ひさしぶりのウオーキング
吹雪いていたりすると夜は出歩きたくないので、夕食後のウォーキングはかなり久しぶりでした。
もう歩道に雪はなく、ところどころにこんな風に積んである程度。
12月頭に1度2度と雪が降り、でもそれが平地では根雪にはならない。
なんだかんだいっても、これは毎年の風物詩だなあと思う。
そして、注意報や警報の出方を思えば、昔より確実にどちらも出るのははやくなったように思います。
それだけ「きちんと注意喚起せよ」というニーズが強く、なにか大きな災害があるたびに「もっとタイムリーに注意喚起せよ」という(どちらかとえば現場よりも、ショーとしてのニュースを見た自称良識的な人たちの)改善を求める声に、さらにこういったことは進んでいく。
遅々として進まない対策ではなく、ちゃんと対策は改善されている。ただ、どんなことがおきたとしても平常と同じくダメージゼロでまわせるような社会的仕組みを構築しろというのが良識的な声なのであれば、それはいろんなトラブルの大変さを知らないネゴトであって、ヤバいときには緩めたり休んだりするということをみんなが共通認識として持っているというのが、成熟した社会なのだと思うのです。
そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。
「まち」カテゴリの記事
- 今年最終サンタ稼業(2023.12.25)
- じぶんでつくるクリスマス(2023.12.17)
- 落差(2023.12.16)
- 向こうの雁木(2023.12.13)
- バスはなかなかこないから(2023.12.10)

コメント