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2020年6月 9日 (火)

駄菓子

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 僕は田沢小OB、ご近所の駄菓子屋といえば小川商店。田海あたりのひとだと山﨑文六かな。名立の歩道橋のあたりにあったところは校区外だったから、近くの祖母の家にいったときか、はたまた小6くらいになってからの自転車の遠征だったか。

 入り口には10円玉を2枚重ねて入れるガチャガチャがいくつかあって、「いっちょ」と呼ばれていたメンコだのコマだのといった昔からのものもあれば、その頃流行りだしたウルトラマンや仮面ライダーのカードをコレクションアルバムに貼っていくヤツとか、いろいろあったなあ。
 自分は1本10円だか30円だかの「紋次郎いか」が妙に好きで、くしにささってたヤツをこの瓶から1本出して貰って買うのが、うれしかったなあ。なぜかオヤジが「これウマいな」と言いだし、酒のつまみに10本買って、ビニール袋に入れて家に帰ってきたりなんてこともありました。

 そういう意味では、昨日ドンキで買った80本入りのこれなんかは究極の「オトナ買い」。

 月に300円とか500円の小遣いでいく駄菓子や。10円のガムとか毒々しい色のゼリーとか粉ジュースを溶かさずストローで粉のまますったりとか。やっぱり、カラダに悪そうなものって、ドキドキするよねえ。スーパーとかに入っている親の郷愁狙いの駄菓子屋とはちがうあの感じ、今の子が大人になったときに思い出すとすればなににあたるんだろう。

 んで。

 さすがにこれだけあると一気に食い尽くすこともないので、ときどき思い出したようにカジりたいと思います。
 おはようございます。

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