2020年3月28日 (土)

ほんの少しの雪

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 山の方では、降るらしい。
 平場では、降らないようだ。

 黒姫はひとまわり白くなり、近くの山にもフケくらいの雪が乗っかっている朝。

 3月の雪というと、いつも槇原敬之の古い歌を思い出します。

2020年3月24日 (火)

除雪車は目立つ色

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 所用で県境あたりまでいったら、かなり雪が降っていました。
 白く煙る風景の中で、待機中の除雪車だけがくっきりと黄色。
 確かに、吹雪の中で除雪車が目立たないと、危ないもんなあ。

 そうはいっても春の雪。そうそう積もるわけでもなく、きれいだなあ・・・といっているうちに止んでしまいました。
 雪が降るからなおのこと思う春、だなあ。

 今日もお疲れ様でした。

2020年2月27日 (木)

ひさしぶりの・・・

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 今朝起きるとひさしぶりの一面白。とはいえ、ウチのあたりではすぐに溶けてしまうので「朝さむかったね」程度の話しなのですが、それでもときどきざあっと降ってきては、車にこんなふうにたまったりします。
 車の向こうに、一応準備してあるこの駐車場の除雪車。あちこちで、仕事がなくてもちゃんと待機している連中のおかげで「どかっと降ったぞ」がもしあったとしても僕らは案外と大丈夫だし、関東の降雪のニュースに「あれくらいで?」とか冗談をいったりしていられるのだな、と。

 暖冬とはいえ、時々降る雪。まあ、冬だもんね。
 それではみなさん、おいしいお昼ゴハンを。

2020年2月20日 (木)

雪が消えると出てくる花

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 だと思うのだけど、コイツとか、オオイヌノフグリとかが咲いていたりします。その向こうに、先日の雪。
 なんだか、不思議な取り合わせだなあ。

 昨日は青空。今日は冷たい雨。でも、雪ではない。そんな午後なのです。

2020年2月 9日 (日)

除雪

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 今シーズンの記録的な少雪で、自宅前を除雪車が通ることはいままでなかったように思います。
 なので、おそらく今シーズン初通過。強い力のわだちと、脇にほんのすこしの積まれた雪。
 これがもっとゴリゴリと降って寄せられた雪が多いと「ああ、除雪車が通っていった。車庫の前の雪を片付けなきゃ」なのですが、これくらいだと「ことしもきてもらったねえ」の風物詩。

 降っても、ふらなくても、天気予報をみながらずっと待機してくれていて、降れば夜のうちに出動してくれる除雪の方たち。
 準備してなければ対応できないし、本当にどかんと降れば「除雪する場所までいく」のも大変だから、あちこち津々浦々に除雪車を配備しておかなければいけない。

 「備えあれば憂いなし」はこころがけや努力だけではできない。ちゃんとコストをかけて、ひとが準備しなければできない。
 そんなことをひしひしと思う雪の朝なのです。

 二日間、こどもの試合で隣町へでかけてきました。
 昨晩はスマホの高速道路のSA駐車場に落としたのに自宅に戻ってから気がつき、電話したら「届いていますよ」。
 駐車場に落ちていたのに車に踏まれなかったことも、なんたらpayとかもあって昔よりずっと「金目のもの」でもあるのにちゃんと届けてくれるひとがいたことも、ありがたいなあ、と。なくしたものがちゃんと出てくる。いいまちに住んでいるなと、あらためて思います。

 そんなこんなで、おやすみなさい。

2020年2月 7日 (金)

スタッドレス

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 田海あたりの砂浜には、たくさん船が置いてあります。
 古いコンバインを「砂浜船押し車」にして、まっすぐ海岸まで。そこから船を出し、もどってきたらまた元の場所まで砂浜の上をひっぱってくる。そんな船専用荷車のタイヤは・・・スタッドレスなんですねえ。

 小学校の校庭に遊具として埋めてあるタイヤにスタッドレスがあったりもして、あちこちでスタッドレスタイヤを見つけるたびに「ああ、雪国なのね」なんてことを思う。そんなワタクシなのです。

 さて、一夜明けたら青空。
 今日で溶けちゃうのかな。

 午前中のキラキラした雪を今日は楽しみたいと思います…ってスキーにいくわけではなくいつも通りのシゴトではありますが。

 おはようございます。

2020年2月 6日 (木)

消す

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 雪は、記録します。そして、雪は、消します。
 かえってきたときのわだち。ご近所の車が車庫に入るときのわだち。誰もいないのに、路面を見ると妙に混んでいる感じがした夕方。
 そして、寝る前に家の前を見てみると、そういった跡はきれいにきえて、まっしろ。

 たいした量の雪ではありません。せいぜい5cmくらい。
 でも、風がおさまって、しんしんと音もなく降る雪に、ああ冬はこうだよなあと思う。
 明日はあたたかいらしいし、平場では溶けてしまうのだろうな。でも、この二日ほどの感じ。冬将軍閣下に大暴れされるのは困るけれど、すこしはお越しいただけないと落ち着かない。そんな雪国の人間の感覚を、おもいだすのです。

 おやすみなさい。

2020年2月 5日 (水)

このくらいの白

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 こどもをサッカーの練習につれていくときにはけっこうな雪。戻りの頃にはクルマの上に積もっているかな?と思ったけれど、屋根やドアミラーにすこし凍り付いていたくらいで積もったというよりは「付着した」程度の雪。でも、スマホは大雪注意報ではなく「警報」と連絡してきました。確かに、今年の冬的には「警報」レベルの雪かも。

 山はたくさん降るような予報でした。だいぶ気持ちとともに、足下も緩んでいるクルマも走っているような気がするので、事故とか気をつけなきゃ。

 写真は、雪は降らずともしっかり寒いので働いているウチの灯油タンク。その向こうに、ほんのりの雪。
 おやすみなさい。

2020年1月16日 (木)

保護

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 雪は邪魔なので、はしっこに積み上げられます。
 だけど、今年はあんまりにもないので、どちらかというと「保護」してある感じ。
 日陰の、邪魔にならない場所の雪は、なんだか笠をかぶった人形のようで。

 これもまた、数日後にはなくなるのだろうなあ。

2020年1月15日 (水)

行き止まりだって、ある

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 いくら雪が少ないとはいえ「この先は除雪しない」というポイントは市内にはたくさんあります。
 だから、こんな風に「いきどまり」だって、あるのです。

 とはいえ。

 ここも右側から奥に抜けていった跡はあります。
 ここが残っているのは、除雪車がここに積んでいったから。そして、その向こうは除雪してなくても雪のない路面。
 本当なら、この壁の向こうには車が入っていけない除雪も圧雪もされていない白いトコロがあるはずなので、そう思うとやっぱり、今年はすくないなあという印象的な風景でもあるのです。

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