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こんな写真を撮っています

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2020年6月30日 (火)

次世代

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 ひょろっとした、二代目の「街道の松」。
 そうはいってもけっこう存在感が出てきました。

 自分は太ると怒られるけれど(笑)、こいつははやく太ってくるといいなあ。

 今日は富山方面でちょこっと打ち合わせ。新潟富山県境をまたいだのは久しぶりでした。群馬県境や長野県境よりだいぶあとになってからこちらをまたぐというあたりが、最近の自分の動きのパターンをあらためて考えてみると、COVID19第一波あとの動きは、そのまま「自分がどこに対して近いのか」の再認識でもあったなあ、と。まだ、新潟市にはあれ以来一度もいっていないことを思えば、県都は遠いなあ。

 だんだんと、動き回る範囲が広がってきました。注意しながら、でもふつうに。
 そんな風に進めていけると、いいなあ。

 今日もお疲れ様でした。

2020年6月29日 (月)

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 いろんなものを見て「ああ、鏡だなあ」と思うことの多い季節。
 陽炎のむこうに見える逃げ水が、妙になにかを映していたりとか。

 そして、立体的な雲が出ていると、ちゃんとその下あたりの海面も白くなるんだなあ・・・と、ちょっと高台でまじまじと眺めるワタクシ。

 川の濁りや、それを受けての海の濁りの出方は雨が降ってから数時間遅れ。もうソラははれているときに、その変化を海面で楽しむ。そんなことも、梅雨時の楽しみの一つかもしれません。

 今日もおつかれさまでした。

2020年6月28日 (日)

木陰の涼しさ

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 そうはいってもまだどこにいても汗がダラダラという状況ではないので、日陰はそこそこ涼しく、風がとおりぬければさらっとします。
 その分、日差しがちゃんとあたってくると、とてもキツい暑さになってくるのだけれど。

 まだ「真夏」前なのだなあ。

 さて、梅雨前線はけっこう暴れているようで、あちこち週明けからひどい雨になったりもするようです。
 ウチのあたりは梅雨前線の北なのでまだそうでもないですが、みなさん、くれぐれもご注意を。

2020年6月27日 (土)

ソーシャルディスタンシング

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 長い貨物列車は、ここのところ空荷が多い感じで、前からうしろまでぎっしりつまっていることがないのですが、前と、中間と、終わりくらいはきちんと詰めてコンテナが並んでいて、その間はこんな風にある程度間をあけて積んでいることが多いです。
 経済再開・・・とはいえ、いままでの量の物流は、まだない。ここのスキマも、COVID19絡みの影響なのだろうなあ。

 さて、今日はCOVID19がやってきて以来、はじめての「大会」。
 県外からのチームはさすがにいませんが、中越や下越エリアの少年サッカーチームもやってきて二日間のゲームを楽しみます。

 最近は県内での発症は相当限られていて、しかもどこから来たかが把握できている状況。ならば「そういう」ところでは、注意しながらもちゃんとまわしていかないとね。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2020年6月26日 (金)

お寺の前

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 いろんな言葉が張り出されている、地域のちいさなお寺の前。
 仏典の中の一部だったりもするけれど、いろんなひとの書き残した言葉であったりもします。

 先日、これを見て「ああ、ほんとだなあ」と思ったワタクシ。

 これを見て、たとえば「正義の名の下に戦争」みたいなこともそうだけれど、たとえば「マスクしないひとに罵声をあびせる」も「他県ナンバーに生卵ぶつける」も、はては「意見のちがうひとを呼び捨てで罵倒する」も全部そう。
 そして「大義名分さえあればものすごい無茶をしてる」と責める人自身が、実は自分たちの信じる正義をめぐっておなじようなことをしているなんてこともたくさんあるわけで。

 我が身にかえってくる言葉だなあとあらためて思う、数日前の自転車通勤途中での一枚。
 自転車だと、いろいろ発見があってたのしいんだよなあ。雨が上がって、なおかつ真夏日にならない日が待ち遠しい。そんなワタクシなのです。

 今日は、4月以降はじめて、幼稚園に絵本を読みに行ってくる予定。だんだんと、ふつうの暮らし、取り戻していかないとね。

2020年6月25日 (木)

アリマス

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 〼(ます記号)の構図の写真を、長年撮りためています。これをやってから「ちゃんと水平にしなきゃ」という気分がずいぶん薄れてしまった気がします(笑)。

 とはいえ、ここのところなんだかずいぶん写真を撮ることが減っている感じがします。もう少し、楽しく撮りたいなあ。
 オリンパスの売却報道が出た今年、長年つかってきたE-P3の一部機能がはたらかなくなっちゃって、メーカーに聞いてみたらもう古くて直せない部分なのだということに気づきました。
 今のカメラではあたりまえの「手ぶれ補正」がまったく働かなくなってしまったのだけれど、それはそれで原点回帰のようなもので案外楽しいな、と。

 ポジティブにとらえて、発見を楽しもう。最近、そんな意識がつよくなってきた。そんな気がします。
 今日もおつかれさまでした。

2020年6月24日 (水)

水が引いたら

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 晴れが数日続いて水が引いてくると、上流から石が流れてきます。
 目に見えるところにあるでっかい翡翠原石がゴロゴロとながれてくるわけではないけれど、強い水の力はいろんなものの位置をかえるわけで。
 結果として、いままで見えなかったものが見えるようになる。
 やっぱり、まわりの景色がときどきかわるってのは、「!」なのだろうなあ。

 そんなわけで、浅くなったところを歩くひともちらほら。
 暑いだけに、涼しそうでいいなあ。

2020年6月23日 (火)

寸前

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 昨日は1日600kmくらいの移動。はやおき、ちょこっと作業、長時間戻りはさすがに堪えます。
 でも、ちゃんと夕方にはもどって、地元の夕陽の消える瞬間を撮っていたりも。
 太平洋側は雨降り。こちらに戻ってきたら多少ぱらぱらくらい。案外日本って、広いね(笑)。

 緊急事態宣言が全国に広がる前日にお伺いしたお客様のところへの2ヶ月ぶりくらいの訪問。
 前回はそうはいってもみんなが「なんだか怖いから自粛しとこう」的な雰囲気が満ち満ちていたから渋滞もほとんどなく、どこもすいすい移動できたけれど、今回はしっかりあちこちで渋滞に遭遇。「動き出している」のだなとあらためて感じます。かと思えば、移動中にゴハンたべようと思うと、15:00で閉まってしまうサービスエリアの売店があったりと、「本当に6/19から県境をまたぐ移動容認になる?」と疑心暗鬼だったひとたちがお店ではたらくひとの手当を遅らせていたのかなと思うところもちらほら。
 いろんな面での「再起動のやりかた」をみかけた移動になりました。

 「きちんとCOVID19を再評価した上で、緩めるところは緩めていかなければ」と常日頃言っている自分なのに、遠出するとなると「きちんとマスクしよう」「手洗いしよう」「なんとなく人混みが怖い」みたいなことを思ってしまう。「あ、○○県ナンバーだ」とかも。
 こういう、アタマとは別の、感情としての「なんとなくイヤ」が、こんなに短い期間にひとつ自分の中に増えてしまったということをかなり強く再認識して、このいかんともしがたいコトに複雑な気持ちになったりも。
 こんな風に、とても簡単になにかのモトってのはできちゃうんだなあ、と。
 キレイゴトではない部分とどう向き合っていくか。そんなことを思ったりもしながら。

 ではみなさん、おいしいお昼を!。

2020年6月22日 (月)

鑑定

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 拾った石は、ちゃんと眺める。
 観光じゃなくて、日々の習慣として海に来るひとの、作業服での石拾い。
 こうやって日々眺めているから、きっとこういうひとの家にはいろんな石があるんだろうなあ。

 これもまた「ジオパーク」なまちのひとつの姿。

2020年6月21日 (日)

実際大差ない

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 今日の夕方は、南の方で金環食の日。僕の住む町のあたりでも、4割強欠けるはずなのだけれど、食の最大のはずの17:10頃になっても少しも暗くなりませんでした。太陽が海の向こうに沈んでしまっても、まだまだしばらく明るいくらい大量の光と熱を出している太陽だもの。ほとんど全部欠けるくらいまでいかないと、「あたりがちょっと暗くなる」なんてことはありません。
 これくらいの食分だと、昔の人なら気がつかなかったんだろうなあ。

 あらためて、今の天文理論と数学のない時代に皆既日食の日を計算しようとした江戸時代の暦の技術者のことを思うと、凄いなあと思います。「天地明察」、もう弛度読み返してみようかな。

 そんなこんなで、写真は出張先への移動途中にPAの駐車場で撮った日食。濃い色のNDフィルターなど特別なものをなにも持っていなかったので、当てずっぽうで撮ったら、葉っぱのむこうの太陽のカケが、わかるといえばわかる。そんな微妙な写真が撮れていました。

 では、またあした。おやすみなさい。

2020年6月20日 (土)

回復

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 能生の丘の上、布引グラウンドが風が通り抜けて案外寒いので、あたたまりがてら散歩で能生IC前のコンビニまであったかいコーヒーを買いに行きました。数ヶ月前、ちょっと体調を損ねた直後にここを歩いて通ったときには、歩行者信号のボタンを押そうと思っても指に力がないらなくて難儀したというのに、今日はなんてことなく押すことができて、この先へと歩いて行くことができました。
 あたりまえのことがあたりまえにできるって、ほんとうにありがたいことだなあ。

 

2020年6月19日 (金)

いろいろ再開

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 先日能生事務所にいったときには「今月のだれでも食堂は中止です」の張り紙をみかけました。
 それが今日いったときにはこのポスターを発見。

 7/11にあるとのこと。「かき氷無料です!」とのことで「さあ、復活させるよ。みんなきてね」の気持ちが伝わってきます。

 いろんなところで、いろんなことが、はじまる。なんだか、いいなあ。

 「ゼロリスク志向」の呪縛から離れることができるかは、相当重要だと思っています。
 基本的に「できる配慮」は「体調が悪いときは出歩かない」「ちゃんと回復するまで出歩かない」「体調がいい外出時も、人の多いところはマスクする」「ちゃんと手を洗ったり消毒したりする」くらいでいい。それでも感染するときはするし、それで感染を完全に避けるとなれば、COVID19の治療に関わる医療従事者の方がやるような完全防備が必要になる。

 要は「感染したひとをスポイルし、はじき出していく」気持ちを持たない、常に「病気になるひと、いるよ。そんなのあたりまえじゃん」という気持ちを持って、みつかった患者さんから再度広がらないようにだけ気をつける。

 「感染者がゼロであることを求めない」ことが、実はいろんな生活のためには、大切なのではないか。このことは、いろんなひとに伝えていきたいなあと、そんなことを思うここんとこなのです。

2020年6月18日 (木)

なんにでも合法と不法が

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 あるんだなあ。

 自転車で出かけたとある打ち合わせのご近所にて。
 なんにしても「合法」はいいことです(笑)。
 (念のため。ここに「不法丸太」の置き場所があったわけではありません)。

2020年6月17日 (水)

カラカラ

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 しっとりした雨に濡れる紫陽花はあんまり見かけていない気分。ここのところ、そこそこ雨には遭遇しているものの、雨が降っているときには紫陽花の近くにおらず、晴れているときに近くを通ることが多いということは、ON/OFFのある、あんまり梅雨っぽくない梅雨時なのだろうなあと、そんなことを思っています。

 さて、今日はご近所の学校でのクラブ指導者打ち合わせ会。
 ネットの使い方についての学校への出前授業も、あたらしいお引き合いがありました。

 学校が、外の人をもう一度呼び込むような流れに、だんだんとなってきたのかな。
 「ふつう」の日々のための少しずつのアクション。いいことだなと思うワタクシなのです。

2020年6月16日 (火)

所要時間

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 雨が降らなくて、干上がった川筋。
 そこに降った雨が流れ込んでも、すぐにぬめったドロが復活するわけではなく、しばらくはこんな風にひびわれたまま。たぶんそのうちまた干上がって、出てくるんだろうな。

 なにかやっても、すぐに反映するわけではない。前もっての準備とか、効くのにかかる時間とか、狭い場所でやるのと大規模にやるのとの必要な準備の差とか。なんだかCOVID19の日々はそんなことを考える日々でもあります。

 先週末くらいから、青い袋の布マスクが市内でも届き始めたとのこと。ウチもそろそろかな。
 もう既に手元にはそこそこマスクもあるし目処も立っているけれど、一方で「全国一律布マスクを配る」ニュースが出てくるまでの間は、「不織布マスクがない!」の阿鼻叫喚の一方「布マスクは意味がない」と思うひとが多かったのを思い出します。確かにあれが、「自分でつくろう」「布マスクでいいんだ」という流れを作り出した(さらに、一部不良マスクのニュースは「だったらここにあるヤツのほうがもっといい」という、自家製マスク容認の流れをさらに作ったという面も)。そういう意味では、あのマスクは「配るぞ」というニュースが、一番大きな効果だったのかもしれません(でも、流れができたからといって、途中でやめたら「不公平だ!」の大合唱が出てくるのもまちがいないので、そういう意味でも「全国一律」ってのは難しいな、と)。

 いろんなこと、あわてないように、準備して、鷹揚に構えて、その分、余裕を持ってキリキリしないようにしよう。
 そう念じながらの朝です。

 おはようございます。

2020年6月15日 (月)

時々黒姫

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 だいぶ緑色になった黒姫を眺める。
 姫川は昨日の上流の大雨で川幅いっぱいのコーヒー牛乳色。ソラは青空。海も青くてはっきりと「ここまでは川の水のテリトリー」な色分け。これがだんだんと、まざって緑になっていくんだろうなあ。

 さて。

 昨日はずぶ濡れになったコドモのサッカー練習試合。
 おわったあと、会場近くのお風呂に入ってきました。

 入り口ではラテックスグローブをはめた店員さんがまず検温して手指消毒の声かけ。
 「あったかいものを」と食堂にはいると、メニューはテーブル上にはなく、都度消毒したものが届けられる。割り箸もまとめてたててあるわけではなくてゴハンと一緒にでてきました。
 お風呂は、使った後のロッカーキーをフロントまで持ち帰ってくるように言われました。そのあと確実な消毒のためなんだろうな。

 ・・・とこんな風に書くと、ずいぶんものものしい感じがすると思うのだけど、それがあんがいそうでもなく、5月の連休中の頃の「なにびとたりともおらがまちに来るな、他県ナンバー見たら通報すっぞ」的な空気とは対照的な、「なんとかできること全部やって、みなさんをお招きしたいのです」という気持ちが伝わってくる、なんだかあったかいものものしさでした。

 確かに「発症二日前くらいからほかのひとにうつすリスクが高まる」病気は、自覚症状をもとに行動を止めても感染は自己規制では止めきれない部分はある。だけど、少なくとも「体調いまいちなら出歩かない」だけで、ずいぶんリスクは低くなるはず。ゼロ%や100%を目指せば、みんながしんどくなる。ある程度までの努力はしよう。ゼロ努力じゃなく、ある程度。

 そして、それが大丈夫なら、近場のお出かけは、そろそろ積極的に。そんなことを思うワタクシなのです。
 さあ、あたらしい週は、あたらしい遭遇をめざして。

2020年6月14日 (日)

唯一

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 昔は、市内何カ所かあったはずの歩道橋。一部は地下をくぐるようになったりして、たぶん今残っているのは名引のここだけじゃないかと思います。
 以前、中学校PTAの地域の委員をエリアごとに決める話をしていたとき、この歩道橋の海側のエリアの子がひとりもいなくなったのでここのエリアは委員割り当てをやめようという話しが出たのを思い出しました。
 歩道橋は、たぶん小学生の通学路の安全確保。そう考えると、ここもあまり長いことないのかもしれないなあ。

 とはいえ。

 時々、コドモの忘れ物を届けに自転車で追いかけるとき、ウチの近所の地下道をくぐる国道は、その時間帯に自転車で横切ろうと思うとかなり待たなければいけなかったりもします。横断歩道があっても信号がなければヘタするとパトカーも止まらず通り過ぎるくらいの通行量の少なさなのだけれど、それでも朝夕の通学時間帯はそこそこクルマは通る。ちゃんと、時間毎に交通量もかわるのだなあとそんな当たり前のことを思い出したりも。

 これから傘をさす日が増える季節。まわりがみえにくくなるだけに、それが事故につながらないように、きょろきょろちゃんと見回して歩かないとね。

 おやすみなさい。

2020年6月13日 (土)

見慣れぬバス停

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 糸魚川駅のアルプス口に、見慣れぬバス停が増えていました。
 Myoko Shuttleバス。富山空港へ、野沢温泉や妙高高原へ。こういうバスも、あるんですねえ。
 そのうちまた、いろんな旅を楽しめるようになると、いいなあ。
 幸いなことに、新潟はもう1ヶ月新規感染者なし。これは、現時点で感染者が長いことでていない他県へ行くときの心理的壁が、行き先でも、こちらでも低くなると言うこと。そうやって近所への旅ができると、いいなあ。

2020年6月12日 (金)

shubo

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 ナツハシュワシュワソーダワリ
 そんなコピーの、ひまわりが爆発するようなチラシを見て、なんだかドキドキしました。
 shubo 6 : 炭酸水 4 でのソーダ割りがウマいんだとか。
 早川の猪又酒造の変わり種。最近ちょっとお酒を控えているので、こういう度数低めにして呑むやつを楽しもうかな。
 もうじき週末。のんびりできることを祈って。

2020年6月11日 (木)

陣地

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 浜に、こんなのが登場。
 UFOでも呼んでたのかな。

 こういうのを見ると、今の小学生も、なかなかいいじゃんと思う。
 もしかしたら、昔小学生だった酔っ払いが夜に作ったのかもしれないけど(笑)。

 暑い一日も、午後からの雨ですうっと冷めて、遠くが煙る霧の夕方に。
 6/11、「新潟を含む」北陸が梅雨入りしたとみられるとのこと。

 暑さはやわらぐのか、もっとむしむしするのか。
 暑いのは、イヤだなあ。

 今日もおつかれさまでした。

2020年6月10日 (水)

ついてく連中

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 たとえば昆虫の絵本を読んでいると、当たり前のことながら言われると「へー」と思うのが、親よりもデカい子。たとえば蝶とイモムシだとイモムシのほうがたいてい重いのだけれど、完全変態する生物はけっこうこういう連中が多い。
 それに比べると、鳥とか哺乳類とかはたいていは親のほうがコドモより大きいわけで(まあ、人間は途中でよく追い越されちゃいますが)、この子育ての時期の鳥をみたりすると「あ、ちっちぇえなあ」とかにこにこしながら眺めてしまいます。

 いつもだと、梅雨入り前に葦をかなり刈り込む近所の川も「三密防止」でそういったボランティア活動がセーブされているので今年はもさもさ。かもにとっては隠れる場所が多くて、いい年なのかもしれません。

 それにしても、暑いですねえ。

2020年6月 9日 (火)

駄菓子

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 僕は田沢小OB、ご近所の駄菓子屋といえば小川商店。田海あたりのひとだと山﨑文六かな。名立の歩道橋のあたりにあったところは校区外だったから、近くの祖母の家にいったときか、はたまた小6くらいになってからの自転車の遠征だったか。

 入り口には10円玉を2枚重ねて入れるガチャガチャがいくつかあって、「いっちょ」と呼ばれていたメンコだのコマだのといった昔からのものもあれば、その頃流行りだしたウルトラマンや仮面ライダーのカードをコレクションアルバムに貼っていくヤツとか、いろいろあったなあ。
 自分は1本10円だか30円だかの「紋次郎いか」が妙に好きで、くしにささってたヤツをこの瓶から1本出して貰って買うのが、うれしかったなあ。なぜかオヤジが「これウマいな」と言いだし、酒のつまみに10本買って、ビニール袋に入れて家に帰ってきたりなんてこともありました。

 そういう意味では、昨日ドンキで買った80本入りのこれなんかは究極の「オトナ買い」。

 月に300円とか500円の小遣いでいく駄菓子や。10円のガムとか毒々しい色のゼリーとか粉ジュースを溶かさずストローで粉のまますったりとか。やっぱり、カラダに悪そうなものって、ドキドキするよねえ。スーパーとかに入っている親の郷愁狙いの駄菓子屋とはちがうあの感じ、今の子が大人になったときに思い出すとすればなににあたるんだろう。

 んで。

 さすがにこれだけあると一気に食い尽くすこともないので、ときどき思い出したようにカジりたいと思います。
 おはようございます。

2020年6月 8日 (月)

もったいない

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 疲れていても、朝あかるくなってくるとなんとなく眠りが浅くなってきます。
 4:00過ぎに一度さめる目。もうジジィだなあ(笑)。

 トイレに寄るついでに、そこの窓から撮ってみる西の空。今頃はもうすこしすると陽がのぼってくるはず。でも、それは待たずにもう一眠り。5:20に目覚ましがなるまで。

 さて。

 今週前半は夏日真夏日の日々。後半は雨が来るものの涼しくはならない予報です。
 熱中症にならないように。
 マスクは「お題目」ではなく「無自覚感染していた場合のひとにうつさないための配慮」。だから、ほとんど気にしなくてもいい場面もあります。
 対策がおまじない化すると、「してない、ヒドイじゃないか!」という糾弾がうまれる一方、弊害も出てくる。
 暑い日々は、ある意味「なんのためにしなきゃいけないのか」をきちんと考え直すいい機会になるかもしれません。きちんと「なんのために」を考えれば、過剰も、もちろん「かたちだけ」の対策をしていることでの「不足」も、うかびあがってくるはずなので。

 おはようございます。

2020年6月 7日 (日)

時々自画像

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 非常に見苦しい体型をしていることもあり、自画像を晒すことはいつも避けているのですが、今日はCOVID19のいろいろが始まって以来、はじめてのコドモのサッカー交流試合ということで、会場の窓に映った自分の写真も、あわせて撮ってしまいました。

 いろいろとクリアすべき問題がたくさんある中、試合を企画して頂いた頸北リベルタFCのみなさん、本当にありがとうございました。

 んで。

 あらためて試合に参加する中で、あらためて COVID19 というのは、リスクであると同時に、(存在するリスクとは別の意味での)大きな不安要素なのだなということを実感しました。保護者の方の業種により、 COVID19 の「怖がり方」「怖がるポイント」は様々です。感染防止のための手法も、いろんな疑似科学や「あれをやっているなら、こっちに気をつけても無駄」みたいなことも多々あり、Aという手法を信頼しているひとにとって、Bを採用するひととは相容れない、ある種の「神学論争」が出てくるケースもあります。
 ただの「好き好き」であればいいのだけれど、結局の所「自分が信じる安全」にかかわる問題であるだけに、よりデリケートな問題になってしまう。これは、難しいな、と。

 正直なところ、これからは「COVID19がある世界でどう当たり前の暮らしを見つけ出していくか」のフェーズに入っているのだと思います。「一時的なことだから」と「我慢」しているのではなく「これが普通」と感じていくべき折り合いをつけた「普通」を見つけ出していく必要がある。だとすれば、こういう「自分が信じる安全」のすりあわせという、けっこうハードルの高いコトを、いろんな分野でやっていかなきゃいかんのだろうなあ、と。

 正直なところ「一番厳しいところにあわせる」のは、リスクをとらなくていい分ラクなのだけれど、それで生きていけるかといえば、おそらくとてつもなくいろいろな分野のことを諦めなきゃいけない。だから、これは「どんなタイプのリスクを、どれくらいまでとることを許容できるか」という話しになるはずです。

 キツいすりあわせが、きっと待っているのだろうなあ。世の中のほんとうにあちらこちらで。
 そんなことも思った、交流戦でした。

 でも、楽しかったのですよ。それを忘れないでいたいと思うのです。

2020年6月 6日 (土)

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 太陽が海面に映っているのによれたり切れたりいろんな形で映り込むのは、波や流れや密度や温度…といろんな理由があるのだろうなあと思うのだけれど、出てきた形を見ては「あ、アレに似ている」などと小さな楽しみにしていることが多いワタクシ。
 冬の間はそうはいってもあまり海には近づかないので、ちょくちょく海を眺めに行く季節ってのはいいですね。

2020年6月 5日 (金)

足跡

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 そろそろ、中干しに入って水がきれてきた田んぼをみかけるようになりました。去年はバケツ稲をやっていたので「まわりが中干ししてるのに、ウチはまだそこまでいけない」といろいろ焦ったりしてたなあ。

 水の中の生き物を眺めたり、田んぼのなかをのぞくのはけっこうたのしい。ここいらは道路のすぐ横が田んぼというところがいっぱいあるので、ずかずか入り込んでいかなくてもそういった観察があちこちでできるのは、ありがたいなあ。
 さて、一週間一段落。休める方は、のほほんなお休みを。

2020年6月 4日 (木)

ここのタケノコは遅い

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 今年は見逃してしまったかな・・・と思っていた青海駅前、竹のからかいの会場周りの、歩道内竹藪(笑)のタケノコ。
 昨日の夕方、ちょっと育っていますがまだかろうじてタケノコの形をしているやつを数本発見しました。

 ウチのあたりでは山のタケノコはそろそろ終わり頃。平場だからもっとはやく終わってたのかなと思えば、かえって遅めだったんですねえ。
 さて、今日は昨日より暑くなる予報。県内でも最高気温が30度近い予報が出ているところもありましたが、案外と風が通り抜けて涼しい感じ。体がすこしずつ、夏日仕様になれてきたのかもしれません(だといいのだけれど)。

 ではみなさん、おいしいお昼を。

2020年6月 3日 (水)

塩の道

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 去年、今年と「塩の道起点祭り」を歩けていないのだけど、自転車で通勤しているとまちなかの道路の上にこんな印を見つけると「そうだよね、この道、塩の道だったんだよねえ」と思い出します。
 今のところ、この表示は3つくらいしか見かけていないのだけれど、きっと舗装路をあるく起点近くはあちこちにつけてくれてあるんだろうなあ。今度じっくり探してみたいと思うワタクシです。

 それにしても、だんだんと暑くなってきました。まだ空気がさらっとしているのが救いだけれど。
 もう少し絞って、もうすこし暑さを楽しめるようになろう(笑)。

 今日もおつかれさまでした。

2020年6月 2日 (火)

集める

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 ここのところ、カラスがくるみを割ってほしそうに道路に置いていくと、ちゃんとマメに進路変更して踏んであげるようにしています。狙っても踏めないことがあって、ちゃんと感触があると「やった」と思う。昔F1パイロットのひとが、サーキットで蛇を踏むとわかるって言ってたことがあるけれど、普通のクルマでくるみを踏んでもちゃんとわかるんだからあれだけ遊びのないクルマで踏んだらすごくはっきりわかるんだろうなあ。

 そんなわけで、写真は青海駅近くの海岸のベンチ。
 ひとはこんなところに集めない(集めたらたぶん掃除だから片付ける)と思うので、ここにあつめてきたのはきっとカラスの仕業のはず(もしかしたら途中からは小学生かもしれないけれど(笑))。
 コレクションって、ひとだけじゃないんですねえ。

2020年6月 1日 (月)

再開

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 糸魚川駅構内にある ジオパル 、今日から県内にお住まいの方限定ですが再開だそうです。
 それで、前を通ったときに「ライトがついてる」と思ったんだな。

 別に「なんの対応もせずに今まで通りに暮らさせろ」とは言わないけれど、それでも少しずつ、ゼロリスク志向をあらためて、リスクとしてのCOVID19とうまく共存できるゆるめ方を模索していかなきゃいけない。単に「緩める」のではなく、効率的な対応と、それほど効かない対応をちゃんと切り分けていくということは、だいぶ落ち着いている今だからこそできる、大切なことだと思うのです。

 そんなわけで、ひとつひとつ、なにかが再開していくのは、とてもいいことだと思うし、その再開が一気に「あふれる人」になるほどの都市部ではないことにも、ありがたいなあと思うワタクシなのです。

 さてと、今日からいよいよ、糸魚川サポートチケットの販売がはじまりました。
 http://itoigawa-umaimonkai.com/sapotike/

 糸魚川発の「さきめし」的な仕掛け。僕も買いに行かなきゃ。
 では、午後からも「!」な一日を。

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