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こんな写真を撮っています

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2020年2月29日 (土)

布団を干す

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 のは天日に当てるのが一番。
 屋根に広げる季節が、もうやってきてるんだなあ。花粉もそろそろ大変なんだろうけれど。

 いくら雪がなくても、寒いとなんとなく…なので、週末、散歩しようという気分になるあたたかさになってきました。
 そして、週明けからの社会体育自粛要請を前に、こどもたちは6年生との最後の紅白戦。いろいろ名残を惜しむ季節。明日から3月です。

2020年2月28日 (金)

杭はキープ

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 ここしばらく、姫川河口では浚渫か川幅を確保するためか重機が働いていて、ずいぶん川筋がかわっています。
 一時期、青海側から長く伸びていた「半島」はなくなり、逆に糸魚川側からながくのびるように。そして、青海側の堤防近くにあった草地を全部削って川筋が堤防ぎりぎりのほうに来ています。
 ちゃんと杭は残してあるんだなと、そんなところに感心するワタクシ(笑)。

 また、いろいろ川筋はかわっていくと思います。また、時々のぞきにこなきゃ。

2020年2月27日 (木)

ひさしぶりの・・・

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 今朝起きるとひさしぶりの一面白。とはいえ、ウチのあたりではすぐに溶けてしまうので「朝さむかったね」程度の話しなのですが、それでもときどきざあっと降ってきては、車にこんなふうにたまったりします。
 車の向こうに、一応準備してあるこの駐車場の除雪車。あちこちで、仕事がなくてもちゃんと待機している連中のおかげで「どかっと降ったぞ」がもしあったとしても僕らは案外と大丈夫だし、関東の降雪のニュースに「あれくらいで?」とか冗談をいったりしていられるのだな、と。

 暖冬とはいえ、時々降る雪。まあ、冬だもんね。
 それではみなさん、おいしいお昼ゴハンを。

2020年2月26日 (水)

片葉の葦伝説

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 弘法大師さんがこなくても、「片葉の松」はそこいらにあるよ・・・ということで、防風林・防砂林になるために植えられているこの連中も、日々ひどいめにあっているんだなあとつくづく思う、そんな防波堤の5mうしろの松なのです。

 だんだん寒くなってきましたね。今晩は降るかな。

2020年2月25日 (火)

片付けはたぶん重機で

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 考えてみればずいぶん海岸を歩いたりはしていなかったので、ひさしぶりにでてみると発見があります。
 冬の間あちこちから強烈な風と波に打ち寄せられたどでかい流木も、一箇所にまとめてありました。こんなの、手で引きずってもってきたり、できないもんねえ。

 人知れず、いろんなひとがいろんな仕事をしてくれて、かくして身の回りは保たれている。
 クレーム入れて改善することも大事だけれど、ときにいっぱいいっぱいで働いて対応しているひとたちに余計な手数をかけさせず、しっかりやりたい動きに専念してもらえるように心がけるってのも、大事なことじゃないのかな。
 そんなことを、段々とCOVIC19情勢がきなくさくなってきた最近思うワタクシなのです。

2020年2月24日 (月)

草の種

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 なのかな。須沢グラウンドの芝生でなにかをついばんでいる連中。
 そしてすきっと晴れるソラ。山が白くて、平らなところはあったかそう。こんな風景を、いつもこの時期は熱望しているんだよな。そんなことをふと思ったりも。
 今年みたいに雪がほとんど降らない年でも、ちゃんと春は待ち望む。長年の学習だなあ。そんなことを思いながら。
 さて、明日から会社。またがんばりましょう。

2020年2月23日 (日)

海の静けさ

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 荒れている日は、海には近づきません。
 なので僕の「冬の荒れている日本海」の写真は大抵、実はけっこうおだやかな日のものです。

 今日はあれていて寒いので、ちょっとまえのアリモノの写真。
 うちのあたりの浜から親不知方面をながめたものです。

 まんなかの岩は投げ岩・鬼蹴り岩かな。

 さむい日曜日。みなさん、あたたかくしてお過ごしください。

2020年2月22日 (土)

どんどん寒くなる

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 今日は、中学校の頃にスポーツでお世話になった先生のところに、ちょこっとPCの調子を見るためにお伺いしてきました。
 すごく怖かったのに、なんとなく好きなひとでもあって、子どもがちびっこ体幹トレーニングの教室であらためてお世話になったときにはとてもうれしかった覚えがあります。
 教えるひとの厳しさって、いまとなってはいろいろわかるところもある。楽しいからあがるモチベーションはどんどんプレイヤーを奮い立たせてくれるけれど、一方で逆境に立ち向かうとき、理不尽と戦うときの耐性は、ある程度の負荷がなければ得られないものもある。きちんと説明して理解したトレーニングだけしか受け入れられないと、自分のスキルがあがってようやくわかる「これが必要だったのか」というもの、つまり「その大切さは、低スキルでは理解できない」ことが受け入れられなくなる。だから、ときには「問答無用でやれ」が必要なケースもないわけではない。

 もちろん、お年の先生が「全部昔のやりかたがいい」と思われているわけではなく、だからこそのいろんな葛藤があるという話しをお聞きしながら、ひとに教えるというのは、難しいことなのだなあとあらためて思うワタクシなのです。

 そんなこんなで、ずいぶんと外は寒そう、いたそうな音の陽気になってきました。
 おやすみなさい。

2020年2月21日 (金)

待機中

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 さむくなるたびに「最後の寒気?」なんて嘯いてますが、いちおうそのたびに多少黒姫はまた白くなります。
 そして、一応年度がかわるくらいまでご近所でも待機している除雪車。もしかしたら今年は稼働1回か2回だったのではないかなあ。とはいえゼロではないはずだけれど。

 そんなこんなで今日は青空。風は冷たくても、日差しを背中に受けるとちょっと暑いくらい。
 こういうあったかさ、ありがたいなあ。

 ではみなさん、おいしいお昼ゴハンを。

2020年2月20日 (木)

雪が消えると出てくる花

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 だと思うのだけど、コイツとか、オオイヌノフグリとかが咲いていたりします。その向こうに、先日の雪。
 なんだか、不思議な取り合わせだなあ。

 昨日は青空。今日は冷たい雨。でも、雪ではない。そんな午後なのです。

2020年2月19日 (水)

煉瓦のつかいみち

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 かかわりはじめが糸魚川駅の検修庫がきっかけだったこともあって、なんとなく「鉄道周り」「陸のもの」というイメージがある赤煉瓦。
 でも、見ればけっこう海の周りのも、あるんですよね。

 こちらも筒石の海岸。ずいぶんと波に洗われてまるくなった赤煉瓦。
 普通の場所だとどんどんくすんで落ち着いてくる色が、ここだとどんどん鮮やかになっていく気がします。

2020年2月18日 (火)

水平線

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 あそこだけ、光ってるなあ。
 雲間からの太陽。一週間前の筒石にて。

2020年2月17日 (月)

冬の終わり

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 先週末はひさしぶりに雪も降ったものの、予報は「寒いのは2/11くらいまで。そのあとは暖気がやってきて春の陽気」でした。
 写真は2/11夕方のもの。「ああ、冬は今日一日持たなかったねえ」などと思いながら沈んでいくおおきな夕陽を眺めてました。
 でも、今日からまた寒気がやってくるとのこと。今週の予報も雪マークがちらほらとならんでいます。
 いくら暖冬でも、最後のところでは抵抗するものだなあ。少しは山に白い「水貯金」もしてもらわなきゃいけないですしね。

 というわけで、まだ一眼レフは重く感じるので、数日は先週前半に撮った海の写真など並べることにします。

 今日から仕事復帰します。その筋の皆さん、よろしくお願いします。

2020年2月16日 (日)

おもしろい

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 しばらくぶりのブログです。
 今週、ちょっと体調を崩して救急車のお世話になり、体のあちこちの力が入りにくくなってしまいました。
 それが日々すこしずつよくなるので、初日は指にぎるのもだめだったのが一日、また一日とできることが増えていき、ようやく今日キーボード入力がゆっくりできるようになりました。

 んで。

 昨日、リハビリをかねてあやしい足取りで散歩していたときのこと。横断歩道をわたろうとボタンを押すのにずいぶん難儀しました。指の力がないので、ここ押し込めない。手のひら全体で押せるようならなんとかなるのになあ、と。
 たぶん、前日だったら、押せない。この日は、押せた。毎日の変化が「そうか、これができないことがあるのか」の数多い実感に。こんなの、なってみなきゃ、わからないものねえ。

 ファスナーがひけないとか、スマホのタップができないとか、ポン酢の瓶の蓋をぱちんとあげられないとか・・・。
 ほとんどはもうできるようになったものの、できないときのもどかしさたるや!。

 まだ、EOSに400mmのレンズをつけて構えるのはできませんが、だんだんと回復していきたいと思います。
 とくに後遺症など残らないらしい状況の不謹慎な感想ながら、この日々ちがう「今までいとも簡単にできていたことができない」体験、実におもしろいのです。

 こういうこと、忘れずにいたいなあ。

2020年2月 9日 (日)

除雪

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 今シーズンの記録的な少雪で、自宅前を除雪車が通ることはいままでなかったように思います。
 なので、おそらく今シーズン初通過。強い力のわだちと、脇にほんのすこしの積まれた雪。
 これがもっとゴリゴリと降って寄せられた雪が多いと「ああ、除雪車が通っていった。車庫の前の雪を片付けなきゃ」なのですが、これくらいだと「ことしもきてもらったねえ」の風物詩。

 降っても、ふらなくても、天気予報をみながらずっと待機してくれていて、降れば夜のうちに出動してくれる除雪の方たち。
 準備してなければ対応できないし、本当にどかんと降れば「除雪する場所までいく」のも大変だから、あちこち津々浦々に除雪車を配備しておかなければいけない。

 「備えあれば憂いなし」はこころがけや努力だけではできない。ちゃんとコストをかけて、ひとが準備しなければできない。
 そんなことをひしひしと思う雪の朝なのです。

 二日間、こどもの試合で隣町へでかけてきました。
 昨晩はスマホの高速道路のSA駐車場に落としたのに自宅に戻ってから気がつき、電話したら「届いていますよ」。
 駐車場に落ちていたのに車に踏まれなかったことも、なんたらpayとかもあって昔よりずっと「金目のもの」でもあるのにちゃんと届けてくれるひとがいたことも、ありがたいなあ、と。なくしたものがちゃんと出てくる。いいまちに住んでいるなと、あらためて思います。

 そんなこんなで、おやすみなさい。

2020年2月 8日 (土)

ペコちゃん

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 なんとなく、いたずらそうな口がこの下にあるような気がしました。
 雪がそれなりに降っても、波打ち際はけっこうあっさりとトバされ、ながされてきえていくもの。
 そして、ほんのすこしのでこぼこでも、こんなふうに雪がのこったりもします。

 風の強い日本海の海岸。そのひとつのあらわれかもしれません。
 寒いけど、雪の日の海岸はおもしろいな。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2020年2月 7日 (金)

スタッドレス

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 田海あたりの砂浜には、たくさん船が置いてあります。
 古いコンバインを「砂浜船押し車」にして、まっすぐ海岸まで。そこから船を出し、もどってきたらまた元の場所まで砂浜の上をひっぱってくる。そんな船専用荷車のタイヤは・・・スタッドレスなんですねえ。

 小学校の校庭に遊具として埋めてあるタイヤにスタッドレスがあったりもして、あちこちでスタッドレスタイヤを見つけるたびに「ああ、雪国なのね」なんてことを思う。そんなワタクシなのです。

 さて、一夜明けたら青空。
 今日で溶けちゃうのかな。

 午前中のキラキラした雪を今日は楽しみたいと思います…ってスキーにいくわけではなくいつも通りのシゴトではありますが。

 おはようございます。

2020年2月 6日 (木)

消す

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 雪は、記録します。そして、雪は、消します。
 かえってきたときのわだち。ご近所の車が車庫に入るときのわだち。誰もいないのに、路面を見ると妙に混んでいる感じがした夕方。
 そして、寝る前に家の前を見てみると、そういった跡はきれいにきえて、まっしろ。

 たいした量の雪ではありません。せいぜい5cmくらい。
 でも、風がおさまって、しんしんと音もなく降る雪に、ああ冬はこうだよなあと思う。
 明日はあたたかいらしいし、平場では溶けてしまうのだろうな。でも、この二日ほどの感じ。冬将軍閣下に大暴れされるのは困るけれど、すこしはお越しいただけないと落ち着かない。そんな雪国の人間の感覚を、おもいだすのです。

 おやすみなさい。

2020年2月 5日 (水)

このくらいの白

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 こどもをサッカーの練習につれていくときにはけっこうな雪。戻りの頃にはクルマの上に積もっているかな?と思ったけれど、屋根やドアミラーにすこし凍り付いていたくらいで積もったというよりは「付着した」程度の雪。でも、スマホは大雪注意報ではなく「警報」と連絡してきました。確かに、今年の冬的には「警報」レベルの雪かも。

 山はたくさん降るような予報でした。だいぶ気持ちとともに、足下も緩んでいるクルマも走っているような気がするので、事故とか気をつけなきゃ。

 写真は、雪は降らずともしっかり寒いので働いているウチの灯油タンク。その向こうに、ほんのりの雪。
 おやすみなさい。

2020年2月 4日 (火)

雲をつくる工場

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 というタイトルの写真をずっと撮っている方がいて、寒い日の曇り空、もうもうとあがる水蒸気とかを見ると、つくづく「なるほど、そんなふうに見えるなあ」と思ったりもします。
 さて、明日あたりから雪の予報。どんな感じになるのかな。
 ちなみに今日はこんな風に「工場フル稼働」だったにもかかわらず、このあと青空が広がったりもしていました。ひとができることなんて、案外ちいさい(笑)。

2020年2月 3日 (月)

再会

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 週末、ひさしぶりの知人到来。しかも、奥さんお子さんに悪徳マネージャー(笑)まで伴って。
 ゲストが来ると、地元の日頃あまりいかない場所にいきます。これが楽しい。フォッサマグナミュージアムも、マリンドリーム能生の「ちゃんと観光客のひとが食べる価格帯の」ゴハン屋さんも、そして呑み会も。

 大きな甘エビにものすごく「!」してくれたりして、あらためて「このサイズの甘エビ、あまり見ることがないのか」と言うことを知ったり。ひとのめを通じて再会する地元。こういうの、楽しいですね。

 というわけで、ひさしぶりに五蔵の酒をひとくちずつながらすべて呑んだ週末もおしまい。
 また、今日からがんばらなきゃ。

 おはようございます。

2020年2月 2日 (日)

活躍中

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 遠方からの客人といっしょに、ひさしぶりにフォッサマグナミュージアムの有料エリアにはいってきました。
 で、入り口の掲示にびっくり。個人的なものであれば、撮影OKになっていたんですね。ここは面白いものがたくさんあるし、スマホやカメラもずいぶんよくなってフラッシュ焚かなくても暗めの場所で撮影ができるようになってきたこともあるので、さらに楽しみが増えた感じがします。

 で、よりによってワタクシが撮っているのが、古い古い、フロッピーディスクで起動するようなPC98だったりするのもナンなんですが(笑)。

 考えてみれば、30年前の機械で動いているものって、工場とか発電所とか、そういうところはいっぱいあるのだけれど、パソコンだけはけっこうはやく交換されていくので、こうやってまだまだ現役で働いているモノクロ液晶・HDDなしのパソコンというのは貴重なのです。

 見たい方は、ぜひフォッサマグナミュージアムへ。

2020年2月 1日 (土)

ダルマの定位置

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 田舎の駅の待合室。冬。寒い。
 となれば定番はごうごうと音をたてて燃えているストーブ。みんなで手をかざして暖を取りながら「さむいねえ」と降る雪を眺めたりする風景が懐かしかったりしますが、ひさしぶりにゲストを迎えに行ったトキ鉄能生駅では、やけどを防ぐ柵の中は・・・ファンヒーター。運転園長の音楽がなっていたので、思わず押しちゃいました。

 旅情という意味ではちょっと不思議な感じ。ダルマストーブとかがしゅんしゅんいってるのが、いいなあなどと勝手なことを思ったりもするワタクシなのです。

 そんなこんなで、今日も停電しないうちに寝よう。おやすみなさい。

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