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2019年12月 9日 (月)

蜃気楼?

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 夕暮れ時、水平線の向こうの能登半島が、ほのかに水平線の上に浮いていました。
 ほんのすこしの白い空白。これって、蜃気楼なのかなあ。

 先週とはうってかわってあたたかい夕暮れ時。歩く人も多くて、ソラもとてもきれいで、わずか二泊の出張でも「かえってきたなあ」と思います。
 周りを見回して、自分がどこにいるかとか、あっちがどの方向なのだとか、そういうことがピンと来ない場所にいるのは、面白くもあるんだけれど、けっこう疲れるんだな、と。それだけに、特別な風景でもなんでもない、見慣れた町並みの大切さというのは「ああ、ここが僕の Home なのだ」と感じられる安心装置としての大切さなのだよなと、赤煉瓦車庫の保存活動のときに何十回何百回と人に話したことを、あらためて思い出したりもするのです。

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