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こんな写真を撮っています

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2022年5月31日 (火)

また夏が来る

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 今日は「おばけの館」の打ち合わせがありました。
 かつては市民会館で、そしてここ数年は糸魚川駅前の商店街界隈でやっていたお化け屋敷。COVID-19は「人を集めちゃ駄目」ということでおととしは中止、去年は朗読劇を人数をぐっとしぼってだったのだけれど、今年はひさしぶりにこじんまりながらできそうです。

 すこしでも、すこしずつ「コロナだからしかたない」をひっくり返していこう。
 市民会館のMくんが僕らの背中を押してくれるのが、本当に心強いです。

 詳細はまもなくお知らせできるはず。おたのしみに。

2022年5月30日 (月)

つい起きてしまう

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 昔「寝るにも体力が必要」なんてお年の方の話はかなり割り引いて聞いていたのだけれど、50を過ぎたくらいから前日遅くまで起きていても、連日寝不足でも、ちゃんと5時頃にはなんとなく一度は目が覚めてしまうようになりました。もうすこしゆっくり寝たいのだけれどなあ。これから一週間がはじまる月曜日なら、なおのこと。

 そんなわけで、今日の一枚は今朝4時台の日の出。
 ウチから見ると、冬至の頃は焼山のあたりから上ってくる朝日も、最近はこんなに東に移動。
 そりゃ日も長いわけだ。

 そして、夕方にはさっさと眠くなる。ジジイだなあ、オレ(笑)。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年5月29日 (日)

一ヶ月後

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 桜の木は緑でもさもさ。
 下にいると毛虫も落ちてきて、足下には刈れた花びらが茶色くかさかさしています。

 たった一ヶ月とすこしで、ずいぶん雰囲気はかわるもの。
 ここの桜は、幹を覆うツタも特徴的だったのだけれど、4月とは比べものにならないくらいのツタの量になっていてそこもまったく別物な感じがします。

 どんどん植物の容積が増える時期。連中、光合成をがんばってるんだなあ(笑)。

 夕方、歩いて夕ご飯を家族で食べに行き、戻る途中に沈む夕日を眺めてきました。
 長野で働く家族がいるのだけれど、彼女の同僚が「須沢にすごくいいキャンプ場があるんですよ。知ってますか?」と聞いてきたとか。徒歩圏にいろいろぎゅっとつまっている、いい町に住んでいるなあ。そんなことを思う夕暮れ。

 今日もおつかれさまでした。

2022年5月28日 (土)

蜘蛛の糸

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 たばねるとバイオリンの弓にもなる、馬の尻尾より強い繊維なんだとか。
 ほとんど見えるか見えないかの細いやつが、しっかり一本つかまえて、こいつを風でおよがせています。

 あちらもこちらも草刈り後。ビーバーが払った草があちこちに落ちているから、こんな風景もみられます。

 暑かった土曜も過ぎて、明日はもっと暑そうです。
 くれぐれも、しっかりお水を飲んでお過ごしください。

2022年5月27日 (金)

プレミアムフライデー

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 だったらしいですよ(笑)。
 さらっとした風が通り抜け、気温も25度を超えて。
 梅雨前ですが、夏を思わせる雰囲気。
 本当の夏とのちがいは、田んぼの水面の残り具合。きっと、梅雨明けでこの青空なら、もうたんぼはすっかり稲で水面は見えなくなっているはず。

 夏を待つ日々。なんだかほんとにいい季節です。
 今日もお疲れ様でした。

2022年5月26日 (木)

干上がる

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 梅雨直前。各所の田んぼも水を満々とたたえている時期で、河口までたどり着ける水は少ない季節。
 田沢小学校区に流れている小さい川は、八千川とかぬな川とかぬり川とかがあったけれど、須沢の臨海公園エリアの段々が切れたあたりにあるこの川はどれにあたるのだろう。今はすっかり水が干上がって、川床に足跡が見えます。
 梅雨になって、雨がたくさん降ると、ここもまた川に戻ったりするのかな。

 久しぶりに今晩は雨になりそう。
 梅雨入りはもう少し先のようですが、ほんとうにいい季節な日々です。

 今日もお疲れ様でした。
 

2022年5月25日 (水)

今年は多少出足が

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 遅い感じがする、海岸沿いのハマナス。
 花が咲く時期なんてほとんど意識したことがなかったのだけれど、桜とか、この時期のハマナスのように、なんとなく気にしてSNSに載せたりしている花は「○年前の今日」といったレポートが教えてくれたりするので、妙に季節感の確認になります。
 ○年日記を愛用しているような人たちの発見って、こういうことなのかもしれないなあ。

 それにしても、ずいぶん暑さを感じるようになりました。
 ちゃんと汗をかいて、体を暑さに慣らしていかないといけないなあ。

 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2022年5月24日 (火)

飛び石

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 天上の太陽は一個で、海も概ね平ら。途中に遮るような雲があるわけでもないのに、なんで海に映る太陽は、3つにわかれているんだろう。
 だんだん、海に映る太陽の輝きが、夏のニュアンスを帯びてきました。
 予報によると、県内でも明日は真夏日になる場所があるんだとか。
 くれぐれも、きちんと水分を取ってご自愛をば。

 では、おやすみなさい。

2022年5月23日 (月)

そろそろこいつらの季節

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 そろそろ、あちこちでオオキンケイギクが咲き始めました。
 秋のセイタカアワダチソウと並んで「できるだけ減らしましょう」な外来種植物。

 セイタカアワダチソウよりはもう少し生えている場所が生活域に近いので、公園や植え込みなどの草刈りのときに一緒にビーバーなどで一斉に刈られていたりもします。

 さて。

 先日、図書館前のアトリウムで子ども向けのお話会(土よう子ども会)をやっていたときのこと、突然会の流れを無視して、近くにいたお年の男性に声をかけられました。彼の話は「セイタカアワダチソウの繁殖がひどい。役所もみんなもこの問題を軽視している。どうにかしろ」というもの。僕自身もセイタカアワダチソウは昔からずっと気になっているものの、彼の認識(市内での繁殖具合や勢力など)と僕の認識がずいぶんちがうこと、それに「それ、絵本読んでいる途中のひとにその怒り顔で言わなきゃいけない?」ということもあって、目的としてはアグリーなのにずいぶんと拒絶の匂いをだして対応してしまいました。

 そして、反省。「これは絶対悪だ」「わからないやつは馬鹿(悪)だ」というアプローチは、はじめからアグリーなヒトには響く可能性が高いけれど、ほかのひとを説得して味方にするためには逆効果になる可能性が高い。僕も時々そういう激高をやりがちなので「ああ、こうやって騒いじゃ、いけないよなあ」と反省してしまいました。

 正直なところ、ここしばらくのCOVID-19がらみのいろいろでは、いろんなことに怒ったり失望したりしています。でも、それを伝えるために怒り狂っちゃ、ひとには伝わらないのだよなあ。

 セイタカアワダチソウは駆除。でも、それはかつてセイタカアワダチソウを持ち込み広げてしまったことへの贖罪の気持ちがどこかにないといけないと思うんで、その季節、セイタカアワダチソウを美しく撮って考えたい。そんなことを毎年思います。おなじように、オオキンケイギクも。
 そんなことを思いながらの一枚。

 今日もおつかれさまでした。

2022年5月22日 (日)

「こめどころ」だけじゃなく

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 新米の季節には、お米を送るひとで宅配便屋さんの事務所は大賑わいになります。
 でも、シロウトさんが産物を発送するのは、お米だけじゃないのだなあとつくづく思ったのは、筒石郵便局のこの掲示。

 確かに、新わかめの季節だよねえ。
 おいしいわかめが、いろんなひとのところに届いているのだろうか。ちょっと想像しちゃう看板なのです。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年5月21日 (土)

どんな路地でも飛び出しはある

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 筒石郵便局から漁港へと抜ける下り坂は道幅がとても狭くて急坂なので車では徐行だと思うのだけれど、たとえば自転車で「ひゃっほー」と下っていくような連中はいるかもしれないものなあ。というわけで、幅1mあるかどうかの細い細い側道にもちゃんと「とまれ、みぎみてひだりみて」の掲示。言い換えるなら、こういう細い道も、子どもたちは縦横無尽に走り回って遊んでいるということなのだろうなあ。

 先日の青中ふるさとウォーク伴走前に、つついしの集落を上がったり下ったりして散歩している途中のスナップ。海山近接地での家の建て方、路地の編み目具合は、いつでもとても興味深いのです。

 さて。

 今日は地域の小学校の運動会。学校運営協議会の委員にも「見に来てね」の声がかかるひさしぶりの運動会でした。
 距離はとるけど、大声で叫ぶ応援合戦。なんだか、とても懐かしい気持ちになりました。

 できるだけ「子どもにワリを食わせない」工夫を、大人側はしなきゃいかんよね。
 つくづく、そう思いました。

 ちゃんと家族が見に来られる運動会をなんとか実施した学校のみなさん、本当におつかれさまでした。

 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2022年5月20日 (金)

夏の暑さ

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 地元の中学校で以前行われていた、30-40kmくらいの距離を歩いて学校まで戻ってくる「チャレンジウオーク」という行事。なくなって5年ほど経つのですが、今年は、2年生のふるさとウォークという地域発見遠足を長距離仕様にして、なんだか「プチ復活」な感じ。
 久比岐自転車道はアップダウンがとても少ないルートなので、ここを歩いて戻ってくるのはキツくはないのだけれど「飽きる」部分もあります。だから、ふるさとのいろんなポイントを発見しながら歩くというのは、案外楽しいかもしれません。

 というわけで、上の子の卒業の年以来の子どもたちをサポートしての自転車での伴走。いったりきたりで100km弱走って、楽しい運動になりました。
 写真は、筒石あたりのコンクリート壁の間の黒いやつがどろりと溶けて絡まったようになっているところ。
 あれが溶けて流れ出して、こんな形になる。毎年、夏はこの壁は、本当に熱くなるのだなあとしみじみ思うワタクシなのです。

 さて、明日は4時半起き。ちゃんと起きられるのか、オレ(笑)。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年5月19日 (木)

ハートはいつつ

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 この横はいつも車通過なのだけれど、ひさしぶりにまじまじと眺めてみました。
 ハートは5つあるそうだけど、最後の1個がなかなか見つからなくて。写真に撮って拡大して探してしまいました。

 それにしても、まだ海水浴シーズンにははやいのに、ちゃんと無料駐車場の案内が、あるんですねえ。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年5月18日 (水)

世代交代

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 昨日は、糸魚川 五醸の会 の年次総会。
 COVID-19でお酒は目の敵にされたこともあり、いろんなことができない昨年度も終わり。新年度はまたちゃんとひととひとが会い、酒を楽しむ機会を「!」にするための働きかけができるといいなあ…ということで、会長は二期4年務められた青木さんから、ぐっと若返って加賀の井酒造の小林さんに交代になりました。
 あわせて、自分も前身の「糸魚川 地酒の魅力発信委員会」からお手伝いしてきた広報担当役員から離れることになりました。
 ここのところ、市内の酒蔵さんの発信は若い世代が主体。月不見の池の猪又酒造の若のツイートには酒造りのいろんな思いがあふれ、根知男山の渡辺酒造店のイラストグラムはとても明るい気持ちになります。そんな世代が、途中にワンクッション置くことなく、作り手としての思いを発信していってくれるのを楽しみにしています。

 というわけで、写真は新旧会長のもの。この会で広報写真を撮るのも最後だなあとしみじみしながら。
 それではみなさん、おいしい糸魚川のお酒をお楽しみください。

2022年5月17日 (火)

目指すは「W賞」

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 子どものサッカーの練習で月曜日にお借りしている近所の小学校のグラウンド。
 週末の運動会に向けて、窓に「めざすはW賞!」の大きな張り紙がありました。

 ここんちの小学校は、対抗戦の「優勝」とは別に、団ごとの応援も採点して表彰するので、「運動会で優勝し、応援賞ももらう」のは「W賞」なのです。

 そうか、でっかい声だして応援するパフォーマンスが、きっと今年はできるんだねえ。
 すこしでも「あたりまえ」を取り戻すチャンレンジを、いろんなところでと願う僕としては、なんだかとてもうれしい張り紙だったのです。

 予報によるといまのところ週末は晴れそう。久しぶりに学校運営協議会のメンバーにも「運動会遠慮してくれ」連絡が来なかったので、ちょっとのぞいてきたいと思います。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2022年5月16日 (月)

横顔

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 なんだか、「伏せ」をしているけっこうりりしい雰囲気の犬に見える・・・。

 昨日の夕方も、青海シーサイドパークのところで夕暮れバーベキューを楽しむひとたちがいました。海で遊ぶ人も多い季節になってきたなあ。
 もうじき、一斉海岸清掃があり、流木などもかなりきれいに片付いてしまいます。いろんな流木や漂着物を楽しむのは、今がチャンスですよ。

 というわけで、週の始まり。おはようございます。

2022年5月15日 (日)

鏡の向こうの夕焼け

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 ウチの窓からは海は見えないけれど、台所の窓から見える建物の窓が、きれいな夕陽に焼けていました。
 いつもの、すぐそこの、夕陽。今日はこんな眺め方でも、いいかな。

 三条でのこどもの試合を眺めたあと、戻ってきてのんびりする日曜日の夕暮れ。
 また来週もがんばろう。

 おやすみなさい。

2022年5月14日 (土)

視力検査

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 写真右側にある点は、スマホやPCの画面の汚れでも、カメラのセンサー汚れでもなく、遠くで飛んでいる鳥です。

 というわけで、ここのところだいぶ目が弱ってきた感じがして、仕事環境の再整備を進めています。
 メインモニタを職場、自宅とも大きな4Kのものにしたのが、4月。そして最近は、持ち歩いているノートPCも、液晶サイズをひとつ大きくしました。さすがに15インチや17インチのぼってり2kg以上のノートは持ち歩きに困るので・・・と思っての14インチ薄型なのですが、考えてみればここ2年ほど、持ち歩いて重さを実感するような電車での出張はなし。飛行機も一回のみでそのときはキャスター付きの鞄だったこともあり、もしかしたらもう「1kg前後の軽いノートPC」を選ぶ理由はぐっと減ってしまったのかもしれません。

 ひさしぶりに、出張にもいきたいなあ。
 そんなことを言いながら、以前にも増して作業も、打ち合わせも、リモートで済んでしまう環境はどんどん整備されてきているのですが。

 そして、その分「行きますよ」と気軽に出かける上越とか柏崎、妙高の打ち合わせを増やしている気がします。やっぱりどこかへの移動って、やりたいもんなんですねえ。

 そんなこんなで土曜日もそろそろおしまい。明日は早起きなので、はやく寝ることにします。
 おやすみなさい。

2022年5月13日 (金)

げんぶき、ぎんぶき、うるい

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 今日の朝読書で顔を出した教室は、考えてみればとなりの幼稚園の「えほんまま」ではじめて「卒園おめでとう」と送り出した面々。連中ももう6年生か・・・と思うと、紹介も絵本じゃないちょっと大人の本もいいよねということで「レシピ遺産」という上越市・桑取のおばあちゃんたちの地元料理のレシピ本を紹介してきました。

 たとえば、紹介されている細いタケノコ(ネマガリダケ)の味噌汁のレシピは、サバ缶の入るこってり味のもの。
 で、クラスで「みんなの家のは?」と聞くと、サバ缶の入ったタイプはひとりだけで、ほとんど全部の子がそぎ切りのタケノコとじゃがいもとかシンプルな汁でした。この2つのタイプの境界線は今、浦本とか梶屋敷とか、あのあたりにあるらしいんだよね。そんな話ができるのも、地元のレシピだから。

 そして、この本で紹介されているうるいは「げんぶき」という名前でした。
 うちでは「ぎんぶき」と言うのだけれど、この英語の発音記号の æ のような「ぎ」と「げ」の中間のような言い方がどちらよりになるかも地域による違い。バスセンターのカレーもイタリアンも全然地元感がないように新潟も広いわけで、言葉もたとえば横町と新鉄でちがったりもするくらいだし、丹念に採話した地元の昔話では「須沢の昔話」や「田海の昔話」もあったりするわけです。
 こういう地域ごとのちがいはどんどん薄まっていくわけで、お年寄りが亡くなるたびにどんどん消えていきます。やっぱり、ちゃんと聞いてこのしておきたいよね。そんなことを自分で思っているだけじゃなくて、子どもたちにもちょこっと伝わるといいなと思う、そんな田沢小学校6年生での朝読書なのです。

2022年5月12日 (木)

ダイヤモンド水没中

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 雨上がりの河川敷は、ダイヤモンド部分がほぼ水没中。
 芝のところはそうでもないけれど、踏むと水がびゅっと出てくるんだろうあな。

 あらためて、プロがメンテナンスしている大きな競技場ってのは、すごいのだなと思う。

 それにしても、あちこちは本当に緑色になってきあmした。
 山も、いい色だなあ。

 今日もおつかれさまでした。

2022年5月11日 (水)

西回り塩の道

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 ずいぶん長い間、文字が空へと逃げだそうとしていた西回り塩の道起点の看板があたらしくなりました。
 白地にきちんと読める文字。あらためてしみじみと読んでしまったけれど、今度は一度歩いてみたいなあ。

 石仏にも「謙信地蔵」もあれば、「信玄地蔵」もあるのか。いかにも塩の道。
 近くを通りかかったら、是非ご一読を。

2022年5月10日 (火)

スマホチェック

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 かな?。

 そろそろかえってきなよ。そんなLINEがはいっているのかもしれません。
 海でのんびりしていても、どこかで誰かとつながっている。それは、息苦しいことなのか、安心できることなのか。

 なんとも「今」だなあ。
 そして、涼風吹く夕暮れ。

 今日もお疲れさまでした。

2022年5月 9日 (月)

○じゃなくなる

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 沈みきる瞬間の夕陽は、おもわずじっと見てしまいます。
 光もだいぶよわくなって、直接見ていてもしんどくないし、台形だったり富士山型だったり、いろんな形に夕陽が形をかえるから。
 そして、運がよければ消える瞬間に光は緑色になったりもします。

 この日はそんなグリーンフラッシュには遭遇できなかったけれど、ここ数日夕陽の色を楽しむ夕方が続いています。
 こういうの、いいなあ。

 週の中頃からは天気がすこし崩れがちだそうなので、晴れは楽しんでおかなきゃ。
 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2022年5月 8日 (日)

ウオーリーを探せ

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 防砂林の松の木の上は、ただいま鷺の営巣真っ最中。
 大きな鳥がばっさばっさと音を立ててやってきて留まると目立つのだけれど、望遠レンズでまじまじと見てみると目立つ場所以外にも、あそこにもここにも、まるでウォーリーを探せのように本当にあちこちに鷺の姿があります。

 不思議なモノで、彼らがいるのは「はぴねす」横の防砂林だけ。すぐ近くの清掃センターまわりや田沢小学校の防砂林ででは見かけないので、たぶん連中にとってのいごこちのよさが、あるんだろうなあ。

 そんなこんなで長かったGWもいよいよおしまい。
 来週からまたがんばらなきゃ。

2022年5月 7日 (土)

花火

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 先日の花火は、とてもきれいでした。
 「花火大会」だと、写真を撮らなきゃと思って楽しみながらもどこかせわしない部分もあるのだけれど、先日のいといがわ元気花火の会さんのこどもの日花火は時間が短かったこともあって、音で「あ、今日あるんだっけ」と外に出て、のんびりと夜空を眺めながら楽しむ、たのしい時間になりました。関係者のみなさん、どうもありがとうございます。

 で、写真は海岸の波のもの。
 日差しがつよくなってくると、波で転がるに石に映る夕日が、どこか線香花火のようなニュアンスで朱色の線を作ります。
 目で追ってもこうはならないけれど、写真には写る風景。なんだか、好きなのです。

 そんなこんなで、今日も一段落。おつかれさまでした。

2022年5月 6日 (金)

わかめかな

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 海岸のごくちかく、鍵棒で海藻を採る船と、一足先に仕事を仕舞って、大漁旗をあげて戻ってくる船。
 豊かな海の、豊かな季節…だなあ。

2022年5月 5日 (木)

いい天気だなあ

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 そう思いながら、今日も働いています。
 そうは言っても、いつもならずっと働いているはずの平日。途中に休みも入っているのに、「はたびに働く」って、疲れる感じがするのはなんでだろう。なんでも、気分が左右するんですねえ、きっと。

 明日はお仕事の方も多いはず。工場などでは、先週からたっぷり休んで明日から再開というところもあるようです。
 Facebookのタイムラインには「そろそろGWがおわってしまうので、次の連休のことを考えよう」なんて話題が流れてきました。次の連休は7月の海の日絡みの3連休だそうで、そこまでまたがんばらなきゃ(笑)。

 そんなこんなで、みなさん、残り少ないGWを楽しくお過ごしください。

2022年5月 4日 (水)

雪もまだある

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 コドモの試合で、おとなり妙高市にいってきました。
 陸上競技場ではサッカー。おとなり球場では野球。だけど、日陰にはまだこんな場所も。
 強い日差しでも風はさらっとしていて「ああ、避暑地なんだねえ」と感じる一日でした。

 道路もそこそこ渋滞。道の駅のレストランはピーク時間を外しても行列。
 確かに、GWってのはこうだったよなあと思い出す。今年はそんな週末です。

 できる対策や注意はする。でも、妙な自粛をしたり求めたりはしない。
 これでいいんじゃないでしょうか。

 みなさん、たのしいGWを。

2022年5月 3日 (火)

名残の桜

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 あちこちで、田植えがはじまりました。
 そして、町の中にはソメイヨシノ以外の桜もけっこうあるので、あちらこちらでそろそろ花を終える品種の花びらが飛んでいます。
 そして、植え直し用の苗の横にも。

 連休中に田植えのみなさんは、みんなが手伝いにやってきて、昼間がんばって、夜はお疲れさん会なのだろうなあ。
 秋のおいしい新米のために。みなさん、がんばってください。

2022年5月 2日 (月)

アリマス

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 よく、お店の入り口に貼ってある「○○アリ 」の文字。
 あれを見て「あの形の写真を撮ろう」とずいぶん昔に思い立って、この構図の写真を時々撮っています。

 今日の一枚は、姫川のもの。先日上流で大雨が降って、川幅一杯に水が流れたことがありました。
 水位がだんだん下がってくると一度は水面下に沈んだところが出てくるのだけれど、強くてはやい流れでそのはしが浸食されて、こんなふうにエッジの効いた崩落部分が出てきました。

 これが長い時間をかけて大規模におきると河岸段丘とかができるのかな。
 増水するたびに形がかわる川は、興味深いです。

 日曜日は酷い雨だったのに、今日はそこそこな天気。毎日いろいろだなあ。

 お休みの方はたのしいお休みを。働いているご同輩、今日もお疲れ様でした。

2022年5月 1日 (日)

はつもの

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 今年初めての細いたけのこ。
 まだはやい時期なので、こごめとあわせて味噌汁に。
 この、きゅっきゅって鳴るようなかみ応え、すきなんだよねえ。

 糸魚川は、比較的さっぱりとこのたけのこにジャガイモとか豆腐とかをあわせた汁が多いのだけれど、R18沿いのサバ缶や豚汁風のちょっとこってりしたやつもどんどん西進してきていて、糸魚川でもだいぶ増えてきた感じがします。
 どっちもおいしいので、どっちも食べられるとうれしいのだけれど、どっちかが駆逐されちゃうのはいやだなあ。

 さて、明日は恒例の「塩の道起点まつり」
 https://www.itoigawa-kanko.net/event/%e7%b3%b8%e9%ad%9a%e5%b7%9d%e3%83%bb%e5%a1%a9%e3%81%ae%e9%81%93%e8%b5%b7%e7%82%b9%e3%81%be%e3%81%a4%e3%82%8a/

 残念ながら仕事が伸びてしまって、明日も作業になってしまったので今年もいけないけれど、毎年ゴールで振る舞われるいろんなごちそうがとっても楽しみで、最後に参加した年には「二種類のたけのこ汁食べ比べ」がとても「!」だった覚えがあります。
 今年はCOVID-19絡みでふるまいのない催しだそうだけれど、ゴール近くの 豊醸蔵 でお酒を楽しんだり、自主的オプションはつけられるだろうし、たまの大糸線を楽しんで戻ってくるのもいいはず。

 行かれる方は、たのしい塩の道ウオーキングを!。




 

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