« 干す前は瑞々しい | トップページ | おなじ日本海でも »

2022年10月22日 (土)

なかなかしぶとい

2o2a8349

 このままあっさりと干上がってしまうのではないかと想像していた姫川西蛇中にできた潮だまり。案外と粘っています。
 これは、潮だまりの海側がずいぶんと高くなってしまい、相対的にここが低くなってしまったこともあってすこし荒れるとちゃんと水がはいってきて貯まり、かといってこの構造を壊すほどは荒れないのでということなのかもしれません。
 石の分布もあきらかに「海側は比較的大きな石」「山側は砂」で運ばれて積まれたものと干上がって出てきたもので対照的。
 来週半ばにはまた冬っぽい日があるそうだけれど、そこでの荒れでどうなるか「その前の記録」として、残しておきます。

 そんなこんなで、おはようございます。

« 干す前は瑞々しい | トップページ | おなじ日本海でも »

姫川河口の変遷」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 干す前は瑞々しい | トップページ | おなじ日本海でも »