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2021年8月10日 (火)

おねえちゃんが頼り

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 番外編「お化けの館」昨日終了しました。
 お越しいただいたみなさん、どうもありがとうございました。

 普段見るものの3倍くらいの直径のウェットティッシュみたいな消毒用ペーパータオルのボトルは、紙のロールを入れ、添付の高濃度アルコールをどぼどぼ注ぎ込んでセットするアメリカ製のもの。ずっと乾かないようにするためのボトル密閉コストをかけるなら、イベント等で使い切るのを前提に「現地でアルコール漬けにすればいいじゃん!」という割り切りがすごくアメリカ的だなあと感心したり。
 人が持ち寄りの知恵とブツと労力でやる催しは、いろんな他者遭遇があって、とても刺激的です。もちろん、その「持ち寄り」には、この一年間で得てきた知見での感染対策がありました。そしてなにより「大人数接触絶叫なお化け屋敷」をあきらめた中での、距離を取った朗読劇と怖い絵本ライブを人数限定でという「お化け」そのものの縮小があってこその実現でもあったわけで。

 写真は、朗読劇「青鬼」の一節。最前列のちっちゃい姉妹が、飽きずにしっかり芝居に見入り、でも怖いからおねえちゃんに寄り添って・・・の図。こういうのは、きっと演じていた面々にはとても嬉しいものなのだろうなとも思います。

 来年はいつも通りできると、いいなあ。そのためにはどんなことが必要なのか。またいろいろ考えてしまうワタクシなのです。
 おはようございます。

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