2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

こんな写真を撮っています

2022年5月 4日 (水)

雪もまだある

P5030002

 コドモの試合で、おとなり妙高市にいってきました。
 陸上競技場ではサッカー。おとなり球場では野球。だけど、日陰にはまだこんな場所も。
 強い日差しでも風はさらっとしていて「ああ、避暑地なんだねえ」と感じる一日でした。

 道路もそこそこ渋滞。道の駅のレストランはピーク時間を外しても行列。
 確かに、GWってのはこうだったよなあと思い出す。今年はそんな週末です。

 できる対策や注意はする。でも、妙な自粛をしたり求めたりはしない。
 これでいいんじゃないでしょうか。

 みなさん、たのしいGWを。

2022年3月15日 (火)

山の向こうの山

 P3130009

 姫川河川時の雪捨て場も、土日関係なく車がやってくるのは降雪時やその直後だけ。
 今の時期は、崩してはやく消す作業をしているとき以外はひっそりとしています。
 そんなわけで、近くでまじまじと大きな雪山を眺めてみました。
 そして、その向こうに、黒姫。

 今日もおつかれさまでした。

2022年3月 9日 (水)

あとは端の山

P_20220308_194613-1

 雪もずいぶんなくなりました。
 山の方はともかく、ご近所だとあとは、除雪ではしに寄せた山くらいかな。

 雪は溶けるけど、汚れは溶けない。だから、どんどんと山は黒くなっていきます。
 そして、最後は地面に妙な汚れのシマができておしまい。

 あちこちで「山を崩す」ひとや、場所によってはタイヤを履き替えるひとも見かけるようになりました。
 梅が咲いているところもあるようだし、高校に続いて中学校の卒業式も無事済んで。

 そろそろ春、ですねえ。

2022年3月 6日 (日)

季節の盛り合わせ

P3063128

 植木鉢の中に、春と冬のあわせ盛り。
 そんな朝のひさしぶりの雪です。

 ずいぶんあたたかくなってきただけに「もうタイヤ替えちゃおうかな」とか毎年思い出す頃。でも、ちゃんと考え直すように時々こういう雪が降る季節なのです。
 明日は近所の中学校の卒業式。こういう「なごり雪」も、いいよね。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

 

2022年2月28日 (月)

ひなたとひかげ

P2273120

 先週の雪もあたたかかった週末の陽気でだいぶ消えてきました。
 太陽が南にあるときに影になるここは、まだボタンを押すにはちょっとしんどい埋まり方。でも、横断歩道の向こうはもうほとんど信号まわりに雪はありません。

 この消えるスピードは、ほんとうに春の雪だなあと思う。
 雪が降って思うというのも不思議な話だけれど、まちがいなく「春は近づいているな」と。そんなことを思う雪景色なのです。

 今日で2月もおしまい。
 今月はじめ、トイレの中に貼ってあるホンダのカレンダーが、1月は寒そうな雪景色だったのに2月は既に「菜の花畑のバイク」だったことに「ああ、2月はもう春扱いかよ。このあたりとは季節感ちがうなあ」と思ったりしたのだけれど、3月が春っぽい写真のカレンダーであることはおおいに共感。もう「はるよこい、はやくこい」なのです。

 今日もおつかれさまでした。

2022年2月25日 (金)

海までの道

832a3272

 波で洗われるし、風も強いしであまり雪の残らない砂浜。
 でも、降った直後にはそれなりに積雪もあります。

 今回の雪では、海沿いの公園に入る道が除雪優先度の低い道ということで軒並み埋まったままということもあって海は近くて遠い感じがするのだけれど、浜辺にアパートが並ぶ寺地のこのあたりはちゃんとアクセス道路があいていることもあって、こうやって波打ち際までラッセルしていったひともいたようです。
 雪面のでこぼこは、溶けていく途中に出ていく模様。このあたりも、ちゃんと「理科」として見ていくと、おもしろい仕組みがあるんだろうなあ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年2月23日 (水)

確か今日の午後には雪は落ち着く

P_20220223_135540-1

 そんな予報だったと思うのだけれど、結局午後からもときおりほぼホワイトアウトするような雪が降る一日。
 天皇誕生日明けの明日はあちこちで朝から職場まわりの除雪に忙殺されるひとたちが出るのだろうなあ。
 そして、ウチの前の路地も、除雪車が通ってくれないとそろそろ車高低めの車は通過できなそうなくらいになってきました。

 幹線道路は除雪車のうしろについてのろのろ走る車多し。ゆっくり走っているうちに突然止まるので「?」と思うと、雪に覆われて見えにくくなっている信号が赤になっているのに後から気づいたりも。
 あちらこちらでこんなほのかにしか見えない信号がありました。おなじLEDでも、電球とおなじ形のこのタイプじゃなくて、薄い板みたいになっているヤツは雪がつきにくくすべり落ちやすいのでなかなかこんな風にはならないわけで、なんにでも工夫と改良があるのだなとそんなことを思ったりも。

 昼間、除雪車の後ろについて走っていたら、信号待ちのときに運転席のオペレータさんが肩をぐるぐるまわしたりしておおきな振りの運動をしていました。ずっと大きな振動もあるし、はやく片付けなきゃいかんし、除雪は本当に疲れるはず。そのおかげで、僕らはそこそこ「雪に強い」生活ができているわけで、ほんとうにありがたく思います。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年2月22日 (火)

久しぶりの「降った」

832a3233

 仕事で通りかかる大沢。
 視界がかなり限られる白い景色の向こうに、フル稼働中の除雪車。
 ライトがないと、この除雪車も見落としそうなくらいの雪。そして、昼間なのにみんな点灯して走っています。

 まあ、これくらいの天気が何回もあるから雪国の冬なのだけれど、こういうことが減ってきているだけに遭遇すると「うわ」と思います。
 それでも、僕の住むあたりでは雪下ろしすることもなければ、今日の時点では車庫前を除雪しなくても車を出せているわけで、去年ほど、そして僕らがこどもの頃ほどではない。

 この「うわ」を何度か繰り返すうちに、春は来る。
 もう2月も終わりだものね。

 今日もおつかれさまでした。

2022年2月20日 (日)

高田公園のうまりよう

832a3232

 ここしばらくすこし緩んでいる天気。埋まっているものが出てくるときは、そのブツの熱のまわりみたいなものを感じることがあります。
 木の回りはすこし雪のない場所があるけれど、立て看板でも一緒なのだなあ。
 そして、ベンチまわりもなんとなく出ています。

 今年は観桜会で飲食が限定的にアリになるとのこと。このあとBA2にみんなでうろたえることなく、ちゃんと「次」に向かっていろんなものをアップデートしていけるといいのになあと、そんなことを願いながら。
 また明日から、がんばりましょう。

2022年2月17日 (木)

帰る人のわだち

832a3184

 ご近所の小学校にて。

 地域の中学生のサッカーチームは「複数校の選手が一緒に練習しないでほしい」という市からの要請に従い、それでもあまりにも長い期間練習できないのも困るので、所属校ごとに日と場所をわけて自主練習中。この日は、実際に集まった子は二人。彼らをモデルにその様子を配信して、自宅にいる他校の子たちも一緒に体幹やボールタッチのトレーニングをやるなんてことをやっています。

 個人的には「他学年の生徒との接触もできるだけ減らすので委員会は中止、でも部活はある」とか、正直なところ意味があるのかないのかよくわからない「対策のための対策」が目について、本当に「こどもたちにどれくらいの我慢を強いて数字を押さえ込もうとしているのか」という大人の怠惰を感じてしまうのですが、まあルールはルール。
 こういう、仕組みやリクツをきちんと説明できず「理不尽でもルールはルールだ」をこどもたちに強いていくことは、今後よくない影響が絶対にあらわれると思うのだけれどなあ。

 さて、そんなわけで、雪の降る夜。残業を終えて帰って行かれる先生型を見送るように、わだち。
 このわだちも30分もすればきれいに見えなくなって、その頃にまた、かえっていかれる先生があたらしいのをつけていきます。

 みなさん、おそくまでありがとうございます。

より以前の記事一覧