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2021年6月14日 (月)

店が開いているということ

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 数日間の出張を終えて、戻ってきました。
 出張中にひしひしと感じたのは「緊急事態宣言」の破壊力。
 はじめて訪れた町だから、人通りがいつもより多いのか少ないのかはわからない。でも、夜になると町が真っ暗で、しかも食事する場所がことごとくないのは実感しました。
 お酒を出さないチェーン店などではやっているものの、地元のお店は6/20まで昼も夜もずっと休業。テイクアウト営業しているお店もとても少なく、これでコンビニがなかったら外から来た人はきっとゴハンにありつけないなと。

 これだけ長い間、町の一部の機能を止めてしまうというのは、破壊的なことです。
 確かに「未知の感染症」を一部の国のような破壊的パンデミックに陥らないように押さえ込むことは大切だと思う。でも、だいぶ「未知」ではなくなった一年後の今でもなお、昨年とおなじような方法で人出を押さえ込むことと、それで得られるメリットとの「費用対効果」は、おそらく大赤字ではないか。それを、目で見て痛感しました。

 夜、戻ってきてご近所のお店が開いていることのうれしさ。
 あたりまえが、あたりまえのように。ウチのまちはこの程度で、よかったなあ。

 当面家でおとなしく、そして、今週は複数回の定性抗原検査を行って、普段通りモードは来週明けくらいからの予定です。
 それでは、おやすみなさい。

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