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2019年8月25日 (日)

遠い記憶

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 僕らが小さい頃、サッカーをやっていた子はほとんどいなかったけれど、手打ちの野球とか三角ベースみたいな野球バリエーションの遊びはみんながやっていました。手打ちならいいんだけど、バットを使うと球はときどきものすごく飛ぶから、ひとんちの庭にはいったり、藪にはいってしまったり。
 見つからなくなって延々さがしたりも、したなあ。
 大きくなってから話しを聞くと、たとえば「ボールがみつかってホームに戻ってくるまでは、ダイヤモンドを2周すれば2点、3周すれば3点入るルールでやってた」なんてひともいました。満塁でボールが見つからなくなると、30点くらい入るんだとか。それならいつでも希望があって、コールドゲームにはならないなあ(笑)。

 そんなわけで、写真は昨日の試合中の一幕。
 藪にはいったサッカーボールが見つからなくなって、大人も一緒に探しています。眺めていてすごく懐かしい気持ちになったワタクシなのです。

 おはようございます。

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