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2021年2月24日 (水)

キモは伝え方

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 時々、マルチメディア振興センターなる団体からの派遣で、eネットキャラバンなる講座の講師として派遣されています。
 先週末、となりまちのとある小学校にお伺いしたときのこと。講座の会場が体育館だったのですが、最近の小中学校体育館は、地域のスポーツチームなどの練習のために、夜間や土日に開放されているところが多く、ウチの子がお世話になっているサッカーチームも、田沢小や能生小、糸魚川東小、糸魚川中などの施設をお借りしています。
 学校は元々、そこに通う子たちのためのもの。だから、学校行事などで使うときは、こういった施設開放はなくなります。その調整が、施設借用申し込みの担当としては、なかなか悩ましいところ。窓口となっている役所と、実際に管理している学校との間でうまく話しがついていなくて、一度借用したあとに借りられないといったことも時々あったりするのです。
 そうなると、ここの小学校のように入り口に「この日は使えません」と貼ってあったりすると一目瞭然だなあと感心してしまいました。

 んで。

 いろんなことが、いろんなところで行われています。けっこういいことも、助かることも多い。
 だけれども「知らない」からできないということが、けっこうたくさんある。

 だから、「伝え方」「伝わり方」がかわるだけで、やっていることがおなじでもずいぶんといろんなことがかわるんじゃないか。
 伝え方の工夫。いろいろ考えなきゃな。自分のことも含めて。そう思うワタクシなのです。
 (学校の先生方はとても忙しい方たちなので、「さらにサービスでこれやってくれ」と言っているわけではないのです。念のため)。


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