« 工場の向こう | トップページ | かえりみち »

2019年7月11日 (木)

不審者(今年二度目)

P_20190710_185725

 昨日は、子どものサッカー練習が「ドリ練」なる室内練習の日。
 なので、練習を眺めがてら総合体育館のランニングコースをウォーキングしていました。ついでにスマホではやさや歩数などを時々チェックしていると「ここでアリーナで練習している子どもの写真を撮っていたのではないか」と注意されてしまいました。
 「ああ、夕日がきれいだなあ」と外の写真は一枚だけ撮ったりしていたものの、もっとガッツリ自分の子の動画を撮ってるオヤジとかもいたし、なんでオレだけこんなこと言われるんだろうと相当に不本意ながら、スマホの中の写真一覧など見てもらって解放。確かに、子どもの写真が変な使い方されないように、気になるひとをチェックするのは必要だと思う。でも、それで勘違いだったら一言「すいません」くらい言ってもバチは当たらないと思うのだけれど、謝ったら死ぬ病気とかにかかってたヒトなのかなあ。
 「紛らわしいことしてすいません」と一応こちらは謝ったけれど、地元の子どもたちをサポートするボランティア的なことをこれだけやっていても不審者扱いされちゃうんだなあと、あらためて「怪しく見えない容姿にならないとなあ」と思うワタクシなのでありました。

 世の中のいろんな事件で、酷いことがおきると「なぜもっとチェックできなかったのか」を言い、逆に「おはよう」と声をかけただけで不審者扱いなんて話があると「世知辛くなった」なんて反応もある。きっちり見た上で「誤検知」を減らすというのはけっこう難しい話だと思うので、境界線でこういうことはきっとたくさんあるんだろうなあと、今年に入って二度目の不審者扱いをされてしまった50オヤジは思うわけです。

 やれやれ。

« 工場の向こう | トップページ | かえりみち »

まち」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 工場の向こう | トップページ | かえりみち »