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こんな写真を撮っています

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2021年8月31日 (火)

涼風

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 昼間は暑くても、夕方になるとすうっと熱気が抜けていくようになってきました。涼しい・・・まではいかなくても確実に熱帯夜ではない。そんな感じがあります。

 一人、二人と検査陽性者が出た数日後、5人とかの陽性者が出ると、僕なんかは「あ、ちゃんと追跡して、接触者で陽性なひとを探すことができているんだな」とほっとします。

 学校も、迅速に検査して、それ以上の感染がないとわかれば、消毒してさっと開けばいい。
 一校が休校だからって、全域でなにかをやめたりなんて、しなくてもいい。

 必要以上にリスクを積み増すようなことはするべきではないけれど、一方で淡々と、目の前の対応をすればいい時に大騒ぎをするのも、よくない。

 大小はあってもずっと終わらないものとの付き合い。ならば、そのような対応の仕方を少しずつ身につけていかなければいけないわけで。
 そんなわけで、淡々と。そんなことを考えています。

 今日もお疲れさまでした。

2021年8月30日 (月)

河口

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 今日は、八千川河口の様子を一枚。
 2つある暗渠からの出口のうち、今は東側から水が出ています。そして、こんな風に波打ち際に落ちていくわけで。
 西から出たり、東から出たり、すぐそこで注いだりちょっと向こうまでいったり。
 姫川ほどじゃないけれど、八千川もちゃんと変化しています。
 これくらいの水の量だと、ざぶざぶと渡っていって、真ん中に立ったりできるのも気持ちいいなあ。
 水に足を浸すのって、きもちいい。それもこれも、暑いから。
 8月の終わり。まだまだ暑いです。

 今日もお疲れさまでした。

2021年8月29日 (日)

流れてくる

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 先週は荒れ模様、今週は暑い日々。
 そして、海岸には先週増水した川が上流から運んできたものがいろいろ流れ着いています。
 葉のついた大きな青い柿。
 山からすこしずつ、秋はやってきてるのだなあ。

 それにしても、暑い!。
 なんだかむしむしする晩夏の日曜日も、そろそろおしまいです。

 市内ではひさしぶりに1とか2ではない数の感染者が出ているけれど、考えてみればひとりふたり出た後、そのまわりの人をきちんと調べれば数は出てきて当然。妙に「増えてきて怖い」と騒ぐより、ある意味「きちんと追えている」程度の感染状況であることを信頼で、今まで通り淡々と、できることはやる。高リスクなことは避ける。それだけでいいのだと思うワタクシなのです。

 今日もお疲れさまでした。

2021年8月28日 (土)

思い出になるといいね

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 と、夕陽をながめるわこうどを眺めながら、オヤジは思う(笑)。

 さて、昨年中止につき二年ぶりの糸魚川の市展に写真を出してきました。
 今年はたぶん出品ではじめてピクトリコの紙を使わなかった年。来年はもうすこしきちんと準備して、写真にあう紙も考えて、出品したいなあ。ちなみに今年は「下水の写真」なんかを出しています。そんなやつ、普通いないよねえ(笑)。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2021年8月27日 (金)

時々黒姫

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 グリーンシーズンの黒姫を、ひさしぶりに一枚。
 草の色も、草を照らす日差しの色も、なんだかここ数日は戻ってきた夏。
 やっぱり、30度を軽く超えていくと、暑いなあ。

 ただ、夕方陽が落ちたあとには、以前とはあきらかにちがう熱気の抜け方をするようになりました。
 そしてなにより、陽がおちるのがはやくなりました。

 二学期がはじまった連中も、さしあたり今日出たら週末。
 本気で学校行くのは来週から。すこしずつ、すこしつずつ。

 今日もお疲れさまでした。

2021年8月26日 (木)

立派な足だ

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 ご近所の田んぼにて。酒米「越淡麗」の田んぼを眺める。
 刈り取りに向けて干している田んぼ。
 すこし黄色くなってきている根元のこのたくましさ。

 きゅーっと冷たい吟醸酒で呑みたい!。
 そんなことをふと思うくらい、今日は思い出したような暑さです。

 当市の中学校は今日が二学期初日。
 小学校は今日か明日が初日のようです。

 COVID-19のこともいろいろあるようですが、できることはしっかりやって、それでも感染してしまったときには「はやくよくなってね」。
 そんな感じで淡々と。

 淡々と。

2021年8月25日 (水)

完了

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 昨日は、二度目のCOVID-19のワクチン接種の日。
 今日はけっこう調子が悪く難儀しましたが、夕方には体調が戻ってきました。

 昨日ご紹介した48時間かけてシベリア抑留でなくなった方のうちお名前がわかる方を読み上げる催し。
 昨日はホスト役を数時間やったのですが、今日は500人の方のお名前を読みました。
 「ここで○人亡くなった」ではなく、おひとりおひとりの名前に接すると、なんともいかんともしがたい思いに圧倒されて、もしかしたら副反応というより、名前の重さにツブされてしまっていたのかもしれません。

 東京の会場の方で細かなトラブルはあったものの、一応無事夕方には終了。
 糸魚川から電話で参加いただいた村山先生の元同僚の方たちもおられました。

 やっぱり、殺したり殺されたりってのは、イヤだよなってのは強く強く思います。
 一方で「願ってだけいればその状況に陥らないのか」ということも、結果的に定年前世代では一番上世代となった身としては考えるわけで、強い願いをちゃんと身にまとった現実解というものを考えないと無責任だよなと、そんなことを思うワタクシなのです。

 ・・・だから、知恵熱が出たんだろうな(笑)。
 そんなこんなで、お疲れ様でした。

2021年8月24日 (火)

48時間の途中

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 もうずいぶん前のことですが、能生の村山常雄さんという方が人生の最後の仕事として取り組んでこられていたシベリア抑留で亡くなられた方の名簿編纂をお手伝いしていたことがありました。といっても仕事はあくまで村山さん。僕はたまにお伺いして、パソコンのうまくいかないところをお手伝いしながらとなりでいろいろお話をきかせていただき、おやつをいただいて帰ってきた。そんな、やられている仕事とはちょっと雰囲気のちがう、僕にとっては楽しい時間でした。

 村山さんの仕事を引き継いだみなさんが中心となって、昨年はじめて行われた

 4万6300人の死者たちの名前をリモートで刻む46時間Zoom
 https://2020redress.wixsite.com/46hourszoom

 という催しが、今年も開催中です。
 今日は代休なので、9時頃からお昼くらいまでホスト役を務めることになっています。

 亡くなった方ひとりひとりにはお名前があり、生まれてから亡くなられるまでの暮らしがあり、思いがあった。
 「この土地で何人くらいが亡くなられた」から「この人がこの地で亡くなられた」に命を削って置き換えるというのが、晩年の村山さんの仕事。その仕事を通して、4万人を越える方たちの名前を読み、いろんなことを考えたいと思います。

 こちらから、Youtubeにて中継を行っています。興味をお持ちの方は、よろしければ

 ①8/23(月)19:00~24(火)18:00https://youtu.be/rbs8mgt-WQA

 ②8/24(火)18:00~25(水)17:30https://youtu.be/sUdWNexLobM

 

2021年8月23日 (月)

夏の終わり

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 平日も目一杯テントが並んでいて、雨の日でも車中泊モードの車がしっかりいた近所のオートキャンプ場。
 とうとうカラの日が出てきました。

 こどもたちの夏休みも、はやいところはもうおわり。当地も今週半ばにはおわり。
 そろそろ、夏も終わりなのだなあ。

 さて、僕は明日 2回目のワクチンです。
 おやすみなさい。

2021年8月22日 (日)

鬼の面

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 流木は、いろんな形に見えます。
 なんとなく、憤怒の表情に見えたこの木の根。日によってはコマさんに見えたり、雲に見えたり。
 どう見えるかは、自分の鏡なのかもしれないなあ。

 今日は、親戚の一周忌を少し遅めの新盆を兼ねて。わずか4人の法要はCOVID-19の切なさだけれど、それでも滅多に会わないひととの縁を繋いで貰う、そんな日でもありました。

 戻り道、晴れてはいるけれど遠い空にずっと雷鳴。これから天気が荒れるのかな。

2021年8月21日 (土)

能生川河口の変遷

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 今年は子どもが姫川河口の形の変化をずっとチェックするのを宿題にしていたので、いつもよりずっと河口の形に興味があります。
 というわけで、今日は能生川の河口をスナップ。
 それはそれは見事に「湾」ができています。
 能生川は、布引グラウンドにあがっていく坂の途中で見ると全景が把握しやすいから、能生の子のほうがこの手の自由研究はやりやすいかも。

 晴れていると、きもちいいなあ。
 そして、向こうの弁天岩のところは、海岸に車は並ぶものの泳いでいるひとの姿はないようで、夏は過ぎていったのだなあ、と。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2021年8月20日 (金)

秋かなあ

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 ようやく、車のエアコンが直って戻ってきました。7月末の車検以来、出たり入ったりかれこれ1ヶ月弱エアコンのない車に乗ったりずいぶん最近のブレーキだのアクセルだのハンドルだのがいろいろサポートしてくれる代車に乗ったりしてきたのだけれど、ちゃんと涼しい自分の車に乗るのは、感慨深いです。

 というわけで、写真は代車を返しにいったあとのご近所の風景。
 だいぶ実ってきた稲。なんとなく澄んで高い秋のニュアンスのある空。

 気温はちゃんと30度を超えてきていて「残暑厳しき折」なのですが、それでもなんとなく秋を感じ始めた、そんな日々です。
 来週にはこどもたちの夏休みもおしまい。秋の兆しとか「でもまだ夏がここにあるよ」とか、そういうものを探す日々になるのだろうなあ。

 そんなこんなで今日もずいぶん暑いですが、午後からも気をつけてお過ごしください。

2021年8月19日 (木)

A PLACE IN THE SUN

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 新幹線のガード下を通ると、ちょうど日の当たらない場所を中心にもさもさの草がすこしいきおいがなくなっています。
 真ん中のあたりは、石が露出。その左右は少し草がはえていて、このあたりは朝晩日が傾くとあたるエリアなのだろうな、と。

 そして、そこから離れると、もさもさ。

 今日あたりから、苗場にはひとがどんどんフジロッカーズのみなさんが集まってくるんだろうな。
 もう四半世紀もいっていないフジロック。でも、そのうちまた夏の日の午後、川に足を浸してぬぼーっとしていると、向こうからグリーンステージの音が聞こえてくるような、あのめちゃくちゃに無為な時間を過ごしてみたいなあと思ってしまうワタクシなのです。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2021年8月18日 (水)

雨上がり

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 上の子が理学部のヒトになってから、以前にも増して「不思議なコト」について話すことが増えました。

 砂利がごろごろしている当地の海岸の、場所によって大きさがちがう石の分布について。
 大雨直後の「川はコーヒー牛乳色、海は普段の色」のときの河口近辺の水の色がグラデーションではなく、茶色、茶緑、緑、青のようにはっきり境界線のある色変化をするのはなぜか。

 たぶんそのうち、ヤツのほうが「それはこういう理由でね」と、説明してくれるようになるんだろうなあ。
 なんだか、楽しみなワタクシなのです。

 そんなこんなで、雨の日々もそろそろ一段落。
 だんだんと残暑シリーズへ移り変わっていきそうな予報です。

 今日もおはようございます。

2021年8月17日 (火)

右アウト左イン

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 姫川河口の形の移り変わりを、今年の夏はウチの子が夏休みの宿題で観察しています。
 自分は河口の変化を眺めているだけだけれど、ヤツは一応「中学生の研究」なので、毎日上流の降雨量や姫川各所の水位の変化も調べていてそれを教えてくれるので「なるほど、こっちは降ってないけどコーヒー牛乳色になるのはそっちのせいか」とかいろいろわかってなかなか興味深い日々。

 先日からの雨で、右岸側にかなり長くできていた「半島」は消失。ストレートに削られてしまっていますが、その反動でか左岸側にちょこっとでっぱりができています。これがだんだん育って長くなっていくのか。それを見届けるにはちょっと夏休みの残り日数が足りなそうですが、オヤジはそのまま楽しんで時々眺めていたいと思います。

 写真は時折取っている「アリマス」構図の河口。これには左岸側の「でっぱり」は写っていませんが、そのうちここからも見えるようになるかな。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2021年8月16日 (月)

見送る夜

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 8/15の夜、弟一家がやってきて一緒にゴハン。
 いろんな意味で近場でよかったな、と。

 おみちよう花火を遠くから眺めたあと、家の前で二次会的花火。

 そろそろ、夏の終わりが見えてきました。
 長い夏休みはなくなって何十年も経つのだけれど、それでもなお「夏休みが終わる」感じは、せつない。

 そんなこんなで、月曜の朝。
 おはようございます。

2021年8月15日 (日)

ようやくの、晴れ

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 11時から数日ぶりに甲子園での高校野球も再開。当地も警報がすべて解除になり、自主避難所も閉まって、ようやく青空がのぞいてきました。

 あちこちの雨がはやく止んで、いろんな災害が少しでも小さくおさまりますように。

2021年8月14日 (土)

海の色は空の色、だなあ

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 小高い丘の上のウチのお墓にて。
 今朝、ようやくR8の親不知近辺の通行止めが解除になりました。

 雨がはやくおさまりますように。

2021年8月13日 (金)

生存競争

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 雨だし、お盆中だし、仕事はあるし・・・ということで、家から出ない一日。
 枕元では、家族の誰かのKindleが充電の生存競争に敗れ、力尽きていました。

 e-inkは液晶とちがって表示を書き換えるときには電気が必要だけれど、表示し続けることには電気がいらないデバイス。
 液晶なら消えて真っ暗になるはずだけれど、e-inkならではの電池がないよって表示をし続けられるこの感じ。もし何万年もあとに発掘されたら、化石みたいに感じるのかなあ(笑)。

 そろそろ、晴れないですかね。

2021年8月12日 (木)

Home感

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 暗くなってから、ふと通りかかったついでにスマホで撮るキターレ。
 わずか3日ほどお化けの館で通っただけなのに、なんだかすごくHome感を感じる場所になりました。

 コーヒーを飲みに来たり、PCとともにやってきて考え事をしたり、今度してみよう。
 なによりここでのイベントの打ち合わせ中は「そんなの無理だよ」じゃなくて「こうしたらどうですか?」というとてもポジティブな空気が満ち満ちていて、なんだかすごく元気になった気がします。

 そういうこと、自分も心がけないとね。

2021年8月11日 (水)

てんこもり

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 お化けの館のときの、目玉入りドリンクの目玉。
 あまったものをたっぷりカップにいれてもらっていたキャストがいました。

 打ち上げもなしの流れ解散だったけれど、楽しかったなあ。
 集まってなにかやることって、何年もやらないとそれはそれでよくなってしまう。まさに「不要不急」のことだから。
 でも、やると、たのしい。

 改めてはじめるにはとても大きなエネルギーが必要だから、ちっちゃい形ででも、なんとか続けていくことが今は大事なのだなと思います。
 そして、なにもかも今はやめておけという「暴論」が大真面目で語られるほどの都市部でなくて、よかったなあ、と。

2021年8月10日 (火)

おねえちゃんが頼り

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 番外編「お化けの館」昨日終了しました。
 お越しいただいたみなさん、どうもありがとうございました。

 普段見るものの3倍くらいの直径のウェットティッシュみたいな消毒用ペーパータオルのボトルは、紙のロールを入れ、添付の高濃度アルコールをどぼどぼ注ぎ込んでセットするアメリカ製のもの。ずっと乾かないようにするためのボトル密閉コストをかけるなら、イベント等で使い切るのを前提に「現地でアルコール漬けにすればいいじゃん!」という割り切りがすごくアメリカ的だなあと感心したり。
 人が持ち寄りの知恵とブツと労力でやる催しは、いろんな他者遭遇があって、とても刺激的です。もちろん、その「持ち寄り」には、この一年間で得てきた知見での感染対策がありました。そしてなにより「大人数接触絶叫なお化け屋敷」をあきらめた中での、距離を取った朗読劇と怖い絵本ライブを人数限定でという「お化け」そのものの縮小があってこその実現でもあったわけで。

 写真は、朗読劇「青鬼」の一節。最前列のちっちゃい姉妹が、飽きずにしっかり芝居に見入り、でも怖いからおねえちゃんに寄り添って・・・の図。こういうのは、きっと演じていた面々にはとても嬉しいものなのだろうなとも思います。

 来年はいつも通りできると、いいなあ。そのためにはどんなことが必要なのか。またいろいろ考えてしまうワタクシなのです。
 おはようございます。

2021年8月 9日 (月)

舞台裏は、たのしい

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 もちろん、舞台は正面から見て「!」するものなのだけれど、舞台裏を眺めているのもたのしいもの。
 何本がある芝居も、だんだん残りは少なくなっていく。
 最後の1本も、終演が近づいてきました。

 ずいぶんと荒れた天気の中、今年の番外編「お化けの館」を楽しんでくれたみなさん、ありがとうございました。

2021年8月 7日 (土)

明日から、番外編

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 去年はできなかった「お化けの館」。
 今年も、ソーシャルディスタンシングを保ったお化け屋敷というのは難しいよねということで、絶叫も脅かしもなく、静かな怖さを楽しんで頂く朗読劇と絵本Liveの番外編をやることになりました。

 少人数でひっそりとということで、今回は「みなさんたくさん来てくださいね」という感じではないのが申し訳ないのですが、明日8/8の10:00から、キターレでやっています。
 お化けな冷たいものも、キターレのキッチンでお出ししていますので、よろしければ予約のない方はそちらを楽しみに、お立ち寄りください。
 詳しくは、こちらを。
 今日もおつかれさまでした。
 

2021年8月 6日 (金)

願いと施策

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 黙祷を終えて、またPCの前に戻ってきました。

 核のことを思うと、いろいろな複雑な気持ちになります。
 おそらく、現時点では核兵器を一気になくすことはできないし、ヘンな計画を立てれば減らす過程で戦争が起きる。バランスが危うくも取れている状態のままで減らす策はなかなか難しいし、あまり簡単に「でもなんとかなる」とやるのは無謀だとも思っています。

 一方で。

 「ぜったいだめ」だという確信は、あるわけですよ。
 イヤだ、ダメだ。作るのも、使うのも。なくしたいとも願ってる。

 結局の所「願い」は、「施策」と混じるべきではないけれど、立脚点としてきちんと胸の中や、立っている地面として存在し、いつか施策として昇華されるための肥料になるものなのだと思います。

 現実を考えない施策は、施策ではない。でも、願いを伴わない施策も、ロクなものではない。
 この「願い」と「施策」の間のとても非効率な関係を信頼すること。それが、きっと大切なことなのだろうな、と。

 今日も暑いです。
 みなさん、まめにお水を飲んでお過ごしください。

 おはようございます。

2021年8月 5日 (木)

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 先日の出張中は、早生品種なのかもう稲穂に色がつき、頭を垂れ始めている田んぼも見かけました。
 ご近所も、だいぶ穂が膨らんできた田んぼが増えてきましたね。連日暑いけど、真っ白になっちゃうような高温障害の田んぼも見かけないようでなにより。

 さて。
 第一回目のワクチン接種の「筋肉痛」。ようやくひきました。
 考えてみれば筋肉痛は筋肉を動かすからなるもの。ある程度あちこちまとめてなるものなので、今回のように「左腕のこの部分だけ」の筋肉痛というのは不思議な感覚。昔はやった「運動しなくても勝手に筋肉が動く」EMS機器で腹筋を育てたりすると、腹筋だけこんな感じになるのかな。

 それにしても、今日も暑い一日でした。
 おそらく五輪の会場ではカメラがすごい勢いで働いているだろうに、ウチのカメラは全然ここしばらく稼働していません。もうすこし、外に出ないとね。

 今日もおつかれさまでした。

2021年8月 4日 (水)

見込みと計画

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 市外からたくさんの方が遊びに来られる季節を前に、あちこちで修繕中の施設がいろいろあります。
 奴奈川姫の像が立つ駅から直近のこの公園も、ずいぶん前から休憩所が工事中。
 先日工事の方が入っていて「お盆前には直るのかな」と思っていたのだけど、昨日通りかかってみたらまだ「立ち入り禁止」でした。

 市外からは、今は来て欲しくないという思い。または「まさか今年の夏にはあちこち旅するひとや帰省してくるひとなんて、そうそう増えないだろう」という見込み。

 どちらにしても、こういうことって遊びに来られるひとたちはちゃんと覚えていて、自由に動けるようになったときに「あそこはイヤな思いしたからなあ」とちいさな引っかかりとともに選択肢から外していったりするんだろうね。

 「なんとなく気味悪いから」いろんなことをやめたり押さえたりするのではなく「この対策は効果が高いから」「これは今ひとつ利きが良くないから」とリクツで考えて対応を積み重ねていかないと、「気味悪さ」には人は勝てないのでこのあといろんなことがうまくいかなくなるのではないか。そう思うと、こういう工事をお盆直前に完了させていないこの状況は、とても残念に思うワタクシなのです。

 今日も暑いので、みなさんお気をつけください。

2021年8月 3日 (火)

あれもこれもちゃんと

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 高田城址公園のお堀は観蓮会の真っ最中。
 外だし、風も通り抜けるし、桜の時期ほどには人出もないのでそんなにビクビクすることなく蓮を楽しむことができるのだけれど、そうはいってもこんな時期。ちゃんと気をつけることは気をつけないとねということで、こんな看板が出ています。

 世の中は、COVID-19に対して最大限の注意を!とよびかける一方、ほかのリスクのことはどこか忘れているようなところもあって、今年初夏からのRSウイルス感染症の保育園などでのまん延に「あ、そういえば」と驚いたりも。

 あれもこれも、気をつければ対応になる。だから。
 この「同様に」のところに、この看板の文面を作ったひとの視野の広さを感じました。

 こういう視野って、大事だよね。
 今日も暑い一日でした。夜寝ながら熱中症になったりしないように、いろいろお気をつけ下さい。
 おやすみなさい。

2021年8月 2日 (月)

水を撒く

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 早朝から、ご近所の臨海公園パターゴルフ場では、芝にたっぷり水まきしています。
 この状況だと、放っておくと枯れちゃうものなあ。

 平日でも、パターゴルフを楽しむひとは案外いて、この暑いのにおつかれさまとか、ああ夏休みなんだなあとか、そんなことを思います。
 にもかかわらず、我が愛車のエアコンが故障。お盆とかパーツの入荷待ちとかがあって、二週間くらいエアコンの動かない車に乗ることになりました。

 しっかり水は飲もう。
 で・・・痩せるか?(笑)。

2021年8月 1日 (日)

トナリの車線

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 ねこぱんち100連発しても結局遠くまでトバされてしまうことの多かったジバニャン。こんなところに、いるんだねえ。

 半年ぶりくらいに、緊急事態宣言発出前日の埼玉で仕事をしています。
 人出もそこそこ多いし、店も開いているし、6月の緊急事態宣言中の大牟田のゴーストタウンぶりとは対照的。
 行き帰りの高速道路のサービスエリアも、群馬県内くらいまではかなり混んでいて、長野県に入るくらいから空いてきました。
 一方で、19:30のラストオーダーで生ビールから「泡の消えない」お酒に切り替え「じゃ、10杯!」とか注文しちゃうひとや「100分の食べ放題焼き肉屋が滞在時間90分以内というお願いなので料金かわらず10分時間が短いんだよ」とか、そこかしこにいろんな「要請」は見え隠れするものの、全般的には「あんがいとあちこちにコロナのある生活」のまちが成立しているたくましさのようなものを感じました。

 このあと、どうなるんだろうね。
 出口戦略のこと、いろいろと考えてしまいます。

 ホテルでの作業中、遠隔操作先のエリア一帯が回線障害で繋がらなくなり「ああ、こういうことがあれば、リモートワークって成立しないんだよなあ」なんてことを思いながら(19時ちょっと前にはじまった障害は、22時頃解消。結局その後作業が進められたのでほっとしました)。

 今日もお疲れさまでした。

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