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2019年10月14日 (月)

思い出す、冬のおだやか

832a0591-2  昨日は車での関西への移動。
 ついお昼頃までスマホがひっきりなしに「ぶーぶー」言って特別警報の継続だのこの後の強い雨だのを矢継ぎ早に知らせてきていたのに、だんだんと広がり始める青空。途中からは快晴になって「台風一過だなあ」とつぶやいてしまいそうな、そんな天気の変化でした。なんだか「すぐにこんな青空になるなら、あんな酷いコトやらかさなきゃいいのに」と思う一方、台風だからこんなにはやく天気がかわっていってくれるわけで、ずっと居座る低気圧でああだったらどうなってしまうのだろうとも思ったり。

 そんなわけで、写真は親不知の港の波です。
 防波堤を越えようとしてくだけ、吹き上げるように高くなる波。
 僕はそれをずいぶん遠くのピアパークの駐車場から眺めているのだけれど、この時点で風はほぼ収まり、ソラはだんだんと青くなりはじめている。さすがに波打ち際で足をぬらして遊ぶひとはいないけれど、波打ち際近くまでいっては、波が大きくなると走って逃げてくるひとはいるくらいの、まさに冬なら「おだやかな日本海」とでも言うような風景。
 だんだんと、これを見て「今日はおだやか」とか思う季節に、切り替わっていくんだなあ。

 さて、今日もがんばって働きます。
 おはようございます。

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