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こんな写真を撮っています

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2022年2月28日 (月)

ひなたとひかげ

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 先週の雪もあたたかかった週末の陽気でだいぶ消えてきました。
 太陽が南にあるときに影になるここは、まだボタンを押すにはちょっとしんどい埋まり方。でも、横断歩道の向こうはもうほとんど信号まわりに雪はありません。

 この消えるスピードは、ほんとうに春の雪だなあと思う。
 雪が降って思うというのも不思議な話だけれど、まちがいなく「春は近づいているな」と。そんなことを思う雪景色なのです。

 今日で2月もおしまい。
 今月はじめ、トイレの中に貼ってあるホンダのカレンダーが、1月は寒そうな雪景色だったのに2月は既に「菜の花畑のバイク」だったことに「ああ、2月はもう春扱いかよ。このあたりとは季節感ちがうなあ」と思ったりしたのだけれど、3月が春っぽい写真のカレンダーであることはおおいに共感。もう「はるよこい、はやくこい」なのです。

 今日もおつかれさまでした。

2022年2月27日 (日)

1本あきました(笑)

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 先日、ひとつトシをとりました。
 で、家族からもらったのが地元の酒蔵、猪又酒造さんのサビ猫ロックというお酒。毎年のたのしみのひとつです。

 まずは1本無事あきました。来週、黒の方だな。
 昔にくらべて本当にお酒は呑めなくなったけれど、週一くらいで楽しむお酒を地元のおいしいので選べるというのは、なんだかうれしいなあ。
 そんなこんなでまた明日から仕事。まもなく3月です。

 おやすみなさい。

2022年2月26日 (土)

頑張って走っていたヤツ

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 最近、廃線が取り沙汰されている南小谷以北の非電化区間の大糸線。
 まじまじと駅のキハ52を見ながら、コイツが走っていた頃は雪でもいまよりずっとちゃんと運行してくれていたなあと思います。
 1月は運休のなかった日が4割以下。車による代行運送も朝晩のみで「これじゃ定期なんて買えない」運行状況。
 「あてにならないから乗らない」のか「誰も乗らないから運行確保への熱が薄い」のかはまるでニワトリと卵のような話し。
 コストに見合わないというのはまちがいないので難しい問題なのだけれど、電話の「ユニバーサルサービス料金」のように、薄く広く課金してこういうところの維持の埋め合わせにするようなことは、できないのかなあなどと考えてしまいます。

 せっかく存在している「車がなくても移動できるネットワーク」をぶつぶつ切っていくというのは、地域の足という意味とはまた別の意味で「もったいない」ものね。

 この大雪で駅前ロータリーが埋まっている中、飲み物の自販機前にいけるように道を除雪してあるのに、障碍者の方の乗降スペースは雪に埋まったままというのも気になりました。あそこは「誰の責任範囲」なのだろう。明日にはおおむね消えてしまうものなのだろうけれど、そんなところも気になりました(といっている前にスコップ担いでいって自分であけちゃえばいい話しなので、通りかかって文句言ってるだけなヤツは役に立たないのですが)。

 いかんいかん。文句言ってるより自分で動いた方がはやい。そういう考え方で日々やっていかないと(笑)。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年2月25日 (金)

海までの道

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 波で洗われるし、風も強いしであまり雪の残らない砂浜。
 でも、降った直後にはそれなりに積雪もあります。

 今回の雪では、海沿いの公園に入る道が除雪優先度の低い道ということで軒並み埋まったままということもあって海は近くて遠い感じがするのだけれど、浜辺にアパートが並ぶ寺地のこのあたりはちゃんとアクセス道路があいていることもあって、こうやって波打ち際までラッセルしていったひともいたようです。
 雪面のでこぼこは、溶けていく途中に出ていく模様。このあたりも、ちゃんと「理科」として見ていくと、おもしろい仕組みがあるんだろうなあ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年2月24日 (木)

路地封鎖

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 でも、青空は、うれしい。
 数日続いた雪もこれで一段落(予定)。
 家の前はひさしぶりに除雪車が通った後も厚み5cmほどのアイスバーン。
 その後、ちらちらと雪は舞っていますが、もうさすがに昨日みたいなことはなさそうです。

 あちこちから除雪車の警告音が風に乗って聞こえてきます。
 オペレータのみなさん、よろしくおねがいします。

 そんなこんなで、写真はウチの横の路地。
 数日間は通ることができなそうですが、たぶん来週にはまた普通に通ることができるようになる。そんな気がします。
 おはようございます。

2022年2月23日 (水)

確か今日の午後には雪は落ち着く

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 そんな予報だったと思うのだけれど、結局午後からもときおりほぼホワイトアウトするような雪が降る一日。
 天皇誕生日明けの明日はあちこちで朝から職場まわりの除雪に忙殺されるひとたちが出るのだろうなあ。
 そして、ウチの前の路地も、除雪車が通ってくれないとそろそろ車高低めの車は通過できなそうなくらいになってきました。

 幹線道路は除雪車のうしろについてのろのろ走る車多し。ゆっくり走っているうちに突然止まるので「?」と思うと、雪に覆われて見えにくくなっている信号が赤になっているのに後から気づいたりも。
 あちらこちらでこんなほのかにしか見えない信号がありました。おなじLEDでも、電球とおなじ形のこのタイプじゃなくて、薄い板みたいになっているヤツは雪がつきにくくすべり落ちやすいのでなかなかこんな風にはならないわけで、なんにでも工夫と改良があるのだなとそんなことを思ったりも。

 昼間、除雪車の後ろについて走っていたら、信号待ちのときに運転席のオペレータさんが肩をぐるぐるまわしたりしておおきな振りの運動をしていました。ずっと大きな振動もあるし、はやく片付けなきゃいかんし、除雪は本当に疲れるはず。そのおかげで、僕らはそこそこ「雪に強い」生活ができているわけで、ほんとうにありがたく思います。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年2月22日 (火)

久しぶりの「降った」

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 仕事で通りかかる大沢。
 視界がかなり限られる白い景色の向こうに、フル稼働中の除雪車。
 ライトがないと、この除雪車も見落としそうなくらいの雪。そして、昼間なのにみんな点灯して走っています。

 まあ、これくらいの天気が何回もあるから雪国の冬なのだけれど、こういうことが減ってきているだけに遭遇すると「うわ」と思います。
 それでも、僕の住むあたりでは雪下ろしすることもなければ、今日の時点では車庫前を除雪しなくても車を出せているわけで、去年ほど、そして僕らがこどもの頃ほどではない。

 この「うわ」を何度か繰り返すうちに、春は来る。
 もう2月も終わりだものね。

 今日もおつかれさまでした。

2022年2月21日 (月)

開幕!

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 昨日の日曜日はJ2アルビレックス新潟の開幕戦。
 北京五輪ですっかりスポーツ観戦づいた身としては、閉幕翌日に手に汗握ってサッカーをみられて、なかなか楽しい「スポーツ観戦延長1日」になりました。
 コドモたちはなかなか自身でプレイする機会がなくなってしまっていて、見て自主練するだけの日々なのでちょっと気の毒ではあるのだけれど、それでも応援しているチームのシーズンがはじまると熱も入るというもの。
 そんなこんなで、市内に製造拠点があるアルビスポンサー企業のひとつ、越後薬草のアルビ印の「まいキムチ」を買ってきました。
 ここんちのキムチでは、岩のりのヤツが一番好きなのだけれど、そちらは普通パッケージのみでアルビ版は見かけなかったのだけれど、そのうち見かけるかな。

 んで。

 JリーグとNPBは、COVID-19の日々で実証実験を重ね、そこが起点の「客席のクラスタ」を起こすことなく観客を招き入れ、スタジアムでおべんとたべたりできる状況をすこしずつすこしずつこじ開けてきた「普通を取り戻すための挑戦の先駆者」です。
 誰かがいいと言ってくれるまでの間、全部を止めて様子をうかがうのではなく、かといって無茶をするわけでもなく、ちゃんとエビデンスを積み上げながら、すこしずつ普通を勝ち取っていく、こういうトライを僕は応援したいし、自分のまわりでもすこしでも「次の時代の普通」を選び取りたいと思っています。

 というわけで、いろんな意味での応援と、勇気元気もらいも兼ねての「アルビキムチ」。
 来週は、今シーズン初勝利を願って。

 おやすみなさい。

2022年2月20日 (日)

高田公園のうまりよう

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 ここしばらくすこし緩んでいる天気。埋まっているものが出てくるときは、そのブツの熱のまわりみたいなものを感じることがあります。
 木の回りはすこし雪のない場所があるけれど、立て看板でも一緒なのだなあ。
 そして、ベンチまわりもなんとなく出ています。

 今年は観桜会で飲食が限定的にアリになるとのこと。このあとBA2にみんなでうろたえることなく、ちゃんと「次」に向かっていろんなものをアップデートしていけるといいのになあと、そんなことを願いながら。
 また明日から、がんばりましょう。

2022年2月19日 (土)

水鏡

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 今日も、となりまちでトラブル対応の仕事。なんとか目処がついてほっとしました。
 そのあと、高田公園界隈をすこし散歩してから戻ってきたのだけれど、水面に映る木々をついまじまじと見てしまいました。
 あちこちに水に顔を突っ込んでなにかガツガツ喰っている白鳥もいて、優雅に飛んでいるのより自分はこういう連中が愛らしく思えてしまったりするのだな(笑)。

 また、明日にむかってすこし寒くなるようですが、みなさんあったかくして週末お過ごしください。

2022年2月18日 (金)

しみ出してくるもの

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 アスファルトは油っ気があるもの。そして、地面よりもあたたかい水が噴き出してきて雪を溶かす消雪パイプだから、なんだかいろんなものが溶けたり流れたりするのか道路にはサビとなにかのあとのシマシマができています。
 でも、このおかげでここを心配なく、通ることができるんだよね。

 今日は突発の作業で一日となりまち。
 明日もはやいので寝ないといかんのだけれど、ついついカーリングの準決勝を見てしまいました。
 前日に完膚なきまでにたたきのめされた相手に凹まずポジティブに挑んで、今度は勝ってしまう。ああいうメンタルを支える、強いポジティブな力、見習いたいなあ。まずは「責めずに褒めていく」ってことかもしれません。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年2月17日 (木)

帰る人のわだち

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 ご近所の小学校にて。

 地域の中学生のサッカーチームは「複数校の選手が一緒に練習しないでほしい」という市からの要請に従い、それでもあまりにも長い期間練習できないのも困るので、所属校ごとに日と場所をわけて自主練習中。この日は、実際に集まった子は二人。彼らをモデルにその様子を配信して、自宅にいる他校の子たちも一緒に体幹やボールタッチのトレーニングをやるなんてことをやっています。

 個人的には「他学年の生徒との接触もできるだけ減らすので委員会は中止、でも部活はある」とか、正直なところ意味があるのかないのかよくわからない「対策のための対策」が目について、本当に「こどもたちにどれくらいの我慢を強いて数字を押さえ込もうとしているのか」という大人の怠惰を感じてしまうのですが、まあルールはルール。
 こういう、仕組みやリクツをきちんと説明できず「理不尽でもルールはルールだ」をこどもたちに強いていくことは、今後よくない影響が絶対にあらわれると思うのだけれどなあ。

 さて、そんなわけで、雪の降る夜。残業を終えて帰って行かれる先生型を見送るように、わだち。
 このわだちも30分もすればきれいに見えなくなって、その頃にまた、かえっていかれる先生があたらしいのをつけていきます。

 みなさん、おそくまでありがとうございます。

2022年2月16日 (水)

ひとだんらく

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 こちらの小学校は、昨日で今年度の毎月一度の朝読書は終了。
 先日 デイリーポータルZ で卒業生の方が紹介されていた、往年のあけぼのタワーの豪快な遊びの記事を先生がたに紹介したりしながら、たのしく紹介してきました。
 一学年一クラスなので、だいたいの学年は2回弱お伺いすることになるのだけれど、今年度はCOVID-19絡みで中止も多く、昨日顔を出した一年生は年度最後にして初遭遇。これから(たぶん)あと5年間よろしくね。

 3月に残しているのがあと二校。ちゃんとお伺いして、次の学年へ進むのを「がんばれよ」って声がかけられる機会があると、いいなあ。
 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2022年2月15日 (火)

姫川河口・2月中旬

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 姫川の「西へいきたがり」はあいかわらず継続中。
 今は八千川河口まで100m弱くらいまで西進。だけど途中で何カ所から海に注ぐ場所もあってこんな感じの形になっています。
 これは、冬の強い風と波がある間続くのかな。

 田海川はずっとかなり増水して河口で水が滞留している感じなのだけれど、姫川はこんなふうにならずにちゃんと日々流れています。

 川の形がかわると、春なのかも。
 春とうがらし(笑)。

 今日もおつかれさまでした。

2022年2月14日 (月)

強そうだなあ

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 店頭の雪だるまも、中華料理のお店だとどこか中華チック。
 結界を張ってなにか守ってくれそうな感じがします。

 さて。

 今日は市役所と小中学校に爆破予告があったとのことで市役所本庁舎と各小中学校、同一敷地内の施設が休業とのこと。先週末から毎日「近づかないように、注意するように」のおしらせが防災無線やLINE、安心メール等の連絡手段で毎日ある状況になっています。
 中学生のこどもはipadを持ち帰ってきてリモートで朝のホームルーム。そのあとは出された課題をネット経由で受け取ってやり、提出することになっているのだとか。

 それにしても。

 仕事柄「メールを調べる」ことはあります。たとえば「ウチの会社から取引先にマルウェアの入ったメールが大量に出ている」といったケースで届いたメールを解析して、少なくとも「自社内から出ているわけではない」ことを説明するレポートを作ったり。
 確かに電子メールは詐称がやりやすい古くからの仕組みだけれど、きちんと詐称するためにはそれなりにハードルがあがり、場合によっては手間やコストが増えるので、調べれば「気の迷いで送ってしまったのか、きちんと準備した悪意あるものなのか」はある程度は判別がつくように思います。
 2年前の時に続報がなかったこと、今回も「メールに市役所って書いてあるから青海事務所と能生事務所は対象外なので稼働」といった反応なども含め、もしかしたら未成年のいたずらだと見込んでいるのかな?と思ったりもするのだけれど、実際のところはどうなんでしょうか。

 メール1本で相手の業務を止めることができるというのはとんでもない話し。
 今回の件は、時々講師をやっている eネットキャラバン の安心講座でもまた話しをしたいと思いますが、日頃言っている「IT系のいたずらはログがあるから、リアルにやるいろいろ以上にばれる。ネットだからばれないと思うのは大間違い」を裏打ちできるような今後の対応をしていただきたいなと思います。
 結果としてそれが「こどものいたずら」で、その後の指導やケアのために外部に詳細を出さないということであれば、それはそれでいいと思うのだけれど、その場合はもう少し「いろんなことを止めない」対応への転換をお願いしたいな、とも。

 おはようございます。

2022年2月13日 (日)

雪捨て場の利用率

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 姫川河原の雪捨て場の夕景。
 まだまだ場所はたっぷり余っているけれど、崩して表面積を増やし減らすフェーズにはまだいかない。そんな2月中頃。

 週明けは、まただんだんと雪模様になりそうだけれど、もうそんなには降らないかな。
 そんなこんなで、連休少しのんびりできました。
 週明けがんばろう。

2022年2月12日 (土)

ビンゴ!

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 以前から「リーチ」がかかっていた、きらら青海のコインロッカー。とうとう横一列がビンゴになりました。
 なかなか入れ替えるわけにはいかないのだろうし、実は利用者もほとんど見たことがないのだけれど、増えるってことは、誰かが点検しているってことだよなあとそんなことも思ったり。

 そんなこんなで、アトリウムのこのトナリあたりで「まんぼう」だの「爆破予告」だのでなにもかもが中止の中、ささやかなお話し会を今日もやってきました。

 なんでもかんでも止めるのはもうイヤ。かといって大きなものを動かすのはいろんなひとの意見もあって大変。
 ならば、動かせるところだけでもちょこっとずつ。

 正直なところ、もう「いつまでも中止ばかり」のいろいろに加担するのはもう、飽き飽きなのです。
 自分の時間も有限だし、ならば「中止せずに動かせることだけでも動く」ところに注力したいな、と。

 そんなこんなで、お昼からもたのしい土曜日を。

2022年2月11日 (金)

あいかわらずの「バスは一日一度来る」

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 連休初日は、めちゃくちゃ歩いています。日頃、スマホを持ち歩いていない(あたりまえだ)中学生の下の子が、休みくらいは歩数を稼いでスマホアプリの歩数ランキングの順位上げを狙っているのに触発されてなのですが、遠くまで歩いて行くと「帰りはバスのっちゃおうかなあ」と思ったりもするもの。

 写真は青海循環バスの時刻表ですが、休日×マークのつく便ばかりでまさに、おやすみは「バスは一日一度来る」の世界。
 今日歩いていた糸魚川のR8沿いも、お昼前後は何時間もバスのない時間帯があるのだなあと便が減っていることにあらためて驚きました。

 地域の足としての責任感を問いたいくらいに気軽に運休するJR西日本の大糸北線もそうだけれど、まず前提として「走ってなければ乗れないよね」と思う…のだけれど、その一方で「誰も乗らなきゃ走らせないでしょ」というのもわからないわけではない。

 田舎って、難しいものだよねえ。
 そんなことを思う市内うろうろ散歩なのです。

 今日もおつかれさまでした。

2022年2月10日 (木)

きっかけがあれば

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 もともと、セメントが溶け出して短い「鍾乳石」がいくつかできているR8下のここ。
 寒い日にはそこを元にしてつららが育っています。

 石よりは水のほうが簡単に凍り、育つけれど、仕組みはおなじなのだなあと思う風景。
 なにもない平らな天井からあちこちにょきにょきはえているつららの芯のところには、白いちっちゃいつらら。

 こんなふうに、ちっちゃいサポートでいろんなことが勝手にはじまるような、そんな転がり方がすると、たのしいよね。
 そんなこんなで今日もおつかれさまでした。

2022年2月 9日 (水)

行き止まりの先にだって

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 ちゃんと行くことはできるのだなあ。
 除雪されていないところに向こうまでついている足跡をみながら思う。

 なんでも、今日「爆破予告」なるものがあったせいで、月曜日市庁舎や市内の学校がお休みになるのだとか。

 正直なところ、今COVID-19絡みで一番ワリを食っているのはこどもたち。
 学校は、勉強だけできればいい場所じゃなくていろんな体験をする場所だし、放課後の野球やサッカー、剣道といったいわゆる「社会体育」だって、そう。今は「他校とのやりとり」に制限がかかっているので、学校のクラブや部活は放課後時間限定でできるのだけれど、いくつかの学校の子が集まっているチームは活動が止まってしまっているのです。

 もう少し「こどもにしわ寄せがいかないやりかた」ができないものかと思うのだけれど、それに加えてコロナとは関係なくやってきた「爆破予告」。こういうのは本当に止めてほしいし、ちゃんと捜査してほしいとも思います。

 行き止まりの先まで行きたい気持ち。きっと連中はいろんな面で持っているはずだから。
 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2022年2月 8日 (火)

ふちどり

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 もちろん、たっぷり降れば誰も足を踏み入れないところはすっかり埋まってしまうのだけれど、うっすらの場合には下の形が出るのだなあとしみじみ思う、近所のパターゴルフ場の雪景色。
 ラフのところとフェアウェイの間で、ちゃんとエンボスな感じになっています。

 明日の天気で溶けて、下の茶っぽい緑が出てくるのかな。

 ラジオでは、飯山での「大きなかまくらの中でおやつをいただいたり雪上車に乗ったりするミニツアー」の紹介。
 外の、風通しのいいところではどんどん催しもやればいいと思うし、そういった「できること」をひとつひとつ増やしていくのが、理性的かつ科学的な態度だと思います。なんだかこわいからなんでもやめておけってのは、おまじないの世界だよねえ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2022年2月 7日 (月)

いぬはよろこび

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 真っ白で、足跡がついていないところに最初の一歩を踏みつけるのは、こどもだけじゃなく、犬もきっと楽しいんだろうなあ。
 誰かの朝の「!」の記憶を残す雪面。

 こういう足跡の記録って、いいよね。
 今日はうっすら雪の繰り返しで、足跡やわだちができては消え、できては消えの一日。
 でも、海岸近くは積もらない今年の雪のありがたさ。実はまだ、本格的な除雪は一度もしないで済んでいます。
 それでもスキー場に雪は十分すぎるくらいあって、明日は近所の中学校のスキー授業だとか。

 こういうのがいちばんいいなあ(笑)。
 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2022年2月 6日 (日)

ゆきをまきあげて

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 トキ鉄の一両編成の列車が走っていきました。
 そこそこ降った今回の雪だけれど、列車はJust in time。ありがたいなあ。

 そして、お昼過ぎから平岩あたりのR148は坂を上れない大型車のチェーン装着待ちもあって立ち往生状態が発生したという話しも。
 並行して走る道がないところというのは、日頃の通行量を思えば一系統で十分なのだけれど、なにかあったときには替えがないと大変だなと実感します。大糸北線の廃止検討の話しも報道されていますが、一日あたりの乗車数平均が50人程度なのだとか。最近は本当に「そこまで気軽に?」と思うくらい簡単に運休してしまうので、「これじゃあてにできない」と思うひとも多いはず。利便性がわるいから利用する人が減るのか、乗るひとが少ないから軽視されて利便性がどんどん下がるのか。ただ「安心メール」に来る「今日大糸線運休します」の連絡はちょっと異様なくらいの頻繁さであるとは感じています。

 さて。

 あちこちで手押しの除雪機が稼働している今日。
 明日の朝には一段落で普通に一週間がはじまるのだと思います。

 散歩していると「こんなにたくさん手押しの除雪機がこの地域にはあるのだなあ」と思う。やはり「備えあれば憂いなし」。慣れているから対応できるのではなく「必要なコストもかけて準備している」からこその雪への強さなのだなあとあらためて思う日曜日なのです。

 そんなわけで、午後からものんびりお過ごしください。

2022年2月 5日 (土)

どこにでもヤツらはいる

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 というわけで、くぐった向こうに「ウサギ」発見!。
 あちこちにゆきだるま。ただ握って重ねた小型サイズから、転がして重ねただけのもの、さらには目や口をつけた凝ったものも。

 こどもたちは、やっぱり雪で遊ぶのだなあと思う。
 やっぱり、ふわふわの雪がそこそこ降ると、大人はげんなりするけれど、こどもは楽しいものね。

 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。
 あまりこれから雪、増えないといいですね。

2022年2月 4日 (金)

雪の朝の始業準備

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 ご近所で建設中のお宅。
 昨晩は雪が降ったので、今日は作業前に屋根の上の雪を片付けるひとの姿。
 これもまた、この季節ならではの風景。

 HONDAのカレンダーは、1月は樹氷だったけれど2月はもう一面の菜の花とバイク。多くの場所では2月はもう春の兆しだから今日が立春だったりもするのだけれど、日本海側では2月も冬本番。このあと雪が酷くなる予報。みなさん、くれぐれもお気をつけください。

 一週間のオシゴトもそろそろ終わりが見えてきました。
 みなさん、お疲れ様です。

2022年2月 3日 (木)

祭りは遠い

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 今年も、春の天津神社のお祭り「けんか祭り」は神事のみの縮小版にすると決まったというニュースが流れてきました。

 お祭りはたくさんのひとにとって本当に大切なものなのだけれど、一方でいろんなひとが「もちより」でやる、誰かに「責任取れ!」と言われたとき、誰かが大きな責任をかぶるようなものではないものでもある。
 風の通る屋外の祭りでのCOVID-19の感染クラスタはかなり可能性は低いとも思うけれど、もし「ここのお祭りのせいだ」となると、祭りの存続に対して致命的なことになってしまうかもしれない。

 個人的には「やればいい」と思うのだけれど、一方で本当に祭りを大切に思う人たちの逡巡も想像がつきます。
 なんとも切ない世の中になってしまいました。

 とはいえ、ある病気が完全に根絶なんてことはほとんどないこと。どこまで下火になればいいことにするのか。このあたりは「よいしょ」と決めて力をいれて、意思を持って乗り越えないと、いつまでもいつまでもこのままになってしまう。そんなことも思ってしまうのです。

 小さなコトでも、できることはどんどんやっていく。それがいつかちょっと大きめのことの再開のための力になるといいなあと願いながら。そんなことを考えながら、小さなコトからコツコツと。

 今日もおつかれさまでした。

2022年2月 2日 (水)

雪国の雪が少ない日

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 屋根の下。
 除雪車のとなりに自転車が2台。

 大量に降って、雪に閉ざされる場所もあれば、おなじように日々降るのだけれどすぐに消えてしまうところもある。
 今年の雪は、海の近くでは「なんだか毎日のように降ってるけど、全然つもんないよねえ」というイメージ。
 ちょっと山の方にいくだけで、ちゃんと日々除雪が必要になるのだけれど、ウチのあたりはこんな感じになっていたりもします。

 雪も降るけど、自転車でもうろうろできる。
 去年は、1月の半ばにガツんと来て、ずっと貯まっていたけれど、この風景、なんだか、今年ならではだなあ。
 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2022年2月 1日 (火)

長距離砲

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 場所によっては、こんな風にものすごく消雪パイプが長距離射程になっているところも。
 車は便利なんだけれど、歩いていると気をつけないと雨でびちゃびちゃになっちゃうことも。

 ただ、この季節にウオーキングができるくらいの雪というのはありがたいなあ。
 そんなこんなで、今日も夜の散歩。なんとか歩数を稼がなきゃ(笑)。

 

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