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2019年11月20日 (水)

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 糸魚川駅の新幹線改札のトコロで、こんなカゴを見つけました。
 被災地とかで千羽鶴状態になっていると、思いが集まっている分始末に困る折り鶴ですが、そうはいってもきれいな千代紙で折ったりしたものは「へえ」と思うようなもの。外国からのお客様の荷物にならないおみやげとしては、とってもいいんじゃないかなあと思います。

 僕らだって、たとえば出張先のホテルでお掃除あとの「ごゆっくりお休みください」の一筆箋でのひとことの横に、たとえばちっちゃい折り鶴があったりするとちょっといい気持ちになったりするものね。そういえば「車にぶらさげていって」と、ひもをつけた折り鶴をチェックアウトのときにくれた旅行先の温泉宿もあったなあ。

 考えて見れば、あれだけ複雑な紙の構造物を、ほとんど誰でもおることができるって、すごい文化的共通基盤(長い熟語だなあ(笑))だなと、そんなことも思うワタクシなのです。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

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