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2019年6月26日 (水)

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 上流で雨が降って川が濁ると、海の中で川に近いところだけが濁ります。
 沖に向かっての流れが可視化されるように、青い海に茶色や緑色の部分が、まるで等高線のようにできるわけです。

 普通、海はいつもおなじ色で、天気によって川だけ色が極端にかわるので、大抵はこのパターン。
 それが、ここしばらく姫川が晴れの日も雨の日もずっと白濁していて姫川近辺がみんな少し白濁しているだけに、逆に田海川の河口付近だけが青い色に澄んでいるという逆転現象になっています。
 姫川がまた澄むようになると、この風景はみられないはず。
 たぶん、ドローン飛ばして上空から見ると、いつもと逆の配色が広がっているんだろうなあ。

 いつもの風景のようで、実はちょっとちがう。
 こういうのを発見すると、いつもの朝もなかなか楽しいのです。

 そんなこんなで、だいぶ気温があがってきましたが、ちゃんと水を飲んで、楽しい午後を。

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