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こんな写真を撮っています

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2021年11月30日 (火)

河口後退

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 先週末までのすこし荒れた天気のあと、姫川河口は「半島」部が少し削れてみじかくなりました。
 結果として、八千川河口の合流もなんとなくうやむやな感じ。

 あさはやく、大きな袋を持って缶をひろっている方がおられました。本当にありがとうございます。

 それにしても、晴れていると、あちこち散歩できて、いいですねえ。
 おはようございます。

2021年11月29日 (月)

朝日さす

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 あったかそうな光がやってきた、朝の黒姫。
 この白いのが溶けちゃうのが先か、次が来るほうがはやいか。

 とりあえず今週は、月火くらいまではあったかそうです。

 さて。

 今年の冬至は12/22ですが、太陽が一番低い(南中高度が低い)日は12/26、日の出が一番遅いのは年が明けて1/5頃で、日没が一番遅いのは12/6頃。
 今日11/29と12/6の日没時刻の差も1分ほどなので、今がほぼ「もっとも夜がはやく訪れる」時期。
 まもなく、日が暮れるのが少しずつ遅くなっていきます。

 まだ雪が降る前なので鬼に笑われちゃうけれど、はやくあったかくならないかなあ(笑)。
 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2021年11月28日 (日)

昨日はこんなだったのに

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 昨日の夜、車庫に車をいれようとしているときは、こんな風景だったのに。
 今朝は多少山道では路肩に残っているところがあるものの、おおむね路面はクリア。
 場所によっては一時的にあられがふる時間帯はあったけれど、夕方はあたたかい日差しが注いでいます。
 寒くなったり、あったかくなったりを繰り返しながらやってくる冬。
 もう、近所の車やさんのタイヤ交換作業の予約はけっこう先のほうまで埋まりつつあるようです。

 さっさと交換しなきゃ。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2021年11月27日 (土)

さらに下まで

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 今朝の黒姫は、かなり下まで白くなっていました。
 これは「一回目継続中」か、それとも「二回目」か。

 さて、今日はコドモのサッカーの試合を眺めに新潟市まで行ってきました。
 道中、路面が真っ白のところもあり、あらためて「今年は冬が早いな」と。

 県境の高速では滑り止め必須でPAでチェーンのチェックをしているところも出てきましたし、そろそろ急いでタイヤ交換ですね。

 そんなこんなで、日を開けないでの「時々黒姫」。
 今日もおつかれさまでした。

2021年11月26日 (金)

強風の朝

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 出勤するときに車庫横の側溝を見たら、イチョウの葉と、桜。
 なんだか、不思議な気がします(笑)。

 さて、どうも今日はプレミアムフライデーだったらしいですよ。
 というわけで、今日もおつかれさまでした。

2021年11月25日 (木)

1回目

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 昨日の雲が晴れたら、黒姫の上がすこし白くなっていました。
 一回目。3回来たら里にも雪といわれているだけに、今年ははやそうだな。

 去年は、12月に入るとすぐにタイヤ交換して「今年は万全」とか言ってたけれど、今年は先週末にタイヤ交換するひともちらほら見かけました。まだ11月なのに。でも、温暖化ってある意味「あったかくなって蒸発する水蒸気が増える」ということでもあるので、気温が低い時期は降る雪も増えるってことだものね。

 きちんと準備しなきゃ。
 そんなこんなで、久しぶりに「おらがまちの山」の雪化粧写真。
 今日もおつかれさまでした。

2021年11月24日 (水)

雨と桜と

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 だいぶ寒そうな空の下、ウチの桜がだいぶ咲いてきました。
 朝、バラバラと落ちてくる大きな音。なんだかあられが降ってきたりも。まだまだ気温は8度くらいはあるけれど、ガスっているのが晴れると黒姫が少し白くなっていたりするのかな。
 とにもかくにも、ずいぶんと寒くなりました。

 そんなこんなで、おはようございます。

2021年11月23日 (火)

キッズフェスタ2021

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 今日は能生事務所でキッズフェスタ2021というこども向けのお仕事体験講座のお手伝い。
 以前は糸魚川市民会館前あたりでこどもの日前後に開催されていた「こども大会」の衣替えなんだとか。こども大会のときにずっとお手伝いされていたIさんに久しぶりにお会いできて、おわったあとにいろいろお話しできたのも、たのしい半日でした。
 僕はプログラミングの担当。月曜日までやっていた各校のクラブとおなじく、Scratch を楽しんでもらいました。

 住んでいるあたりだけでなく、能生の方にもこういうご縁がだんだんできていくのは、なんだかたのしいなあ。

 そんなこんなで、なかなか風の強い一日だったけれど、一日雨が降るわけでもなく、なんだか楽しい日になりました。
 関わったみなさん、おつかれさまでした。

2021年11月22日 (月)

クラブ終了

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 小学校のクラブで、プログラミングのお手伝いをしています。
 今日の回で今年受け持っている学校はすべておしまい。昨年までとちがい、今年は小中学校の子全員にipadが配られたこともあり、いままでの「パソコンかまっていいんだ。わーい」みたいな高揚感がなくなって、ごくふつうのツールとして接してくれた分、おもったよりずっと粛々と進められた感じがします。

 よく、年配の学校の先生や子育てサポートに絡むお年の方たちは「できるだけデジタルには触れさせないように」的なことを言う方が多いのだけれど、あることが特別なことではなくなり「じぶんの」がいつもあることで、かえってきちんといろんなことを考え、自分でコントロールするようになるし、なにより「だって自宅にいる間無菌状態を維持して、家を出た途端に遭遇なんてことをしたら、かえっていろんなトラブルにすぐ巻き込まれちゃうよ」と思う。「使いすぎさせないように」と「うまく使うように」は両輪。どちらもちゃんとやっていかないとね。

 さて。

 プログラミングは「漠然としたやりたいことを段取りに小分けして実現までの道を可視化する」もの。
 たとえば「手際よく料理する」のとおなじようなところがあります。

 日頃騒がしい子が案外と「!」なプログラムを書いたりと、おもしろい発見も多数。
 日頃の先生の先入観とは別の切り口の「あの子こんなことやっててびっくりした」を先生にお伝えして、先生が「へえ」と思うこともまた、校外からひとが入っていてクラブをやるいいことのひとつだなあとも思うのです。かきまぜて、空気をいれるって、漬物以外でもいいことなんだよね、きっと。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2021年11月21日 (日)

姫川・八千川合流中

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 先日から西に大きく流れて海に注いでいる姫川は八千川と河口が合流しています。
 週明けは雨続きでいろいろ状況がかわりそうなので、とりあえず現時点でのスナップショットを1枚。

 雨が降って荒れたらまっすぐズドンと流れるかと言えばそうでもなく、波があれることでこの「半島部」が削り取られることもあれば、おしよせる波が運んでくる土砂でかえって大きくなることもある。どんな条件でどうかわるのかは、正直なところよくわかりません。

 一週間経ったらどうなるか。ちょっと楽しみです。
 そんなこんなで週末もおしまい。寒い週明けはあったかくしておすごしください。

 おやすみなさい。

2021年11月20日 (土)

昨晩のこと

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 ものすごく雑に、ほぼ食の最大から本影が抜けるくらいまでの月を並べてみました。
 時間間隔も適当、大きさもだいたい、方向や高さも適当で、ただ斜めに並べてみただけですが、影が通り過ぎるなかで明るい場所の形がかわっていくのがすこしは見えるんじゃないかと思います。

 というわけで、食が99%くらいまでいくほとんど皆既な昨晩の部分月食。
 糸魚川では途中薄い雲に隠れた時間帯があったものの、おおむね観察できました。

 職場の駐車場で眺めた赤い月の頃はまだ欠けていて、家に戻ってきたころが食の最大。
 そのあともすこしそのあたりを散歩しては一枚撮るといったことを繰り返して食がおわるくらいまでながめていました。

 そういえば、ここでまだ小学生だった上の子たちと、かなり大きく欠ける部分日食を眺めたなあ。あれは、ドリカムの歌にも出てくる2012年の、場所によっては金環食になったアレだったっけ。

 ときどきの天文ショーは、なんだか楽しくて、天文部にいた高校の頃を思い出します。

 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2021年11月19日 (金)

太陽は、鉄塔より大きい

832a0986-1  のだなあと思う一枚(笑)。
 さて、今日はほとんど皆既食にちかい大きな部分月食があるらしいので、夕方に向けていい天気だといいなあと念を送っています。
 赤く陰る月の写真が撮れると、いいなあ。

 さて、これから上越方面へと仕事で行ってきます。
 こういうそこそこの移動を気にせずできるようになってきたのも、ありがたいこと。
 長いこと新幹線も乗っていないけれど、そろそろ「鉄路の出張」もやりたいなあ。

 では、のほほんな午後をお過ごしください。

2021年11月18日 (木)

テトラの海側

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 姫川河口が八千川と合流してしまうほど西側に移動している海岸の変化はほかのところにも現れています。
 須沢から八久保にかけてのあたり、テトラが高く積まれていた場所は海岸の最前線だったはずなのに、かなりの場所でテトラの海側の砂浜が広さを増しています。
 このあと、もっと海岸が後退するのか、それともごっそりと浸食されてまたテトラ回りに「海プール」ができたりするのか。
 どんどんかわっていくのって、おもしろいなあ。

 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2021年11月17日 (水)

摩天楼ブルース

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 往年のドラマ「少女に何が起こったか」のエンディングのときにはもっともっと蒼い海だったような印象があるのだけれど、確か「摩天楼」の映像ではなかっただけに、なんとなく夕陽が落ちてしまった直後の海を見ると「摩天楼ブルース」を思い出します。その後数年して、「DJ赤坂」がテレビによく出るようになったけれど、東京JAP=摩天楼ブルースなイメージを持つ僕にとっては、あの明るさとは重ならなかったなあ。その違和感は、たとえばこどもばんどと、その後のカルトQなどにでているうじきつよしの落差とどこか似ているかもしれません。

 そんなわけで、ゆらゆら揺れる水平線や灯台と、その向こうの空気遠近法的な山々。
 上越方面から戻ってくる夕方は、いつも「ああ、きれいだなあ」と思いながら運転してきます。

 今日もおつかれさまでした。

2021年11月16日 (火)

サクラサク

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 今年もようやく、ウチの十月桜が花をつけはじめました。
 つぼみもいっぱいあるので、このあとが楽しみ。

 それにしても、今年は少し遅かった気がします。ヤツらは自分たちの体の中で、どんな変化でトリガを押し、季節を進めているんだろう?。
 今日は、移動の長い一日でした。車を運転すると眠くなるのは、トシのせいかもしれないなあ。

 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2021年11月15日 (月)

最後の力

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 毎年、遡上する鮭を見ると、いろんなことを考えます。
 そういえば、このくらいの時期に市内の小学校は修学旅行で村上にいくはず。鮭をいろんなやりかたで最後まで慈しむ、あの文化に触れて帰ってくるのだろうなあ。

 以前は、この海川の梁のところには大量の鮭が遡上を阻まれてばしゃばしゃしていたのだけれど、ここ数年ずいぶん時期がおそくなり、数も減ったような気がします。これは「減った」のか「ある程度の周期の変化のサイクルの一つ」なのか。そんなことを考えたりもしながら。

 さあ、今日からあたらしい週。またがんばります。

2021年11月14日 (日)

蜘蛛の糸

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 を上っていくのは、ひとりなのだと思うのだけれど、なにか励ましながらだか、競い合いながらだかしながらのぼっているふたりのように見える朝顔の種。なんだか、連中にはいろんなドラマがあるなあと思って眺めています。

 ちょっといい色の朝。
 天気もよさそうなので、今日はいろいろ散歩とかできるといいなあ。

 おはようございます。

2021年11月13日 (土)

狙う連中

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 最近、姫川も、海川も、河口にたくさん鷺が立っているようになりました。
 よれよれになりながらのぼってくる鮭を狙っているのかな?とも思うのだけれど、案外と獲物にありついている様子を見ることはなく、ただただ立ったり、歩いたりしているのがほとんど。
 連中、どんなこと考えながら立っているんだろう。
 あの目を見ると、ふとそんなことを考えてみたりもします。

 さて。

 今日は、地元の中学生サッカーチームの3年生の「ひとくぎり」の日。
 紅白戦を眺めながら、ひとんちのことながらも「そういえば、中学校ってのもあっという間だったなあ」と上の子のことを思い出します。
 下のも今は一年生だけれど、あっという間にこうやって、送られる側になっていくんだろうなあ。
 それまでの短い期間、楽しんで眺めたいと思います。

 おやすみなさい。

2021年11月12日 (金)

太陽光マジック

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 どちらかというと天気の良くない冬めいてきた時期に、突然雲の間から強い日差しがさし、そのとき雨上がりの濁った川の影響で海もほんのり濁っていると、とてもきれいな青と緑の中間のような色に輝くことがあります。
 海だけ撮るとトロピカルなんだけれど、あえてふつうの色のまちとはんぶんはんぶんで。

 だんだんと「天気がいい」ことへの「!」感が上昇してきました。だんだんと、気持ちが冬モードにかわっていっているんだなあ。
 そんなこんなで、今週もおつかれさまでした。

2021年11月11日 (木)

ラニーニャ現象

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 妙にあちこちのニュースで「ラニーニャ現象」なる単語が出てくるようになりました。
 今年の冬は本格的に寒いらしい。雪が多いかどうかはほかにもいろんな要素があるので(たとえばすこしあたたかいほうが水蒸気が豊富で結果として降水量としての雪が増える、といったケースもあるし・・・)なんとも言えないですが、去年の冬はしんどかったなあとあの思いがまじまじとよみがえってきています。
 まあ、今年の冬はウチは受験も、上越への通学のサポートもないので、去年とおなじくらいの雪でもだいぶ気は楽だろうなとは思うものの、それでも美山公園を歩いたらもうかなりしっかりと冬囲いがされていて「ああ、もうじき雪なのだ」ということを強烈に意識させられてしまいました。

 備えあれば憂いなし。準備しておかないとね。
 そうはいっても今日はそこそこあったかい感じ。これはありがたいです。

 おはようございます。

2021年11月10日 (水)

小雨の公園

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 紅葉は青空に映えるものだけれど、どんよりした日もそれはそれできれいだなあ。そんなことを思う夕方。
 先日の夜の強風はすさまじく、あっちこっちの柿の木が実だけのこして葉っぱがほとんど全部落ちてしまっています。ほかの実のなる木でも、葉を全部落として実だけのこっている木をあちこちでみかけて「その時々でなにを守ってなにをあきらめるか、植物は決めてるんだなあ」とあらためて思ったりも。

 さて。

 今日ははeネットキャラバンなる「スマホにつかわれて酷い目にあわないようにしよう」講座の今週二校目。先週一校、月が変わるともう一校あって、たぶん今年の市内の小学校でご依頼いただいている分はおしまい。異動された先生に子どもが通っていた学校以外でひさしぶりにお会いすることもあり、学校での授業は時々だととても楽しい。でも、一日2コマが2日続いただけで喉に来るのに、あれを毎日されるひとたちはすごいなあとも、いつも思います。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2021年11月 9日 (火)

冬の準備

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 「冬の日本海」がやってくれば、また海岸にはいろんなものが漂着します。
 だから、その前に今あるヤツをちゃんと片付けておこうってことなのだろうな。

 浜にたくさんのキャタピラの跡。そして、集められたでっかい流木。
 いろんな分野で日々のくらしをまもるひとたちが、自分の仕事をちゃんとしていて、そのおかげでちゃんと世の中はまわっている。
 なんだか、時々こういうのに気づくと、僕らが知らない「日々の仕事」って、ほんとうにいろんなところにあるんだろうなとあらためて思います。いろんなひとたち、どうもありがとう。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2021年11月 8日 (月)

よけてあるよ

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 路面にペイントしてある注意の文字。
 消雪パイプのノズルのトコロにかかる部分は、ちゃんと外してありました。
 たしかに、塗ると詰まっちゃうかもしれないものねえ。

 あちこちで通水してのパイプのチェックがはじまりました。
 もう冬も近いんだなあ。

 おはようございます。

2021年11月 7日 (日)

きれいにたべるなあ

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 本当に、皮だけのこして中身はきれいに食べてある柿。
 鳥って、器用だねえ。

 いつもは暗くなってからのウォーキングを昼間できる週末。晴れていて、そこそこあたたかくて。
 こういうの、うれしいなあ。

 さて。

 今日は、グレートトラバース3の一筆書きを終えたばかりの田中陽希さんが糸魚川でトークショー。
 ネットで申し込んで抽選とのことで、あたった家族が出かけていきました。

 COVID-19の予防接種申し込みとおなじインフラ(Logoform)での申し込み。
 こんな風に、特に大きな開発を伴わなくても、行政インフラで電子申請的なことができるようになってきているのだなあ。国策のワクチン接種申し込みと、市民会館のトークショーの申し込みがおなじインフラでできる。こういうことは、実はいろんなことを変えていくような気がします。
 国の催し物開催基準の緩和で会館定員の1/2程度にする必要がなくなったということもあって、1000人程度のお客さんがトークショーを楽しんだそうのなのだけれど、これだって"11/3締め切りで希望者多数の場合抽選、11/7が当日”の催しは、メール等が前提じゃなくて全部郵送の返事だと、たとえば「往復はがきで当たった人にはんこ押して返送」とか手作業も多くなり時間もかかるし、土曜日に郵便の集配をしなくなることもあって「入場券が届かない」ということにもなりかねない。
 ほのかなところだけれど「ITいいよね」の静かな実例だったとも思うのです。

 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2021年11月 6日 (土)

暮れていく場所

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 おなじ糸魚川でも、須沢のハマにいるとき、田海のとき、青海川の河口あたりにいるとき、そして押上だったり能生川のあたりだったりで能登のある方向がちがったりして「あれ、海の方向って、ちがうんだなあ」と思ったりすることがあります。
 GPSのついたスマホを持つようになって「上路って境川沿いの上流にあるのかと思えば、親不知あたりの山奥なのね」なんてことに気づいたりとか。

 夕焼けていくまちを眺めるときも「ああ、あっちが赤くなるのか」という感じはいる場所ごとに微妙にちがって、それがまた新鮮。
 この日は、能生事務所前の駐車場から眺める夕陽。

 今日もおつかれさまでした。

2021年11月 5日 (金)

喫水線は水平線の上に

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 あの船、あんなに浮いているということは、中身が空なのかなあ。
 そんなことを思いながら眺める水平線。

 濃い青の海、明るい青の空。そして、その境界に、船。
 朝の雨があがるころにはきれいな虹がかかったし、いい天気だなあ。

 みなさん、午後からも楽しい一日を。

2021年11月 4日 (木)

雲の凸凹

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 夕陽の時間帯に下から照らされた雲は、ああ立体なんだなあと思います。

 さて。

 昨日はひさしぶりに2万歩以上歩きました。
 近所のスーパーまで徒歩で。ネギを買い忘れていたのでまた徒歩で。

 「できるだけ少人数、頻度もできるだけ下げて」
 だった頃にはできない贅沢・・・なのか?(笑)。

 夜は夜で子どもがスポーツしている間に、近辺を徘徊。通れると思っていたところが行き止まりでながながとおなじ道を戻ってきたり、暗がりで藪がガサガサいって「え?」と思ったり。

 スマホが文鎮化して一部の歩数と履歴が飛んでしまった、にいがたヘルスポのログアプリ「グッピーヘルスケア」の順位も、なんとかそこそこの位置をキープしています。
 それにしても、寒くなりましたねえ。

 そんなこんなで、おはようございます。

2021年11月 3日 (水)

練習

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 駅北大火のあとで「地元の消防団は大規模火災だと消すこと自体で手一杯なので、周辺市町村同市でドローンによる現状把握チームの相互協力をやろう」なんて話が富山方面のドローンの専門家さんから出たことがありました。
 その後、ドローンはかなり一般的になり、大型で高速巡航できるものが業務用でどんどん使われるようにもなりました。

 この日も姫川の河川敷でドローンのトレーニング。
 「もしものとき」はないのが一番いいのだけれど、それでもなにかあったときのために。
 「もしものとき」の準備をするひとたち。よろしくお願いします。

 さて、本日、ウチの「もしものこと」文鎮化したスマホのかわりに、無事simカードが入り、電話ができるようになりました。一部のみなさん、ご迷惑おかけしました。連絡つくようになりました。
 microSIMだの、nanoSIMだの、めんどうくさいねえ(笑)。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2021年11月 2日 (火)

準備

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 そろそろ、あちこちで消雪パイプの点検がはじまりました。
 そして、こどもたちがサッカーでグラウンドをお借りしているご近所の小学校でも、校門のところに雪を消すためのホースが準備されました。

 今年の予報は「雪が多い」とのこと。そのわりにカメムシ(へくさんぼ)は少ないとか、地元のひとにとっての少雪の兆しもあるのだけど、どっちがあたるのだろう。
 どちらにしても、そろそろ冬が見えてきた。そんな季節なのだな、と、ホースを眺めながら思うワタクシなのです。

 さて。

 今日起きてみたら、使っているスマートフォンが「文鎮化」していました。
 かわりの古いスマホで電話や必要最低限のアプリが動くように準備していますが「そうか、SIMカードのサイズがちがうのか」など、いろいろ面倒なことも。
 ここ数日連絡が取れなくても、それはそれで「デジタルデトックス」していると思って、大目に見てください。
 よろしくお願いします。

2021年11月 1日 (月)

河口つながりました

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 どんどん西に進んでいた姫川河口が、とうとう八千川河口につながりました。
 八千川河口の暗渠も、いままでは2つあるうち東側から流れ出ていたのがいつのまにか西側にきりかわり、こんな感じでひとつ中州を作ってそのまわりでほんのりとつながっています。

 これはこれでかなり無理な形なので、一度増水すると切れてしまう、なかなか貴重な時期です。
 川筋が大きくかわったので、石拾いのひとも多数。

 わずか一週間ほどでどんどんかわっていくこの形、本当に興味深いです。
 さて、そんなこんなで、おやすみなさい。

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