端の山が小さく、黒くなってきて、新しく降る雪も「黒の上に白い模様」程度の量になってきて。

 予報によると、今年は3月のうちに開花宣言が出るらしいとのこと。春は、近いなあ。

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