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2019年6月30日 (日)

モデルチェンジ

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 市内の製麺所、伊藤製麺所さんの中華麺は、袋にぬーなとジオまるが印刷されたご当地仕様・・・なのだけれど、以前はもうすこし地味な印刷だったのが、最近は赤と白も増えてだいぶ目立つようになりました。
 むしむしする雨の日のお昼、コレでジャージャー麺や汁なし担々麺で、冷たい麺のお昼。このコシは、シアワセになります。

 その後、午後から晴れてきたので小学生も連れて久比岐自転車道へ。風がつよそうだけど、どこまでいけるかな。

2019年6月29日 (土)

くまだらけ

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 地元紙 糸魚川タイムス の記事をネットで確認していたら、右側に 上越地区クマ出没分布図 なるリンクがあることに気がつきました。
 クリックしてみると、「クマが出た!」「イノシシが出た!」という市からの連絡をGoogle Map上に印をつけていったものを公開しているサービス。うーん、確かに一目瞭然だ(笑)。

 本来、山の方ではクマが出てもなんの不思議もないだけに通報などもあまりありません。だから、奥の方には印は少ない。
 一方でクマは普通いないよなというような住宅地とか、海の近くでは問答無用で注意喚起のために通報があるから、印はそういうところにたくさんつくことになります。

 雪解けの冬眠から醒める時期でもなければ、もうじき冬眠の喰い漁りの時期でもない。今の時期でも連中は、まんべんなく出てきているんだなあ。

 というわけで、出没地図はこちらから。
 https://drive.google.com/open?id=1OCdoiKrP4j218PxJjBTHtA7ytFgJ5lod&usp=sharing

 秋にはどんな感じになるのかなあ。ちょっと興味があります。

 

2019年6月28日 (金)

線路埋没

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 かつて、青海工場への引き込み線だったあたり。あらためて立ってみるとずいぶん草がはえてもわもわになっています。
 枕木の下の砂利の風情もずいぶん隠れてしまって、線路っぽい雰囲気が薄れてきました。ちっちゃい子に「ここ昔線路だったんだよ」って話をすると、びっくりするかもしれないなあ。

 このあたりは、裏道も含め、歩いてみるのがたのしいあたり。細い路地をうろうろするのは楽しいけれど、子どもならともかく、いい年のオヤジがそんなことしてると、ほとんど不審者、だよねえ(笑)。

2019年6月27日 (木)

まっすぐじゃ、ないのか

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 この道、角を曲がってから高速道路をくぐるあたりまで、なんとなくまっすぐ道なイメージがあるのだけれど、交差点の反対側から見てみるとけっこう曲がってるんですねえ。

 北斗町。田沢小の子だったワタクシとしては、となりの学校の校区で、ここにオヤジのいきつけの寿司屋さんがあったりもして、裏通りが細くて入り組んでいて、冒険しがいのある町だったなあという思い出があります。だから、今でもなんとなく、なにかに遭遇しちゃうような気がするんだな。仕事で通る回数がぐっと減って、ここのところは月イチくらいになっちゃったので、かえって仕事の日常感が薄れて、昔の感じが戻ってきたのかもしれません。

 一つ約束がとんだので、ちょっと空いた時間の散歩。こういうのは、なかなか、たのしい。
 そんなこんなでそろそろ「おやつ」の時間。もう少し、今日もがんばりましょう。

2019年6月26日 (水)

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 上流で雨が降って川が濁ると、海の中で川に近いところだけが濁ります。
 沖に向かっての流れが可視化されるように、青い海に茶色や緑色の部分が、まるで等高線のようにできるわけです。

 普通、海はいつもおなじ色で、天気によって川だけ色が極端にかわるので、大抵はこのパターン。
 それが、ここしばらく姫川が晴れの日も雨の日もずっと白濁していて姫川近辺がみんな少し白濁しているだけに、逆に田海川の河口付近だけが青い色に澄んでいるという逆転現象になっています。
 姫川がまた澄むようになると、この風景はみられないはず。
 たぶん、ドローン飛ばして上空から見ると、いつもと逆の配色が広がっているんだろうなあ。

 いつもの風景のようで、実はちょっとちがう。
 こういうのを発見すると、いつもの朝もなかなか楽しいのです。

 そんなこんなで、だいぶ気温があがってきましたが、ちゃんと水を飲んで、楽しい午後を。

2019年6月25日 (火)

プールの季節

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 子どものサッカーの練習に顔を出すと、会場になっている小学校のプールサイドにはテント。
 そういえば、ウチの子の学校でもプールがはじまったようで、朝体温を測って記入したりしています。

 そうか、水で泳ぐような季節になったのか。確かに、夏日だの真夏日だの「エアコン入れる?」だのってやりとり、してるもんねえ。

 今日は、打ち合わせで茨城県の鹿島へ。工業団地みたいなところの空き地っぽいところがネットで囲まれて、ずいぶんあちこちにサッカーできるところがありました。人工芝かと思えば天然芝で、ちゃんと車がはいって刈っていたりとか。
 裾野が広がれば、気楽にはじめられる。やるひとも増えて、さらにレベルがあがる。めちゃくちゃウマいひとたちの中でやるようなひともいれば、一緒にわいわいやって終わった後みんなでビール呑むようなひともいる。そういうものが、土地によっていろいろあって、ここはサッカーで、ここはボートで、ここは野球で…みたいな感じなのだろうなあ、と。

 こちらのお客さんのところにお伺いするのは今まで何度かあったのだけれど、こんなに「公民館のように存在する天然芝ピッチ」が目に付いたことはなかったので、あらためて「ひとは、自分に興味のあることにしか気がつかない」んだなあと、そんなことも思ったり。子どもがサッカーやらなければ、天然芝のピッチがちゃんとしたスタジアムや「練習施設」みたいなところ以外にごろごろあるという状況の「ちがい」なんて、たぶん気がつかなかったと思うのです。

 逆に言えば、僕らが大切に思っていることをそれ以外のひとに伝えるというのは、思っている以上に大変なことなのだということも再確認。

 それにしても、車でいくと関東は遠い!。でも、ちゃんとかえってきて夜こうやって子どもの習い事に立ち会えたりするあたり、移動はほんとはやくなりました。

 では、おやすみなさい。

2019年6月24日 (月)

ググる時代の縁

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 今日明日は関東方面への出張。今回はちょっと電車移動ではヤヤこしいエリアに行く関係で車移動だったのだけれど、途中で「そういえばこの近くだっけ、田沢小」なんてことを思い出しました。

 ネットと本などでは、調べ物の得意不得意の分野がちがいます。
 そして「名前がダブる」というのは、おそらくネットの得意分野。たぶん、ネットがなければ「田沢小学校がほかにどこにあるか」なんて、そんなに気にすることはなかったはず(3月の先生の異動一覧が紛らわしいくらいで)。

 というわけで、十日町の「田沢小」の前を通りかかって「糸魚川の田沢小と、なにか交流はあるのかなあ」などと考えてしまったワタクシなのです。

 あ、そうそう。ここも、ウチの近所のも、最寄りのコンビニはヤマザキデイリーで、そんなところは共通点(笑)。

 そんなこんなで、おやすみなさい。

2019年6月23日 (日)

数を用意する

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 今日は、全市をあげての年に一度の防災訓練。今年は大雨による避難を想定したもので、まず高齢者向けの避難準備情報が出て、だんだんレベルがあがっていくというちょこっと手の込んだシナリオで朝から行われました。
 ウチの地区では「市から食料が届きました」というところで、コンビニのお茶とおにぎりが配られました。
 で、まじまじと「あ、セブンなんだ」とか思ったり。

 考えてみれば、昔は地元にかなり大量に数をさばけるお弁当の会社があったりもして、1000食とか2000食でも対応できたのかもしれないけれど、だんだんそういうところも減ってきて、今となっては「いつも買うわけじゃないけど、今日だけ○百食、○千食」とこういうものを用意するとなると、対応できるのはチェーンのところだけなのかもしれません。
 災害対応時には「地元の炊き出しと、域外からの支援の両輪」が大切だから、「域外からの支援」のひとつの形として、コンビニというのは妙にリアルだなとも思ったりしたのだけれど、これもまた「今の田舎町」のひとつのあらわれだなとそんなことも思ってしまったワタクシなのです。

 というわけで、大規模な訓練、お疲れ様でした。
 さあ、サザエさんの時間だ(笑)。

2019年6月22日 (土)

夕陽の海への映り方

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 空が晴れていると、水平線から波打ち際まで、きれいに太陽の帯のようなものができることがあります。そうかと思えば、雲があると間を抜けてくる光で、海面の一部だけがこんなふうに黄金色になっていることも。

 数分ごとに見え方がかわっていくだけに、のんびり眺めて見送るのは、楽しい。
 ましてや、夏至ならなおのこと。

 予報では、午後から雷雨?かもしれなかった今日。なんとか天気も保って、能生のほたるを見る小学生のフィールドワークイベントもうまくいったようで、いい土曜日でした。
 そんなこんなで、今日もお疲れ様。おやすみなさい。

2019年6月21日 (金)

自画像

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 は陽が傾いて、影が長く伸びるようになってから(笑)。

 溝切りに続いて、水を干している田んぼが増えてきました。
 溝切りしている姿を見ると、田んぼの中でモトクロスみたいであれもカッコイイなあ。

 地震といえば、すこし前、神城断層地震(2014)では、田んぼが地割れして水が貯まらなくなったなんて被害出てきたと聞いたことがありました。山北のほうは、大丈夫なのかな。

 一方で、地震被害がほぼなく、泊まって楽しむ上ではなんの支障もない瀬波温泉で、先日の地震以来キャンセルがけっこう出ているのだそうです。
 現地のサポートは「新潟県の北の方や山形県に、遊びに行こう」とか「遊びに行くのをやめるの、やめよう」でも、できるはず。

 僕が、夕陽が日本海に沈む瞬間一瞬緑色になる「グリーンフラッシュ」を知ったのは、瀬波温泉の宿のギャラリーの写真でした。
 ああいうの、ウチのあたりでも見てみたいなあと思って眺めると、時折一瞬緑に輝くこともあって、あれがなければ気付くこともなかったはず。

 また、僕も瀬波に遊びにいきたいと思います。

 そんなこんなで、おはようございます。

2019年6月20日 (木)

まんじゅう

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 いつ見ても、あじさいのこのちっちゃい花の部分は、和菓子のように見えてしまいます。さらっとしてお茶に合う上生菓子。
 子どもの頃の生菓子は、やたらでっかくて、べたっと甘くて、鯛とかの形をした引き出物のヤツくらいしかなかったので、大人になるまではかなり苦手なブツでした。でも、最近は妙に好きで、先日も金沢の出張の時に、塗り物やさんの喫茶コーナーでコーヒーと一緒にいただいたりしていました。
 子どもたちも、地元のゆるキャラの形のを作って、修学旅行の販売実習で買っていただいたりなんてこともしていて、連中は子どもの頃から「おいしい生菓子」に遭遇してるんだろうなあ。そう思うと、連中は「おいしい○●」のことを、我々よりずっとよく知っているんだろうなんてことを思い、これは我々の親が我々に対して思っていたことと、ある意味同じなんだろうなあと、そんなことも思うのです。

 二晩あけて、山北の被害があきらかになってきました。
 「東京から深夜タクシー飛ばして取材」なんてのもあったようだし、現地に野次馬マスコミが大挙してやってきて、復旧のための交通を阻害しませんように。

 おはようございます。

2019年6月19日 (水)

新潟の大きさ

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 というタイトルのブログを、数日前に書いたばかりです。

 昨晩、そろそろ寝ようかという頃に、突然部屋の中にあったスマホが一斉に鳴り出し、なんだなんだ?と思っていたら緊急地震速報で。
 震源はこの間「遠いなあ」と言っていた聖籠町よりもう少し北。新潟県と山形県の間あたりでした。

 たくさんの方に「だいじょうぶ?」と連絡をいただきました。ありがとうございます。糸魚川はほんの少し揺れたくらいで、どちらかというと今後は「サポートする側」にまわるべき役割なのだと思います。

 そんなわけで「地震そのものより、スマホが一斉になったことに驚いた」というのが、一夜明けての市内で多く語られた話だったように思います。いいやと思って寝ちゃった人、津波の警報が出たので市役所まで避難された方、いろんな方がいて、でも「きっと大丈夫だよ」という安心側へ揺れるバイアスが怖いというのは、2011年にみんなすごく感じたはずなので、ちゃんと必要な準備や避難は、考えないといかんよな、と。

 というわけで、翌日に、高台から眺める海。
 今日もお疲れ様でした。

 被害の酷かったところの雨がはやくあがり、後片付けが少しでもラクになりますように。

2019年6月18日 (火)

竣工30年前

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 青海中学校のトイレで、ふと思う。
 最近はタバコを喫うひとがすごく封じ込めされていることもあって、トイレはほとんど禁煙。ましてや学校では校内だけでなく「敷地内禁煙」のところも増えてきています。

 さて。

 築30年ほどの青海中学校のトイレももちろん禁煙なのだけれど、便器の上の表示には「吸いがら・紙・ガムなどを捨てないでください」の表示。

 思えば、僕が小中学校の頃は、学校は「生徒と先生しかいない場所」でした。だけどその後、学校の施設を地域のスポーツなどにも共用する流れができてきたり、学校の施設の形がだんだんとかわっていきます。学校が施錠されてても、体育館だけをあけて使えるようにしたり、廊下を広くして多目的スペース的に使うなど全体的に開放的になったり、保健室が救急車横付けできるような1F角に出てきたり。

 もしかしたら、青中の体育館のトイレの「吸いがら~」表示も、保護者以外の大人もどんどんやってくる、30年前の「最先端」としての社会体育の拠点としての意気込みのひとつだったのかな・・・などと、妄想してしまいました。

 さて、今朝は朝から青空。降ったり晴れたり、変化の多い梅雨ですが、晴れたら晴れ間を楽しまないとね。
 おはようございます。

2019年6月17日 (月)

器用

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 数年前は、このすぐ右、三角の形の校章の上に営巣したつばめたち。そのときは滑り落ちやすくて危ないので、でこぼこした校章の上に屋根をかけて巣がおちにくいようにしていてくれたのですが、今年はよりによってこの校名の板の右肩に営巣しちゃいました。

 そこ、大変だと思うのだけれど、連中はいろんなトコロ、さがしますねえ。

 あっちこっちツバメが飛び回っている季節だけれど、雨模様ということもあってちゃんと連中は低く飛んでいます。虫も低いところを飛んでいるのかな。

 さて。

 今日は、田沢小学校の校庭で4年生と地域のひとたち協業での災害対策のいろんな実習。学校から家へ帰ったり、大人(親)がいない時間帯に家から途中集合して地域のおじいちゃんおばあちゃんたちと避難場所へと集まったりした後、子どもでも扱える低水圧の40mmホースをつかって4年生全員が放水体験。さらに水消火器を使ったりも。「実演」を見るのではなく、自分で実際に筒先を持って、水の反動も感じる経験って、ずいぶん貴重だったのではないかと思います。
 地域の大人と一緒にやる、こういうこと。いわゆる「コミュニティスクール」の試みを「文科省が言ったから」のアリバイ事業に終わらせずに、ちょっとだけでも実の部分を作ろうという試みのひとつなのですが、こういったこと、重ねていけるといいなあと思っています。

 ご協力いただいた地域のみなさん、ありがとうございました。
 では、おやすみなさい。

2019年6月16日 (日)

大雨

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 大雨で多少日程が短縮されたサッカー大会から戻ってきました。あの寒い中、子どもたちはすごく頑張ったり楽しんだりして、ああいうエネルギーを持っていろいろしたいなあとあらためて思った50オヤジのワタクシです(笑)。

 糸魚川もすごい雨だったそうで。
 明日は、田沢小の子たちが40mmホースを使って放水訓練をやるとのことなんで、雨がひどくないといいなあ。
 では、おやすみなさい。

2019年6月15日 (土)

新潟の大きさ

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 聖籠町に来ることなんて滅多にありませんが、子どものサッカーの県大会でアルビレッジなるところに来ました。
 今日は風の強い一日。明日は暴風雨になりそうで、なかなか恐ろしい二日間ではありますが、子どもたちと一緒に楽しみたいと思います。
 それにしても、新潟って、広いんだなあとあらためて思います。

2019年6月14日 (金)

トロピカルその後

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 昨日「トロピカル濁海」などとうそぶいていた濁りは、夕方「小滝川と姫川の濁りは、小滝川の崩落のため。詳しくは調査中」と広報がありました。
 小滝川の簡易水質検査について(糸魚川市サイト)
 http://www.city.itoigawa.lg.jp/item/23178.htm#ContentPane

 今日あらためて見てみると、姫7発電所側から来る水はあまり濁りは強くなく、上流からそのまま流れてくる方はけっこうもわもわと濁っています。で、途中かなりはっきりと色が分かれている。なんだか、なるほどなあと思ったり。

 こういうことが放送とか「安心メール」とかで来るのは、農業用水などへの影響とか、取水するいろんなひとたちへの配慮なのですね。それに比べて、水の濁りを気にせず暮らしていくことができるということはラクだなあとも思ったり。

 そんなこんなで、自由研究のように川を眺めながらの金曜日。今週もお疲れ様でした。

2019年6月13日 (木)

トロピカル濁海

832a1360_1   雪国の海の色が一番「トロピカル」なのは、実は雨の翌日の晴れ間。
 濁った川の水が海に流れ込んでできた青とコーヒー牛乳色の中間の緑っぽい海面に、強い日差しがあたると、時にこんな色に見えたりするわけです。

 もちろん、こんなときは透明度満点なわけではなく、しっかり濁っているのだけれど、おかから見ている分にはとてもきれいな海。
 それも、姫川、田海川、海川、早川と、近くにある川によって濁りの出方、海の色のかわりかたや、どんなグラデーションが出るかはちがいます。ずいぶん遠くまで色が変わっていて、しかも色の境界線がはっきりしていたりすると「ああ、川の水はあんなふうに海に流れ込んでいるんだなあ」と思ったり(笑)。

 そんなわけで、いまいち天気の良くなさそうな週末にむかって、真夏のような平日の一日は、そろそろおしまい。
 今日もおつかれさまでした。

2019年6月12日 (水)

とおさないぞ

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 すっかり元気な海沿いの桐やほかの植物たち。
 ハシゴをのぼって、降りていく階段の先をしっかり遮って、通せんぼしています。

 まあ、釣りなどでこの先にいくひとは、しっかりと間を抜けていくんですけどね(笑)。

 緑が青々している上に、今日は雲がなんだか夏のようなもくもく具合。
 梅雨前線がちょっと引いているときは、なんだか夏っぽいなあ。

 というわけで、みなさん、おいしいお昼を。

2019年6月11日 (火)

溝切り

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 農家ではないので農作業をするわけではないのだけれど、これだけまわりに田んぼがあると、農作業の進みに季節の変化を感じたりします。
 GWの頃の田植え、ひょろっと水に浸っているだけのような苗がどんどん太くなって、そしてこの季節の溝切り。

 おもわず、まじまじと眺めてしまいました。

 梅雨入りで天気が変わりやすくなって、週間予報が毎日のようにかわっているのを眺めながら「週末晴れないかなあ」と先週に続いて一喜一憂しています。

 そんなこんなで、おはようございます。

2019年6月10日 (月)

ほんの少しの夕焼け

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 雨が落ちてきて「今日は曇り空かな」と思っていても、ほんのすこし夕焼けの紅があるのは、うれしい。
 冷たい雨が降っている冬の夕方のようにも見える風景だけれど、実は木々には葉っぱがもさもさしていて、時間も19時近くだったりもする。おなじような明るさになる時間帯で感じる季節感。そろそろ日が一番長くなる時期だものなあ。

 そういえば、明日の火野正平さんの「こころ旅」は、ご近所上越市だそうですよ。
 そんなこんなで、おやすみなさい。

2019年6月 9日 (日)

てづくり

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 この土日参加させてもらった上越市・柿崎区の「はまなすカップ」の表彰式。最後にくす玉を割るセレモニーがありました。
 サッカーボールを模した大きなくす玉には、参加各チームのチームエンブレム。
 ウチのチームは合併直後ということで、旧IJSCのロゴだったけれど、きてくれる各チームをあたたかく迎えようという気持ちがすごく伝わってくる、そんな優勝セレモニーとてづくりサッカーボールくす玉でした。

 こういうホスタビリティのきもちが、きっと市内にいなかった週末に開催された、いといがわバル街でも、あちこちであったんだろうなあと想像しながら、そのうちバルの日に呑み歩きしたいなあなんて思っているワタクシなのです。

 そんなこんなで、おやすみなさい。

2019年6月 8日 (土)

梅雨入り

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 梅雨入りすると、あたりまえですが雨が降ります。
 野球は中止だけど、サッカーは、やる。

 というわけで、試合が終わればびちゃびちゃの靴下を脱いだ監督の足も、なんだか白いくつした履いたみたいに。
 みんな、水虫にならないように風呂はいろうね(笑)。

 上の子の学園祭に顔を出したり、下の子のサッカーに行ったり、楽しい週末を過ごしています。
 人の生き死にに遭遇すると、あらためて、あたりまえは、たのしいなあと思う。そんな週末なのです。

 では、おやすみなさい。

2019年6月 7日 (金)

励みになる

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 先日取材いただいたウチの子のサッカーチームの県大会出場を、望外に大きな扱いで地元紙に掲載していただきました。
 まさかの一面全部(笑)。

 掲載された本人は学校行事で不在。今日帰ってきますが、きっと気分がアガるんだろうなあ。
 糸魚川タイムスさん、どうもありがとうございます。

 というわけで、本日もう一日、祖母の葬儀で仕事を休んでおります。お仕事関係の方、ご迷惑お掛けして申し訳ありませんが、よろしくおねがいいたします。

 おはようございます。

2019年6月 6日 (木)

ちゅるん

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 今日は、祖母の通夜。
 そうはいっても100歳を越えての大往生なので「人生おつかれさま」な、そんなに湿っぽくならず、いとこと10年以上ぶりに会ったりと、亡くなったばあちゃんが縁をつないでくれたような夜でした。

 んで。

 通夜振る舞いの〆のゴハンとして出てきたのが、小さな丼でのラーメン。こういうのはじめてなんですが、みんなが分厚い礼服を着ているからか冷房がすごく効いていたこともあって、かえってあったかいものがありがたかったりしました。こういう「提案」も、あるんですねえ。
 そんなわけで、どことなくラーメンを思い出す庭のキュウリのツルの写真など。

 では、おやすみなさい。

2019年6月 5日 (水)

新幹線開業

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 ここのところ、月額読み放題のサービス、Kindle Unlimitedに古い時刻表の復刻版が大量に出てきたので、いろいろ眺めています。
 画面は、上越新幹線が開業した月のもの。確か僕は小学5年生だったのかな。

 新幹線は大宮まで。その先は「リレー号」が上野まで行っていたのだけれど、このリレー号が走っている当時一度だけ上京したときは、大宮まで迎えに来てくれた叔父が「そっちは混むから」と京浜東北線で行っちゃったのに、ずいぶん後になって気がついたりしたっけ。
 ダイヤを確認すると、東京への一番列車は、5:27糸魚川発の急行きたぐにで長岡に7:15着。ただ、7:13に始発のあさひは行っているので、(なぜあと数分待って北陸方面接続を考えたダイヤにしてないんだろう)7:28発のときで大宮に8:40。東京へはそこから乗り継いで9:57着でした。
 いまは東京に一番はやく到着できる新幹線が9:20着なので37分しか遅くない…ものの、今なら糸魚川発は7:04で済むので90分以上たくさん寝られます。なにより、新幹線は時間が読めるけど、在来線はけっこう遅れたりするので、いまほどシビアに時間をあてにしてきちきちに動くことはできないかもしれません。

 ちなみに、運賃は糸魚川~上野で新幹線と特急北越利用の乗り継ぎで8,650円。今が1万円ちょっとということを考えると、当時の新幹線、ものすごく高い感じがします(笑)。

 なんだか、懐かしい「古本」。糸魚川や上越の宿が広告に登場しないあたりも「東京が遠かった頃」、つまり「東京からいっぱいひとを引き込もう」という考えが薄かった頃なんだなあとあらためて思います。

 時代って、流れてるんですねえ。
 そんなこんなで、今日もお疲れ様でした。

2019年6月 4日 (火)

取材

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 今日は、こどもたちのサッカー練習に地元紙の記者さんが取材に来られてました。
 5月の連休中に彼らが頑張って、6/15-16の県大会に出られることになったので、取材。なんだか、こどもたちも気持ちがアガってきているようです。

 子どもたちは減っているし、どのスポーツや習い事も、チームメイトを「揃える」のに四苦八苦している今、記事を見て仲間が増えてくれると、いいなあ。

 というわけで、糸魚川タイムスで記事をみかけたら、ぜひ応援してやってください。お近くにサッカーやりたい小学生がいたら「練習みにいくと楽しいよ」とお口添えいただけると、なお助かります(笑)。

 では、おやすみなさい。

2019年6月 3日 (月)

酒粕ラーメン

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 今週末は、毎年何回かのお楽しみ、いといがわバル街。酒呑みがまちなかをにこにこしながら歩き回る楽しい日ということで、なんとなく待ちをウロウロしていても「酒」が気になります。

 というわけで(?)、今日はラーメンのご紹介。
 東寺町 みそ道楽さんの酒粕みそラーメンは、おろし生姜をまぜて食べるちょっと「鍋」っぽい感じのラーメン。月不見の池の酒粕を使っているのだそうです。

 酒粕は最近スイーツだとか、いろんなところで使われているようだけれど、ここで「これは根知男山の」「これは雪鶴の」とか、いろいろ食べ比べられたりすると、楽しいかもしれません。もっとも、僕はたぶん、「なるほど、これは」と味の違いに気付いたりは、できないと思うのだけれど(笑)。

 そんなこんなで、おやすみなさい。

2019年6月 2日 (日)

相撲のまち

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 今日は、能生の小高い丘の上、布引グラウンドでコドモのサッカーの練習をながめていました。
 途中、ちょっと用があって、クルマが一杯で出しにくかったこともあって、ちょっとした酔狂で歩いて「下界」へ。
 けっこうな高低差。歩いていてしんどいのに、何台もの細いタイヤのチャリとすれ違って、自転車でヒルクライムするひとは、すごいなあとあらためて思ったり。

 この布引グラウンドへのぼっていく道は、中部北陸自然歩道の A-12「緑あふれる神道山へのみち」という全行程9.4kmのコースになっているんですが、これ、けっこう歩いたらキツいだろうなあ。

 そんなわけで、ついでにお茶を買おうとおもったら、こんな自販機も発見。おなじ市内に住んでいても、ちょっとエリアがちがうとなかなか気付かないもの。こういうサポートも、あるんですねえ。
 そして、坂を登ってグラウンドに戻ったら、帰宅した頃からももが筋肉痛のワタクシなのです(笑)。

 では、おやすみなさい。

2019年6月 1日 (土)

はかない境界線

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 こんなふうに、水平線がはっきりわからないような「どこまでがそらで、どこからが海なんだろう」と思うような、微妙な色の時間帯が、好きです。
 夕方は、太陽の高さで海の中にまっすぐ太陽の線ができる時間帯もあれば、水平線のところだけがちょこっと盛り上がるように見える「短い横線」だけの時間もある。
 どんどんかわっていくのが、なかなか楽しいのです。

 だから、日が沈む時間帯、のんびり海でぼおっとしていたりするのは、たのしい。
 昼間は暑くても、まだまだ朝晩は風が通り抜けて涼しいこの季節なら、なおのこと。

 そんなこんなで、おやすみなさい。

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