2018年4月
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こんな写真を撮っています

2018年4月21日 (土)

今日は夏日だそうですが

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 なんでも予報によると、今日は糸魚川も夏日になるそうで、ずいぶん気温があがりそう・・・と思ってTシャツを着て子どものサッカーについていったら、陽の当たる背中だけがあたたかく、まだまだ寒い朝でした。
 朝も晩も暑くなるには、まだまだはやい。そのさらっとした空気が、4月の終わり。

 さて。

 昨日の夕方も、夕陽が沈む頃の須沢海岸には、ぽつんぽつんと釣り人がルアーを投げていました。なにが釣れるんだろう。

 数日前の新月まわりでは、糸魚川のあちこちでもホタルイカも出たようだし、いろんなひとから海の話しが増えてくる季節になりました。

 今日は、糸魚川駅近くで復興マルシェ。あとで出かけてみようかな。
 そんなこんなで、おはようございます。

2018年4月18日 (水)

表日本にくると

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 今日は、仕事で福島に来ています。

 泊まったホテルでは、まずフロントの寄付金箱が札でいっぱいでびっくり。台湾での地震への寄付だそうで、「おかえし」の気持ち、感じました。
 部屋に入ってトイレの水場の足下には「非常用」とかかれた水のはいったタンク。次があったらイヤだけど、次があっても困らないように。ずいぶん昔に関西にいったときと感じたのと同じようなことを感じました。
 中越・中越沖とあったウチの県は、そろそろこういう感じは薄れてきてるよなあ。ウチもストックの水そろそろあたらしいのにかえなきゃとか思ったり。

 さて。

 海がどっちにあるかで方向感覚がきまってる日本海側人間としては海がない場所だと、ちょっと不思議な感じがするのだけれど、今日は雨でそういった感じが薄いのがちょっと残念。で、話のタネに一昨日の日本海の夕景を一枚のせておきます。波にあらわれてまあるくなったテトラと、夕日。

 おはようございます。

2018年4月17日 (火)

赤の前の時間

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 昨日は、「オヤジの先輩」な客人が旅の途中でちょこっと須沢の浜に立ち寄ってくれました。久しぶりにお会いして、相変わらずバイタリティ溢れるパワーをもらって(銚子のぬれせんべいもごちそうさまでした!)、一緒に眺めていたときの海はこんな色でした。

 シャンパンゴールドというにはちょっとおとなしめだけれど、僕は赤くなる前のほのかにこんな色の海も、けっこう好きなのです。
 港へと帰って行く船は、だんだんと「右」に向かって大きくなり、太陽はこの画面左上の「欄外」を、すこしずつ枠に向かって移動している時間帯。
 ひさしぶりに見ると、姫川の河口はだいぶ本来の場所へと退いていきました。しばらく海に来ていなかった僕にとっては、夕方ここに来るのも、Sさんの御縁によるものだなあ、と。

 さて、僕も今日明日と磐越道を通って福島方面で仕事です。

 おはようございます。

2018年3月31日 (土)

ダルマ

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 コドモをきららに送っていって、練習がおわるまで、すこし海をのぞいてきました。
 見事なダルマ夕陽。まいにちのように、きれいな夕陽を眺められる時期になったんだなあと、つくづく思います。

 そして、あちこちでは桜がぽちらぽちらとひらいてきて、この調子だと来週末は満開の花見ができるのかな。

 さて、4/1のきららのアトリウムのコンサートに向けて、昨日の夜、ひすいジュニア合唱団とひすい弦楽アンサンブルのみなさんが練習をしていました。ひさしぶりに「つなごう」を聞くことができて、なんだか懐かしい気持ちになっています。

 本番は、明日。4/1の15:00からきららのアトリウムで入場無料のコンサートです。
 お近くの方、図書館にお寄りになる方、ついでにちょこっと、ぜひお寄りください。

2018年2月28日 (水)

ふうわり夕日

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 二日続けて「きのうの夕日」を載せてみました。
 午後の仕事の後、夜の会議の前にちょこっと時間ができたので、海で夕日を眺めてみてました。もうすこし季節が進むと、帰り道に夕日を楽しめるようになるのかな、とか、そういえば春分の日ももうすぐだなあ、とか。

 みるみるうちに、まわりの雪も減ってきました。ウチの前の路地の雪を除雪車が押していった行き止まりの山も明日には消えてしまいそうなイキオイです。
 「もう雪はこりごりだ」「いくらなんでももう終わりだよね」というやりとりがまるで挨拶のようにされている毎日。でも、そろそろ「あ、もう雪終わっちゃうのか」って思う部分も5%くらいはあって、毎年なかなか自分でも不思議な、冬の終わりの気分なのです。

 そんなこんなで、みなさんもおいしい夕ご飯とか、晩酌とかを。

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2018年2月27日 (火)

あたりまえの夕空

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 夏ならなんてことないありふれた風景が、冬にはものすごい絶景のように思える。青空も、ソラがだんだん赤くなっていく夕方も、そういう風景。その感覚の変化がまだちゃんとカラダに落ちてきていないので、今の時期は「ああ、今日はソラがきれいだなあ」「今日の夕暮れはなんてきれいな色なんだろう」と、何日かごとに思うことになります。
 もうひと月もたって、もうじき4月なんて頃になると、そんなこともなくなって「あ、今日は晴れだな、自転車で行こう」とか、ごく普通になっちゃうのだけれどね。

 日が沈む場所も、もう山の向こうじゃなく、海(正確には能登半島の向こう)になってきたし、朝も夕方もだいぶ明るくなってきたし。なにより、道の雪がずいぶん溶けてきたし。

 いいことだって、あるんだよなあ。

 そんなこんなで、おはようございます。

2017年12月22日 (金)

おだやか、だなあ

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 こんな12/22ばかりだといいのにね。

 では、みなさん、あったかいゴハンを。

2017年11月26日 (日)

グラデーション

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 鮮烈な朱色ではなく、水平線あたりは鉛色。それでも、すこし青空が広がると、低い雲は斜光できれいな赤い色になって・・・。

 冬の季節の「いい天気だなあ」は、場合によっては全部鉛色のところに日差しが当たって金属のように照るあの感じ。そこまではいかないけれど、この雲色まであるグラデーションが、だんだんと寒くなっていく日本海側のグラデーションだなあと、そんなことを思う昨日の夕暮れ。ひさしぶりにこどもたちといっしょにずいぶん遠くまで散歩してきた帰り道。一日で2万歩くらい歩いたけど、こういうのも雪が降ればできなくなっちゃうし、今のうち、なんですよねえ。

 うってかわって今日は冷たい雨の一日。最初はそこそこあったかかったものの、どんどんと冷え込んできました。
 みなさん、あったかい夕ゴハンを。

2017年9月19日 (火)

蒲原平野の夕暮れ

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 トラブル対応やら打ち合わせやらで、久しぶりの新潟。新幹線で東京にいくと「近い」と思うのだけれど、車を運転して県都へと行くときには「遠いなあ」とつくづく思います。糸魚川は糸魚川の西端。正直、金沢のほうがずっと感覚的には、近いわけで。
 一時期「道州制」なんて話が妙に出てたこともあったけど、たとえば北陸三県+新潟でくっつくにしても、甲信越でくっつくにしても、もし県都が新潟になったら、迷惑だよなあ(笑)。

 そんなわけで、写真は蒲原平野の夕暮れ。PAで見上げたそらの赤は、なかなかきれいな色でした。僕はこの、ちゃんと青が残っている夕暮れが、好きなのだなあとあらためて思います。

 そんなこんなで、一日お疲れ様でした。

2017年9月 4日 (月)

刻々と

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 下の子のサッカーの試合からの帰り道。R8沿いのお風呂に入りながら、いっしょに海を眺めてました。ちょうどその時間帯はまだ太陽がすこし高い場所にあって、黒々とした海の水平線のあたりだけ線でもひいたように白く輝いてる感じ。
 「なんだか、線があるねえ」「あ、ホントだ」

 そのあと、車に乗る頃には、さっきは線だったはずの白い部分がずいぶん広がっていて、その中に線のように、今度は黒い部分がある。表面の流れがちがう場所なのかな。

 そして戻って来る途中、だいぶ眠たくなってきたので、車を降りてコーヒーを買うときはこんな感じ。もうじき雲から太陽が顔をだして、あたりの海は一面金色。もうすこしすると、今度は赤くなっていくんだろうなあ。

 どんどんかわっていくことに気付くことができる、のんびりした時間があるということは、ありがたいことだなあと思う。
 この海の向こうでは、また頭の痛いコトがあった、そんな日曜日の夕方の日本海の一枚なのです。

 さあ、9月本格稼働の日。
 おはようございます。

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