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こんな写真を撮っています

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2023年12月31日 (日)

神棚を掃除して

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 昨日の餅つきに続いて、今日の神棚の掃除もこどもたち主体にやってもらいました。
 「長男だから」なんてケチくさいこと言わず、男女とりまぜて一緒に、どちらでもできるようにおぼえてもらおう…といっても、親も毎年しめ縄やお札についている説明を見ながらやっているので、子どもたちとは大差ないのですが。

 高いところにしめ縄をつけていくのは、そろそろ50肩で腕が上がりにくい親よりも、ずいぶん身長の伸びてきた子どものほうがラクにできるようで、このあと松を飾り榊を挿して、鏡餅と準備は進んでいきます。

 ぎりぎりまで仕事していたこともあって、あんまり気分は盛り上がりませんが、そうはいってももうじきお正月。
 こたつでくつろぐために、みかんや水ようかんも箱で買ってきました。さあ、お正月だ!。

 そんなこんなで、今年もいろいろお世話になりました。
 新しい年もよろしくおねがいいたします。

2023年12月30日 (土)

今年ももちつき

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 以前のように、二回に分けて一斗以上ということはさすがになくなったけれど、今年も鏡餅と伸し餅の白、豆、草を拵えました。
 豆餅は黒豆。場所によって枝豆だったり落花生だったりいろいろだそうで、栃木の親戚から頂いた青のりの入った落花生のヤツはかみ心地がとても心地よくて「こういう手もあるのか」と思ったりもしたのだけれど、家で拵えるときはやっぱり「いつも通り」になっちゃう。このあたりは「年越しの節目に拵えるもの」だからなのかもしれません。

 今年は、餅米の蒸し具合をコドモに教えて、半分くらいの工程をコドモにやらせました。
 丸めたりのばしたりがたのしいコドモの体験じゃなくて、だんだんと首謀者になっていってほしい。そんな思いも込めて。
 さて、あと一日。今日もおつかれさまでした。

2023年12月29日 (金)

通い瓶の雪見酒

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 ひさしぶりに根知の豊醸蔵にいってきました。
 ここにいくと純米を通い瓶で買うことができるので、空いた瓶を持っていったのだけれど、冷蔵庫をのぞくといつもの純米以外に雪見酒や原酒の通い瓶も。雪見酒はこの季節限定の根知男山の人気のお酒。というわけでさっそく雪見酒も購入。ウチにある通い瓶が1本増えました。

 家に戻ると雪はないけれど、年末年始、すこし雪がちらついたら、この青い瓶の雪見酒を飲もうかな。

 というわけで、20本限定だそうです。
 通い瓶で雪見酒をやりたい方は、ぜひ豊醸蔵へ。

2023年12月28日 (木)

仕事納めの夕方

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 めずらしく、終業時刻をまたずに最終日は一段落。駅の上から沈んでいく夕陽の色を見送りました。

 自分は、最近は「重要データはクラウド主体」「自分のPCはノートを持ち歩き、大きなモニタと良いキーボード・マウス・その他接続するドックは社ほか複数の仕事場所に置いて、ノートをつないでデスクトップ的に使う」というスタイルなので会社にはPCを常置していないのだけど、今日はもうPCを持ち込まないで済ませてしまいました。

 そして、この季節でも明るい時間には一段落。
 年末年始の積み残し仕事はありますが、それはそれとしていい一段落だな、と。

 今日が仕事納めの方も、そうでない方も、一年間おつかれさまでした。

2023年12月27日 (水)

ドキュメントの容積

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 そういえば、昔はついてくるマニュアルが分厚くて、読むのが大変だったなあ。
 会社の清掃で出てきたNetwareというサーバOSのマニュアルを捨てながら懐かしく思い出します。
 厚さ5cmくらいの本が何十冊も来て、まとめると本棚の一段分まるまるくらいになるドキュメント。今だとオンラインでの教育がけっこうあるのでマニュアルは必要なところを拾い読みするだけで済むことも多いのだけれど、このときは教育自体がめちゃくちゃ高かったので泣きながら読んだ覚えがあります。それでもこのバージョンは日本語だったからなんとかなったけれど、その分無茶な翻訳が多くて「原文みせろよ」とか思ったことも多かったなあ。

 ブラウン管のモニタ時代のフィルタのサンプルとか、いろんなものを今年は捨てました。
 まだ、物理的に捨てられるというのはラクなのかも。今やどんどんクラウドに貯まっていくデータのどれが必要なもので、どれがもう絶対に要らないものなのかの仕分けなんてやりようもなく、容量がいくら増えてもいいからため込んでいるけれど、一昔前のように「一杯になったら消す」時代だったら場所をあけるためにどれくらいの時間と手数を掛けなきゃいけないかと思うとぞっとします。
 今は「自分が見るべきモノだけ選択して見えるようにして、それ以外のものは必要に駆られたときに検索する」ようになっているから、自分のデータになっているけれど一度も見ていないものも数多くあるだけに「捨てられる量しかない」というこういう物理的な資料は、まだまだありがたいのかもしれません。

 そんなこんなで、仕事で市外にいくのもたぶん今年は今日でおしまい。
 明日掃除して、出社は一段落のはずです。
 そういえば、年末年始、客先が止まっているうちにやるリモートでのいろいろ作業も、以前に比べてすこし減りました。
 オンプレミスのメールサーバが、写真や動画満載の重い「あけおめメール」で飛ばないように監視するなんてことも、もう懐かしい話。

 すこしゆっくりする年末年始になると、いいなあ。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年12月26日 (火)

先週末は

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 それでも「あ、冬だな」という量の雪が降って、こんな風に蛇口が埋まったりするところもあったのに、すっかりとご近所の雪は消えてしまってサンダルで出歩いています。
 とはいえ、市内の2スキー場も、オープンが遅れていた根知のシーサイドバレーが明日オープンということでどこもそこそこ雪はやってきた様子。山にあって、里にないというのが、一番ありがたいです。

 んで。

 鯉がとうとういなくなってしまったので今年一年干していたうちの池。
 先週末の雪ですっかり蓋したような風情になり、それが溶けたらちゃんと満水になりました。
 こうやって、山にため込まれた雪が、春先からの水になるのだなあと実感する眺め。
 なんだか、雪国に50年以上住んでいても、あらためて思うことがあるというのは、面白いもんですね。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年12月25日 (月)

今年最終サンタ稼業

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 今日は、ご近所幼稚園で中途半端なサンタのカッコで絵本。
 上半身だけ、ひげなしで「いつものえほんぱぱがサンタのカッコでやってきた」ていで出かけたのだけれど、自分の前にエプロンシアターをされる方が「サンタをあちこち探すけどみんなサンタじゃなくて、最後の最後に大声で呼び出すとサンタが出てくる」なお話をされたので、隠れていてあとから登場する形に。これなら「フル装備」で来ればよかったなあ(笑)。

 もう、この幼稚園から子どもが卒園して10年ちかくたちますが、自分ちの子がいないほうが、本読みにいくのはいろいろ楽しい気がします。そして、だんだんと「孫がかわいいのは、こういう気持ちなのかも」なんてことが想像できるようになってきて。

 そのうち、ひげもしろくなって、だんだんとサンタっぽい雰囲気が増えていくのかもしれません。
 公式サンタの体重は120kg以上だそうなので、そこまではいかないようにしないといけませんが。

 そんなこんなで、年内最終週の初日も終了。
 今日もおつかれさまでした。

2023年12月24日 (日)

お休みの日

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 金曜日の夜、ミライエのところを通りかかったらイルミネーションは消灯中。でも、いつものなんだか温かい光が灯っていました。
 大雪の夜は、念のため、だったのかな。
 土曜日の夜に通りかかったら、もう峠は越えたからかいつもどおりきれいにイルミネーションは灯っていました。
 こちらのイルミネーションも月曜日、12/25までとのこと。
 一味のみなさん、毎年どうもありがとうございます。

 そんなこんなで、もうじき日曜日もおしまい。
 明ければ最終週。

 はやいなあ。

2023年12月23日 (土)

サーチライト

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 雪がはげしくなってくると、糸魚川駅のロータリーの屋根の上から駅名のあたりを照らす照明が、まるでソラにひゅうっと伸びるサーチライトのように見えることがあります。
 遠くから見ると、これも上までビームサーベルのように伸びているのかもしれないなあ。

 そんなことを思いながら、かえってくる家人を待つ駅前。
 この時は「このあと相当降るだろうな」と戦々恐々としていたのですが、夜があけてみればさほどでもなくちょっと拍子抜け。
 ただ、雪は1kmもずれれば降り方が相当ちがうので、多かったところは本当に多かったんだろうな、と。

 ニュースでは「不要不急の外出は控えて」と繰り返していますが、雪国人とそれいがいの一番のちがいは「準備と諦め」の度合い。なにかあったら出かけないというのもまた、雪国の知恵なのだなとつくづく思います。

 そんなこんなで、みなさん、おいしくてあったかいお昼ゴハンを。

2023年12月22日 (金)

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 屋根から雪がおちる「どさっ」という音が時折聞こえる以外はとても静かだった昨夜。
 起きてみたら10cmちょっとの雪ではあったけれど、除雪車が通ってくれていたので車庫の前にはちょっと雪もあり、まずは出勤前の除雪。
 今年は自治会の役員なので、ついでにおなじ班のお年寄りのお宅の玄関前もひとまわりしてきました。

 今日の夜も、降るんだよなあ。

 さしあたり、雪は降らないほうがいいんだけれど、一方で「冬」なんだから、降らないと諦めがつかなかったりもするので、これで「あ、本当に冬になったのだな」と諦めた。そんな気がします。
 あちこちで、路上の立ち往生や停電のニュースがLINEだのメールだのでちょくちょくやってきます。トキ鉄の直江津駅経由すべて運休は、なにか駅のトラブルなのかな。

 明日の朝はどうなっているだろう。
 なにはともあれ、午後からもあんまり降りませんように。
 みなさんも、腰を大事にして除雪がんばってください。
 そしてまずそのまえに、あったかくておいしいお昼を。

2023年12月21日 (木)

雪の種類

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 先週末の雪は、雷の鳴る中ツブの大きな「痛そうな」ヤツが降りました。それが、今日の雪は音もなくしんしんと降るぼた雪。
 これは、すこしは積もるな。そう思わせる降り方です。
 雪は、吸音材。静かだなあ。そして、寒い。

 今日もおつかれさまでした。

2023年12月20日 (水)

部長会の夜

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 自治会の部長会が終わって外に出ると、先日子どもたちがクリスマス会で作ったツリーがきれいに光っていました。
 まだまだ年の瀬感の足りないワタクシですが、こういうのを見るとなんだかうれしい気持ちになりますね。

 ウチのコドモも、ひとりは一人暮らし、もうひとりは汗臭い中学生なのだけど、クリスマスイブのホールケーキはいるのか検討中(笑)。
 明日からは雪になるのかな。

 みなさん、くれぐれもお気を付けください。

2023年12月19日 (火)

雪の怨念

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 今日の夕方、もう既定路線になっていたとはいえ、Jリーグのシーズン移行案が正式に決定したというニュースが流れてきました。
 先日、各チームの代表者による議決があって体勢が決まったときの新潟日報のニュース
 https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/328247
 では、シーズン中にもかかわらず大雪で埋まったアルビレックス新潟の本拠地、ビッグスワンの写真が載せられていて、そのときあらためて気がついたのは「この件は雪国在住者の神経を逆なでする進め方だったから、必要以上にサポーターは感情的になったのだな」ということ。

 雪は、たのしくて、美しいものです。雪の時期はカニやぶりもおいしいし、スキーもできるし、かまくらで甘酒を楽しんだりもできる。雪があるからこその文化を楽しんでください。僕らはそういって雪のない地域の人たちを招き入れている。
 雪は、毎日ずっと降って完全に僕らを閉じ込めてしまうものではないけれど、ある日突然大暴れして僕らの予定をめちゃくちゃにしてしまうものでもあります。僕らは「ある日突然大雪が降ったらいろんなことを諦める」ことを前提として冬は暮らしている。準備があり、時に「あきらめる」ことを覚悟しているからこそ冬を過ごすことができる。だから、たとえば成人の日の頃の関東の小雪での大混乱をつい嗤ってしまうのは、連中が「準備もしてないくせに、雪なのに諦めない」からだったりもするわけです。

 結局のところ、Jリーグの移行計画は、今のシーズンオフとほぼおなじ期間をシーズン休止するというプランで進んでいるようで、少なくとも「今より降雪期間の観戦が増える」わけではないようです。選手の準備や練習という意味では「新潟で練習しにくい時期がある」ことをどうするかという問題はあるけれど、どちらかというと本質的な問題はより過密日程化するなど、ほかの面にあるようにも思えます。

 でも、議論は「雪」をめぐるものがもっとも激しかった。
 これは、日頃招き入れているひとたちに対して雪のいいところだけ見せてきながらも、招き入れる人たちが言う「雪ちょろいじゃん」に対しては強い違和感を感じていた人たちが、堂々と「雪ちょろいじゃん」と言われて許せなかった。そういうことなのかもしれないな、と。

 たぶん、ひとは経験していないことは想像はできても本質的にはわからないもの。だからわかり合うためにはいろんな工夫や妥協が必要なのだけれど、今回の件ではたぶん、感情的な部分で対立を大きく作ってしまったのだと思います。

 それだけ「雪」への愛憎取り混ぜた気持ちは、強いのだな、と。
 今回の件は、自分の中の「雪」の捉え方も含めて、いろいろと考えることがあったな。あらためてそう思うのです。

2023年12月18日 (月)

うっすらと

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 夜にはドスンドスンという音。けっこう荒れた感があったので、起きてみてうっすら程度だったのにはほっとしました。
 まあ、12月もまんなか。雪だってそりゃ降るよね。
 今シーズン初除雪車も家の前を通っていってくれました。

 そろそろ、覚悟しよう(笑)。

 そんなこんなで、まだもう少し花のあるウチの十月桜と車庫の上の雪なのです。

 今日もおつかれさまでした。

2023年12月17日 (日)

じぶんでつくるクリスマス

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 以前はみんなでゲームをして、ケーキをたべて…というパーティだった地域の子どもたちのクリスマス会。
 COVID-19絡みでの中止がようやく終わり、でも今年はインフルエンザ等の蔓延もあってみんなで飲み食いはやめてケーキは持ち帰りにしようということになりました。
 あとはどうやって「場を持たせる」か。

 いろいろ考えた結果、各班ひとつずつ、なにも飾っていないただのツリーに手作りの飾りをどんどんつけていって、自分たちでクリスマスツリーを作るということにしました。

 キラキラやもふもふのモール、折り紙、発泡スチロールのちいさな飾りなどいろんな素材は用意したけれど、それをどう生かすかは子どもたち次第。出足はちょっと鈍かったものの「ほら、こうやればこんな風になるじゃん」とちょこっとやって見せたらどんどん面白くなったようで、結果としていろんな飾りやギミックが登場した個性豊かなツリーが4つできあがりました。

 たっぷり1時間以上、ツリーを自由にしあげる工作。まさかこんなに盛り上がるとは。
 これ、毎年やってもいいなあ(笑)。

 こういうの楽しめる子どもたちって、いいよね。
 そんなことを思いながら、記録の写真を撮っていたワタクシなのです。

 準備された役員さん、おつかれさまでした。

2023年12月16日 (土)

落差

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 大雪予報、早めのチェーン装着という看板がむこうに出ているのに、車の温度計は17度。
 昨日は、夏日に届きそうな日でした。

 それが、夕方からぐんぐん気温が落ちてきました。
 ちゃんと、明日は雪になるのかな。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年12月15日 (金)

貴重な青空

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 今年はまだ「青空を見ると得した気分」に完全にはなっていません。
 もう、いつ雪が降ってもおかしくない時期なのにね。

 とはいえ今日はしとしと雨。こういう時の肌寒さはやはり冬で…とおもっていたら、日が暮れるころからどんどん気温があがってきて19時過ぎには25度を越え、夏日になりました。
 https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/hourly_a1.php?prec_no=54&block_no=0539&year=2023&month=12&day=15&view=

 こんなこともあるんだなあ。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年12月14日 (木)

桜と南天

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 OneDriveやFacebookなどで「○年前の今日」の写真がレコメンドされてくることがあるのだけれど、ここ数日は数年前の一面真っ白な雪の写真が多いです。

 だけど、今朝は青空に、桜。南天みたいな赤い実もあって、一応「冬の写真なんだな」ということがわかる、そんな風景。
 日差しがあったかいのは、ありがたいなあ。こういう日がどんどんと貴重になっていって、青空の写真を撮るだけで「妙にいい写真が撮れた気がする」季節になりつつあります。

 週末にむかって天気は下り坂とのこと。タイヤはもう交換しちゃったし、いちおう構えて待ちますか。
 そんなこんなで、みなさんも「!」な午後をお過ごしください。
 

2023年12月13日 (水)

向こうの雁木

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 雁木は「軒下をみんなの通り道として解放する」もの。
 だから、高さも形もまちまちだったりするところがアーケードとはちがいます。
 大抵は「屋根だけ」なのだけれど、ここは横も囲われていて、建物の中の通路のようになっているところ。
 外から見ると、窓の向こうにあったかそうなのれんが見えます。

 ここにふらふらと吸い寄せられちゃいけないのが、車通勤の悲しいところだなあ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

スロープ

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 須沢海岸は、波消しのための段々の護岸があり、左側の公園のところは遊歩道からはすこし高くなっています。
 でも、段々護岸もなんとなく砂が乗っていて、遊歩道から公園側まではなだらかなスロープ。
 これは「ここまで波が来た」ということ。
 浸食されて、運ばれて。

 晴れていておだやかな波の時はずいぶん向こうにある波打ち際。でも、荒れれば、ここまで来る。
 晴れていない時の海岸は、怖いです。
 石拾いのみなさん、くれぐれもご注意を。

2023年12月11日 (月)

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 先日、9年ぶりのゲストが市内あちこちの写真を撮りにやってきたのだけど、タッチの差で合流しそこねた筒石の海中電柱。
 一週間前はずっと荒れていたのにここ数日はけっこうおだやかなので、仕事の移動の途中にちょこっと撮ってみました。
 あの、傾いているところはいつまで保つんだろう。がんばれ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年12月10日 (日)

バスはなかなかこないから

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 腰が痛くならないように、かな。
 ざぶとんが2枚、バス停にて。

 なんだか、このざぶとんを陽に当てて干したくなるような、そんな日差しでした。
 こういう日は、散歩もたのしい。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2023年12月 9日 (土)

WATCH YOUR STEP

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 足下がおぼつかないのは、幸せなお酒を呑む人たち。
 今宵は、室川まことライブが 共場 でありました。
 17:00開場。ちょこっとずつ入ったおいしいおつまみやお酒を楽しみながらライブ前に小一時間ミニ宴会。ライブを楽しんで休憩中にお酒とツマミを買い足し、またライブ。
 僕はクルマだったので残念ながらしらふだったけれど、呑んでるみなさんは本当に幸せそうでした。
 たぶん、呑んでない僕も、かなりにこにこしていたと思います。

 昼間は土よう子ども会でサンタっぽいカッコで絵本を読み、夜はクリスマスソングもたくさん歌われるライブを楽しむ。
 そして、あったひとによっては「よいお年を!」と挨拶。

 もしかしたら、今はもう年末なんじゃないだろうかと今更ながらに気づく夜でもありました。
 楽しい夜でした。誘ってくれた「おばけの館」のみなさん、どうもありがとう!。

2023年12月 8日 (金)

配備

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 12月になって、まちのあちこちに除雪車が散らばりはじめました。
 いつも降るわけじゃない。でも、降るときは突然の「ドカン」。そして、降ると重機を持ってくるのも雪を片付けないと無理。
 だから、あちこちに置いておかないと、対応できなくなる。

 そんなわけで、ウチの近所にも除雪のための重機が配備されました。
 こうやってひなたぼっこしているだけでは済まないのが、冬。きっとなんどかは悲鳴の出るような雪があって、彼らに助けてもらうはず。
 たのもしいクルマが、今年もやってきました。

2023年12月 7日 (木)

赤い虹

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 降るのか降らないのかなんだかはっきりしない朝に、家人を駅まで送った帰りの虹。
 ほんのり赤い空にも虹って出るんだなあ。

 今日はあられが降ってあちこち真っ白になる時間帯もあり風も強い大荒れの天気で、仕事でとなりまちにいくのを思わず躊躇してしまいました。
 そうかと思えば明日の予報は晴れなんだそうで、二転三転の天気だなあ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年12月 6日 (水)

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 雲が南にあると、厚い雲なら暗い朝。でも、薄い雲だとなかなかドラマティックな色になります。
 そんなわけで、ちょっと車を停めて一枚撮る朝。

 さて、先日から「中学校部活動移行検討委員会が公開会でやるといっているのになにも情報が出てこない」とボヤいていましたが、先週途中からすこしずつ市のサイトに情報が載り始め、今朝の糸魚川タイムスには「明日第3回の検討会議があるよ」と告知も出ていました。
 なんだ、やればできるじゃん(笑)。

 僕が関わっている競技のように、受け入れ先となる組織はあるから「つなぎ」をどうするかきちんと決めてほしいという分野では、クラブ(競技)の紹介機会を作ってもらえればそれでなんとかなるのだけれど、受け入れ先を整備しなければいけない競技や文化系活動は大変だろうなと思います。学校の体育館は社会体育のみなさん用に単独で鍵を借りてそこだけあけられる仕組みが既にあるけれど、たとえば「学校の玄関は施錠し、ほかの場所には入れない状態で音楽室だけ利用できるようにする」ことは今の構造ではできないわけで、だったらどうするかという対応はなかなか難しい。

 なにはともあれ、がんばって検討してほしいと思います。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年12月 5日 (火)

寒い夜

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 寒い夜は空気も澄んで・・・ということで、もう一枚昨晩の工場写真を。
 寒いので、ほんの短い時間の撮影だったけれど「ああ、きれいだな」と思うとても楽しい時間でした。

 「このあたりは、オヤジが働いていたあたりだなあ」とか思ったりね。

 工場は、位置エネルギーと熱エネルギーがストレートに見えるところ。寒い夜だとなおのこと。

 また、時々眺めに行きたいと思うのだけれど、コドモのサッカー練習で夜送迎するのもあとわずか。そのあとは「よし、行こう」と自分で決めて行かなければいけないんだな。より意思が必要になるのだなあと思ったりも(笑)。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2023年12月 4日 (月)

冬の星座

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 田海川の向こうの工場を眺めたら、その上にオリオン座がくっきり。そりゃあ寒いわけだ。もう冬なのだなあ。
 こどものサッカーの練習待ちに。

 でも、昨日のあの氷雨降る寒さとはまた別の、けっこうあったかかった晴れの日の「暖気がソラへと逃げて行ってしまった」寒さ。
 冷えるけれど、また明日もあったかくなるんだろうなあと思えるのは、なんだかうれしい。

 ようやくウチの車も2台まで冬タイヤに。あと1台だ。あったかいうちにがんばろう。
 そんなこんなで、みなさん、今日もおつかれさまでした。

2023年12月 3日 (日)

音は振動

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 久しぶりにひすいの海で聴く、M氏のフルート。
 演奏するヒトと、実際に管のしっぽに触れて、空気の流れと管の震えを体験させてもらっている聞き手を眺めながら時折写真を撮る、とても豊かな時間を昨晩は過ごしました。

 そして、今日は写真撮りのゲストとともに能生の自転車道のトンネルで実験をしたり、白山神社でシーボルトコキゼルを探したり。
 雨も予報ほどには酷くならず、いい休日になったなあ。

 そんなこんなで週末もそろそろおしまい。また来週を楽しんでいかなきゃね。

 ではみなさん、今日もおつかれさまでした。

2023年12月 2日 (土)

雨の散歩

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 点灯式の日にはいかなかったいといがわミライト。
 昨日、遠くから遊びに来てくれた友人の宿でM氏とともに一緒に夕ご飯だったのだけれど、いくまでの間通りかかったのでミライトもながめてきました。
 ほんとうに、きれいだよねえ。

 雨の中うかびあがっているのが、さらにきれいで。
 今度、もうすこしあったかいカッコしてみにいきたいと思います。

 毎年かかわられているみなさん、どうもありがとう。
 そんなこんなで、ひすいの海さんのゴハンはものすごくいっぱいで、おいしかったです。
 おやすみなさい。

2023年12月 1日 (金)

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 昨日は、寒い一日。
 海岸近くは冷たい雨だったけれど、北陸道をまたいで美山方面にちょこっと足を踏み入れるだけで、いきなり路面に雪があらわれました。
 海岸に近づけば海からはもうもうとけあらしがたちのぼり「雪雲に水蒸気供給するぞ」宣言のような風情。
 先週末のあったかい時間帯にタイヤ交換しなかったのは失敗だったなあ。そろそろ交換しないと、山方面へ向かうのがかなり怖い状況になりました。

 ・・・なんてことを考えて一晩明けてみると、今日は案外とあたたかい日差しが降り注ぐ日。
 今日が休みならタイヤ変えちゃうのになあ。

 そんなこんなで、今日もみなさんあったかくしてお過ごしください。
 おはようございます。

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