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2020年3月17日 (火)

ひなたぼっこ

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 実は、幼稚園にいくとほとんど必ず読むことにしている絵本のひとつに、やぎたみこさんの「ほげちゃん」があります。友人がつくってくれたぬいぐるみと一緒に、どうみてもカバにしかみえないくまのほげちゃんがじたばたするお話を読むのだけれど、これが僕が毎年入っている年少の子たちにはとても楽しいようなのです。
 今日は、その幼稚園の今年度最後の「えほんまま」の日。いつも通り年少さんの部屋で読んだ後、2年間ごぶさたしてる年長さんの部屋に読み手が集まって、歌を聴いたり、プレゼントをもらったりしたあと、一緒に給食を食べるのです。
 2年たっても、ぼくは「ほげちゃんのおじさん」らしい。こんなに怪しい見かけのオヤジなのに、みんながにこにこと楽しそうに僕とやりとりしてくれます。幼稚園はCOVID19の自粛対象にはなっていないから、今年の「年度末にみんなを見送る」のはきっとこれが最後。ちゃんと4月にはいろんな自粛ごとが解除になって、おとなりの小学校の入学式でみんなを迎えられるといいなあと思うワタクシなのです。

 というわけで、写真は日曜日まで旧倉又茶舗で飾られていた「石のまちのひな遊び」でのおひな様。今年は全然なーんにもお手伝いできなかったので、こちらでの展示の最終日にはじめて遊びに行ってきたのだけれど、列車を並べた見立て雛あり、小林幸子のようなゴージャスなかぶり物ありといろんなおひな様が所狭しと並べられていました。
 裏土間の暗いところに差した陽に照らされたおひな様も、なんだか気持ちよさそうだなあ、などと思いながら1枚。

 午後からはしっかり働いておりますが(笑)、気分はひなたぼっこな一日なのです。
 そんなこんなで、今日もそろそろ一段落の時間帯。みなさん、おつかれさまでした。

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