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こんな写真を撮っています

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2021年1月31日 (日)

不要不急

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 優先度の高いところから除雪は行われ、優先度の低いところは溶けるのをただ待つ。
 本堂へは行くことが出来るけれど、山門の石段を登って堂々とどまんなかからは、いけない。

 これを「信仰よりは日々の生活が大切」と取るか、「形式にこだわるのは愚の骨頂。ものの本質を見よ」と取るか、それとも「ひとの力は小さく、自然の前には時になすすべがない」と考えるか。さすがお寺なだけに、いろいろ考えるワタクシ(笑)。

 木曜日の夕方はおとなり上越市にいたのだけれどすごい雪で、路面はアイスバーンの場所もぐちゃぐちゃのところもあってあっちこっちで車は蛇行。「かなりきれいになったのに、今日の雪ですっかり元通りだなあ」と思ったりもしたのだけれど、二日経ってずいぶん減ってあちこち通りやすくなりました。
 やっぱり「降り続く」のは影響大きいんだなあと痛感。

 そんなこんなで一荒れして落ち着いた週末も一段落。新しい週は、特に「ヤツ」があばれない週になると、いいなあ。
 今日もお疲れ様でした。

 

2021年1月30日 (土)

お知らせは、きもちをこめて

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 今日は、ひさしぶりの能生体育館。
 先日使わせて貰う予定だった日は豪雪で駐車場があいていない状態だったので、今年はじめての利用でした。
 入ってみるといきなり、目に入るホワイトボードにはこのイラスト。みんなで手をちゃんと洗って欲しいなあという思いが、しっかり伝わってきました。

 以前、だいぶ痛んできて供用終了になる遊具に「いままでたくさんあそんでくれてありがとう」と掲示してトラロープを巻いてくれたのがとてもうれしかったなんてことを書いたことがあったけれど、こういう「誰に、どうやって伝えようか」という思いを感じるメッセージは、なんだかとってもいいなと思います。

 そんなこんなで、いつもどおり、静かに、騒がず。
 そういえば「昨日はプレミアムフライデーだったんだなあ」などと思い出しながら。

2021年1月29日 (金)

結構降ってるね

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 朝はやくコドモを駅に送っていくときには、まだふりはじめで路面は黒。
 それが、戻ってきてゴミを捨てにいくときには白くなっていて、さらに下の子を送り出す頃にはさっきの足跡は既にきえている。

 今月はじめの三連休のように、どんどん増えていくというツヨさはないけれど、それでも周りがいっきに真っ白になっちゃいました。
 冬将軍閣下はやる気を出せばけっこう働くもの。仕事なんてそこそこで、いいのにねえ。

 さて。

 昨日の夕方伝えられてきた「市内3例目」のCOVID-19陽性者のニュース。
 市役所発表の「公務員(当市の職員ではない)」というリリースに、ほのかなイヤらしさを感じるのは、少々意地悪に過ぎるかもしれません。

 基本は「はやくよくなってね」。
 最終目標が、SARS-CoV-2がいままであったヒトコロナウイルスの「5つめのバリエーション」になって、みんながそこそこの免疫を持っている状況である以上(こうならないと「怖い病気」でなくならない)、「ぼくらのまちは『清浄国』だ」と言う幻想を守り続けることは、ゴールを遠ざけることにもなってしまう。
 だから、陽性者の方をRejectするような馬鹿げたことは、やらない。コドモの前でそういう言動もしない。
 そういう大人が多い、カッコイイ田舎町として存在したい。そう思います。

 おはようございます。

2021年1月28日 (木)

最後のわるあがき

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 玄関先の雪も、ほとんどなくなってきました。
 積み上げた雪の最後のカケラがこれ。
 たぶん、夕方にはもうないかもしれないなあ。

 コイツが消えるのがはやいか、今日の夜半からの寒波が雪を追加するほうがはやいか。

 今週末は「暴風雪」とのことだから、逆に風がつよくてつもらないのではないかと捕らぬ狸の皮算用をしています。
 ホワイトアウトなときに、あまり出歩かなくていいようだと、いいなあ。

 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2021年1月27日 (水)

雪の下から

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 雪の板が覆ってしまって中がまったく見えなかったウチの池も、すこしずつ雪が溶けてきてようやくヤツらの姿が見えてきました。
 みんな元気で、よかった。

 仕事で上越にいくと、まだがんばってあちこちの道の拡幅的除雪をやられてますが、ウチのまわりはもうすっかりいつもの少雪モードに。
 このまま春まで・・・なんて、難しいですよねえ(笑)。

2021年1月26日 (火)

季節限定審美眼

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 そうはいっても冬の空のふつうは鉛色なので、ちゃんとソラが空いていて、昼間はちゃんと青くて、夕方だんだんとオレンジになり、暮れると星が見えたりするなんて風景は問答無用で「すごくいい景色」に見えます。
 この時期、青空の写真を撮るとどんなありきたりの写真でも「なんだかすげーいいの撮れた」とか思うようなもので、冬は審美眼的にも冬モードになっているのだなあと思います。

 残っている雪は、海岸近くでは除雪で積んだところだけになってきて、除雪されずに放置されていた細い道などもだんだんと出てきました。
 まだまだ1月。これで終わってくれないのが冬なのだけれど、それでもなんだか春に近づいている。そんな気が少しだけして、うれしい色なのです。

 まあ、あたたかくなればいつもの年のインフルエンザも減ってくるし、都市部のCOVID-19もきっと減ってくる・・・といいなあ。
 おはようございます。

2021年1月25日 (月)

海の近くの・・・

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 雪もずいぶんと減りました。
 コンビニの駐車場にも、除雪で築いた山は残るものの、その先には青空と、海。
 ここ数日、自分も普通のスニーカーで過ごしています。

 なんだか、2週間ほど前にあの雪が降ったなんて、嘘みたいだなあと思うこともある、そんな晴れた昼下がりなのです。

2021年1月24日 (日)

ようやく

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 ご近所にある足下が人工芝のドームは、この時期ちょっとしたことをするにはとてもいい場所。ただ、まわりが雪で閉ざされて近づけなくなっていたのだけれど、昨日あたりはようやく駐車場や出入り口も確保され、出入りできるようになりました。
 さっそくペットボトルキャップで野球したり、サッカーのリフティングしたりする子どもたちもあらわれて、まあただしい日曜日の午後だなと思いながら散歩するワタクシなのです。

 そして、おとなり多目的広場ではがっつりと下向きになった松の枝。
 雪って、重たいんだなあ、と。

 来週前半はそこそこあたたかいそうなので、雪解けが進むといいなあ。
 では、明日からまたがんばりましょう。

2021年1月23日 (土)

間から

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 だいぶ雪が減ってきて、あちらこちらからツブされ変形させられた木々があらわれてきました。
 場所によっては、雪のカベのど真ん中から真横・高さ1mくらいのところに枝がにょっと出てきているところがあったり、なかなか不思議な状態になってきています。

 溶けてしまえばすこしずつ起き上がってきたりもするのだろうけれど、なくなってみればあちこち折れまくってもいるのだろうなあ。
 ウチの庭もだんだんと雪が減ってくるに従って、あちこちの庭木が折れているのがわかってきました。
 がんばれ、今年の春のブルーベリーの新芽・・・などと祈りながら。

 トキ鉄社長サンのブログに、社員の方の「消えてなくなるものでけんかするな」という言葉が紹介されていたけれど、まさに「消えてなくなる」まではわからないことが、たくさんあるし、きえてなくなるまではよくわからないことも、あるんだろうなあと、そんなことを思っています。

2021年1月22日 (金)

確保

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 おとなり上越市は、今週末に路地を通行止めにしての一斉雪下ろしが予定されています。
 いちおう道は確保できてきたものの、いろんなものが埋まっているので、その分いろんなことが滞っています。

 写真は、信号の押しボタン。すっかり埋まっていたのだけれど、これを押さないと渡れないので、ボタンまでは掘り出してあります。
 このすぐ近くの信号では、歩行者用信号がわずかに雪の上に出ていて、横断歩道を渡るとカベに突き当たるところもまだ残っていたけれど、こういうところも今週末にはなんとかなるのかな。

 糸魚川ではこれよりだいぶいい状況です。次の大雪、こないといいなあ。あとは雪化粧程度で、ぜひ(笑)。

2021年1月21日 (木)

山賊

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 トリアゲルから山賊だって聞いたときは「へー」と思いました。揚げてるのに「焼き」だし、なかなか不思議な名前の山賊焼き。
 今日の小学校の給食になっているようです。

 塩尻は糸魚川とは姉妹都市。とても素敵な図書館もあるし、駅のホームにはブドウ畑があるし、しばらく行ってないけれどまたいってみたいなあ。

 というわけで、これから一週間くらいは給食が特別版のようで、出雲・諏訪にまつわる給食もあるんだとか。
 糸魚川世界ジオパークのFacebookページにも、なんだか四コマまんがで紹介されているようです。
 https://www.facebook.com/ItoigawaGeopark/posts/4133480293341974

 御神渡サラダの日までに、御神渡はおきるのか。
 朝子どもを送るために車を出したら、温度計は -2℃ だったけれど、陽がさしてかなりあたたかくなりました。
 こういう昼間も、ないとね。

 そろそろお昼。みなさん、おいしいお昼ゴハンを。

2021年1月20日 (水)

山々

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 大寒の朝は、ほんのりとあちこちが白くなる、コナコナキロキロの寒い雪の朝。
 だいぶ真っ黒くなっていたあちこちの駐車場の雪山も、また白くなりました。汚れの隠蔽だな(笑)。

 市役所内でのCOVID-19陽性者の方の件は、その後の周辺の後追い検査で追加の陽性者ゼロだと伝えられました。
 よかったね・・・の一方で「じゃ、そのひとりはどこから?」が明らかにされなかったということにもなりました。

 でもね。

 いままでの生活の中で、季節性インフルエンザにかかったとき、あきらかに「あのときあのひとと会ったから」「あそこにいったから」が明らかにわかったことなんて、なかったんじゃないでしょうか。なんとなく学校や幼稚園などで流行ると、だんだんおなじクラスの子でかかる子は増えてくる。でも、小さい子のいない大人の家庭でも、なるひとはなっていたわけだし、そのときに「どこから」なんて、実はよくわからなかったと思うのです。

 つまり。

 気をつけていない人がかかるわけでもなければ、気をつけている人がかからないわけでもない。
 誰でも、いつでも、かかる可能性があるということ。

 だったら、かかったひとには「はやくよくなってね」に尽きる。そう思うのです。

 COVID-19も流行初めてそろそろ1年。それに対応する我々の側も、そろそろ「アップデート」しましょう。

 そんなこんなで、おはようございます。

2021年1月19日 (火)

まだらの松

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 すごい風なので、雪はつもりません。どんどん吹き飛ばされていって、寒い!。
 雪は今日くらいまで。明日からはすこし気温があがるとのこと。

 ひとと話すと「まだ一月半ば。これじゃ終わらないよねえ」なのだけれど、それでもまあ、一日二日でもあったかくなるとうれしいもの。

 あったかくならないかなあ。

2021年1月18日 (月)

これが要るのです

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 市内の小学校は木曜日まで大雪でお休み。金曜日からの登校になったのだけれど、一部の学校はお休みは週末までずれ込みました。
 それはなぜかというと「歩道がない」から。

 雪で埋まった道路はまず主要道路を「通れるようにする」ことが第一目標。
 そのあとはカメにならないように(=スタックしないように)圧雪状態の雪を取りのぞいて路面を出し、その次に道幅を広げていって・・・で、そのあたりから歩道の除雪がはじまります。路地の除雪もだんだんとだけれども、路地は車の通りも少ない。どちらかというとある程度広い道路のほうが、わだちに足を取られて蛇行する大型車が走る脇で、道路の端っこをひとが歩いていたりするとずっとずっと危ない。そんなところに迂闊で無防備で、しかも「わーい雪だー」な小学生を歩かせたらと思うと、大人はぞっとしてしまうのです。

 糸魚川市内は、相当歩道が確保されてきました。
 所用で出かけたおとなり上越市でも、先週末はかなり道幅が広がっていて、場所によっては歩道もできはじめています。

 溶けてしまえばなくなるものながら、溶けるまでには時間がかかる。
 溶けるのを待てないのであれば、片付けるしかない。

 ある意味、風邪と風邪薬の関係みたいなものかもしれません。
 なにはともあれ、かなり平常運転になりつつある糸魚川。

 ヘンにCOVID-19に過剰反応することなく、できる範囲の「平常運転」を。

2021年1月17日 (日)

けあらし

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 海からもうもうとあがるゆげ。
 テトラがあったり、海岸ちかくが岩場だったり、はたまた川の近くだったりするとこのゆげは濃くなります。
 昨日今日と上越を何度となく往復しているので、ついつい眺める海。
 先日からの雪で、あちこちの見かけがけっこうかわっていて、たとえば筒石の海中にぽつんと立っている電柱のあたりは、漁船小屋がずいぶん傷んでいる感じがします。かといって、停めて撮るわけではなく、通り過ぎるだけなのだけれど。

 午後から降ってきた雪。そこいらがすこしうっすら白くなるだけの雪。
 比べてみると、先週末はほんとうに凄かったなと思う。「凄」の文字がまさに盛りすぎじゃない、そんな凄さ。

 今日は、隣町で下の子のフットサルの試合。
 この1年は本当にCOVID-19のせいでいろんな大会が中止になり、直近でもやる予定だった上越選手権がCOVID-19以外の理由(雪!)で中止。このあとのものもいくつか中止が決まっていて、今日のがもしかしたら小学校年代(U-12)最後の試合になるかもしれない。そんな試合でした。
 金曜日夜まで大雪で体育館の利用許可が出るかどうかもわからない中、本当によくやっていただいたことには感謝しかありません。

 上越妙高タウン情報さんに、早速ニュースを載せて頂きました。糸魚川の子たちの姿も掲載されています。
 https://www.joetsu.ne.jp/133830

 いろいろあっても、なんとか「ふつう」をやっていきたい。本当にそう思います。
 市内に数ヶ月ぶりに二人目のCOVID-19陽性者の方が出た日の夜。
 罹った方には「申し訳ない」を言わせない。「はやくよくなってね」と言う。
 それができないまちは、民度が低いぞと、強く伝えたい。そう思います。

 おやすみなさい。

2021年1月16日 (土)

駐車跡

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 大雪が降るとき、大きな駐車場では「停めっぱなし」の車のところは除雪できないので、そこだけなんとなく車の形で雪が残ることがあります。車の下には雪は積もらず、車のまわりには雪が積もる。
 まじまじと「船も車も、おなじなのだなあ」と思った、船があがっていたはずの場所だけちゃんと雪がない姫川漁港。

 さて。

 今日からようやく、トキ鉄は日本海ひすいラインも動き出しました。
 間際まで動くか動かないか、本来ダイヤか暫定ダイヤか、糸魚川以西が動くのかどうかが正直なところよくわからなかったので、子どもの受験は隣町まで連れて行くことに。糸魚川も降ったけれど、おとなり上越は雪のカベが凄い。これだけ見通しがわるいと、駐車場から通りに出るたびに決死の覚悟です。特に、反射神経が衰えたオヤジには(笑)。
 必死に通してくれた列車には、本当にありがとうと思う。でも、その一方でもうすこしきちんと広報してくれないかなあと思うトキ鉄さんです。復旧すると、ウェブサイトは元通りになって、「止まっていたけどいつから動かします」みたいな情報の痕跡がなくなってしまいます。
 ただでさえ、いつも多少の遅れはウェブサイトに反映されないケースも多いため、定常運行緑丸の表示自体、100%信頼しているわけではないので、せめて「いままで駄目だったけど、ここでこんな感じで復旧しました」をちゃんと一定期間残すよう、ウェブサイトの運用ルールをぜひかえてほしいと強く強く思っています。

 ・・・というか、JRさんといい、隣接するほかのところといい、大抵そういう感じなんですけどねえ。

2021年1月15日 (金)

名前通りの・・・

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 白雪の上の、白雪丸。
 海岸沿いは元々山ほど雪は降らないし、降っても波や風であまり残らないことが多いだけに、こんな感じで雪がいっぱいの漁港というのはちょっと珍しい風景かもしれません。

 そして、まじまじと見てみると、船の名前が「白雪丸」。なんだか、トクした気分(笑)。

 今日の午後から、ずっと止まっていたトキ鉄も、妙高はねうまラインは動き出したようです。
 糸魚川方面もだいぶ作業は進んでいるようで、週明けにはなんとかなるのかな。特に富山方面へ通うひとたちにとっては致命傷になっているので、大変なのは重々承知なのですがはやい復旧を願っています。
 三セクは、赤字を出さないように、大きくしないように、できるだけ小規模に、維持費が小さくなるようにと工夫するのが定め。だけど、突発事の対応は準備してあった分の対応しかできないだけに、どうしても大量の人とブツを投入して迅速対応というのは難しいところがあるのだと思います。
 少なくとも、糸魚川は一週間まるまる列車が止まってとてつもなく困りました。仕事にならないひともいました。
 JRが維持できないから切り離した路線を運営している三セクなのだから、非常時に長く止まるのが困るのであれば、もっと地域が肩入れしなきゃいかんということなのだろうなとあらためて思いました。
 このあと、糸魚川市はどんなアクションをするのだろう。要請だけでなく、なにかお金を伴うアクションがあるといいなと強く思うワタクシなのです。

 今週はしんどい一週間でした。みなさん、おつかれさまです。

2021年1月14日 (木)

時々黒姫

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 これだけ雪ばかりだと、白と黒とグレー以外の色を見ると問答無用で「きれいだなあ」と思うようになります。
 糸魚川駅前で、除雪で積み上げられた雪に染みこむ消雪パイプのさび色が妙にオレンジできれいに見えたり。

 そして、夕陽が見えると、やっぱりうれしいなあ、と。夕陽は「今晩は雪、たぶん降りませんよ」のお知らせでもあるわけだから。
 さしあたり日曜日までは雪の予報はなし。気温も高めなので、今日明日とどんどん片付けて、繋がった「線」を広げていかないとね。

 そんなこんなで、今日もいつもとはちがう肉体労働の方があちこちにおられるでしょうが、腰に気をつけてがんばりましょう。
 おはようございます。

2021年1月13日 (水)

第二フェーズ

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 晴れるのはいいことだし、気温があがるのもいいことだとつくづく思います。
 雪は、減ることはあっても増えるわけではないので、車が止まっているだけでどんどん埋まっていき除雪のしようがなくなるとか、片付けても片付けても賽の河原の石積みのような無間地獄になるとか、そういったこともなくなります。

 そうなると、除雪は進められます。

 昨日は「とにかく通す」日でした。そして、今日はあちこちで道幅を広げたり、路地を除雪したり、はたまた幹線道路の歩道を作ったりといった、第二フェーズの除雪に移りつつあるようです。

 確かに、昨日の状態で小学生が、圧雪に足を取られてドリフトする大型車が行き来する幹線道路を歩くのは危なすぎました。でも、こういった路地や歩道の確保が進んでいけば、今予定されている金曜日からの登校も現実的になるな、と。

 とにかく、仕事として関わるひとも、家の周りで四苦八苦しているひとも。
 除雪されてる方、ほんとうにおつかれさまです。

2021年1月12日 (火)

会社への道

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 72時間連続降雪量のレコードとなったこの三連休。
 今朝、出勤しようとするひとがどんどん幹線国道に流れ込んでくるにしたがって、どんどんあちこちで渋滞や滞留がはじまり、除雪車が作業できないままどんどん状況が悪化していくということになりました。
 あらためて「一番降った時期が三連休だった」というのは、せめてもの救いだったのだなあ、と。

 夕方になって、ようやくある程度幹線国道は流れるようになってきたものの、併走する高速道路はまだ通行止めがあり、日頃の感覚で「抜け道」に入ってくるトラックなどもあり、あいかわらず市内はあちこちで渋滞しています。
 ある程度流れがよくなるまでは、除雪車のために道をあけよう。それが、たぶん復旧のためには一番はやい対応なのだろうな、と思います。

 家周りの除雪に三連休忙殺されたみなさんは、今日は職場の除雪で疲労困憊なんじゃないでしょうか。
 今日はゆっくり休みましょう。
 みなさん、お疲れ様です。

2021年1月11日 (月)

川も埋まって

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 ご近所の川が雪で埋まりました。
 グリーンシーズンは、農業用水。そして冬は流雪溝がわりになる小さい川ですが、あちこちからあまりにも多くの雪が捨てられて流れなくなり、最初は流量を少し増やすことでなんとか流そうと試みたそうですが結局絞り「川に雪をしばらく捨てないで下さい」と放送をかけることになったようです。

 昨日一昨日と自治会からの声かけで地域の一人暮らし高齢者の方のお宅で除雪。そして、家の前の道はどんどん積み上がり、車は3日ほど出せません。

 これくらい降ったら、もう出ないで家にいるほうがずっといい。そういう意味では3連休にあたってよかったな、と。
 これが平日なら、出なきゃ、出勤しなきゃともっと強烈な焦燥感を感じるはずなので。

 もう、明日も自宅作業だな。
 みなさん、無理せずサボりましょう(笑)。くれぐれも、ご安全に。

2021年1月10日 (日)

1回目

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 そうはいっても昨日がピーク。今日はそれほど増えないはず・・・と思っていたのだけれど、起きてみれば昨日の夜+50cmくらい。除雪車が深夜に一度家の前を通ったらしいのだけれど、既に家の前は膝まで埋まるくらいの積雪量でした。

 こうなると「除雪車が来ない」「除雪が遅い」の呪詛は町中に飛び交います。
 昨日も除雪ボランティアで町内をまわっていたら「ありがとう」より「どうなってるんだ」の苦情のほうが多かったくらい。
 中には「除雪車が待機場所に止まっているのはなぜだ」なんて話しもありました。
 そうはいっても契約分を超えて働くことはないはずだから、動かないのは動かないなりの理由があるはず。
 除雪車には「ありがとう」の気持ちで接したいなあと、あらためて思ってしまうワタクシなのです。

 というわけで。

 うちの近所の路地。
 除雪車がようやくやってきて、一回目の通過。
 通ったあとにたっているひとの足は、だいぶまだ埋まっています。
 二度も、三度も通らないと車が走れそうなほどには雪が片付かない。そんな降り方。
 やっぱり、除雪車は SNOW HERO だなあと、通って貰った後はひしひしと感じる僕なのです。

 夏に、このTシャツ着ようかな(笑)。
 午後から今日もご近所除雪隊です。

 みなさんも、埋没と腰にお気をつけください。

恐竜絶滅

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 突然寒くなって、大きな変温動物はばたばたと倒れ始める。
 まるで白亜紀の終わりのように、ずいぶんと深くなった雪の向こうに、なんたらザウルスの大きな遊具が見えます。
 しばらくは、近寄れないな(笑)。

 今日は、自治会の招集で一人暮らし高齢者の方の家の除雪にいってきました。
 必要最小限の、玄関前、道に出てこられるまでのところなのだけれど、それでも半日仕事。

 そのあと、家はまだまだ大丈夫なものの、造りが簡素な物置だけ雪下ろし。
 こんなに降ったのは小学校だか中学校だかの頃以来です。

 まだまだ降る模様。不要不急の外出は・・・ですね。
 くれぐれも、お気をつけください。

2021年1月 8日 (金)

登校風景

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 本日、近所の小学校は始業式。
 登校する子はスキーウェアのように、下半身も濡れないように完全防備。
 集団下校ではやばやと帰ってきました。学校によっては休校のところもあったとのこと。

 土曜日の直江津中等学校の受験は月曜に延期。
 日曜日の出初め式とか、土日のフットサル大会とか、土曜日の土よう子ども会とか、いろんなものが中止。
 明日は、のんびり家にいて、家の前を除雪車が通ったら玄関と車庫前のカベを片付ける。そんな休日になりそうです。

 関東一都三県ではないけれど、雪国は天の力で「外出を強く自粛」になっちゃったなあ。

 みなさんも、くれぐれもお気をつけください。

2021年1月 7日 (木)

嵐の前の・・・

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 今朝は、暗い時間帯に糸魚川市に暴風雪警報が発令されましたが、夜が明ければ雲は多いものの東にはうっすら青空。だけど西は真っ暗で「これから悪くなるぞ」という警告がしっかりソラに出ている、そんな朝でした。

 ここのところ、大糸線はなにかあればすぐに予防的運休なので今回もそんな感じ。
 一方、まずは止めないが状況をきちんと知らせないことでも定評のあるトキ鉄は、今回は富山方面への長距離列車のみ運休と珍しく朝5時にウェブサイトで告知。無人駅も多いこの路線では、止めないことも大事だけれど、状況をきちんと「駅にいったり電話かけたりしなくても」ある程度把握できるようにするのはすごく重要なので、今朝は助かりました。

 そんなこんなで上越方面に出かける連中はちゃんと出発できました。あとは、予報通りに悪くなるはずの昼すぎからがどんな風になるか、だな。

 でなくていいもんなら出ない。そんな風に過ごせるといいですね。
 というわけで、写真は糸魚川駅アルプス口から出て行く路線バス。あちこちの道が雪で狭くなったり見通しが悪かったりで、バスを運行するひとたちも大変だと思うのだけれど、もろもろみなさん、お気をつけて。

2021年1月 6日 (水)

仮封印

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 たぶん、この雪で「自転車通学春まで禁止」の通達は出ているはず。でも、足跡を見るとなんとかしようとした猛者はいる模様。
 明日の昼間くらいまでは、雨。まだ自転車小屋に近づけないほどのカベがあるわけではないので、多少自転車の増減はあるかな。

 木曜夜からの雪でここがどうなるか。備忘録的に今の写真を載せておきたいと思います。
 今度の寒波では、雪、あんまり降らないといいなあ。

 おはようございます。

2021年1月 5日 (火)

蹴り始め

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 我々は既に冬休みは終わり通常モードですが、こどもたちはまだあとすこしだけ冬休みがあります。
 今日は、下の子のサッカーチームの練習はじめ。曜日まわりや体育館の都合で今年は「蹴り始め」の催しより先にはじまった練習だけれど、やっぱり正月ってのはカラダがなまるものなのだなあと眺めながら思うワタクシ。あれだけ動いている子どもたちがあれだけナマっているのだから、自分は何十倍もきっとなまっているのだろうなあとも。

 そんなこんなで、写真はご近所の屋根付き人工芝の休憩場。
 雪の中、中学校からつかうすこし大きいボールでのリフティング。たぶん、これが彼にとっては「蹴り始め」だったはずです。

 いろんなことが「ふつう」にできない日々は二年目にはいり、首都圏では緊急事態宣言の話しも出てきました。
 こういう時期だからこその「ふつう」をなんとかして作り出していくためには、「リスクをできる範囲で下げる。でも、ゼロリスクは目指さない」という社会的合意がないと大変だと思うのだけれど、テレビでは連日煽りにつぐ煽り。これって「大人が問題解決より誰が悪いか決めに熱中している」という意味で「はずかしい大人」の姿を延々見せ続けているっていうことなのだよなあと思う。
 大人なら「ならどうするか」を考えなきゃいけない。そう思うと、全国津々浦々にいる、ごくふつうの大人たちの責任ってのも、けっこう大きいんじゃないか。そんなことを思うワタクシなのです。

 おやすみなさい。

2021年1月 4日 (月)

踏み越えていく先

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 今日は、役所絡みは御用始めながら、あちこちの公共ホールや図書館などは今日までがお休みのところが多いようです。
 所用で出かけたおとなり上越市の雪の量はウチのあたりに比べてはるかに多く、高田図書館への道もこんな感じ。朝方は降らずその後は雨ということもあって路面は出ているものの、こんな感じになっていました。
 あちこちの道も雪で道幅が狭くなり、見通しが悪い分カーブではいつも以上にゆっくり。自然と移動の所要時間が長めになります。
 そうだよな、雪道はこうだよな。こういうことをシーズン序盤繰り返しながら、雪道感覚を取り戻していくんだよなあと、そんなことを思う仕事始めなのでした。

 今日明日くらいは緩むものの、また7日くらいから寒波のよう。ニュースでは「緊急事態宣言」なんて物騒な話も出てきたようです。やれやれ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2021年1月 3日 (日)

初詣

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 二年参りは早々に諦めてお酒をちょこっといただいた大晦日。
 そしてあけてみたら元日から昼間は雪。ちょっと降り止んだらいこうか・・・と思っていたのだけれど昨日から今日にかけてはさらに降って、今日は家の前を除雪車が通ることすでに2度(ありがとうございます)。
 もうtouch and goで行ってこよう。そう思っての初詣。思うことはいろいろあるけれど、今「ニューノーマル」と言われているようなことがすべてあたりまえになることなく、なんぼかは前のように暮らせるようになる、そんな普通をすこしでも。そんなことを願ってしまいました。

 明日は月曜日。今年はスタートが早いぞ。
 そんなこんなで、お休み最終日の午後、みなさんごゆるりと。

2021年1月 2日 (土)

こなこなびちゃびちゃ

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 雪は充分寒いとそんなにびちゃびちゃしないので、ついついいつものスリッポンみたいなクツで外出したら、足下がびちゃびちゃになってしまいました。まあ、アタリマエなのだけれど。

 雪はけっこう降るのだけれど、気温は零下にはならない。だから、足下はシャーベット。それほど雪も貯まらず、ウチのあたりでは除雪車もまだ来ません。
 新潟海岸部の風景だなあ。そんなことを思いながらの一枚。これでほんのちょっと山に向かうだけでちゃんと道の左右には除雪車が作った雪のカベがちゃんとあり、みんなが長靴で歩いているわけで、あらためて糸魚川は海山近接地域なんだなあと思うわけです。

 今年の元日は、市内でも開いているお店がずいぶん減った感じがしました。
 みんなで休むときは休む方がいいよね。
 今日あたりからあちこちでお店もひらきはじめるのかな。正月に働く人、お疲れ様です・・・と言いながら、ワタクシもほんのりと仕事しています。

 おはようございます。

2021年1月 1日 (金)

グリーンシグナル

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 元日の午後、もうじき天皇杯がはじまりそうな頃に所用でまちへ出てみると、いつのまにか北越銀行の看板が「第四北越銀行」にかわっていました。そうか、1/1からか。なんとなく不思議な感じ。新しい年は、なにかやっぱりかわるものなのだなあ。そんなことを思いながら。

 年が明ければ、悪いコトがみんな終わっていて仕切り直し・・・なんてことはなく、ちゃんとみんながやっつけたところからしかかわっていかないのが人の世。だからこそ、文句ばっかり言ってないで、自分で関与して少しずつかえていく。そういう「よりよい」なんて言わなくても「より悪くない」をやる側でいたいし、「より悪くない」をやっているひとに「もっといい方法があるだろ」と非難ばかりするようなことはしたくない。
 そんな思いを新たにする元日です。

 あけましておめでとうございます。今年もよしなに。

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