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こんな写真を撮っています

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2021年6月30日 (水)

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 そうはいっても糸魚川駅前の商店街を夜歩くことはめっきり減ってしまいました。
 なので、時々歩くと「暗いなあ」と思う一方で「ここは明るいのか」とあらためて思ったりも。
 塾などがあるからか、21時近くになってからも帰って行く学生服の子の姿もありますが、雁木通りからKITAREの横のここを通って駅方面へと歩いて行く子を見ながら「ちゃんと明るい」ってのは、ありがたいことだな、と。

 そこに呑んだオヤジが絡んだりするのがいいとは言えないので、よっぱらいがうろうろしてるのがいいとは言わないけど、もちょっと夜のまちにひとがでていて、誰かとすれ違うことがあたりまえな世の中に、またなるといいね。ほんとにそう思います。

 というわけで、去年痛恨の「中止」だった「お化けの館」。今年は形を変えた縮小版ながら、目論んでいます。
 まもなく情報公開。おたのしみに。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2021年6月29日 (火)

恋だか子育てだかの季節

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 ご近所の田んぼで、サギをたくさん見るようになりました。
 毎年営巣しているはぴねす横の松林も、高いところでかなりやかましい声。
 大きな鳥って、まじまじと見ちゃうんですよねえ。

 小学校のクラブ活動の講師のついでに、ご近所の田んぼで一枚。
 一人一台ipadを持っていく職場見学は、「見学」が「取材」になるんだなあと、クラブがはじまるまでの間に自分が撮ってきた写真をお互い送りあう小学生を見てまじまじと思うワタクシなのでありました。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2021年6月28日 (月)

カキワリ第二世代

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 姫川漁港にかつてカキワリのような木のあった壁。
 伐採された後は草だけだったのだけれど、いつのまにか「木」も、しかも排水溝の中から出てきています。
 かつて生えていたところには、ちゃんと木が生えたいという「怨念」みたいなものは、あるのだなあと思います。

 この後、どうなるのかな。楽しみに眺めていたいと思います。

2021年6月27日 (日)

姫川河口の変遷

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 なんとなく水面下に凹凸が出ていた感じのあった姫川河口に、とうとう「半島」のような陸地が出現しました。
 河口はかなり西側に向いて注ぐようになっています。

 この陸の部分、わずか2日ほどでむっくりと起き上がってきたわけで、あらためて水の力って、すごいのだなあ、と。

 雨が増えるとこのあとどうなるか。またときどき眺めておきたいと思います。

2021年6月26日 (土)

モビルスーツ

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 真ん中に光る瞳があると、なんでもザクとかに見えてしまう。そんな年代です。
 海岸の流木の向こうに沈む夕陽。
 今週はそこそこ天気の良い日が続いてきたけれど、そろそろ崩れてきそう。
 午前中のあの暑さが嘘のように、すうっと涼しい風がやってきました。
 ちゃんと季節はその季節なりに、動いていくのだなあ。

2021年6月25日 (金)

県展・巡回展

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 昨日、仕事で上越にいっていたら、県展の巡回展をやっていたのでのぞいてきました。
 すっかり撮影意欲が衰えている昨今、ほかのひとの作品を見て、刺激をもらわなきゃ。そう思って眺めてきたのだけれど、なんだか受賞作に「!」と来る写真が少なかったりもしてちょっと空振り気味。とはいえ「これなら自分の写真のほうが」と鼻息荒く思うわけでもなく、単に「ああ、好きな写真の方向性が、きっとずれてきているのだろうなあ」と感じてしまいました。

 とはいえ、図録を買ってしまい、あとで振り返りながらも「あ、そうか」と思うところがあったりと、ちゃんと刺激は受けているようです。
 もっと僕も、写真を楽しまないとね。

 さて。

 糸魚川市に市展の巡回展が来たのはもうずいぶん昔。たしか、ビーチホールまがたまでの開催だったような記憶があります。
 ぜひ、何年かに一度は、糸魚川でも。
 そして、市展も週末の2~3日だけでなく、ぜひなんとか一週間くらいの期間を。そうなれば、きっといろんなひとの目にも触れて、なにか変化があるんじゃないかと、そんなことも思うのです。

 関係者の方、ぜひご検討を。

2021年6月24日 (木)

夕涼み

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 躍起になって釣るよりも、暮れゆく夕陽をながめながら、風に吹かれている。
 しかも、平日。

 なんだか、優雅な夕暮れだなあ。

 僕は、やっているひとではなく、それを眺めている人のほうですが、僕も含め、夕陽を見送るひとの多い夕暮れ時。
 いい季節になりました。

 さて。

 どうも、特定疾患持ち向けのCOVID-19のワクチン接種申し込みが当市でもはじまったようで、まずは予約券の優先発行の申し込みができるとのこと。早速申し込みをしてきました。Webでの申し込みも混み合うことなく、さくっと終了。
 本当は、この対象者にならない健康なオヤジでいるのがいちばんいいことなのだけれど、なにはともあれありがたい限りです。
 はやく、必要に応じて気兼ね少なく動きまわれるようになりたいなあ。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2021年6月23日 (水)

海面を歩く

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 ひとりで2ヶ月かけて北太平洋をヨットの単独クルージングでサンディエゴまでいっただけであきたらず、今度は南太平洋をまた帰ってくるらしい辛坊治郎さんが、昨晩出港したそうです。彼は往路の終わり頃「空が飛べるんじゃないいかと思う」なんて話しをしてまわりを呆れさせていましたが、自分を見つめ直す時間がたくさんあるというのは、忙しいひとほどいろんな発見があるのだろうなあと、そんなことを思います。

 さて、今日の写真は筒石の海の中の電柱のすぐ横のあたり。ここは、海岸の岩盤の関係でだいぶ沖の方まで歩いて行ける場所があるのだけれど、そこで釣っているひとを眺めての一枚。ああやって、海面を歩いて行くのも、きっとたのしいだろうなあ。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2021年6月22日 (火)

木陰は涼しい

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 いや、この写真のハマヒルガオは、木陰ではなく「草の影」だけれど。

 日差しがやってくると、もう夏になっちゃったのかと思う暑さ。だけれども、日陰にいれば風が通り抜けるとさらっと心地よくて、夜はすこし肌寒いくらいだったりします。

 このあと、じめじめした梅雨の雨の日々があって、そのあとどぴーかんの夏が来るのかなあ。なんだかもう、梅雨の先まで季節が行ってしまったような、そんな気がします。

 でも、こういうときは早い台風に7月にどかんとやられたりすることもあるので、気をつけて過ごさなきゃ。

 そんなこんなで、今日もお疲れさまでした。

2021年6月21日 (月)

色の違う一角

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 数年前からずっと気になっている、お隣上越市の小猿屋界隈の「送電線の下だけ一定幅ですこし稲の緑が濃い」田んぼ。
 今年はまだ差が出るほどに育っていないのだけれど、ちょうど溝切り直後ということもあって「あ、そういえばこれくらいの幅だなあ」とまじまじと見てしまいました。
 田んぼの溝切りの溝の間ごとに、ちょこっと影響の出方がちがうことって、あるもんでしょうか。
 ひとんちのことなので、きちんと検証はできないものの、勝手に眺めている「大人の自由研究」のひとつ。今年の出穂直後くらいには、どんな感じになっているか、楽しみです。

 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2021年6月20日 (日)

イモムシ

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 こんなテントも、あるんだなあ。
 土曜から日曜にかけてだけでなく、日曜の夕方にも、時には平日にも、穴場らしい須沢のオートキャンプ場にはテントがちらほら。
 もう、夏が近いのだなあ。
 キャンプする人のイキオイからも、そんなことを思う日曜日。

 さあ、また一週間がはじまりますね。おつかれさまでした。

2021年6月19日 (土)

梅雨空の下

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 梅雨入り後、はじめての雨らしい雨。
 そして、週明け月曜日には中学校の上越地区サッカー大会があるとのことで、最後の練習試合。
 見ているほうは傘をさしてるけれど、こどもたちはもちろんどろんこびちゃびちゃ。連中、頑張るなあ。

 聖籠では小学生が県大会。みんな、厳しく、楽しんでこいよ~。

2021年6月18日 (金)

はさむ

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 八千川河口の放水路は、上に通気口があります。
 ここの「網」に、はさんで立ててある、薄い石。
 みんな、いろんなことやって遊ぶなあ。

 ちなみに、この放水路は西と東にひとつずつ出口があるのだけれど、両方から出るということはまずありません。
 いまは、西側がほぼ埋まっていて、東側からちょろちょろと流れ出ているのだけれど、これが1ヶ月後には逆から出ていたりするから、川の力ってすごいな、と。

 新潟県もいよいよ梅雨入りしました。
 しとしとな季節、はじまります。

 今日もおつかれさまでした。

2021年6月17日 (木)

浸食

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 文字が覆い尽くされてしまいそう。
 今の時期の緑は、すごいなあ。

2021年6月16日 (水)

いつのまにやら

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 あちこちで、紫陽花が咲いています。
 この、真ん中におまんじゅうみたいにちっさいのがいっぱいある花が、好きなのだよなあ。

 気がつけば、田んぼも中干しに入っているところ多し。
 関東甲信は梅雨にも入ったそうですが、「北陸(新潟を含む)」も、今週末頃の見込みなのだとか。
 今年の梅雨は、遠いなあ。まるでもう初夏の頃のようだ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2021年6月15日 (火)

霞む水平線

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 戻ってきての初日。いちおう自宅作業しながら、初回の定性抗原検査。陰性。
 この検査は「検査当日ひとにうつさない可能性が高い」ということを証明するもの。さしあたり、今日はOKってことか(笑)

 八千川の河口はまただいぶ形がかわって、一時期はすぐ近くまで来ていた姫川河口もずいぶん東の方に戻って言ってしまいました。
 なんとなく、ここを通りかかると直接フリーキックでゴールを守る壁が並んでいる姿を想像してしまいます。

 それにしても。

 「あちら」では普通のひととして過ごし、戻ってきたら「危険人物」として検査したり家で仕事にしたり。

 いろんなところで、人が引いた「線」でつながっているものを切り離しているような、違和感を感じます。
 なにはともあれ、健康にしてます。

 今日もおつかれさまでした。

2021年6月14日 (月)

店が開いているということ

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 数日間の出張を終えて、戻ってきました。
 出張中にひしひしと感じたのは「緊急事態宣言」の破壊力。
 はじめて訪れた町だから、人通りがいつもより多いのか少ないのかはわからない。でも、夜になると町が真っ暗で、しかも食事する場所がことごとくないのは実感しました。
 お酒を出さないチェーン店などではやっているものの、地元のお店は6/20まで昼も夜もずっと休業。テイクアウト営業しているお店もとても少なく、これでコンビニがなかったら外から来た人はきっとゴハンにありつけないなと。

 これだけ長い間、町の一部の機能を止めてしまうというのは、破壊的なことです。
 確かに「未知の感染症」を一部の国のような破壊的パンデミックに陥らないように押さえ込むことは大切だと思う。でも、だいぶ「未知」ではなくなった一年後の今でもなお、昨年とおなじような方法で人出を押さえ込むことと、それで得られるメリットとの「費用対効果」は、おそらく大赤字ではないか。それを、目で見て痛感しました。

 夜、戻ってきてご近所のお店が開いていることのうれしさ。
 あたりまえが、あたりまえのように。ウチのまちはこの程度で、よかったなあ。

 当面家でおとなしく、そして、今週は複数回の定性抗原検査を行って、普段通りモードは来週明けくらいからの予定です。
 それでは、おやすみなさい。

2021年6月13日 (日)

価値観の違い

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 そもそも、マンホールと点字ブロックは重ならないように設置すればいい。それだけのことなのだけれど、もし重なる場所にあるとすればどうするのか。
 今来ている街では、こんな風にマンホールの蓋に点字ブロックを貼って、ブロックが欠落しないようにしていました。
 あちこちで数枚見かけたけれど、すべてこう。しかも蓋がまわっていることなく、ちゃんと正しい方向になっていました。
 ほかのまちでこういうふうに点字ブロックに食い込む蓋を見たことはあまりないけれど、少なくともこんな風に「ブロックを蓋に貼って欠落しないように」しているところは今までみたことがありませんでした。
 ちゃんと配慮するまちってことなんだろうなあ。

 僕が住む街は、とある化学工業会社の企業城下町といわれたまちですが、おなじ会社の主力工場のひとつがあるまちです。なんとなく勝手に親近感を持ったりしていたのだけれど、ちがうまちにいくと、ちゃんとちがう面があるというのは、面白いなあ。そんなことを思いながら、明日にはもう撤収です。
 ひととは会わず、密室でも過ごさず。その分、空き時間にはずいぶんたくさん散歩しました。
 散歩だけでも、楽しい。実感しました。

 そんなこんなで、明日には糸魚川に帰ります。おやすみなさい。

2021年6月12日 (土)

せかいはせまい

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 出張の移動途中、先日食べてみておいしかった草大福のお店で、前回は食べなかったほんのり塩味の豆大福も買ってみました。
 酒屋の屋根にあがる大きな看板に並ぶ一押し銘柄のひとつに、なぜか根知男山がはいっている寺泊の酒屋さん。
 「この間かったらとてもおいしかったので、家族に送ろうと思って」と宅配便の送り状を書いていたら、お店のオカアサンが「あら、糸魚川」と驚いていました。聞けば、能生から嫁いでこられたとのこと。
 そうか、世界はほんとうに狭いなあ。

 そんなこんなで、家に大福を送り、すこし買ったのを新潟の娘の家に放り込み、空港に車を置いてほんとうに久しぶりの飛行機での出張。さっそくついたホテルでコンビニ飯しています。出先でのんびり呑んだり、そこのひとと話したりできる生活って、なんて豊かだったんだろう。はやく、取り戻したいと強く願う、そんな一日でした。

 おやすみなさい。

2021年6月11日 (金)

窓の外

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 そろそろ明けてきた朝。
 今日からは、ひさしぶりに飛行機の距離への出張。
 一応気にはなるので行き先の「発生状況」を調べると、今月に入ってからの検査陽性者は5人(うち発症者1)とのこと。ウチのまちとかわらないなあ。
 きちんとした感染対策をした上で、できることをきちんとやって仕事していく。そうならないと大変だものな。そんなことを思いながら。
 いってきます。

2021年6月10日 (木)

ナイスキーパー!

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 横っ飛びでキャッチ・・・じゃなくて、鳥に連れていってもらっているのか。
 能生のマリンドリームにて見上げるソラ。

 今日は、コドモのサッカーで夜に隣町まで。サッカーのゴールキーパーをやっているせいか、こういうのを見るとつい、GKに見えちゃうのは、親バカだなあ、と。

 汗だくの昼間をすぎると、涼しいくらいの夜。夏とは違う「夏日」だったなと思います。
 明日も暑くなるそうですし、みなさんご自愛をば。

 おやすみなさい。

2021年6月 9日 (水)

抜け出していく

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 昨日は、ご近所の小学校でクラブ顧問の打ち合わせをしてきました。
 通年活動する「部活」的なものとはちがう、高学年だけの10回ほどのクラブ活動。
 僕がこの学校の「その」クラブを持つのは今年がはじめてなのだけれど、去年の6年生が中学校に入った後「ぜひこのクラブを部活として作って欲しい」と1年生なのに担任だけでなく教頭先生にまで直談判にいった話しを聞いていたので、今年も自主的にいろんなことをやらかしてくれる面白い連中が来てくれるんじゃないかと楽しみにしています。

 いろんな「武勇伝」を子どもたちがつくってくれるのは、たのしい。
 そんなところに立ち会えるのって、いいよね。

 ずいぶん暑い昼下がり。水をしっかり飲んでお過ごしください。

2021年6月 8日 (火)

電電公社

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 最近は、中学校の玄関のように携帯電話を持たない子たちの連絡手段としてあるところ以外ではめっきり公衆電話を見なくなりました。
 一時期PC直結ができるグレーのばかりになったけれど、そういったつなぎ方も滅びて、あらためて見かけるのは緑色のヤツが主体。
 液晶画面がオレンジで、夜には映えるんだよなあ。

 きっとNTTができる前からこの場所には、電話ボックスがあるんですね。
 電話ボックスと公衆電話が今どこにあるか、地図にシルシをつけていくだけでも、自由研究になりそう。
 時代での変化があればなおいいなあ。
 そんなことを思いながらの、夜のウオーキングなのです。
 そろそろ昼間は暑くてね。

 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2021年6月 7日 (月)

納涼

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 急に熱くなってきました。
 確か「北陸(新潟を含む)」はまだ梅雨入りもしていないはず。いつになったら降り出して、いつになったら明けるのか。
 まるで梅雨が明けてしまったかのような日が続くので、納涼画像で姫7発電所の放水路の様子を一枚。
 この急流でカヌーの練習をしているひとを見たことがあったなあ。みかけよりずっと浅いので、けっこう危険なんだそうですが、大丈夫だったのかな。

 そんなこんなで、みなさんも補水に気をつけてお過ごしください。
 おやすみなさい。

2021年6月 6日 (日)

ろじうらのぼうけん

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 目一杯書いてあった、路地裏の路面。
 いいなあ、こういうの。
 できるのは、ちっちゃいうちだけ。
 車が通らない田んぼの周りの細い道でなら、大冒険するのだよ。

 「そういう石」を探すのではなくて、チョークで描いているのが、いまどき。
 昔に比べてほとんどみなくなりました。みんな、お行儀いいんだなあ。

 そんなことを思いながらも、こういうのを見るとうれしくなってしまうワタクシなのです。
 さて、のんびりした日曜日もそろそろおしまい。

 おやすみなさい。

2021年6月 5日 (土)

アウェイでのホーム感

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 今日は、子どもの試合だの、物資搬送だので県都方向へ。
 試合中のサッカーのピッチのすぐ横の酒屋さんの看板に並ぶお酒の一つが、糸魚川の「根知男山」でした。
 なんだか、こういうの、うれしい。

 ここの酒屋さんは、大福が名物とのことで、冷たいのをかじりながら帰ってきました。

 旅先で「糸魚川」を見つけるのは、楽しい。そのためにも、今は小さな旅だけだけれど、そのうちちゃんと旅できるようになってほしいなあと強く願うワタクシなのです。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2021年6月 4日 (金)

こどもたちの絵

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 職場の横を、聖火リレーが通り抜けていきました。
 看板車の画面には、こどもたちの絵。
 いろんなひとが、いろんな形で楽しめるように、いろんな仕込みがあったのだろうなあ。

 トラブルなく、楽しんで、次の街へとひきついでいけますように。
 おはようございます。

2021年6月 3日 (木)

準備

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 夕方、ホテル國富アネックスの横を通ったら、TOKYO2020のロゴの入った車がたくさん止まっていました。
 その台数を見るに、想像以上にたくさんのひとが聖火リレーには関わっているのだなあと思う。

 明日、ウチの職場の横も通るようですが、予報があまりよくないので、せめて酷く降らないようにと願っています。

 まあ、五輪に対しての思いはいろいろあるけれど、でも、一番思うことは「やるときめたらノートラブルで」。
 集うアスリートが心地よくできるように。それを一番に考えたいと思っています。
 素直に、テレビで見て「!」するだろうしね。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2021年6月 2日 (水)

歩きながら、話す

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 正対しないで話すというのは、いろんな面でメリットがあることなのだそうです。
 もちろん、きちんと向き合うつもりのないときにいい加減にやりとりするにはちょうどいいポジションですが、そうではなく、ちゃんと組み合って話しをしたいときでも、自分の目線や言葉の向かう先に逃げ場があるというのは、ほどよく緊張感も抜けて、多少無責任でもそのかわり「!」なアイディアを口に出せるかもしれない。ましてや、無意識にできる足の運動をしながらなら、なおのこと。

 そんなわけで、こうやって二人で並んで歩いていると、なんでもないことなのだろうけれど、案外と楽しい話しができているんだろうなと、そんなことを思う夕方。指が触れるだけでドキドキするような関係をはるかに過ぎても(笑)、きっとこれはたのしい。

 そのためには、意識して「のんびり」時間を作る必要があるのかもしれないなあ。
 なかなか梅雨前線ががんばらないので、6月なのにこんな夕方が増えています。
 腫れているなら、のんびりと。

 今日もおつかれさまでした。

2021年6月 1日 (火)

プレミアムフライデー

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 は、最終金曜日か(笑)。
 今月、最初の金曜日は、どうも職場に近づきにくい日らしい。

 個人的には、なんだかんだ言っても五輪は応援したいし見たい方なので、この日も職場の窓からでも、見えるんだったら手を振ったりしたいなと思っています。
 (どうも、社ではこの時間帯、予算会議らしいですが(泣))。

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