2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

こんな写真を撮っています

« 2022年6月 | トップページ | 2022年8月 »

2022年7月31日 (日)

おばけの館2022終了しました

1659261286938

 整理券の時間ごとに少人数の組ではいってもらう形でできるだけ「密を避け」た今年のおばけの館、無事終了しました。
 ちっちゃい子たちがたっぷりと楽しんでくれたこと、本当にうれしく思います。

 それにしても、冷え冷えになることのない、暑い週末でした。
 きてくれたみなさん、どうもありがとうございます。

 というわけで、最近はスマホ写真でお茶を濁すコトの多いこのブログですが、今日はさらに自分で撮ってさえいない、ほかのひとの写真で。
 みなさん、お疲れさまでした。

2022年7月30日 (土)

今年は要整理券

P_20220730_092804

 二年ぶりやや縮小開催のおばけの館。
 今年のは整理券が必要だったのですが、初日は終了5時間前には早々に配布終了。
 暑い中、楽しんでくれたみなさん、どうもありがとうございました。

 明日も、10時からですよ。

2022年7月29日 (金)

タイムマシン

P7280013

 おまつりの提灯を見ると、社名がかわっているところとか、いろいろあるなあ。
 そういえば、昔「ママリンゴ」って名前のお好み焼きやさん、ありませんでしたっけ。
 糸魚川で初めて、混ぜるのではなくて積み上げていく広島スタイルのお好み焼きを出したお店が、そんな名前だったようなおぼえがあります。

 明日は、おまんた祭り。あわせて「おばけの館」もスタートです。
 少しでもふつうを取り戻すための試み。楽しんで準備したいと思います。

 というわけで、今日はめずらしく日中の更新。
 おはようございます。

2022年7月28日 (木)

トイレのむこうの・・・

P7250011-1

 昨年春からずっと「倒壊の危険があるので立ち入り禁止」だったご近所の人工芝を敷いた大屋根つきの屋外施設。
 ようやくついこの間から補修工事がはじまりました。
 まずは真ん中あたりに足場を組んで高所作業がはじまったようだけれど、あかりとりの天窓に何年も挟まっていたテニスボールはとれたのかな?(笑)。

 さて。

 写真はその施設の近くの公衆トイレの壁の向こうの夕景。
 実際にはまだまだ暑い時間帯なのだけれど、なぜか写真に撮るとすこし涼しげに感じたりもします。
 いずれにしても、30度を切ってくると「すずしい」と感じる時期になりました。

 今日もみなさん、お疲れさまでした。
 

2022年7月27日 (水)

赤信号のような夕陽

P_20220725_185608

 今日はひょんなことから20年も前に立ててとうの昔に運用終了になっていると思っていたサーバがまだ稼働していることを知りました。
 それも「仕組みとして稼働」しているのではなく、当時の装置がそのまま稼働しているとのこと。
 20年間、ちゃんと動くんだなあ、当時のサーバ。

 考えてみれば20年動いているエアコンとか冷蔵庫、洗濯機って、いくらでもあるものね。
 そう思いながらも「20年前のサーバ」が現役でちゃんと稼働できるというのは、どんどん更新されていく分野なだけにかなり驚きました。

 さて。

 写真は沈んでいく夕陽を木の間から眺める夕方。
 夕陽をみかけると、なんだか得した気分になります。

 今日もおつかれさまでした。

2022年7月26日 (火)

今週末、おばけの館2022開催です

P_20220726_195903

 そろそろ仕込みも最終盤・・・とはいえほとんどお手伝いできていなくて、今日ひさしぶりにすこしだけ顔を出してきました。
 毎年恒例だったけれどCOVID-19絡みもありきちんとした開催は3年ぶりの「おばけの館」。今年は、旧山小屋、畑亀商店さんや井出塾さんの仮店舗などで使われていた空き店舗で7/30-31に開催です。

 それにしても、暑い!。昼間そうはいってもエアコンのそこそこ効いている場所で仕事をしているだけに、すこしの作業でも汗がだらだら流れます。もう少しちゃんと鍛えておかないとなあ。

 おまんた祭り(やや縮小目開催)の日が初日です。
 ぜひ、お越しください。

 おばけの館 Instagram
 https://www.instagram.com/obakenoyakata/

2022年7月25日 (月)

出穂

P7250008

 そろそろ、穂が出てきている田んぼをちらほらとみかけるようになりました。
 コシヒカリだけじゃなく、いろんな品種があちこちに植えられているんだろうなあ。
 そして、素朴な疑問ながら、1枚の田んぼに1つの品種をおなじくらいの大きさの苗で植えているとはいえ、だいたいおなじ高さに育ち、同じ頃次の段階へ進むこのシンクロ度って、すごいなあと思ったりも。

 そして今週末は、フジロック(いけないけど)。苗場に集うひとたち、たのしんできてね!。

2022年7月24日 (日)

夏の。。。

P7240004

 なんだか、こういうお酒はそれだけでたのしい。
 最近はもう、ワンカップ一個くらいが上限になってしまった僕は、これをすこしずつ氷の入ったおちょこにいれながらの晩酌。
 もくもくの雲と青い空。こどもたちの夏休みもはじまったし、気分だけはバカンスな感じで。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年7月23日 (土)

準備がなければ対応できない

832a0765-1

 のだなあとしみじみ思う、今年はじめての花火の写真撮り。
 そもそも、アルビレックス新潟の試合を最後まで見て、その後10分で準備して・・・と思っていたら、レリーズがない。広角レンズがみあたらない。雨は降ってくる。あわてて移動したらピントがずれたままになってる。まあぐだぐだな撮影でした。来年はちゃんと準備しないとね(笑)。

 毎年撮っていた、家の前の路地での「ぼくんちのはなび」も、こどもたちが大きくなり、ひとりは家を出たし、もう一人も友達と花火を見に行って画角にはいってくれるヒトはおらず、さみしい限り。ただ、そうかと思えば家を出たはずの上の娘が、大学の授業で青海中学校のセミナーハウスに泊まっていたりと、妙な青海まつりの引力は家族に働いていたりもしたようです。

 さて。

 今年はあちこちで「ひさしぶりだね」「やっぱりいいね」な話になっている夏のお祭り。
 COVID-19なんぞとはうまく折り合いをつけて、「ふつうの暮らし」に戻っていく方法を、積極的に模索したいよねとあらためて思うワタクシなのです。

 そんなこんなで今日もお疲れさまでした。

2022年7月22日 (金)

前日

832a0708-1

 ひさしぶりにおうみ祭り花火大会の前日。
 警備や準備のこともあって、海岸へ出るルートやあちこちの空き地がことごとく塞いであって、夕日を見に海岸に出るのにすこしだけ難儀しました。
 もうじき日が沈む頃、海岸では竿を降る人多数。そして、そのむこうには親不知。
 投げ岩と鬼けり岩も見えます。

 さて。
 今日は、能生に以前お住まいだった村山常雄さんのお話を聞きたいという方とzoom。
 本当は出先から戻ってきてからのつもりだったのだけれど移動が間に合わなくて、能生の白山神社のとなりの小高い駐車場でPCを開きました。
 シベリア抑留でなくなられた方についていろんな方面から断片的に発表された資料をつなぎあわせて「日本語の名前」としてのお名前をお一人分でも多くきちんと・・・と70歳から亡くなるまでずっと改訂を続けられた名簿のお仕事。
 本当に大変だったはずのあの仕事をちょっとした思いつきでおわらせず、長きにわたって続けるほどの強い動機になったものはなにか。いろんなひとに話を聞きながら、その強い気持ちの芯の部分に迫りたい。そんな思いを感じながら、弁天岩や少しずつ赤くなっていく夕日を眺めて、お話していました。
 「鬼気迫る」ような顔を見ることは、ほとんどありませんでした。僕はほんのすこしだけお手伝いしたけれど、決して共同作業者とかバディのようなものではなく、あの仕事は、ごくごく個人的な「村山さんが自分自身でやりとげなければいけないもの」だったのだと思います。
 亡くなった方たちは、統計上の数で数えられるようなものでも、その他大勢でもない。ひとりひとりが生きていてかけがえのない存在であった。ならば、「○人」ではなく、せめてそのお名前を残さなければいけない。

 今年も、村山さんが手がけられたシベリア抑留で亡くなられた方の名簿を、お一人お一人読み上げる催しが8月にあります。
 夜を徹して数日かけての読み上げ。お手伝いいただける方、読まずとも見てみたいという方、ぜひ、こちらをご覧ください。
 https://2020redress.wixsite.com/46hourszoom

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2022年7月21日 (木)

観蓮会開催中

832a0697

 高田のお堀の蓮も見頃とのことなので、それじゃこっちも咲いてるかな?と、上越へ行く途中に東塚の貯水池を通りかかってみました。
 今年もきれいだったなあ。

 ここのところ、海谷(西海の谷)を上ることはちょくちょくあるのだけれど、早川の谷に入ることはほとんどなかっただけに、なんだかしみじみと「ひさしぶりだなあ」と。そういえば今年は藤の時期に月不見の池にも、いかなかったなあ。

 そんなこんなで所要時間+15分くらいになる移動中のよりみち。まあ、それくらい勘弁してください。
 みなさん、今日もお疲れさまでした。

2022年7月20日 (水)

厚み

P_20220721_131928

 最近急に、いろんなネット系サービスで「本人確認をするように」というリクエストが出てくるようになりました。
 免許などを登録する場合には、表と裏を撮影するだけではなくて、斜めから撮影してちゃんと厚みのある「偽造したわけではない」こともわかるようにしてくれという手の込んだもの。
 確かに、厚みのあるものはよりリアルなものだものなあ。

 というわけで、写真は近所のアンダーパスの水没警告のライン。
 線は、ペイント。でもその上の数字は、貼ってあるのだなあ。

 こういうことは、歩かないと気づかないもの。昼間に歩き回るにはなかなかしんどい気温ですが、全然歩かないのもなあ・・・ということで、ちょっとうろうろ。この一歩がないよりあるほうがいいよね。そんなことを思って(笑)。

 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2022年7月19日 (火)

記憶

P_20220714_110101

 7月末にむけて、今年はひさしぶりに「おばけの館」の準備を進めています・・・とはいえなかなか手伝うことができなくて心苦しいのだけれど、写真は先日歌外波小学校までいろいろ舞台装置になるものを取りにいったときの体育館の様子。

 今は教育委員会の倉庫だから、ほかから持ち込まれたものもたくさんあるのですが、中には学校だったときの痕跡もたくさんあります。最後の年の先生方の名前が貼られた下駄箱なども。

 なんだか、廃校って、せつないなあ。使われなくなったたてものはなんでもせつないのだけれど、学校はそこに集まるひとの影のようなものをより強く感じてしまう。そんな気がします。

 というわけで、雨の火曜日。あたらしい写真がないので、先週のことを思い出しながらの一枚。
 今日もおつかれさまでした。

2022年7月18日 (月)

もずくは大鉢で

P_20220718_182619-1

 地物のもずくが出回るようになってきました。ふとくてふっくらした他の土地とはちがって、ぬめりは強いけどしゃっきりともしている岩場独特のもの。
 それを先付けなどに出てくるようにちょびっと食べるのでなく、ガラスの大鉢にたっぷり作って、たくさん食べるのがウチの流儀。そういえば、山菜のこごめとかも、そうだなあ。

 食卓にもずくとか、さざえとかが並び、食後にスイカを頬張ると「ああ、夏だなあ」と思う。暑くてでぶにはつらい季節なんですけどね(笑)。

 今日は、出かける家人を見送ってひとりで家で仕事。なかなかいろいろ滞っているのですが、なんとかがんばっておりますので、その筋のみなさん、ご容赦を。

 今日もおつかれさまでした。

2022年7月17日 (日)

初勝利

832a0692-1

 子どもが参加しているチームが、今年度の県リーグ戦で初勝利。
 別の大会では勝ちはあったものの、長かったね。
 やっているのが中学生ということもあって、自チームも相手チームも春先からどんどんとかわっていっていて、うまくなっているのを見るのが楽しいのです。相手のGKがウチのチームの子のシュートをうまくはじいたらおもわず「ナイスキーパー」とかいっちゃったりしてね(笑)。

 マンガみたいにどんどんうまくなって、いつのまにやら全国大会にいったり全国有数の選手になったりするようなこともあるのかもしれないけれど、ほとんどの子たちはこういうレベルで自分と向き合っているもの。それだけに、もちろん勝つことは素敵なのだけれど、勝ちとか、他よりもうまいことだけではないなにかも、みつけてほしいなと眺めながらいつも思います。

 家人二人は朝から、小布施でハーフマラソン。
 なんだかみんな体をうごかしまくる一日でした。動いていないのは、オヤジひとりだけ(笑)。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年7月16日 (土)

朝日方向を向いて

832a0215

 最近、ちいさくてかわいいひまわりばかり見かけるけど、小学校の時に校庭で育てていたような、花が種になる頃にはまるでしゃれこうべのようなあのめちゃくちゃでかいヤツは見かけなくなったなあ・・・なんてことを去年言っていたら、友人が庭のひまわりの種をわけてくれました。
 そんなわけで今年は畑のはしっことか、玄関の脇とか、数カ所にこのひまわりが登場。
 となりのもさもさなのは花桃ですが、もうすこしで超えそうな高さに育っています。

 この花が向いているのは、今の時期、朝日がのぼってくる方。
 太陽に向いてまわるわけではないそうだけど、連中にとって一番印象的なのは、朝日なのかもしれないなあ(笑)。

 今日も暑い一日でした。
 ひまわりが暑苦しく咲いて、あちこちでせみが鳴いて。それでこそ、夏。なんだか、すこし戻り梅雨のニュアンスもある日々だけれど。

 おつかれさまでした。

2022年7月15日 (金)

いるねえ

832a0210

 橋を渡ると長野県というあたりでの信号待ちの風景。
 考えてみれば、親不知のR8で見かけたりはしたことはあったけれど、姫川温泉の路上でははじめて見ました。
 それはそれは器用に法面を上っていく猿。連中ならボルダリングなんて楽勝なんだろうなあ(笑)。

 しとしと雨の午後のちょっとした「!」。
 発見があると、たのしいなあ。とはいえ、里へ猿があんまり出てくるのはこまったものだけれど。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年7月14日 (木)

海面

832a0201-1

 いろんな模様があって、いいなあ。
 お昼くらいまではなんだかいい天気。けっこう雲は出ていたのでそれが海にもちゃんと白い模様として残っていて、うみのいろはそらのいろだなあ・・・と思っていたのだけれど、午後からは雨。なかなか忙しい一日になりました。
 そして、夜は「おばけの館」の打ち合わせ会。いつものメンツが集まると、なんだかうれしくなります。
 今年は7月最後の週末。鈴鹿の8耐に負けないようにがんばらなきゃ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年7月13日 (水)

ことしはあるぞ

832a0197

 今日、子どもたちが練習の時にお借りしているグラウンドでも「○日に花火の本部のテントをはるのではしっこ使えないけどよろしくね」の連絡をもらいました。そして、早川橋で信号待ちしていたら、先頭を切って今週末に行われる早川の花火大会の看板も。
 都市部のほうからは不穏な空気も流れてこないわけではないものの、今年は「ちゃんと夏をやろう」の年にしよう。
 こういう看板をみると、心が躍ります。
 ちゃんとひとがみんなで、いい夏にしないとね。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年7月12日 (火)

アクティブなだんごむし

832a0194

 今日も仕事前にちょこっとご近所小学校まで朝読書にいってきました。
 始まる前、教室の壁に貼ってあるこどもたちの調べ学習の成果をみていたら、今日貼ってあったのはだんごむしの観察レポート。
 雄雌の見分け方とか、たべるものとか脱皮とか、いろんなことを調べてあったなあ。
 そういえば、上の子が「ころちゃんはだんごむし」という絵本が妙に好きで、何度も何度も読んでいて、それを自分も読んで「あいつ、外来種なのか。こんなに津々浦々にいるのに」と驚いたりしたことも、懐かしい思い出。

 そして、家にもどってきたら、塀の上で鳥が一口かじったらしいプチトマトにだんごむしがあつまっていました。
 連中、こういうものも食べるんだなあ。

 ひさしぶりの雨の朝。少しは涼しくなるといいのになあ。

 注:その後「これ、わらじむしじゃない?」と複数指摘をいただいております。例によって、生き物の名前は怪しいワタクシなので、実際の所はわかりません(笑)。

2022年7月11日 (月)

見上げる花

832a0178

 あちこちで、タチアオイ(たぶん)が咲き始めました。
 木に咲く花はともかく、草に咲く花はあんまり見上げないもの。こいつがあちこちにょきにょきと直立しだすのもまた、夏だなあと思うポイントのひとつ。
 そういえば、いただいた種で植えたウチのひまわりもそろそろ2m超えてきました。
 つぼみがついてきたので、もう少しすると咲くかも。

 ほんとうに「暑さのアイコン」ばかりが並ぶ日々。
 小学校のクラブ講師にお伺いしたあとの打ち合わせ会では「なによりのごちそう」としてのよく冷えた会議室が用意されていて震え上がったり(笑)。そういえば「今日はプールの水温も34度でぬるま湯みたいだったんですよ」なんて教頭先生はいわれてたなあ。

 先月今月と妙に小学校にお伺いする機会の多い日々でしたが、そろそろ一段落。「もうじき夏休み」を実感する時期になってきました。
 いいなあ、長い夏休みのある連中は。僕らはお盆前後にちょこっと休むだけだけれど、それでももう30年以上も前の「たっぷり休む夏休み」の記憶は体に刻まれていて、こどもたちの夏休みの季節になるとなんだか心躍ってしまったりするのです。なんででしょうね。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年7月10日 (日)

レンズを掃除しなきゃ

832a0056

 これだけ強い光を構図の中にいれると、あっちこっちにいっぱい光のタマがちらばります。
 これは、レンズの表や中にたくさんのちりがはいっていることのあらわれ。そもそもキャップもせずにうろうろしているような扱い方をしているので「もうすこしちゃんときれいにしろ」ってことだなあとつくづく思います。

 それにしても、暑い一日でした。
 コドモが何年ぶりかの「釣果」を持ち帰ってきたので、それをみんなで楽しみながらくれていく夕方。
 いやあ、今日も暑かった。

 週明けはすこしは落ち着くといいなあ。
 そんなこんなで、また週明けもがんばりましょう。

 おやすみなさい。

2022年7月 9日 (土)

枝豆の塩加減

832a0151

 ついつい「しょっぱいは正義」と、なんでもしょっぱくしてしまう暑さ。
 枝豆の塩も多めになってしまいます。

 食べ尽くしてしまった梅干しの瓶の底にある梅酢をだしで割って、そいつで食べるめちゃくちゃしょっぱいそうめんがウマい!とかね。

 空が多少不機嫌っぽくなっても、なかなか降らない雨。
 ちょっと大地を湿らせて欲しいなあ。

 そんなこんなで今日もお疲れ様でした。

2022年7月 8日 (金)

水面

832a0105_20220711172801

 夕方、眺めるとなんだか本当にきれいだなあと思う。
 ただ、休日の海の近くは泳いでいたりするひともけっこういるのでカメラを持って水際にいくのはちょっと気が引ける季節になってきました。
 これで夏休み本番になると、もう平日でもそういったことを考えなきゃいけないのだろうけれど、今はまだ夕方はカメラを抱えて海を眺めることがまだできるなあなどと、そんなことを考えたりもする難儀な季節の写真撮りのワタクシなのです(笑)。

2022年7月 7日 (木)

久しぶり

P_20220707_191051-1

 今年は雨にたたられる6月が短かったこともあってか、ほとんど見かけないあまがえる。
 七夕の夜に隣町のグラウンドまわりを歩いていて「ちょっと水」と立ち寄った自販機で見つけました。
 なぜか、スマホを向けているときは動かず、構えるのを止めると上に登り始めるヤツ。それだけ、僕が撮る姿って、圧迫感あるんでしょうねえ(笑)。

 昼間はめちゃくちゃ暑いけれど、夜はすこし熱気が抜ける日で助かりました。こんな感じが続くといいのだけれど、先週の予報に反して今週も雨のない暑い日が続いています。
 みなさん、くれぐれもお気をつけください。

2022年7月 6日 (水)

季節外れの...

P_20220707_122420-2

 ご近所の方からよしな(みず)をいただきました。
 さすがに今の時期のものだからすこし「こわっぽい」ので、漬物ではなくて煮物に。
 山形風の「だし」を食べる時期に、よしなも食べられる。このクロスオーバー感は、いいなあ。

 黒姫は、ウチのあたりから見上げても雪が見えなくなりました。
 でもまだ、山に入ると雪のあるところはあるはず。
 斜面と高さに応じて、季節の進みははやいおそいがあるのだなあ。

 こういう「高低差」を感じられるのも、海山近接地域の糸魚川ならではなんだと思います。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年7月 5日 (火)

立体感

832a0135

 昨日の夕方の夕日は、妙に空の高さを感じるものでした。
 高いところにも、低いところにも雲はあり、重なっているところに向こうから強い光がやってきて、いろんな色を見せる。
 青もあれば、朱もある。
 いい季節だなあ。これでもうすこし涼しければ...。

 さて。
 久しぶりに電車での東京日帰り出張をしてきました。
 ここ2年ほど、車で都内をかすめての関東出張はそこそこあったものの、以前あれだけあった「○時間だけ東京で打ち合わせ」みたいな日帰り出張はめっきりなくなりました。
 用がなかったのも事実なのだけれど、一方でなんとなく避けていた気分があったことも否めないわけで、久しぶりに行ってみると「なんでいままでしばらく来てなかったんだろう」と感じる、不思議な感覚がありました。

 今後、オミクロン株の亜流、BA4やBA5の流行がまたあるのだと思いますが、ほとんど流れとしては「接触の多寡よりも『あたらしい株が出たら、ある程度ひろがるまで納まらない』からBA5の比率が増えればまた検査陽性者は増える」ということなのだろうし、検査陽性者の増減そのものよりも、みんながそれにどう対応するかという問題になってきたのだろうな。そんなことも思います。

 できる準備や対応はちゃんとして、その上でできる限りの「ふつう」をやる。その方向でいろいろやっていきたいなあ、と。
 今日もおつかれさまでした。

2022年7月 4日 (月)

水平線はどこだ

832a0040

 夏は日差しが強いので、山はカリっとした写真になるのだけれど、まわれ右して海を撮るとどこか霞んでいたりもします。
 水平線はどこだろう(笑)。

 さて。

 昨晩は強い雨もあったのだけれど、今朝はもう路面もかわいて雨の名残はほとんどなし。
 やっぱり、昼間になれば 脳天壊了 な暑さです。

 「30分タイマーをかけて、そのたびにひとくち水を飲んでると、何度か飲みそこねてもだいたい1時間に一回は飲める」なんて話をラジオでしていました。それくらい意識して水をとったほうが、いいのかもしれません。

 午後からもみなさん、くれぐれもお気をつけて。

2022年7月 3日 (日)

海岸清掃

 P_20220703_070111-1

 今朝は、一斉海岸清掃。地域の人が砂浜に出て、ゴミを拾います。
 これだけヒトがいると、日頃あれだけ見かける缶やペットボトルなどもほとんど壊滅状態。拾うごみがなくて右往左往している子がいたりもします(笑)。
 今年もたくさんの中学生が出てくれました。どうもありがとう。
 きれいなビーチが、ながもちしますように。

2022年7月 2日 (土)

なんだろう

832a0048

 海面がここだけざわざわして、別の色に見えています。
 あれ、なんだろう。小魚が「沸いて」いるのともまたちがうような・・・。

 もわっと暑い日は、いろんなエネルギーがいろんなところに注入されているので、いろいろとおもしろい現象があらわれます。
 近くには海藻がもわっと集まって、ちょっと色の違う似たような感じになっていたりもしていました。

 いろいろ面白いなあ。そんなことを思うのは、「このままエアコンにあたって移動だけしてたい」と思うような暑い日々のせいかもしれません。

 みなさん、今日もおつかれさまでした。さあ週末ですよ(笑)。

支える木

P_20220703_064152

 身長よりはるかに高く積まれたテトラの一番下に、バランスを取るようにはまっている流木。
 もちろん、押しても引いてもびくともしません。

 でもこれ、もともと入っていたわけじゃなくて、波にあらわれて流れ着いて、波に当たられてぐらついたテトラの下にたまたまはまりこんだのだよね、きっと。

 何十トンもあるようなテトラが動く荒波。
 海が荒れているときには、近づかないようにしないとね。

 先日のNHKの72時間のドキュメントの影響もあって石拾いにこられる方が多いですが、くれぐれも海があれているときは、お気をつけください。
 今日もお疲れ様でした。

« 2022年6月 | トップページ | 2022年8月 »