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こんな写真を撮っています

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2021年12月31日 (金)

今年もありがとうございました

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 なんとか今日の午前中に神棚を掃除し、年越しの準備ができました。
 写真は、年越しに食べるものでおそらく一番好きな田作り。酒が進みます。
 さきほど、泉家さんの年越しそばをいただいてきて、これであとはのんびりこたつでちびりちびりやりながら、0655-2355の年越しをご一緒に特集を楽しみに待ちたいと思います。今年もたなくじあるのかな。

 今年も、いろんな方におせわになり、なんとか一年を終えることができそうです。
 来る年も、よろしくお願いいたします。

 アクセンチュアOBのここんとこずいぶん会えないでいる友人が「コミットという言葉はものすごく重たいものだと入社時にたたき込まれた」という話をFacebookでしみじみと書いていて、それを見ながら来年はもっと「コミットする」日々を送るようにしたいなとあらためて感じました。仕事もだけれど、どちらかというとまちのなかの一人として。
 絵本を読んだり、クラブの子を見たりするのも、楽しみながらもなにかが残るように。きちんと準備して臨みたいと思います。



 それではみなさん、よいお年を。

2021年12月30日 (木)

今年も、餅つき

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 写真は、まずはひと臼目の豆餅。ウチでは豆は黒豆を入れます。
 このあと、草餅、白い餅と続いて、少しずつ取ってあんこ餅にしたり大根おろしに投入したりしながら、伸し餅、鏡餅とつくっていきます。
 ようやく、年末感が出てきた我が家。仕事はもう少しやらないと終わらないのだけれど、さしあたり「お酒買おうっと」とか「カニと数の子の塩辛みーっけ」とか、そういう感じも出てきました。明日はのんびりちびりちびりとやりながら、紅白でも見ようかな。

 テレビでは「事故で高速通行止め」の速報が何度も出ています。
 帰省などで移動のみなさん、焦らずゆっくり、安全運転で。

 では、おやすみなさい。

2021年12月29日 (水)

暮れていく

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 夕方の朱色の空を眺められる日がほんとうに限られてきました。
 だから、こんな色が見えると、なんだかちょっとうれしくなります。

 波打ち際にはまるで湯気のような飛沫。また、雪が降るのかな。
 今日もお疲れ様でした。

2021年12月28日 (火)

強度の確保

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 雪が降ると見えてくるもの。それは、冷えやすいところと冷えにくいところ、もともと温度の高いところと低いところの差。
 姫七発電所の通水しているパイプとしていないパイプの着雪量の差もそうだし、発熱量の少ないLED信号機で赤がいちばん雪の付着量が少なく、次が青。黄色はほとんど雪で見えなくなっていたりするのもそう。

 そして、家の前のマンホールのこの井桁模様も。きっと、蓋の裏にある強度確保の工夫の部分がこんな形になっているんだろうなあ。

 さて。

 寒波も一段落。数日緩んで、次は年越しの頃にまた雪とのこと。
 もうすっかり、冬なのだなあ。

 そろそろ今日あたりで仕事納めの方も出てきているんじゃないでしょうか。
 お疲れ様でした。

2021年12月27日 (月)

わだち

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 昨日、ちょこっと仕事で会社に寄ったら、ポストを通る二輪の跡。
 もっともっと雪が降っても、郵便の人たちはバイクでやってくる。時にはあれ、ほとんどモトクロスのようになっていたりもするのだけれど。

 近所の中学校では、自転車通学が学期末を待たずに禁止になりました。雪が降ると自転車やバイクの人もめっきり見なくなります。実際のところ、走っていると「あぶないよ」と思うし。
 ただ、郵便局のひとたちのバイクだけは、なんだかそういった雪道で危ないじゃないかみたいな気分にならず「いつもありがとう」と思ってしまうあたり、すっかり小さい頃から「雪道に赤いカブの風景」は刷り込まれているのだなあとしみじみ思います。

 今日は時々日差しがのぞく時間もあって、すこし緩んだ感じ。このあと、どんな感じになるのかな。
 今年最後の月曜日、おはようございます。

2021年12月26日 (日)

雪の日曜日

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 今日も少しだけ仕事。
 出勤前に庭の寒桜を見てみると、これから咲くきれいな色のつぼみがありました。

 積雪を覚悟したけれど、うっすら雪化粧程度の沿岸部。山の方はけっこう降ったみたいだけれど。
 先日配信がはじまった 上越ふゆみち情報 ( https://www.hrr.mlit.go.jp/takada/yuki/fuyumichi/index.html )のライブカメラを眺めて「ああ、山之坊はもうこんなに」「山本橋のあたりでもこんなにあるんだ」と驚きながら、おとなしくしています。

 今日は寒い一日。近所のスーパーまで歩いていったら、顔が痛いくらいで。
 そして、スーパーの店内はお正月を待つ音楽。棚には数の子やエビ、松前漬けなど。

 そろそろ、年越しのお酒を買ってこなきゃ。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2021年12月25日 (土)

最終日

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 もうじき雪が降りそうな夜に並ぶひとたち。
 人生がかわらないくらいの、うれしいプレゼントが、あるといいねえ。

 そういえば、今年もあの広瀬香美の強烈なCMは見たものの、宝くじは買わないうちにおわってしまったなあ。
 自分でちゃんとがんばろう(笑)。

 そんなこんなで、今週最後の土曜日もおしまい。みなさん、お疲れ様でした。
 メリークリスマス。

2021年12月24日 (金)

Merry Christmas!

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 駅北のイルミネーション。
 ちっちゃい子がはしゃぎながら家族で記念撮影しているかと思えば、しっかり防寒対策をしたおじいちゃんおばあちゃんがふたりで歩いて見に来ていたりと、なんだかとても微笑ましい時間。今日の夜も、雨にならないといいなあ。

 そんなわけで、なんとなく佐野元春のChristmas time in blueを思い出しながら。
 みなさん、あったかい夜をお過ごしください。

2021年12月23日 (木)

裏に回る

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 市内ではあちらこちらでイルミネーションがきれいな時期。
 通勤途中に眺める糸魚川除雪基地のもきれいです。

 ウォーキング途中におもわず裏側に回り込んでみると、「Merry Christmas! 糸魚川除雪基地」となっている裏の木々にも、ほのかに光の玉。木々にも赤と緑の電球が、ついているんですね。

 
 
 ベニヤとイントレで組んだイルミネーション。昼と夜とでは大違いな眺め。で、暗くなってから通るときは、毎日なんだかちょっと、うれしくなってしまいます。

 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2021年12月22日 (水)

マンホールの蓋

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 糸魚川駅北のR8沿いの広場に、クリスマスイルミネーションのきれいな広場ができました。
 点灯式の様子をニュースで見ながら、いろんなことを思う僕です。

 あの大火で、誰も亡くならなかったというのは「まちのちから」が奇跡を後押ししたのだと思う。いろんなひとがお互い知り合いで、なにかあったときに「あのひとも!」と思う。そういう町であることは、素敵なことだよね。
 願わくば「あんなこと」が再度きっかけになってそういう確認をしなくてもいいように、火の元には気をつけましょう。

 今日もお疲れ様でした。

2021年12月21日 (火)

あ、信号が(笑)

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 かわってしまった...
 ご近所の幼稚園にて「絵本まま」のあとの移動はそのままのカッコで。

 さすがに「サンタはクリスマスイブに来る」ので、今日は髭もあり、下も赤いずぼんのフル装備ではなく、上着をはおって帽子だけの「クリスマスだからサンタっぽいかっこできたいつものおじさん」でやってきました。
 こういうイベントモノのときは、こどもたちはいつも元気。子どもはだんだんとヒネてくるし、素直にいろんなことが楽しめる時期って案外短いから、こういう時期は目一杯楽しんでほしいなあ。
 おとなりの小学校では、上級生が尺八や箏の演奏を楽しんでいたようです。いろんな体験、いいよね。そして、もうすぐ冬休み。

 今日もおつかれさまでした。

2021年12月20日 (月)

時々黒姫

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 もう、概ねいつも白い時期になった黒姫山。
 今日は、いつもよりだいぶ西の元ドライブインルート8の駐車場から。
 左側が白く、だんだん海に近い右に行くに従って雪がなくなっていくのは、まだ雪全開ではないこの時期ならではのグラデーションだなあ。

 今日もお疲れ様でした。

2021年12月19日 (日)

取っておく

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 なんだか、今日はお店でこの 謙信 純米吟醸 の瓶に呼ばれてしまいました。
 このあと晩ご飯におでんをしこんで、本当にひさしぶりの家でのちびりちびり。あんまりこのラベルが気に入っちゃったので、はがして今冷蔵庫に貼っています。

 頭の中に浮かんだのは、真光寺の高台から見下ろす、風が通り抜けていく田んぼの表面にできる模様。ラベルの色はそろそろ実る直前のイメージなのだけれど、浮かんだのは5月の終わり頃の風景でした。
 クールでシンプルで、でも「ああ、うちのまちだなあ」と感じるラベル。

 まだあるようなら、もう一本買ってこなきゃ。ぬる燗でのおでん。初雪の週末にたのしい一杯でした。

 そんなこんなで、また新しい週もがんばらなきゃ。
 では、おやすみなさい。

2021年12月18日 (土)

絵本講座

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 今日は、能生楽習館で絵本よみの講座。
 昔こどもがお世話になった先生が講師とのことで、楽しんで参加してきました。
 オトコは一人かな?と思ったら、だいぶお年の方がおひとり。サトシンさん/羽尻利門さんの「ごめんなさい」を訥々と読むのを聞きながら、「ああ、こういう感じ、いいなあ」とあらためて思ったり。市役所の担当の方が元気いっぱいに読む「ひゃくおくまんのサンタクロース」に「ああ、これこういう読み方もアリだな」とかびっくりしたり。
 市内の芝居やミュージカルのときの「被写体」だったひとが図書館のひととして参加されていて、いい声で読むのを聞いて「やっぱり役者はちがうなあ」と思ったり。

 日頃は子どもたちとのやりとりはあっても、読み手同士のやりとりはあまり多くはないので、こういう機会は本当に楽しかったです。
 また、機会があれば参加したいなあ。

 ところで。

 平日の朝に、市内の小学校で子どもたちに本を月イチ紹介するの、やりたいオヤジいません?。
 興味があれば、ぜひご連絡ください。

 雪の土曜日、あったかくしておいしい夕ゴハンを。

2021年12月17日 (金)

痛い音

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 土曜日の予定がいくつかキャンセルになる荒天予報。夕方には、大きな白いツブも降り始めました。
 雪に先行して、ずいぶんな強風が吹き荒れ、暗くなった頃には雷鳴も。

 冬将軍閣下来襲。
 平地はさほどではないらしいものの、山の方に向かうと一気に積雪が増える予報。みなさん、お気をつけください。

 そんなこんなで、今日もおやすみなさい。

2021年12月16日 (木)

かわらないもの

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 面談で行く子どもが通う中学校。
 掲示板のマグネットが、こんな形。
 こどもって、結局のところ、あんまりかわらないんだなあ。

 この中学校は旧青海町時代の最後の「豪華建築」だったのだけれど、30年以上も経ってずいぶんあちこち傷んできて、年明けから体育館が大改修に入るとのこと。クラブチームの練習でお借りするのも、年明けからはしばらくお休みです。
 30年前だと、学校の施設を市民にも使ってもらうための「学校へは鍵がかかっていて入れないけれど、別の玄関から入ることができる体育館」といった仕組みの初期の頃。トイレには「吸い殻を便器に捨てないように」なんて掲示があったりするのだけれど、改装後はこういうの、当然なくなるんだろうなあ。改装がおわったところでどんな「世代の変化」を感じられるか、なんだか楽しみです。

 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2021年12月15日 (水)

ぽたぽただいこん

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 もうウチではタクワンを漬けなくなって久しいのだけれど、僕が小学校を卒業する40年くらい前までは毎年冬に大きな木樽に2つくらい漬けていました。大根は庭の畑で育てていたし、それを干すのもウチの壁面一杯に木を組んでぶらさげていました。11月の終わりくらいの日曜日に半日かけて抜き、洗い、しばって干すのも年中行事なら、その2週間後くらいに干してある大根をみんなおろし、葉と実に切り分けて、より「ぽたぽた」になるように車庫でみんな車座になって大根を揉むのも年中行事。
 このあと、餅つきと伸し餅・鏡餅作りがあり、神棚掃除があり・・・と、年越しに向けてのいろんな作業が順番を待っていて、問答無用で年末感が加速していった。そんな気がします。

 こんなにたくさんタクワンを漬け、野沢菜を漬け、白菜を漬け、野菜を畑に埋け…とやっていたのは、裏返せば「冬は生鮮野菜が手に入りにくい」から。秋の終わりに「越冬野菜」の注文取りがまわってきたりするのも、風物詩でした。

 考えてみれば、今は冬でもキュウリもトマトも店に行けばあたりまえに売っているから、その分「どかんと買って保存しておく」ようなことはなくなりました。それだけ昔は「冬を越す」ことが、大変なことだったのだなあ。そんなことを思ったりもするのです。

 さて、それではみなさん、おいしいお昼ゴハンを。

2021年12月14日 (火)

塩カル

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 丘の上の小学校の校門にある箱。
 たぶん、冬に凍らないエリアのひとにとっては「塩カルって、なに?」だと思うのだけれど、冬の滑り止め・融雪剤として北国ではかなり大切なブツ。そして、この丘の上の小学校にとっては、かなり大事なブツなはずなのです。

 今日は、この小学校の今年最後の朝読書。
 次来るときは、たぶん新年。だんだんと、時折しか会わない方、行かない場所で「それでは、良いお年を」と挨拶することが増えてきました。カレンダーを見れば、今年もあと半月!。

 なんだか、気ばかり焦る12月なかばなのです。
 今日もお疲れ様でした。

2021年12月13日 (月)

残骸

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 ずいぶんと西へと蛇行し、八千川と合流して日本海に注いでいた姫川。
 西行の起点あたりが切れて直接注ぐようになったので、いままで「川」だった部分にあらためて水が注がれなくなり、こんな風に水たまりになりました。
 勢いがなくなり届かなくなったことで、八千川の河口もちょろっと迂回して西へ。
 この細い水たまりの部分は低いので、波が越えてくるとその水がたまるという形で水が供給されているのだけれど、それもだんだんと埋まってなくなっていくはず。やはり、夏に比べて冬に向かうと動きがはげしい姫川河口の変化です。

 それにしても、昨日は浜辺を歩いているひとがあんなにいる陽気だったのに、今日は寒くて風も強くて。
 やっぱり、冬のあったかい日は、続かないですねえ。

 そんなこんなで、おはようございます。

2021年12月12日 (日)

○十年選手

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 最寄りの除雪車待機所にある除雪車に埋め込まれた銘板には「建設省補助除雪機械」の文字。
 建設省が国土交通省になったのは2001年1月まであった名前なので、この除雪車は少なくとも20年くらいは使われているはず。その横にある「糸魚川市」の文字も、そのまわりだけ色が明るいところを見ると、「青海町」と書かれていたものの上から書き直しているはずで、青海町は2005年に合併でなくなっているので、それも含めて「コイツ、働いてるなあ」とつくづく思う表示です。

 今年も週明けからまた雪マークが並ぶし、去年もたっぷりお世話になったし、よろしくおねがいします。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

 おやすみなさい。

2021年12月11日 (土)

図書館横のイルミネーション

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 昨日は、ちょうど暗くなってきた頃に能生事務所の横を通りかかり、クリスマスイルミネーションを眺めてきました。
 おとなりのスーパーで買い物し、写真を撮って帰ってきて、今このブログを書きながら「ところでなんで能生事務所に寄ったんだっけ」と考えて、すっかり本来の用事を忘れていたことを思い出すのが、残念なワタクシ。
 とりあえず今年のウチにいけばいい用ながら、来週こそはいかねば(笑)。

 どんどんとぼけが進行している感のあるワタクシです。
 さて、これからウォーキングしてきます。

2021年12月10日 (金)

落葉

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 夏にはまるでブロッコリーのように見えるたにはま公園のさきっぽの大きな木も、すっかり枝だけになってしまいました。
 上越からのかえりみち。この色が17時前。このあとどんどんと暮れていきます。

 暗くなると、眠たくなって困るなあ。朝はどんどんはやく、夜もどんどんはやく。ジジイ化がどんどん進行しています。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2021年12月 9日 (木)

養殖

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 今年最後の西海小学校の朝読書。階段を降りてきたら、こんな掲示がありました。
 そうか、海川に放す鮭の稚魚を、育ててるんだなあ。

 採卵、受精、ふ化と見守った稚魚を川にはなして、大きくなって帰ってくる頃にはこの子たちはどれくらい大きくなっているのかなあ。

 ちなみにこの日読んだ本は、へくさんぼことカメムシのお話し。
 知らないものは忌み嫌っても、よく知ることで愛着が生まれる。ほかの分野でも、いろいろこういうことはあるんじゃないか。そんな気がします。

 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2021年12月 8日 (水)

冷たい雨の朝

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 今日はものすごい風が吹いたり、屋根が響き渡るくらいの雨が降ったり。
 なかなか難儀な一日でした。

 昨日に引き続き、子どもたちのデジタルデバイスとの接し方についてふと考えます。
 今年読んだ本の中に「デジタルで読む脳×紙の本で読む脳」という、「画面で本を読んだ場合紙の本とどう入ってくる仕組みがかわるのか」についての研究途上の本があります。
 ここ数年、自分も目がしんどくなってきたこともあって、自在に拡大できる電子書籍リーダーで本を読むトレーニングをしていてようやく慣れてきた感があるのだけれど、それでも液晶など「みずから光る」デバイスでの読書はどうしても内容に耽溺できず、反射光で落ち着いた画面で読むことができる単色のe-inkのリーダばかり使っています。

 かつては「二次元で見るものだけになると人間の形成が・・・」のようなかなり暴力的な論もありましたが、電子書籍ひとつとっても「スマホ、タブレット、e-inkのリーダでどうちがうのか、そのちがいは画面の輝度や彩度、動画を含むかどうか、大きさ、距離感、重さ、手触りなどどんな要素によって左右されるのか」といった多くのファクターで効きはかわってくるはずで、そういった研究も当然されているはずなのだけれど、それがまとまって我々普通の人が読める形で出てくるのが待ち遠しいです。

 心の底でこういった機器に忌避感を持っている人たちは、ともすればトンデモ的疑似科学でデジタルデバイスを否定しようとしてしまいます。かつて「ありがとうの水」を教訓として使おうとしたひとたちが「ゲーム脳」のような数字を恣意的に使ってだます本に、またあっさりとひっかかってしまう。もしかしたらひっかかっているのではなく、わかっていて方便として使おうとしているのかもしれませんが、学校などで疑似科学的な「方便」が使われるのは、僕はかなり我慢ならないところがあるのです。

 そんなもやもやも感じながら、今日年明け1本目のメディアリテラシー講座の講師依頼を受けました。いろいろ考えよう(笑)。

 今日もお疲れ様でした。

2021年12月 7日 (火)

風が運ぶ香り

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 だんだんと風が強い季節になってきたこともあって、ご近所の新築のお宅が柱を立て始めたら、ぷうんといい木の匂いが流れてきました。
 この匂い、いいなあ。

 さて。

 今日はご近所の小学校の学校運営協議会に参加してきました。
 今年は、こどもたちがゲームだのYoutubeなどの動画だのにどんな風に影響を受けているのか、市のざっくりしたものより少し突っ込んだ調査をして、いろいろ対策を考えることにしました。

 ただ「ネットを使う」というのは、今の時代ある意味「息をする」とか「そのあたりを歩く」のとおなじようなこと。
 「テレビを何時間見るか」とおなじアプローチで聞くと、当然「ネットを1日とんでもない時間やってる」という答えが導き出されます。
 生活サポートのためのツールとしてだったり、ながら視聴的につけているテレビの中の映像だったり、勉強のための教材だったり、フォートナイトやあつまれ動物の森だったりと、かなりいろんなスタイルはあるはずで、単純に「利用時間」だけに注目すると本質を見誤りそうだな、より実態を示す調査方法って、どんなやり方があるのかなと、結果を見てあらためて考え込んでしまいました。

 とても簡単に「スマホ脳」だの「ゲーム依存」だの言われる一方で、本当の意味での病的な依存症や脳の成長を阻害するほどの過剰な使い方なんて、実はそうそうあるものではないので、もっとシンプルに「どんな問題が出ているか」に注目したほうが考え方がシンプルになるのかもしれません。たとえば「朝眠そうなやつをもっとはやく寝させるには?」とか、そういうこと。

 この問題に対応するには、かつて「暗くなるまで外で遊んでいて、ゲームなんてしたことなかった」ある程度デジタルデバイスに忌避感がある世代よりも、実際にかなり使っている若手の世代が共感を持って対応策を考えるほうが、現実的な対応を取ることができるんじゃないか。そんな気がします。

 なにはともあれ、これは「研究課題」だなあ。
 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2021年12月 6日 (月)

こたつみかんの季節は

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 当地では、水ようかんの季節。
 お菓子屋さんの店先にも「水ようかん」の大きな紙が貼られるようになりました。

 以前読んだ虎屋の本に、奉公人が正月に田舎に帰るときに土産で持ち帰った練りようかんは甘くておいしくとても貴重だったので、田舎で火を入れて緩めのようかんに増量して食べたりしていたのが北陸の「冬の水ようかん」の起源ではないかという説が紹介されていました。
 福井の水ようかんと当地のは食べる時期も同じ。硬さも似ているけれど厚みがずいぶんちがうこと(当地のほうが厚い)なんてこともあって、本藩支藩の関係から来ている文化なのかもしれません。富山県だと、水ようかんは主に夏のお菓子のようですし。

 そんなこんなで、夜にウォーキングできるのも雪が降るまで。
 そして、降ったらこたつみかん水ようかんなお正月。

 あと20日ほどなんですねえ。気が急く月曜。今日もおつかれさまでした。

2021年12月 5日 (日)

ペットボトル・イルミネーション

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 帰宅途中の車の窓からちらっと見えるきれいなタワー。
 ご近所の子どもたちがペットボトルで作ったイルミネーション。せっかくの休日なので、歩いての買い物の帰りに近くでまじまじと眺めてきました。

 きれいだなあ。そして、もうじきクリスマスだの年の瀬だのが、やってくるんだなあ。
 いろんな意味で気が急く、そんな季節なのです。

 さて、明日からまた、がんばりましょう。
 おやすみなさい。

2021年12月 4日 (土)

寒い寒い土曜日

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 写真くらいはすこしあたたかそうな黒姫の夕景を。
 今日は一日強い風と冷たい雨。そして、夜からは時折ばちばちと屋根を叩く固形物の音。
 寒いなあ。寒いなあ。まだまだ氷点下にはとどきようもない、6度とか5度とかの気温なのに。

 体が慣れてくるまで、まだまだしばらくかかりそうです。
 今日もお疲れ様でした。

2021年12月 3日 (金)

ふうわりと

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 昼間は、晴れていました。
 そして、だんだんと、荒れてきました。

 なかなか、一日中あたたかい日というのは、難しくなってきたなあ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2021年12月 2日 (木)

レンガの向こうの青空

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 IT絡みの仕事をしていると、導入による大きな省力化の一方で、端末になじめないひとのしんどさの話に時々いろんなことを考えます。
 先日も、駅のコンビニのレジの前で、自分で支払い方法を選び、現金なら機械にお札や小銭を入れ、スマホ決済ならぴっと押してバーコードを読み込んでもらうあの方法がうまくわからずに「もう私はお店で買い物できない」と泣き出してしまったおばあさんと家人が見かけたとのこと。まだ、コンビニはお金を取り扱うのはお客さんご本人なものの商品のバーコードを読むのはお店の人だし、無人というわけではないのでお年の方がこられても対応できるだろうけれど、無人のセルフレジが今後増えていくとこういうことは増えるのかもしれないなと、なんとも考えることの多い話でした。

 さて。

 所用で徒歩ででかけ、駅の周りを歩きながらの戻り道。
 赤煉瓦のアーチの向こうに、ここ数日待ち焦がれた青空。朝は雪が降ってきたけれど、昼間のコレは、うれしいなあ。

 そんなこんなで、午後からものほほんとお過ごしください。

2021年12月 1日 (水)

朔日

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 12月最初の日。
 早速市内あちこちに「配備」された除雪車を見ました。

 先週末は平地でもざらっと白いものがふる時間帯があり、高速道路などでも長野との県境方向ではチェーン規制になったりと、冬の小手調べが発動。そして、12/1から3/31くらいまで、わざわざどこかからそのたび持ってくるのではなく「あらかじめ置いておく」ことで雪に備える準備がはじまった。そういうことなのだと思います。

 雪国は、人が雪に対応しているのではなく、準備にこれだけ手と金をかけているから対応できている。それはそれで、この土地に生きるひとたちの「選択」なのだと思うのです。

 さてさて、師走に入りました。あと一ヶ月で今年がおわりなんて、信じられないなあ。
 今日もお疲れ様でした。

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