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2021年12月 6日 (月)

こたつみかんの季節は

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 当地では、水ようかんの季節。
 お菓子屋さんの店先にも「水ようかん」の大きな紙が貼られるようになりました。

 以前読んだ虎屋の本に、奉公人が正月に田舎に帰るときに土産で持ち帰った練りようかんは甘くておいしくとても貴重だったので、田舎で火を入れて緩めのようかんに増量して食べたりしていたのが北陸の「冬の水ようかん」の起源ではないかという説が紹介されていました。
 福井の水ようかんと当地のは食べる時期も同じ。硬さも似ているけれど厚みがずいぶんちがうこと(当地のほうが厚い)なんてこともあって、本藩支藩の関係から来ている文化なのかもしれません。富山県だと、水ようかんは主に夏のお菓子のようですし。

 そんなこんなで、夜にウォーキングできるのも雪が降るまで。
 そして、降ったらこたつみかん水ようかんなお正月。

 あと20日ほどなんですねえ。気が急く月曜。今日もおつかれさまでした。

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