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こんな写真を撮っています

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2021年4月30日 (金)

まだある

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 仕事のついでに・・・というにはずいぶん山奥なのだけれど、シャルマン火打スキー場のところを通りかかりました。
 例年GW頃までオープンしているここだけど、しっかりやってました。
 今年はシーズン序盤はものすごい雪だったけれど、3月後半以降はあたたかい日が多く、春が早いイメージだったので「もうないのかな」と思ったのだけれど「白銀」ではないにしろ、ちゃんと雪、あるんですねえ。

 そんなこんなで、今日はあの「プレミアムフライデー」らしいですよ(笑)。
 みなさん、ステイアットホームが強烈な同調圧力とともに強要されている感がありますが、飛沫を求めて飛ばさず、おとなしく理性的に、きちんと「やってもいいこと」を重ねて新しい生活様式をつくりだしながら、お休みを楽しみましょう。
 なにもかもやめる必要なんて、ないんですから。

2021年4月29日 (木)

道標

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 ずいぶんと夕陽があかるくなりました。
 今日はなんだか雨な一日だったので、明るかった火曜日の写真を。
 中学校にあがってそろそろ一月。子どものサッカーの練習を見ていたら、だいぶ「部活」らしいしんどさになってきました。
 楽しんでできないと「ブラック」だけれど、一方で楽しいだけでは見られない世界もあるわけで、ちゃんと「大人がコントロールして与える試練」を乗り越えることを、楽しんでほしいなあ。試練がないと、ステップアップもしないですしね。
 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2021年4月28日 (水)

屋上駐車場

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 昨日は、地元のお酒を楽しみ応援する会、五醸の会の総会でひすい王国館。
 天気がよかったので、屋上駐車場に車を止めて、空を眺めていました。こういう、クリアな青空は、気持ちいいなあ。
 例年、この会の総会は会議もそこそこにさっさと終わらせて、蔵元を囲んで懇親会なのですが、今年はぐっと厳戒態勢。アクリル板がめいめいの間に立っている丸テーブルで、つまみも個々に用意されたもので、すこしだけのお酒。
 ただ、そのお酒はなかなか「!」なものが並び、楽しい呑み会になったようです。

 なにもかも、ぜんぶだめではなく、できる形をきちんと模索して、できるようにやりたい。
 そういう工夫をしていかないと、世の中だめになっちゃいますよね。
 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2021年4月27日 (火)

たんぽぽはどこにでも

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 海岸の砂浜。
 波で浸食されて、根が露出している場所。
 塩に強い植物ばかりがいるところにも、しっかりタンポポが咲いています。
 連中も、強いなあ。

 海岸の植物の種類が増えてきました。
 紫色の小さな色の花があったり、なかなかきれいです。

 海岸散歩、たのしいですよ。
 おはようございます。

2021年4月26日 (月)

海が見えるみかん

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 一時期「北限のみかん」と言われていたこともある上刈みかん。
 復興住宅のあたり、海のすぐちかくにも、植えられているんですねえ。

 もうなるくらいの木の大きさなのかな。その頃になったら、また眺めにこなきゃ。
 市内の散策も、楽しい季節になってきましたね。

2021年4月25日 (日)

黒姫の残雪

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 黒姫が、ずいぶん黒くなってきました。
 もうじき田植えの時期だものなあ。

 たんぽぽ綿毛がたくさんの、臨海公園多目的広場の向こうに、黒姫。
 今日はなんだか、青空で日差しがさんさんとやってきたり、暗くなって雨がきたりと、忙しい一日でしたね。

 下から見て白いところがなくなるのは、いつ頃からかな。

2021年4月24日 (土)

久しぶりに姫川河口

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 ひさしぶりに、姫川河口の変遷を。
 ずいぶん西側、八千川河口のあたりまで来ていた姫川河口は、ずいぶん東側、ほとんどまっすぐ海に注ぐようになりました。
 砂浜をこちらのほうに歩いて行くとき、テントサイトがほとんど満杯になっている須沢のキャンプ場の前を通ってきたのだけれど、角のサイトではテントを背に、カップルが寄り添って海を眺めていました。目の前には八千川河口を掘る重機ががっしがっしと砂を掘っているのだけれど、確かにその先には広がる海。なかよしの時というのは、なんでも楽しいのだなあと微笑ましく思いながら通過(笑)。

 姫川の西岸はだいぶ削り取られ、このあたりはほとんどぎりぎりまでなくなっています。この砂地のところに立ったら、そのまま崩れて落ちていきそう。数年前まではこのあたりがずいぶん広かったので、この形もずいぶん変わるのだなあ、と。

 また、どのように形がかわっていくのか、楽しみに眺めていきたいと思います。

2021年4月23日 (金)

ゆでてもんでほして

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 そのあたりを歩いていると、山菜のいろいろ作業をみかけるようになりました。
 今年はそもそもスタートがはやいのかピークが集中しているのか、JAの直売場などでもそろそろこごめを見なくなってきました。
 季節の進みが、はやいなあ。

 さあ、気付けば5月の連休が迫ってきました。静かな連休になるのかな。
 その分、ゆっくりできると、いいなあ。

 おはようございます。

2021年4月22日 (木)

石の種類

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 そういえば、そこいらに落ちている砂利の小石にあんまり種類がないほうが普通だってのは、小さい頃は思いもしませんでした。
 そのあたりからもってきた石が、いろんな種類。これを「パーク」と呼ぶに値する特異性だと気付いたひとがいるというのは、賢いなあ。
 写真は、ご近所の児童公園の入り口。
 カツンと割れた石が2つと、浸食で丸くなった石が1つ。
 割れた石も種類のちがう白と緑。
 入り口の門にコイツを3つ立てかけたコドモは、これをなにに見立てたのだろう。想像の中身を「想像」してしまいます。
 天気がいい日は、いいですねえ。
 今日もおつかれさまでした。

2021年4月21日 (水)

誰かが空き地で

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 そろそろ、照明灯のないところでも夕方、こんなことができるようになってきました。
 こどもの野球練習につきあってるオヤジかな。それとも、こどもと練習したいオヤジに、こどもがつきあってくれてるのかな。
 完全に暮れてしまうまでのわずかな時間の、河川敷の風景。いい季節になりました。

2021年4月20日 (火)

五月晴れを待つ

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 そろそろ、あちらこちらで鯉のぼりがソラを泳ぐようになりました。
 今日は仕事で南魚沼市の塩沢へ行ってきたのだけれど、お伺いした校長室には塩沢紬のパッチワークで作った見事な鯉のぼり泳ぐ空の額が飾ってありました。
 土木系の教育のために、高校生と地元の土木会社のひとたちが協業して、学校敷地内に道路を作ったりもするのだとか。
 僕らの頃にくらべて、学校というのはずっと社会とつながった実学をやっているのだなあとつくづく思います。

 そんなこんなで、写真は弁天岩の鯉のぼり。今年も、この季節になりました。
 今日もおつかれさまでした。

2021年4月19日 (月)

ゆらゆら

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 家で呑むことは、以前にくらべて激減しました。呑むときも、ほんの少し。その分、強烈に回って、そのあとすぐに眠くなるようになりました。もう、ジジイですねえ(笑)。
 そんなわけで、写真はゆらゆらと視界の怪しさがそのまま出ています。
 お酒は、根知男山の ドメーヌ・ワタナベ という新製品。
 米作りから瓶詰めまで、すべてウチでやってるよという宣言のようなお酒。しばらく冷蔵庫で眠っていましたが、昨日ようやく手をつけました。

 あいもかわらず、違いはわからない鈍い舌ですが、ウマいのはわかる。
 好きなものを、ウマいなあと言っていればいい。官能力が弱くてもなくてもいい。ただの客としてののんべでいていい立場ってのは、ありがたいなと思います。これで、作り手や売り手だったら、ちがいがわからないと、仕事にならないものなあ。

 今日、ご近所の小学校に顔を出したら、田植えの準備で種籾を浸水させていました。タネからつくる、米。たのしい経験してるなあ。
 では、午後からもたのしい一日を。

2021年4月18日 (日)

はじめてのせんきょ

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 この間選挙権を得たばかりの上の子が「最初の選挙はハコの中をみてみたい」というので、近所の投票所で行列してきました。
 最初の3人が投票前に投票箱が空であることを確認するのだそうですが、その3人目になんとかしてもらい、興味津々でのぞきこみ。

 基本的に、いろんな意思決定機関へのパイプは年寄りのほうがはるかに太いものを持っているので、意識して若い人がつながっていかないと、いろんな決まり事は年寄りに顔を向けたものに少しずつ引っ張られます。だから、もっと若い子はちゃんと選挙にいってほしいし、「こうなるといい」「ここはよくない」を伝えて欲しい。そして、現役上半分世代は、そういう子たちをいろんなものとつないでいくことを意識してやるようにしなきゃいかんよねと、つくづく思います。

 願わくば「投票証明書」を糸魚川でも出してくれないかなあ。「投票してきたら、ラーメン100円引き」とか、お店のひとが勝手にそういうことをやっているまちはけっこうあるので、ぜひ糸魚川でもそのうちに。

 ただ、こういうことを「クレーム」として言うのではなく「もっとこうなるといいよね」という、ポジティブな転がり方で伝えられる、そんなひとが増えるといいなと思っています。

 みなさん、選挙にいきましょう。おはようございます。

2021年4月17日 (土)

埋まる

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 ひさしぶりに海岸を歩いてみると、波打ち際のテトラ帯のむこうの砂浜が少し広がっていました。ここしばらくの波と風の動きは、削り取るのではなく運んできて堆積させる働きだったのだなあ。
 そんなことを思いながら臨海公園のテーブルと椅子のところを見てみると、もうすっかり埋まってしまって地面と高さが変わらなくなってしまっている椅子。まわりには草もけっこう生えていて、これは昨日今日の話じゃなく、けっこう前からなのだろうなあと思ったりも。
 ただ、このあたりの草がどれくらいのはやさで増え育つのか、そして砂がたまるのにどれくらいの時間が必要なのかを思うと、案外今年の冬以降の短い期間で埋まったのかもしれないし、このあたりはちょこちょこ見ていると「大人の自由研究」になるのかもしれないですね。

 さて、いろんな人の名前が大声で飛び交う日々も今日でおしまい。静かな明日にはどんな結果が出るのか。楽しみに待ちたいと思います。
 本当に大切なのは、月曜日以降のことですしね。

 おやすみなさい。

2021年4月16日 (金)

海山近接

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 今日の写真も、徳合のいろんな桜から。
 糸魚川本当に海山近接地域。ちょっと小高いところに行くと、あちこちから海が見えます。ここだって、海岸線から15分くらい車を走らせただけのところ。

 海山近接というのは、言い換えれば「平地が少ない」ということでもある。それをネガティブに捉えるか「大して移動せずにどちらも楽しめる」とポジティブに考えるかで、転がり方はかわってくる。
 人が少ない以上、大規模になにかをやってスケールメリットという方向がなかなか難しいだけに、ニッチの宝庫として楽しむという方向性は、きっといいことなのだろうなと思います。

 文句を言ってやってもらい、やらないことにまた文句を言うよりも、まあ勝手にいろいろやらかそう。
 そんなことを思うけれど、思うだけで実行はなかなかしんどく・・・(笑)。

 おはようございます。

2021年4月15日 (木)

春爛漫

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 ぐにゃっと曲がった枝にも桜の花。
 散った花びら。青々とした葉っぱ。そして、日差しを浴びて輝くたんぽぽ。

 なんだか、春爛漫、だなあ。
 仕事の移動途中ちょっとよりみちした浜徳合の桜。ずいぶん谷を遡った道にいても、選挙カーが通っていきます。みなさん、津々浦々を走ってますねえ。

 今日もおつかれさまでした。

2021年4月14日 (水)

実写版ガンダム

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 仕事をしながら夕方のラジオニュースを聞いていたら、機動戦士ガンダムが実写版映画になるというニュースに「宇宙世紀かアフターコロニーかコズミックイラか」なんてツッコミをしているアナウンサーがいてわけわからなくなったワタクシです。
 まあ、ガンダムは最初のしか見てないからなあ。あとは、菊池成孔がサウンドトラックで絡んだヤツの「音楽だけ」と。

 でも、こんな風に○がひとつ光っていると「モビルスーツだなあ」と思ってしまうのは、そういう「世代」なのだと思います。
 ここんとこ忙しくて写真を撮っていないので、先週水曜日の糸中の桜を。もう、ここも葉桜だろうな。

 冷たい雨の水曜日。今日もお疲れ様でした。

2021年4月13日 (火)

再生前

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 冬の潮風で松葉が真っ赤になってしまった海岸線の防風・防砂林の松。
 見れば裏側や奥の方に、すこしずつ緑の場所が出てきました。

 もうすこしすると、全体が緑になるのかな。
 桜も散って、圧倒的に目を奪われていた春のしるしがいろんなものに分散しはじめたこの頃。
 テレビニュースでは柏崎での超早生品種の田植えも伝えていたし、春の次が見えてきた。そんな感じがしますね。

2021年4月12日 (月)

読書のご縁

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 一昨年、日本児童文学者協会の糸魚川大会でやりとりさせていただいていた作家の横沢彰さん。
 地元の中学校の先生なのは知っていたのですが、上の子のときも学校がちがうこともあって「先生」の顔で遭遇することはなかったものの、下の子があがった中学校では学年主任としてお付き合いいただくことになりました。
 中学第一号授業が横沢先生の国語だったということもあって、著書をコドモの見えるところに出しておいたら早速読み始め。
 というわけで、糸魚川高校出身者にはなんとも親近感を感じる「亀ヶ丘中学」の卓球部の物語は、昨年夏から新しいシリーズがスタートしていて、今年の春にも新刊が出ています。頼んだ本は1作目と3作目が先にきて、2作目はちょっと遅れているので「3巻先に読んじゃうか」の誘惑と戦っているようです。
 こういうご縁はなかなかないだろうし、楽しんでほしいと思います。

 そんなこんなで、おはようございます。

2021年4月11日 (日)

BBQの季節

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 夕方、海沿いの公園を通りかかると、バーベキュー中のひとたちが二組。
 だいぶあったかくなったし「そういう季節」になってきたんだなあ。

 このとなり、人工芝のドームは、先週末から柱の腐食でトラロープで囲まれて立ち入り禁止になっています。
 みなさん、ご注意を。

 さて、今日は市長選、市議会議員選の告示日。名前を連呼する車も走り始めました。
 代議士の選挙などとちがい、市長も、市議さんも、知っているひとがいます。だから、そのひとがどんなひとでどんなことを訴えたりしそうだということはある程度想像がつきます。でも、選挙運動は「知らない人」に伝える工夫をしてほしい。そんなことを思うのです。
 「このひとは信頼できるヒト。だから信頼してくれ」は、身内にしか伝わらないこと。身内以外のひとに対しての「これをやりたい」「ここはゆずれない」「これが目標」をきちんと呈示すること。これからの時代にあらためて議員になろうとするひとならなおのこと、ここをきちんとやってほしいなと、そんなことを思うのです。

 そんなこんなで一週間。いろいろ見ていきたいと思います。
 今日もおつかれさまでした。

2021年4月10日 (土)

雨上がり

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 雨が降ると、舗装されたところは表面を流れ、それが砂の所に流れ込むと浸食します。
 砂浜は、スジができてるなあ。

 午前中は、となりまちでコドモの試合。そのあと、彼の「後輩」の試合を見に行って戻ってきました。
 声変わりしている下級生にからかわれて「パイセン」と言われる声変わりしていないなりたて中学生。
 なんだか、微笑ましい時間でした。

 だんだんと、グリーンシーズンに、なっていくんですねえ。

2021年4月 9日 (金)

不屈の精神

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 よく、コドモとサッカーの試合に出かけるときのカーナビの道案内をネタにする会話のひとつに「諦めない心と臨機応変の対応」というものがあります。
 上越のサッカー場へ向かっていく途中、カーナビは竹ヶ花を通過し、大和川を通過するくらいまでは「途中で引き返して糸魚川ICから高速道路に入れ」と提案してきます。引き返し点を通過すると次の信号で、そこも通過するとまたその次の信号で。でも、いつまでもいつまでも引き返してこちらへ行けと行っているわけではなく、途中で「そのままR8を進んで能生ICから高速に入れ」と提案を変更するわけです。
 これが「諦めない心と臨機応変の対応」(笑)。

 臨機応変ばかりだと強い対応ができないし、諦めない心ばかりだと竹槍玉砕にも繋がってしまうわけで、けっこう難しいだろうけれどこの2つをバランスよくやってほしいなと思うのが、親の心なのです。
 というわけで、昨日下の子が中学校に入学しました。小学校にお世話になるのもようやく終了。どうもありがとうございました。
 上の子がお世話になっていたときにおられた先生が、また今年もどってこられて下の子を担任いただくことになったりとか、なんだかいろんなご縁も。楽しみに3年間、なかば放置ぎみに見守りたいと思います。だんだんと子離れも進めていかないとね。

 おはようございます。

2021年4月 7日 (水)

故郷

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 入り口の石碑「故郷」がポケモンGOのポケストップにもなっているらしい天津神社への参道の桜。
 数年前に枯れてきた木々を切って、あらためて植え直したこの並木も、だいぶ「らしい」大きさになってきました。
 だいぶ散ってしまったけれど、今日も気持ちの良い晴れだから、歩いているひともいるんだろうなあ。

 育つにつれ、市外に出たひとが「ああ、戻ってきた」と感じるようになる場所なのだろうな。
 そして、石碑の通り、このあたり出身のひとにとっては「故郷」を感じる場所なのだろうなと、そんなことを思うのです。

2021年4月 6日 (火)

明るいウチは

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 6時近くになっても、家のすぐ横だからかまだ子どもたちが公園で遊んでいます。
 桜の時期ならではだなあ。

 週末の雨では案外なんとか持ちこたえた感のある市内の桜ですが、晴れた月曜日以降一気に進んでいってしまって、あちこちで散り始めました。今年は春が早い。もうあちこちで青葉が出てきて、こりゃもうじき田植えかなという感じになってきています。
 なんだか、春のさらっとした晴れは、いいなあ。

2021年4月 5日 (月)

桜黒姫

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 つい先日「春の黒姫」というトピックを書きました。そのときは桜の花はなかったけれど、もうしっかり咲いています。
 先週末のスマホの写真ですが、雨に濡れる今日はどんな感じになっているのかな。

 昨日今日の雨に負けてどんどん散ってしまうほどにはまだ桜の満開具合は進んでいないようで、なんとか「雨が上がったら桜も終了」にはならないで済みそうです。
 明日からがまた、楽しみ。そろそろ自転車通勤かな。

 そんなこんなで、今週もはじまりました。おはようございます。

2021年4月 4日 (日)

デンカこうじょのポーがなる

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 最近は、青海地域の盆踊りでは「青海夢まち音頭」がかかることが多いですが、一昔前だと「ハァー、おうみよいまち、よいまちおうみ~」とはじまる青海小唄でした。当時の町内4小学校が集まっての合同運動会でも、みんなで踊ったような覚えがかすかにあります。
 工場は3交代の終夜稼働なので、交代時間などにサイレンが鳴っていました。だから、青海小唄でも「ポーが鳴る」という歌詞があったんだろうなあ、と。生活とそこにある工場が、もっと近かった頃のお話し。

 さて。

 写真は、田海工場の夜。青中の桜並木のあいだから眺めてみました。
 今日、無事上の子の市外への引っ越しが終わりました。
 「こうじょのポー」は鳴らないけれど、この会社がネーミングライツを取得しているサッカー場があるまちだから、まあ近いもんです。
 はじめての一人暮らし。楽しくやってくれるといいなあと思いながらの週末の終わりなのです。

2021年4月 3日 (土)

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 なんとなく、なにかの真ん中に光るものがあると、ガンダムを思い出してしまう世代です。
 ファーストガンダムは、確かヘンな曜日の夕方にやっていたっけ。長いことTBS系とその他全部の2局だった新潟の民放テレビ局が、日テレ系、テレ朝系と増えてきた頃に間に合ったか、間に合わなかったかくらい。どちらにしても今でもテレ東系はないので腸捻転状態は続いているのだけれど、当時はもっとそういうことが多く、笑っていいとも!は増刊号だけとか、アメリカ横断ウルトラクイズは年末の夕方に4日連続放送とか、なんだかそんなだった頃のガンダムだったなあ、と。

 写真は「当時」はここにはなかった青海中学校のもの。
 ここの桜もきれいです。4/8の入学式まで持ってくれるかな。

2021年4月 2日 (金)

打ちっぱなしの・・・

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 昔、姫7発電所すぐちかくにゴルフ練習場があったのを、ほんのりと覚えています。
 コーヒーは豆じゃなくてネスカフェだけとか、まわりにまだ個人商店がいっぱいあってスーパーはハピーだけとか、そんな時代のゴルフだからなんだか妙にハイソなイメージがあって、親戚の叔父貴がこちらに遊びに来たときにふらっとドライバー1本持って遊びに行くのについていって、カゴにごろごろと落ちてくるボールの音に「大人の世界だなあ」とか思った小学生だったことを思い出します。
 自分もハタチすぎて数回いったことがあったけれど、そのうちなくなってしまいました。
 そういえば、昔は大和川にも一箇所あったし、けっこうあちこちにありましたね、ゴルフのうちっぱなし。

 そんなこんなで、今日はかつての姫7近くゴルフ練習場にあった一本桜を。

2021年4月 1日 (木)

姫川並木

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 昨日の夕方の姫川の桜並木は、七分咲きくらい。今日には満開かな。
 週が明ければ小中学校の入学式。そのころには桜吹雪でしょうか。

 山が少しかすんでいるのは、ここ数日の黄砂のせい。
 ケットラが走り回るのも、この季節ならでは。あっちこっちの畑には起こしたり種をまいたりするひと。家庭菜園にひとがちょこちょこいるっていうのも「春」のひとつの姿だなあと思ったりも。

 あちらこちらで、静かに、たのしいお花見を。

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