2017年5月
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こんな写真を撮っています

2017年5月26日 (金)

日本海の夕陽

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 写真を撮っていると、ひとが撮った写真も「どうやって撮ったんだろう」とか「どうやってレタッチしたんだろう」とついつい考えてしまうのだけれど、あまりにも青い空とか、とてつもなく澄んだ空とかを見ると「ああ、写真直しすぎだなあ」とか、つい考えてしまいます。

 でも、たとえば南国の青空とかは、直すまでも無く問答無用の澄んだ澄んだ青い空だったりもするわけで、ふうわりと霞んだ感じの夕陽にリアリティを感じるのは、やはり「ここ」で生まれ育ったからなんだろうなあと、ときどきつくづく思うのです。

 そんなわけで、昨日の夕方はいかにも日本海側らしい、雲の多い、すこし霞んだ夕陽。でも、その柔らかさが心地よくて、ああ、いい時期だなあと思うワタクシなのです。

 さて、昨日今日とちょっと天気はイマイチですが、明日からはまた夏っぽい陽気が襲ってくるとのこと。ちょっと涼しい今日をここちよくのりきらねば。

 おはようございます。

2017年5月24日 (水)

下り坂の夕景

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 ここ数日続いたいい天気もそろそろ下り坂なのか、きのうの夕方にはだいぶ雲が広がり始めました。太陽も、雲の中に沈んでいったのだけれど、でも海はやっぱり、きれいだったなあ。

 毎日ちがう色の海を眺めること。これも、この時期の贅沢の一つ。

 そんなこんなで、今日は今週二回目の関東出張。新幹線で移動中です。
 おはようございます。

2017年5月20日 (土)

うみのいろはそらのいろ

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 つくづくそう思った、昨日の夕焼けあと。
 もうひとつ思ったのは、「地球は丸いんだなあ」ということ。

 海が平らな鏡なら、上とおなじ色になるのだろうけれど、実際には丸いからソラとはすこしずれた色が広がる。
 水平線あたりのソラは、暮れたあとの朱色。でも、海の上の朱色は手前に広がっていて、奥の方は青くなっています。光の向きとか、拡散とか、いろんな理由はあるんだろうな。まあそのあたりは置いておいて、ほんとに水面の一部が、きれいな明るいオレンジになりました。

 これが20時ちょっと前くらい。ずいぶんとあかるくなりました。
 さて、今日は暑くなりそう。コドモの運動会にいってきます。

 おはようございます。

2017年5月18日 (木)

防風林の向こうのマジックアワー

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 そういえば映画「ザ・マジックアワー」ではじめて「沈んだ後のあの色を、そう呼ぶのか」って知ったのだけれど、調べてみたらあの映画ももう、10年近く前のものなんですねえ。

 昨日は、沈んでしまったあと本当に鮮やかな赤になって、コドモを送っていく途中でカメラを持っていなかったのに、ついついスマートフォンで撮ってしまいました。
 ウチのあたりの海沿いの道にはあちこちにある、風と砂から家をまもるための防風林の向こうの朱。ここ数日は毎日のようにきれいな夕景だけれど、その色が毎日ちがうということも、気付けばとても贅沢なことなのだなあと思います。

 そして、今日はなんだかすごく透明な青空。今日も、いい天気ですねえ。
 おはようございます。

2017年5月 5日 (金)

ふうわり

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 鮮烈な夕陽もいいんだけれど、昨晩のようにふうわりと、やわらかく暮れていく夕陽も、いいよなあと思う。

 どろだらけになっての池掃除もおわり。冷酒がおいしい夜にむけて、もう少しアクティブにうごきまわろうと思います。

 おはようございます。

2017年4月25日 (火)

重力レンズ

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 「~は電気羊の夢を見るか」というコラムを、高校時代の同級生が毎年1回出す天文部の小雑誌に書いていたのを、ふと思い出しました。
 昨日の夕陽は、いつもにも増して沈んでいるあたりの水面がヘコんでいる感じ。
 確かに、重たい恒星の近くを通る光は曲がるのだろうけれど、別に夕陽の光りは太陽の横を通って曲げられてるわけじゃないしなあ(笑)・・・というわけで、実際には糸魚川から見る海の向こうにはうっすらと能登半島が見えるわけで、その地形の低いところに沈んでいるということなのだと思うのだけれど、なんだか「水平線が曲がっている」みたいな感じがして、不思議な感じでした。

 そういえば「重力レンズは~」を書いていたのは「天文部写真班」で、卒業後プロのカメラマンになったNくん。中学校の「ああ、一眼レフほしいなあ」って思いが40もちかくなってから急に熱病のように蘇ったワタクシは、なぜあのとき写真をやりたくならなかったんだろう。それも不思議だなあ。

 それにしても、きれいな夕陽を眺められるのって、いいなあ。

 そんなこんなで、おはようございます。

2017年4月 3日 (月)

じゅっ

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 昨日は、ひさしぶりにダルマ夕陽を楽しむことができる、水平線あたりがクリアできれいな夕方でした。コドモと「近所のコンビニにいこう」と家を出てからたどりつくまで約1時間半。波打ち際をたっぷり散歩し、二人で写真を撮って、帰ってきました。コドモのほうはもう帰る頃にはバッテリ切れ。ピントがあってなかったりと残念な写真も多いんだけれど、切り取り方を見ると「ああ、素直でいいなあ」と、とっても刺激になります。やっぱり、写真撮りって、策を弄しすぎて、イヤらしいんだよな、写真が(笑)。

 というわけで、二人で面白がって狙っていた「ほら、あのテトラにじゅっとするぞ、もうじき」な一枚。この時間帯はどこか海が緑っぽいニュアンスの瞬間もあり、沈みきったらきれいな紫色で、海と空の色の移り変わりを堪能した一時間ほどでした。沈んだ後がきれいだってのも、あらためて実感。

 こういうことが楽しめるあたたかさが、やってきたんだな、と。
 あっちこっちのソメイヨシノのつぼみも開花寸前の雰囲気。今日は下り坂天気な予報だけれど、きっと昼間にはあちこちでぽつん、ぽつんと咲き始めるんじゃないかなあ。

 そんなこんなで、おはようございます。

2017年3月18日 (土)

霞む夕焼け

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 真夏の、鮮烈な光とともに沈んでいく夕日もいいのだけれど、個人的には日本海側特有の、水平線がうっすらと霞んでいる中、弱い光で落ちていく、赤くてしっとりした夕暮れが好きだったりします。

 とはいえ、これも荒れる冬にはあんまり見られないもの。こういう風景がちょくちょく登場するようになったのもまた、冬が終わったってことなのだなあ。タイヤ、そろそろどうしようかなあ(笑)。

 そんなこんなで、みなさん、のんびりとたのしい午後を。

2017年3月12日 (日)

夕日をバックに

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 釣りにしては、竿振ってないなあ。そう思いながら眺めていた、テトラの上の大荷物のヒト。
 棒を取り出したと思ったら、そのままぐるりとその場で一周をはじめました。
 なるほど、「セルカ棒」か(笑)。

 赤く染まる日本海とでっかい夕陽。その中にいる自分。こういう記念写真(動画かな?)も、あるんですねえ。

 こういうことやってても、でっかい波しぶきをアタマからかぶることがない日が増えてきた、春っぽい日の夕暮れ。これもまた、ある意味「冬の日本海のおわり」の風景だなあ。そんなことを思いながら眺めていた僕なのです。

 今日もあったかいですね。
 おはようございます。

2017年2月28日 (火)

突き当たりに、ないんだよなあ

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 昨日は午後から富山で仕事。遅めのお昼をしょっぱくて辛い本筋のブラックラーメンにして戻って来るころには夕暮れだったので、市振の外れで水平線を眺めて一枚。
 ここの坂の下に、でっかい松がないのは、やっぱりさみしいですねえ。
 コドモを植えるという話もあったけど、あれはどうなったのかなあ。ご存じの方、おしえてください。

 さてさて、今日はほんとうにいい天気。黒姫山はかまくらケーキのようになっています。
 なので、移動は今年二回目くらいの自転車。

 花粉の気配もありますが、それでもあったかくなるのは、いいなあ。

 おはようございます。

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