2022年9月22日 (木)

沈んだ後の...

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 この時間帯のことを再認識させてくれたのは、映画「ザ・マジックアワー」。
 どうしても鮮烈な光のマルに目を奪われてしまうけれど、夕陽がいってしまったあと、水平線の向こうにまだある太陽がしたから照らすこの立体感やふわっとした空の色に、しばしば魅せられます。

 一日遅れの台風一過とでもいう雰囲気の青空。朝は寒かったし、夕方からはまた冷えてきた昨日だけれど、ソラはきれいでした。
 今日はうってかわって微妙な天気ですが、それはそれ。やわらかい間接光を楽しみたいと思います。

 そろそろ市展の準備もしなきゃ。写真もなければ、プリントする紙の準備もしていない。ヤバい(笑)。

 おはようございます。

2022年9月17日 (土)

撮りたい気持ち

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 月は毎晩少しずつ形をかえていくけれど、太陽は晴れさえすれば毎日丸く沈んでいく。
 きれいな日に出くわせば、おもわず撮りたくなるよね。

 そんなわけで、僕は撮っているご同輩の後ろからスナップを1枚。
 みんなが「きれいだなあ」と思いながら眺めている夕陽。
 鮮烈な光とともに沈んでいく日もいいけれど、すこしガスがかかってやさしい光と色のまま沈んでいく、昨晩のような夕陽もいい。

 夕陽を見送る時間もずいぶんはやくなりました。

 そして、夜が明ければ今日は真夏日。台風はどんな感じでやってくるのだろう。風か、雨か、フェーン現象か。
 コースによって一喜一憂することになりそうですが、さて。
 

2022年9月14日 (水)

涼風

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 夕方になると、ちゃんと熱気が抜けていくのはいいですね。
 今日は真夏日だったけれど、ちゃんと午後からすこしずつ気温が落ちてきていて、秋だなと思います。

 今日は、2校に顔を出しているプログラミングクラブのうち、片方の学校の「ラス前」の一回。
 最初は課題を用意して「やってね」だったのに、今や勝手にやってるの見ているだけだものなあ。なんだか、あと一回で終わってしまうのが惜しい感じ。
 一方、もう一校のほうは夏休み明けの一回目がCOVID-19で中止になりました。ある意味「学校ごとの裁量」がいろいろあるのだろうなと、この時期校長先生の考え方や学校の仕切り方の違いをいろいろ感じる日々です。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2022年8月 9日 (火)

流木

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 先日の一斉海岸清掃で集められた流木の向こうに沈んでゆく夕陽。
 そういえば、今年はこの季節けっこう無法地帯になる海岸のゴミが少ないような気がします。
 割れた酒瓶とか、放置された花火かすとか、そういうものをいつもに比べるとみないような気がするなあ。

 COVID-19はよくないことばっかりだけれど、遊んでいると端から何言われるかわからないというプレッシャーもあってか(それはそれでどうかと思うけれど)、ちょっとみなさんお行儀がよくなっているのかもしれません。

 なにはともあれ、夏はあとすこし。
 お盆の海の物の怪に連れて行かれないように気をつけながら、たのしい夏休みを!。

 今日もおつかれさまでした。

2022年8月 5日 (金)

夕まずめ

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 がっつり夏休みな期間なのだけれど、昼間の海辺にはそれほど海水浴のひとはいない須沢海岸。
 それでも波打ち際で遊ぶ人はそれなりにいるからか、暑すぎるからか、釣りの人たちは夕暮れとともに増えていきます。

 海流の関係か、砂浜の場所が遠くなって、この時期投げ釣りでキスというひとは減ったようだけれど、豊かな海にはいろんな釣りがあるからなあ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年7月28日 (木)

トイレのむこうの・・・

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 昨年春からずっと「倒壊の危険があるので立ち入り禁止」だったご近所の人工芝を敷いた大屋根つきの屋外施設。
 ようやくついこの間から補修工事がはじまりました。
 まずは真ん中あたりに足場を組んで高所作業がはじまったようだけれど、あかりとりの天窓に何年も挟まっていたテニスボールはとれたのかな?(笑)。

 さて。

 写真はその施設の近くの公衆トイレの壁の向こうの夕景。
 実際にはまだまだ暑い時間帯なのだけれど、なぜか写真に撮るとすこし涼しげに感じたりもします。
 いずれにしても、30度を切ってくると「すずしい」と感じる時期になりました。

 今日もみなさん、お疲れさまでした。
 

2022年7月27日 (水)

赤信号のような夕陽

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 今日はひょんなことから20年も前に立ててとうの昔に運用終了になっていると思っていたサーバがまだ稼働していることを知りました。
 それも「仕組みとして稼働」しているのではなく、当時の装置がそのまま稼働しているとのこと。
 20年間、ちゃんと動くんだなあ、当時のサーバ。

 考えてみれば20年動いているエアコンとか冷蔵庫、洗濯機って、いくらでもあるものね。
 そう思いながらも「20年前のサーバ」が現役でちゃんと稼働できるというのは、どんどん更新されていく分野なだけにかなり驚きました。

 さて。

 写真は沈んでいく夕陽を木の間から眺める夕方。
 夕陽をみかけると、なんだか得した気分になります。

 今日もおつかれさまでした。

2022年7月 9日 (土)

枝豆の塩加減

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 ついつい「しょっぱいは正義」と、なんでもしょっぱくしてしまう暑さ。
 枝豆の塩も多めになってしまいます。

 食べ尽くしてしまった梅干しの瓶の底にある梅酢をだしで割って、そいつで食べるめちゃくちゃしょっぱいそうめんがウマい!とかね。

 空が多少不機嫌っぽくなっても、なかなか降らない雨。
 ちょっと大地を湿らせて欲しいなあ。

 そんなこんなで今日もお疲れ様でした。

2022年7月 8日 (金)

水面

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 夕方、眺めるとなんだか本当にきれいだなあと思う。
 ただ、休日の海の近くは泳いでいたりするひともけっこういるのでカメラを持って水際にいくのはちょっと気が引ける季節になってきました。
 これで夏休み本番になると、もう平日でもそういったことを考えなきゃいけないのだろうけれど、今はまだ夕方はカメラを抱えて海を眺めることがまだできるなあなどと、そんなことを考えたりもする難儀な季節の写真撮りのワタクシなのです(笑)。

2022年7月 5日 (火)

立体感

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 昨日の夕方の夕日は、妙に空の高さを感じるものでした。
 高いところにも、低いところにも雲はあり、重なっているところに向こうから強い光がやってきて、いろんな色を見せる。
 青もあれば、朱もある。
 いい季節だなあ。これでもうすこし涼しければ...。

 さて。
 久しぶりに電車での東京日帰り出張をしてきました。
 ここ2年ほど、車で都内をかすめての関東出張はそこそこあったものの、以前あれだけあった「○時間だけ東京で打ち合わせ」みたいな日帰り出張はめっきりなくなりました。
 用がなかったのも事実なのだけれど、一方でなんとなく避けていた気分があったことも否めないわけで、久しぶりに行ってみると「なんでいままでしばらく来てなかったんだろう」と感じる、不思議な感覚がありました。

 今後、オミクロン株の亜流、BA4やBA5の流行がまたあるのだと思いますが、ほとんど流れとしては「接触の多寡よりも『あたらしい株が出たら、ある程度ひろがるまで納まらない』からBA5の比率が増えればまた検査陽性者は増える」ということなのだろうし、検査陽性者の増減そのものよりも、みんながそれにどう対応するかという問題になってきたのだろうな。そんなことも思います。

 できる準備や対応はちゃんとして、その上でできる限りの「ふつう」をやる。その方向でいろいろやっていきたいなあ、と。
 今日もおつかれさまでした。

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