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2020年4月24日 (金)

籠もる準備

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 昨日は夕方、実に3ヶ月ぶりくらいに樵カフェへ。
 県の要請を受けて、今日から5/8までお休みということだったので、すこし豆をわけてもらってきました。

 正直なところ僕の舌は腐っているので、せっかくマスターがいろいろ気を配ってくれる香りの差、味の違いはよくわかりません。利きコーヒーをやれば全部外れると思う。これは大好きな日本酒でもおなじで、よく五蔵の酒を楽しむ会の利き酒で外しては、加賀の井の先代に「西澤くん、ウチのと○○、似てる?」とか怒られたものでした。
 仕事として商うのであれば、きちんと見極められないといけない。でも、客だもの。うまいとまずいだけあって、うまいの出して貰って「うまいなあ」とにこにこしていればいいってのは、客の特権だなあ。そして、いろんなのはあって、確かにそのたびにいろいろちがうのだけど、ちゃんとみんなうまいってことを信頼できるお店ってのは、ありがたいなあとも思うのです。あとは、自分よりずっと見極められるひとにまかせて、出して貰ったものに「うーん、うまい」と言っていればそれでいいんだものね。

 そんなわけで、分けて貰ってきた豆の袋に書いてある日付は焙煎日。焙煎したてだから出る味もあれば、熟成期間が必要なものも、二回にわけて焙煎したほうが「おもしろい」ものもあるのだとのこと。そこをこだわるから、2週間の休みは相当の豆のロスが出るはず。もったいないけれど、熟成のためにその日数が必要という豆以外はマスターは全て店には出さないことにするはず。そんなお店での3/2焙煎なので、これはちゃんと意味のある1.5ヶ月なのだろうなと、そんなことも楽しみにしています。
 Ruby Mountainはベトナムの農園の豆とのこと。去年の暮れにホームステイに来てくれたベトナムの子のことを思い出したりしながら、連休中すこしずつ楽しみたいと思います。まあ、マスターが淹れるようにはいれられないけれど、それは再開後の楽しみにするということで。

 さて、籠もる連休直前。仕事、がんばって片付けましょう。

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