2021年11月17日 (水)

摩天楼ブルース

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 往年のドラマ「少女に何が起こったか」のエンディングのときにはもっともっと蒼い海だったような印象があるのだけれど、確か「摩天楼」の映像ではなかっただけに、なんとなく夕陽が落ちてしまった直後の海を見ると「摩天楼ブルース」を思い出します。その後数年して、「DJ赤坂」がテレビによく出るようになったけれど、東京JAP=摩天楼ブルースなイメージを持つ僕にとっては、あの明るさとは重ならなかったなあ。その違和感は、たとえばこどもばんどと、その後のカルトQなどにでているうじきつよしの落差とどこか似ているかもしれません。

 そんなわけで、ゆらゆら揺れる水平線や灯台と、その向こうの空気遠近法的な山々。
 上越方面から戻ってくる夕方は、いつも「ああ、きれいだなあ」と思いながら運転してきます。

 今日もおつかれさまでした。

2021年11月 6日 (土)

暮れていく場所

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 おなじ糸魚川でも、須沢のハマにいるとき、田海のとき、青海川の河口あたりにいるとき、そして押上だったり能生川のあたりだったりで能登のある方向がちがったりして「あれ、海の方向って、ちがうんだなあ」と思ったりすることがあります。
 GPSのついたスマホを持つようになって「上路って境川沿いの上流にあるのかと思えば、親不知あたりの山奥なのね」なんてことに気づいたりとか。

 夕焼けていくまちを眺めるときも「ああ、あっちが赤くなるのか」という感じはいる場所ごとに微妙にちがって、それがまた新鮮。
 この日は、能生事務所前の駐車場から眺める夕陽。

 今日もおつかれさまでした。

2021年11月 4日 (木)

雲の凸凹

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 夕陽の時間帯に下から照らされた雲は、ああ立体なんだなあと思います。

 さて。

 昨日はひさしぶりに2万歩以上歩きました。
 近所のスーパーまで徒歩で。ネギを買い忘れていたのでまた徒歩で。

 「できるだけ少人数、頻度もできるだけ下げて」
 だった頃にはできない贅沢・・・なのか?(笑)。

 夜は夜で子どもがスポーツしている間に、近辺を徘徊。通れると思っていたところが行き止まりでながながとおなじ道を戻ってきたり、暗がりで藪がガサガサいって「え?」と思ったり。

 スマホが文鎮化して一部の歩数と履歴が飛んでしまった、にいがたヘルスポのログアプリ「グッピーヘルスケア」の順位も、なんとかそこそこの位置をキープしています。
 それにしても、寒くなりましたねえ。

 そんなこんなで、おはようございます。

2021年10月28日 (木)

帰り道

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 となりまちからのかえりみち。
 本当に日が暮れるのがはやくなりました。

 はやく暗くなるから、はやくライトもつけないとね。

 みなさん、気をつけて運転を。

 おやすみなさい。

2021年10月26日 (火)

日没のはやさ

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 今日は通院で休み。
 時間があったので、家に戻ってきてから薬局まで往復8kmくらいを徒歩で移動。日頃明るい時間帯には歩いて通らないコースなのでなかなか楽しい散歩になりました。寺地あたりのアップダウンは、細い路地での坂道も多く、ゆっくり探検したらけっこう遊べそう。
 ラジオを聞きながらの散歩でこのあたりにさしかかった頃、話題が東京の日没時刻になり「そうか、もう陽が沈むのは5時前なのか」とちょっと驚いて、西の空をみたときの風景がこれでした。
 海がいい色になるのを眺めるのもいいけれど、ガードレールがオレンジになるのを眺めるのも、なんだかいいよね。

 2ヶ月ごとにお世話になる病院では、毎回COVID-19絡みか少しずつ様子がちがっていて、対応がどんどん変化していっているのを感じます。
 こうやって、少しずつでも新しい日常は、作られていくのだなあ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2021年10月21日 (木)

静かな荒れ

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 朝方はあられが降り、昼間も時折激しく降った雨も夕方には一段落。
 でもまだ波浪警報は続いていて、おだやかなソラと、案外とあれている海という組合せだったきのうの夕方。

 時折「冬の日本海」のような白波が砕け、そこにまじって小石まで飛んでいるような写真を撮りますが、本当に荒れているときは怖いので近づかないわけで、写真に残しているようなときは「おだやかな日」なのかもしれません。

 一晩あけて今朝は小雨が残るものの青空。
 須沢の海岸には、河口の荒れた波を撮る白い望遠レンズがいくつか並んでいました。
 そろそろ冬の写真を撮りに来るひとが訪れる。そんな季節になってきたんですねえ。

 そんなこんなで、おはようございます。

2021年10月14日 (木)

能登が浮いてる

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 これも、蜃気楼みたいなもんでしょうか。
 今日の夕陽は消える瞬間にグリーンに。
 夕陽でも太陽の光は強いので、カメラには真っ白で映っているし「あ」と思って露出を変えるのはもう間に合わない。次のチャンスに期待しなきゃ。でも、海岸にいると、案外「グリーンフラッシュ」って出現頻度高いなと思ったりもします。ただ今日のは消える瞬間だけじゃなくて、ある程度まだ残っているうちに緑になったのに、惜しかったなあ。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2021年10月 6日 (水)

ふうわりと

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 陽が沈んだ後のこのふうわりとした感じが好きです。
 全部が朱色になるわけでなく、青も、藍もあるこの感じ。
 昼間は暑くても、夕方になるとすうっと熱気が抜けていくようになったなあ。でも、もう10月。例年だともう少し涼しいはずなんですよね。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2021年9月15日 (水)

空がそんなに青いはずがない

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 スターダストレビューの曲で、そんなタイトルの曲がありました。
 今日はその反対。
 夕焼けが真っ赤に焼けて沈むその瞬間でも、空が全部赤いわけじゃない。ちゃんと青空もあり、赤いところも、雲の影の黒い怪しさも、ある。
 いろいろあるのが、夕景。ただただ赤い夕陽もきれいだけれど、こういう夕陽を見ると、ああ、夕陽だなあと思う。そんなワタクシなのです。

 個人的には「なぜ?」と思っていた新潟県独自の全域への警報が予定通り9/16で解除になることが発表され、お酒を出すお店の営業短縮要請も終わり、高校の部活動も再開になり、市内の体育施設などの閉鎖も明日で終わりになるようです。

 いいことだ。

 よくわからない状況で最大限の安全のため、効果が見込めることも不明なこともとにかくなんでもやってみる(やめてみる)という緊急時対応のフェーズはもうそろそろ終わりにして、この状況が長く続くという前提のもと、「平常時対応」として続けられる、効果の見込めることに絞ってやるようにシフトしていかないとね。そういう意味ではこれだけ広い、状況も場所によってちがいのある新潟での「県全域で一斉に同じ対策」なんてのは言語道断。二度とやらないでほしい。

 さて、少しずつあたらしい「普通」を作り出していくために。
 今日もお疲れさまでした。

2021年9月13日 (月)

ヤツは呼んでいる

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 海の向こうに、なにかいるのかなあ。
 このトットコ岩のくちの「ぴよ」な感じ、ほんと好きなのです。
 季節によっては、沈む夕陽をくわえていたりもするしね(笑)。

 なんだか、ばたばたした週明けでした。
 おやすみなさい。

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