模索
今日は、糸魚川の地酒を紹介する「糸魚川 五醸の会」の役員会。
せっかく地酒で乾杯の日、14日に開くのだからそのあと一杯やろうということで、駅北のキターレに春よしさんのお弁当と五蔵のお酒を持ち込んでのちいさな宴。
真ん中にアクリル板を置き、市内数カ所をzoomでつないで「オンライン呑み会」を1時間一本勝負で催しました。
考えてみれば、この日も酒蔵の蔵元が2蔵参加。とても「蔵元が近い」呑み会でした。
職場で「大人数の呑み会は出ないように」となっている方もzoomで参加。いろいろおもしろいお酒やつまみの仕入れにチャレンジしている若い酒屋さんもzoomで。昨日は試行でしたが、いいカメラやマイクを持ち込んで、もうすこし「誰とでももっとラクに話す事が出来る」ようにできるといいなあ…と試行錯誤・暗中模索をやろうと思っています。
みんなで集まってわいわい楽しむのが楽しいということは、多くの人の実感。一方で「多くの人が集まる」ということへのハードルがものすごくあがってしまったというのも、認めなければいけない。
ならば。
ぜんぶあきらめちゃうのではなく、できること、やっても比較的低リスクなやりかたを(でも、ゼロリスクを目指すなんて無茶なことはいわずに)模索する。そんなことをやっていきたいな、と。その上で、おなじく糸魚川の日本酒を楽しむ人に、ちいさな提案ができれば。
そんなこんなで、おやすみなさい。
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