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2022年1月 7日 (金)

晴天は二日続かず

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 今日は雪が降ったりやんだり。
 昔の児童書じゃないけれど「本日は雪天なり」な糸魚川です。

 さて。

 よく「雪国の人に笑われる」という話が出るけれど、雪に慣れていても雪が大変なのはおなじ。結局どこがちがうのかといえば「まちをあげて準備しているかどうか」の差なのだとつくづく思うのです。

 たとえ自分がスタッドレスタイヤを履いていても、まちなかを走る車の2割でも3割でも夏タイヤのままの状態であちこちの道が圧雪になったらもうそんな道怖くて運転できないし、降り始めた時どこにも除雪車が配備されていなければあちこちでどんどん立ち往生も発生する。

 だから、都心の大雪は、僕らにとってはたとえば「10月末頃に突然10cm降る」ような出来事なのかもしれません。

 準備してないことがおきたときは、むりせず休めるようになるといいよね。ほんとそう思います。
 歩けば誰でも転びます。転ばないように歩くんじゃなくて、一人バックドロップにならずに座り込むように転ぶようになれればベスト。
 くれぐれも、お気をつけて。

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コメント

>都心の大雪は、僕らにとってはたとえば「10月末頃に突然10cm降る」ような出来事

・・・確かに、そうですよね~!私たちが子供の頃はまだ消雪パイプがなくて積雪1メートル以上の時もあったような気がします。吹雪いた日も列になって登校して、誤って片足が下水に落ちると長靴がびっしょり濡れてもそのまま歩き続けて・・・大変な雪国の生活でした。

個人的には首都圏の大雪なんて大したことないって私も思っているんですがね。でも、ちょっと雪降っただけで大騒ぎしてくれてホント嬉しいんです。それは・・・、雪が降ると首都圏の地下鉄が全面ストップするからです。朝起きて「今日雪降ってるし、仕事行きたくねー!」って思ってネットで検索すると全線に「運転見合わせ」って文字が並んでいると「ラッキー!」って思うんです。でも、今朝は残念ながら晴天でしたので電車はストップしませんでしたけど。

子供は心の底から純粋に雪景色を楽しんでいるんだと思いますけど・・・、首都圏で暮らす大人たちは別の意味で雪の日に期待しているものがありそうですよね。

 ここしばらくのCOVID-19のいろいろではよくないことがたくさんあったのだけれど、唯一といってもいいよかったことは「ムリして出勤しなくてもほかの選択肢はある」ことが多くの人に認知されたってことかも。

 体調が悪ければ休むとか、行けないところムリに行かないとか。

 考えてみれば2018年の大雪の時は出張先のホテルにいて「ああきれいだなあ」とか思っていたら翌日は軒並み高速道路が止まって、電車+タクシーで無理矢理移動になって往生したのを思い出しました。調べてみたら、ブログにも写真が残ってたけど、あんまり深刻感のないのどかな感じ(ちなみに写真は確か、三田だか麻布だかの裏通りです)。
 http://nishizawa.cocolog-nifty.com/omi/2018/01/post-03db.html

>「オオゴトが起きた日には、あきらめるのは大事」

・・・もう本当にこれですね!

>「ムリして出勤しなくてもほかの選択肢はある」

・・・何だか関東では在宅勤務が基本になり、週2日だけ会社に行けばいいみたいな働き方になりつつあります。コロナが流行ってから亡くなられた方も多いですが(関東地域では仕事を失って電車に飛び込むとか、牛丼屋に包丁もって事件を起こしている振りをして逮捕されたい人たちが増え、電車内や病院内で放火して罪のない人たちを殺したり)、確かにこれによって世の中の当たり前みたいなものが変化しましたよね。

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