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こんな写真を撮っています

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2019年11月30日 (土)

むこうのホワイトベルト

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 この地域のお年の方に「地図を書いて場所をおしえて」と頼むと、北が上ではなく、海が下。つまり「海からだんだん谷へとのぼっていく」地図を書かれる方に遭遇します。
 そんなときはたいてい方向はちょっといい加減になるので、道は海からまっすぐ直角に上にのびていったりして、たとえば根知谷は「途中から左に一本道が出て」みたいな感じになることも。だから、あらためてちゃんとした地図で見ると「あれ?思っていたのと方向がちがう」なんてことも。

 R148で山を向いて立つと、場所によってはシーサイドバレースキー場のゲレンデが左ではなく右側に見える場所があります。しかも、たくさん。海谷と根知谷の位置関係とか、根知谷と小滝方面を通るR148の位置関係は、案外イメージとちがうものなのだなと思う、そんなきっかけのひとつは、ゆきの降り始めの白くなったゲレンデに「あそこがシーサイドバレーか」と思うときだったりするのです。

 というわけで、今日の写真は糸魚川病院近くから眺めるシーサイドバレースキー城のゲレンデ。ここからでもしっかり、見えるんですねえ。
 今日もおつかれさまでした。

2019年11月29日 (金)

三度目

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 コドモが小さい頃大好きで何度も遊びに行った 高柳の新潟県立こども自然王国のFacebookページにも、昨晩「三度降ったら次は里」という書き込みがありました。どこも一緒なんですね。

 というわけで、昨日から今朝にかけて、黒姫は雪雲に覆われ、ソラが晴れてきたらしっかり下まで真っ白になっていました。
 さあ三度目。今晩は雪が降るエリアがだいぶ広がる予報だったし、タイヤ交換だな(笑)。

 気持ちの良い青空の朝。このまま夜は放射冷却でしょうか。
 おはようございます。

2019年11月28日 (木)

タイムラグ

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 新幹線の下をR8が通る須沢南の交差点では、信号が高架の影になって見えにくいということで補助信号がついています。で、片方がランプ、片方が最新のLEDなので、時々こちらにも写真を載せているようにこんな感じで切り替わりにタイムラグがあります。信号待ちのとき、つい狙って撮ってしまうワタクシも物好きというかなんというか(笑)。

 さて。

 先日ラジオを聞いていたら「高齢者は免許を返納しないほうがいい」という話しに出くわしました。話していた方曰く「多くの方にお叱りを受けるのは承知の上で」とのこと。趣旨としては「おそらく数年で自動運転車が普及しはじめる。でも自動運転でも車は車。日本では免許がないと運転できないことになる可能性が高い。返納してしまっていてそのときあらためて取れないのであれば、運転はしない。免許はしまっておく、で更新を試みてそのまま持っていたほうがいい」というものでした。
 公共交通機関が充実している都市部はともかくとして、田舎町では確かに車は一人一台に近い足。それが運転できないから、たとえば隣の市まで通学しているコドモを駅まで送迎することになってしまうわけで(始発に乗ろうと思うとまだバスは走っておらず、歩けば1時間近くかかる)、一人暮らし、老夫婦暮らしの家で車が使えないというのは、かなり大きなハンデになってしまうのはよくわかります。
 もちろん、クルマは「動く巨大鋼鉄凶器」だから、運転がアヤシイひとが運転することは絶対にやめてもらいたい。でも、その一方でテクノロジーが解決できる余地があるなら、「目がだいぶ弱くなった」とか「時々ブレーキが間に合わなくて怖いことがある」とか、そういうひとたちがより安全にクルマを運転する手段というのは、選択肢としてはありかもしれないな、と。

 おなじ方向の信号が赤と青のとき、自動運転のAIはどんな反応をするのだろう(笑)。
 そんなことを考えながら。

 今日もおつかれさまでした。

2019年11月27日 (水)

テスト中

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 消雪パイプから水を出してみる、運用テストみたいなのがあちこちではじまりました。
 一度は水を通しておかないとね。場所によってはものすごく強いイキオイで噴水みたいに飛んだりするところもあるし、すこしずつ手直ししながら迎える雪の季節。

 そういえば、上の子は明日からテストで部活禁止期間中。下の子は午後から面談があるからか午前中は4コマ全部小テストだって言ってました。あちこちテスト中の今日。そして、おもえば、週が明ければ12月なんだもんなあ。

 では、昼寝できない忙しい午後をみなさんもお過ごしください(笑)。

2019年11月26日 (火)

2回目

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 今朝はちょこっとだけ、黒姫のアタマに新しい雪がありました。昨日は「消えちゃったねえ」なんて話をしていたので、ちゃんと回数がわかる「二回目」。三回来ると平地にも・・・な黒姫の雪ですが、今週末、来週中頃と寒波の予報もあり、もしかしたら本当に平地に雪、来るかも。
 タイヤも交換しなきゃ。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2019年11月25日 (月)

シンクロ

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 いつもよりきれいなソラに遭遇すると、ついスマホをソラに向けてしまうひとはたくさんいるのだと思います。だから、昨夕の下から照らすような朱と藍のしましま模様のソラは、僕のFacebookのタイムラインにたくさん並びました。

 先週末は「カメラホリデー」。金曜日の午後くらいから今にいたるまで、まったくカメラに触らず、スマホで数枚撮ったくらい。
 そういうときに限って絵はがきみたいなソラが出現したりするんだなあと思う一方、時々は撮らずにのんびり眺めるのも、いいなあと思ったり。

 今日はひさしぶりにカメラを車に積んでおきました。とはいえ仕事なので、別にガッツリ撮るわけではないのだけれど、それでもなんだかスイッチが切り替わった感じ。こういうのは、時々必要かな。

 そんなこんなで今日はどんどん寒くなるらしい雨のお昼になりました。
 それではみなさん、おいしいお昼ゴハンを。

2019年11月24日 (日)

はじめてのせじょう

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 コドモがサッカーをやるようになって、近くのまちも含めていろんな公共の体育館やグラウンドにお邪魔するようになりましたが、お伺いするのと自分ちでやるのではやはり大違い。そんなわけで、地元のはじめて自分で鍵を開けたり閉めたりする会場ではちょっと緊張します。
 今週末は、二日続けて「その会場初施錠・鍵返却」の担当。
 土曜日の鍵は、施錠されているとなりの公共施設のインターホンをならし、警備員さんとお話ししてからポストに入れて返却というスタイル。そして、今日は玄関の鍵をあけて入っていったらすぐに中の自動ドアがあいたので「あれ?」と思ったら、こんな掲示がありました。
 やっぱり電源を切らないってのは気になるから「ほんとにこれでいいのかな」と思うんだろうな。そんなこんなで、入り口のホワイトボードにもこんなイラスト。やっぱり「きちんと伝えよう」って思いがある掲示ってのは、いいもんですね。

 そんなこんなで、週末終了。あったかかった今日までとは一転。月曜日からはだんだん冬の風情とのこと。
 今晩からフトンもちょっと厚くなりました。

 では、おやすみなさい。

2019年11月23日 (土)

ときどきれんがしゃこ

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 すっかり寒くなってきたので、家族を迎えに駅にいってもずっと車の中で本を読んでまっていたりします。でも、今週末はそこそこあったかいので、外に出てあらためてれんが車庫の「モノリス」を見上げてみたりしていました。
 昼間もいいけれど、夜、ぼおっとあたたかい光りにうかびあがるコイツは、本当にいい感じです。
 でっかいのが残ればベストだったけれど、一面だけでも残すことができて本当によかったと思う。
 比較的駅ごとのちがいの少ない最近の新幹線駅の中で、糸魚川はコイツもあり、中のあちらこちらに翡翠の意匠をあしらってもらったこともあって、とても「キャラの立った」駅になりました。

 赤れんが車庫は、元々建っていたときにはJRの敷地内の一般のひとが出入りできないところだったから、ご近所のひと以外には印象の薄い建物だったと思うのだけれど、いまとなってはこの駅から遠くに旅立つひとが「これから行くね」「帰ってきたなあ」と感じる記憶の中の絵の「なんだかどこかに映っていた」ものとして、なんとなく、でも確固とした存在感で、埋め込まれているのだろうなあと思います。

 でもって、僕もいつもじゃないけど、時々見上げてみたり、下をくぐってみたりする。数ヶ月に一度だけれど、それくらいの関わり方を「別に要らないもの」として考えるのではなく「ふるさとを大切に思うゼイタク」だと考えられたら、きっと素敵だよな。そんなことを思うワタクシなのです。

2019年11月22日 (金)

風がでてきました

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 海上は、たいてい強風。だんだんとそんな季節がやってきました。
 ふつうの波が、カドのところから風に煽られてたてがみを持つ。そんな季節。
 沈んでいく太陽は眩しくて、案外といい天気…なのだけれど、逆光に浮かび上がる波はやっぱりカドが立っているのです。

 というわけで、そろそろ時々波打ち際にいると酷い目にあう季節。くれぐれも海岸散歩はお気をつけください。
 さあ、明日ははた日。明後日は日曜日。振替休日がないのでちょっとソンな感じだけれど、のんびり過ごす週末になるといいなあ。

 では、おやすみなさい。

2019年11月21日 (木)

一回目

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 黒姫に3回雪が降ると、里にもやってくる。
 そんなことを言われるウチのあたりですが、昨日は昼間にバラバラと大きな音。さすがに気温がそこそこあるので当たり真っ白とはならなかったものの「来たか」と身構える午後になりました。
 雪も来たことだし、クマさんもそろそろみんなで寝てくんないかなあ(笑)。

 黒姫は本当に里に近い山なので雪は遅いところ。それだけに、一回目でずいぶん下のほうまで白いところがあって昨日の寒さはけっこうなものだったのだなあとあらためて思います。
 さっさとタイヤ交換しなきゃ。

 それではみなさん、おいしいお昼を。

2019年11月20日 (水)

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 糸魚川駅の新幹線改札のトコロで、こんなカゴを見つけました。
 被災地とかで千羽鶴状態になっていると、思いが集まっている分始末に困る折り鶴ですが、そうはいってもきれいな千代紙で折ったりしたものは「へえ」と思うようなもの。外国からのお客様の荷物にならないおみやげとしては、とってもいいんじゃないかなあと思います。

 僕らだって、たとえば出張先のホテルでお掃除あとの「ごゆっくりお休みください」の一筆箋でのひとことの横に、たとえばちっちゃい折り鶴があったりするとちょっといい気持ちになったりするものね。そういえば「車にぶらさげていって」と、ひもをつけた折り鶴をチェックアウトのときにくれた旅行先の温泉宿もあったなあ。

 考えて見れば、あれだけ複雑な紙の構造物を、ほとんど誰でもおることができるって、すごい文化的共通基盤(長い熟語だなあ(笑))だなと、そんなことも思うワタクシなのです。

 そんなこんなで、今日もおつかれさまでした。

2019年11月19日 (火)

冬眠を待つ

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 今日は、仕事のついでに信濃町で毎年小林一茶が亡くなった日(一茶忌)に催される 小林一茶193回忌全国俳句大会 をのぞいてきました。
 当日発表されたお題のひとつに「冬眠」があり、参加者の方の投句には一茶にちなむ「蛙」と、あとは「蛇」の句が圧倒的に多くて、「俳句やるひとたちの美意識的に、冬眠といえば蛇なのかなあ」などと素人考えで想像してみたり。

 ただ、個人的にはこの時期、冬眠と言われると思い出すのは圧倒的にクマです。
 市からの「あんしんメール」は連日数本ずつクマの目撃情報が送られてくるし、「はやく柿などの実のなるものは収穫して残さないでください」という御願いは来るしで、もう一刻も早く冬眠してくれないかなあと思う今日この頃。

 週末には黒姫にも雪が来そうだし、そろそろ熊、冬眠してくれないかな(笑)。
 そういえばこの俳句大会、以前は糸魚川から齊藤美規さんが選者としてよくお越しだったとのこと。そんなわけでほんのりと「ぼくのまち」的なご縁のある話題ということで。

 そんなこんなで、おやすみなさい。

2019年11月18日 (月)

鉄色や紺色に

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 鈍い色のところに光が差してなんだか金属のような輝きになると、ああきれいだなあと思う季節が近づきつつあります。
 ウチの庭の今の時期に咲く桜も、いつもより遅れてようやく咲き始めました。
 風がめちゃくちゃ強くて、ずいぶん傷んでいる葉や花だけれど、これもまた、春へとつなぐおまじないのひとつ。
 週の初めは青空の上に雲でフタされちゃったみたいな天気ですが、それはそれとして、すこしでも青空だの日差しだのがあると、うれしい。
 ウチの車もまず1台雪タイヤになりました。だんだんとこれから、冬支度していかなきゃ。

 そんなこんなでのお昼。眠い午後頑張りましょう。

2019年11月17日 (日)

月に一度の…

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 今日は、月に一度のキッズサッカー教室の日。ジュニアユースのコーチのみなさん中心に、幼稚園から小学校低学年くらいまでの子たちとサッカーボールであそぶ日です。
 まだ、なんとか小学生の野球やバスケは「自転車でこどもが練習場所にいける」範囲でチームが維持できてる。でも、小学サッカーはとうとう、市全体で1チームになってしまいました。「ちょっとやってみたい」への敷居が下がるように、市内あちこちで流浪しながらやっているのだけれど、ここんところは会場が田沢小学校になることが増えています。公共の体育館で、土日に定期利用以外を押し込んで貰うとなると、旧青海エリアがいちばんあいているのだとか。うれしいような、かなしいような。

 そんなこんなで、今日もたくさんお越しいただき(…だと思うのですが、所用で手伝いにいけませんでした。なので、写真はパンフを会場に届けるの図(笑))ありがとうございました。
 次回は、12/15におなじく田沢小で開催。詳しくは、こちらをどうぞ。
 https://ifckids.wordpress.com/

2019年11月16日 (土)

とうとう山に沈む

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 ようになりました。須沢の海岸から見て…ですが。まだまだ、場所によっては海に沈むように見えるところもあるのだろうけれど、だいぶ冬至も近づいてきましたね。

 さて、今日は今シーズンはじめてのコドモのフットサルのゲームに行ってきました。
 お隣上越市はスポーツ施設が旧市町村ごとにいっぱいあって、いいなあ(でもいろいろ大変なんだろうなあ)とか思ったり。

 そんなこんなで、おやすみなさい。

2019年11月15日 (金)

秋と冬

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 だいぶ、焼山の上の白がしっかりしてきました。
 北海道では「大雪」なんて話しもあった昨日今日。下界は関係ないけれど、上の方では雪が降ったりしてるんだなあ。

 晴れてるかなとおもえばずいぶん強い風が吹いたりの金曜日。
 さあ、週末です。土曜日が祝日だと、なんだかソンした気分だけど。

 おつかれさまでした。

2019年11月14日 (木)

一夜明けたら

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 昨日は陽光まぶしい青空で紅葉もきれいだったのに、今日起きてみたらすごい雨。昼間も時折轟音けたてて降ってきたけれど、さすがに白いものは勘弁してもらえたようで、夕方には雲がすこし切れたりもしていた空でした。雪?なんて脅しのような予報もあったけれど、当地はとりあえずそこまではいかなかったようで、明日の朝、黒姫がどんなになっているか楽しみにしたいと思います。

 さて。

 結婚式のあと、奥さんを紹介してくれる呑み会であったきりもう8年も会ったことのない旧友が、仕事の移動途中に立ち寄ってくれました。
 お互いもう初老の域(笑)。
 ハラが出てたり、頭頂部に変化があったりと、まあいろいろですが、そうはいっても懐かしくたのしい再会でした。
 たまにはこういうの、いいよね。次のお越しを楽しみにしながら、自分も「あっち」にいってみたいなあと思う、そんな夕方でした。

 そんなこんなで、みなさん、今日もおつかれさまでした。

2019年11月13日 (水)

朝の満月

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 夕方、登ってくる月が大きいなあと感じることはよくあります。それは、東側が山で、ある程度暗くなり、高いところから満月がのぼってくるからなのかもしれません。
 一方で、沈む満月を「おおきいなあ」と眺めることはほとんどないのが当地。
 これは、沈む日本海は水平線近くに雲があることが多いからなのかも。

 今朝はめずらしく、家族を送って駅に向かう途中「ああ、月がでかい」と声が出るような満月の朝でした。
 だんだんと明るくなっていく空。海上にはいくつも漁船が見えて、その上に大きな月。
 月は毎日のぼり、沈んでいるのだけれど、なんだかこの時間にこの満月を見るというのは、不思議な感じがする。それもこれも東は高く、西は海なので低い「舞台装置」のせいなのかもしれません。

 これから週末に向かってぐっと寒くなるらしいけれど、今日はなんだかあたたかい午前中。
 お昼からもきもちよく、お過ごしください。

2019年11月12日 (火)

いないねえ

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 毎年、力尽きている鮭を眺めては「ああ、こどもの行く末を多少なりとも見ていられる人間でよかったなあ」と思うこの季節。
 今年は遡上が少ないとは聞いていたけれど、いつもの海川橋のあたりで見てみると、本当に力尽きているヤツも、浅瀬をなんとか遡ろうとしているヤツの背びれも、全然みかけない。
 本当に、今年は少ないのだなあとあらためて思います。

 そういえば、いくらを仕込むハラコも、今年はずいぶん高いと家人がボヤいておりました。なんとか一腹仕込んで冷凍したみたいだけれど、それはお正月だな・・・と書いて、もうお正月まであまり日がないことにまたあらためてビビったり(笑)。

 そんなこんなで、写真は海川の桜並木のあたりから眺める西の方。ちょうど、日が沈んでいった頃のものです。
 今日もおつかれさまでした。

2019年11月11日 (月)

いつもどおりに

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 昨日は、毎年たのしみにしている「とびっくらんinわかほ」というミニマラソン大会。数年前まで家人が長野に住んでいたこともあって毎年たのしみにしている走るイベントです。
 このあたりは、先日の台風19号の被害がけっこう出たあたり。すぐ近くの小布施PAのスマートETC出入り口は冠水で壊れてしまって、いまだに閉鎖されたままです。

 こういうとき、自粛するのもひとつの手。だけど、長野での台風19号の被害の話しをお聞きしていると「今数週間すごくがんばったらなんとかなる」という事態ではなく、長い時間をかけてすこしずつやっていかなければいけない状況なのだということが伝わってきます。
 ならば「外の人」は、自粛してここにいかないよりも、行って、楽しんで、おいしいものを食べて、お小遣いを使ってきたほうがほんのすこしでもいいんじゃないか。
 主催者さんのところにはいろんな声があったのだそうですが、開催。そして、現地ではとても楽しい時間を過ごすことができました。
 みんなが、ここをセカンドホームだと感じる。そんな縁を結ぶことが、酷い目に遭った場所での催しを通じてできたら。

 主催者のみなさん、ご近所のみなさん、おつかれさまでした。とてもたのしかったです!。

2019年11月10日 (日)

旬の酒

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 タイトルを入力して変換を押したら、出てきたのは「旬の鮭」。たしかに季節感としてはそちらなのだけれど、今年は遡上が少なく、田海川、能生川、名立川の3つの川で行われるはずつかみどりイベント「さけ祭り」も今年は見送りなのだとか。
 というわけで、「旬の酒」のラベルが貼られた加賀の井を楽しむ日曜日。
 仕込みの段階で2つの酒米を一緒に扱うというちょっとかわった手法でのお酒なのだとか。麹、掛け米と進んでいく段階でお米がかわる形は聞くけれど、そういうやり方もあるんだなあ。そうはいっても僕はそのちがいがあまりわからず「そうか、おいしいなあ」と思って呑むだけなのだけれど。

 「旬の酒」って、いいよね。いまだけのお酒。
 陽気がかわっていくのだから、お酒もちがいがきっとあるんだろうな。違いのわからないワタクシも、そんな想像をしながら呑むのはやっぱりたのしい。

 そして、そろそろ燗酒がうれしい季節になってきました。
 あんまり呑みすぎないようにしなきゃ。最近はもう、ちょっと呑むとすぐに眠たくなってしまいます。

 そんなこんなで、おやすみなさい。

2019年11月 9日 (土)

風物詩

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 毎年、11月になると催される「五蔵の酒を楽しむ会」。
 市内の5つの蔵のお酒を、糸魚川のおいしいものと一緒に楽しむ地酒のイベントですが、すべての蔵の蔵元が集まり、直接手ずから注いで貰ってお酒の話しができる日本酒イベントって、実はちょっとすごいこと。
 年によって客兼写真係だったりすることもあるのだけれど、今年はスタッフ専業だったこともあって、いろんなお酒が目の前に並んでいて、味見できないのがなかなかしんどかったのだけれど、呑んではにこにこし、握手したり抱き合ったり手を振ったりと、たのしそうなみなさんを見て、いい酔っ払い方をしているときのお酒って、いいなあとあらためて感じたワタクシなのです。

 何年か金曜日の夜にホテルで行われいたのだけれど、今年は遠くからも来ていただきやすいように、駅前で土曜日の開催。少し会費も安くなりましたが、みなさんいかがだったでしょうか。

 とりあえず、今晩は家にあるのをちょこっと呑んで、明日またなにか買ってこなきゃ(笑)。

 では、おやすみなさい。

2019年11月 8日 (金)

たまにの自画像

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 冬になると、影だけは足がのびます。
 本体はますます丸くなっているのだけれど(笑)。

 息切れの金曜日。なんだか最近、あわただしいなあ。

2019年11月 7日 (木)

ラウンドアバウト

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 仕事での新潟への移動中、海沿いを走っていたらいきなり遭遇。おもえば、ラウンドアバウトの交差点(ってのもヘンだな)を走るのははじめて。まっすぐいく予定だったのに思わず曲がってしまったら、カーブドッヂワイナリーを発見。そこで買ったパンがお昼ゴハンになりました。偶然もなかなかたのしい(笑)。

 そういえば、カーブドッヂワイナリー自体も20年くらいぶりかもしれません。
 まだインターネットが一般的じゃないとき、地元の銀行のユーザー会のまとめ役的な方に「インターネットってものをみんなで見たいのだけど」と相談を受けて、こちらのご近所の某大学を見学させていただき、その流れで食事に立ち寄ったりなんてこともあったなあ。当時のモニタはみんなブラウン管で、「学生が磁石を近づけておかしくしてしまった」という色のヘンなモニタが置いてあったりなんてどうでもいいことばかり覚えています。
 当時「月刊いといがわ」なんてウェブサイトをタグまで手書きで書いていたんだよなあ。そんなことを思い出したりもしながら。
 長距離運転の多いここしばらくの仕事ですが、これで一段落かな。

 今日もお疲れ様でした。

2019年11月 6日 (水)

円と接線

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 コドモの算数やら数学やらを見ていると、時々知恵熱がでます。昔やったことなんだけどねえ(笑)。

 そんなわけで、夕陽もだいぶ陸のほうに沈むようになりました。
 昼間は降っても、夕方は晴れる。なんだか、こういう感じは、いいなあ。

 さて、明日は新潟へ出張です。ここんとこ多い車移動。眠くなることも多くて「ああ、トシとったなあ」と思う長距離運転。
 コーヒー耐性は無駄に高いので、こまめに休憩を取って歩き回るようにしたいと思います。

 でも、まずはたっぷりの睡眠だな。
 おやすみなさい。

2019年11月 5日 (火)

道をつくる

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 砂浜の砂はけっこう厚みがあり、海岸からは勾配もあります。だから、台風や冬の大荒れで波に洗われると、時に砂の崖みたいなところができたりもする。中には大きな石も埋まってますから、それがおもてにあらわれてきて、階段みたいになったら・・・流木でこんなふうに飾り付けてまさに階段めいたものにしちゃうひとが、いるんですねえ。
 コドモかな。そうはいってもけっこう重たそうな木も使ってるし、茶目っ気のある大人のシゴトかな。

 なにか見たら、やっちゃいたくなる大人がいっぱいいて、こういう害のないところでいろいろやらかしてるのって、いいよなあ。
 ちゃんと見つけたよ。そんなことをほのかにブログを通じて伝えたりして(笑)。

 そんなこんなで、そろそろお昼。おいしいお昼ゴハンを。

2019年11月 4日 (月)

飛んできた

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 そうはいっても海の近くは強い風が吹きます。だから、海岸の近くには防風林というか、防砂林というか、遮るための松林が作られている。
 潮風はなかなかキツいので、育つのに時間がかかったり枯れてしまったりもするから、あらためて植えているところもあちこちにあります。
 そして、どこかから飛んできた松ぼっくりが根付いたのか、仲間からちょっとはなれたところにぽこんと生えているヤツもいるわけです。

 ヤツは、あっちに帰りたいと思っているのかなあ。それとも、ようやく出てきたぜとか思ってるのかなあ。
 植物はモノを考えないから、そんなことは思っているわけはないのだけれど、かってに思いを重ねて、僕はそんな妄想をしてしまったりするのです。

 そんなこんなで、今年最後の平日の祝日なのだそうです。
 おやすみなさい。

2019年11月 3日 (日)

あいてにきちんとつたわるように

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 トキ鉄沿線の路地。
 このあたりだけ、妙に踏み込みやすくなっている感じなので、その界隈だけにフェンスあり。そして、この看板。
 ちゃんとひらがな。注目のところは赤。
 大人が酔っ払って踏み込むことは・・・ないだろうな、たぶん。

 さて。

 昨晩は糸魚川バル街だったこともあって、朝歩いて勤務先まで車を取りにいきました。
 深夜まですごくたくさんのひとが呑み歩いた翌朝。でも、通りはどこもきちんときれいで、みんなたのしくきれいに呑んだんだなあとそんなことろに妙に感心したり。
 僕は2軒。18:00には帰ってしまったのですが、たのしいひとときでした。

 では、みなさんおいしい夕ゴハンを。

2019年11月 2日 (土)

秋の糸魚川バル街

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 今日は一年に何度かある糸魚川バル街の日。いろんな人がチケットをにぎりしめてまちをうろうろしています。
 こどもを迎えに行ったものの、たまたまいろんなお店が開き始めるころ。車はそのまま職場に置いて、ちょっと冷やかしてタクシーで帰るという「迎えになんて行ってないじゃねえか」な夕方になってしまいました。

 鴨抜きと加賀の井は、泉家さんにて。
 このあと、すし廣さんで松茸やイトウのお寿司をいただいてかえってきました。品行方正に2軒だけ(笑)。

 もう何年かしたら、上の子とは一緒に飲み歩けるようになるかも。今年はじめて娘さんとめぐっている知人の話を聞きながら、ずいぶんとうやらましがっているワタクシなのです。

 というわけで、今晩日付がかわるくらいまでは、糸魚川バル街
 http://appleseed2002.juno.weblife.me/index.html

 いかれるかたは、長いたのしい夜を。そして、歩いて帰るひとは、クマにはくれぐれもご注意ください。

2019年11月 1日 (金)

海に沈むのもそろそろおしまい

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 正確に言えば、糸魚川からみる夕日はいつも陸(能登半島)に沈んでいるんですが、それでもいつもは「ああ、海に沈むなあ」と思える沈み方をするもの。
 それが、冬に近づくにしたがって日没点はだんだんと西に移動し、そのうち北アルプスの山陰へと沈むようになります。

 沈む夕日が山にかかりはじめるまで、あとすこし。
 たぶん、11月の上旬のうちには、山に沈むようになっちゃうのだろうなあ。

 これもまた、季節の進みのあらわれだなあ。そんなことを思うワタクシです。
 久しぶりの朝の更新です。今日はこれから久しぶりの新幹線での東京。直してくれてありがとうなのです。

 おはようございます。

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