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2019年11月19日 (火)

冬眠を待つ

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 今日は、仕事のついでに信濃町で毎年小林一茶が亡くなった日(一茶忌)に催される 小林一茶193回忌全国俳句大会 をのぞいてきました。
 当日発表されたお題のひとつに「冬眠」があり、参加者の方の投句には一茶にちなむ「蛙」と、あとは「蛇」の句が圧倒的に多くて、「俳句やるひとたちの美意識的に、冬眠といえば蛇なのかなあ」などと素人考えで想像してみたり。

 ただ、個人的にはこの時期、冬眠と言われると思い出すのは圧倒的にクマです。
 市からの「あんしんメール」は連日数本ずつクマの目撃情報が送られてくるし、「はやく柿などの実のなるものは収穫して残さないでください」という御願いは来るしで、もう一刻も早く冬眠してくれないかなあと思う今日この頃。

 週末には黒姫にも雪が来そうだし、そろそろ熊、冬眠してくれないかな(笑)。
 そういえばこの俳句大会、以前は糸魚川から齊藤美規さんが選者としてよくお越しだったとのこと。そんなわけでほんのりと「ぼくのまち」的なご縁のある話題ということで。

 そんなこんなで、おやすみなさい。

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