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2021年1月 5日 (火)

蹴り始め

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 我々は既に冬休みは終わり通常モードですが、こどもたちはまだあとすこしだけ冬休みがあります。
 今日は、下の子のサッカーチームの練習はじめ。曜日まわりや体育館の都合で今年は「蹴り始め」の催しより先にはじまった練習だけれど、やっぱり正月ってのはカラダがなまるものなのだなあと眺めながら思うワタクシ。あれだけ動いている子どもたちがあれだけナマっているのだから、自分は何十倍もきっとなまっているのだろうなあとも。

 そんなこんなで、写真はご近所の屋根付き人工芝の休憩場。
 雪の中、中学校からつかうすこし大きいボールでのリフティング。たぶん、これが彼にとっては「蹴り始め」だったはずです。

 いろんなことが「ふつう」にできない日々は二年目にはいり、首都圏では緊急事態宣言の話しも出てきました。
 こういう時期だからこその「ふつう」をなんとかして作り出していくためには、「リスクをできる範囲で下げる。でも、ゼロリスクは目指さない」という社会的合意がないと大変だと思うのだけれど、テレビでは連日煽りにつぐ煽り。これって「大人が問題解決より誰が悪いか決めに熱中している」という意味で「はずかしい大人」の姿を延々見せ続けているっていうことなのだよなあと思う。
 大人なら「ならどうするか」を考えなきゃいけない。そう思うと、全国津々浦々にいる、ごくふつうの大人たちの責任ってのも、けっこう大きいんじゃないか。そんなことを思うワタクシなのです。

 おやすみなさい。

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