2018年10月
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こんな写真を撮っています

2018年10月 8日 (月)

歩く連休終日

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 夕方、出先から戻り海岸に出ると、波打ち際には釣る人。そして、階段堰堤の上には、歩く人。毎日の習慣でちゃんと歩いているひとは、お休みでもちゃんと歩いているのですね。
 夜、コドモのサッカーにつきあって小学校のグラウンドにいると、そこにも歩いて通りかかった同級生。僕も、もっと動かなきゃ(笑)。

 さて、週末はランニングイベントやらサッカーの試合やらが続いて、ちょっと疲れました。
 おやすみなさい。

2018年7月 9日 (月)

涼風

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 いやあ、暑かった。
 でも、夕方になるとさすがにちょっと前までのように肌寒いなんてことはないものの、すうっと風が通り抜けていく感じがします。
 真夏日はもう連発状態だけれど、「本当の夏」になれば、この時間もムシムシして耐えられない感じになっていくのだろうし、まだまだ初夏の頃、なんだろうなあ。
 さて。

 今日驚いたのは、学校の情報共有。
 下の子が帰ってきて「耳が痛い」と言い出しました。まあプール授業などもあるし、この季節にはよくあること。それが、この日の夜、地区懇談会などで学校の先生と何人かお会いしたのですが、会場で、学校の駐車場で、グラウンドでと数カ所でお会いしたみなさん全員が「耳、大丈夫でしたか?」とか「今日保健室に来たのはこんな感じでした」とか、話しかけてこられました。担任の先生や保健の先生だけじゃなく、校長先生まで。
 コドモになにかがおきたときの情報共有が、仕組みとしてきっちり確立されているのだなあとあらためて驚きました。案外「話しが通ってない」ので困るということは、仕事上でもよくあること。自分が働きかける先でも、逆に自分の組織がお客様にご迷惑をかけるケースでも。
 だから、あたりまえといえばあたりまえなのだけれど、これがきちんとできるって、案外大変なことなのだよなあと、あらためて思うのです。
 困った学校だなあと思うより、ここでよかったなあと思うことの方が多い学校でコドモがお世話になってる。よかったなあ。
 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2018年6月18日 (月)

高台からの夕焼け

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 日月と、ちょっとしんどい長時間仕事が続き、すっかり寝不足だったので、夕方車をとめてうとうとしていたら、思ったよりずっと長い時間寝てしまいました。寝不足の堪え方に、どんどんトシが出ている気がします。やっぱり、トシ、とってるんだねえ(笑)。
 というわけで、夜の用のためにあわてて戻る途中の名立谷浜IC近くの高台からの、海。
 穏やかなことは、ありがたいことだなあ。
 地震にあわれた方が、これ以上酷い目に遭いませぬように。
 一日おつかれさまでした。

2018年6月 4日 (月)

グラデーション

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 真っ赤な夕陽がまあるくじゅっと沈んでいくのもきれいですが、僕はこんな風に、雲に霞む夕陽のおかげでふうわりと、朱から青、藍にいたるまでいろが少しずつかわっていく夕景が好きです。
 子どもがサッカーの練習をする田沢小のグラウンド。照明塔に灯りを入れるころに今は夕陽が沈んでいきます。迎えにいって、「夏の大三角形が見えるよ」なんて話しをしながら戻ってきました。その時間帯の2時間ほどのミーティングは相当ノドに来ましたが(笑)、ソラがきれいなのは、いいなあ。
 さて、晴れも明日あたりで一段落なのだとか。そろそろ梅雨がやってくるようです。
 晴れてる間に、晴れを堪能しなければ。
 ではみなさん、おやすみなさい。

2018年5月18日 (金)

暑かった、そして

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 明日はずいぶんと、涼しいらしいぞ。
 こういう、極端にスイッチがカチカチはいったり切れたりするような天気だと、カラダにこたえるもの。

 場所によっては、今日の雨はとんでもないものだったようです。ウチのあたりも、明日は降るのかな。

 そんなわけで、ひどい雨の地域のみなさん、くれぐれもご注意を。

 写真は、数日前の糸魚川駅からまっすぐ海へ向かった展望台から。明日はカメラに手が伸びる日だと、いいなあ。

 それではみなさん、おいしい夕ゴハンを。

2018年5月 4日 (金)

防風林の向こうの夕陽

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 雨が降ったり陽が差したり、なんだか忙しかった今日も、夕方には日本海にきれいな夕陽が沈んでいきました。

 昔は、ウチのあたりは砂浜のすぐ近くだったこともあって、どの家もけっこう高い塀で囲んで強い海風や砂がはいってきにくいようにしていました。そして、こんな風にあちこちに防砂林。
 その向こうの夕陽を覗き込むように、撮ってみました。

 今日はなんとか仕事も夕方には一段落。家人の実家にいっていた家族も戻ってきて、これから夕ゴハンです。

 みなさんも、おいしい夕ゴハンを。

2018年4月30日 (月)

日没は日の出のように

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 今日までお試し期間の DAZN で、松坂が投げる中日vsDeNA戦を見ていました。
 彼よりずっと年上の岩瀬も8回をきちんと締め、田島が投げきって松坂の勝ちが決まったときの嬉しそうな顔、そしてヒーローインタビューに望むとき、きちんとチームの帽子をまっすぐかぶり直したその「仕切り直し」の姿勢に「このチームのメンバーとしての仕事をしたのだ」という彼の矜持のようなものを感じて、胸が熱くなりました。

 さて。

 今日は、加賀の井さんの新蔵でのお酒の出荷予定日。いつもの酒屋さんに顔を出したら「まだなんですよ。きっと必死で箱詰めしてるんじゃないのかなあ」とのこと。お向かいの加賀の井さんの新蔵は、各工程の仕事の様子が外から見学できる親切設計なので、洗米、仕込み、熟成、絞りと各工程をこどもと一緒にのぞきながら、最後の窓をちょっと覗いたら、先代自らがいっしょうけんめい箱詰めされてました。

 こちらも、もうすこし、あとすこし。
 明日は糸魚川の商店街がお休みの日なので「水曜日にいただきにきます」と声をかけて、帰ってきました。

 これだけ待ったんだもの、あと二日なんて、なんでもありません(笑)。

 日本海側の日没は、太平洋側の日の出のような風景。はじまれば、いろんなことが楽しみになる。そんな「日の出のような日」であると、いいなあ。そんなことを思いながら、きれいな夕陽の写真をのせておきます。

 みなさん、おいしい夕ゴハンを。

2018年4月21日 (土)

今日は夏日だそうですが

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 なんでも予報によると、今日は糸魚川も夏日になるそうで、ずいぶん気温があがりそう・・・と思ってTシャツを着て子どものサッカーについていったら、陽の当たる背中だけがあたたかく、まだまだ寒い朝でした。
 朝も晩も暑くなるには、まだまだはやい。そのさらっとした空気が、4月の終わり。

 さて。

 昨日の夕方も、夕陽が沈む頃の須沢海岸には、ぽつんぽつんと釣り人がルアーを投げていました。なにが釣れるんだろう。

 数日前の新月まわりでは、糸魚川のあちこちでもホタルイカも出たようだし、いろんなひとから海の話しが増えてくる季節になりました。

 今日は、糸魚川駅近くで復興マルシェ。あとで出かけてみようかな。
 そんなこんなで、おはようございます。

2018年4月18日 (水)

表日本にくると

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 今日は、仕事で福島に来ています。

 泊まったホテルでは、まずフロントの寄付金箱が札でいっぱいでびっくり。台湾での地震への寄付だそうで、「おかえし」の気持ち、感じました。
 部屋に入ってトイレの水場の足下には「非常用」とかかれた水のはいったタンク。次があったらイヤだけど、次があっても困らないように。ずいぶん昔に関西にいったときと感じたのと同じようなことを感じました。
 中越・中越沖とあったウチの県は、そろそろこういう感じは薄れてきてるよなあ。ウチもストックの水そろそろあたらしいのにかえなきゃとか思ったり。

 さて。

 海がどっちにあるかで方向感覚がきまってる日本海側人間としては海がない場所だと、ちょっと不思議な感じがするのだけれど、今日は雨でそういった感じが薄いのがちょっと残念。で、話のタネに一昨日の日本海の夕景を一枚のせておきます。波にあらわれてまあるくなったテトラと、夕日。

 おはようございます。

2018年4月17日 (火)

赤の前の時間

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 昨日は、「オヤジの先輩」な客人が旅の途中でちょこっと須沢の浜に立ち寄ってくれました。久しぶりにお会いして、相変わらずバイタリティ溢れるパワーをもらって(銚子のぬれせんべいもごちそうさまでした!)、一緒に眺めていたときの海はこんな色でした。

 シャンパンゴールドというにはちょっとおとなしめだけれど、僕は赤くなる前のほのかにこんな色の海も、けっこう好きなのです。
 港へと帰って行く船は、だんだんと「右」に向かって大きくなり、太陽はこの画面左上の「欄外」を、すこしずつ枠に向かって移動している時間帯。
 ひさしぶりに見ると、姫川の河口はだいぶ本来の場所へと退いていきました。しばらく海に来ていなかった僕にとっては、夕方ここに来るのも、Sさんの御縁によるものだなあ、と。

 さて、僕も今日明日と磐越道を通って福島方面で仕事です。

 おはようございます。

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