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2021年2月10日 (水)

棕櫚に雪

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 梅に雪、ではなく、シュロに雪。
 いちおう「雪国」な糸魚川だけれど、一時期流行があったのか、市内には棕櫚の木があるお宅がいくつかあります。
 ウチも、切ってしまったけれど、数年前までは2本ほどありました。
 静岡だの宮崎だのの街路樹のように、高くはならないのだけれど、せいぜい2mちょっとのがあちこちにあって、葉をすこし細工して、ウチのジィサマははえたたきみたいなのを作ってたなあ。
 ウチが檀家になっているお寺の先代住職さんは、「棕櫚は鐘をつくのにいい」なんて話しをされていたような記憶もうっすらと。

 昨日ちょっと降ったこともあって、黒いところのない、ふうわりと白い、曲面の多い白と、シュロ。
 南国の人には不思議かも知れないけれど、これもまた糸魚川の風景なのです。

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